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JP2012109168A - Led駆動回路およびled照明機器 - Google Patents

Led駆動回路およびled照明機器 Download PDF

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JP2012109168A
JP2012109168A JP2010258433A JP2010258433A JP2012109168A JP 2012109168 A JP2012109168 A JP 2012109168A JP 2010258433 A JP2010258433 A JP 2010258433A JP 2010258433 A JP2010258433 A JP 2010258433A JP 2012109168 A JP2012109168 A JP 2012109168A
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Abstract

【課題】任意の位相制御式調光器に接続した場合においてもLEDを適切に駆動することができるLED駆動回路およびLED照明機器を提供する。
【解決手段】位相制御式調光器に接続可能であり、交流電圧に基づく電圧を入力されてLED負荷を駆動するLED駆動回路において、接続された位相制御式調光器の特性に応じた調整信号を発生させる調整信号発生部と、前記調整信号を受け前記LED負荷を駆動する特性を調整する調整部と、を備えた構成とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、LED(Light Emitting Diode)を駆動するLED駆動回路並びにLEDを光源とするLED照明機器に関する。
LEDは低消費電流で長寿命などの特徴を有し、表示装置だけでなく照明器具等にもその用途が広がりつつある(例えば、特許文献1、2を参照)。なお、LED照明器具では、所望の照度を得るために、複数個のLEDを使用する場合が多い。
一般的な照明器具は商用交流100V電源を使用することが多く、白熱電球などの一般的な照明器具に代えてLED照明器具を使用する場合などを考慮すると、LED照明器具も一般的な照明器具と同様に商用交流100V電源を使用する構成であることが望ましい。
また、白熱電球を調光制御しようとした場合、スイッチング素子(一般的にはサイリスタ素子やトライアック素子)を交流電源電圧のある位相角でオンすることにより白熱電球への電源供給をボリューム素子一つで簡単に調光制御できる位相制御式調光器(一般に白熱ライコンと呼ばれている)が用いられている。
特開2008−235530号公報 特開2006−319172号公報
既存の位相制御式調光器にLED照明器具を接続するためには様々な工夫が必要であるが、その工夫である設計値は使用する調光器に大きく依存する。しかしながら、調光器には様々な種類があり、LED照明器具が有するLED駆動回路およびLEDの設計をする際に、どの調光器に接続されるか想定できないことが多い。ある調光器において誤動作が発生せず、調光特性も適切なものであったとしても、別の調光器においてチラツキなどの誤動作が発生したり、調光特性が不適であったりする。また、様々な調光器に対応できるよう、設計値を設定したことにより、LEDの消費電流が増大し、効率が低下することがある。
上記問題点を鑑み、本発明は、任意の位相制御式調光器に接続した場合においてもLEDを適切に駆動することができるLED駆動回路およびLED照明器具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、位相制御式調光器に接続可能であり、交流電圧に基づく電圧を入力されてLED負荷を駆動するLED駆動回路において、接続された位相制御式調光器の特性に応じた調整信号を発生させる調整信号発生部と、前記調整信号を受け前記LED負荷を駆動する特性を調整する調整部と、を備えた構成とする。
また、上記構成において、前記調整信号発生部は、接続された位相制御式調光器の特性を検知し、その検知結果に応じた調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、上記構成において、前記調整信号発生部は、スイッチの切替えに応じた調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、上記いずれかの構成において、前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器のオフ時のインピーダンスに応じた電圧の調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、本構成において、前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に応じた電流引抜き量で前記位相制御式調光器のオフ時に、前記LED負荷に駆動電流を供給するための電源供給ラインから電流を引抜く構成としてもよい。
また、上記いずれかの構成において、前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器の最大光量時位相角、最小光量時位相角の少なくとも一方に応じた調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、本構成において、前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に基づき調光特性を調整する構成としてもよい。
また、上記いずれかの構成において、前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器が有する電流保持手段の電流が共振する箇所の振幅、共振周波数、共振パルス数の少なくともいずれかに応じた調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、本構成において、前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に基づき電流引抜き量、電流引抜き時間の少なくともいずれかを決定し、決定結果に基づき前記位相制御式調光器がオンとなるタイミングから前記LED負荷に駆動電流を供給するための電源供給ラインから電流を引抜く構成としてもよい。
また、上記いずれかの構成において、前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器が有する電流保持手段の保持電流に応じた電圧の調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、本構成において、前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に基づき電流引抜き量を決定し、決定結果に基づき前記LED負荷に駆動電流を供給するための電源供給ラインから電流を引抜く構成としてもよい。
また、上記構成において、前記LED負荷の光を受光するフォトダイオードを備え、前記調整信号発生部は、前記フォトダイオードの出力に基づき前記調整信号を発生させる構成としてもよい。
また、上記構成において、前記調整信号発生部は、外部スイッチを有し、前記外部スイッチの操作により接続された位相制御式調光器の複数種類の特性に応じた各調整信号の組合せを切替えて発生させる構成としてもよい。
また、本発明のLED照明機器は、上記いずれかの構成のLED駆動回路と、前記LED駆動回路の出力側に接続されたLED負荷とを備える。
本発明によると、任意の位相制御式調光器に接続した場合においてもLEDを適切に駆動することができる。
本発明の第1実施形態のLED照明システムの構成を示す図である。 第1実施形態のLED照明システムにおいて位相制御式調光器およびLED駆動回路とLEDモジュールとからなる部分をインピーダンス表示した図である。 本発明の第1実施形態の変形例を示す図である。 本発明の第2実施形態のLED照明システムの構成を示す図である。 本発明の第2実施形態におけるLED電流制御回路の構成を示す図である。 基準調光特性を示す図である。 調光特性の調整の一例を示す図である。 本発明の第2実施形態の変形例を示す図である。 本発明の第3実施形態のLED照明システムの構成を示す図である。 本発明の第3実施形態における共振防止調整信号発生部の構成を示す図である。 トライアック電流の共振の一例を示す図である。 本発明の第3実施形態の変形例を示す図である。 本発明の第4実施形態のLED照明システムの構成を示す図である。 LED駆動回路入力電圧の波形の一例を示す図である。 電流引抜き制御を示すための各信号波形を示す図である。 本発明の第1実施形態においてフォトダイオードを追加した実施形態の構成を示す図である。 本発明の第2実施形態においてフォトダイオードを追加した実施形態の構成を示す図である。 本発明の第3実施形態においてフォトダイオードを追加した実施形態の構成を示す図である。 本発明の第4実施形態においてフォトダイオードを追加した実施形態の構成を示す図である。 外部スイッチにより調整信号の組合せを切替える実施形態についての構成を示す図である。
<第1実施形態>
以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。第1実施形態のLED照明システムの構成を図1に示す。図1に示すLED照明システムは、位相制御式調光器2と、ダイオードブリッジDB1と、LEDモジュール3と、LED駆動回路4とを備えている。LED駆動回路4は、LED電流制御回路5と、インピーダンス調整信号発生部6と、電流引抜部7とを有している。図1に示すLED照明システムでは、交流電源1と位相制御式調光器2とダイオードブリッジDB1とLED電流制御回路5と1個以上のLEDからなるLEDモジュール3とが直列に接続され、ダイオードブリッジDB1とLED電流制御回路5との間にインピーダンス調整信号発生部6および電流引抜部7が設けられている。
位相制御式調光器2では、半固定抵抗Rvar1のツマミ(不図示)がある位置に設定されると、その設定された位置に対応する電源位相角でトライアックTri1がオンになる。さらに、位相制御式調光器2では、コンデンサC1とインダクタL1による雑音防止回路が設けられており、位相制御式調光器2から電源ラインに帰還する端子雑音が当該雑音防止回路によって低減される。また、LED電流制御回路5はLEDモジュール3に所定電流以上の電流が流れることがないようにするための回路部である。
調整部としての電流引抜部7は、LED駆動電流をLEDモジュール3に供給するための電源供給ラインLN1から電流を引抜く。
インピーダンス調整信号発生部6は、位相制御式調光器2のオフ時のインピーダンスを自動的に検出するために、交流電源1が10Vの瞬時値となっているときのLED駆動回路4の入力電圧を検出する(なお、位相制御式調光器2のオフ時とは、位相制御式調光器2内部の電流保持手段であるトライアックTri1がオフ時をいう)。なお、位相制御式調光器2がオフであれば10Vに限ることはない。
図2は、位相制御式調光器2およびLED駆動回路4とLEDモジュール3とからなる部分Aをインピーダンス表示したものである。交流電源1が10Vの瞬時値となっているときのダイオードブリッジDB1の出力電圧VDRをインピーダンス調整信号発生部6が検出すると、インピーダンス調整信号発生部6は(1)式を用いて位相制御式調光器2のオフ時のインピーダンスを算出する。ここで、トライアックTri1がオフのとき、コンデンサC1を通じて電流が流れる。オフ時の位相制御式調光器2のインピーダンスは、コンデンサC1のインピーダンスとほぼ等しくなる。
Zlc=(10−VDR)/VDR×Zd (1)
但し、Zlc:位相制御式調光器2のインピーダンス、Zd:部分A(図2)のインピーダンス(予め定められた値)、VDR:ダイオードブリッジDB1の出力電圧
そして、インピーダンス調整信号発生部6は、上記算出された位相制御式調光器2のオフ時のインピーダンスに応じた調整信号を発生させる。例えば、インピーダンスが20kΩであれば2.0Vの調整信号を発生させ、インピーダンスが40kΩであれば1.0Vの調整信号を発生させる。これは、インピーダンスの範囲を規定したテーブルを参照して調整信号を決定してもよいし、数式により連続的に調整信号を決定してもよい。
なお、調整信号は交流電源の周期ごとに発生させてもよいし、初回だけ発生させて以降保持するようにしてもよい。また、不揮発性の外部記憶装置(EEPROM等)に調整信号を記憶するようにしてもよい。これにより、毎回インピーダンスを検知する必要がなくなり、検知のバラツキによる影響を防止できる。
電流引抜部7は、インピーダンス調整信号発生部6により発生され出力された調整信号に応じて、位相制御式調光器2がオフ時にMOSトランジスタ(不図示)を用いて電源供給ラインLN1から電流を引抜く。例えば、調整信号が2.0Vであれば引抜き量を10mAとして引抜き、調整信号が1.0Vであれば引抜き量を5mAとして引抜く。つまり、算出された位相制御式調光器2のオフ時のインピーダンスが小さいほど、電流の引抜き量を大きくする。LED駆動回路4にかかる電圧を例えば50Vとすると、LED駆動回路4とLEDモジュール3とからなる部分A(図2)のインピーダンスは、50V/10mA=5kΩ、50V/5mA=10kΩとなる。これにより、LED駆動回路4とLEDモジュール3とからなる部分A(図2)のインピーダンスを位相制御式調光器2のオフ時のインピーダンスよりも小さくすることができ、位相制御式調光器2の誤動作を低減できる。もしLED駆動回路4とLEDモジュール3とからなる部分A(図2)のインピーダンスが高いと、位相制御式調光器2に電圧がかからず、トライアックTri1がオンせず、位相制御式調光2の調光ツマミ設定と位相角の関係がずれることが起こりうる。
なお、誤動作を低減するには電流の引抜き量を大きくし、部分A(図2)のインピーダンスをなるべく小さくするのが好ましいが、LEDの発光に寄与しない電流を流すので電源効率の面からは引抜き電流を最小限にする必要がある。
また、第1実施形態においてインピーダンス調整部6を図3に示すような構成にしてもよい。位相制御式調光器2のインピーダンスは個体により決まっており、例えば、オフ時の調光器のインピーダンスが20kΩの位相制御式調光器2に接続する場合は、ユーザがスイッチSW1をオン、スイッチSW2をオフとすることにより、2.0Vの調整信号を発生させ、オフ時の調光器のインピーダンスが40kΩの位相制御式調光器2に接続する場合は、ユーザがスイッチSW1をオフ、スイッチSW2をオンとすることにより、1.0Vの調整信号を発生させる。
<第2実施形態>
第2実施形態のLED照明システムの構成を図4に示す。図4に示すLED照明システムでは、LED駆動回路8は、LED電流制御回路9と、調光特性調整信号発生部10と、調光特性調整部11とを備える。
図5にLED電流制御回路9の構成を示す。LED電流制御回路9は、位相角検出部9aと、発振器9bと、フリップフロップ9cと、ドライバ9dと、コンパレータ9eと、基準電圧9fと、パワーMOS9gと、電流検出抵抗9hと、インダクタ9iと、ダイオード9jと、コンデンサ9kとを有している。発振器9bがHighレベルとなることにより、フリップフロップ9cがリセットされ、Qバー出力がHighレベルとなりパワーMOS9gがオンとなり、電流が流れる。電流検出抵抗9hに発生する電圧が基準電圧9fに達するとフリップフロップ9cがセットされ、パワーMOS9gがオフとなる。電力調整による調光を行うため、基準電圧9fは位相角検出部9aにより検出された位相角に応じて設定される。また、位相角検出部9aによる検出値は調光特性調整部11により調整される。
調光特性調整信号発生部10は、ユーザが押圧可能なスイッチ(不図示)が設けられる。このスイッチが押されると調光特性調整信号発生部10は、そのときのLED駆動回路8の入力電圧を平均化し、平均化された入力電圧と相関のある調整信号を不揮発性の記憶装置(不図示)に記憶させる。この平均化されたLED駆動回路8の入力電圧は位相角を表している。
図6は、位相角とLEDモジュール3への出力電力との相関関係である基準調光特性を示す。位相制御式調光器2が最大光量時位相角(最小位相角)に設定された状態でスイッチが押されると、調光特性調整信号発生部10は、LED駆動回路8の入力電圧を平均化し、平均化された入力電圧から最大光量時位相角を検知し、検知された最大光量時位相角と基準調光特性において対応する出力電力を表す調整信号V1を発生させる。同様に、位相制御式調光器2が最小光量時位相角(最大位相角)に設定された状態でスイッチが押されると、調光特性調整信号発生部10は、調整信号V2(図6)を発生させる。調整信号V1、V2はスイッチが押されるごとに順に上書きされる。
図7は、基準調光特性の一例を示す。最小位相角が45°で最大位相角が145°である或る調光器Aを位相制御式調光器2として接続した場合に、最小位相角に対してはLEDモジュール3への出力電力が12Wであり、最大位相角に対しては出力電力が0Wであるとする。この場合、調光特性はP0=−0.12X+17.4(P0:出力電力、X:位相角)となり、これを基準調光特性とする。
ここで、最小位相角が30°で最大位相角が130°である別の調光器Bを接続した場合、基準調光特性においては最小位相角に対してはLEDモジュール3への出力電力が13.8Wとなり、最大位相角に対しては出力電力が1.8Wとなる。すると、調光器Aの場合と比較して最小位相角のときのLEDの明るさが明るくなりすぎ、最大位相角のときのLEDの明るさが十分に暗くならない。そこで、最小位相角30°に対して出力電力が12Wとなり、最大位相角130°に対して出力電力が0Wとなるように調光特性を調整する必要がある(図7の破線部)。
調光特性調整部11は、調光特性調整信号発生部10から上記の調整信号V1、V2を受け、調整信号V1、V2と基準調光特性から最小位相角および最大位相角を検知する(図7の例であれば30°と130°)。そして、調光特性調整部11は、検知した最小位相角に対しては出力電力が所定の最大出力電力(図7の例であれば12W)となり、検知した最大位相角に対しては出力電力が所定の最小出力電力(図7の例であれば0W)となるような調光特性を求める。この調整後の調光特性は図7の例であれば、P0=−0.12X+15.6となる。そして、調光特性調整部11は、求めた調光特性となるよう位相角検出部9aにより検出された検出値を調整する。これにより、接続した位相制御式調光器2に依らず、調光特性を適切なものとすることができる。
また、第2実施形態において調光特性調整信号発生部10は図8のような構成でもよい。例えば、最小位相角が45°で最大位相角が145°の位相制御式調光器2に接続する場合は、ユーザがスイッチSW3を電圧V1側、スイッチSW4を電圧V2側に切替えることにより、電圧V1、V2の調整信号を発生させ、最小位相角が30°で最大位相角が130°の位相制御式調光器2に接続する場合は、ユーザがスイッチSW3を電圧V1’側、スイッチSW4を電圧V2’側に切替えることにより、電圧V1’、V2’の調整信号を発生させる。
<第3実施形態>
第3実施形態のLED照明システムの構成を図9に示す。図9に示すLED照明システムでは、LED駆動回路12は、LED電流制御回路13と、共振防止調整信号発生部14と、電流引抜部15とを備える。また、図10に、共振防止調整信号発生部14の構成を示す。共振防止調整信号発生部14は、ハイパスフィルタ14aと、F−V変換器14bと、電流電圧変換回路14cと、共振パルスカウンタ14dとを備えている。
共振防止調整信号発生部14は、トライアック電流の共振する部分から振幅、周波数および共振パルス数を検知する。図11に、トライアック電流の波形例を示す。図11では、期間T1、T2で共振が発生している。トライアックTri1がオンされた際にこのような共振は発生する。
振幅については、電流電圧変換回路14cが電源供給ラインLN1に流れる電流を電圧に変換後、電流振幅に相関した調整信号(第1調整信号)を出力する。また、F−V変換器14aは、LED駆動回路12の入力電圧からハイパスフィルタ14aにより抽出された高周波成分の共振周波数を電圧に変換する(共振周波数は数k〜数10kHz)。そして、共振パルスカウンタ14dは、LED駆動回路12の入力電圧からハイパスフィルタ14aにより抽出された高周波成分の共振パルス数をカウントし、カウントされた共振パル数を上記共振周波数から変換された電圧で除算した電圧の調整信号(第2調整信号)を出力する。
例えば、表1および表2に示すように、或る調光器Aを接続した場合にトライアック電流の共振部分の電流振幅が100mA、共振周波数が10kHz、共振パルス数が5回では、第1調整信号として0.5Vを、第2調整信号として5Vを出力する。また例えば、表1および表2に示すように、或る調光器Bを接続した場合にトライアック電流の共振部分の電流振幅が200mA、共振周波数が20kHz、共振パルス数が5回では、第1調整信号として1Vを、第2調整信号として2.5Vを出力する。
Figure 2012109168
Figure 2012109168
なお、調整信号は交流電源の周期ごとに求めてもよいし、LED電流駆動回路12に電圧が印加されたときに求め値を保持してもよい。また、不揮発性の外部記憶装置に記憶してもよい。
電流引抜部15は、共振防止調整信号発生部14から受けた第1調整信号に応じて電流の引抜き量を決定すると共に、共振防止調整信号発生部14から受けた第2調整信号に応じて電流の引抜き時間を決定し、決定された引抜き量、引抜き時間でトライアックTri1がオンのタイミングからMOSトランジスタ(不図示)を用いて電源供給ラインLN1から電流を引抜く。例えば、調光器Aを接続した場合、第1調整信号0.5Vを受けて引抜き電流量を100mA、第2調整信号5Vを受けて引抜き時間を0.5msに決定する。また、調光器Bを接続した場合、第1調整信号1Vを受けて引抜き電流量を200mA、第2調整信号2.5Vを受けて引抜き時間を0.25msに決定する。引抜き電流量および引抜き時間は、調整信号の範囲を規定したテーブルを参照して決定してもよいし、数式から連続的に決定してもよい。これにより、任意の位相制御式調光器2を接続しても、トライアックTri1がオンの際に生じるトライアック電流の共振を抑えてLEDのチラツキを低減でき、効率を向上させることができる。
また、第3実施形態において共振防止調整信号発生部14は図12のような構成でもよい。例えば、調光器Aに接続する場合は、ユーザがスイッチSW5を電圧0.5V側、スイッチSW6を電圧5V側に切替えることにより、0.5Vの第1調整信号および5Vの第2調整信号を発生させ、調光器Bに接続する場合は、ユーザがスイッチSW5を電圧1V側、スイッチSW6を電圧2.5V側に切替えることにより、1Vの第1調整信号および2.5Vの第2調整信号を発生させる。
<第4実施形態>
第4実施形態のLED照明システムの構成を図13に示す。図13に示すLED照明システムでは、LED駆動回路16は、LED電流制御回路17と、電流保持手段維持調整信号発生部18と、電流引抜部19とを備える。
電流保持手段維持調整信号発生部18は、LED駆動回路16の入力電圧が印加された時点でテストモードに入る。テストモードに入ると電流保持手段維持調整信号発生部18は、電流引抜部19に電源供給ラインLN1から電流引抜きを開始させ、LED駆動回路16の入力電圧の監視も開始する。電流保持手段維持調整信号発生部18は、電流引抜部19による引抜き量を減少させてゆき、入力電圧を監視する。電流引抜きによりトライアックTri1がオンしている状態では、交流電源と同じ波形の電圧がLED駆動回路16に入力されるが、引抜き量の減少によりトライアックTri1がオフすると、入力電圧が急激に減少する(図14のタイミングt1)。電流保持手段維持調整信号発生部18は、この入力電圧の急激な減少を検出すると、そのときの引抜き電流量をトライアックTri1の保持電流量と判断し、保持電流量に応じた電圧の第1調整信号を発生させ出力する。
例えば、表3のように、調光器Aの場合に保持電流量が20mAと判断されると、2Vの第1調整信号を出力し、調光器Bの場合に保持電流量が10mAと判断されると、1Vの第1調整信号を出力する。
Figure 2012109168
また、テストモードに入った電流保持手段維持調整信号発生部18は、LED駆動回路16の入力電圧が急激に減少したときの入力電圧に基づきトライアックTri1がオフになってから交番電圧が0Vになるまでの時間を算出し、算出された時間に相関する第2調整信号を出力する。
なお、電流保持手段維持調整信号発生部18は、入力電圧が印加されている間、調整信号の出力を保持する。また、スイッチを設け、スイッチが押された時点でテストモードに入り、調整信号を不揮発性記憶装置に記憶するようにしてもよい。
電流引抜部19は、電流保持手段維持調整信号発生部18から第1調整信号を受けて引抜き電流量を決定すると共に、第2調整信号を受けて電流を引抜く時間および電流引抜き開始電圧を決定する。
例えば、第1調整信号が上記のように2Vであれば、引抜き電流量を20mAとし、第1調整信号が1Vであれば、引抜き電流量を10mAとする。
電流を引抜く時間は、第2調整信号が表すトライアックTri1がオフになってから交番電圧が0Vになるまでの時間と同じ時間とする。電流引抜き開始電圧は、例えば、トライアックTri1がオフになってから交番電圧が0Vになるまでの時間が0.5msで、実効電圧100Vの交番電圧とした場合、141×Sin(2π×50Hz×0.5ms)=22Vとする。
そして、電流引抜部19は、決定された電流引抜き開始電圧にLED駆動回路16の入力電圧がなったタイミングから決定された引抜き電流量および引抜き時間でMOSトランジスタ(不図示)を用いて電源供給ラインLN1から電流を引抜く。図15では、電流引抜き開始電圧Vsから時間T3だけ電流を引抜く。これにより、任意の位相制御式調光器2でチラツキを抑え、かつ効率の良いLED駆動回路が実現できる。
なお、上述した図3に示す構成と同様な構成により、例えば、上記調光器Aに接続する場合は、ユーザがスイッチSW1をオン、スイッチSW2をオフとすることにより、2.0Vの第1調整信号を発生させ、調光器Bに接続する場合は、ユーザがスイッチSW1をオフ、スイッチSW2をオンとすることにより、1.0Vの第1調整信号を発生させるようにしてもよい。
<フォトダイオードを用いた実施形態>
次に、上述した第1実施形態〜第4実施形態についてフォトダイオードを追加した実施形態を説明する。図16に、第1実施形態においてフォトダイオードを追加した実施形態に係る構成を示す。この実施形態では、LED駆動回路4に、フォトダイオードPD、ローパスフィルタ20および振幅検知部21が追加される。
フォトダイオードPDによりLEDモジュール3の光の状態を検知する。目に見えるチラツキの周波数は約30Hz以下であるので、カット周波数が30Hz程度のローパスフィルタ20によりフォトダイオードPDの出力から低周波成分を抽出する。そして、振幅検知部21は、ローパスフィルタ20で抽出された低周波成分の振幅が一定値を超えたとき、チラツキが発生したと判断し、振幅検知信号をインピーダンス調整信号発生部6に出力する。インピーダンス調整信号発生部6は、発生した調整信号に振幅検知信号を加えたものを補正した調整信号として出力する。これにより、LEDのチラツキを抑えることができる。
図18、図19に示す第3、第4実施形態にフォトダイオードを追加した実施形態についても上記と同様の調整信号の補正を行えばよい。
また、図17に第2実施形態にフォトダイオードを追加した実施形態の構成を示す。この実施形態では、調光特性調整部11は、フォトダイオードPDに流れる電流からLEDモジュール3への出力電力を算出し、算出された出力電力に基づきLED電流制御回路9が有する位相角検出部9a(図5)により検出された検出値を調整する。これにより、算出された出力電力が目標電力に一致するよう制御され、より良好な調光特性となる。
<その他の実施形態>
調整信号発生部として、図20に示すように外部スイッチSW7と、インピーダンス調整信号発生部6と、調光特性調整信号発生部10と、共振防止調整信号発生部14とを有した調整信号発生部22としてもよい。この実施形態では、接続する調光器に応じてユーザが外部スイッチSW7によりインピーダンス調整信号発生部6と、調光特性調整信号発生部10と、共振防止調整信号発生部14とが出力する各調整信号の組合せを切替える。これにより、任意の位相制御式調光器を接続しても、調光特性、チラツキの調整を一括かつ簡単に行うことができる。
なお、以上説明した実施形態に係るLED駆動回路を有するLED照明機器としては、例えば、ダイオードブリッジ、LED駆動回路およびLEDモジュールを備えたLED電球等とすればよい。
1 交流電源
2 位相制御式調光器
3 LEDモジュール
4 LED駆動回路
5 LED電流制御回路
6 インピーダンス調整信号発生部
7 電流引抜部
8 LED駆動回路
9 LED電流制御回路
10 調光特性調整信号発生部
11 調光特性調整部
12 LED駆動回路
13 LED電流制御回路
14 共振防止調整信号発生部
15 電流引抜部
16 LED駆動回路
17 LED電流制御回路
18 電流保持手段維持調整信号発生部
19 電流引抜部
20 ローパスフィルタ
21 振幅検知部
22 調整信号発生部
DB1 ダイオードブリッジ
LN1 電源供給ライン
PD フォトダイオード

Claims (14)

  1. 位相制御式調光器に接続可能であり、交流電圧に基づく電圧を入力されてLED負荷を駆動するLED駆動回路において、接続された位相制御式調光器の特性に応じた調整信号を発生させる調整信号発生部と、前記調整信号を受け前記LED負荷を駆動する特性を調整する調整部と、を備えたことを特徴とするLED駆動回路。
  2. 前記調整信号発生部は、接続された位相制御式調光器の特性を検知し、その検知結果に応じた調整信号を発生させることを特徴とする請求項1に記載のLED駆動回路。
  3. 前記調整信号発生部は、スイッチの切替えに応じた調整信号を発生させることを特徴とする請求項1に記載のLED駆動回路。
  4. 前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器のオフ時のインピーダンスに応じた電圧の調整信号を発生させることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のLED駆動回路。
  5. 前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に応じた電流引抜き量で前記位相制御式調光器のオフ時に、前記LED負荷に駆動電流を供給するための電源供給ラインから電流を引抜くことを特徴とする請求項4に記載のLED駆動回路。
  6. 前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器の最大光量時位相角、最小光量時位相角の少なくとも一方に応じた調整信号を発生させることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のLED駆動回路。
  7. 前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に基づき調光特性を調整することを特徴とする請求項6に記載のLED駆動回路。
  8. 前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器が有する電流保持手段の電流が共振する箇所の振幅、共振周波数、共振パルス数の少なくともいずれかに応じた調整信号を発生させることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のLED駆動回路。
  9. 前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に基づき電流引抜き量、電流引抜き時間の少なくともいずれかを決定し、決定結果に基づき前記位相制御式調光器がオンとなるタイミングから前記LED負荷に駆動電流を供給するための電源供給ラインから電流を引抜くことを特徴とする請求項8に記載のLED駆動回路。
  10. 前記調整信号発生部は、前記位相制御式調光器が有する電流保持手段の保持電流に応じた電圧の調整信号を発生させることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のLED駆動回路。
  11. 前記調整部は、前記調整信号発生部から受けた前記調整信号に基づき電流引抜き量を決定し、決定結果に基づき前記LED負荷に駆動電流を供給するための電源供給ラインから電流を引抜くことを特徴とする請求項10に記載のLED駆動回路。
  12. 前記LED負荷の光を受光するフォトダイオードを備え、前記調整信号発生部は、前記フォトダイオードの出力に基づき前記調整信号を発生させることを特徴とする請求項1に記載のLED駆動回路。
  13. 前記調整信号発生部は、外部スイッチを有し、前記外部スイッチの操作により接続された位相制御式調光器の複数種類の特性に応じた各調整信号の組合せを切替えて発生させることを特徴とする請求項1に記載のLED駆動回路。
  14. 請求項1〜請求項13のいずれかに記載のLED駆動回路と、前記LED駆動回路の出力側に接続されたLED負荷とを備えることを特徴とするLED照明機器。
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