JP2012101000A - 伸縮性シートの製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の伸縮性シートの製造方法は、一対の帯状シート50,60の間に糸状弾性体7を、該帯状シートの搬送方向と交差する方向に伸長した状態に固定した伸縮性シート3’を連続的に製造する方法であり、弾性体巻回手段14を用いて糸状弾性体7を、糸搬送用長手構造体12,13に巻回し、巻回した糸状弾性体を、糸搬送用長手構造体12,13によりその長手方向に搬送した後、帯状シート50,60間に挟んで固定する工程を備えており、糸状弾性体7を糸搬送用長手構造体12,13に対して巻回する巻回速度を制御して、糸状弾性体7の配置ピッチが部分的に異なる伸縮性シート3’を製造する。
【選択図】図2
Description
これに対して、弾性体巻回手段を用いて糸状弾性体を、糸搬送用長手構造体(例えば、シートの搬送方向と直交する方向に離間した一対の搬送ベルト)に巻回して、該糸状弾性体を、該シートの搬送方向と交差する方向に固定する技術を用いて、シートの搬送方向における糸状弾性体の配置ピッチが部分的に異なる伸縮性シートが得られれば、該伸縮性シートに様々な伸縮特性を付与することができ、様々な製品に伸縮性を付与する伸縮性シートとしての応用も期待できる。
本実施態様で製造する伸縮性シートは、図1に示すように、例えば、展開型の使い捨ておむつ1のウエストパネル3に用いられる。従って、先ず、本実施態様により製造される伸縮性シートをウエストパネルに用いた展開型の使い捨ておむつ1について説明する。
以下の説明では、吸収性本体2の長手方向(おむつ1の長手方向でもある)をY方向、吸収性本体2の幅方向(おむつ1の幅方向でもある)をX方向として説明する。
そして、本実施態様で製造されるウエストパネル3においては、領域3Aに配された糸状弾性体7のy方向の配置ピッチPaが、領域3Bに配された糸状弾性体7の同配置ピッチPb及び領域3Cに配された糸状弾性体7の同配置ピッチPcのそれぞれよりも短くなっている。そして、それにより、領域3Aは、ウエストパネル3のY方向(伸縮性シートのy方向)の単位長さ(例えば1cm当たり)当たりのX方向(x方向)の伸長応力が、領域3B及び領域3Cそれぞれの対応する伸長応力よりも大きくなっている。
また、おむつ1において、領域3Aにおける糸状弾性体7の配置ピッチPaを、領域3Bにおける糸状弾性体7の配置ピッチPbより短くして、領域3Aの伸長応力を、領域3Bの伸長応力よりも大きくすることは、例えば、使い捨てオムツを取り付けた際、領域3Bに対応する腹部の締め付け力を弱め、領域3Aに対応する腹部の下の締め付け力を強めることになり、使い捨てオムツを装着した際のフィット性を向上させることができるといった点で有利である。
また領域3Aにおいてx方向に対する糸状弾性体7の傾斜角度が小さい(浅い)ことは、例えば、上述の伸縮シート内で引張り応力の差をつけるという点だけでなく、領域3Aにおけるx方向の収縮力が大きいことによって領域3Aに対応する腹部の下の締め付け力を更に強め、オムツ装着時のフィット性を更に向上させることができる。
また、領域3B、3Cにおいてx方向に対して糸状弾性体7が傾斜していることによって、糸状弾性体7の収縮力をオムツ装着時の引き上げ力に変えることができ、下方に位置ずれ等しにくいオムツを製造できる。
ウエストパネル3を構成するシート5,6及びパネル材4としては、通常、使い捨ておむつ等の吸収性物品に用いられるものであれば、特に制限なく用いることができる。例えば、シート5,6及びパネル材4としては、不織布、織物、フィルムまたはそれらの積層シート等を用いることができる。吸収性本体2を構成する表面シート21、裏面シート22としては、それぞれ、通常、使い捨ておむつ等の吸収性物品に用いられるものであれば、特に制限なく用いることができる。例えば、表面シート21としては、親水性且つ液透過性の不織布等を用いることができ、裏面シート22としては、液不透過性又は撥水性の樹脂フィルムや樹脂フィルムと不織布の積層体等を用いることができる。吸収体23としては、パルプ繊維等の繊維の集合体(不織布であっても良い)又はこれに吸水性ポリマーの粒子を保持させてなる吸収性コアを、透水性の薄紙や不織布からなるコアラップシートで被覆したもの等を用いることができる。
ファスニングテープ8としては、例えば、不織布等のテープ基材の一方の面上にメカニカルファスナーのフック部材を熱融着や接着剤等により貼り付けてなるものを用いることができる。
図2は、本実施態様のウエストパネル3(伸縮性シート)の製造方法に好適に用いられる製造装置を模式的に示したものである。
本実施態様においては、一対の搬送ベルト12,13が、本発明における糸搬送用長手構造体であり、該糸搬送用長手構造体の長手方向は、両搬送ベルト12,13の延設方向(y方向)である。
図2中矢印のy方向は、一対の帯状シート50,60に糸状弾性体7が固定されるときの、糸状弾性体7や一対の帯状シート50,60の搬送方向を示し、最終的に本実施態様により製造されるウエストパネル3(伸縮性シート)の搬送方向及び該ウエストパネル3(伸縮性シート)を取り付けたおむつ1の連続体の搬送方向とも同じ方向である。また、図2中矢印のx方向は、帯状シート50,60の幅方向であり、シートの搬送方向と直交する方向である。また、図2中矢印のz方向は、後述する一対のニップローラー171,172どうしが対向する方向である。
このような回転アーム14により、取り込んだ糸状弾性体7を、搬送ベルト12(上段搬送ベルト12a,下段搬送ベルト12b)及び搬送ベルト13(上段搬送ベルト13a,下段搬送ベルト13b)の上流側の端部であって且つそれぞれの外周側に連続的に巻回することができる。回転アーム14の回転速度、即ち、サーボモーター148の回転速度は、製造装置11の備える制御部(不図示)により、制御されている。
フィードローラー156は、糸状弾性体の搬送経路において、回転アーム14の近傍、特に直前に配置されていることが好ましい。例えば、フィードローラー156を離れてから回転アーム14に導入されるまでの糸状弾性体の搬送経路の長さは、ボビン70から回転アーム14までの糸状弾性体の搬送経路の全長に対して、10〜50%であることが好ましく、より好ましくは10〜30%であることが好ましい。
詳述すると、繰り出しローラー152を用いて、糸状弾性体7を巻き付けたボビン70から糸状弾性体7を連続して引き出す。本実施態様では、ボビン70は、回転しないものであるが、回転するものであっても良い。そして、ボビン70から引き出された糸状弾性体7にテンション調整手段15Aにより所定のテンションをかける。より具体的には、テンション測定器153により、繰り出しローラー152とガイドローラー155との間の糸状弾性体7のテンションを検出し、製造装置11の備える制御部(不図示)により、テンション測定器153からの検出出力に基づき、繰り出しローラー152の回転速度を制御し、ガイドローラー155から下流側に向かって、所定のテンションに調整された糸状弾性体7のテンションを送り出す。
また、糸状弾性体7と一体化したシート(帯状シート50及び/又は60)において、配置ピッチが短い領域3Aと配置ピッチが長い領域3B、3Cとは、シートの搬送方向(y方向)上流から下流に向けて領域3C,3A,3Bの順に繰返し形成されており、本実施形態において配置ピッチが短い領域3Aと配置ピッチが長い領域3B、3Cとは周期的に形成されている。
前記時間Tは、図4に示すように、y方向に移動しながら、搬送ベルト12の外周側及び搬送ベルト13の外周側を周回する糸状弾性体7が、搬送ベルト12及び搬送ベルト13の周囲における、ある特定の位置(例えば図4中P1の位置)を通った後、再びその位置(例えば図4中P2の位置)を通る迄の時間であり、弾性体巻回手段が回転アームの場合、該回転アームが1回転する時間と等しい。他方、前記周回長さLは、図4に示すように、搬送ベルト及びそれによる糸状弾性体の移動を考慮して、図中の長さa〜dの合計を該長さL1とする。
このような修正は、例えば、図1に示すように、配置ピッチが短い領域3Aに配される一本又は複数本の糸状弾性体7の傾きを、より配置ピッチが長い領域に配される糸状弾性体7の傾きよりも、y方向と直交する方向(x方向)と平行に近い傾きとすることが好ましい(x方向と平行でも良い)。
この製造された吸収性本体2の連続体を、搬送方向(y方向)に搬送しながら、x方向両外方に突出するように一対のウエストパネル3を、吸収性本体2の連続体に含まれる吸収体33毎に配したおむつ1の連続体を製造する。ここで、吸収性本体2の連続体の搬送方向(y方向)と、ウエストパネル3(伸縮性シート)を製造する際の搬送方向(y方向)は、同方向であり、ウエストパネル3(伸縮性シート)を90°反転する必要はない。その後、その連続体を、公知の切断手段(図示せず)により、個々のおむつ1の寸法に切断して、おむつ1を製造することができる。
また、ウエストパネル3は、領域3Aに、伸縮性シートの片面に、面ファスナーのオス部材を固定して形成された係合部からなる止着手段や、粘着剤を塗工して形成された粘着部からなる止着手段を有するものであっても良い。これらの止着手段は、おむつの装着時に、例えば吸収性本体2の腹側部A側の外面やパネル材4に固定されて用いられる。
2 吸収性本体
21 表面シート
22 裏面シート
23 吸収体
24 立体ガード形成用シート
25 弾性部材
3 ウエストパネル
3’ ウエストパネルに使用される伸縮性シート
3A 止着手段が取り付けられる領域(配置ピッチが短い領域)
3B 領域3Aより背側端縁側に位置する領域(配置ピッチが長い領域)
3C 領域3Aより股下部側に位置する領域(配置ピッチが長い領域)
4 パネル材
5,6 シート
50,60 帯状のシート
7 糸状弾性体
70 ボビン
8 ファスニングテープ
11 製造装置
12 搬送ベルト(糸搬送用構造体の一部)
12a 上段搬送ベルト
121,122 プーリー
12b 下段搬送ベルト
124,125 プーリー
13 搬送ベルト(糸搬送用構造体の一部)
13a 上段搬送ベルト
131,132 プーリー
13b 下段搬送ベルト
134,135 プーリー
14 回転アーム(弾性体巻回手段)
15 供給手段
15A テンション調整手段
151 テンサー
152 繰り出しローラー
153 テンション測定器
15B 速度調整手段
156 フィードローラー
17 一体化手段
171,172 ニップローラー
18 切断手段
180 カッター
A 腹側部,B 背側部,C 股下部
Claims (5)
- 一対の帯状シートの間に糸状弾性体を該帯状シートの搬送方向と交差する方向に伸長した状態に固定した伸縮性シートを連続的に製造する伸縮性シートの製造方法であって、
弾性体巻回手段を用いて糸状弾性体を、糸搬送用長手構造体に巻回し、巻回した該糸状弾性体を、該糸搬送用長手構造体によりその長手方向に搬送した後、前記帯状シート間に挟んで固定する工程を備えており、
前記糸状弾性体を前記糸搬送用長手構造体に対して巻回する巻回速度を制御して、該糸状弾性体の配置ピッチが部分的に異なる伸縮性シートを製造する伸縮性シートの製造方法。 - 前記配置ピッチが短い領域と前記配置ピッチが長い領域とを周期的に形成すると共に、前記配置ピッチが短い領域に配される糸状弾性体を前記弾性体巻回手段に導入する際の導入速度を、前記配置ピッチが長い領域に配される糸状弾性体を該弾性体巻回手段に導入する際の導入速度よりも速くする、請求項1記載の伸縮性シートの製造方法。
- 前記配置ピッチが短い領域と前記配置ピッチが長い領域とを周期的に形成すると共に、前記配置ピッチが短い領域に配される糸状弾性体の、シートの搬送方向に直交する方向に対する傾斜角度を、前記配置ピッチが長い領域に配される糸状弾性体の、シートの搬送方向に直交する方向に対する傾斜角度より小さくする、請求項1又は2記載の伸縮性シートの製造方法。
- 前記糸搬送用長手構造体が、該糸搬送用長手構造体の長手方向と直交する方向に離間した一対の搬送ベルトである、請求項1〜3の何れかに記載の伸縮性シートの製造方法。
- 吸収性本体と、該吸収性本体の長手方向の左右両側に連設された左右のウエストパネルを有する使い捨ておむつの製造方法であって、
請求項1〜4の何れかに記載の方法により伸縮性シートを製造する工程、及び該伸縮性シートを、前記ウエストパネルの形成材に用いて前記使い捨ておむつを製造する工程を具備する、使い捨ておむつの製造方法。
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