JP2012100248A - クレードル - Google Patents
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Abstract
【課題】長尺のコードを有するヘッドホンをコードが絡まることなくコンパクトに収納することができるとともに、ヘッドホンの充電も行うことができるクレードルを提供する。
【解決手段】クレードル100はクレードル本体200とクレードル本体200に開閉可能に接続された蓋とからなる。クレードル本体200の上面にはヘッドセット1のLチャンネルユニット3とRチャンネルユニット4とを収納するユニット収納部210が形成されている。またクレードル本体200の側面は湾曲面状溝であるコード巻き付け部231が形成されている。ヘッドセット1のLチャンネルユニット3とRチャンネルユニット4をユニット収納部210に収納するとともに、コード2をコード巻き付け部231にまきつけることにより、ヘッドセット1をコンパクトに収納することができる。
【選択図】図11
【解決手段】クレードル100はクレードル本体200とクレードル本体200に開閉可能に接続された蓋とからなる。クレードル本体200の上面にはヘッドセット1のLチャンネルユニット3とRチャンネルユニット4とを収納するユニット収納部210が形成されている。またクレードル本体200の側面は湾曲面状溝であるコード巻き付け部231が形成されている。ヘッドセット1のLチャンネルユニット3とRチャンネルユニット4をユニット収納部210に収納するとともに、コード2をコード巻き付け部231にまきつけることにより、ヘッドセット1をコンパクトに収納することができる。
【選択図】図11
Description
本技術は、クレードルに関し、詳しくはコードを有するヘッドホンなどを収納することができるクレードルに関する。
近年、MP3プレーヤなどの音楽再生装置、音楽再生機能を備える携帯端末などで音楽を楽しむ場合において、音声出力手段として例えばBluetooth(登録商標)方式による近距離無線通信機能を備えるヘッドホンが用いられている。
Bluetooth方式を採用したヘッドホンを用いるとヘッドホンと携帯端末などは無線で接続されるため、ヘッドホンと携帯端末などを接続するコードが必要なく、コードの存在による煩わしさを解消することができる。しかし、無線接続であるため、ヘッドホンは携帯端末などから電力供給を受けることができない。現在、いわゆるワイヤレス電力などと称される非接触電力伝送技術も提案されているが、まだ幅広く実用化される段階には至っていない。そのため、Bluetooth方式を採用したヘッドホンは通常ヘッドホンを構成する各部への電力供給のためにバッテリを備えている。
なお、バッテリを備えるヘッドホンはBluetooth方式を採用したものに限られず、他の無線通信方式を採用したもの、ノイズキャンセリング用のDSP(Digital Signal Processor)を備えるノイズキャンセリングヘッドホンなどもある。
それらのバッテリを備えるヘッドホンは、接続される携帯端末などから電力供給をうけることができないため、バッテリの充電がなくなると使用することができなくなってしまうという問題がある。また、携帯して持ち運ぶ場合、かばん、ポケットなどにそのままの状態で入れるとゴミや汚れが付着したり、破損してしまうおそれがある。
そこで、ヘッドセットを収納するための保護ケースと充電器とを備えるヘッドセットキャリー装置が提案されている(特許文献1)。
特許文献1に記載のヘッドセットキャリー装置においては、保護ケースによりヘッドセットを収納することができる。しかし、その構成は長尺のコードの存在を考慮したものではない。よって、コードを有するヘッドセット、ヘッドホンを収納しようとしてもうまく収納することができない、または収納することができても保護ケース内でコードが絡まってしまうおそれがある。
したがって、本技術の目的は、長尺のコードを有するヘッドホンをコードが絡まることなくコンパクトに収納することができるとともに、ヘッドホンの充電も行うことができるクレードルを提供することにある。
上述した課題を解決するために、本技術は、コードと、コードの両端に設けられた一対のヘッドホンユニットと、ヘッドホンユニット内に収納された二次電池とを備えるヘッドホンを収納可能であり、クレードル本体と、クレードル本体に設けられ、一対のヘッドホンユニットを収納するヘッドホンユニット収納部と、クレードル本体に設けられ、コードが巻き付けられるコード巻き付け部と、クレードル本体内に設けられ、二次電池を充電する充電手段とを備えるクレードルである。
本技術によれば、コードを有するヘッドホンをコードが絡まることなくコンパクトに収納することができるとともに、ACアダプタなどを介して外部電源に接続することなくヘッドホンを充電することができる。
以下、本技術の実施の形態について図面を参照しながら説明する。なお、説明は以下の順序で行う。
<1.第1の実施の形態>
[1−1.ヘッドセットの構成]
[1−2.クレードルの構成]
[1−3.クレードルによるヘッドセットの収納]
<2.第2の実施の形態>
[2−1.ヘッドセットの構成]
[2−2.クレードルの構成]
[2−3.クレードルによるヘッドセットの収納]
<3.変形例>
<1.第1の実施の形態>
[1−1.ヘッドセットの構成]
[1−2.クレードルの構成]
[1−3.クレードルによるヘッドセットの収納]
<2.第2の実施の形態>
[2−1.ヘッドセットの構成]
[2−2.クレードルの構成]
[2−3.クレードルによるヘッドセットの収納]
<3.変形例>
<1.実施の形態>
[1−1.ヘッドセットの構成]
図1は、ヘッドセット1の外観構成を示す図である。なお、ヘッドセット1とは音声を入力するためのマイクロホンを備えるヘッドホンであり、ヘッドホンに包含される概念であるものとする。ヘッドセット1は、MP3などの音楽データを再生可能であるとともに電話機能も有する携帯端末であるいわゆるスマートフォン(図示せず。)などに接続されて用いられる。また、ヘッドセット1はBluetooth方式の近距離無線通信によるデータの送受信が可能な機器であるものとする。本実施の形態においては、ヘッドセット1は音楽再生機能および電話機能を備える携帯端末にBluetooth方式を用いて接続されるものとする。携帯端末がBluetoothのマスターとして機能し、ヘッドセット1がスレーブとして機能する。
[1−1.ヘッドセットの構成]
図1は、ヘッドセット1の外観構成を示す図である。なお、ヘッドセット1とは音声を入力するためのマイクロホンを備えるヘッドホンであり、ヘッドホンに包含される概念であるものとする。ヘッドセット1は、MP3などの音楽データを再生可能であるとともに電話機能も有する携帯端末であるいわゆるスマートフォン(図示せず。)などに接続されて用いられる。また、ヘッドセット1はBluetooth方式の近距離無線通信によるデータの送受信が可能な機器であるものとする。本実施の形態においては、ヘッドセット1は音楽再生機能および電話機能を備える携帯端末にBluetooth方式を用いて接続されるものとする。携帯端末がBluetoothのマスターとして機能し、ヘッドセット1がスレーブとして機能する。
ヘッドセット1は、使用しない場合、充電する場合に本技術に係るクレードル100に収納されることとなる。ヘッドセット1は、コード2、Lチャンネルユニット3、Rチャンネルユニット4、コントローラ5とから構成されている。
コード2は、内部にLチャンネル用導線、Rチャンネル用導線、電力供給用線(いずれも図示せず。)などが挿通しており、オーディオ信号の伝送および電力供給を行うためのものある。コード2は、長さが長い第1コード部21と、第1コード部21に比べて長さが短い第2コード部22とから構成されている。第1コード部21の一端にはLチャンネルユニット3が接続されており、他端はコントローラ5の一端側と接続されている。第2コード部22は一端側はコントローラ5の他端に接続されており、他端にはRチャンネルユニット4が接続されている。
図2は、Lチャンネルユニット3の構成を示す図である。図2Aは外観斜視図であり、図2B乃至図2Gは六面図である。図2Bは正面図、図2Cおよび図2Dは側面図、図2Eは上面図、図2Fは底面図、図2Gは背面図である。Lチャンネルユニット3は、L側ハウジング31、音導管(図示せず。)およびL側イヤピース32とから構成されている。L側ハウジング31は平面視略円形状に形成され、第1コード部21と接続されている第1L側ハウジング部31aと、第2L側ハウジング部31bとから構成されている。第2L側ハウジング部31bは、側面の一端側が円形の凹状に形成され、側面の他端側が円形の凸状に形成されることにより正面視略三日月状に形成されている。そして、第2L側ハウジング部31bは凹状に形成された一端側において第1L側ハウジング部31aに接続されることにより、第1L側ハウジング部31aの側面から第1L側ハウジング部31aに対する第1コード部21の接続方向と略垂直方向に突出するように設けられている。
第1L側ハウジング部31aの内部には第1L側ハウジング部31aと同じく平面視略円形の扁平型に形成された二次電池61(図2においては図示せず。)が収納されている。なお、本実施の形態においては、扁平型の二次電池61にはいわゆるコイン型電池、ボタン型電池が含まれるものとする。二次電池61としては例えばリチウムイオン二次電池が用いられる。第1L側ハウジング部31aは二次電池61の形状に対応するように平面視略円形の扁平型に形成されている。
図2Gに示すように第1L側ハウジング部31aの背面側には充電状態表示LED(Light Emitting Diode)33が設けられている。充電状態表示LED33は点灯または点滅することにより二次電池61に対する充電がなされているか否かをユーザに示すための通知手段である。また、満充電となった場合には消灯することにより充電が完了したこともユーザに通知する。
図2Eに示すように、第2L側ハウジング部31bの上面には小径のL側掛止用穴35が形成されている。このL側掛止用穴35に後述するクレードル100の掛止用突起213が入り込むことにより、Lチャンネルユニット3はクレードル100のユニット収納部210に収納された状態で保持される。
図2Fに示すように、第2L側ハウジング部31bの底面から露出するように受電用端子34が設けられている。受電用端子34は後述するクレードル100が備える給電用端子211と接触することにより二次電池61に充電電流を供給するためのものである。
また、L側ハウジング31内には音声処理回路などからなるドライバユニット(図示せず)が収納されている。そして、第2L側ハウジング部31bの円形凸状に形成された他端側から第1L側ハウジング部31aに対する第1コード部21の接続方向と略垂直方向に突出するように円筒状の音導管が導出されている。音導管内部にはドライバユニットに接続されたLチャンネルスピーカ63(図2において図示せず。)が設けられている。
L側イヤピース32は中央を貫くように孔部32aが設けられた筒状に形成されている。また、先端に向かうに従い孔部32a方向へ窄むように形成されている。その孔部32aに音導管が挿入されることにより、L側イヤピース32はL側ハウジング31に取り付けられている。すなわち、L側イヤピース32は、音導管に対して、音導管の先端が孔部32aの開口から露出するように取り付けられている。L側イヤピース32は、例えばシリコンゴムのような弾性材を用いて形成されており、自由に変形可能であるため、外耳道に挿入されると外耳道に密着することにより、装着状態を維持することができる。ユーザがL側イヤピース32を耳の外耳道に挿入することにより、内部にLチャンネルスピーカ63を備える音導管がL側イヤピース32を介してユーザの耳の外耳道に挿入されることになる。これにより、ユーザは携帯端末からヘッドセット1に送られる音声を聴取することができる。
なお、L側ハウジング31の内部には二次電池61に対する充電を制御する充電IC62(図2においては図示せず。)などが設けられている。それらを含めたL側ハウジング31内部の構成の詳細については後述する。
図3は、Rチャンネルユニット4の構成を示す図である。図3Aは外観斜視図であり、図3B乃至図3Gは六面図である。図3Bは正面図、図3Cおよび図3Dは側面図、図3Eは上面図、図3Fは底面図、図3Gは背面図である。Rチャンネルユニット4は、R側ハウジング41、音導管(図示せず。)およびR側イヤピース42とから構成されている。R側ハウジング41は平面視略円形状に形成され、第2コード部22と接続されている第1R側ハウジング部41aと、第2R側ハウジング部41bとから構成されている。第2R側ハウジング部41bは、側面の一端側が円形の凹状に形成され、他端側が円形の凸状に形成されることにより正面視略三日月状に形成されている。そして、第2R側ハウジング部41bは凹状に形成された一端側において第1R側ハウジング部41aに接続されることにより、第1R側ハウジング部41aの側面から第1R側ハウジング部41aに対する第2コード2の接続方向と略垂直方向に突出するように設けられている。第1R側ハウジング部41aは、第1L側ハウジング部31aと同様に平面視略円形の扁平型に形成されている。
図3Bに示すように、第1R側ハウジング部41aの正面視略中央には円形状に形成されたコールキー43が設けられている。このコールキー43はヘッドセット1が接続される携帯端末が備える電話機能を用いて通話を開始する場合に、電話の受信の指示を入力するためのボタンである。コールキー43はR側ハウジング41の筐体との間に所定の輪状の隙間44が形成されるように設けられている。
第1R側ハウジング部41a内には携帯端末による通話用のマイクロホン80(図3においては図示せず。)が設けられている。マイクロホン80はR側ハウジング41の筐体とコールキー43との隙間44を介して外部と連通するように構成されている。隙間44を介してユーザの声がマイクロホン80へ入力される。これによりユーザはいわゆるハンズフリー機能による通話を行うことができる。
さらに、第2R側ハウジング部41bの正面には動作表示LED45が設けられている。この動作表示LED45は点灯または点滅することにより、ヘッドセット1の電源がONになっておりヘッドセット1が動作状態であるということを示すものである。
図3Eに示すように、第2R側ハウジング部41bの上面には小径のR側掛止用穴47が形成されている。このR側掛止用穴47に後述するクレードル100の掛止用突起213が入り込むことにより、Rチャンネルユニット4はクレードル100のユニット収納部210に収納された状態で保持される。
図3Fに示すように、第2R側ハウジング部41bの底面には小径の穴が形成されており、その穴の中にリセットキー46が設けられている。このリセットキー46は、例えば、先の尖った細い針金のようなものを穴に挿入することにより押圧可能なボタンであり、ヘッドセット1の電源を強制的にオフにするためのものである。いかなる動作中であってもリセットキー46が押圧された場合にはヘッドセット1の電源はオフになる。
なお、R側ハウジング41の内部にはヘッドセット1全体の制御などを行う制御部71、Bluetoothモジュール77(共に図3においては図示せず。)などが設けられている。それらを含めたハウジング内部の構成の詳細については後述する。
図4は、コントローラ5の構成を示す図である。図4Aは外観斜視図であり、図4B乃至図4Gは六面図である。図4Bは正面図、図4Cおよび図4Dは側面図、図4Eは上面図、図4Fは底面図、図4Gは背面図である。コントローラ5はヘッドセット1が接続される携帯端末に対する各種操作入力を行うための入力手段である。コントローラ5はボリュームアップキー51、ボリュームダウンキー52、PLAY/PAUSEキー53、FF(Fast Forward)キー54、REW(Rewind)キー55を備える。
ボリュームアップキー51およびボリュームダウンキー52はヘッドセット1から出力される音声の音量を調整するためのボタンである。本実施の形態においては、ボリュームアップキー51およびボリュームダウンキー52は一体に形成されたシーソースイッチとして構成されている。ただし、別々のボタンとして構成してもよい。
PLAY/PAUSEキー53はヘッドセット1が接続される携帯端末に対して楽曲などの再生、停止指示の入力を行うためのボタンである。本実施の形態においてはPLAY/PAUSEキー53は単一のボタンとして構成されており、楽曲再生状態においては停止ボタンとして機能し、楽曲停止中には再生ボタンとして機能するいわゆるトグルボタンである。
なお、本実施の形態においては、PLAY/PAUSEキー53を所定の時間(例えば7秒)以上押圧し続けると、その入力操作に対応する制御信号が制御部71に送信され、ヘッドセット1がペアリングモードに移行するように構成されている。ペアリングとは、2つの機器間において互いがデータなどの送受信の対象であることを設定する処理である。本実施の形態においてペアリングは、ヘッドセット1と携帯端末との間で双方のID(識別情報)とパスキー(暗証コード)を交換することにより実行される。IDは、ヘッドセット1、携帯端末のそれぞれを特定することができるアドレスであり、パスキーは2つの機器間でそれぞれ設定する暗証コードで同一である場合にのみ機能する。
FFキー54は携帯端末により再生される楽曲などの曲送りを行うためのボタンである。REWキー55は携帯端末により再生される楽曲などの曲戻しを行うためのボタンである。本実施の形態においては、FFキー54およびREWキー55はPLAY/PAUSEキー53と一体に構成されている。すなわち、PLAY/PAUSEキー53は押下されることによりPLAY/PAUSEキーとして機能し、横方向にスライドさせることにより、そのスライド方向に応じてFFキー54またはREWキー55として機能する。
図5はLチャンネルユニット3、Rチャンネルユニット4およびコントローラ5を含むヘッドセット1の構成を示すブロック図である。
Lチャンネルユニット3は、二次電池61、受電用端子34、充電IC62、充電状態表示LED33、およびLチャンネルスピーカ63を備える。上述したように二次電池61は例えば、扁平型のリチウムイオン二次電池61である。二次電池61からLチャンネルユニット3、Rチャンネルユニット4およびコントローラ5に電力が供給される。なお、Lチャンネルユニット3、Rチャンネルユニット4およびコントローラ5はコード2内部に挿通する電力供給用線(図示せず。)で接続されている。
受電用端子34は充電IC62に接続されており、後述するクレードル100が備える給電用端子211と接触することにより充電IC62を介して二次電池61に電流を供給する。充電IC62は例えば、定電流定電圧充電など所定の充電方式に基づいて二次電池61の充電がなされるように充電を制御するものである。充電状態表示LED33は充電IC62による制御に基づいて点灯または点滅することにより、二次電池61に対する充電がなされているか否かをユーザに示すための通知手段である。充電IC62は二次電池61の充電量を監視し、二次電池61が満充電になった場合には充電状態表示LED33が消灯するように制御を行う。これにより、充電が完了したことをユーザに通知することができる。
Rチャンネルユニット4は、制御部71、バス72、RAM73(Random Access Memory)、ROM74(Read Only Memory)、シリアルI/Oインターフェース75、パラレルI/Oインターフェース76を備える。またBluetoothモジュール77、アンテナ78、Rチャンネルスピーカ79およびマイクロホン80を備える。さらに、コールキー43、動作表示LED45、リセットキー46を備える。
制御部71は、例えば所定の処理を行うCPU(Central Processing Unit)である。RAM73は、制御部71のワークメモリとして用いられる。ROM74には、制御部71により読み込まれ動作されるプログラムなどが記憶されている。制御部71は、バス72を介してRAM73およびROM74と接続されており、ROM74に記憶されたプログラムに従い様々な処理を実行してコマンドの発行を行うことによってヘッドセット1全体の制御を行う。
シリアルI/Oインターフェース75はバス72を介して制御部71と接続されている。シリアルI/Oインターフェース75にはBluetoothモジュール77が接続されている。Bluetoothモジュール77は、Bluetooth方式の近距離無線通信によるデータの送受信が可能なモジュールである。Bluetoothモジュール77によって、マスターとしての外部Bluetooth機器である携帯端末とのデータのやり取りが行われる。本実施の形態においては、携帯端末がBluetoothのマスターとして機能し、ヘッドセット1がスレーブとして機能する。
Bluetoothモジュール77には、アンテナ78、Rチャンネルスピーカ79、マイクロホン80およびLチャンネルスピーカ63が接続されている。なお、Lチャンネルスピーカ63はLチャンネルユニット3における音声出力手段であり、Rチャンネルスピーカ79はRチャンネルユニット4における音声出力手段である。Bluetoothモジュール77とLチャンネルスピーカ63とはコード2によって接続されている。
外部Bluetooth機器である携帯端末から音声データを受信する場合、Bluetoothモジュール77は携帯端末から送信された音声データをアンテナ78で受信して、内蔵する信号処理部に供給する。そして、信号処理部において、音声データに所定の信号処理を施すことによって音声信号を生成し、Lチャンネルスピーカ63、Rチャンネルスピーカ79に供給する。これにより、Lチャンネルスピーカ63、Rチャンネルスピーカ79から携帯端末が再生する楽曲などが音声として出力される。
また、携帯端末が備える電話機能を用いて受話を行う場合、Bluetoothモジュール77は、携帯端末から送信された受話音声データをアンテナ78で受信して、内蔵する信号処理部に供給する。そして、信号処理部において、音声データに所定の信号処理を施すことによって音声信号を生成し、Lチャンネルスピーカ63、Rチャンネルスピーカ79に供給する。これにより、Lチャンネルスピーカ63、Rチャンネルスピーカ79から受話音声が出力される。
さらに、携帯端末が備える電話機能を用いて送話を行う場合、マイクロホン80はユーザの声などの音声を取得して音声信号に変換する。音声信号は、Bluetoothモジュール77に供給される。Bluetoothモジュール77は、内蔵する信号処理部において、マイクロホン80から供給された音声信号に所定の信号処理を施して音声データを生成する。生成された音声データは、アンテナ78を介して外部Bluetooth機器である携帯端末に送信される。このようにして、ユーザはヘッドセット1および携帯端末を用いて通話を行うことができる。
パラレルI/Oインターフェース76にはコールキー43およびリセットキー46が接続されている。上述したように、コールキー43は電話の受信の指示を入力するためのボタンである。リセットキー46はヘッドセット1の電源を強制的にオフにするためのボタンである。ユーザによりそれのボタンに対する入力(例えば押下)が行われると、その入力に応じた制御信号が生成されて、その制御信号がパラレルI/Oインターフェース76およびバス72を介して制御部71に出力される。そして、制御部71によりその制御信号に対応する処理が行われることにより、各種ボタンに対応する動作が行われる。
また、パラレルI/Oインターフェース76には動作表示LED45が接続されている。上述したように、動作表示LED45は制御部71による制御に基づいて点灯または点滅することによりヘッドセット1の電源がONになっておりヘッドセット1が動作状態であることを示すものである。
さらに、パラレルI/Oインターフェース76にはコントローラ5に設けられたボリュームアップキー51、ボリュームダウンキー52、PLAY/PAUSEキー53、FFキー54およびREWキー55が接続されている。これら各種キーとパラレルI/Oインターフェース76とはコード2によって接続されている。ユーザによりこれらの各種キーに対する入力が行われると、その入力に応じた制御信号がパラレルI/Oインターフェース76およびバス72を介して制御部71に出力される。そして、制御部71によりその制御信号に対応する処理が行われることにより、各種キーに対応する動作が行われる。
[1−2.クレードルの構成]
次に、ヘッドセット1を収納するクレードル100の構成について説明する。図6および図7はクレードル100の外観構成を示す図である。また、図8はL側ハウジング収納部210a周辺の拡大図である。クレードル100はクレードル本体200と蓋300とからなり、クレードル本体200に対して蓋300がヒンジ400によって開閉可能に接続されている。図6はクレードル100が開いている状態を示す図である。図6Aは上面図、図6Bは底面図、図6Cおよび図6Dは側面図である。図7はクレードル100が閉じている状態を示す六面図である。図7Aが上面図、図7Bおよび図7Cが側面図、図7Dが正面図、図7Eが背面図、図7Fが底面図である。
次に、ヘッドセット1を収納するクレードル100の構成について説明する。図6および図7はクレードル100の外観構成を示す図である。また、図8はL側ハウジング収納部210a周辺の拡大図である。クレードル100はクレードル本体200と蓋300とからなり、クレードル本体200に対して蓋300がヒンジ400によって開閉可能に接続されている。図6はクレードル100が開いている状態を示す図である。図6Aは上面図、図6Bは底面図、図6Cおよび図6Dは側面図である。図7はクレードル100が閉じている状態を示す六面図である。図7Aが上面図、図7Bおよび図7Cが側面図、図7Dが正面図、図7Eが背面図、図7Fが底面図である。
クレードル本体200は例えばプラスチックなどの合成樹脂により形成されており、ヘッドセット1を収納する役割を担うものである。クレードル本体200の上面にはヘッドセット1のLチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4を収納するためのユニット収納部210が形成されている。
ユニット収納部210は、ヘッドセット1のLチャンネルユニット3を収納するL側ハウジング収納部210a、Rチャンネルユニット4を収納するR側ハウジング収納部210bを有する。さらに、ユニット収納部210は、Lチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4を構成するイヤピースを収納するイヤピース収納部210cを有する。
L側ハウジング収納部210aおよびR側ハウジング収納部210bは、それぞれLチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4を構成するL側ハウジング31、R側ハウジング41が嵌合可能なようにクレードル100の上面の左側および右側に左右対称に設けられている。L側ハウジング収納部210aおよびR側ハウジング収納部210bは、ハウジングの形状に沿うように側面が湾曲状の溝状に形成されている。
イヤピース収納部210cはクレードル本体200の上面の略中央、L側ハウジング収納部210aとR側ハウジング収納部210bの間に設けられている。イヤピース収納部210cは、L側イヤピース32およびR側イヤピース42をまとめて収納可能なように十分な深さと広さを有する平面視略円形の凹状に形成されている。イヤピース収納部210cはL側ハウジング収納部210aおよびR側ハウジング収納部210bと繋がるように形成されている。これにより、ハウジングとイヤピースとを備えるLチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4を収納することが可能となる。
図8に示すように、L側ハウジング収納部210aの側面から突出するように給電用端子211が設けられている。給電用端子211は、L側ハウジング収納部210aにL側ハウジング31が収納された状態において受電用端子34と対応する位置に設けられている。L側ハウジング収納部210aにL側ハウジング31が収納されることにより受電用端子34と給電用端子211とが接触してヘッドセット1に対して充電電流の供給が行われる。
また、L側ハウジング収納部210aの底面には上方に突出するように突起状のユニット検出スイッチ212が設けられている。ユニット検出スイッチ212は常時L側ハウジング収納部210aの底面から突出するように構成されており、L側ハウジング収納部210aにハウジングが嵌合することにより押圧される。よって、ユニット検出スイッチ212はヘッドセット1がクレードル100に収納された場合に押圧されることにより、ヘッドセット1がクレードル100に収納されたことを検出するものである。ユニット検出スイッチ212は特許請求の範囲における収納検出手段に相当するものである。
ユニット検出スイッチ212はクレードル100内部に設けられた充電オンオフ切り替え部510に接続されており、押圧されることにより充電オンオフ切り替え部510を動作させる充電切り替えスイッチとして機能するものである。このように、ユニット検出スイッチ212はヘッドセット1の充電に関わるものであるため、二次電池61が収納されているL側ハウジング収納部210aが収納されるL側ハウジング収納部210aに設けるとよい。なお、充電オンオフ切り替え部510による充電の切り替えの詳細については後述する。
さらに、L側ハウジング収納部210aの側面から突出するように掛止用突起213が設けられている。掛止用突起213はLチャンネルユニット3の第2L側ハウジング部31bに設けられたL側掛止用穴35に入り込むことによりLチャンネルユニット3を嵌合した状態で掛止させるものである。L側ハウジング収納部210aと同様に、R側ハウジング収納部210bにも同様の構成の掛止用突起が設けられている。これにより、不用意にLチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4がクレードル100から外れてしまうことを防止することができる。
クレードル100の上面には充電状態表示LED214が設けられている。充電状態表示LED214は点灯または点滅することによりクレードル100内に設けられたバッテリ507が充電状態であることを示すものである。
クレードル100の底面にはUSB(Universal Serial Bus)端子221が設けられている。USB端子221は、クレードル100内部に設けられたバッテリ507を充電するためにクレードル100を商用電源供給のためのコンセント、またはパーソナルコンピュータなどの外部電源に接続するためのものである。
また、クレードル100の底面にはバッテリ残量表示部222が設けられている。バッテリ残量表示部222は一列に並べられた第1残量表示LED222a、第2残量表示LED222bおよび第3残量表示LED222cから構成されており、各LEDがそれぞれクレードル100のバッテリの残量を示す。本実施の形態においては3つの残量表示LEDのうち左側に位置する第1残量表示LED222aが充電量が最も多いことを示し、右側に位置する第3残量表示LED222cが充電量が最も少ないことを示している。中央の第2残量表示LED222bはその中間の充電量を示す。
なお、充電量が少ないことを示す第3残量表示LED222cはユーザに充電量が少ない旨を警告するために赤色に点灯するようにするとよい。そして、第1残量表示LED222aおよび第2残量表示LED222bは充電量が十分にありクレードル100の使用に問題がないことを示すために、赤色とは異なる色、例えば緑色に点灯するようにするとよい。ただし、バッテリ残量表示部222の構成はこれに限られず、より多くのLEDで構成してもよく、また、点灯する色も緑や赤に限られるものではない。
残量表示スイッチ223は、バッテリ残量表示部222を点灯させるためのスイッチである。本実施の形態においては、バッテリ残量表示部222は通常は点灯しておらず、残量表示スイッチ223に対して入力が行われた場合にのみ点灯するように構成されている。このように構成して、バッテリ残量表示部222を常時点灯させずにユーザがバッテリの残量を確認したい場合にのみ点灯させることによりバッテリ507の消費を抑制することができる。なお、バッテリ残量表示部222は残量表示スイッチ223に対する入力がなされて点灯した後、所定の時間(例えば2〜3秒)経過後自動的に消灯するようにするとよい。
クレードル100の底面には窪み部224が形成されている。詳しくは後述するが、この窪み部224は蓋300が開いてクレードル本体200を起立させるスタンドとして機能する場合において、蓋300の衝合部303と衝合するためのものである。
クレードル本体200の側面には全周にわたってコード巻き付け部231が形成されている。コード巻き付け部231は、クレードル本体200の側面全周にわたって形成された湾曲面状の溝である。コード2はこの溝に巻き付けられることにより収納される。
蓋300との接続位置方向におけるクレードル本体200の側面はコード巻き付け部231として機能するとともにヘッドセット1のコントローラ5を収納するコントローラ収納部232として機能する。本技術においては、コード2がコード巻き付け部231に巻き付けられるとコントローラ収納部232にコントローラ5が位置するようにコード2の長さ、コントローラ5の取り付け位置が調整されている。
蓋300は閉じられた状態においてクレードル本体200の上面を覆うものであり、ヒンジ400を介して回動可能にクレードル本体200と接続されている。なお、図9に示すように、蓋300はクレードル本体200が起立する状態においてはクレードル本体200を起立した状態で支持するスタンドとしても機能するものである。
蓋300にはイヤピースカバー部302が設けられている。イヤピースカバー部302は、蓋300が閉じられた状態において、クレードル本体200に収納されているヘッドセット1のイヤピースが蓋300内面に接触しないように蓋300におけるイヤピースの対向する位置に設けられている。したがって、イヤピースカバー部302は蓋300の外面においては凸状に形成され、蓋300内面においては凹状に形成されている。
また、蓋300のヒンジ400との接続側の外側湾曲面は衝合部303として機能する。衝合部303は、クレードル本体200を起立した状態で支持するためにクレードル本体200の窪み部224と衝合するものである。したがって、衝合部303は窪み部224と的確に衝合するために窪み部224に対応した形状に構成されている。
クレードル本体200を起立させるには、図9Aに示す蓋300が閉じた状態から図9Bに示すように、蓋300の外面がクレードル本体200の底面に接触するまで蓋300を回転させる。そうすると、クレードル本体200の底面に形成された窪み部224に蓋300の衝合部303が衝合して蓋300上にクレードル本体200が載置する状態となる。これにより、蓋300はスタンドとして機能し、クレードル本体200を安定した状態で支持することができる。なお、蓋300をスタンドとして機能させる場合、クレードル100はヒンジ400と蓋300の先端301が机などの載置面に接触して起立することとなる。
図10は、クレードル100の構成を示すブロック図である。クレードル100は制御部501、バス502、RAM503、ROM504、USB端子221、USBインターフェース506を備える。また、パラレルI/Oインターフェース505、バッテリ507、充電IC508、充電状態表示LED214、バッテリ残量表示部222、残量表示スイッチ223を備える。さらに、充電経路切り替え部509、充電オンオフ切り替え部510、ユニット検出スイッチ212、DC/DCコンバータ511、給電用端子211を備える。
制御部501は、例えば所定の処理を行うCPUである。RAM503は、制御部501のワークメモリとして用いられる。ROM504には、制御部501により読み込まれ動作されるプログラムなどが記憶されている。制御部501は、バス502を介してRAM503およびROM504に接続されており、ROM504に記憶されたプログラムに従い様々な処理を実行してコマンドの発行を行うことによってクレードル100全体の制御を行う。
USB端子221は商用電源からの電力供給のためのコンセントやパーソナルコンピュータなどの外部電源にクレードル100を接続する接続手段である。USB端子221を介して外部電源から充電電流が供給される。なお、外部電源との接続は必ずしもUSB規格を用いる必要はなく、ACアダプタを介してクレードル100をコンセントと接続するようにしてもよい。
USBインターフェース506は、USB端子221に接続されるとともに、バス502を介して制御部501に接続されている。制御部501はUSBインターフェース506を介してUSB端子221から供給される電圧および電圧に含まれる制御パルスを読み取り、接続された外部電源から得ることができる充電電流量を決定する。
バッテリ507は、例えば充電可能なリチウムイオン二次電池であり、クレードル100全体への電力供給を行うと共に、ヘッドセット1の二次電池61の充電用としての役割も担うものである。したがって、バッテリ507は満充電状態において、ヘッドセット1の二次電池61を複数回充電できるように十分な電池容量を有するものを用いるとよい。なお、通常、USB端子221が外部電源に接続されている場合にはその外部電源からの電力でクレードル100は動作し、バッテリ507は用いないものとする。すなわち、バッテリ507がクレードル100全体に電力供給を行うのはUSB端子221が外部電源に接続されていない場合である。
充電IC508はパラレルI/Oインターフェース505を介して制御部501と接続されている。また、USB端子221およびバッテリ507にも接続されている。USB端子221から供給された充電電流は充電IC508を介してバッテリ507に供給される。充電IC508は例えば、定電流定電圧充電などの所定の充電方式に基づいてバッテリ507の充電がなされるように充電を制御するものである。また、充電IC508は充電状態表示LED214とも接続されており、バッテリ507に対する充電が行われている場合には充電状態表示LED214が点灯するように制御も行う。
バッテリ残量表示部222は、第1残量表示LED222a、第1コンパレータ222d、第2残量表示LED222b、第2コンパレータ222e、第3残量表示LED222c、第3コンパレータ222fとから構成されている。第1コンパレータ222dと第1残量表示LED222a、第2コンパレータ222eと第2残量表示LED222b、第3コンパレータ222fと第3残量表示LED222cとがそれぞれ対応するように構成されている。バッテリ残量表示部222は残量表示スイッチ223を介してバッテリ507と接続されている。
第1コンパレータ222d、第2コンパレータ222eおよび第3コンパレータ222fにはそれぞれ異なる閾値が設定されており、バッテリ507の残量とその閾値との比較を行う。そして、バッテリ507の残量が閾値以上である場合に対応する残量表示LEDが点灯するように所定の信号を送信する。本実施の形態においては、第1コンパレータ222dの閾値が最も大きい値に設定されており、続いて第2コンパレータ222eの閾値が第1コンパレータ222dの閾値よりも小さい値に設定されており、第3コンパレータ222fの閾値が最も小さい値に設定されている。
例えば、バッテリ507の残量が第3コンパレータ222fの閾値以上であるが、第2コンパレータ222eおよび第1コンパレータ222dの閾値以下である場合には、第3残量表示LED222cのみが点灯することとなる。また、バッテリ507の残量が第1コンパレータ222d、第2コンパレータ222eおよび第3コンパレータ222f全ての閾値以上である場合には第1残量表示LED222a、第2残量表示LED222bおよび第3残量表示LED222cの全てが点灯する。
バッテリ残量表示部222は上述したように残量表示スイッチ223を介してバッテリ507と接続されている。残量表示スイッチ223は上述したようにクレードル100のクレードル本体200の底面に設けられており、ユーザにより押下されることによりオンとなりバッテリ507と残量表示LEDとを接続する。これにより、残量表示スイッチ223が押下された場合にのみコンパレータによる比較およびバッテリ残量表示部222の点灯が行われることとなる。
給電用端子211はヘッドセット1の受電用端子34と接触することによりヘッドセット1に充電電流を供給するためのものである。
充電経路切り替え部509は2つのスイッチ、第1切り替えスイッチ509aおよび第2切り替えスイッチ509bを備えるスイッチ回路として構成されている。第1切り替えスイッチ509aの一端はUSB端子221と接続されており、他端は充電オンオフ切り替え部510と接続されている。また、第2切り替えスイッチ509bの一端はバッテリ507と接続されており、他端は充電オンオフ切り替え部510と接続されている。さらに、充電経路切り替え部509はパラレルI/Oインターフェース505を介して制御部501と接続されており、制御部501による制御に従って第1切り替えスイッチ509aおよび第2切り替えスイッチ509bの切り替えが行われる。
充電経路切り替え部509は給電用端子211を介したヘッドセット1の充電をUSB端子221から供給される充電電流で行うか、バッテリ507からの充電電流によって行うかを切り替えるものである。第1切り替えスイッチ509aがUSB端子221により接続された外部電源による充電に対応し、第2切り替えスイッチ509bがバッテリ507による充電に対応している。
なお、USB端子221を介して外部電源によって行われる充電が特許請求の範囲における第1の充電手段であり、クレードル100内に設けられたバッテリ507を用いて行われる充電が特許請求の範囲における第2の充電手段に相当するものである。
本実施の形態においては、制御部501はUSBインターフェース506を介してUSB端子221が外部電源に接続されていることを認識した場合には、第1切り替えスイッチ509aをオンにし、第2切り替えスイッチ509bをオフにするように制御を行う。これにより、USB端子221から供給される充電電流によってヘッドセット1のバッテリ507の充電が行われる。一方、USB端子221が外部電源に接続されていないと認識した場合にはクレードル100のバッテリ507によってヘッドセット1の充電を行うため、第1切り替えスイッチ509aをオフにし、第2切り替えスイッチ509bをオンにするように制御が行われる。
また、USB端子221を介して外部電源によりバッテリ507の充電が行われている場合、制御部501はヘッドセット1への充電を行わないように第1切り替えスイッチ509aおよび第2切り替えスイッチ509bを共にオフにするように制御を行う。ただし、充電経路切り替え部509の動作はこのような例に限られるものではない。例えば、USB端子221を介して外部電源によってバッテリ507の充電が行われている場合に、第1切り替えスイッチ509aをオンにすることにより同時にヘッドセット1の充電を行うようにしてもよい。
充電オンオフ切り替え部510は2つのスイッチ、第1オンオフスイッチ510aおよび第2オンオフスイッチ510bを備えるスイッチ回路として構成されている。第1オンオフスイッチ510aの一端は充電経路切り替え部509の第1切り替えスイッチ509aの他端に接続されており、第1オンオフスイッチ510aの他端は給電用端子211に接続されている。また、第2オンオフスイッチ510bの一端は、充電経路切り替え部509の第2切り替えスイッチ509bの他端に接続されおり、第2オンオフスイッチ510bの他端はDC/DCコンバータ511に接続されている。
充電オンオフ切り替え部510はさらにユニット検出スイッチ212に接続されている。上述したようにユニット検出スイッチ212はクレードル100のL側ハウジング収納部210aの底面に設けられた突起状のスイッチである。充電オンオフ切り替え部510の第1オンオフスイッチ510aおよび第2オンオフスイッチ510bは共に通常はオフ状態となっており、クレードル100にヘッドセット1が収納されてユニット検出スイッチ212がオンになるとそれに連動してオンになるように構成されている。そして、クレードル100からヘッドセット1が取り外されてユニット検出スイッチ212はオフとなると、それに連動して第1スイッチおよび第2スイッチはオフになるように構成されている。これにより、クレードル100にヘッドセット1が収納されると自動的にヘッドセット1に対する充電が行われることとなる。
DC/DCコンバータ511は昇圧回路であり、一端は充電オンオフ切り替え部510の第2オンオフスイッチ510bの他端に接続されており、他端は給電用端子211に接続されている。バッテリ507から供給される電力によりヘッドセット1のバッテリ507の充電を可能とするために、DC/DCコンバータ511により規定の電圧に昇圧する。DC/DCコンバータ511により規定の電圧に昇圧された電力は、給電用端子211を介してヘッドセット1のバッテリ507へ送られる。このようにして、クレードル100のバッテリ507を用いたヘッドセット1の充電が行われる。
[1−3.クレードルによるヘッドセットの収納]
以上のようにしてクレードル100が構成されている。次に、図11を参照してクレードル100にヘッドセット1を収納する場合について説明する。クレードル100にヘッドセット1を収納する場合にはまず、ヘッドセット1を構成するLチャンネルユニット3またはRチャンネルユニット4のいずれか一方をユニット収納部210に嵌めこむことにより収納する。図11においてはまずはLチャンネルユニット3がユニット収納部210に収納されている。ただし、先にRチャンネルユニット4を収納するようにしてもよい。Lチャンネルユニット3がユニット収納部210に嵌め込まれると、L側掛止用穴35に掛止用突起213が入り込む。これにより、Lチャンネルユニット3がユニット収納部210から不用意に外れてしまうことを防止する。
以上のようにしてクレードル100が構成されている。次に、図11を参照してクレードル100にヘッドセット1を収納する場合について説明する。クレードル100にヘッドセット1を収納する場合にはまず、ヘッドセット1を構成するLチャンネルユニット3またはRチャンネルユニット4のいずれか一方をユニット収納部210に嵌めこむことにより収納する。図11においてはまずはLチャンネルユニット3がユニット収納部210に収納されている。ただし、先にRチャンネルユニット4を収納するようにしてもよい。Lチャンネルユニット3がユニット収納部210に嵌め込まれると、L側掛止用穴35に掛止用突起213が入り込む。これにより、Lチャンネルユニット3がユニット収納部210から不用意に外れてしまうことを防止する。
本実施の形態においては、ユニット検出スイッチ212はL側ハウジング収納部210aの底面に設けられているため、Lチャンネルユニット3が嵌め込まれるとユニット検出スイッチ212がオンとなる。これにより充電オンオフ切り替え部510がオンとなり、ヘッドセット1の二次電池61に対する充電が開始される。
なお、本技術においては、Lチャンネルユニット3はL側ハウジング31に設けられた充電状態表示LED33が上面側に露出するようにユニット収納部210に収納される。これにより、ユーザはヘッドセット1の充電状態表示LED33とクレードル本体200に設けられた充電状態表示LED214とを同時に視認することができる。よって、ユーザはヘッドセット1およびクレードル100のどちらが充電されているかなど、充電の状況を容易に把握することができる。
次に、クレードル本体200の側面の全周にわたって形成されたコード巻き付け部231にコード2を巻きつけていく。図11においては反時計回りにコード2をコード巻き付け部231に巻き付けていく。なお、コード巻き付け部231にコード2を巻き付ける際にクレードル100を持ち替える必要がないため、容易にコード2の巻き付けを行うことができる。コード巻き付け部231は湾曲面状に形成された溝であることにより、コード2は一度巻き付けられると溝の縁に引っ掛かるので、不用意にクレードル100から外れてしまうことがない。
そして、コード2をコード巻き付け部231に巻き付けた後、Rチャンネルユニット4をユニット収納部210に嵌めこむことにより収納する。Rチャンネルユニット4もLチャンネルユニット3と同様にユニット収納部210に嵌め込まれると、R側掛止用穴47に掛止用突起が入り込む。これにより、Rチャンネルユニット4がユニット収納部210から不用意に外れてしまうことを防止する。
Lチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4を収納し、コード2をコード巻き付け部231に巻きつけた場合においてたるみが生じることがないように、コード2の長さはコード巻き付け部231の全周の長さに対応する長さに形成されている。これにより、コード2がたるんでクレードル100からはずれてしまうことがなく、また、コード2が邪魔になるということもない。
さらに、本技術においては、コード2をコード巻き付け部231に巻きつけた際、ヘッドセット1のコントローラ5がヒンジ400付近に位置するコントローラ収納部232に収まるように構成されている。これにより、ヘッドセット1を収納した後、蓋300を閉じると蓋300によってコントローラ5がカバーされることとなる。これによりコントローラ5にゴミや汚れが付着すること、衝撃によってコントローラ5が破損してしまうことなどを防止することができる。
図12はクレードル100にヘッドセット1を収納した状態を示す図である。図12Aは蓋300をスタンドとして機能させた状態である。ヒンジ400と蓋300の先端301が机などの載置面に当接しており、蓋300がクレードル本体200を起立した状態で支持している。これにより、ユーザは所望する場所にクレードル100を立てておくことができる。
図12Bは蓋300を閉じた状態である。図12Bに示すように、蓋300を閉じた状態においては、ユニット収納部210に収納されたLチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4が蓋300によってカバーされる。これにより、Lチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4にゴミや汚れが付着することを防止することができる。さらに、Lチャンネルユニット3およびRチャンネルユニット4が破損してしまうことを防止することもできる。
さらに、蓋300が閉じられた状態においては、ヘッドセット1のコントローラ5も蓋300によってカバーされている。よって、コントローラ5にゴミや汚れが付着することを防止すると共に、コントローラ5の破損も防ぐことができる。さらに、コントローラ5のボタンが誤って押下されてしまうこともない。したがって、ユーザは、ヘッドセット1をクレードル100に収納してかばんなどに入れて容易に持ち運ぶことができる。一般的に、ヘッドセット1をそのままの状態でかばんやポケットなどに入れるとコード2が絡まってしまう。しかし、本技術においては、コード2はコード巻き付け部231に巻きつけることにより収納されているため、カバンなどに入れてもコード2が絡まることはない。よって、ヘッドセット1をクレードル100に収納することによりヘッドセット1が破損したり、コード2が絡まったりすることがなく、安心してかばんなどに入れて容易に携帯することができる。
本技術においては、ヘッドセット1の二次電池61はクレードル100のバッテリ507からの電力によって充電可能であるため、ACアダプタやパーソナルコンピュータに接続しなくてもヘッドセット1の充電を行うことができる。よって、外出先でもヘッドセット1の充電を行うことができる。さらに、携帯中にもヘッドセット1に対する充電が行われるため、バッテリの残量が足りずヘッドセット1を使用することができないという状況を回避することができる。
ヘッドセット1のハウジング内に収納される平面視略円形の扁平形状の二次電池61は、厚さ方向が第1L側ハウジング部31aにL側イヤピース32が接続される方向に対して略垂直になるように第1L側ハウジング31a内に収納されている。すなわち、二次電池61は厚さ方向が耳への挿入方向と略垂直になるように収納されている。そして、第1L側ハウジング部31aは二次電池61に対応するように平面視略円形の扁平状に形成されている。これによりL側イヤピース32を耳に挿入した際にそれら第1L側ハウジング部31aの円弧の一部が耳方向に向くこととなる。これによりLチャンネルユニット3の安定性が増し、快適な装着感を得ることができる。なお、Rチャンネルユニット4もLチャンネルユニット3と同様の形状に構成されているため同等の効果を奏することができる。
また、二次電池61は厚さ方向が第1L側ハウジング部31aにL側イヤピース32が接続される方向に対して略平行ではなく、略垂直になるように第1L側ハウジング部31a内に収納されている。これにより、第1L側ハウジング部31aをL側イヤピース32の幅よりも薄く形成することができる(L側イヤピース32の幅からL側ハウジング31の側面がはみ出ることがない)。よって、ユニット収納部210の深さを浅くすることができ、クレードル100の薄型化に寄与することができる。
<2.第2の実施の形態>
[2−1.ヘッドセットの構成]
次に本技術の第2の実施の形態について説明する。図13は、第2の実施の形態に係るクレードル2000に収納されるヘッドセット1000の外観構成を示す図である。ヘッドセット1000は第1の実施の形態と同様に、Bluetooth方式の近距離無線通信によるデータの送受信が可能な機器であるものとする。また、ヘッドセット1000は音楽再生機能および電話機能を備える携帯端末にBluetooth方式を用いて接続されるものとする。その場合、携帯端末がBluetoothのマスターとして機能し、ヘッドセット1000がスレーブとして機能する。
[2−1.ヘッドセットの構成]
次に本技術の第2の実施の形態について説明する。図13は、第2の実施の形態に係るクレードル2000に収納されるヘッドセット1000の外観構成を示す図である。ヘッドセット1000は第1の実施の形態と同様に、Bluetooth方式の近距離無線通信によるデータの送受信が可能な機器であるものとする。また、ヘッドセット1000は音楽再生機能および電話機能を備える携帯端末にBluetooth方式を用いて接続されるものとする。その場合、携帯端末がBluetoothのマスターとして機能し、ヘッドセット1000がスレーブとして機能する。
ヘッドセット1000は、使用しない場合または充電する場合には、クレードル2000に収納されることとなる。ヘッドセット1000は、コード1100、R側ハンガー1200、Rチャンネルユニット1300、L側ハンガー1400、Lチャンネルユニット1500およびコントローラ1600とから構成されている。
コード1100は、内部にLチャンネル用導線、Rチャンネル用導線、電力供給用線(いずれも図示せず。)などが挿通しており、オーディオ信号の伝送および電力供給を行うためのものある。コード1100の一端にはR側ハンガー1200が設けられており、コード1100の他端にはL側ハンガー1400が設けられている。R側ハンガー1200およびL側ハンガー1400はユーザがヘッドセット1000を装着する際に耳に引っ掛かることにより、ヘッドセット1000を安定した状態で支持するものである。R側ハンガー1200およびL側ハンガー1400は耳の形状に合わせて形状を調整可能なようにある程度の柔軟性を有するとともに、ヘッドセット1000を支えるためのある程度の剛性を備えるように例えばゴムなどを用いて構成するとよい。
R側ハンガー1200の先端にはRチャンネルユニット1300が接続されている。同様に、L側ハンガー1400の先端にはLチャンネルユニット1500が接続されている。なお、R側ハンガー1200およびL側ハンガー1400内にはコード1100と同様にLチャンネル用導線、Rチャンネル用導線、電力供給用線などが挿通してある。これにより、コード1100およびR側ハンガー1200およびL側ハンガー1400を介してオーディオ信号の伝送および電力供給が可能となる。また、コード1100にはコントローラ1600が設けられている。コントローラ1600は、ヘッドセット1000が接続される携帯端末に対する各種操作を行うための入力手段である。
図14は、Rチャンネルユニット1300の構成を示す図である。図14AはRチャンネルユニット1300の外観斜視図であり、図14B乃至図14Gは六面図である。図14B、図14C図14Dおよび図14Gは側面図、図14Eは上面図、図14Fは底面図である。Rチャンネルユニット1300は、R側ハウジング1310、R側ドライバ収納部1320、音導管およびR側イヤピース1330とから構成されている。
R側ハウジング1310は略直方体状に形成されている。R側ハウジング1310は、ヘッドセット動作用回路、Bluetooth通信のためのモジュールなどを収納するためのものである。それらR側ハウジング1310内の構成については後述する。
R側ドライバ収納部1320はR側ハウジング1310の一端側から横方向に突出するように設けられている。これにより、Rチャンネルユニット1300は略L字型に形状を有している。R側ドライバ収納部1320内には音声出力のためのドライバユニット(図示せず。)が収納されている。また、ドライバ収納部の先端からは音導管が外部に導出されている。音導管内部にはドライバユニットに接続されたRチャンネルスピーカ(図14において図示せず。)が設けられている。R側イヤピース1330は第1の実施の形態と同様に、略中央に孔部1331を有する筒状に構成されており、先端に向かうに従い孔部1331方向へ窄むように形成されている。孔部1331に音導管が挿入されることにより、R側イヤピース1330が取り付けられている。
図14Bに示されるように、R側ハウジング1310の側面には受電用端子1311が設けられている。受電用端子1311は後述するクレードル2000が備える給電用端子3300と接触することによりヘッドセット1000が備える二次電池61に充電電流を供給するためのものである。
また、図14Bに示されるように、R側ハウジング1310の側面には小径の穴が形成されており、その穴の中にリセットキー1312が設けられている。このリセットキー1312は、例えば、先の尖った細い針金のようなものを穴に挿入することにより押圧可能なボタンであり、ヘッドセット1000の電源を強制的にオフにするためのものである。いかなる動作中であってもリセットキー1312が押圧された場合にはヘッドセット1000の電源はオフになる。
また、図14Cに示されるようにR側ハウジング1310の側面には状態表示LED1313が設けられている。状態表示LED1313は点灯または点滅することにより二次電池61に対する充電がなされているか否かをユーザに示すための通知手段である。また、満充電となった場合には消灯することにより充電が完了したこともユーザに通知する。さらに、状態表示LED1313は、点灯または点滅することにより、ヘッドセット1000の電源がONになっておりヘッドセット1000が動作状態であるということも示すようにしてもよい。
また、図14Fに示されるように、R側ハウジング1310の底面にはファンクションキー1314が設けられている。ファンクションキー1314は、例えば、BlueTooth通信のためのペアリング実行指示の入力、ヘッドセット1000の電源オン・オフの切り替え、受話指示などを行うために用いられる入力手段である。
ファンクションキー1314は例えば、押し続けられた時間によって異なる種類の動作指示を行うことが可能である。例えば、ヘッドセット1000の電源がオフの状態においてファンクションキー1314を数秒間(例えば、2秒など)押し続けるとヘッドセット1000の電源がオンになる。また、ヘッドセット1000の電源がオフの状態においてファンクションキー1314を電源オン入力よりも長い秒数(例えば、7秒など)押し続けるとペアリングモードになる。さらに、ヘッドセット1000が接続された携帯端末が着信中の場合にファンクションキー1314を短い時間押下することにより電話を受けることができる、などである。
このように、ファンクションキー1314に対して入力が行われると、押し続けられた時間などによって異なる制御信号がヘッドセット1000内の制御部に送信され、ヘッドセット1000内に設けられた制御部によって制御信号に応じたヘッドセット1000の制御が行われる。ただし、上述したファンクションキー1314の操作方法はあくまで例示であり、それに限定されるものではない。押し続けられた時間だけでなく、押した回数によってことなる異なる種類の入力を行えるようにしてもよい。また、1つではなく、複数のファンクションキーをR側ハウジング1310に設けるようにしてもよい。
さらに、図14Gに示されるように、R側ハウジング1310には通話用のマイクロホン1315が設けられている。これによりユーザはいわゆるハンズフリー機能による通話を行うことができる。
Lチャンネルユニット1500は上述したRチャンネルユニット1300と同様に、L側ハウジング、L側ドライバ収納部、L側イヤピースとから構成されている。ただし、Lチャンネルユニット1300には受電用端子1311、リセットキー1312、状態表示LED1313およびマイクロホン1315は設けられていない。
L側ハウジング1510内には直方体状の二次電池61が収納されている。二次電池61としては例えばリチウムイオン二次電池61が用いられる。直方体状の二次電池61を用い、さらにL側ハウジング1510を長方形状に形成することにより、丸型電池を用いる場合に比べてハウジングの幅を小さくすることができる。
なお、L側ハウジング1510の内部には二次電池61に対する充電を制御する充電IC62(図14においては図示せず。)が設けられている。それらを含めたL側ハウジング内部の構成の詳細については後述する。
なお、上述した受電用端子1311、リセットキー1312、状態表示LED1313およびマイクロホン1315は必ずしもR側ハウジング1310に設けられている必要はない。また、二次電池61も必ずしもL側ハウジング1510内に内蔵されている必要もない。受電用端子1311、リセットキー1312、充電状態表示LED1313、ファンクションキー1314、マイクロホン1315の全てをL側ハウジング1510に設け、二次電池61をR側ハウジング1310に内蔵してもよい。また、L側ハウジング1510に二次電池61を内蔵し、L側ハウジング1510に受電用端子1311、状態表示LED1313を設けるようにしてもよい。
コントローラ1600はヘッドセット1000が接続される携帯端末に対する各種操作入力を行うための入力手段である。コントローラ1600は例えば、第1の実施の形態と同様のボリュームアップキー51、ボリュームダウンキー52、PLAY/PAUSEキー53、FF(Fast Forward)キー54、REW(Rewind)キー55などを備える。
図15はヘッドセットを装着する手順を示す図である。図15においてはRチャンネル側が示されている。なお、Lチャンネル側の装着も同様に行うとよい。第2の実施の形態に係るヘッドセット1000を装着する際は、図15Aに示されるように、R側ハンガー1200を耳の後ろにかけながらL側イヤピース1330を耳に挿入する。そして、R側イヤピース1330を耳に挿入し終えたら、図15Bに示されるようにR側ハンガー1200が耳の形状に沿い、さらに耳の根元をR側ハンガー1200とR側ハウジング1310で挟み込むようにR側ハウジング1310の位置、R側ハンガー1200の位置、向き、形状を調整する。これにより、図15Cに示されるように、R側ハンガー1200が耳に引っ掛かり安定した状態でヘッドセット1000を装着することができる。
図16はLチャンネルユニット1500、Rチャンネルユニット1300およびコントローラ1600を含むヘッドセット1000のブロック構成図である。ヘッドセット1000のブロック構成は充電状態表示LED1313および受電用端子1311がRチャンネルユニット1300に設けられている点、ファンクションキー1314が設けられている点で第1の実施の形態と異なる。それら以外の構成は第1の実施の形態と同様であるため、第1の実施の形態と同一の符号を付し、その説明を省略する。
受電用端子1311はコード1100内を挿通する電力供給用線を介して充電IC62に接続されており、クレードル2000が備える給電用端子3300と接触することにより充電IC62を介して二次電池61に電流を供給する。状態表示LED1313はコード1100内を挿通する制御線を介して充電IC62に接続されており、充電IC62よる制御に基づいて点灯または点滅することにより、二次電池61に対する充電がなされているか否かをユーザに通知する。充電IC62は二次電池61の充電量を監視し、二次電池61が満充電になった場合には状態表示LED1313が消灯するように制御を行う。これにより、充電が完了したことをユーザに通知することができる。
ファンクションキー1314はパラレルI/Oインターフェース76の接続されている。各種入力操作に応じたファンクションキー1314からの制御信号はパラレルI/Oインターフェース76およびバス72を介して制御部71に送信される。
[2−2.クレードルの構成]
次に、ヘッドセット1000を収納するクレードル2000の構成について説明する。図17Aはクレードル2000の蓋4000が開いた状態を示す外観斜視図である。図17Bはクレードル2000の蓋4000が閉じた状態を示す外観斜視図である。さらに、図18Aはクレードル2000の蓋4000が開いた状態の上面側を示す平面図であり、図18Bはクレードル2000の底面側を示す平面図である。
次に、ヘッドセット1000を収納するクレードル2000の構成について説明する。図17Aはクレードル2000の蓋4000が開いた状態を示す外観斜視図である。図17Bはクレードル2000の蓋4000が閉じた状態を示す外観斜視図である。さらに、図18Aはクレードル2000の蓋4000が開いた状態の上面側を示す平面図であり、図18Bはクレードル2000の底面側を示す平面図である。
クレードル2000はクレードル本体3000と蓋4000とから構成されており、クレードル本体3000に対して蓋4000がヒンジによって開閉可能に接続されている。
クレードル本体3000は、ヘッドセット1000を収納する役割を担うものである。クレードル本体3000は平面視略円形状に構成され、さらに、ヘッドセット1000を収納可能なようにある程度の厚さを有するように構成されている。クレードル本体3000は例えばプラスチックなどの合成樹脂を用いて構成されている。
クレードル本体3000の上面にはヘッドセット1000のRチャンネルユニット1300を収納するための溝状のRチャンネルユニット収納部3100および、ヘッドセット1000のLチャンネルユニット1500を収納するための溝状のLチャンネルユニット収納部3200が形成されている。
Rチャンネルユニット収納部3100は、ヘッドセット1000のRチャンネルユニット1300のR側ハウジング1310を収納するR側ハウジング収納部3110とRチャンネルユニット1300を構成するR側イヤピース1330を収納するR側イヤピース収納部3120とから平面視略L字状に形成されている。Rチャンネルユニット収納部3100はヘッドセット1000のRチャンネルユニット1300が嵌合するようにRチャンネルユニット1300の形状に対応する形状の溝として形成されている。R側イヤピース収納部3120はR側イヤピース1330が嵌合するように断面視略半円の溝状に形成されている。また、ユーザがクレードル2000からRチャンネルユニット1300を取り出す際にRチャンネルユニット1300を掴むことができるように指を入れることが可能な略半円状のR側凹み部3130が形成されている。
Lチャンネルユニット収納部3200もRチャンネルユニット収納部3100と同様の形状であり、ヘッドセット1000のLチャンネルユニット1500を収納するL側ハウジング収納部3210とLチャンネルユニット1500を構成するイヤピースを収納するL側イヤピース収納部3220から平面視略L字状に形成されている。L側ハウジング収納部3210はLチャンネルユニット1500のL側ハウジング1510が嵌合するようにL側ハウジング1510の形状に対応する形状の溝として形成されている。L側イヤピース収納部3220はL側イヤピース1530が嵌合するように断面視略半円の溝状に形成されている。また、ユーザがクレードル2000からLチャンネルユニット1500を取り出す際にLチャンネルユニット1500を掴むことができるように指を入れることが可能な略半円状のL側凹み部3230が形成されている。
Rチャンネルユニット収納部3100およびLチャンネルユニット収納部3200は、クレードル本体3000において左右対称となるように形成されている。また、Rチャンネルユニット収納部3100は、R側ハウジング収納部3110がクレードル本体3000上面の内側に位置し、R側イヤピース収納部3120が外側を向くように形成されている。同様に、Lチャンネルユニット収納部3200は、L側ハウジング収納部3210がクレードル本体3000上面の内側に位置し、L側イヤピース収納部3220が外側を向くように形成されている。
よって、ヘッドセット1000は、R側ハウジング1310とL側ハウジング1510とが近接し、R側イヤピース1330とL側イヤピース1530とが外側を向く状態で収納されることになる。これにより、R側ハウジング1310に接続されたR側ハンガー1200と、L側ハウジング1510に接続されたL側ハンガー1400が近接し、さらにR側ハンガー1200が接続されたコード1100の一端側とL側ハンガー1400が接続されたコード1100の他端側も近接することになる。これにより、コード1100をコンパクトにまとめることができるとともに、コード1100をまとめるのが容易となる。
図18Aに示されるように、R側ハウジング収納部3110の側面に給電用端子3300が設けられている。給電用端子3300は、R側ハウジング収納部3110にR側ハウジング1310が収納された状態において受電用端子1311と対応する位置に設けられている。R側ハウジング収納部3110にR側ハウジング1310が収納されることにより受電用端子1311と給電用端子3300とが接触してヘッドセット1000に対して充電電流の供給が行われる。
クレードル本体3000の上面、Rチャンネルユニット収納部3100とLチャンネルユニット収納部3200の間に、充電状態表示LED3400が設けられている。充電状態表示LED3400は点灯または点滅することによりクレードル2000内に設けられたバッテリが充電状態であるか否かを示すものである。
さらにクレードル本体3000の上面には蓋検出スイッチ3500が設けられている。蓋検出スイッチ3500は、例えば、蓋4000に設けられた突起に押下されることによって蓋4000が閉じられたことを検出することができるものである。ただし、検出方法はこれに限られず、蓋4000が閉じていることを検出できればどのような方法でもよい。蓋検出スイッチ3500は、クレードル2000内部に設けられた充電オンオフ切り替え部510に接続されており、充電オンオフ切り替え部510を動作させる充電切り替えスイッチとして機能するものである。蓋検出スイッチ3500は第1の実施の形態におけるユニット検出スイッチ212と同様の働きをするものである。
図18Bに示されるように、クレードル本体3000の底面にはUSB端子3600が設けられている。USB端子3600は、クレードル2000内部に設けられたバッテリを充電するためにクレードル2000を商用電源供給のためのコンセント、またはパーソナルコンピュータなどの外部電源に接続するためのものである。
また、クレードル本体3000の底面にはバッテリ残量表示LED3700が設けられている。バッテリ残量表示LED3700は点滅回数によりクレードル2000内に設けられたバッテリの残量をユーザに示す。例えば以下のように点灯、点滅することによりバッテリの残量をユーザに示すことが考えられる。バッテリの満充電である場合には、「使用可能(充電不要)」として数秒間継続して点灯する。また、バッテリの残量が十分にある場合には、「使用可能」として所定の秒数(例えば、1秒)間隔で点滅する。また、バッテリの残量が少ない場合には「充電必要」として、「使用可能」よりも短い間隔(例えば、0.5秒おき)で点滅する。さらに、バッテリの残量がない場合には点灯しない。
さらに、クレードル本体3000の底面には、残量表示スイッチ3800が設けられている。残量表示スイッチ3800は、バッテリ残量表示LED3700を点灯させるためのスイッチである。本実施の形態においては、バッテリ残量表示LED3700は通常は点灯しておらず、残量表示スイッチ3800に対して入力が行われた場合にのみ点灯するように構成されている。バッテリ残量表示LED3700を常時点灯させずにユーザがバッテリの残量を確認したい場合にのみ点灯させることによりバッテリの消費を抑制することができる。なお、バッテリ残量表示LED3700は残量表示スイッチ3800に対する入力がなされて点灯または点滅した後、所定の時間(例えば4〜5秒)経過後自動的に消灯するようにするとよい。
蓋4000はクレードル本体3000と同様に平面視略円形の板状に形成されている。蓋4000は閉じられた状態においてクレードル本体3000の上面を覆うものであり、ヒンジを介してクレードル本体3000に回動可能に接続されている。蓋4000とクレードル本体3000は、例えば、互いに係合する爪、マジックテープ(登録商標)などによって、蓋4000が閉じた状態が維持されつつ、容易に開閉することができるようにするとよい。
図19は、クレードル2000の構成を示すブロック図である。クレードル2000は制御部501、バス502、RAM503、ROM504、USB端子3600、USBインターフェース506を備える。また、パラレルI/Oインターフェース505、バッテリ507、充電IC508、充電状態表示LED3400、バッテリ残量表示LED3700、残量表示スイッチ3800を備える。さらに、充電経路切り替え部509、充電オンオフ切り替え部510、蓋検出スイッチ3500、DC/DCコンバータ511、給電用端子3300を備える。第2の実施の形態におけるクレードル2000のブロック構成においては、バッテリ残量表示LED3700、蓋検出スイッチ3500以外は第1の実施の形態と同様であるため、その説明を省略する。
蓋検出スイッチ3500は第1の実施の形態におけるユニット検出スイッチ212と同様の働きをするものである。充電オンオフ切り替え部510は蓋検出スイッチ3500に接続されている。充電オンオフ切り替え部510の第1オンオフスイッチ510aおよび第2オンオフスイッチ510bは共に通常はオフ状態となっており、蓋検出スイッチ3500がクレードル2000の蓋4000が閉じられたことを検出するとそれに連動してオンになるように構成されている。そして、蓋4000が開かれてオフとなると、それに連動して第1スイッチおよび第2スイッチはオフになるように構成されている。これにより、クレードル2000にヘッドセット1000が収納され、蓋4000が閉じられるとヘッドセット1000に対する充電が行われることとなる。
バッテリ残量表示LED3700は、残量表示スイッチ3800を介して充電IC62に接続されており、充電IC62の制御の元、残量表示スイッチ3800がオンになった場合にのみ、点灯または点滅によりバッテリ表示を行う。
[2−3.クレードルによるヘッドセットの収納]
以上のようにしてクレードル2000が構成されている。次に、図20を参照してクレードル2000にヘッドセット1000が収納された状態について説明する。図20はクレードル2000にヘッドセット1000が収納された状態を示す斜視図である。
以上のようにしてクレードル2000が構成されている。次に、図20を参照してクレードル2000にヘッドセット1000が収納された状態について説明する。図20はクレードル2000にヘッドセット1000が収納された状態を示す斜視図である。
図20に示されるように、Lチャンネルユニット収納部3200にLチャンネルユニット1500を嵌め込み、Rチャンネルユニット収納部3100にRチャンネルユニット1300を嵌め込むことにより、ヘッドセット1000が収納される。
本実施の形態においては、Rチャンネルユニット1300はR側ハウジング1310に設けられた状態表示LED1313が上面側に露出するようにユニット収納部210に収納される。これにより、ユーザはヘッドセット1000の状態表示LED1313とクレードル本体3000に設けられた充電状態表示LED3400とを同時に視認することができる。よって、ユーザはヘッドセット1000およびクレードル2000のどちらが充電されているかなど、充電の状況を容易に把握することができる。
また、Rチャンネルユニット収納部3100にRチャンネルユニット1300が収納されると、R側ハウジング1310の底面に設けられているファンクションキー1314は溝状のRチャンネルユニット収納部3100の側面方向を向くことになり、クレードル本体3000上面に露出しない。これにより、クレードル2000に収納された状態において誤ってファンクションキー1314が押下されてヘッドセット1000が誤動作してしまうことを防止することができる。
図21はクレードル2000にヘッドセット1000が収納され、クレードル2000の蓋4000が閉じられた状態である。図21に示されるように、蓋4000が閉じられた状態においては、クレードル本体3000に収納されたRチャンネルユニット1300およびLチャンネルユニット1500は蓋4000によってカバーされる。これにより、Rチャンネルユニット1300およびLチャンネルユニット1500にゴミや汚れが付着することを防止することができる。さらに、Rチャンネルユニット1300およびLチャンネルユニット1500が破損してしまうことを防止することもできる。
本実施の形態においては、クレードル本体3000に蓋検出スイッチ3500212が設けられているため、蓋4000が閉じられると蓋検出スイッチ3500212がオンとなる。これにより充電オンオフ切り替え部510がオンとなり、ヘッドセット1000の二次電池61に対する充電が開始される。
本技術においては、ヘッドセット1000の二次電池61はクレードル2000のバッテリからの電力によって充電可能であるため、ACアダプタやパーソナルコンピュータに接続しなくてもヘッドセット1000の充電を行うことができる。よって、外出先でもヘッドセット1000の充電を行うことができる。さらに、携帯中にもヘッドセット1000に対する充電が行われるため、バッテリの残量が足りずヘッドセット1000を使用することができないという状況を回避することができる。
<3.変形例>
以上、本技術の一実施の形態について具体的に説明したが、本技術は、上述の実施形態に限定されるものではなく、本技術の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。例えば、上述の実施の形態においてはクレードル100にヘッドセット1を収納する場合を例にして説明したが、収納するのはヘッドセット1に限られず、音声出力機能のみを備え、マイクロホン80を備えないヘッドホンを収納するようにしてもよい。
<3.変形例>
以上、本技術の一実施の形態について具体的に説明したが、本技術は、上述の実施形態に限定されるものではなく、本技術の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。例えば、上述の実施の形態においてはクレードル100にヘッドセット1を収納する場合を例にして説明したが、収納するのはヘッドセット1に限られず、音声出力機能のみを備え、マイクロホン80を備えないヘッドホンを収納するようにしてもよい。
また、上述の実施の形態においてはヘッドセット1はバッテリを備えたBluetooth機器として説明したが、ヘッドセット1はBluetooth機器に限られず、バッテリで駆動するものであればどのようなものでもよい。例えば、Bluetooth以外の通信方式を採用したワイヤレスヘッドホン、ノイズキャンセリングヘッドホンなどが挙げられる。
また、本技術は以下のような構成も取ることができる。
(1)コードと、
該コードの両端に設けられた一対のヘッドホンユニットと、
該ヘッドホンユニット内に収納された二次電池とを備えるヘッドホンを収納可能であり、
クレードル本体と、
該クレードル本体に設けられ、前記一対のヘッドホンユニットを収納するヘッドホンユニット収納部と、
前記クレードル本体に設けられ、前記コードが巻き付けられるコード巻き付け部と、
前記クレードル本体内に設けられ、前記二次電池を充電する充電手段と
を備えるクレードル。
該コードの両端に設けられた一対のヘッドホンユニットと、
該ヘッドホンユニット内に収納された二次電池とを備えるヘッドホンを収納可能であり、
クレードル本体と、
該クレードル本体に設けられ、前記一対のヘッドホンユニットを収納するヘッドホンユニット収納部と、
前記クレードル本体に設けられ、前記コードが巻き付けられるコード巻き付け部と、
前記クレードル本体内に設けられ、前記二次電池を充電する充電手段と
を備えるクレードル。
(2)前記コード巻き付け部は、前記クレードル本体の側面全周に設けられた溝である前記(1)に記載のクレードル。
(3)前記ヘッドホンユニット収納部は、前記クレードル本体の上面に設けられ、前記ヘッドホンユニットが嵌合する凹部であり、
前記クレードル本体に開閉可能に接続されており、閉じた状態においては前記ヘッドホンユニット収納部を覆う蓋をさらに備える
前記(1)または(2)に記載のクレードル。
前記クレードル本体に開閉可能に接続されており、閉じた状態においては前記ヘッドホンユニット収納部を覆う蓋をさらに備える
前記(1)または(2)に記載のクレードル。
(4)前記ヘッドホンは、前記コードに一体に設けられたコントローラをさらに備え、
前記クレードル本体は、前記コード巻き付け部に前記コードが巻き付けられた状態において前記コントローラを収納するコントローラ収納部をさらに備え、
前記蓋は、閉じた状態においては前記ヘッドホンユニット収納部を覆うと共に前記コントローラ収納部を覆う
前記(3)のいずれかに記載のクレードル。
前記クレードル本体は、前記コード巻き付け部に前記コードが巻き付けられた状態において前記コントローラを収納するコントローラ収納部をさらに備え、
前記蓋は、閉じた状態においては前記ヘッドホンユニット収納部を覆うと共に前記コントローラ収納部を覆う
前記(3)のいずれかに記載のクレードル。
(5)前記蓋は、開いた状態においては前記クレードル本体を起立した状態で支持する前記(3)または(4)に記載のクレードル。
(6)前記ヘッドホンユニットが前記ヘッドホンユニット収納部に収納されたことを検出する収納検出手段をさらに備え、
前記充電手段は、前記収納検出手段により前記ヘッドホンユニットが前記ヘッドホンユニット収納部に収納されたことが検出された場合に前記二次電池に対する充電を行う
前記(1)から(5)のいずれかに記載のクレードル。
前記充電手段は、前記収納検出手段により前記ヘッドホンユニットが前記ヘッドホンユニット収納部に収納されたことが検出された場合に前記二次電池に対する充電を行う
前記(1)から(5)のいずれかに記載のクレードル。
(7)前記充電手段は、外部電源により前記二次電池を充電する第1の充電手段と、前記クレードル本体内に設けられたバッテリにより前記二次電池を充電する第2の充電手段とからなる
前記(1)から(6)のいずれかに記載のクレードル。
前記(1)から(6)のいずれかに記載のクレードル。
(8)前記バッテリは、前記第1の充電手段により充電可能である
前記(7)に記載のクレードル。
前記(7)に記載のクレードル。
(9)前記ヘッドホンユニットは平面視略円形の扁平状に形成されたハウジングと該ハウジングに設けられたイヤピースとを備え、
前記二次電池は、平面視略円形の扁平状に形成されており、厚さ方向が前記ハウジングに前記イヤピースが設けられる方向に対して略垂直になるように、前記一対のヘッドホンユニットのうちの少なくともいずれか一方の前記ヘッドホンユニットのハウジング内に収納され、
前記ヘッドホンユニット収納部は、前記ヘッドホンユニットの厚さに対応する深さを有するように形成されている
前記(1)から(8)のいずれかに記載のクレードル。
前記二次電池は、平面視略円形の扁平状に形成されており、厚さ方向が前記ハウジングに前記イヤピースが設けられる方向に対して略垂直になるように、前記一対のヘッドホンユニットのうちの少なくともいずれか一方の前記ヘッドホンユニットのハウジング内に収納され、
前記ヘッドホンユニット収納部は、前記ヘッドホンユニットの厚さに対応する深さを有するように形成されている
前記(1)から(8)のいずれかに記載のクレードル。
1・・・・・ヘッドセット
2・・・・・コード
3・・・・・Lチャンネルユニット
4・・・・・Rチャンネルユニット
5・・・・・コントローラ
31・・・・L側ハウジング
32・・・・L側イヤピース
41・・・・R側ハウジング
42・・・・R側イヤピース
61・・・・二次電池
100・・・クレードル
200・・・クレードル本体
210・・・ユニット収納部
212・・・ユニット検出スイッチ
232・・・コントローラ収納部
232・・・コード巻き付け部
300・・・蓋
507・・・バッテリ
2・・・・・コード
3・・・・・Lチャンネルユニット
4・・・・・Rチャンネルユニット
5・・・・・コントローラ
31・・・・L側ハウジング
32・・・・L側イヤピース
41・・・・R側ハウジング
42・・・・R側イヤピース
61・・・・二次電池
100・・・クレードル
200・・・クレードル本体
210・・・ユニット収納部
212・・・ユニット検出スイッチ
232・・・コントローラ収納部
232・・・コード巻き付け部
300・・・蓋
507・・・バッテリ
Claims (9)
- コードと、
該コードの両端に設けられた一対のヘッドホンユニットと、
該ヘッドホンユニット内に収納された二次電池とを備えるヘッドホンを収納可能であり、
クレードル本体と、
該クレードル本体に設けられ、前記一対のヘッドホンユニットを収納するヘッドホンユニット収納部と、
前記クレードル本体に設けられ、前記コードが巻き付けられるコード巻き付け部と、
前記クレードル本体内に設けられ、前記二次電池を充電する充電手段と
を備えるクレードル。 - 前記コード巻き付け部は、前記クレードル本体の側面全周に設けられた溝である
請求項1に記載のクレードル。 - 前記ヘッドホンユニット収納部は、前記クレードル本体の上面に設けられ、前記ヘッドホンユニットが嵌合する凹部であり、
前記クレードル本体に開閉可能に接続されており、閉じた状態においては前記ヘッドホンユニット収納部を覆う蓋をさらに備える
請求項1に記載のクレードル。 - 前記ヘッドホンは、前記コードに一体に設けられたコントローラをさらに備え、
前記クレードル本体は、前記コード巻き付け部に前記コードが巻き付けられた状態において前記コントローラを収納するコントローラ収納部をさらに備え、
前記蓋は、閉じた状態においては前記ヘッドホンユニット収納部を覆うと共に前記コントローラ収納部を覆う
請求項3に記載のクレードル。 - 前記蓋は、開いた状態においては前記クレードル本体を起立した状態で支持する
請求項3に記載のクレードル。 - 前記ヘッドホンユニットが前記ヘッドホンユニット収納部に収納されたことを検出する収納検出手段をさらに備え、
前記充電手段は、前記収納検出手段により前記ヘッドホンユニットが前記ヘッドホンユニット収納部に収納されたことが検出された場合に前記二次電池に対する充電を行う
請求項1に記載のクレードル。 - 前記充電手段は、外部電源により前記二次電池を充電する第1の充電手段と、前記クレードル本体内に設けられたバッテリにより前記二次電池を充電する第2の充電手段とからなる
請求項1に記載のクレードル。 - 前記バッテリは、前記第1の充電手段により充電可能である
請求項7に記載のクレードル。 - 前記ヘッドホンユニットは平面視略円形の扁平状に形成されたハウジングと該ハウジングに設けられたイヤピースとを備え、
前記二次電池は、平面視略円形の扁平状に形成されており、厚さ方向が前記ハウジングに前記イヤピースが設けられる方向に対して略垂直になるように、前記一対のヘッドホンユニットのうちの少なくともいずれか一方の前記ヘッドホンユニットのハウジング内に収納され、
前記ヘッドホンユニット収納部は、前記ヘッドホンユニットの厚さに対応する深さを有するように形成されている
請求項1に記載のクレードル。
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