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JP2012183841A - 鉄道車両構体 - Google Patents

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JP2012183841A JP2011046129A JP2011046129A JP2012183841A JP 2012183841 A JP2012183841 A JP 2012183841A JP 2011046129 A JP2011046129 A JP 2011046129A JP 2011046129 A JP2011046129 A JP 2011046129A JP 2012183841 A JP2012183841 A JP 2012183841A
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俊治 宮本
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Kazuhiro Enomoto
和弘 榎本
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Abstract

【課題】エンジンと発電機を備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供すること。
【解決手段】側構体20を構成する中空押出形材に設けたルーバー窓部24,24は、四角形の開口を対角線で分断した2つの三角形の開口から構成される。前記対角線は側構体20の長手方向の端部方向の上角から中央方向の下角に延伸し、前記開口の角には円弧で縁取られる。ルーバー窓部補強部材50を、当部材と前記開口の縁に隙間を空けた状態で沿わせ、側構体20の車内側面板に接合する。該構成では、エンジンや発電機などの重量物により側構体に作用するせん断荷重を、上記対角線上に位置する中空押出形材と開口周囲に接合された補強が負担するので、剛性と強度が低いアルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、変形の集中する側構体の開口部の変形を抑制できる。
【選択図】図6

Description

本発明は、エンジンと当該エンジンによって運転される発電機とを備える鉄道車両に関し、特に、アルミニウム合金で構成された鉄道車両構体を有する鉄道車両に関する。
エンジンと発電機とを備える鉄道車両の例として、電気式ディーゼル機関車が挙げられる。電気式ディーゼル機関車は、エンジンと発電機と主変換機と主電動機を備える車両であって、ディーゼルエンジンによって運転される発電機が生み出す電力を、主変換機によって周波数と電圧とが制御された電力に変換し、その電力をエネルギーに用いて、台車に備えられる主電動機を回転させることによって、牽引力を得る機関車である。
ここで、内燃機関であるエンジンと当該エンジンによって運転される発電機においては、それら表面から多くの熱が機関車内に放出されるため、これらエンジンと発電機を効率的に冷却する必要がある。このため、機関車の内部に送風機を備えるとともに、機関車の側構体にエアーフィルタが備えられた開口部を設け、この開口部から機関車の内部に取り入れられた冷却用空気を、ダクトなどを介してエンジンと発電機を備える機器室へ導き、エンジンと発電機から熱を奪って冷却し、温度が高くなった空気を、送風機によって機関車の外部へ排出している。
特許文献1に、電気式ディーゼル機関車の冷却構造に関する技術が記載されている。この電気式ディーゼル機関車の冷却構造は、図13に示すように、窓のない送風機室317の両側に仕切壁312,312を介して機関室316,316を設け、各機関室316の外側に仕切壁312を介して制御機器室315を設け、さらにこの外側の車体の両端に運転室314を設けた構造となっている。各仕切壁312の外板側にはドア313を設けて、運転室314からの見通しをよくする。送風機室317の主送風機305で吸入する外気は、機関室316の外板のエアーフィルタ306から吸入ダクト307を介して導く。制御機器室315の外板にもエアーフィルタ310を設け、このエアーフィルタ310を通過した外気で制御機器室315と機関室316の機器を表面から冷却する。エンジン303と制御装置301および電源装置302の内部を冷却する空気は、主送風機305から車体の床下を経て供給される。なお、304は主発電機、308は吸気フィルタ、311はマフラである。
特開平10−203359号公報
電気式ディーゼル機関車は、電気機関車と異なり、主変換機と主電動機の他に、エンジンと発電機を車載するため、その重量が大きくなる傾向がある。電気式ディーゼル機関車の大きな重量は、車輪とレールとの粘着性を高める効果があるものの、特に高速で走行する場合には軌道への負担が大きく、軌道の保守作業の頻度が高まる場合には保守作業に要するコストが増大する恐れがある。また、走行に必要なエネルギーも増大するため、エネルギーコストに加えて環境への負荷も大きくなる。
一方で、近年、鉄道車両の重量を小さくするために、鉄を主体として構成していた鉄道車両構体を、密度の小さいアルミニウム合金で構成した鉄道車両が開発されている。アルミニウム合金製の鉄道車両構体は、鉄製の鉄道車両構体と比較して、重量が小さくなる可能性があるが、同時に、剛性と強度が低下する恐れもある。鉄道車両構体の剛性の低下は、鉄道車両の乗心地悪化の要因になるため、アルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、鉄製の鉄道車両構体と同等の剛性を確保する必要がある。
ここで、エンジンと発電機を備える鉄道車両に、アルミニウム合金製の鉄道車両構体を適用する場合、エンジンや発電機などの大きな重量が作用する中で、十分な剛性と強度を確保する必要がある。通常、車両構体の長手方向の前後の台車によって支持されている台枠(床構造)にエンジンや発電機などの大きな重量が作用すると、台枠に立設(接合)される側構体には面内のせん断変形を生じ、側構体の開口部には特に変形が集中する。したがって、側構体の開口部における剛性と強度の確保は、重要な課題となる。このように、エンジンと発電機を備える鉄道車両において、鉄道車両構体の軽量化と、剛性及び強度の確保とを両立する点において、解決すべき課題がある。
本発明の目的は、エンジンと発電機を備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供することである。
上記課題を解決するため、本発明による鉄道車両構体は、上面を構成する屋根構体と両側面を構成する2枚の側構体と下面を構成する台枠からなり、エンジンと発電機を内部に備える鉄道車両構体において、前記側構体を対向する2枚の面板をリブで接続したアルミニウム合金製の中空押出形材から構成し、前記側構体に前記エンジンと前記発電機を冷却する冷却用空気を前記鉄道車両構体の外部から内部に取り入れるための空気取り入れ口を設け、前記空気取り入れ口は、四角形の開口をその対角線に配置した部材で分割した2つの三角形の開口からなることを特徴としている。
側構体の開口部(ルーバー窓部)に作用する過大なせん断荷重は、開口の対角線に配置された部材が負担可能となり、剛性と強度が低下する恐れのあるアルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、側構体の開口部における変形を十分に抑制できる。
本鉄道車両構体において、前記対角線に配置した部材は前記四角形の開口の前記鉄道車両構体の端部方向の上角から前記鉄道車両構体の中央方向の下角に向かって配置することができる。せん断荷重を負担する中空押出形材を、引張荷重が作用する鉄道車両構体の端部方向の上角から中央方向の下角に向けた対角線に沿って配置する場合には、エンジンと発電機の重量によって、当該部材には圧縮荷重ではなく引張荷重が作用するので、座屈を生じることを防止することができる。
前記対角線に配置した部材は前記中空押出形材そのものであり、前記三角形の開口の縁に沿って、前記鉄道車両構体の内部に位置する前記面板の表面に補強部材を接合することができる。また、前記対角線に配置した部材は前記中空押出形材そのものであり、前記三角形の開口の縁に沿って前記中空押出形材の端面に補強部材を接合することができる。これらの補強部材の接合により、変形が集中する側構体の開口部における剛性と強度をより向上することができる。
本鉄道車両構体において、前記三角形の開口の角は、その角を構成する2つの辺に接する円弧で縁取ることができる。また、それと同時に補強の縁と開口の縁に隙間を設けることができる。円弧での縁取りや隙間の設置によって、開口の角における応力集中が緩和されることで応力集中に起因した開口の角の強度低下を抑制できるとともに、開口の縁における接合時の熱影響を隙間が吸収することで熱影響に起因した開口の縁の強度低下を抑制できる。
本鉄道車両構体において、前記対角線に配置した部材と前記四角形の開口の縁は一体の開口部補強部材によって構成することができる。また、前記開口部補強部材は複数の部品を溶接することにより製作することができる。或いは、前記ブロックは削り出し加工することにより一体に製作することができる。さらに、前記開口部補強部材には、前記三角形の開口に設置されるエアーフィルタの受けを設けることができる。
本鉄道車両構体において、前記鉄道車両構体の内部には前記エンジンと前記発電機を冷却するための冷却器を設け、前記空気取り入れ口は前記エンジンと前記発電機の近傍及び前記冷却器の近傍の2箇所に設けることができる。
本発明によれば、上面を構成する屋根構体と両側面を構成する2枚の側構体と下面を構成する台枠からなり、エンジンと発電機を内部に備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供できる。
即ち、本鉄道車両構体によれば、対向する2枚の面板をリブで接続したアルミニウム合金製の中空押出形材から構成される側構体に、エンジンと発電機を冷却する冷却用空気を鉄道車両構体の外部から内部に取り入れるための空気取り入れ口が設けられるが、この空気取り入れ口は四角形の開口をその対角線に配置した部材で分断した2つの三角形の開口から構成しているので、過大なせん断荷重は、開口の対角線に配置された中空押出形材と開口の周囲に接合された補強によって負担可能となり、空気取り入れ口周りの構造を強化することができる。
図1は、エンジンと発電機とを搭載しており且つ本発明による鉄道車両構体が適用される鉄道車両の側面図である。 図2は、図1に示した鉄道車両のA−A断面図である。 図3は、図1に示した鉄道車両の側面の一部を取り除いて、鉄道車両に搭載された各機器を示す図である。 図4は、乗務員室用空調装置および屋根カバーなどを取り除いた状態の図であって、屋根および台枠の上面に搭載される各機器の配置を示す上面図である。 図5は、図1に示した鉄道車両のB−B断面図である。 図6は、図1に示した鉄道車両のC部の拡大図であって、ルーバー窓部の構造を車内側から見た模式図である。 図7は、図1に示した鉄道車両のC部の拡大図であって、ルーバー窓部のその他の構造を車内側から見た模式図である。 図8は、図1に示した鉄道車両のC部の拡大図であって、ルーバー窓部のその他の構造を車内側から見た模式図である。 図9は、図1に示した鉄道車両のC部の拡大図であって、ルーバー窓部のその他の構造を車外側から見た模式図である。 図10は、図9に示したルーバー窓部のD−D断面図である。 図11は、開口周縁部補強部材の正面図である。 図12は、開口部補強部材の正面図である。 図13は、従来のエンジンと発電機とを搭載した鉄道車両の屋根カバーなどを取り除いた状態の上面図である。
以下、図面を参照して、本発明による鉄道車両構体の実施の形態を説明する。
図1は、エンジンと発電機とを備えた鉄道車両の側面図である。図1に示す鉄道車両は、エンジンによって発電機を運転することで電力を得る設備を備えた電源車200である。電源車200は、床面を構成する台枠10と、台枠10の幅方向(枕木方向)の両端に立設される側構体20,20(一方の側構体のみ図示)と、台枠10の長手方向の一方の端部に備えられる乗務員室100と、台枠10の長手方向の他方の端部に立設される妻構体30と、乗務員室100、側構体20,20及び妻構体30の上端部に配設される屋根枠40と、から成る構体を備えている。台枠10の長手方向の両端部の下面には枕梁5,5が備えられ、枕梁5,5に対応して電源車200を支持する台車9,9が配置されている。妻構体30の車外側には、乗務員室100に乗務する運転手や車掌などが、電源車200から隣接する鉄道車両(図示なし)へ行き来する時の通路をなす連結幌32が備えられている。
電源車200の内部に外気を導入するため、側構体20,20には、細長い羽板が隙間を開けて並べて構成されたルーバーを備えるルーバー窓部24,24が備わっている。乗務員室100に近い側のルーバー窓部24は、エンジンと発電機とを冷却するための外気の導入用に設けられている。連結幌32に近い側のルーバー窓部24は、エンジンを取り囲む態様で配設される循環パイプの内部を流れる冷却水から熱を奪い大気へ放出する冷却器を冷却するための外気を取り入れるために設けられている。
屋根枠40の乗務員室100に近い部位には、乗務員室100内の温度、湿度を調整するとともに、換気する乗務員室用空調装置46,46が備えられる。乗務員室用空調装置46,46を2台搭載することにより、空調装置故障時に対する冗長性を高めるとともに、乗務員室100内に備えられる車内信号設備などの電気機器などの発熱に見合う冷房能力を備える。屋根枠40の長手方向の中央部には、側構体20,20や屋根枠40の構体に対して着脱可能な屋根カバー42,42が備えられる。屋根カバー42,42は、電源車200にエンジン、発電機、冷却器などを載せる或いは降ろす時などに必要に応じて構体から取り外され、これを取り外すことで屋根枠40に開いた開口を通してエンジン、発電機、冷却器などの機器を通過させることができる。
台車9,9の間の台枠の下面には、エンジンに供給する燃料を搭載する燃料タンク16a、発電機で発電された交流電力を直流電力に変換するコンバータ18、エンジンを着脱する際に漏れ出す油などを回収する廃油タンク16bなどが搭載される。
図2は、図1に示される鉄道車両の台枠の直上の高さ位置において台枠に平行な平面A−Aで切断した断面図である。電源車200において、台枠10の長手方向の端部(乗務員室100及び妻構体30の近傍)は、連結器(図示なし)と台車9,9からの荷重に耐えられる強度を備えるため、台枠10の長手方向に沿った2本の中梁3,3と枕梁5を台枠10の下面に溶接して高い剛性を備えた構造とされている。台車9,9に備えられる空気ばね受7,7が枕梁5,5の枕木方向の両端部の下面を支えている。
図3は、図1に示される鉄道車両の側面の一部を取り除いて、鉄道車両に搭載された各機器を示した側面図である。電源車200には、温度及び湿度などの環境の異なる各機器室が車両長手方向に区分して備えられており、これら各機器室は4枚の隔壁26A乃至隔壁26Dによって仕切られている。燃料との混合のためエンジン60の内部に取り入れられる空気から塵埃などを取り除くための給気フィルタ62並びにエンジン60で駆動される発電機70が載置される発電機・給気フィルタ室110と、エンジン60が載置されるエンジン室120とは、隔壁26Bによって仕切られている。エンジン室120と、エンジン60のシリンダなどが高温の燃焼ガスで壊れないように冷却する冷却水の温度を適温に維持するための冷却器64が載置される冷却器室130とは、隔壁26Cによって仕切られている。また、発電機・給気フィルタ室110と乗務員室100とは隔壁26Aによって、冷却器室130とブレーキ機器室140とは隔壁26Dによって、それぞれ仕切られている。
給気フィルタ62は、給気管65を通じて、隣接するエンジン室120に設置されるエンジン60の給気口の過給機に接続される。給気管65は、発電機・給気フィルタ室110とエンジン室120とを仕切る隔壁26Bを貫通して配置されている。
エンジン60が載置されるエンジン室120には、エンジン60の表面から放出される熱を車外へ排出するための送風機61が備えられている。送風機61による排気作用によって、エンジン60を冷却する車外空気は、ルーバー窓部24を経て発電機・給気フィルタ室110に導入された後、発電機・給気フィルタ室110とエンジン室120と仕切る隔壁26Bに備えられる通風孔(図示なし)からエンジン室120の内部に流入する。
送風機61に接続する排気ダクトは隔壁26Cを貫通して配設されており、エンジン60の廃熱は送風機61によって隣接する冷却器室130へ一旦導かれた後、冷却器64が備える大径のファンによって電源車200から車外へ排出される。なお、エンジン室120において、送風機61に替えて、エンジン室120の上面を覆う屋根カバー42にファン(図示なし)を備え、エンジン60の廃熱を隣接する冷却器室130へ導くことなく、エンジン室120から直接車外へ排出してもよい。
図4は、乗務員室用空調装置46,46および屋根カバー42,42などを取り除いた状態を示す図であって、屋根枠40及び台枠10の上面に搭載される各機器の配置を示す上面図である。乗務員室100の台枠10の上面には主に信号設備に関係する電気機器72が備えられ、冷却器室130の屋根枠40の上面にはブレーキ抵抗器66などが備えられる。ブレーキ機器室140の屋根枠40の上面には、電力の高調波や脈流成分を除去するフィルタリアクトル74、圧縮機と空気タンクとからなるブレーキ装置68などが備えられる。
発電機・給気フィルタ室110とエンジン室120の台枠10の上面に載置された発電機70、エンジン60などは、台枠10の長手方向に沿って配設された第1梁としての2本の梁12,12と、台枠10の幅方向に沿って配設された第2梁としての複数の梁14,14,14と、梁14の長手方向(台枠10の幅方向)の両端部を接続するとともに、第1梁にほぼ平行に配設され、且つ、第1梁よりも台枠10の幅方向の両端部寄りに配設される複数の第3梁としての梁13,13とから構成される台座17の上面に備えられる。その他、図1及び図3に符号を付して示した機器などについては、同じ符号を付して示すことで、再度の説明を省略する。
図5は、図1に示した鉄道車両のB−B断面図である。台枠10及び側構体20,20は、対向する2枚の面板をリブで接続したアルミニウム合金製の中空押出形材から構成される。鉄と比較して密度の小さいアルミニウム合金製の中空押出形材で電源車200の構体を構成することによって、電源車200の質量を軽減できる。
台座17の上面には、電源車200の長手方向に沿うとともに、発電機70及び給気フィルタ62などの機器を両側から点検できるようにした通路が設けられている。これらの通路の床面には、踏み板15,15が備えられており、これらの通路が隔壁26Aから隔壁26Dに突き当たる部位には、乗務員や保守要員が通り抜けることができる扉27,27が備えられる。その他、図1及び図4に符号を付して示した機器などについては、同じ符号を付して示すことで、再度の説明を省略する。
図6は、図1に示した鉄道車両のC部拡大図である。図は、電源車200の内部から外部を見た図である。ルーバー窓部24,24は、四角形の開口をその対角線で分割された態様の2つの三角形状の開口部から構成されており、その三角形状の開口部の角部は、その角部を構成する2つの辺に接する円弧で縁取られている。四角形の開口を分割する対角線は、電源車200の長手方向の端部の側の上角と電源車200の長手方向の中央部の側の下角とを結んでいる。
前記の対角線は、側構体20を構成する中空押出形材に前記の2つの三角形の開口部を設けることにより構成される。即ち、前記の対角線は、側構体20を構成する中空押出形材そのものである。ルーバー窓部24,24の周囲には、側構体20を構成する中空押出形材の車内側の面板の表面に接合されたアルミニウム合金製のルーバー窓部補強部材50が存在する。ルーバー窓部補強部材50は、ルーバー窓部24,24の水平方向の辺に沿った水平補強ブロック51,51、垂直方向の辺に沿った垂直補強ブロック52,52、前記の対角線に沿った斜め補強ブロック53及びこれらの補強ブロックを接続する隅部補強ブロック54(4個)を接合することによって構成される。ルーバー窓部24,24の縁とルーバー窓部補強部材50のルーバー窓部24,24側の縁には隙間を設けている。なお、連結幌32に近いルーバー窓部24も、同様の構成である。また、側構体20を構成する中空押出形材の車内側の面板の表面に鉄製のルーバー窓部補強部材50をボルトなどの機械的締結手段で結合してもよい。
上記の構成においては、エンジンや発電機などの大きな重量によって側構体の開口部(ルーバー窓部24,24)に作用する過大なせん断荷重を、開口の対角線に配置された中空押出形材と開口の周囲に接合された補強が負担するので、剛性と強度が低下する恐れのあるアルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、対策を取らなければ変形が集中することになる側構体の開口部における変形を十分に抑制できる。また、本構成においては、開口の角に円弧を設けると同時に補強の縁と開口の縁に隙間を設けているので、開口の角における応力集中が緩和されることで応力集中に起因した開口の角の強度低下を抑制できるとともに、開口の縁における接合時の熱影響を隙間が吸収することで熱影響に起因した開口の縁の強度低下を抑制できる。さらには、せん断荷重を負担する中空押出形材を、引張荷重が作用する鉄道車両構体の端部方向の上角から中央方向の下角に向けた対角線に沿って配置しているため、当該部材に座屈を生じることはない。よって、エンジンと発電機を備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供することができる。
図7は、図1に示した鉄道車両のC部拡大図であって、ルーバー窓部の別の構造を示す図である。図は、電源車200の内部から外部を見た図である。ルーバー窓部24,24は、四角形の開口をその対角線で分割された態様の2つの三角形状の開口部から構成されており、その三角形状の開口部の角部は、その角部を構成する2つの辺に接する円弧で縁取られている。四角形の開口を分割する対角線は、電源車200の長手方向の端部の側の上角と電源車200の長手方向の中央部の側の下角とを結んでいる。
前記の対角線は、側構体20を構成する中空押出形材に前記の2つの三角形の開口を設けることにより構成される。即ち、前記の対角線は、側構体20を構成する中空押出形材そのものである。ルーバー窓部24,24の縁には、側構体20を構成する中空押出形材の端面に接合されたアルミニウム合金製のルーバー窓部補強部材50が存在する。ルーバー窓部補強部材50は、ルーバー窓部24,24の水平方向の辺に沿った水平補強ブロック55,55、垂直方向の辺に沿った垂直補強ブロック56,56、前記の対角線に沿った斜め補強ブロック57,57及びこれらの補強ブロックを接続する隅部補強ブロック58(6箇所)を接合することによって構成される。なお、連結幌32に近いルーバー窓部24も、同様の構成である。また、側構体20を構成する中空押出形材に設けられた三角形状の開口部の周縁部の車内側の面板に鉄製のルーバー窓部補強部材50をボルトなどの機械的締結手段で結合してもよい。
上記の構成においては、エンジンや発電機などの大きな重量によって側構体の開口部(ルーバー窓部24,24)に作用する過大なせん断荷重を、開口の対角線に配置された中空押出形材と開口の縁に接合された補強が負担するので、剛性と強度が低下する恐れのあるアルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、対策を取らなければ変形が集中することになる側構体の開口部における変形を十分に抑制できる。また、本構成においては、開口の角に円弧を設けると同時に開口の縁をブロックで構成しているので、開口の角における応力集中が緩和されることで応力集中に起因した開口の角の強度低下を抑制できるとともに、ブロックが強度を補うことで開口の縁における強度不足を抑制できる。さらには、せん断荷重を負担する中空押出形材を、引張荷重が作用する鉄道車両構体の端部方向の上角から中央方向の下角に向けた対角線に沿って配置しているため、当該部材に座屈を生じることはない。よって、エンジンと発電機を備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供することができる。また、図6に示した実施例と比較して、補強の設置に必要なスペースを小さくできる。
図8は、図1に示した鉄道車両のC部拡大図であって、ルーバー窓部のさらに別の構造を示す図である。図は、電源車200の内部から外部を見た図である。ルーバー窓部24,24は、四角形の開口をその対角線で分割された態様の2つの三角形状の開口部から構成されており、その三角形状の開口部の角部は、その角部を構成する2つの辺に接する円弧で縁取られている。四角形の開口を分割する対角線は、電源車200の長手方向の端部の側の上角と電源車200の長手方向の中央部の側の下角とを結んでいる。
前記の対角線及びルーバー窓部24,24の水平方向の辺、垂直方向の辺を含めたルーバー窓部24,24の周縁部には、アルミニウム合金製のルーバー窓部補強ブロック59が備えられる。ルーバー窓部補強ブロック59は、一つのブロックから削り出し加工することによって製作される。または、複数のブロックを接合することにより製作してもよい。ここで、ルーバー窓部補強ブロック59のルーバー窓部24,24側の縁には、削り出し加工によってエアーフィルタの受けを設けることもできる。なお、連結幌32に近いルーバー窓部24も、同様の構成である。また、鉄製のルーバー窓部補強ブロック59をボルトなどの機械的締結手段で結合してもよい。
上記の構成においては、エンジンや発電機などの大きな重量によって側構体の開口部に作用する過大なせん断荷重を、開口の対角線と縁を構成する補強が負担するので、剛性と強度が低下する恐れのあるアルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、対策を取らなければ変形が集中することになる側構体の開口部における変形を十分に抑制できる。また、本構成においては、開口の角に円弧を設けると同時に開口の縁をブロックで構成しているので、開口の角における応力集中が緩和されることで応力集中に起因した開口の角の強度低下を抑制できるとともに、ブロックが強度を補うことで開口の縁における強度不足を抑制できる。さらには、せん断荷重を負担する補強を、引張荷重が作用する鉄道車両構体の端部方向の上角から中央方向の下角に向けた対角線に沿って配置しているため、当該部材に座屈を生じることはない。よって、エンジンと発電機を備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供することができる。また、図6に示した実施例と比較して、接合量を少なくできる。
図9は、図1に示した鉄道車両のC部拡大図であって、ルーバー窓部のさらに別の構造を車外側から見た模式図である。図10は、図9に示したルーバー窓部のD−D断面図である。また、図11は開口周縁部補強部材の正面図であり、図12は開口部補強部材の正面図である。図9〜図12に示す実施例は、図6〜図8に示した実施例を応用したより具体的な構造を説明するものである。
図9に示す実施例は、エンジン60などの重量物を搭載した電源車200を構成する側構体20に、電源車200の内部に外気を導入するための通気部(開口部)を形成するとともに、電源車200の走行に伴い生じる上下方向の荷重や振動に起因して通気部の周縁に生じるせん断変形や応力集中を効果的に緩和するための補強部材を施工するものである。
まず、電源車200の側構体20を構成する中空押出形材の車外側面板21、車内側面板23及び両面板を接続するリブ22を切削加工して、通気可能な四角形状の開口部を設ける。この時、車外側面板21に設ける開口部の大きさは、車内側面板23及びリブ22に設ける開口部より小さく施工される(図10参照)。側構体20に施工された開口部周縁に沿って、車内側面板23に重ねる態様で、開口部の形状と略相似に製作された開口周縁部補強部材80を車内側面板23に溶接する。
開口周縁部補強部材80は、上下方向に離置される開口周縁部水平補強部材82,82と、左右方向に離置される開口周縁部垂直補強部材84,84と、それぞれの4箇所を接合するとともに内縁及び外縁に円弧形状を配した開口周縁部隅部補強部材86と、からなる(図11参照)。なお、開口周縁部補強部材80は、前述した各補強部材を準備して、それらを溶接で接合することによって構成しても良いし、一塊の材料から削り出し加工することによって溶接の無い一体ものとして構成してもよい。
次に、開口部補強部材90を、側構体20の車外側面板21と開口周縁部補強部材80とに、溶接する。開口部補強部材90は、上下方向に離置される開口部水平補強部材92,92と、左右方向に離置される開口部垂直補強部材94,94と、4ヶ所の隅部の内の一方の対角の2箇所に配設され開口部水平補強部材92と開口部垂直補強部材94とを接続する開口部隅部補強部材96a,96aと、他方の対角の隅部と隅部とを斜めに接続する開口部斜め補強部材98と、他方の対角の2箇所に配設され開口部水平補強部材92と開口部垂直補強部材94とを接続するとともに開口部斜め補強部材98とを接続する開口部隅部補強部材96b,96bと、からなる(図12参照)。なお、開口部補強部材90は、前述した各補強部材を準備して、それらを溶接で接合することによって構成しても良いし、一塊の材料から削り出し加工することによって溶接の無い一体ものとして構成してもよい。
開口部補強部材90の水平補強部と、垂直補強部と、隅部補強部と、の各々の外周縁には、その外周縁に沿う態様で突出部90aと延長部90bとが備えられている。開口部補強部材90の開口部斜め補強部材98は、開口部補強部材90が電源車200の側構体20に備えられた時、電源車200の長手方向の端部の上角から電源車200の長手方向の中央部の下角に向かう態様で配設される。
車外側に位置する突出部90aの板厚は、その車外側の面から車外側面板21の厚みに相当する厚さが取り除かれており、突出部90aを車外側面板21に当接した時に、車外側面板21の面と、開口部補強部材90の車外側の面との位置が揃う態様で備えられる。同時に、延長部90bの車外側の面は、開口周縁部補強部材80の車内側の上面に当接される。各当接部を隅肉溶接などで溶接した後、開口周縁部補強部材80の垂直補強部の車内側の上面に、垂直補強部材25,25を溶接する。図示はしないが、垂直補強部材25の上端部は側構体20と屋根枠40との接続部に溶接され、その下端部は側構体20と台枠10との接合部に溶接される。
上記の構成においては、エンジンや発電機などの大きな重量によって側構体20の開口部に作用する過大なせん断荷重を、開口部に備えられる開口周縁部補強部材80と、それと車外側面板21とを接続する態様で備えられる開口部補強部材90と、開口部補強部材90に備えられる開口部斜め補強部材98と、からなる補強部材が負担するので、剛性と強度が低下する恐れのあるアルミニウム合金製の鉄道車両構体においても、対策を取らなければ変形が集中することになる側構体の開口部における変形を十分に抑制できる。
また、本構成においては、側構体20の開口部の開口縁20aの4隅に、円弧を設けるとともに、開口縁20aに沿って開口部補強部材90が備えられるため、開口部の隅における応力集中による強度低下および開口部の全周(開口縁20a)における強度不足を抑制できる。
さらには、せん断荷重を負担する補強部材を、引張荷重が作用する鉄道車両構体の長手方向の端部の上角から長手方向の中央部側の下角に延びる態様で配置しているため、当該補強部材に座屈を生じることはない。
よって、エンジンと発電機を備える鉄道車両において、軽量であると同時に十分な剛性と強度を確保できる鉄道車両構体を提供することができる。
本発明の技術的範囲は、特許請求の範囲の各請求項に記載の文言あるいは課題を解決するための手段の項に記載の文言に限定される、当業者がそれから容易に置き換えられる範囲にも及ぶものである。
3…中梁 5…枕梁
7…空気ばね受 9…台車
10…台枠 20…側構体
20a…開口縁 30…妻構体
40…屋根枠
12…梁(長手方向) 13…端部梁
14…梁(幅方向) 15…踏み板
16a…燃料タンク 16b…廃油タンク
17…台座 18…コンバータ
21…車外側面板 22…リブ
23…車内側面板 24…ルーバー窓部
25…垂直補強部材 26A〜26D…隔壁
27…扉 32…連結幌
42…屋根カバー 46…乗務員室用空調装置
50…ルーバー窓部補強部材 51、55…水平補強ブロック
52,56…垂直補強ブロック 53,57…斜め補強ブロック
54,58…隅部補強ブロック 59…ルーバー窓部補強ブロック
80…開口周縁部補強部材 82…開口周縁部水平補強部材
84…開口周縁部垂直補強部材 86…開口周縁部隅部補強部材
90…開口部補強部材 90a…突出部
90b…延長部 92…開口部水平補強部材
94…開口部垂直補強部材 96a,96b…開口部隅部補強部材
98…開口部斜め補強部材
60…エンジン 61…送風機
62…給気フィルタ 64…冷却器
65…給気管 66…ブレーキ抵抗器
68…ブレーキ装置(BCU+CP) 70…発電機
72…電気機器 74…フィルタリアクトル
100…乗務員室(電気品室) 110…発電機・給気フィルタ室
120…エンジン室 130…冷却器室
140…ブレーキ機器室 200…電源車

Claims (10)

  1. 上面を構成する屋根構体と両側面を構成する2枚の側構体と下面を構成する台枠からなり、エンジンと発電機を内部に備える鉄道車両構体において、
    前記側構体は対向する2枚の面板をリブで接続したアルミニウム合金製の中空押出形材から構成されており、
    前記側構体には前記エンジンと前記発電機を冷却する冷却用空気を前記鉄道車両構体の外部から内部に取り入れるための空気取り入れ口が設けられており、
    前記空気取り入れ口は、四角形の開口をその対角線に沿って配設された部材で分割された態様で備えられる2つの三角形状の開口部からなること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  2. 請求項1に記載された鉄道車両構体において、
    前記部材は、前記四角形の開口の前記鉄道車両構体の長手方向の端部の側の上角と前記鉄道車両構体の中央部の側の下角とを結ぶ態様で配置されていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  3. 請求項1に記載された鉄道車両構体において、
    前記三角形状の開口部の角にはその角を構成する2つの辺に接する円弧で縁取られていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  4. 請求項1に記載された鉄道車両構体において、
    前記鉄道車両構体の内部には前記エンジンと前記発電機を冷却するための冷却器が設けられており、
    前記空気取り入れ口は、前記エンジンと前記発電機の近傍及び前記冷却器の近傍の前記側構体に2箇所に設けられていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  5. 請求項1に記載された鉄道車両構体において、
    前記部材は前記中空押出形材そのものであり、
    前記三角形状の開口部の縁に沿って、前記鉄道車両構体の車内側の前記面板の表面に補強部材が接合されていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  6. 請求項1に記載された鉄道車両構体において、
    前記部材は前記中空押出形材そのものであり、
    前記三角形状の開口部の縁に沿って、前記中空押出形材の端面に補強部材が接合されていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  7. 請求項1に記載された鉄道車両構体において、
    前記側構体に設けられた前記四角形の開口部の縁に沿って備えられる開口部補強部材が備えられるとともに、前記開口部補強部材の前記鉄道車両構体の長手方向の端部の側の上角と前記鉄道車両構体の中央部の側の下角とを結ぶ態様で前記部材が備えられていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  8. 請求項7に記載された鉄道車両構体において、
    前記開口部補強部材は複数の部品を溶接することにより製作されていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  9. 請求項7に記載された鉄道車両構体において、
    前記開口部補強部材と前記部材とは削り出し加工によって一体に製作されていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
  10. 請求項7に記載された鉄道車両構体において、
    前記開口部補強部材には前記三角形の開口に設置されるエアーフィルタの受けが設けられていること、
    を特徴とする鉄道車両構体。
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