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JP2012181054A - 情報出力装置及び情報出力方法 - Google Patents

情報出力装置及び情報出力方法 Download PDF

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JP2012181054A
JP2012181054A JP2011043065A JP2011043065A JP2012181054A JP 2012181054 A JP2012181054 A JP 2012181054A JP 2011043065 A JP2011043065 A JP 2011043065A JP 2011043065 A JP2011043065 A JP 2011043065A JP 2012181054 A JP2012181054 A JP 2012181054A
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Ansley Yaw
ヨー・アンスリー
Keiji Saito
啓司 齋藤
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】適切なタイミングで案内情報を出力することができる情報出力装置を提供することである。
【解決手段】情報出力装置は、制御手段と、出力手段とを備える。前記制御手段は、電源状態の遷移指示に対応して、第1のコンテンツを出力するための第1の処理を実行する。前記出力手段は、前記電源状態の遷移指示の入力から前記第1のコンテンツを出力するまでの第1の時間帯に外部装置から提供された案内情報の出力を開始した後、前記第1のコンテンツを出力する。
【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、情報出力装置及び情報出力方法に関する。
近年、例えばデジタルTVのような情報出力装置の普及が目覚ましい。この情報出力装置は、例えば、無線又は有線で他の電子装置と接続し、他の電子装置からの情報を受信し、受信した情報を出力することができる。
また、近年では、省エネルギーに対する関心の高まりから、スマートメータの利用が検討されている。例えば、スマートメータは、各家庭に設置され、各家庭のエネルギー消費を監視し、エネルギー消費情報等を表示することができる。
上記したように、情報出力装置は、他の電子装置からの情報を受信して表示することができるため、情報出力装置によりエネルギー消費情報等の各種情報をユーザに提供することが検討されている。
特開2008−151614号公報
例えば、他の電子装置からの各種情報を受信してユーザに提供することができる情報出力装置では、情報が確認する場合、ユーザは情報出力装置に対して、各種情報の出力のための所定操作をすることになる。つまり、ユーザが所定操作をしなければ、情報出力装置は、他の電子装置から提供される各種情報を出力しない。上記したようなエネルギー消費情報等は、エネルギー消費情報等の表示のための所定操作がなくても、適切なタイミングで表示されると便利である。
本発明が解決しようとする課題は、適切なタイミングで案内情報を出力することができる情報出力装置及び情報出力方法を提供することである。
実施形態の情報出力装置は、制御手段と、出力手段とを備える。前記制御手段は、電源状態の遷移指示に対応して、第1のコンテンツを出力するための第1の処理を実行する。前記出力手段は、前記電源状態の遷移指示の入力から前記第1のコンテンツを出力するまでの第1の時間帯に外部装置から提供された案内情報の出力を開始した後、前記第1のコンテンツを出力する。
第1の実施形態に係る情報出力システムの概略構成を示す図である。 第2の実施形態に係る情報出力システムの概略構成を示す図である。 第1及び第2の実施形態に係る案内情報の出力例を示す図である。 第1及び第2の実施形態に係る案内情報の出力例を示す図である。 第1及び第2の実施形態に係る案内情報の出力例を示す図である。 第1及び第2の実施形態に係る案内情報の出力例を示す図である。 第1及び第2の実施形態に係るテレビジョンの概略構成の一例を示す図である。
図1は、第1の実施形態に係る情報出力システムの概略構成を示す図である。図1に示すように、情報出力システムは、例えば、テレビジョン(情報出力装置)1、中継器(ESP (Energy Service Portals)/Gateway/Bridge)2、及びスマートメータ3により構成される。
テレビジョン1は、中継器2を介して、スマートメータ3と無線又は有線にて接続される。これにより、テレビジョン1は、中継器2を介して、スマートメータ3からの各種情報を受信することができる。なお、テレビジョン1と中継器2との間のインターフェース、及び中継器2とスマートメータ3との間のインターフェースには、様々な通信技術を適用することができる。例えば、上記インターフェースには、Bluetooth(登録商標)、ZigBee(登録商標)、Wi-Fi(登録商標)、PLCなどの通信技術を適用することができる。
例えば、テレビジョン1は、中継器2を介して、スマートメータ3(外部装置)からのスマートエナジーデータ(smart energy data)等の各種情報(案内情報)を得ることができる。例えば、スマートメータ3は、各家庭に設置され、近距離無線通信等により、エアコンディショナー、照明機器、及び映像機器等の電子機器と通信し、各電子機器から消費電力量情報を受信し、各電子機器の消費電力量情報及び合計消費電力量情報を表示したり、他の機器へ送信したりすることができる。さらに、スマートメータ3は、各電子機器の各時間帯の消費電力量、1日の消費電力量、1週間の消費電力量、1か月の消費電力量を管理することができ、同様に、各時間帯の合計消費電力量、1日の合計消費電力量、1週間の合計消費電力量、1か月の合計消費電力量等も管理することができ、これら管理された情報を表示したり、他の機器へ送信したりすることもできる。このような消費電力に関する情報を総称して、スマートエナジーデータと呼ぶ。また、スマートメータ3は家庭の電力計から上記のような消費電力情報を受信してもよい。
図2は、第2の実施形態に係る情報出力システムの概略構成を示す図である。図2に示すように、情報出力システムは、例えば、テレビジョン(情報出力装置)1及びスマートメータ3により構成される。つまり、テレビジョン(情報出力装置)1は、インターフェースを介して、直接、スマートメータ3から消費電力に関する情報(案内情報)を得ることができる。上記インターフェースには、Bluetooth、ZigBee、Wi-Fi、PLCなどの通信技術を適用することができる。
図7は、第1及び第2の実施形態に係るテレビジョン1の概略構成を示す図である。第1及び第2の実施形態では、テレビジョン1による各種情報出力について説明するが、テレビジョン1による各種情報出力だけに限定するものではない。例えば、各種情報を出力することができる各種のレコーダ及びプレイヤーにより以下説明する各種情報出力を実現することも可能である。
図7に示すように、テレビジョン1は、記録再生部1a、映像表示部1b、音声出力部1cにより構成される。また、上記したレコーダは、記録再生部1aにより構成され、上記したプレイヤーは、記録再生部1aのうちの再生部により構成される。
図7に示すように、記録再生部1aは、ユーザ操作入力部101、信号受光部102、通信モジュール103、制御モジュール(コントローラ)104、チューナ部105、メモリ106、OSD制御モジュール107、記録再生信号処理モジュール108、合成処理モジュール109、ディスクドライブ部111、ハードディスクドライブ部112、人感センサ113を備えている。
制御モジュール104は、番組の記録動作及び再生動作を制御したり、また、後述する適切なタイミングでの案内情報の出力を制御したりすることができる。通信モジュール103は、例えばスマートメータ3に対して各種情報を送信したり、スマートメータ3から各種情報を受信したりすることができる。或いは、通信モジュール103は、例えば中継器2を介して、スマートメータ3に対して各種情報を送信したり、中継器2を介して、スマートメータ3から各種情報を受信したりすることができる。メモリ106は、通信モジュール103により受信された各種情報を記憶することができる。例えば、メモリ106は、スマートメータ3から提供される最新の各種情報を記憶する。
チューナ部105は、指定チャンネルの放送信号を選択し、選択した放送信号を記録再生信号処理モジュール108へ入力する。記録処理が指定されている場合には、記録再生信号処理モジュール108は、放送信号に対応した番組コンテンツ(映像信号及び音声信号)をディスクドライブ部111又はハードディスクドライブ部112へ入力する。ディスクドライブ部111は、入力された番組コンテンツをDVD又はBD(Blu-ray)(登録商標)等の光ディスクへ記録する。或いは、ハードディスクドライブ部112は、入力された番組コンテンツをハードディスクへ記録する。再生処理が指定されている場合には、記録再生信号処理モジュール108は、放送信号に対応した番組コンテンツを、合成処理モジュール109を介して、映像表示部1b及び音声出力部1cへ出力する。
続いて、リモートコントローラ102aを介した各種操作の一例について説明する。ユーザ操作入力部101を介した各種操作は、リモートコントローラ102aを介した各種操作と実質的に同一であるため、その説明は省略する。
リモートコントローラ102aは、複数のキーを備え、これらキーを介して入力された指示に対応した信号を送信する。信号受光部102は、リモートコントローラ102aからの信号を受信し、制御モジュール104へ通知する。例えば、リモートコントローラ102aは、電子番組ガイド(EPG)要求信号を送信すると、制御モジュール104は、電子番組ガイド要求信号を受け取り、電子番組ガイドの表示を制御する。
例えば、映像記録再生装置1は、チューナ部105に入力される放送信号から電子番組ガイドを表示するための電子番組情報を取得することができる。また、映像記録再生装置1は、ネットワーク経由で電子番組情報を取得することもできる。メモリ106は、取得された電子番組情報を記憶し、また、制御モジュール104は、記憶された電子番組情報に基づき電子番組ガイドを生成し、OSD制御モジュール107へ出力する。OSD制御モジュール107は、電子番組ガイドを合成処理モジュール109へ出力する。合成処理モジュール109は、OSD制御モジュール107のOSD制御に基づき、電子番組ガイドの映像だけを出力することもできるし、所定番組の映像上に電子番組ガイドの映像を重ねた映像を出力することもできるし、所定番組の映像と電子番組ガイドの映像とを出力することもできる。これにより、映像表示部1aは、電子番組ガイドを表示する。
以下、第1及び第2の実施形態に係る情報出力システムによる情報出力処理の一例について説明する。
図3を参照して、情報出力処理の第1例について説明する。
例えば、ユーザは、リモートコントローラ102aのパワーキー1021を選択し、待機電力(<動作電力)が供給された状態(待機状態)のテレビジョン1に対して、パワーオンを指示することができる。リモートコントローラ102aは、パワーキー1021の選択に対応して、テレビジョン1に待機状態/動作状態の切り換え(パワーオン/パワーオフ)を指示する信号であるパワー制御信号(電源状態の遷移指示)を送信する。制御モジュール104は、待機状態でのパワー制御信号の受信(入力)に対応して、パワーオン処理を実行し、指定チャンネルを選択し、指定チャンネルにより提供される番組(第1のコンテンツ)を出力するための第1の処理を実行する。
つまり、待機電力(<動作電力)が供給された状態(待機状態)のテレビジョン1が、パワー制御信号を受信すると、制御モジュール104は、動作電力(>待機電力)を要求し、テレビジョン1は、動作電力の供給を受ける。つまり、待機状態のテレビジョン1は、パワー制御信号を受信すると、待機状態から、動作電力が供給された状態(動作状態)に切り替わる。なお、上記待機電力は0の場合もある。例えば、テレビジョン1が、バッテリーを搭載し、バッテリーからの電力供給により待機状態となることもある。
さらに、制御モジュール104は、パワー制御信号の受信に対応して、前回の動作状態の最後に選択されていたチャンネル情報をメモリ106から読み出し、読み出したチャンネル情報を指定チャンネルとしてチューナ部105へ通知する。チューナ部105は、放送信号から指定チャンネル信号を選択し、記録再生信号処理モジュール108は、指定チャンネルの信号をデコードし、指定チャンネル信号に基づく映像信号、音声信号を出力する。これに対応して、映像表示部1bは、指定チャンネル信号に基づく映像を表示し、音声出力部1cは、指定チャンネル信号に基づく音声を出力する。
また、制御モジュール104は、パワー制御信号の受信に対応して、上記したパワーオン処理及び第1の処理に要する待ち時間帯(第1の時間帯)に、メモリ106に記憶された最新の案内情報D1(図3)の出力の開始を指示する。例えば、案内情報D1は、上記したように、消費電力に関する情報を含む。
或いは、制御モジュール104は、パワー制御信号の受信に対応して、上記したパワーオン処理及び第1の処理に要する待ち時間帯(第1の時間帯)に、スマートメータ3に対して案内情報を要求し、スマートメータ3から最新の案内情報を受信し、受信した最新の案内情報の出力の開始を指示する。
或いは、上記待機状態において、制御モジュール104及び通信モジュール103が、定期的に、スマートメータ3に対して案内情報を要求し、スマートメータ3から最新の案内情報を受信し、受信した最新の案内情報をメモリ106上で定期的に更新し、制御モジュール104が、パワー制御信号の受信に対応して、メモリ106上で定期的に更新された最新の案内情報の出力の開始を指示する。
上記に対応して、記録再生信号処理モジュール108及びOSD制御モジュール107は、案内情報の出力を開始し、例えば、映像表示部1bが、案内情報の表示を開始する。つまり、パワー制御信号の受信に対応して、映像表示部1bは、待ち時間帯に案内情報の表示を開始した後、指定チャンネル信号に基づく映像の表示を開始する。例えば、映像表示部1bは、a秒の間、案内情報を表示する。
ここで、上記a秒の一例について説明する。
例えば、メモリ106が、上記a秒を記憶する。上記a秒は、メモリ106に記憶されるデフォルト値であってもよいし、ユーザの設定値であってもよいし、予め算出された第1の処理に必要とされる時間(必要値)であってもよい。また、制御モジュール104は、デフォルト値、ユーザの設定値、及び必要値のうちの最大値に基づき、案内情報を表示するための制御を実行する。
例えば、デフォルト値として2秒、ユーザの設定値として5秒、必要値として3秒が設定されている場合、制御モジュール104は、待ち時間帯に案内情報の表示の開始を指示し、5秒間、案内情報を表示するための制御を実行する。例えば、デフォルト値として2秒、ユーザの設定値として3秒、必要値として5秒が設定されている場合、制御モジュール104は、待ち時間帯に案内情報の表示の開始を指示し、5秒間、案内情報を表示するための制御を実行する。或いは、制御モジュール104は、必要値を上限として、デフォルト値、ユーザの設定値、及び必要値のうちの最大値を適用するようにしてもよい。
上記説明したように、テレビジョン1は、パワー制御信号の受信に対応した情報出力処理を実行することができる。つまり、テレビジョン1は、指定チャンネル信号に基づく映像、音声を出力するまでの待機時間に、案内情報の出力を開始することができる。例えば、テレビジョン1は、指定チャンネル信号に基づく映像、音声を出力するまでの待機時間に、スマートメータ3からの消費電力に関する情報を表示することができる。これにより、ユーザが意識的に案内情報を要求しなくても、ユーザは案内情報を見ることができる。つまり、ユーザはよりエコロジームーブメントに対する意識が向上する。
なお、上記説明では、テレビジョン1は、パワー制御信号の受信に対応して、指定チャンネル信号に基づく映像、音声を出力するまでの待機時間に、案内情報の出力を開始するケースについて説明した。しかしながら、テレビジョン1は、パワー制御信号の受信に対応して、ディスクドライブ部111の光ディスク、又はハードディスクドライブ部112のハードディスクに保存されたコンテンツに基づく映像、音声を出力するまでの待機時間に、案内情報の出力を開始することもできる。
次に、情報出力処理の第2例について説明する。
例えば、ユーザは、リモートコントローラ102aのパワーキー1021を選択し、動作電力が供給された状態(動作状態)のテレビジョン1に対して、パワーオフを指示することができる。リモートコントローラ102aは、パワーキー1021の選択に対応して、パワー制御信号を送信する。制御モジュール104は、動作状態でのパワー制御信号の受信に対応して、パワーオフ処理及び案内情報の出力処理を実行する。
つまり、動作電力が供給された動作状態のテレビジョン1が、パワー制御信号を受信すると、制御モジュール104は、選択されているチャンネル情報をメモリ106へ記憶し、指定チャンネル信号に基づく映像の出力を停止し、指定チャンネル信号に基づく音声の出力を停止する。さらに、制御モジュール104は、メモリ106に記憶された最新の案内情報の出力の開始を指示する。或いは、制御モジュール104は、スマートメータ3に対して案内情報を要求し、スマートメータ3から最新の案内情報を受信し、受信した最新の案内情報の出力の開始を指示する。
上記に対応して、記録再生信号処理モジュール108及びOSD制御モジュール107は、案内情報の出力を開始し、例えば、映像表示部1bが、案内情報の表示を開始する。つまり、パワー制御信号の受信に対応して、映像表示部1bは、案内情報の表示を開始した後、指定チャンネル信号に基づく映像の表示を開始する。例えば、映像表示部1bは、b秒の間、案内情報を表示する。例えば、メモリ106が、上記b秒を記憶する。上記b秒は、メモリ106に記憶されるデフォルト値であってもよいし、ユーザの設定値であってもよい。
b秒経過後、制御モジュール104は、動作電力供給状態から待機電力供給状態への変更を要求し、テレビジョン1は、待機電力の供給を受ける。つまり、動作状態のテレビジョン1は、パワー制御信号を受信すると、指定チャンネル信号に基づく映像の出力を停止し、指定チャンネル信号に基づく音声の出力を停止し、案内情報を出力し、その後、動作状態から待機状態に切り替わる。
上記説明したように、テレビジョン1は、パワー制御信号の受信に対応した情報出力処理を実行することができる。つまり、テレビジョン1は、動作状態から待機状態へ遷移する前に、案内情報の出力することができる。例えば、テレビジョン1は、動作状態から待機状態へ遷移する前に、スマートメータ3からの消費電力に関する情報を表示することができる。これにより、ユーザが意識的に案内情報を要求しなくても、ユーザは案内情報を見ることができる。
次に、情報出力処理の第3例について説明する。
例えば、ユーザは、リモートコントローラ102aの各種キーを選択し、動作状態のテレビジョン1に対して、各種指示を出すことができる。これに対応して、テレビジョン1は、映像表示部1bに表示するためのデータをリロードすることがある。
例えば、ユーザは、リモートコントローラ102aのチャンネルキー1022を選択し、テレビジョン1に対して、例えばチャンネルAを指示することができる。リモートコントローラ102aは、チャンネルキー1022の選択に対応して、例えばチャンネルAの指定信号を送信する。制御モジュール104は、チャンネルAの指定信号の受信に対応して、チャンネルAにより提供される番組を出力するための第2の処理を実行する。第2の処理は、映像表示部1bに表示するためのデータのリロードを含む。
つまり、制御モジュール104は、チャンネルAの指定信号の受信に対応して、チャンネルAの選択処理を実行し、チューナ部105は、チャンネルAの放送信号を選択し、記録再生信号処理モジュール108は、チャンネルAの放送信号をデコードし、チャンネルAの放送信号に基づく映像信号、音声信号を出力する。これに対応して、映像表示部1bは、チャンネルAの放送信号に基づく映像を表示し、音声出力部1cは、チャンネルAの放送信号に基づく音声を出力する。つまり、映像表示部1bで表示されていた映像が、チャンネルAの放送信号に基づく映像に切り替わる。
制御モジュール104は、チャンネルAの指定信号の受信に対応して、上記した第2の処理に要する待ち時間帯(第2の時間帯)に、メモリ106に記憶された最新の案内情報の出力の開始を指示する。或いは、制御モジュール104は、チャンネルAの指定信号の受信に対応して、上記した第2の処理に要する待ち時間帯(第2の時間帯)に、スマートメータ3に対して案内情報を要求し、スマートメータ3から最新の案内情報を受信し、受信した最新の案内情報の出力の開始を指示する。
上記に対応して、記録再生信号処理モジュール108及びOSD制御モジュール107は、案内情報の出力を開始し、例えば、映像表示部1bが、案内情報の表示を開始する。つまり、チャンネルAの指定信号の受信に対応して、映像表示部1bは、待ち時間帯に案内情報の表示を開始した後、チャンネルAの放送信号に基づく映像の表示を開始する。例えば、映像表示部1bは、c秒の間、案内情報を表示する。例えば、メモリ106が、上記c秒を記憶する。上記c秒は、メモリ106に記憶されるデフォルト値であってもよいし、ユーザの設定値であってもよい。
或いは、ユーザは、リモートコントローラ102aの電子番組ガイドキー1023を選択し、テレビジョン1に対して、電子番組ガイドの表示を指示することができる。リモートコントローラ102aは、電子番組ガイドキー1023の選択に対応して、電子番組ガイド要求信号を送信する。制御モジュール104は、電子番組ガイド要求信号の受信に対応して、電子番組ガイドを出力するための第3の処理を実行する。第3の処理は、映像表示部1bに表示するためのデータのリロードを含む。
つまり、制御モジュール104は、電子番組ガイド要求信号の受信に対応して、電子番組ガイドの出力処理を実行し、例えば、OSD制御モジュール107は、放送信号に基づき電子番組ガイドを表示するための電子番組ガイド表示情報を生成し、電子番組ガイド表示情報出力する。これに対応して、映像表示部1bは、電子番組ガイド表示情報に基づく映像を表示する。つまり、映像表示部1bで表示されていた映像が、電子番組ガイドの映像に切り替わる。
制御モジュール104は、電子番組ガイド要求信号の受信に対応して、上記した第3の処理に要する待ち時間帯(第3の時間帯)に、メモリ106に記憶された最新の案内情報の出力の開始を指示する。或いは、制御モジュール104は、電子番組ガイド要求信号の受信に対応して、上記した第3の処理に要する待ち時間帯(第3の時間帯)に、スマートメータ3に対して案内情報を要求し、スマートメータ3から最新の案内情報を受信し、受信した最新の案内情報の出力の開始を指示する。
上記に対応して、記録再生信号処理モジュール108及びOSD制御モジュール107は、案内情報の出力を開始し、例えば、映像表示部1bが、案内情報の表示を開始する。つまり、電子番組ガイド要求信号の受信に対応して、映像表示部1bは、待ち時間帯に案内情報の表示を開始した後、電子番組ガイドの映像の表示を開始する。例えば、映像表示部1bは、d秒の間、案内情報を表示する。例えば、メモリ106が、上記d秒を記憶する。上記d秒は、メモリ106に記憶されるデフォルト値であってもよいし、ユーザの設定値であってもよい。
上記説明したように、テレビジョン1は、チャンネルAの指定信号、又は電子番組ガイド要求信号等の受信に対応した情報出力処理を実行することができる。つまり、テレビジョン1は、チャンネルAの放送信号に基づく映像、音声を出力するまでの待機時間に、案内情報の出力を開始することができる。また、テレビジョン1は、電子番組ガイドに対応した映像を出力するまでの待機時間に、案内情報の出力を開始することができる。これにより、ユーザが意識的に案内情報を要求しなくても、ユーザは案内情報を見ることができる。
次に、図4を参照して、情報出力処理の第4例について説明する。
例えば、テレビジョン1の制御モジュール104は、人感センサ113からの出力に基づきユーザの動向を検出し、ユーザの動向の検出結果に応じて、上記した案内情報に対応した音声案内(例えば要約された消費電力に関する情報A1)の出力を制御する。例えば、制御モジュール104が、ユーザの立ち去り又は周辺での移動を検出すると、上記した案内情報に対応した音声案内の出力を制御する。これに対応して、記録再生信号処理モジュール108は、案内情報に対応した音声データを出力し、音声出力部1cは、案内情報に対応した音声を出力する。例えば、要約された消費電力に関する情報A1は、本日の合計消費電力量の情報等である。
さらに、制御モジュール104は、上記案内情報に対応した音声データの出力の際に、出力中の番組の音声の音量レベルを変更することもできる。例えば、制御モジュール104は、番組の音声の音量レベルを第1の音量レベルから第2の音量レベル(<第1の音量レベル)へ変更する、又は番組の音声の音量レベルを第1の音量レベルから0レベルへ変更する(音声出力を停止する)。これにより、音声出力部1cは、変更された番組の音声を出力し、さらに、案内情報に対応した音声を出力することができる。
また、上記した第2例と第4例とを組み合わせることもできる。つまり、動作状態でパワー制御信号が受信され、且つユーザの不在又は立ち去り等が検出されると、制御モジュール104は、案内情報に対応した音声案内を出力するための制御を実行する。さらに、この場合、制御モジュール104は、案内情報に対応した表示案内を出力しないための制御を実行することもできる。これに対応して、動作状態でパワー制御信号が受信され、且つユーザの不在又は立ち去り等が検出された場合には、音声出力部1cは、案内情報に対応した音声を出力する。
上記説明したように、テレビジョン1は、ユーザの動向に応じて、情報出力処理を実行することができる。つまり、テレビジョン1は、ユーザの移動、立ち去り、不在等を検出すると、案内情報に対応する案内音声を出力することができる。これにより、ユーザが意識的に案内情報を要求しなくても、ユーザはテレビジョン1から離れた位置で案内情報を知り確認することができる。
次に、図5、図6を参照して、情報出力処理の第5例について説明する。
例えば、ユーザは、リモートコントローラ102aの各種キーを選択し、動作状態のテレビジョン1に対して、各種指示を出すことができる。これに対応して、上記第3例では、テレビジョン1が、映像表示部1bに表示するためのデータをリロードするケースについて説明した。第5例では、テレビジョン1が、映像表示部1bに表示するためのデータをリロードしないケースについて説明する。
例えば、ユーザは、リモートコントローラ102aのボリュームキー1024を選択し、テレビジョン1に対して、例えばボリューム変更を指示することができる。リモートコントローラ102aは、ボリュームキー1024の選択に対応して、例えばボリューム変更信号を送信する。制御モジュール104は、ボリューム変更信号の受信に対応して、ボリューム変更処理を実行する。この場合、上記したリロード処理は発生しない。
さらに、制御モジュール104は、ボリューム変更信号の受信に対応して、案内情報を出力するように制御し、これに対応して、例えば図5に示すように、映像表示部1bは、直前に表示された映像D2の上に、案内情報に対応した映像D3を表示(ポップアップ表示)することができる。また、映像表示部1bは、直前に表示された映像D2の上に、案内情報に対応した映像D3を表示し、さらに、この案内情報に対応した映像D3をスクロールして表示することもできる。これにより、ユーザは、番組に対応した映像D2を見つつ、案内情報に対応した映像D3を見ることができる。或いは、図6に示すように、テレビジョン1の映像表示部1bは、直前に表示された映像D4と、案内情報に対応した映像D5とを分けて表示することができる。つまり、記録再生信号処理モジュール108が、直前に表示された映像をリサイズ(縮小)し、映像表示部1bが、リサイズされた映像D4と、案内情報に対応した映像D5とを分けて表示することができる。これにより、ユーザは、番組に対応した映像D4を見つつ、案内情報に対応した映像D5を見ることができる。
上記説明したように、テレビジョン1は、ボリューム変更信号等の受信に対応した情報出力処理を実行することができる。つまり、テレビジョン1は、ボリューム変更信号等を検出すると、番組に対応する映像を表示しつつ、案内情報を表示することができる。これにより、ユーザが意識的に案内情報を要求しなくても、ユーザは、番組に対応する映像を見つつ、案内情報も見ることができる。
次に、情報出力処理の第6例について説明する。
例えば、テレビジョン1の通信モジュール103が、定期的に、スマートメータ3(又は中継器2)に対して、案内情報を要求し、テレビジョン1の通信モジュール103が、定期的に、スマートメータ3(又は中継器2)から、案内情報を受信する場合、制御モジュール104は、定期的に受信した案内情報を表示するための制御を実行する。これに対応して、映像表示部1bは、定期的に受信した案内情報を表示する。
例えば図5に示すように、映像表示部1bは、直前に表示された映像D2の上に、案内情報に対応した映像D3を表示(ポップアップ表示)することができる。また、映像表示部1bは、直前に表示された映像D2の上に、案内情報に対応した映像D3を表示し、さらに、この案内情報に対応した映像D3をスクロールして表示することもできる。これにより、ユーザは、番組に対応した映像D2を見つつ、案内情報に対応した映像D3を見ることができる。或いは、図6に示すように、テレビジョン1の映像表示部1bは、直前に表示された映像D4と、案内情報に対応した映像D5とを分けて表示することができる。つまり、記録再生信号処理モジュール108が、直前に表示された映像をリサイズ(縮小)し、映像表示部1bが、リサイズされた映像D4と、案内情報に対応した映像D5とを分けて表示することができる。これにより、ユーザは、番組に対応した映像D4を見つつ、案内情報に対応した映像D5を見ることができる。
上記説明したように、テレビジョン1は、定期的に情報出力処理を実行することができる。つまり、テレビジョン1は、最新の案内情報を受信すると、番組に対応する映像の表示しつつ、案内情報も表示することができる。これにより、ユーザが意識的に案内情報を要求しなくても、ユーザは、番組に対応する映像を見つつ、定期的に、案内情報も見ることができる。
なお、上記説明では、テレビジョン1は、リモートコントローラ102aからの各種信号の受信(入力)をトリガーとして、案内情報を出力(表示)するケースについて説明したが、同様に、ユーザ操作入力部101で受け付けた操作入力をトリガーとして、案内情報を出力することもできる。例えば、図7に示すように、ユーザ操作入力部101は、パワーキー1011、チャンネルキー1012、電子番組ガイドキー1013、ボリュームキー1014を備える。
また、ユーザ操作入力部101のパワーキー1011は、電力が供給されていない完全停止状態と動作電力が供給された動作状態とを切り替えるキーであってもよい。つまり電源状態には、完全停止状態、待機状態、動作状態があり、例えば、ユーザは、ユーザ操作入力部101のパワーキー1011を押下することで、電力が供給されていない状態(完全停止状態)のテレビジョン1を動作状態に切り換えることができる。ユーザ操作入力部101は、パワーキー1011の押下によって、テレビジョン1の制御モジュール104等の各種モジュールに電力を供給することができる。制御モジュール104は、電力が供給されたとき(動作状態となるとき)、動作開始時の初期処理を実行し、指定チャンネルを選択し、指定チャンネルにより提供される番組(第1のコンテンツ)を出力するための第1の処理を実行する。
つまり、電力が供給されていない状態(完全停止状態)のテレビジョン1は、動作開始指示(電源状態の遷移指示)に応じて、動作電力の供給を受ける。つまり、完全停止状態のテレビジョン1は、動作開始指示に応じて、完全停止状態から、動作電力が供給された状態(動作状態)に切り替わる。
さらに、制御モジュール104は、動作開始指示に対応して、前回の動作状態の最後に選択されていたチャンネル情報をメモリ106から読み出し、読み出したチャンネル情報を指定チャンネルとしてチューナ部105へ通知する。チューナ部105は、放送信号から指定チャンネル信号を選択し、記録再生信号処理モジュール108は、指定チャンネルの信号をデコードし、指定チャンネル信号に基づく映像信号、音声信号を出力する。これに対応して、映像表示部1bは、指定チャンネル信号に基づく映像を表示し、音声出力部1cは、指定チャンネル信号に基づく音声を出力する。
また、制御モジュール104は、動作開始指示に対応して、上記したパワーオン処理及び第1の処理に要する待ち時間帯(第1の時間帯)に、メモリ106に記憶された最新の案内情報の出力の開始を指示する。
或いは、制御モジュール104は、動作開始指示に対応して、上記したパワーオン処理及び第1の処理に要する待ち時間帯(第1の時間帯)に、スマートメータ3に対して案内情報を要求し、スマートメータ3から最新の案内情報を受信し、受信した最新の案内情報の出力の開始を指示する。
上記に対応して、記録再生信号処理モジュール108及びOSD制御モジュール107は、案内情報の出力を開始し、例えば、映像表示部1bが、案内情報の表示を開始する。つまり、動作開始指示に対応して、映像表示部1bは、待ち時間帯に案内情報の表示を開始した後、指定チャンネル信号に基づく映像の表示を開始する。
以下、第1及び第2の実施形態の情報出力処理の第1例〜第6例についてまとめる。
テレビジョン1は、ユーザからの有用データの出力要求がなくても、適切なタイミングで有用データ(例えば消費電力に関する情報)を表示することができる。
また、テレビジョン1は、ユーザからの有用データの出力要求がなくても、適切なタイミングで有用データをリマインダーとしてユーザに表示することができる。
また、テレビジョン1は、状況に応じて、適切なタイミングで有用データを音声出力することができる。例えば、テレビジョン1は、映像表示部1bの表示を見ていないユーザ、映像表示部1bの表示を見ることができないユーザ等のために、適切なタイミングで有用データを音声出力することができる。
なお、上記したモジュールとは、ハードウェアで実現するものであっても良いし、CPU等を使ってソフトウェアで実現するものであってもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
1…テレビジョン、1a…記録再生部、1b…映像表示部、1c…音声出力部、101…ユーザ操作入力部、102…信号受光部、103…通信モジュール、104…制御モジュール、105…チューナ部、106…メモリ、107…OSD制御モジュール、108…記録再生信号処理モジュール、109…合成処理モジュール、111…ディスクドライブ部、112…ハードディスクドライブ部

Claims (14)

  1. 電源状態の遷移指示に対応して、第1のコンテンツを出力するための第1の処理を実行する制御手段と、
    前記電源状態の遷移指示の入力から前記第1のコンテンツを出力するまでの第1の時間帯に外部装置から提供された案内情報の出力を開始した後、前記第1のコンテンツを出力する出力手段と、
    を備えた情報出力装置。
  2. 前記制御手段は、前記第1のコンテンツをデコードするためのデコード処理を含む前記第1の処理を実行する請求項1記載の情報出力装置。
  3. 前記制御手段は、前記電源状態の遷移指示に対応して、パワーオン処理を実行し、チャンネルを選択し、前記チャンネルにより提供される前記第1のコンテンツを出力するための前記第1の処理を実行する請求項1又は2記載の情報出力装置。
  4. 前記出力手段は、前記第1の時間帯に前記案内情報の出力を開始し且つ前記案内情報の出力を終了し、前記案内情報に替えて前記第1のコンテンツを出力する請求項1乃至3の何れか1項記載の情報出力装置。
  5. 前記出力手段は、電源状態の遷移指示に対応して、前記案内情報を出力し、
    前記制御手段は、前記電源状態の遷移指示に対応して、前記案内情報の出力後にパワーオフ処理を実行する請求項1乃至4の何れか1項記載の情報出力装置。
  6. 前記制御手段は、前記第1のコンテンツの出力を第2のコンテンツの出力へ変更するためのコンテンツ変更信号の入力に対応して、前記第2のコンテンツを出力するための第2の処理を実行し、
    前記出力手段は、前記コンテンツ変更信号の入力から前記第2のコンテンツを出力するまでの第2の時間帯に前記案内情報の出力を開始した後、前記第2のコンテンツを出力する請求項1乃至5の何れか1項記載の情報出力装置。
  7. 前記制御手段は、前記第1のコンテンツの出力を継続しつつ第3の処理の実行を指示する処理信号の入力に対応して、前記第3の処理を実行し、
    前記出力手段は、前記処理信号の入力に対応して、前記第1のコンテンツの出力を継続しつつ前記案内情報を出力する請求項1乃至6の何れか1項記載の情報出力装置。
  8. 前記出力手段は、前記処理信号の入力に対応して、前記第1のコンテンツに対応するコンテンツ映像を表示し、前記コンテンツ映像上に前記案内情報に対応する案内映像を表示する請求項7記載の情報出力装置。
  9. 前記出力手段は、前記処理信号の入力に対応して、前記第1のコンテンツに対応するコンテンツ映像と、前記案内情報に対応する案内映像とを分けて表示する請求項7記載の情報出力装置。
  10. ユーザの動きを検出する検出手段を備え、
    前記出力手段は、前記ユーザの動き検出に応じて、前記案内情報に対応した案内音声を出力する請求項1乃至9の何れか1項記載の情報出力装置。
  11. 前記出力手段は、前記第1のコンテンツに対応したコンテンツ音声の音量レベルを変更して、前記案内音声を出力する請求項10項記載の情報出力装置。
  12. 前記出力手段は、消費電力量情報を含む前記案内情報を出力する請求項1乃至11の何れか1項記載の情報出力装置。
  13. 電子機器の消費電力量情報を収集する前記外部装置から提供される前記消費電力量情報を受信する受信手段を備える請求項1乃至12の何れか1項記載の情報出力装置。
  14. 電源状態の遷移指示に対応して、第1のコンテンツを出力するための第1の処理を実行し、
    前記電源状態の遷移指示の入力から前記第1のコンテンツを出力するまでの第1の時間帯に外部装置から提供された案内情報の出力を開始した後、前記第1のコンテンツを出力する情報出力方法。
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