JP2012179270A - ドラム式洗濯乾燥機 - Google Patents
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Abstract
【課題】少量の洗濯水で、洗濯物の温度を上昇させて洗浄効果を高める。
【解決手段】水槽2の内部に配した回転ドラム3内に温風供給する加熱手段12と、水槽2内から排水を行う排水手段4と、洗濯水を水槽2底部から上方に循環させる循環ポンプ23と、行程制御をおこなう制御手段11とを備え、制御手段11は、水槽2内に定格量の洗濯水を供給し洗い運転を実行した後に、排水手段4により水槽2内の洗濯水の大半を機外に排出し、加熱手段12により温風供給し水槽および回転ドラム3内の洗濯物7を加熱しながら、回転ドラム3で洗濯動作を行い、循環ポンプ23を駆動させて水槽2底部に貯留した洗濯水10を再び洗濯物7に含ませることで、洗濯物7に高温の洗濯水10を十分に補給し、かつ温度を高めたことによる洗濯水の活性化により洗浄力が高める事が出来る。
【選択図】図1
【解決手段】水槽2の内部に配した回転ドラム3内に温風供給する加熱手段12と、水槽2内から排水を行う排水手段4と、洗濯水を水槽2底部から上方に循環させる循環ポンプ23と、行程制御をおこなう制御手段11とを備え、制御手段11は、水槽2内に定格量の洗濯水を供給し洗い運転を実行した後に、排水手段4により水槽2内の洗濯水の大半を機外に排出し、加熱手段12により温風供給し水槽および回転ドラム3内の洗濯物7を加熱しながら、回転ドラム3で洗濯動作を行い、循環ポンプ23を駆動させて水槽2底部に貯留した洗濯水10を再び洗濯物7に含ませることで、洗濯物7に高温の洗濯水10を十分に補給し、かつ温度を高めたことによる洗濯水の活性化により洗浄力が高める事が出来る。
【選択図】図1
Description
本発明は、洗濯物を収容した洗濯槽を回転駆動することで洗い運転が可能である、ドラム式乾燥機に関する。
従来、この種のドラム式洗濯乾燥機は、洗浄性能を高めるため温水用ヒータで洗剤を含む洗濯水を加熱して、回転ドラムを回転駆動させることが一般的であったが、電力消費量が増加し、運転時間がかかり、電気料金が高くなること等への省エネルギー対応として、熱容量の大きい洗濯水の大半を機外に排出して、温風加熱手段により水槽内を加熱して回転ドラム内の洗濯水および洗濯水を含んだ洗濯物の温度が上昇した後に、回転ドラムの回転駆動を再開始して、洗い動作を実行する事が提案されている(例えば特許文献1参照)。
図3は、従来のドラム式洗濯乾燥機の構成図であり、図4は、特許文献1に記載された従来のドラム式洗濯乾燥機の運転動作を示すフローチャートを示すものである。
図3において、洗濯機本体1内方に、モータ5により駆動する回転ドラム3を内包する水槽2を、防振機能6にて揺動自在に支持する。回転ドラム3内方に洗濯物7を投入し、回転により洗濯、脱水、乾燥等の動作を行う。
前記水槽2は、上方より洗剤収容部を兼ねる給水機能21より給水管16を介して洗濯水等が供給され、水槽2底部には排水弁4に接続する排水管17aを構成する。
また、水槽2の背面(図3で右側)外方には、乾燥機能用の熱交換経路14や、上方には、前記熱交換経路14と循環経路13で接続した、ヒータや送風用ブロアモータ等を内設した温風送風機能である加熱手段12と送風ダクト8と温風吐出口20とを構成する。
乾燥循環風の流れは、水槽2および回転ドラム3の底部から吸引し、前記熱交換経路14と循環経路13を経て、温風送風機能12と送風ダクト8および温風吐出口20から水槽2上部に吐出する。
水槽2の排水管17a近傍底部には、水槽2内部の洗濯水を加熱する温水ヒータ9および温度検知手段22を配する。
前記排水弁4下流側には、糸屑等洗濯水に含まれる異物を除去する異物フィルター17bに配管した排出ホース17cおよび、異物フィルター17bから機外に排出する排水ホース17dを接続する。
洗濯機本体1上方前面部には、操作パネル21とその内方に制御部11を配し、前記制御部11は、操作パネル21からの入力操作をうけ、モータ5、給水機能21、排水弁4、温風送風機能12等の制御により洗濯、脱水、乾燥等の行程制御をおこなう。
なお、図3にて、水槽2および回転ドラム3の底部の洗濯水10の水位は、次に説明する第1洗い行程後の排水を行った状態を示すものである。
図4のフローチャートにおいて、運転開始されると洗濯物の衣類量に応じて(S1)洗濯水の給水がなされ(S2)、その洗濯水の水温検出後(S3)洗い運転が実行される(S4)。これが第1洗い行程となる。
次に、所定時間上記洗い運転の後、所定水位(図3の10表示)まで洗濯水を排水し(S5)、(S3)にて検出した水温に応じて静止加熱時間の決定(S6)を行い、ヒータ加熱、送風用ブロアモータ駆動により、図3の温風吐出口20から温風送風にて槽内の加熱(S7)を行い、(S6)で決定した静止加熱時間経過後(S8)、ヒータ加熱、送風を継続しながらドラム回転の洗い運転を行う(S9)。これが第2洗い行程で、残った少量の洗濯水の温度を高めて洗剤液の活性化をしている。
その後、中間脱水(S10)や、すすぎ行程(S11)、最終脱水行程(S12)、乾燥行程(S13)等の行程を行う。
即ち、洗濯水の大半を機外に排出し、水槽内を乾燥機能を利用して熱風の供給により加熱して、回転ドラム内の洗濯水を含んだ洗濯物の温度を上昇させて洗浄効果を高めている。
しかしながら、前記従来の構成では、乾燥機能にて熱風の供給を行い洗濯物および洗濯物に含まれる洗濯水の温度を高めるものであるため、水槽内の洗濯物の温度を上昇させる間は、回転ドラム3反転回転させて、洗濯物7に機械力を加えると、洗濯物に含まれる洗濯水が離脱してしまい、十分な洗浄効果を発揮できないという課題があった。
一方、第2洗い行程における洗濯水の量を多く設定すると、水槽底部の洗濯水の水位が、水槽に接続されている熱交換経路への入り口を塞ぐため、乾燥循環風を送風出来なくなるという課題が生じる。
また、洗濯物と洗濯水という熱容量の異なるものを均等に温度を上昇させることができないので、時間が長くかかっていた。
乾燥時間を短時間化するために、従来の温水用ヒータを採用すると、電気的エネルギーが多く必要となり省エネルギーにならなくなる等の課題があった。
前記従来の課題を解決するために、本発明のドラム式洗濯機は、洗濯機本体の内部に配設された水槽と、前記水槽の内部に回転自在に配設された洗濯物を収容するための回転ドラムと、前記回転ドラムを回転駆動させるモータと、前記回転ドラム内を加熱する加熱手段と、前記水槽内から排水を行う排水手段と、前記水槽内の洗濯水を循環させる循環ポンプと、前記水槽内の水位を検知すう水位センサーと、前記モータ、加熱手段、排水手段、及び循環ポンプ等の動作を制御して洗い、すすぎ、脱水、乾燥等の各行程制御をおこなう制御手段とを備え、前記制御手段は、前記水槽内に洗濯水を貯留した状態で洗い運転を実行した後に、前記排水手段により水槽内の洗濯水を所定の水位まで排水し、前記回転ドラムを回転させながら前記加熱手段により前記水槽内を加熱し、所定時間経過後または洗濯水が前記水槽に所定量貯留したら前記循環ポンプを駆動させる制御を行うものである。
これによって、洗濯物は高温の洗濯水を十分に含んだ状態で回転駆動されるので、高い洗浄力を発揮する事が出来る。
本発明のドラム式洗濯乾燥機は、高温の洗濯水を十分に含んだ状態で回転駆動されるので、安定した高い洗浄性能を得る事が出来る。
第1の発明は、洗濯機本体の内部に配設された水槽と、前記水槽の内部に回転自在に配設された洗濯物を収容するための回転ドラムと、前記回転ドラムを回転駆動させるモータと、前記回転ドラム内を加熱する加熱手段と、前記水槽内から排水を行う排水手段と、前記水槽内の洗濯水を循環させる循環ポンプと、前記水槽内の水位を検知すう水位センサーと、前記モータ、加熱手段、排水手段、及び循環ポンプ等の動作を制御して洗い、すすぎ、脱水、乾燥等の各行程制御をおこなう制御手段とを備え、前記制御手段は、前記水槽内に洗濯水を貯留した状態で洗い運転を実行した後に、前記排水手段により水槽内の洗濯水を所定の水位まで排水し、前記回転ドラムを回転させながら前記加熱手段により前記水槽内を加熱し、所定時間経過後または洗濯水が前記水槽に所定量貯留したら前記循環ポンプを駆動させる制御を行うことにより、洗濯物に含まれる洗濯水が十分補給され、かつ洗濯物の温度を高めたことによる洗剤を含んだ洗濯水の活性化により洗浄力を十分に発揮するので、高い洗浄性能を達成することができる。
第2の発明は、特に第1の発明において、洗濯物の乾燥を行うための温風循環経路を構成し、加熱手段は前記温風循環経路に設けられるとともに洗濯物の乾燥行程時の加熱手段と併用したことにより、加熱構造の新たな構成の付加は不要となり、制御仕様の変更追加で高い洗浄力を有するドラム式洗濯乾燥機を実施できる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお従来例と同じ構成のものは同一符号を付して詳細説明を省略する。またこの実施の形態により本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態におけるドラム式洗濯機の縦断面図を示すものであり、図2は、同ドラム式洗濯乾燥の運転動作を示すフローチャートを示す図である。
図1は、本発明の実施の形態におけるドラム式洗濯機の縦断面図を示すものであり、図2は、同ドラム式洗濯乾燥の運転動作を示すフローチャートを示す図である。
図1において、洗濯機本体1の内部に防振機能6にて揺動自在に水槽2が配設され、前記水槽2内には、回転ドラム3が回転自在に配設され、前記回転ドラム3は、水槽2の背面に外側より取り付けられたモータ5により回転駆動され、内部に投入した洗濯物7の洗濯、すすぎ、脱水、乾燥等の動作が行われる。
前記水槽2は、上方より給水機能21より給水管16を介して洗濯水等が供給され、水槽2底部には排水手段である排水弁4に接続する排水管17aを構成し、前記排水弁4下流側には、異物フィルター17bに配管した排出ホース17cおよび、異物フィルター17bから機外に排出する排水ホース17dを接続する。
また、水槽2の背面(図1で右側)外方および上方には、熱交換経路14と循環経路13に接続した、ヒータや送風用ブロアモータ等を内設して温風送風機能を有する加熱手段12と送風ダクト8と温風吐出口20とにより、温風循環経路を構成して回転ドラム3内部の洗濯物の衣類乾燥を行う機能を有する。
水槽2底部の排水管17a近傍底部には、水槽2および回転ドラム3の底部の洗濯水10の温度検知手段22を配する。
また、水槽2の底部には、第2の排水管27より循環ポンプ23に通じる吸引管24を配し、前記循環ポンプ23の吐出管25は、水槽2前方の吐出口26に配管し、回転ドラム3内方を指向する。
前記循環ポンプ23の動作により、水槽2内底部に溜まっている洗濯水10は吸引され、前記吐出口26より内部の洗濯物7に向けて振りかけられ、洗濯物7から滴下した洗濯水10は再び循環ポンプ23にて吸引される循環水流を構成する。
洗濯機本体1上方前面部の操作パネル21からの入力操作により、制御部11は、モータ5、給水機能21、排水弁4、送風ファンとヒータで構成された加熱手段12、循環ポンプ23等の制御により洗い行程、すすぎ行程、脱水行程、乾燥行程を行う機能を有したいわゆるドラム式洗濯乾燥機を構成している。
図2のフローチャートにて、本発明の実施の形態のドラム式洗濯乾燥機の運転動作を説明する。
運転が開始され、給水機能21より給水管16を介して洗濯水等が供給されると(S21)、温度検知手段22にて洗濯水の温度を検知して(S22)記憶しておき、所定の水位に達したら、回転ドラム3の回転により洗い運転(S23)にて第1洗い行程を行う。
所定時間の洗い運転で第1の洗い行程が経過すると、第2洗い行程に移行する。第2洗い行程では、制御部11はまず排水弁4を開放して水槽2内からの排水を開始する(S24)。これによって、水槽2内の洗濯水の水位は下がってゆき、制御手段11は、水槽2内の水位が水位センサ(図示せず)で検知可能な最も低い水位であるリセット水位まで下がったことを検知すると、その時点から一定時間が経過するまで待ち、加熱手段12より、送風ダクト8および温風吐出口20を介して、回転ドラム3内部に温風供給を開始する(S30)。このとき、第2洗い行程の洗い運転として、モータ5を駆動して所定の回転速度で回転ドラム3を回転させる(S25)。
また、この時、洗濯物7に含まれた洗濯水は洗濯物に加わる衝撃により洗濯物7から離脱し、水槽2内に排出され底部に貯留するが、この排出された洗濯水の水温と水位を検知する(S26)。所定時間運転後または、水槽2内に排出された洗濯水の水位が一定以上になったと検知したら、モータ5の駆動を停止させて回転ドラム3の回転を停止し(S27)、循環ポンプ23を一定時間、間欠運転または連続運転をさせ(S28)、吐出口26より内部の洗濯物7に洗濯水をもどす行程を所定時間行い(S29)、所定の時間まで上記のドラム回転と停止、循環ポンプ運転を繰り返し(S25〜S29)第2洗い行程を終了する。
第3の洗い行程は、第2の洗い行程と同様に回転ドラム3を回転させ(S31)、水槽2内に排出された洗濯水の水位が一定以上になった場合、モータ5の駆動を停止させ(S32)、循環ポンプ23を一定時間、間欠運転または、連続運転をさせる行程(S33)を、温度検知手段22により、貯留水の水温が、設定温度になった事を検知するまで、が繰り返される。
このとき、温度検知手段22で監視され、温風供給の加熱手段12を制御することで、洗濯物7は、一定の温度を維持される(S34)。
洗い行程の終了検知は、第3の洗い行程、貯留水の水温検知までの時間と、洗い行程全体の時間により、最適な時間運転され(S35)、以降は通常のすすぎ行程(S36)、最終脱水行程(S37)、乾燥行程(S38)を経て運転が終了する。
以上のように構成されたドラム式洗濯乾燥機について、以下動作、作用、効果を説明する。
水槽2内に洗濯水が供給された状態で、回転ドラム3が回転駆動され、内部に収容されている洗濯物が例えば叩き洗いされて汚れが落ちる。その後、排水弁4開放により水槽2内から排水がなされるが、脱水は行われていないので洗濯物は未だ十分に洗濯水を含んだ状態にある。上記排水の後、加熱手段12により水槽2および回転ドラム3内に温風が供給され加熱される。また加熱中も洗い運転によって、回転ドラム3内に収容されている洗濯物および、洗濯物に含まれる洗剤液の温度が上昇し、洗剤の活性化がすすみ洗浄効果が高まる。
しかし、回転ドラム3が回転駆動されることで衝撃により、洗濯水は洗濯物7から排出され、水槽2底部に貯留する。一定時間回転ドラムを回転させた後、回転ドラムの回転を停止させ、水槽底部に貯留した洗濯水を循環ポンプ23でくみ上げ、再び洗濯物7に振りかけることで、洗濯物7は再び、高温の洗濯水を十分に含んだ状態となる。洗濯水を十分に含んだ状態で再度回転ドラムの回転により洗濯動作がくりかえされるので、洗浄効果が高まる。
またこのとき、洗濯物7は高温の洗濯水を十分に含んだ状態にあるので洗剤の活性化がより進行しており、水温が低いときには落ちにくい皮脂汚れなどが浮き上がって落ち易くなる。さらに、洗濯水中のタンパク質分解酵素や脂質分解酵素なども活性化され、高い洗浄力を発揮して洗濯物に付着している汚れを落とす。
また、洗濯物7が高温になった状態で、回転ドラム3の高速回転によって脱水される場合、脱水性能が向上されるので、常温で脱水した場合より、効率的に洗濯水が洗濯物より排出することができるので、すすぎ性能の向上や、乾燥行程の時間短縮が可能になる。または、すすぎに使用する水の量を減らすことも可能である。
以上のように、洗濯水を循環ポンプ23でくみ上げ、再び洗濯物7に振りかけることで、洗濯物に含まれる洗剤液が十分補給され、かつ洗濯物の温度を高めたことによる洗濯水の洗浄力を十分に発揮させ、高い洗浄性能を達成することができる。
また、洗濯物および洗濯水の加熱は、回転ドラム3内の洗濯物の衣類乾燥する為の、熱交換経路14と循環経路13に接続した、ヒータや送風用ブロアモータ等を内設して温風送風機能を有する加熱手段12と送風ダクト8と温風吐出口20とにより構成された、温風循環経路を利用しているもので、特にこの構成では、洗濯物に高温の加熱空気を当てることにより、洗濯物および洗剤液の温度を効率良く高めることができるドラム式洗濯乾燥機としての構成であり、新たな加熱手段の構成の付加は不要となる。
以上のように、本発明にかかるドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物の温度を高めたことによる洗剤を含んだ洗濯水の活性化により洗浄力を十分に発揮して、高い洗浄性能を達成することができるので、洗濯機等に有用である。
1 洗濯機本体
2 水槽
3 回転ドラム
4 排水手段(排水弁)
5 モータ
6 防振機能
7 洗濯物
8 送風ダクト
10 洗濯水
11 制御手段
12 加熱手段
14 熱交換経路
20 温風吐出口
21 給水機能
22 温度検知手段
23 循環ポンプ
2 水槽
3 回転ドラム
4 排水手段(排水弁)
5 モータ
6 防振機能
7 洗濯物
8 送風ダクト
10 洗濯水
11 制御手段
12 加熱手段
14 熱交換経路
20 温風吐出口
21 給水機能
22 温度検知手段
23 循環ポンプ
Claims (2)
- 洗濯機本体の内部に配設された水槽と、前記水槽の内部に回転自在に配設された洗濯物を収容するための回転ドラムと、前記回転ドラムを回転駆動させるモータと、前記回転ドラム内を加熱する加熱手段と、前記水槽内から排水を行う排水手段と、前記水槽内の洗濯水を循環させる循環ポンプと、前記水槽内の水位を検知すう水位センサーと、前記モータ、加熱手段、排水手段、及び循環ポンプ等の動作を制御して洗い、すすぎ、脱水、乾燥等の各行程制御をおこなう制御手段とを備え、前記制御手段は、前記水槽内に洗濯水を貯留した状態で洗い運転を実行した後に、前記排水手段により水槽内の洗濯水を所定の水位まで排水し、前記回転ドラムを回転させながら前記加熱手段により前記水槽内を加熱し、所定時間経過後または洗濯水が前記水槽に所定量貯留したら前記循環ポンプを駆動させる制御を行うドラム式洗濯乾燥機。
- 洗濯物の乾燥を行うための温風循環経路を構成し、加熱手段は前記温風循環経路に設けられるとともに洗濯物の乾燥行程時の加熱手段と併用した請求項1記載のドラム式洗濯乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011044629A JP2012179270A (ja) | 2011-03-02 | 2011-03-02 | ドラム式洗濯乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011044629A JP2012179270A (ja) | 2011-03-02 | 2011-03-02 | ドラム式洗濯乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012179270A true JP2012179270A (ja) | 2012-09-20 |
Family
ID=47011056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011044629A Withdrawn JP2012179270A (ja) | 2011-03-02 | 2011-03-02 | ドラム式洗濯乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012179270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113611A (ja) * | 2017-03-06 | 2017-06-29 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| CN115404639A (zh) * | 2021-05-26 | 2022-11-29 | 重庆海尔洗衣机有限公司 | 用于洗涤设备的控制方法 |
-
2011
- 2011-03-02 JP JP2011044629A patent/JP2012179270A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017113611A (ja) * | 2017-03-06 | 2017-06-29 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| CN115404639A (zh) * | 2021-05-26 | 2022-11-29 | 重庆海尔洗衣机有限公司 | 用于洗涤设备的控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20140513 |