JP2012177034A - 押出ラミネート成形用樹脂組成物 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】メタロセン触媒の存在下に、エチレン80〜99.9モル%及び1−ブテン0.1〜20モル%を共重合させて得られる所定の特性を有するエチレン・1−ブテン共重合体(A)60〜95重量%と、管状反応容器を用いた高圧ラジカル法で製造された所定の特性を有する低密度ポリエチレン(B)5〜40重量%とを含む押出ラミネート成形用樹脂組成物。
【選択図】なし
Description
また、メタロセン系触媒により製造されたエチレン・1−ブテン共重合体と、高圧ラジカル法で製造された低密度ポリエチレンとを含む易引裂性フィルムが特許文献3に記載されている。
(a−1)密度(d)が0.890〜0.910g/cm3である。
(a−2)190℃における2.16kg荷重でのメルトフローレート(MFR)が6〜30g/10分である。
(a−3)示差走査熱量計(DSC)測定による融点ピークを1以上有し、そのうち最も高い融点(Tm1)と密度(d)との関係が、下記の式(1)を満たす。
JIS K7210(190℃、2.16kg荷重)に準じて測定した。
[密度]
JIS K7112に準じて測定した。
[融点]
JIS K7121に準じ、アニール速度5℃/分(0℃まで)、融点測定時10℃/分の昇温速度で測定した。
[コモノマー濃度]
公知の方法により、1H−NMRスペクトルより算出した。
[分子量分布]
Waters社製 GPC/V2000を用いて以下の条件で測定し、標準ポリスチレン換算の値を算出した。
カラム:SHODEX AT−806M×2本
移動相:劣化防止剤入りODCB
温度:145℃
[押出機負荷]
押出ラミネート成形時のスクリューモーターの電流値を目視で読み取った。
[ネックイン]
押出ラミネート成形時のTダイスから押し出された樹脂組成物が積層された幅を用い、(Tダイス幅)−(積層樹脂幅)をネックインとした。
[フィッシュアイ(FE)]
組成物を65mmφフルフライトスクリュー、圧縮比2.7、L/D28の単軸押出機(池貝鉄鋼製)にて200℃、40kg/時間の条件で溶融混練してペレット状物を調製した。これを30mmφ押出機、コートハンガータイプTダイス(幅300mm)、ダイ直下樹脂温度200℃、成形速度12m/分で、厚み30μmの単層フィルムとし、フィルム1m2あたりに含まれる500μm以上の長さを有するゲル状の突起物(フィッシュアイ)をCCDカメラによる欠点検出器にて測定した。
[エルメン引裂]
FE測定で作成した30μmのフィルムを用い、JIS K7128に準じて、TD方向のエルメンドルフ引裂強度を測定した。
[接着強度]
積層体をMD方向に15mm幅の短冊状に切り出し、長手方向の一方より基材と樹脂組成物を剥離させ、各々の層をつまみ、速度300mm/mimにて、T字状の形状を保ちながら、剥離していない部分を剥離させる際の抵抗力を接着強度とする。
[エチレン・1−ブテン共重合体(A)]
メタロセン触媒を用いて気相法プロセスで重合して得られたパウダー状の重合体に、過熱劣化防止剤としてチバスペシャリティケミカルズ製イルガノックス1076およびイルガフォス168を各1000ppm、中和剤としてステアリン酸カルシウムを500ppm配合し、45mm三条二軸押出機(池貝鉄鋼製)を用いて200℃設定で溶融混練して得たペレットである。
[低密度ポリエチレン(B)]
管状反応容器を用いた高圧ラジカル法で製造された低密度ポリエチレンで、形状はペレット状である。
表1に示した特性を有するエチレン・1−ブテン共重合体(A)と低密度ポリエチレン(B)とを含む組成物と、表面処理していないアルミ基材(7μm)とを用いて、インナーデュッケルタイプTダイス(幅500mm)を備えた押出ラミネーターにて、ダイ直下樹脂温度310℃、エアーギャップ120mm、成形速度100m/minの条件で押出ラミネート成形して積層体を得た。得られた積層体におけるアルミ基材と組成物の接着強度は、100g/15mmであった。
この積層体の組成物面同士を重ね合わせ、幅5mm(長さ300mm)のヒートシールバーを用いて、圧力2kg/cm2、時間1秒の条件で、MD方向と直角にシールしたサンプルを、温度(バー片側のみ設定)を60℃から130℃まで5℃毎のシール温度で作成した。このサンプルのシール部を15mm幅の短冊に切り取って、500mm/分の速度でシール面同士を剥離させ、強度が50gを超えた温度をシール開始温度とした。また、温度130℃でシールしたサンプルの15mm幅の短冊を、500mm/分の速度でシール面を剥離させたときの最大応力を測定し、130℃シール強度を測定した。
カット性は、この積層体を用いて水100ccをなるべく空気が入らないように充填した袋サイズ100×150mmの4方シール袋(MD方向が長い袋)の長手方向の上部一箇所にノッチをつくったものを用い、このノッチを起点として、TD方向に水をこぼさないように袋を引き裂いた際の開封のしやすさで評価した。成人男女5名にて各5袋評価し、○:最後まで開封しやすい、△:最後まで開封できるが抵抗力が強い、×:抵抗が強く最後まで開封できない、の各指標で表した。
臭気は、積層体1m2を2cm四方にカットし、500ccのガラス製広口ビンにいれて50℃1時間加熱した後に感じる強さを成人男女5名にて評価し、5段階(5が最も強い臭気)で表した。
これらの結果を表1にまとめた。
表1に示した特性を有するエチレン・1−ブテン共重合体(A)と、低密度ポリエチレン(B)とを含む組成物を用いた以外は実施例1と同様に行った。得られた積層体におけるアルミ基材と組成物の接着強度は、85〜150g/15mmであった。結果を表1にまとめた。
表1に示した密度が高いエチレン・1−ブテン共重合体を用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
得られた積層体はシール開始温度が高く、低温シール性が劣っていた。
表1に示した密度が高く、MFRが低いエチレン・1−ブテン共重合体を用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
成形時の押出負荷が大きく、また、得られた積層体のシール開始温度が高く、低温シール性も劣っていた。さらに、引裂強度が大きく、カット性に問題があった。
エチレン・1−ブテン共重合体(A)の代わりに、エチレン・1−ヘキセン共重合体を用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
シール開始温度、130℃シール強度とも良好であったが、引裂強度が大きいためカット性が悪く、手で開封することが困難であった。
低密度ポリエチレン(B)の含有量が多い以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
130℃シール強度が低く、臭気がやや強かった。
低密度ポリエチレン(B)を用いない以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
ネックインが大きく、成形性に問題があった。
エチレン・1−ブテン共重合体(A)の代わりに、チーグラー・ナッタ触媒を用いて得られたエチレン・1−ブテン共重合体を用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
シール開始温度が高く、130℃シール強度も低いため、シール性に問題があった。また、臭気もやや強かった。さらに、フィッシュアイが多く見られた。
表1に示した低密度ポリエチレンのみを用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
シール開始温度が高く、130℃シール強度も低いため、シール性に問題があった。また、臭気もやや強かった。
表1に示した高圧ラジカル法で製造された市販のエチレン・酢酸ビニル共重合体のみを用い、成形時のダイ直下温度を250℃とした以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
シール開始温度は良好であったが、130℃シール強度も低くシール性に問題があった。また、臭気が強く、フィッシュアイも多く見られた。
低密度ポリエチレン(B)のMFRが低いもの、高いものを用いた以外は、実施例1と同様に行った。結果を表2にまとめた。
MFRが低い低密度ポリエチレン(B)を用いた場合は、フィッシュアイが多くみられた。また、MFRが高い低密度ポリエチレン(B)を用いた場合は、ネックインが大きく、成形性に問題があった。
Claims (2)
- メタロセン触媒の存在下に、エチレン80〜99.9モル%及び1−ブテン0.1〜20モル%を共重合させて得られる下記特性(a−1)〜(a−3)を有するエチレン・1−ブテン共重合体(A)60〜95重量%と、管状反応容器を用いた高圧ラジカル法で製造された下記特性(b−1)〜(b−2)を有する低密度ポリエチレン(B)5〜40重量%とを含む押出ラミネート成形用樹脂組成物。
(a−1)密度(d)が0.890〜0.910g/cm3である。
(a−2)190℃における2.16kg荷重でのメルトフローレート(MFR)が6〜30g/10分である。
(a−3)示差走査熱量計(DSC)測定による融点ピークを1以上有し、そのうち最も高い融点(Tm1)と密度(d)との関係が、下記の式(1)を満たす。
(b−1)190℃における2.16kg荷重でのメルトフローレート(MFR)が1.5〜2.5g/10分である。
(b−2)密度が0.916〜0.919g/cm3である。 - 少なくとも請求項1に記載の押出ラミネート成形用樹脂組成物からなる層と基材層とを含む積層体。
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