[go: up one dir, main page]

JP2012171411A - 車両床下装置 - Google Patents

車両床下装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2012171411A
JP2012171411A JP2011033437A JP2011033437A JP2012171411A JP 2012171411 A JP2012171411 A JP 2012171411A JP 2011033437 A JP2011033437 A JP 2011033437A JP 2011033437 A JP2011033437 A JP 2011033437A JP 2012171411 A JP2012171411 A JP 2012171411A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
wiring
connector
housing
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2011033437A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Yoshinari
博昭 吉成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2011033437A priority Critical patent/JP2012171411A/ja
Publication of JP2012171411A publication Critical patent/JP2012171411A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】配線数を低減し、軽量化および組立て性の向上を図ることが可能なで鉄道車両の床下装置を提供する。
【解決手段】床下装置は、筺体24と、回路基板36とこの回路基板上に実装された第1コネクタ28とを有し、筺体内に配置された制御回路基板ユニット30と、回路基板とこの回路基板上に実装された第1コネクタとを有し、筺体内に配置されたインターフェース回路基板と、配線パターンが形成された配線基板44と、この配線基板上に実装され筺体の外部に露出する艤装コネクタ46と、配線基板に実装された複数の配線コネクタ48と、を有し筺体内に配置された配線基板ユニットと、を備えている。制御回路基板ユニットの第1コネクタおよびインターフェース回路基板の第1コネクタは、配線基板ユニットの配線コネクタに直接、接続されている。
【選択図】図5

Description

この発明の実施形態は、鉄道車両の床下に艤装される車両床下装置に関する。
通常、鉄道車両は、車体と、車体の床下に設けられ車輪および電動機が支持された一対の台車と、同様に、車体の床下に艤装された電力変換装置、車両制御装置のような複数の床下装置と、を備えている。床下装置は、金属板等により形成された矩形箱状の筺体と、この筐体内に配設された種々の電気品と、を備えている。
床下装置は、筺体の外部に露出して設けられた艤装コネクタを有し、車体側から伝送線、制御電源線等の多数の配線が艤装コネクタに接続されている。更に、筺体内において、各電気品は、多数の配線を介して艤装コネクタに接続されているとともに、他の配線、コネクタを介して電気品同士が電気的に接続されている。
特開平2−249756号公報
上記のように、床下装置の筺体内には多量の配線が配設され、装置内スペースを占領する結果となっている。筺体内の制御ユニットあるいはインターフェース部には、艤装コネクタからの制御配線のほぼ全数が接続されるため、その配線束が大きくなり、しばしば制御ユニットの脱着に影響を与えている。
多数の配線を支える電線支え等が必要となり、多量の配線と併せて装置全体の重量増加を招いている。また、製造時の配線作業が煩雑であるとともに、筺体内部の配線放熱による温度上昇が懸念される。
この発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、その目的は、配線数を低減し、軽量化および組立て性の向上を図ることが可能なで鉄道車両の床下装置を提供することにある。
実施態様によれば、鉄道車両の床下装置は、筺体と、回路基板とこの回路基板上に実装された第1コネクタとを有し、前記筺体内に配置された制御回路基板ユニットと、回路基板とこの回路基板上に実装された第1コネクタとを有し、前記筺体内に配置されたインターフェース回路基板と、配線パターンが形成された配線基板と、この配線基板上に実装され前記筺体の外部に露出する艤装コネクタと、前記配線基板に実装された複数の配線コネクタと、を有し前記筺体内に配置された配線基板ユニットと、を備え、前記制御回路基板ユニットの第1コネクタおよびインターフェース回路基板の第1コネクタは、前記配線基板ユニットの配線コネクタに直接、接続されている。
図1は、実施形態に係る床下装置を備えた鉄道車両を概略的に示す側面図。 図2は、実施形態に係る電力変換装置を示す断面図。 図3は、前記電力変換装置の平面図。 図4は、前記電力変換装置の正面図。 図5は、前記電力変換装置における配線基板ユニットおよび制御基板ユニットを示す分解斜視図。 図6は、変形例に係る電力変換装置を示す断面図。
以下、図面を参照しながら、実施形態に係る鉄道車両の床下装置について詳細にする。
始めに、実施形態に係る床下装置として、電力変換装置10を備えた鉄道車両12について説明する。図1は鉄道車両を概略的に示している。この鉄道車両12は、それぞれ車輪14が設けられた一対の台車16と、台車上に空気ばね15を介して支持された車体17と、を備えている。各台車16上で車輪14の近傍には主電動機18が載置されている。主電動機18は、図示しないギアボックスおよびカップリングを介して回転力を車輪14に伝達できるように接続されている。車輪14はレール13上に載置されている。
車体17の天井側にはパンタグラフ19が設けられ、このパンダグラフは架線21と接触している。車体17の床下には、電力変換装置10、制御装置23および他の床下装置が艤装されている。架線21からパンタグラフ19に供給された電力は、図示しない他の機器を通過し、電力変換装置10、制御装置23等に供給される。電力は電力変換装置10により直流から交流に変換され、図示しない配線を通して、各主電動機18に供給される。主電動機18は供給された電力により駆動し、ギアボックスとカップリングを介して車輪14を回転させ、これにより、車体17はレール13上を走行する。
次に、本実施形態に係る電力変換装置10について説明する。
図2は、電力変換装置の外観を示す断面図、図3は、電力変換装置の平面図、図4は、電力変換装置の正面図、図5は、電力変換装置の分解斜視図である。図2ないし図5に示すように、電力変換装置10は、筐体24と、筐体内に配設された複数の電気部品および配線、コネクタ等を備えている。
図2ないし図4に示すように、筺体24は、天井壁24a、一対の側壁24b、24c、底壁12d、および一対の端壁24eを有し、全体として細長い矩形箱状に形成されている。天井壁24aの外面の複数箇所、例えば、4つの角部には、電力変換装置10を車体17の床下に艤装するための複数の取付金具、例えば、吊耳25が固定されている。
筺体24は、天井壁12aが車体17の床下と対向した状態で、複数の吊耳25により床下に取付けられている。筺体24は、その長手方向が鉄道車両12の走行方向Aと平行に延びた状態で、また、一方の側壁24bが鉄道車両の外側に向いた状態で配置されている。
電力変換装置10は、直流電力を交流電力に変換して電動機、空調装置等に供給する図示しないインバータ回路、インバータ回路の電力半導体素子を冷却する冷却装置、インバータ回路の電力半導体素子にスイッチング信号を送受信する制御部20、その他、検出器、電源部等を備え、これらは、筺体24内に配設されている。
図2ないし図5に示すように、インバータ回路等を制御する制御部20は、制御回路基板ユニット30、インターフェース回路基板32等を含む複数の制御回路基板34と、これらの制御回路基板34が接続された配線基板ユニット40と、を有している。各制御回路基板34、例えば、制御回路基板ユニット30は、トランジスタ、抵抗、コンデンサ等の複数の電子部品が実装された矩形状のプリント回路基板36と、プリント回路基板36の一側縁に沿って実装された1つあるいは複数の第1コネクタ38と、を有している。
筺体24の底壁24dの内面上に支持ベース50が載置されている。支持ベース50は、その上面に形成され、互いに平行に延びる複数の支持溝52を有している。複数の制御回路基板34は、その下端側縁部を支持溝52に係合させた状態で、支持ベース50上に載置され、支持ベース50に対してほぼ垂直に立設されている。これにより、複数の制御回路基板34は、互いに所定の間隔を置いて、平行に並んで配置されている。複数の制御回路基板34の第1コネクタ38は、同一の向きに並んで位置している。
配線基板ユニット40は、配線パターン42が形成された配線基板44と、この配線基板44上に実装され配線パターン42に電気的に接続された複数の艤装コネクタ46と、配線基板44に実装され配線パターン42に電気的に接続された複数の配線コネクタ48と、を有している。
配線基板44は、複数の制御回路基板34の一側縁と対向しているとともに、これらの制御回路基板34および支持ベース50に対してほぼ垂直に配置された第1部分44aと、この第1部分44aから制御回路基板34を越えて外側に延出している第2部分44bとを一体に有している。第1部分44aの下端は、支持ベース50上に支持されている。
配線基板ユニット40の複数の艤装コネクタ46は、配線基板44の第2部分40b上に実装され、鉄道車両12の走行方向Aに沿って並んで、すなわち、複数の制御回路基板34の配列方向と平行に並んで配置されている。これらの艤装コネクタ46は、筺体24の側壁24cを貫通し外方に露出している。
複数の配線コネクタ48は、配線基板44の第1部分40a上に実装され、複数の制御回路基板34の配列方向と平行に2列に並んで配置されている。各列の配線コネクタ48は、配列方向に互いに所定の間隔を置いて並んでいるとともに、2列の配線コネクタは、それぞれ上下に一対ずつ整列して配置されている。
配線基板ユニット40は、更に、第1部分40aに設けられ前記配線パターン42に接続された複数の第2コネクタ54を有している。
このように構成された配線基板ユニット40は、複数の制御回路基板34に直接、接続されている。すなわち、各制御回路基板34の2つの第1コネクタ38は、配線基板ユニット40の対応する2つの配線コネクタ48に直接、接続されている。艤装コネクタ46には、車体17側から延びる伝送線57、制御電源線58、あるいは、他の床下装置から引き回された配線が接続される。これにより、複数の制御回路基板34は、配線基板ユニット40を通して、伝送線、制御電源線、あるいは、他の床下装置から引き回された配線に電気的に接続されるとともに、制御回路基板34同士も配線基板ユニット40を通して電気的に接続される。
また、配線基板ユニット40のコネクタ54には、筺体24内に設けられた他の機器からの配線が接続される。これにより、他の機器も、配線基板ユニット40を通して、制御回路基板34あるいは、伝送線、制御電源線、他の床下装置から引き回された配線に電気的に、接続される。
以上のように、電力変換装置10内で艤装コネクタと制御回路基板ユニット、インターフェース回路基板などの配線を配線基板44で構成し、この配線基板44に制御回路基板ユニット、インターフェース回路基板の各回路基板がコネクタにより直接、接続されている。また、配線基板44は、電力変換装置10の他の機器へ接続するためのコネクタ54を有している。
上記構成の床下装置によれば、艤装コネクタ46と各制御回路基板34との間の配線がなくなり、配線スペースの有効活用、コスト低減、ユニットの接続作業が容易になる。また、配線が大幅に減るため、装置の軽量化、電線支えの削除、製造時の配線作業の大幅な短縮を図ることができる。同時に、配線放熱による筺体内の温度上昇を抑制することが可能となる。
本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
この発明は、前述した電力変換装置に限らず、他の床下装置に適用することができる。配線基板ユニットの配線基板は、リジットなプリント配線基板に限らず、フレキシブルなプリント配線基板を用いることもできる。また、図6に示すように、配線基板ユニット40は、筺体24の天井壁24aとほぼ平行な向きに設けられていてもよく、筺体24内の設置状況に応じて、種々の配置が可能である。
10…電力変換装置、12…車両、17…車体、24…筐体、
30…制御回路基板ユニット、32…インターフェース回路基板、
34…制御回路基板、38…第1コネクタ、40…配線基板ユニット、
40a…第1部分、40b…第2部分、42…配線パターン、
44…プリント回路基板、46…艤装コネクタ、48…配線コネクタ、
54…第2コネクタ

Claims (3)

  1. 筺体と、
    回路基板とこの回路基板上に実装された第1コネクタとを有し、前記筺体内に配置された制御回路基板ユニットと、
    回路基板とこの回路基板上に実装された第1コネクタとを有し、前記筺体内に配置されたインターフェース回路基板と、
    配線パターンが形成された配線基板と、この配線基板上に実装され前記筺体の外部に露出する艤装コネクタと、前記配線基板に実装された複数の配線コネクタと、を有し前記筺体内に配置された配線基板ユニットと、を備え、
    前記制御回路基板ユニットの第1コネクタおよびインターフェース回路基板の第1コネクタは、前記配線基板ユニットの配線コネクタに直接、接続されている鉄道車両の床下装置。
  2. 前記配線基板ユニットの配線コネクタは、間隔をおいて並んで設けられ、前記制御回路基板ユニットおよびインターフェース回路基板は、互いに平行に対向して配置され、それぞれ前記配線基板に対してほぼ直交する方向に延びている請求項1に記載の鉄道車両の床下装置。
  3. 前記配線基板は、前記制御回路基板ユニットおよびインターフェース回路基板と対向しているとともに前記複数の配線コネクタが配置された第1部分と、この第1部分から前記制御回路基板ユニットおよびインターフェース回路基板を越えて外側に延出しているとともに前記艤装コネクタが実装された第2部分と、を有している請求項1に記載の鉄道車両の床下装置。
JP2011033437A 2011-02-18 2011-02-18 車両床下装置 Withdrawn JP2012171411A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011033437A JP2012171411A (ja) 2011-02-18 2011-02-18 車両床下装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011033437A JP2012171411A (ja) 2011-02-18 2011-02-18 車両床下装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012171411A true JP2012171411A (ja) 2012-09-10

Family

ID=46974717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011033437A Withdrawn JP2012171411A (ja) 2011-02-18 2011-02-18 車両床下装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2012171411A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2978652B1 (de) * 2013-06-04 2020-09-30 Siemens Mobility GmbH Fahrzeug, insbesondere schienenfahrzeug

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2978652B1 (de) * 2013-06-04 2020-09-30 Siemens Mobility GmbH Fahrzeug, insbesondere schienenfahrzeug

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5410041B2 (ja) 配線盤、電動シート、およびワイヤハーネス配索方法
JP5970870B2 (ja) ハイブリッド車両の電気部品取り付け構造
JP6129326B2 (ja) 電力変換装置
CN103129363B (zh) 动力控制单元
CN101908817B (zh) 铁道车辆用电力转换装置
JP6944972B2 (ja) 車両用バッテリユニット
JPWO2018179773A1 (ja) 電力変換装置
JP6403273B2 (ja) 電気機器の接続装置
JP2012171411A (ja) 車両床下装置
JP6879852B2 (ja) 鉄道車両およびノイズ伝搬抑制構造体
JP7004084B2 (ja) エレベータ制御盤
CN103843476B (zh) 含有改进的电连接系统的航空器的电气柜
JPS61271707A (ja) ワイヤハ−ネス
JP6075701B1 (ja) 電気機器及び電力変換装置
CN103057489B (zh) 一种电驱动汽车动力控制盒
JP4439764B2 (ja) 車両用電力変換装置
JP5562213B2 (ja) 電気機器収納用箱
JPS62299474A (ja) 鉄道車両の床下艤装構造
JP6851300B2 (ja) 電力変換器の制御装置
JP6137411B2 (ja) 電力変換装置
JP2021000893A (ja) 車両用電子機器の配置構造
CN204264064U (zh) 线束插接器对接集成固定支架
JP2017212333A (ja) 基板支持ブラケット
JP2017034757A (ja) 電子制御装置
JP6796451B2 (ja) 情報分電盤用箱体

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20131205

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20131212

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20131219

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20131226

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20140109

A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20140513