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JP2012170184A - 配電部材 - Google Patents

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JP2012170184A
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JP2011027292A
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Shinichi Iizuka
慎一 飯塚
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

【課題】バッテリとモータとの間に接続される電力変換装置において、隣接バスバー間のインダクタンスを低減することによりサージ電圧を低減することが可能な配電部材を得る。
【解決手段】バスバー23U,23V,23Wは、バッテリ1とモータ3との間に接続される電力変換装置2において、電力変換装置2内のパワーモジュール13に接続される第1端子部41と、モータ3に接続される第2端子部42とを有する配電部材であって、同相の第1端子部41と第2端子部42とを接続する複数の導電性部材50を備え、各導電性部材50は、導体61と、導体61を被覆する絶縁層62と、絶縁層62を被覆する半導電層63とを有し、異相の導電性部材50の半導電層63同士が、各導電性部材50の少なくとも一カ所において互いに接触する。
【選択図】図6

Description

本発明は、配電部材に関し、特に、バッテリとモータ及び発電機との間に接続される電力変換装置において、電力変換装置とモータ及び発電機とを接続するためのバスバーに関する。
下記特許文献1には、壁によって離間された複数の溝を有するバスバーサポートに複数のバスバーを挿入することにより、隣接バスバー間に所望の絶縁距離を確保するモータ制御装置が開示されている。
特開2009−131017号公報
電気自動車やハイブリッド電気自動車に用いられるパワーモジュールにおいては、回路の信頼性向上のためにサージ電圧を低減することが求められる。
サージ電圧(ΔV)は、回路のインダクタンス(L)と電流変化率(di/dt)とを用いて、ΔV=L・di/dtの関係で表される。つまり、回路のインダクタンスが大きくなるほどサージ電圧は増大するため、インダクタンスを低減することによってサージ電圧を低減することができる。
電気自動車やハイブリッド電気自動車に用いられる電力変換装置内のパワーモジュールにおいては、パワーモジュールとモータ及び発電機とを接続するために、平板導体のバスバーが用いられることが一般的である。
ここで、平行平板のインダクタンス(L)は、透磁率(μ)、平板の幅(w)、長さ(a)、及び平板間距離(h)を用いて、L=μ・ah/wの関係で表される。従って、平板間距離をゼロに近付けることによって、インダクタンスを低減することができる。
しかしながら、上記特許文献1に開示されたモータ制御装置によると、バスバーサポートの壁の厚みに応じた平板間距離が隣接バスバー間に生じるため、インダクタンスを十分に低減することができない。また、バスバーサポートの追加に起因して、配電スペースが大型化するとともに加工コストが増大する。
本発明はかかる事情に鑑みて成されたものであり、バッテリとモータ及び/又は発電機との間に接続される電力変換装置において、隣接バスバー間のインダクタンスを低減することによりサージ電圧を低減することが可能な配電部材を得ることを目的とするものである。
本発明の第1の態様に係る配電部材は、バッテリとモータ及び/又は発電機との間に接続される電力変換装置において、当該電力変換装置内のパワーモジュールに接続される第1端子部と、前記モータ及び/又は発電機に接続される第2端子部とを有する配電部材であって、同相の前記第1端子部と前記第2端子部とを接続する複数の導電性部材を備え、各前記導電性部材は、導体と、当該導体を被覆する絶縁層と、当該絶縁層を被覆する半導電層とを有し、異相の前記導電性部材の前記半導電層同士が、各前記導電性部材の少なくとも一カ所において互いに接触することを特徴とするものである。
第1の態様に係る配電部材によれば、各導電性部材は、導体と、当該導体を被覆する絶縁層と、当該絶縁層を被覆する半導電層とを有し、異相の導電性部材の半導電層同士が、各導電性部材の少なくとも一カ所において互いに接触する。半導電層同士が互いに接触することによって平板間距離はゼロとなるため、インダクタンスを十分に低減(理論上はゼロ)することができる。その結果、サージ電圧を効果的に低減することが可能となる。
本発明の第2の態様に係る配電部材は、第1の態様に係る配電部材において特に、前記導電性部材は略四角形の断面形状を有し、互いに隣接する複数の前記導電性部材同士が各々の幅広面同士で接触することを特徴とするものである。
第2の態様に係る配電部材によれば、互いに隣接する複数の導電性部材同士が各々の幅広面同士で接触する。従って、隣接する導電性部材同士の接触面積が大きくなるため、インダクタンスを確実に低減することが可能となる。
本発明によれば、隣接バスバー間のインダクタンスを低減することにより、サージ電圧を低減することが可能となる。
本発明の実施の形態に係る電力変換装置の適用例を簡略化して示す図である。 電力変換装置の構成を簡略化して示す回路図である。 バスバーの基本構造を示す上面図である。 バスバーの基本構造を示す側面図である。 バスバーの断面構造を示す断面図である。 電力変換装置内に実装される状態でのバスバーの構造を模式的に示す図である。 バスバーの断面構造を示す断面図である。 バスバーの断面構造を示す断面図である。 バスバーの他の構造を模式的に示す図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明する。なお、異なる図面において同一の符号を付した要素は、同一又は相応する要素を示すものとする。
図1は、本発明の実施の形態に係る電力変換装置2の適用例を簡略化して示す図である。電力変換装置2は、電気自動車やハイブリッド電気自動車に適用され、バッテリ1とモータ3及び発電機4との間に接続される。電力変換装置2は、バッテリ1からの直流電力を3相(U相、V相、W相)の交流電力に変換してモータ3に供給する。また、電力変換装置2は、発電機4からの交流電力を直流電力に変換してバッテリ1に供給する。なお、必ずしもモータ3及び発電機4の双方が搭載されている必要はなく、いずれか一方のみが搭載されていてもよい。
図2は、電力変換装置2の構成を簡略化して示す回路図である。電力変換装置2には、回路図の左辺側にバッテリ1が接続され、右辺側にモータ3及び発電機4が接続される。電力変換装置2は主として、IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)等の複数のスイッチング素子を有する昇圧モジュール11と、複数の平滑コンデンサを有する平滑部12と、複数のスイッチング素子を有するパワーモジュール13とを備えて構成されている。
昇圧モジュール11、平滑部12、及びパワーモジュール13は、P相のバスバー21及びN相のバスバー22(図2においてバスバーを太線で示す)を介して接続されている。
また、パワーモジュール13において、U相における2個のスイッチング素子間の端子5Uはバスバー23U,24Uに接続されており、V相における2個のスイッチング素子間の端子5Vはバスバー23V,24Vに接続されており、W相における2個のスイッチング素子間の端子5Wはバスバー23W,24Wに接続されている。なお、以下の説明において、バスバー23U,23V,23Wを特に区別しない場合には「バスバー23」と表記し、バスバー24U,24V,24Wを特に区別しない場合には「バスバー24」と表記する。
バスバー23は、パワーモジュール13とモータ3とを接続するために電力変換装置2内の配電スペースに実装される配電部材である。同様に、バスバー24は、パワーモジュール13と発電機4とを接続するために電力変換装置2内の配電スペースに実装される配電部材である。
図3及び図4は、バスバー23,24の基本構造をそれぞれ示す上面図及び側面図である。また、図5(A),(B),(C)は、図3中のラインX1−X1,X2−X2,X3−X3に沿った位置に関する断面構造をそれぞれ示す断面図である。
バスバー23,24は、パワーモジュール13の端子(5U,5V,5W)に接続される第1端子部41と、ケーブル等を介してモータ3又は発電機4に接続される第2端子部42とを有している。また、バスバー23,24は、平板状の導体61と、導体61を被覆する絶縁層62と、絶縁層62を被覆する半導電層63とを含む導電性部材50を有している。また、図5に示すように、バスバー23,24は、略四角形の断面形状を有している。導体61の寸法は、例えば、厚みが1〜2mm程度であり、幅が10mm程度であり、長さが50〜200mm程度である。
導体61の材質は、例えば銅である。絶縁層62の材質は、例えばポリアミドイミドである。半導電層63の材質は、例えば、カーボンブラック粉末等の導電性物質が混練されたポリアミドイミドである。但し、各層の材質はこの例に限定されるものではない。半導電層63の表面抵抗率は10Ω/□未満(望ましくは10Ω/□未満)に設定されており、これにより、高い部分放電開始電圧(10Ω/□未満で3800Vp以上)が実現される。
図3,4に示すように、導電性部材50の両端部である第1端子部41及び第2端子部42においては、導体61が露出している。また、導電性部材50の中央部においては、導体61は絶縁層62及び半導電層63によって覆われている。そして、絶縁層62が露出した領域を両端部と中央部との間に所定の距離だけ設けることにより、当該領域を間に挟むことによって導体61と半導電層63とが互いに電気的に分離される。
図6は、電力変換装置2内に実装される状態でのバスバー23,24の構造を模式的に示す図である。また、図7及び図8は、図6中のラインX4−X4,X5−X5に沿った位置に関する断面構造をそれぞれ示す断面図である。図6においては、導体61が露出した領域を細線で示し、絶縁層62が露出した領域を中線で示し、半導電層63が露出した領域を太線で示している。バスバー23U,23W,24U,24Wは、図3,4に示した直線状の基本構造に対して曲げ加工を施すことにより、複数の箇所で折れ曲がった構造を有している。なお、図6に示したバスバー23U,23V,23Wの構造は一例であり、配電スペースの大きさや、電力変換装置2内の各モジュール及び各端子のレイアウト等に応じて、所望の形状に加工される。
製造方法としては、まず、絶縁層62及び半導電層63によって覆われていない状態の導体61を、所望の形状に加工する。次に、第1端子部41及び第2端子部42を除く領域の導体61上に、テープ巻き又は電着塗装等によって絶縁層62を形成する。次に、絶縁層62の両端部を除く領域上に、テープ巻き又は電着塗装等によって半導電層63を形成する。
他の製造方法としては、まず、絶縁層62及び半導電層63によって全域が覆われた状態の導体61を、所望の形状に加工する。次に、両端部の半導電層63を機械的切削又はレーザ照射等によって除去することにより、絶縁層62を露出させる。次に、第1端子部41及び第2端子部42の絶縁層62を機械的切削又はレーザ照射等によって除去することにより、導体61を露出させる。
図7を参照して、バスバー23Uは、導体61U1、絶縁層62U1、及び半導電層63U1を有しており、バスバー23Vは、導体61V1、絶縁層62V1、及び半導電層63V1を有しており、バスバー23Wは、導体61W1、絶縁層62W1、及び半導電層63W1を有している。図6,7を参照して、バスバー23U,23V,23Wは、長さ方向の少なくとも一カ所において半導電層63U1,63V1,63W1同士を互いに接触した状態で固定される。図7に示した例では、半導電層63V1の一方の幅広面が半導電層63U1の幅広面に接触しており、半導電層63V1の他方の幅広面が半導電層63W1の幅広面に接触している。これにより、半導電層63U1,63V1,63W1は互いに等電位となる。また、図6を参照して、バスバー23U,23V,23Wの各第1端子部41は、パワーモジュール13のU相(端子5U)、V相(端子5V)、W相(端子5W)にそれぞれ接続され、各第2端子部42は、ケーブル等を介してモータ3のU相(端子3U)、V相(端子3V)、W相(端子3W)にそれぞれ接続される。バスバー23U,23V,23Wの第1端子部41同士及び第2端子部42同士がそれぞれ互いに離間することにより、露出した導体61U1,61V1,61W1間の絶縁距離が確保されている。確保すべき絶縁距離は、印加される電圧(例えば最大電圧)に応じて設定され、第2端子部42間の絶縁距離を第1端子部41間の絶縁距離より大きく設定することもできる。
同様に、図8を参照して、バスバー24Uは、導体61U2、絶縁層62U2、及び半導電層63U2を有しており、バスバー24Vは、導体61V2、絶縁層62V2、及び半導電層63V2を有しており、バスバー24Wは、導体61W2、絶縁層62W2、及び半導電層63W2を有している。図6,8を参照して、バスバー24U,24V,24Wは、長さ方向の少なくとも一カ所において半導電層63U2,63V2,63W2同士を互いに接触した状態で固定される。図8に示した例では、半導電層63V2の一方の幅広面が半導電層63U2の幅広面に接触しており、半導電層63V2の他方の幅広面が半導電層63W2の幅広面に接触している。これにより、半導電層63U2,63V2,63W2は互いに等電位となる。また、図6を参照して、バスバー24U,24V,24Wの各第1端子部41は、パワーモジュール13のU相(端子5U)、V相(端子5V)、W相(端子5W)にそれぞれ接続され、各第2端子部42は、ケーブル等を介して発電機4のU相(端子4U)、V相(端子4V)、W相(端子4W)にそれぞれ接続される。バスバー24U,24V,24Wの第1端子部41同士及び第2端子部42同士がそれぞれ互いに離間することにより、露出した導体61U2,61V2,61W2間の絶縁距離が確保されている。確保すべき絶縁距離は、印加される電圧(例えば最大電圧)に応じて設定され、第2端子部42間の絶縁距離を第1端子部41間の絶縁距離より大きく設定することもできる。
図9は、図6に対応させて、バスバー23,24の他の構造を模式的に示す図である。図6に示した例では平板を加工した形状のバスバー23,24を使用したが、図9に示す例では、略円形の断面形状を有する線状のバスバー23,24が使用されている。バスバー23Uの両端には平板状の第1端子部41U1及び第2端子部42U1が接続されており、バスバー23Vの両端には平板状の第1端子部41V1及び第2端子部42V1が接続されており、バスバー23Wの両端には平板状の第1端子部41W1及び第2端子部42W1が接続されている。同様に、バスバー24Uの両端には平板状の第1端子部41U2及び第2端子部42U2が接続されており、バスバー24Vの両端には平板状の第1端子部41V2及び第2端子部42V2が接続されており、バスバー24Wの両端には平板状の第1端子部41W2及び第2端子部42W2が接続されている。
図6に示した例と同様に、バスバー23U,23V,23Wは、長さ方向の中央部において半導電層63U1,63V1,63W1同士を互いに接触した状態で固定される。同様に、バスバー24U,24V,24Wは、長さ方向の中央部において半導電層63U2,63V2,63W2同士を互いに接触した状態で固定される。例えば、隣接するバスバー23同士は、互いに接触させた状態で、クリップ等の留め具によって互いに固定される。あるいは、留め具を用いる代わりに、粘着テープや紐等を用いて固定してもよい。あるいは、配電スペース内に所定の嵌め込み構造を形成し、当該嵌め込み構造にバスバー23を嵌め込むことにより、互いに接触させた状態でバスバー23を固定してもよい。また、隣接するバスバー23同士を確実に接触させるべく、バスバー23を撚った状態で固定してもよい。バスバー24についても同様である。線状のバスバー23,24は、平板状のバスバー23,24と比較して可撓性が大きいため、曲げ加工のみならず捻り加工を施すことができ、また、曲げ加工を施す際の曲率を小さくすることができる。
このように本実施の形態に係るバスバー23によれば、バスバー23U,23V,23Wの各導電性部材50は、導体61と、導体61を被覆する絶縁層62と、絶縁層62を被覆する半導電層63とを有し、異相の導電性部材50の半導電層63同士が、各導電性部材50の少なくとも一カ所において互いに接触する。半導電層63同士が互いに接触することによって平板間距離はゼロとなるため、インダクタンスを十分に低減(理論上はゼロ)することができる。その結果、サージ電圧を効果的に低減することが可能となる。バスバー24についても同様である。
また、本実施の形態に係るバスバー23によれば、図7に示したように、互いに隣接する複数のバスバー23の半導電層63同士が各々の幅広面同士で接触する。従って、隣接するバスバー23の半導電層63同士の接触面積が大きくなるため、インダクタンスを確実に低減することが可能となる。バスバー24についても同様である。
なお、今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。例えば、上記実施の形態ではパワーモジュール13とモータ3とを接続するためのバスバー23、及びパワーモジュール13と発電機4とを接続するためのバスバー24に関して本発明を適用する例について述べたが、この例に限らず、図2に示したP相のバスバー21及びN相のバスバー22に関して本発明を適用することもできる。
1 バッテリ
2 電力変換装置
3 モータ
4 発電機
50 導電性部材
61 導体
62 絶縁層
63 半導電層
23U,23V,23W,24U,24V,24W バスバー

Claims (2)

  1. バッテリとモータ及び/又は発電機との間に接続される電力変換装置において、当該電力変換装置内のパワーモジュールに接続される第1端子部と、前記モータ及び/又は発電機に接続される第2端子部とを有する配電部材であって、
    同相の前記第1端子部と前記第2端子部とを接続する複数の導電性部材を備え、
    各前記導電性部材は、導体と、当該導体を被覆する絶縁層と、当該絶縁層を被覆する半導電層とを有し、
    異相の前記導電性部材の前記半導電層同士が、各前記導電性部材の少なくとも一カ所において互いに接触する、配電部材。
  2. 前記導電性部材は略四角形の断面形状を有し、
    互いに隣接する複数の前記導電性部材同士が各々の幅広面同士で接触する、請求項1に記載の配電部材。
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