[go: up one dir, main page]

JP2012169999A - 携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム - Google Patents

携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2012169999A
JP2012169999A JP2011030974A JP2011030974A JP2012169999A JP 2012169999 A JP2012169999 A JP 2012169999A JP 2011030974 A JP2011030974 A JP 2011030974A JP 2011030974 A JP2011030974 A JP 2011030974A JP 2012169999 A JP2012169999 A JP 2012169999A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
walking
user
unit
mobile terminal
determination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2011030974A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hagiwara
弘志 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Casio Mobile Communications Ltd
Original Assignee
NEC Casio Mobile Communications Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Casio Mobile Communications Ltd filed Critical NEC Casio Mobile Communications Ltd
Priority to JP2011030974A priority Critical patent/JP2012169999A/ja
Publication of JP2012169999A publication Critical patent/JP2012169999A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】利用者の歩行中にアプリケーションの使用状況に応じて操作入力を有効または無効とする。
【解決手段】本発明の携帯端末は、操作入力が行われる操作部と、携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、判定結果を出力する歩行判定部と、携帯端末に備えられたアプリケーションについて、利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する記憶部と、操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、利用者が歩行中である旨を示す判定結果が歩行判定部から出力されると、稼働中のアプリケーションについて、利用者の歩行中に使用可能としない旨が記憶部に記憶されている場合には、操作部を介した操作入力を無効とし、利用者の歩行中に使用可能とする旨が記憶部に記憶されている場合には、操作部を介した操作入力を有効とする制御部と、を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、操作入力を無効とする操作無効モードに移行可能な携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラムに関する。
携帯電話などの携帯端末に求められる機能の1つに、端末内部に記憶されている情報が第三者に盗み見されないようする情報保護機能がある。また、携帯端末に求められる別の機能として、利用者の意図とは異なる操作入力が行われないようにする誤操作防止機能がある。以下では、情報保護機能と誤操作防止機能とを合わせて端末保護機能と称する。
端末保護機能を実現する方法の1つとして、携帯端末への操作入力を無効とする操作無効モードに携帯端末が移行する方法がある。操作入力が無効となることで、第三者が携帯端末を操作して情報を盗み見することができなくなり、また、利用者の意図しない操作入力が行われることがなくなる。
携帯端末が操作無効モードに移行する契機としては、開閉可能に構成された携帯端末における開閉状態の変化など、利用者の利用形態に応じて種々のものが検討されている。特に、利用者の歩行中には、携帯端末を落としても気が付かなかったり、携帯端末をかばんなどに入れている間にボタンなどが押されたりすることがありので、携帯端末が操作無効モードに移行していることが望ましい。
そこで、特許文献1(特開2003−298690号公報)には、利用者が歩行中であるか否かを検出し、利用者が歩行中である旨の検出を契機として操作無効モードに移行し、所定の操作入力により操作無効モードを解除する携帯端末が開示されている。
特許文献1に開示の携帯端末によれば、利用者の歩行中には携帯端末が操作無効モードに移行するので、利用者が歩行中に落とした携帯端末を拾得した第三者が情報を盗み見することができず、また、ボタンなどが押されても有効な操作としては扱われない。
しかし、特許文献1に開示の携帯端末においては、歩行中は携帯端末が常に操作無効モードに移行するので、歩行中に操作入力したい場合でも、利用者が操作入力を行えず、不便であるという問題がある。
そこで、特許文献2(特開2006−053740号公報)には、操作入力が行われない無操作状態の所定時間以上の継続を契機として携帯端末が操作無効モードに移行する技術が開示されている。この技術を特許文献1に開示の携帯端末に適用すれば、無操作状態が所定時間以上継続しない限り、利用者は歩行中でも操作入力を行うことができる。
特開2003−298690号公報 特開2006−053740号公報
携帯端末には様々なアプリケーションが備えられており、アプリケーションの種類によっては、利用者が無操作状態のままアプリケーションを使用することがある。例えば、音楽再生を行う再生アプリケーションを利用者が使用している場合には、利用者が音楽を聴いている間は、無操作状態になることが多い。
特許文献2に開示の技術を適用した特許文献1に開示の携帯端末においては、無操作状態が所定時間以上継続すると操作無効モードに移行するので、例えば、利用者が歩行中に再生アプリケーションを使用して音楽を聴いている場合に、所定時間以上継続して音楽を聴いた後、早送りなどの操作を行おうとしても、携帯端末が操作無効モードに移行しており、操作入力を行うことができないことがある。したがって、上述した携帯端末には、アプリケーションを使用しながら利用者が歩行している場合に、その使用しているアプリケーションに応じた操作無効モードへの移行を行うことができないという課題がある。
本発明の目的は、上述した課題を解決し、利用者の歩行中にアプリケーションの使用状況に応じて操作無効モードに移行することができる携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラムを提供することにある。
上記目的を達成するために本発明の携帯端末は、
携帯端末であって、
操作入力が行われる操作部と、
前記携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、判定結果を出力する歩行判定部と、
前記携帯端末に備えられたアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する記憶部と、
前記操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、前記利用者が歩行中である旨を示す判定結果が前記歩行判定部から出力されると、稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶部に記憶されているか否かを判定し、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能としない旨が前記記憶部に記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を無効とし、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶部に記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を有効とする制御部と、を有する。
上記目的を達成するための本発明の携帯端末の制御方法は、
携帯端末の制御方法であって、
前記携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、
前記携帯端末に備えられたアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶し、
操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、前記歩行判定の判定結果が、前記利用者が歩行中である旨を示すものである場合には、稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨を記憶しているか否かを判定し、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能としない旨を記憶している場合には、前記操作部を介した操作入力を無効とし、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨を記憶している場合には、前記操作部を介した操作入力を有効とする。
上記目的を達成するための本発明のプログラムは、
携帯端末に、
前記携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定処理と、
前記携帯端末に備えられたアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する記憶処理と、
操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、前記歩行判定の判定結果が、前記利用者が歩行中である旨を示すものである場合には、稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が記憶されているか否かを判定し、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能としない旨が前記記憶処理にて記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を無効とし、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶処理にて記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を有効とする制御処理と、を実行させる。
本発明によれば、歩行中に稼動しているアプリケーションに応じて、操作部を介した操作入力を有効または無効とすることができる。
本発明の第1の実施形態の携帯端末の構成を示すブロック図である。 図1に示す表示部に表示される画面の一例を示す図である。 図1に示す表示部に表示される画面の他の一例を示す図である。 図1に示す携帯端末の動作を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態の携帯端末の構成を示すブロック図である。 図4に示す携帯端末の動作を示すフローチャートである。 本発明の第3の実施形態の携帯端末の構成を示すブロック図である。
以下に、本発明を実施するための形態について図面を参照して説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態の携帯端末10の構成を示すブロック図である。
なお、携帯端末10は、利用者に携帯される、携帯電話、携帯型ゲーム機、ノート型のパーソナルコンピュータなどである。
図1に示す携帯端末10は、操作部11と、歩行判定部12と、制御部13と、記憶部14と、表示部15と、を有する。
操作部11は、利用者からの操作入力に応じた制御信号を制御部13に出力する。なお、操作部11の具体例としては、キーボード、マウス、タッチパネルなどがある。
歩行判定部12は、加速度を検出する加速度センサ121を具備し、加速度センサ121が検出した加速度に基づき、利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、判定結果を制御部13に出力する。
制御部13は、操作部11を介した操作入力に応じて携帯端末10に備えられたアプリケーションを稼動させる。
また、制御部13は、携帯端末10が備えるアプリケーションについて、利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶部14に記憶させる。なお、以下では、利用者の歩行中に使用可能である旨が記憶部14に記憶されているアプリケーションを使用可能アプリケーションと称する。
また、制御部13は、利用者が歩行中である旨を示す判定結果が歩行判定部12から出力されると、稼働中のアプリケーションについて、利用者の歩行中に使用可能とする旨が記憶部14に記憶されているか否かに応じて、操作無効モードに移行する。また、制御部13は、操作無効モードへの移行中に所定の操作入力が行われると、操作無効モードを解除する。
記憶部14は、携帯端末10が備えるアプリケーションについて、利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する。
表示部15は、種々の画面を表示する。
次に、本実施形態の携帯端末10の動作について説明する。
本実施形態においては、利用者が、携帯端末10が備えるアプリケーションについて歩行中に使用可能とするか否かの設定を行うものとし、その設定時の動作について図2Aおよび図2Bを参照して説明する。
まず、制御部13は、図2Aに示す、利用者の歩行中に操作無効モードに移行する端末保護機能を有効とするか否かを選択する画面21を表示部15に表示させる。
端末保護機能を有効にする旨が入力されると、制御部13は、図2Bに示す、携帯端末10が備えるアプリケーションの一覧を示す画面22を表示部15に表示させ、アプリケーション毎に歩行中に使用可能とするか否かを利用者に入力させる。
アプリケーション毎に、歩行中に使用可能とするか否かが入力されると、制御部13は、入力内容を各アプリケーションに対応させて記憶部14に記憶させる。
次に、端末保護機能有効時の携帯端末10の動作について図3に示すフローチャートを参照して説明する。
端末保護機能を有効にする旨が入力されると、制御部13は、歩行判定を行う旨を歩行判定部12に指示し、歩行判定部12は、その指示を受けて、定期的に、歩行判定を行い、判定結果を出力する。
歩行判定部12から利用者が歩行中である旨を示す判定結果が出力されると(ステップS31)、制御部13は、携帯端末10が未使用であるか否かを判定する(ステップS32)。
ここで、制御部13は、稼働中のアプリケーションが、使用可能アプリケーションである場合には携帯端末10が使用中であると判定し、使用可能アプリケーションでない場合にはアプリケーションの稼働中であっても、携帯端末10が未使用であると判定する。
携帯端末10が使用中である場合には(ステップS32:No)、制御部13は、処理を終了する。すなわち、制御部13は、稼働中のアプリケーションが使用可能アプリケーションである場合には、操作無効モードに移行することなく処理を終了する。
携帯端末10が未使用である場合には(ステップS32:Yes)、制御部13は、定期的に出力される歩行判定の判定結果が、利用者が歩行中である旨を示すものであるか否かに応じて、利用者の歩行が継続しているか否かを判定する(ステップS33)。
利用者の歩行が継続していない場合には(ステップS33:No)、制御部13は、処理を終了する。
利用者の歩行が継続している場合には(ステップS33:Yes)、制御部13は、利用者の歩行状態が所定の閾値αを越えたか否かを判定する(ステップS34)。
なお、利用者の歩行状態としては、歩数、歩行時間、歩行距離などがある。
歩数を歩行状態とする場合には、制御部13は、加速度の検出結果に基づき求められる歩数と閾値α(例えば、100歩)とを比較する。また、歩行時間を歩行状態とする場合には、制御部13は、利用者が歩行を開始してからの経過時間と閾値α(例えば、5分)とを比較する。また、歩行距離を歩行状態とする場合には、制御部13は、予め記憶している歩幅(例えば、70cm)に加速度の検出結果に基づき求められる歩数を乗じて得られる歩行距離と閾値α(例えば、70m)とを比較する。
歩行状態が閾値αを越えていない場合には(ステップS34:No)、制御部13は、ステップS32の処理に戻る。
歩行状態が閾値αを超えた場合には(ステップS34:Yes)、制御部13は、操作無効モードに移行し、操作部11を介した操作入力を無効とする。
このように、本実施形態によれば、携帯端末10は、利用者の歩行中に使用可能アプリケーションを稼動していなければ、操作無効モードに移行し、使用可能アプリケーションを稼動していれば、操作無効モードに移行せず、操作入力を有効なままとする。
そのため、利用者の歩行中にアプリケーションの使用状況に応じて、操作無効モードに移行することができる。
(第2の実施形態)
図4は、本発明の第2の実施形態の携帯端末の構成を示すブロック図である。なお、図4において、図1と同様の構成については同じ符号を付し、説明を省略する。
本実施形態の携帯端末40は、第1の実施形態の携帯端末10と比較して、近接判定部41を追加した点と、制御部13を制御部42に変更した点と、が異なる。
近接判定部41は、携帯端末40に物体が近接しているか否かを判定する近接判定を行い、判定結果を制御部42に出力する。
制御部42は、制御部13の動作に加えて、近接判定部41に近接判定を行わせ、近接判定の判定結果に応じて操作無効モードへの移行を行う。
次に、端末保護機能有効時の携帯端末40の動作について、図5に示すフローチャートを参照して説明する。なお、図5において、図3と同様の処理については同じ符号を付し、説明を省略する。
歩行判定部12から利用者が歩行中である旨を示す判定結果が出力されると(ステップS31)、制御部13は、近接判定を行う旨を近接判定部41に指示し、近接判定部41は、その指示を受けて、近接判定を行い、判定結果を出力する(ステップS51)。
なお、近接判定部41は、例えば、カメラを具備し、カメラが撮影した撮影画像に基づき近接判定を行う。また、近接判定部41は、例えば、携帯端末40の外部に赤外光などを出力する発光部と、発光部の出力光が外部の物体により反射された反射光を受光する受光部と、を具備し、受光部が反射光を受光する受光状態に基づき近接判定を行う。
近接判定部41から携帯端末40に物体が近接している旨を示す判定結果が出力されると、制御部52は、ステップS35に進み、操作無効モードに移行する。
一方、近接判定部41から携帯端末40に物体が近接していない旨を示す判定結果が出力されると(ステップS51:No)、制御部52は、ステップS32の処理に進む。
利用者が携帯端末40をかばん、ポケットなどに入れている場合には、携帯端末40をすぐに操作する必要性が低い場合が多い。この場合、携帯端末40が操作無効モードに移行することで、端末保護機能を実現することができる。
このように本実施形態によれば、携帯端末40は、物体が近接している場合には、使用可能アプリケーションの稼動中であっても操作無効モードに移行する。
携帯端末40に物体が近接している場合には、利用者が携帯端末40をすぐに操作する必要性が低い場合が多いので、操作無効モードに移行することで、端末保護機能を実現することができる。
(第3の実施形態)
図6は、本発明の第3の実施形態の携帯端末の構成を示すブロック図である。
図6に示す携帯端末50は、操作部51と、歩行判定部52と、記憶部53と、制御部54と、を有する。
操作部51は、操作入力が行われる。
歩行判定部52は、携帯端末50の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、判定結果を出力する。
記憶部53は、携帯端末50が備えるアプリケーションについて、携帯端末50の利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する。
制御部54は、操作部51を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させる。また、制御部54は、利用者が歩行中である旨を示す判定結果が歩行判定部52から出力されると、稼働中のアプリケーションについて、利用者の歩行中に使用可能とする旨が記憶部53に記憶されているか否かを判定し、利用者の歩行中に使用可能としない旨が記憶部53に記憶されている場合には、操作部51を介した操作入力を無効とし、利用者の歩行中に使用可能とする旨が記憶部53に記憶されている場合には、操作部51を介した操作入力を有効とする。
このように本実施形態によれば、携帯端末50は、利用者の歩行中に使用可能アプリケーションを稼動していなければ、操作無効モードに移行し、使用可能アプリケーションを稼動していれば、操作無効モードに移行せず、操作入力を有効なままとする。
そのため、利用者の歩行中にアプリケーションの使用状況に応じて、操作無効モードに移行することができる。
なお、第1から第3の実施形態においては、歩行判定部12は、加速度の検出結果に基づき歩行判定を行う例を用いて説明したがこれに限られるものではない。例えば、歩行判定部12は、GPS(Global Positioning System)電波に基づき位置を測定する測位部を具備し、測位部が測定した位置に基づき歩行判定を行ってもよい。また、歩行判定部12は、携帯端末40の外部を撮影するカメラを具備し、カメラが撮影した撮影画像に基づき歩行判定を行ってもよい。
また、第1から第3の実施形態においては、利用者が、携帯端末が備えるアプリケーションについて、歩行中に利用可能とするか否かを設定する例を用いて説明したがこれに限られるものではなく、制御部が、アプリケーションの種類に基づき設定してもよい。この場合、制御部は、例えば、利用者の操作入力を必要とするアプリケーション(ゲームなど)、あるいは、利用者の歩行に応じて表示部15の表示が常に変わるアプリケーション(ナビゲーションの地図表示を行うアプリケーション)などを、利用者の歩行中に使用可能なアプリケーションとして設定する。
なお、本発明の携帯端末にて行われる方法は、コンピュータに実行させるためのプログラムに適用してもよい。また、そのプログラムを記憶媒体に格納することも可能であり、ネットワークを介して外部に提供することも可能である。
10,40,50 携帯端末
11,51 操作部
12,52 歩行判定部
121 加速度センサ
13,42,54 制御部
14,53 記憶部
15 表示部
21,22 画面
41 近接判定部

Claims (9)

  1. 携帯端末であって、
    操作入力が行われる操作部と、
    前記携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、判定結果を出力する歩行判定部と、
    前記携帯端末に備えられたアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する記憶部と、
    前記操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、前記利用者が歩行中である旨を示す判定結果が前記歩行判定部から出力されると、稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶部に記憶されているか否かを判定し、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能としない旨が前記記憶部に記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を無効とし、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶部に記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を有効とする制御部と、を有することを特徴とする携帯端末。
  2. 請求項1記載の携帯端末であって、
    前記携帯端末に物体が近接しているか否かを判定し、判定結果を出力する近接判定部をさらに有し、
    前記制御部は、前記携帯端末に物体が近接している旨を示す判定結果が前記近接判定部から出力された場合には、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶部に記憶されていても、前記操作部を介した操作入力を無効とすることを特徴とする携帯端末。
  3. 請求項1または2記載の携帯端末であって、
    前記歩行判定部は、加速度センサを具備し、前記加速度センサが検出した加速度に基づき前記歩行判定を行うことを特徴とする携帯端末。
  4. 請求項1または2記載の携帯端末であって、
    前記歩行判定部は、前記携帯端末の位置を測定する測位部を具備し、前記測位部が測定した位置に基づき前記歩行判定を行うことを特徴とする携帯端末。
  5. 携帯端末の制御方法であって、
    前記携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定を行い、
    前記携帯端末に備えられたアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶し、
    操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、前記歩行判定の判定結果が、前記利用者が歩行中である旨を示すものである場合には、稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨を記憶しているか否かを判定し、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能としない旨を記憶している場合には、前記操作部を介した操作入力を無効とし、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨を記憶している場合には、前記操作部を介した操作入力を有効とすることを特徴とする携帯端末の制御方法。
  6. 請求項5記載の携帯端末の制御方法であって、
    前記携帯端末に物体が近接しているか否かを判定し、判定結果を示す近接判定信号を出力し、
    前記近接判定の結果が前記携帯端末に物体が近接している旨を示すものである場合には、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨を記憶していても、前記操作部を介した操作入力を無効とすることを特徴とする携帯端末の制御方法。
  7. 請求項5または6記載の携帯端末の制御方法であって、
    加速度を検出し、前記検出した加速度に基づき前記歩行判定を行うことを特徴とする携帯端末の制御方法。
  8. 請求項5または6記載の携帯端末の制御方法であって、
    前記携帯端末の位置を測定し、前記測定した位置に基づき前記歩行判定を行うことを特徴とする携帯端末の制御方法。
  9. 携帯端末に、
    前記携帯端末の利用者が歩行中であるか否かを判定する歩行判定処理と、
    前記携帯端末に備えられたアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とするか否かを記憶する記憶処理と、
    操作部を介した操作入力に応じてアプリケーションを稼動させ、前記歩行判定の判定結果が、前記利用者が歩行中である旨を示すものである場合には、稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が記憶されているか否かを判定し、前記稼働中のアプリケーションについて、前記利用者の歩行中に使用可能としない旨が前記記憶処理にて記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を無効とし、前記利用者の歩行中に使用可能とする旨が前記記憶処理にて記憶されている場合には、前記操作部を介した操作入力を有効とする制御処理と、を実行させるプログラム。
JP2011030974A 2011-02-16 2011-02-16 携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム Withdrawn JP2012169999A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011030974A JP2012169999A (ja) 2011-02-16 2011-02-16 携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011030974A JP2012169999A (ja) 2011-02-16 2011-02-16 携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012169999A true JP2012169999A (ja) 2012-09-06

Family

ID=46973653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011030974A Withdrawn JP2012169999A (ja) 2011-02-16 2011-02-16 携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2012169999A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101326587B1 (ko) * 2013-06-13 2013-11-07 (주)지란지교소프트 전자기기에서의 응용프로그램 실행 제어 방법 및 그 방법이 기록된 기록매체
JP2014143544A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Nikon Corp 携帯端末装置
JP2014203395A (ja) * 2013-04-09 2014-10-27 日本放送協会 携帯端末、制御方法及びプログラム
JP2015115759A (ja) * 2013-12-11 2015-06-22 日本電気通信システム株式会社 携帯端末および携帯端末制御方法
JP2015119211A (ja) * 2013-12-16 2015-06-25 日本電信電話株式会社 情報端末装置
JP2023099543A (ja) * 2016-07-14 2023-07-13 株式会社ロジック・マイスター ゲーム制御方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014143544A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Nikon Corp 携帯端末装置
JP2014203395A (ja) * 2013-04-09 2014-10-27 日本放送協会 携帯端末、制御方法及びプログラム
KR101326587B1 (ko) * 2013-06-13 2013-11-07 (주)지란지교소프트 전자기기에서의 응용프로그램 실행 제어 방법 및 그 방법이 기록된 기록매체
JP2015115759A (ja) * 2013-12-11 2015-06-22 日本電気通信システム株式会社 携帯端末および携帯端末制御方法
JP2015119211A (ja) * 2013-12-16 2015-06-25 日本電信電話株式会社 情報端末装置
JP2023099543A (ja) * 2016-07-14 2023-07-13 株式会社ロジック・マイスター ゲーム制御方法
JP7698936B2 (ja) 2016-07-14 2025-06-26 株式会社Cygames ゲーム制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10433172B2 (en) Method of authentic user of electronic device, and electronic device for performing the same
US9141195B2 (en) Electronic device and method using a touch-detecting surface
RU2640741C2 (ru) Способ и устройство для переключения режима отображения
EP3046017B1 (en) Unlocking method, device and terminal
US9652135B2 (en) Mobile device of bangle type, control method thereof, and user interface (ui) display method
RU2654148C2 (ru) Способ и устройство для работы одной рукой на полном экране
JP6020450B2 (ja) 情報入力ユニット及び情報入力方法並びにコンピュータプログラム
KR102194788B1 (ko) 동작 방법 및 그 방법을 처리하는 전자 장치
KR101696930B1 (ko) 이동 단말기에서 보호 모드 실행방법 및 그 방법을 이용한 이동 단말기
KR20130032596A (ko) 휴대용 단말기에서 자동 화면 회전을 방지하기 위한 장치 및 방법
JP2012169999A (ja) 携帯端末、携帯端末の制御方法、および、プログラム
KR20140023402A (ko) 교환 가능한 사용자 인터페이스들을 가진 휴대형 전자 장치 및 그 방법
RU2658167C2 (ru) Способ и устройство (варианты) разблокировки
KR20180102262A (ko) 이동 단말기
KR20140147647A (ko) 전자 디바이스 및 전자 디바이스에서 그립 센싱을 이용한 제어 방법
JP6062519B1 (ja) 電子機器及び電子機器の動作方法
JP5675486B2 (ja) 入力装置及び電子機器
CN110191236B (zh) 歌曲播放队列管理方法、装置、终端设备及存储介质
CN107168631B (zh) 应用程序关闭方法、装置及终端电子设备
JP2010257189A (ja) 携帯型電子機器、方法及びプログラム
KR20110010522A (ko) 드래그 동작을 활용한 사용자 인터페이스 방법 및 단말기
JP2015138515A (ja) 情報端末装置
WO2014115748A1 (ja) 携帯情報端末装置およびタッチパネルの感度設定方法
KR20150100081A (ko) 측면 터치 입력이 가능한 휴대 전자 기기 및 그 제어 방법
CN113093930B (zh) 一种触摸信号处理方法、装置及介质

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20140513