JP2012169767A - 記録装置、再生装置、記録方法、および再生方法 - Google Patents
記録装置、再生装置、記録方法、および再生方法 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】データを記録媒体に記録するときの書き込み速度およびデータの記録品質の信頼性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】記録装置において、一時記憶部は、映像データと音声データとを個別に格納する。データ配列部212は、一時記憶部に個別に格納された映像データと音声データとを、所定の単位で混合して配列することで連続するデータを生成する。書き込み制御部216は、前記データ配列部212が配列したデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に書き込む。
【選択図】図2
【解決手段】記録装置において、一時記憶部は、映像データと音声データとを個別に格納する。データ配列部212は、一時記憶部に個別に格納された映像データと音声データとを、所定の単位で混合して配列することで連続するデータを生成する。書き込み制御部216は、前記データ配列部212が配列したデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に書き込む。
【選択図】図2
Description
本発明は、記録装置、再生装置、記録方法、および再生方法に関する。
近年、符号化された映像や音声等のデータを、さまざまな記録媒体に記録する装置が開発されている。例えばDVD(Digital Versatile Disc)レコーダやビデオカメラ等の記録再生装置のように、娯楽目的の装置が一般に普及している。そのような装置の中には、映像や音声以外のメタデータ等、複数のデータを同時に同じ記録媒体に記録する装置も存在する。このような複数のデータを記録媒体に記録する際には、これらのデータを多重化処理してから記録することが一般に行われている。
複数のデータを多重化処理すると、例えばそのデータを編集処理する際に各データへのアクセスが煩雑になることが多く、編集が必須となる業務用システムなどでは多重化処理をせずに独立した複数のデータとして記録されることが望ましい場合もある。この場合、多重化処理された単一データに比べ、複数のデータとして記録媒体へ記録するため、記録媒体は高速書き込み特性が求められる。
一方、映像や音声等のデータ容量の増大化も進みつつある。例えば、映像信号がSD(Standard-Definition)からHD(High-Definition)へと移行し、かつ、より高精細映像のために符号化処理時の圧縮率が抑えられる傾向にあり、符号化後のデータが増大している。このデータの増大により、より高速で書き込み可能な記録媒体が求められ、業務用ビデオカメラなどでは専用記録媒体を採用することで記録時の高速書き込み信頼性が確保される場合もある。データの大容量化に伴って記録媒体の大容量化も進んでいるが、その弊害として記録媒体の耐用年数の低減が発生している。これは、不揮発性メモリーの代表格であるNAND型フラッシュメモリがSLC(Single Level Cell)からMLC(Multi Level Cell)へと変遷しており、最大書き込み可能回数が低減したためである。このため、NAND型フラッシュメモリへデータを追加する際にその高速化や書き込み回数を低減するための技術も提案されている(特許文献1参照)。
映像、音声およびメタデータといった複数の独立したデータを記録媒体へ書き込む際に、従来は、各データを切換えてそれぞれ記録媒体へ記録しなければならず、書き込み回数増加や書き込みサイズ低下を招くことになり、単一のデータを書き込むことと比較して、書き込み処理が遅くなってしまうという問題があった。高速書き込みを実現するためには、専用の記録媒体等を採用する手法があるが、専用の記録媒体は入手性が悪く、また採用したとしても価格が高いのでコストアップとなりうる。また、昨今の汎用記録媒体は大容量化にともなって、書き込み可能回数が低下傾向にあるため、データの記録品質の信頼性が求められる。
本発明はこうした状況に鑑みなされたものであり、その目的は、データを記録媒体に記録するときの書き込み速度およびデータの記録品質の信頼性を向上させる技術を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のある態様は記録装置である。この装置は、映像データと音声データとを個別に格納する一時記憶部と、前記一時記憶部に個別に格納された映像データと音声データとを、所定の単位で混合して配列することで連続するデータを生成するデータ配列部と、前記データ配列部が配列したデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に書き込む書き込み制御部とを含む。
本発明の別の態様も、記録装置である。この装置は、映像データと音声データとを取得して個別に格納する一時記憶部と、前記一時記憶部に格納された映像データと音声データとを、映像データの1又は複数のフレーム単位で混合して配列し、連続するデータとして書き込みデータ記憶部に格納するデータ配列部と、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として当該記録媒体に書き込む書き込み制御部と、前記書き込み制御部が書き込んだデータを記録媒体から論理ブロックサイズを単位として読み出して読み込みデータ記憶部に格納する読み込み制御部と、読み込みデータ記憶部に格納されたデータと書き込みデータ記憶部に格納されたデータとを比較して一致するか否かを検証する検証部とを含む。ここで前記書き込み制御部は、読み込みデータ記憶部に格納されたデータが書き込みデータ記憶部に格納されたデータと一致しない場合、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを記録媒体に再度書き込む。
本発明のさらに別の態様は、再生装置である。この装置は、上述の記録装置で記録された記録媒体のデータを再生する再生装置であって、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に記録されたデータを読み込みデータ記憶部に読み出して格納する読み込み制御部と、読み込みデータ記憶部に格納されたデータを、映像データと音声データとに分離するデータ分離部とを含む。
本発明のさらに別の態様は、記録方法である。この方法は、映像データと音声データとを個別に格納するステップと、格納された映像データと音声データとを所定の単位で混合して配列するステップと、配列されたデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に書き込むステップとをプロセッサに実行させる。
本発明のさらに別の態様も、記録方法である。この方法は、映像データと音声データとを取得して個別に格納するステップと、格納された映像データと音声データとを、映像データの1又は複数のフレーム単位で混合して配列し、連続するデータとして書き込みデータ記憶部に格納するステップと、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として当該記録媒体に書き込むステップと、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを、記録媒体から論理ブロックサイズを単位として読み出して読み込みデータ記憶部に格納するステップと、読み込みデータ記憶部に格納されたデータと書き込みデータ記憶部に格納されたデータとを比較して一致するか否かを検証するステップと、読み込みデータ記憶部に格納されたデータが書き込みデータ記憶部に格納されたデータと一致しない場合、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを記録媒体に再度書き込むステップとをプロセッサに実行させる。
本発明のさらに別の態様は、再生方法である。この方法は、上述の記録方法を用いて記録された記録媒体のデータを再生する再生方法であって、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に記録されたデータを読み込みデータ記憶部に格納するステップと、読み込みデータ記憶部に格納されたデータを映像データと音声データとに分離するステップとをプロセッサに実行させる。
なお、以上の構成要素の任意の組み合わせ、本発明の表現を方法、装置、システム、コンピュータプログラム、データ構造、記録媒体などの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によれば、データを記録媒体に記録するときの書き込み速度およびデータの記録品質の信頼性を向上させる技術を提供することができる。
実施の形態に係る記録装置100の説明に先立って、まず従来の記録装置400について説明する。
図7は、従来の記録装置400の機能構成を模式的に示す図である。従来の記録装置400は、信号入力部410、信号処理部420、一時記憶部430、およびセレクタ440を含む。
信号入力部410はさらに、映像信号の入力を受け付ける映像入力部412、音声信号の入力を受け付ける音声入力部414、および映像信号や音声信号に付随するメタデータの入力を受け付けるメタデータ入力部416を含む。ここで映像信号は複数のフレームからなる動画像である。また「メタデータ」は、映像信号の各フレームに関連づけられた情報を格納するデータである。具体的には、例えばフレームの撮影時刻や、撮像時における撮像機器の設定情報である。撮像機器の設定情報とは、例えば映像のフレームレートや映像のサイズ、レンズの絞り値や露光補正量、ホワイトバランスの情報等である。
信号処理部420はさらに、映像入力部412、音声入力部414およびメタデータ入力部416が取得した信号に対してそれぞれ符号化等の処理をする映像処理部422、音声処理部424、およびメタデータ処理部426を含む。
映像処理部422は、映像入力部412がフレーム単位で取得した映像データに、符号化や圧縮等の処理を施す。同様に音声処理部424は、音声入力部414が取得した音声データに、符号化や圧縮等の処理を施す。メタデータ処理部426は、メタデータ入力部416が取得したメタデータを、映像データのフレーム単位でまとめてリスト化する。
一時記憶部430はさらに、映像処理部422が処理した映像データを格納する映像一時記憶部432、音声処理部424が処理した音声データを格納する音声一時記憶部434、およびメタデータ処理部426が処理したメタデータを格納するメタデータ一時記憶部436を含む。一時記憶部430内の各部は、例えばリングバッファを用いて実現される。セレクタ440は、映像一時記憶部432、音声一時記憶部434、およびメタデータ一時記憶部436に格納されたデータを、映像データのフレーム単位で切り替えながら順番に読み出し、NAND型フラッシュメモリ等の記録媒体40に各データ毎の所定のファイル形式で格納する。
映像一時記憶部432、音声一時記憶部434、およびメタデータ一時記憶部436に格納されたデータのサイズをフレーム単位で比較すると、映像データが最も大きく、音声データ、メタデータの順に小さくなる。また、信号処理部420が行う符号化処理によっては、符号化後のデータのサイズがフレームによって異なる場合もある。
ここで、記録媒体40の種類によっては、その記録媒体40に特有の論理ブロックサイズ(論理ブロックは、「アロケーションブロック」と呼ばれることもある。)が定まっているものがあり、この論理ブロックサイズを単位としてデータを書き込みまたは書き込みをするとき転送速度が最大となる。記録媒体40がNAND型フラッシュメモリの場合には、論理ブロックサイズは4MB程度となり、複数のクラスタから構成されることが多い。しかしながら、映像一時記憶部432、音声一時記憶部434、およびメタデータ一時記憶部436に格納されたデータのフレーム単位のサイズは、一般には記録媒体40の論理ブロックサイズとは一致しない。
データサイズの大きい映像データは記録媒体40の論理ブロックサイズ以上となる場合もあるが、データサイズの小さな音声データやメタデータは、記録媒体40の論理ブロックサイズ未満となる場合がほとんどである。このため、これらのデータを記録媒体40に書き込みまたは読み込みする際の速度が低下してしまう。さらに、記録媒体40に小さなサイズのデータを書き込むことは書き込み回数を増加させることになり、記録媒体40の寿命を低下させる原因ともなりうる。
本発明の実施の形態に係る記録装置100は、データを記録媒体40に記録するときの書き込み速度を向上させるとともに、記録媒体40へのアクセス回数を抑制して記録媒体40の寿命低下を抑制することを目的とする。実施の形態に係る記録装置100の概要は、データを記録媒体40に新たに記録する前に、書き込み用のデータのイメージを一時的に格納するバッファを設け、記録媒体40の論理ブロックサイズを単位として書き込む。以下、実施の形態に係る記録装置100について、図面を参照しながら説明する。
図1は、実施の形態に係る記録装置100の機能構成を模式的に示す図である。記録装置100は、信号入力部10、信号処理部20、一時記憶部30、および制御部200を含む。図1は、実施の形態に係る記録装置100を実現するための機能構成を示しており、その他の構成は省略している。図1において、さまざまな処理を行う機能ブロックとして記載される各要素は、ハードウェア的には、CPU(Central Processing Unit)、メインメモリ、その他のLSI(Large Scale Integration)で構成することができ、ソフトウェア的には、メインメモリにロードされたプログラムなどによって実現される。したがって、これらの機能ブロックがハードウェアのみ、ソフトウェアのみ、またはそれらの組み合わせによっていろいろな形で実現できることは当業者には理解されるところであり、いずれかに限定されるものではない。
信号入力部10は、前述の信号入力部410と同様の機能を持つ。したがって、信号入力部10は、映像入力部12、音声入力部14、およびメタデータ入力部16を更に含む。また、信号処理部20は、前述の信号処理部420と同様の機能を持つ。したがって、信号処理部20は、映像処理部22、音声処理部24、およびメタデータ処理部26をさらに含む。一時記憶部30もまた、前述の一時記憶部430と同様の機能を持ち、映像一時記憶部32、音声一時記憶部34、およびメタデータ一時記憶部36をさらに含む。
制御部200は、一時記憶部30内の映像一時記憶部32、音声一時記憶部34、およびメタデータ一時記憶部36に個別に格納された映像データ、音声データ、およびメタデータを、映像データのフレーム単位で混合した後に、記録媒体40の論理ブロックサイズを単位として記録媒体40に書き込む。
図2は、実施の形態に係る制御部200の機能構成を模式的に示す図である。制御部200は、記録制御部210、データ配列部212、読み込み制御部214、書き込み制御部216、読み込みデータ記憶部218、検証部220、書き込みデータ記憶部222、およびバス224を含む。
記録制御部210は、バス224を介して制御部200内の各部を統括的に制御する。制御部200は、例えばマイクロコントローラを用いて実現できる。データ配列部212は、記録制御部210の制御の下、一時記憶部30に個別に格納された映像データ、音声データ、およびメタデータを、所定の単位で混合して配列することで連続するデータを生成し、書き込みデータ記憶部222に格納する。ここで「所定の単位」とは、データ配列部212が映像データ、音声データ、およびメタデータを書き込みデータ記憶部222内に配列するときに、一時記憶部30から取得するデータ量の基準単位であり、例えば映像データの1フレーム分の時間の映像データ、音声データ、およびメタデータである。なお、本実施例では「所定の単位」を、1フレーム分の時間として説明するが、「所定の単位」は1フレームに限らず、複数のフレームで構成されるブロック分の時間としてもよい。複数のフレームで構成されるブロック具体例としては、MPEG(Moving Picture Expert Group)におけるGOP(Group Of Pictures)があげられる。
図3は、実施の形態に係る一時記憶部30に格納されたデータを模式的に示す図である。図3中、映像データの1フレーム分の時間に対応するデータを括弧付きの数字で示す。映像一時記憶部32には、(1)から(6)で示す6フレーム分のデータが格納されている。同様に音声一時記憶部34にも、(1)から(6)で示す映像データの6フレーム分にそれぞれ対応する音声データが格納されている。メタデータ一時記憶部36も同様である。
説明の便宜上、映像データの6フレーム分のデータをそれぞれv1〜v6とし、以下の図中右下がりの斜線で表す。また、映像データの6フレーム分のデータに対応する音声データはa1〜a6で表し、図中左下がりの斜線で表す。映像データの6フレーム分のデータに対応するメタデータは、m1〜m6で表す。図中、データを表す矩形の大きさは、データのサイズに対応する。一列分の大きさDは、記録媒体40の論理ブロックサイズに対応するものとする。
データ配列部212は、映像一時記憶部32からv1、音声一時記憶部34からa1、およびメタデータ一時記憶部36からm1を順番に取得して、それらのデータを直列に並べて書き込みデータ記憶部222に格納する。続いて記録制御部210は、映像一時記憶部32からv2、音声一時記憶部34からa2、およびメタデータ一時記憶部36からm2を取得して、取得した順番で書き込みデータ記憶部222に追加する。記録制御部210は、以後同様の操作を繰り返すことにより、書き込みデータ記憶部222内に、映像データ、音声データ、およびメタデータを混合して配列する。ここで記録制御部210は、映像データが映像一時記憶部32に1フレーム分格納されることを契機として、データ配列部212に対して映像データ、その映像データに対応する音声データおよびメタデータをデータ記憶部222内に追加させる。
図4(a)は、実施の形態に係る書き込みデータ記憶部222に格納されたデータを模式的に示す図である。データ配列部212が上述の操作を継続することによって、書き込みデータ記憶部222内には映像データ、音声データ、およびメタデータが映像データのフレームの順番に配列される。図4(a)において、括弧付きの数字はデータ配列部212がデータ記憶部222にデータを書き込んだ順番を表す。また図4(a)と後述する図4(b)とにおいては、図3の場合と同様に、一列分の大きさDは記録媒体40の論理ブロックサイズに対応する。図4(a)に示すように、映像データ6フレーム分の映像データ、音声データ、メタデータを書き込みデータ記憶部222に書き込むには、6×3=18回の書き込みを要する。
従来の記録装置400においては、上述したように、図4(a)に示す手順と同じ手順で記録媒体40に記録する。このため、記録媒体に18回のアクセスが必要である。また、ひとつひとつの書き込みの単位は、一般には記録媒体40の論理ブロックサイズとはならない。
そこで本発明の実施の形態に係る記録制御部210は、書き込みデータ記憶部222に追加されたデータが記録媒体40の論理ブロックサイズ以上となることを契機として、書き込み制御部216に、書き込みデータ記憶部222中のデータを論理ブロックサイズ単位で記録媒体40に書き込ませるように制御する。
図4(b)は、実施の形態に係る記録装置100中の書き込み制御部216がデータを格納した記録媒体中のデータを模式的に示す図である。図4(b)において、括弧付きの数字は書き込み制御部216が記録媒体40にデータを書き込んだ順番を表す。上述のように、書き込み制御部216は書き込みデータ記憶部222中のデータを記録媒体40の論理ブロックサイズ単位で書き込む。このため、図4(b)に示すように、書き込みデータ記憶部222中のデータを記録媒体40に書き込むために要する回数は9回である。
このように、信号処理部20が処理したデータを記録媒体40に直接書き込むのではなく、あたかも多重化処理するごとくデータをまとめて書き込みデータ記憶部222に格納する。そして記録媒体40へは書き込みデータ記憶部222にまとめたデータを、記録媒体40の論理ブロックサイズ単位にて記録する。これにより、記録媒体40への書き込みは論理ブロックサイズで均一な記録処理となるため、書き込み時の回数低下や速度向上が見込まれ、さらには、書き込み回数の低下に伴う記録媒体40の寿命をのばす効果がある。なお、論理ブロックサイズで記録媒体40へ記録された映像データ、音声データ、およびメタデータは、それぞれその記録位置を示すアドレスおよびサイズ(データ長)の情報に基づいて、各データ毎の所定のファイルとしてファイルシステムに登録される。
図2の説明に戻る。読み込み制御部214は、記録制御部210の制御の下、書き込み制御部216が記録媒体40に書き込んだデータを、記録媒体40から論理ブロックサイズを単位として読み出して読み込みデータ記憶部218に格納する。検証部220は、読み込みデータ記憶部218に格納されたデータと、それと対応する書き込みデータ記憶部222に格納されたデータとを比較して一致するか否かを検証する。データの比較は、例えばバイナリコンペア等の既知の技術を用いて実現できる。
検証部220の検証の結果、読み込みデータ記憶部218に格納されたデータが、それと対応する書き込みデータ記憶部222に格納されたデータと一致しない場合、書き込み制御部216は、書き込みデータ記憶部222に格納されたデータを読み出した記録媒体40中のアドレスに再度書き込んで上書きする。
なお、書き込みデータ記憶部222はリングバッファを用いて実現されている。このため、書き込みデータ記憶部222の記憶容量を超えることになった場合、古いデータから順に新しいデータで上書きされる。
このように、実施の形態に係る制御部200は、記録媒体40に書き込むデータためのデータを書き込みデータ記憶部222に一時的に格納する。このため、記録媒体40に記録したデータの検証(ベリファイ)の際、記録したデータを記録媒体40から読み込みデータ記憶部418に読み出すだけで、迅速に検証工程に移行することが可能となる。この意味で読み込みデータ記憶部218のサイズは、記録媒体40の論理ブロックサイズのデータを格納できる程度の大きさで足りる。
従来、記録媒体40に記録したデータの検証の際、例えば映像データや音声データ等、一時記憶部30に格納されるデータを単位として比較することが一般的であった。これに対し、実施の形態に係る制御部200は、記録媒体40の論理ブロックサイズを単位として検証する。これにより、記録媒体40への書き込んだデータの検証が論理ブロックサイズで均一な記録処理となるため、書き込みや読み込み時の回数低下や速度向上が見込まれ、さらには、書き込み回数の低下に伴う記録媒体40の寿命をのばす効果がある。このように、実施の形態に係る制御部200は、記録された記録媒体40上のデータのエラーを効率よく検証することが可能となる。この意味で、実施の形態に係る記録装置100はエラー検出機能付き記録装置として機能する。
図5は、実施の形態に係る記録装置100の処理の流れを示すフローチャートである。本フローチャートにおける処理は、信号処理部20が、信号入力部10が取得した信号の処理を開始したときに開始する。
記録制御部210は、信号処理部20が処理したデータの処理量を取得する(S10)。信号処理部20が処理したデータの量が所定量以上でない場合(S12のN)、ステップS10に戻って記録制御部210は信号処理部20が処理したデータの処理量の取得を継続する。ここで「所定量」とは、記録制御部210がデータ配列部212にデータの配列を開始させる契機となる基準量であり、具体例としては映像処理部22が処理する映像データの1フレーム分のデータ量である。一般に、映像データの1フレーム分のデータ量は、それと対応する音声データやメタデータのデータ量よりも大きい。このため、映像処理部22が映像データの1フレーム分のデータ量を処理した時点では、音声処理部24およびメタデータ処理部26はそれぞれ音声データおよびメタデータの処理を終えている。
信号処理部20が処理したデータの量が所定量以上の場合(S12のY)、映像処理部22が1フレーム分のデータを処理したこと、すなわち映像データが映像一時記憶部32にフレーム単位で格納されることを契機として、記録制御部210は、データ配列部212に映像データ、音声データ、およびメタデータを混合して書き込みデータ記憶部222内に配列して追加させる(S14)。記録制御部210は、書き込みデータ記憶部222に追加されたデータが記録媒体40の論理ブロックサイズ以上となることを契機として、書き込み制御部216に、論理ブロックサイズ単位でデータを書き込ませる(S16)。
記録制御部210は、書き込み制御部216が書き込んだデータを記録媒体40から論理ブロックサイズを単位として、読み込み制御部214に読み込みデータ記憶部218内に読み込ませる(S18)。続いて記録制御部210は、検証部220に、読み込みデータ記憶部218に格納されたデータと、それと対応する書き込みデータ記憶部222内のデータとを比較して一致するか否かを検証させる(S20)。
検証の結果、読み込みデータ記憶部218に格納されたデータと書き込みデータ記憶部222内のデータとが一致しない場合、すなわち書き込みエラーがあった場合(S22のY)、記録制御部210は、書き込み制御部216に、エラーのあったデータを記録媒体40の対応するアドレスに再度書き込んで上書きする(S24)。書き込みエラーがない場合(S22のN)、記録制御部210は特段の処理をしない。
信号処理部20の処理したデータ全て記録媒体40に記録していない場合(S26のN)、ステップS10に戻り、以上の処理を継続する。信号処理部20の処理したデータ全て記録媒体40に記録した場合(S26のY)、本フローチャートにおける処理は終了する。
以上の構成による動作は以下のとおりである。ユーザは実施の形態に係る記録装置100を用いて時間的に連続する映像データ、音声データ、およびメタデータとを記録媒体40に記録させる。このとき、信号処理部20内の各部が符号化し一時記憶部30の各部に格納されたデータは、データ配列部212によって混合して配列され、書き込みデータ記憶部222に格納される。書き込み制御部216は、記録媒体40の論理ブロックサイズ単位で、記録媒体40に書き込まれる。
記録媒体40に書き込まれたデータは、読み込み制御部214によって記録媒体40の論理ブロックサイズ単位で読み込みデータ記憶部218に読み込まれる。検証部220は書き込みデータ記憶部222内のデータと、それと対応する読み込みデータ記憶部218内のデータとを比較し、書き込みエラーの有無を検証する。書き込みエラーがある場合、書き込み制御部216は、該当するデータを再度記録媒体40に論理ブロックサイズ単位で書き込む。
以上、信号処理部20の処理したデータを記録媒体40に格納する記録装置100について説明した。次に、実施の形態に係る記録装置100がデータを記録した記録媒体40のデータを再生する再生装置300を説明する。
図6は、実施の形態に係る再生装置300の機能構成を模式的に示す図である。再生装置300は、読み込み制御部314、読み込みデータ記憶部318、データ分離部340、一時記憶部330、および信号処理部320を含む。
読み込み制御部314は、記録媒体40の論理ブロックサイズを単位として、記録媒体40に格納されているデータを、読み込みデータ記憶部318に読み出して格納する。この結果、読み込みデータ記憶部318に格納されるデータ配置は、図4(b)に示す配置と同様の配置となる。また、読み込み制御部314は記録媒体40の論理ブロックサイズを単位として読み出すため、読み出し操作の回数も図4(b)に示す場合と同様に9回となる。
このように、記録媒体40からのデータの読み出しは論理ブロックサイズで均一な読み出し処理となるため、読み込み時の回数低下や速度向上が見込まれ、さらには、読み込み回数の低下に伴う記録媒体40の寿命をのばす効果がある。
データ分離部340は、読み込みデータ記憶部318に格納されたデータを、ファイルシステムに登録されたファイルに関する情報に基づいて、映像データ、音声データ、およびメタデータに分離する。
一時記憶部330は、データ分離部340が分離した映像データ、音声データ、およびメタデータを個別に格納する。このため、一時記憶部330は、映像データを格納する映像一時記憶部332、音声データを格納する音声一時記憶部334、およびメタデータを格納するメタデータ一時記憶部336を更に含む。信号処理部320は、一時記憶部330に格納されている各データに対して復号、伸張等の処理を施す。このため、信号処理部320は、映像信号の処理を行う映像処理部322、音声処理部324の処理を行う音声処理部324、およびメタデータの処理を行うメタデータ処理部326をさらに含む。信号処理部320が処理したデータは図示しないスピーカやモニタ等に出力される。
以上説明したように、実施の形態によれば、データを記録媒体に記録するときの書き込み速度およびデータの記録品質の信頼性を向上させる技術を提供することができる。
以上、本発明を実施の形態をもとに説明した。実施の形態は例示であり、それらの各構成要素や各処理プロセスの組み合わせにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
上記の説明は、メタデータはメタデータ処理部26で処理される場合について説明したが、通常メタデータはデータの容量が小さいので、制御部200を動作させるマイクロコントローラで処理してもよい。メタデータ処理部26を用意する場合よりも製造コストの抑制と装置の小型化に寄与しうる点で有利である。
本発明は上記した記録装置100の機能をコンピュータに実現させるためのプログラムを含むものである。これらのプログラムは、記録媒体から読み取られてコンピュータに取り込まれてもよいし、通信ネットワークを介して伝送されてコンピュータに取り込まれてもよい。
10 信号入力部、 12 映像入力部、 14 音声入力部、 16 メタデータ入力部、 20 信号処理部、 22 映像処理部、 24 音声処理部、 26 メタデータ処理部、 30 一時記憶部、 32 映像一時記憶部、 34 音声一時記憶部、 36 メタデータ一時記憶部、 40 記録媒体、 100 記録装置、 200 制御部、 210 記録制御部、 212 データ配列部、 214 読み込み制御部、 216 書き込み制御部、 218 読み込みデータ記憶部、 220 検証部、 222 書き込みデータ記憶部、 224 バス、 300 再生装置、 314 読み込み制御部、 318 読み込みデータ記憶部、 320 信号処理部、 322 映像処理部、 324 音声処理部、 326 メタデータ処理部、 330 一時記憶部、 332 映像一時記憶部、 334 音声一時記憶部、 336 メタデータ一時記憶部、 340 データ分離部。
Claims (7)
- 映像データと音声データとを個別に格納する一時記憶部と、
前記一時記憶部に個別に格納された映像データと音声データとを、所定の単位で混合して配列することで連続するデータを生成するデータ配列部と、
前記データ配列部が配列したデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に書き込む書き込み制御部とを含むことを特徴とする記録装置。 - 前記一時記憶部は、映像データを1又は複数のフレーム単位で順次格納するものであり、
本記録装置はさらに、前記書き込み制御部が記録媒体にデータを書き込む前に前記データ配列部が配列したデータを格納する書き込みデータ記憶部と、
映像データが前記一時記憶部に1又は複数のフレーム単位で格納されることを契機として、前記データ配列部に対して映像データと当該映像データに対応する音声データとを配列して前記書き込みデータ記憶部内に追加させるとともに、前記書き込みデータ記憶部に追加されたデータが論理ブロックサイズ以上となることを契機として、前記書き込み制御部に論理ブロックサイズ単位でデータを書き込ませるように制御する記録制御部とを含むことを特徴とする請求項1に記載の記録装置。 - 映像データと音声データとを取得して個別に格納する一時記憶部と、
前記一時記憶部に格納された映像データと音声データとを、映像データの1又は複数のフレーム単位で混合して配列し、連続するデータとして書き込みデータ記憶部に格納するデータ配列部と、
書き込みデータ記憶部に格納されたデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として当該記録媒体に書き込む書き込み制御部と、
前記書き込み制御部が書き込んだデータを記録媒体から論理ブロックサイズを単位として読み出して読み込みデータ記憶部に格納する読み込み制御部と、
読み込みデータ記憶部に格納されたデータと書き込みデータ記憶部に格納されたデータとを比較して一致するか否かを検証する検証部とを含み、
前記書き込み制御部は、読み込みデータ記憶部に格納されたデータが書き込みデータ記憶部に格納されたデータと一致しない場合、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを記録媒体に再度書き込むことを特徴とする記録装置。 - 請求項1から3のいずれかに記載の記録装置で記録された記録媒体のデータを再生する再生装置であって、
記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に記録されたデータを読み込みデータ記憶部に読み出して格納する読み込み制御部と、
読み込みデータ記憶部に格納されたデータを、映像データと音声データとに分離するデータ分離部とを含むことを特徴とする再生装置。 - 映像データと音声データとを個別に格納するステップと、
格納された映像データと音声データとを所定の単位で混合して配列するステップと、
配列されたデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に書き込むステップとをプロセッサに実行させることを特徴とする記録方法。 - 映像データと音声データとを取得して個別に格納するステップと、
格納された映像データと音声データとを、映像データの1又は複数のフレーム単位で混合して配列し、連続するデータとして書き込みデータ記憶部に格納するステップと、
書き込みデータ記憶部に格納されたデータを、記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として当該記録媒体に書き込むステップと、
書き込みデータ記憶部に格納されたデータを、記録媒体から論理ブロックサイズを単位として読み出して読み込みデータ記憶部に格納するステップと、
読み込みデータ記憶部に格納されたデータと書き込みデータ記憶部に格納されたデータとを比較して一致するか否かを検証するステップと、
読み込みデータ記憶部に格納されたデータが書き込みデータ記憶部に格納されたデータと一致しない場合、書き込みデータ記憶部に格納されたデータを記録媒体に再度書き込むステップとをプロセッサに実行させることを特徴とする記録方法。 - 請求項5または6に記載の記録方法で記録された記録媒体のデータを再生する再生方法であって、
記録媒体ごとに定まる論理ブロックサイズを単位として、当該記録媒体に記録されたデータを読み込みデータ記憶部に格納するステップと、
読み込みデータ記憶部に格納されたデータを映像データと音声データとに分離するステップとをプロセッサに実行させることを特徴とする再生方法。
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2011
- 2011-02-10 JP JP2011027485A patent/JP2012169767A/ja active Pending
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