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JP2012161555A - 超音波診断装置および方法 - Google Patents

超音波診断装置および方法 Download PDF

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JP2012161555A JP2011025882A JP2011025882A JP2012161555A JP 2012161555 A JP2012161555 A JP 2012161555A JP 2011025882 A JP2011025882 A JP 2011025882A JP 2011025882 A JP2011025882 A JP 2011025882A JP 2012161555 A JP2012161555 A JP 2012161555A
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Abstract

【課題】超音波プローブの内部温度の上昇を抑制しながらも高画質の超音波画像を得ることができる超音波診断装置を提供する。
【解決手段】温度センサで超音波プローブの内部温度を検出し、検出された超音波プローブの内部温度が高いほど受信時の同時開口チャンネルL1の数を減少させると共に測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネルL1の数を減少させる。
【選択図】図4

Description

この発明は、超音波診断装置および方法に係り、特に、超音波プローブの振動子アレイから超音波を送受信することにより生成された超音波画像に基づいて診断を行う超音波診断装置の超音波プローブ内における発熱量の抑制に関する。
従来から、医療分野において、超音波画像を利用した超音波診断装置が実用化されている。一般に、この種の超音波診断装置は、振動子アレイを内蔵した超音波プローブと、この超音波プローブに接続された装置本体とを有しており、超音波プローブから被検体に向けて超音波を送信し、被検体からの超音波エコーを超音波プローブで受信して、その受信信号を装置本体で電気的に処理することにより超音波画像が生成される。
このような超音波診断装置では、振動子アレイから超音波を送信することで、振動子アレイから熱が生じる。
ところが、通常、操作者が片手で超音波プローブを把持して振動子アレイの超音波送受信面を被検体の表面に当接しつつ診断を行うので、超音波プローブは操作者が片手で容易に把持し得る程度の小さな筺体内に収容されることが多い。このため、振動子アレイからの発熱により超音波プローブの筺体内が温度上昇することがある。
また、近年、超音波プローブに信号処理のための回路基板を内蔵し、振動子アレイから出力された受信信号をデジタル処理した上で無線通信あるいは有線通信により装置本体に伝送することにより、ノイズの影響を低減して高画質の超音波画像を得るようにした超音波診断装置が提案されている。
この種のデジタル処理を行う超音波プローブでは、受信信号の処理時においても回路基板からの発熱があり、回路基板の各回路の安定した動作を保証するために筺体内の温度上昇を抑制する必要がある。
超音波プローブの温度上昇対策については、例えば特許文献1に、超音波プローブの表面温度に応じて振動子アレイを駆動する条件を自動的に変化させる超音波診断装置が開示されている。表面温度が高くなるほど、超音波の送信時における振動子アレイの各トランスデューサの駆動電圧、送信開口数、送信パルスの繰り返し周波数、フレームレート等を低減することにより、超音波プローブの表面温度が適切な温度に維持される。
特開2005−253776号公報
しかしながら、送信時の振動子アレイの駆動条件を変化させる特許文献1の装置では、上述したようなデジタル処理を行う超音波プローブにおける受信時の発熱に対処することができない。
この発明は、このような従来の問題点を解消するためになされたもので、超音波プローブの内部温度の上昇を抑制しながらも高画質の超音波画像を得ることができる超音波診断装置および方法を提供することを目的とする。
この発明に係る超音波診断装置は、送信駆動部から供給された駆動信号に基づいて超音波プローブの振動子アレイから被検体に向けて超音波ビームが送信されると共に被検体による超音波エコーを受信した超音波プローブの振動子アレイから出力された受信信号を受信信号処理部で処理し、処理された受信信号に基づいて超音波画像を生成する超音波診断装置であって、超音波プローブの内部温度を検出する温度センサと、超音波プローブが有する複数チャンネルのうち受信時の同時開口チャンネルを選択するチャンネル選択部と、温度センサにより検出された超音波プローブの内部温度が高いほど受信時の同時開口チャンネル数が減少し且つ測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネル数が減少するようにチャンネル選択部を制御する制御部とを備えたものである。
制御部は、複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の同時開口チャンネルが選択されるようにチャンネル選択部を制御する。あるいは、複数チャンネルのうち中央部に配置されたチャンネルから両側部に配置されたチャンネルに向かって必要な数の同時開口チャンネルが選択されるようにチャンネル選択部を制御することが好ましい。
また、制御部は、送信時に複数チャンネルのすべてのチャンネルから超音波が送信されるように送信駆動部を制御することができる。
この発明に係る超音波診断方法は、送信駆動部から供給された駆動信号に基づいて超音波プローブの振動子アレイから被検体に向けて超音波ビームが送信されると共に被検体による超音波エコーを受信した超音波プローブの振動子アレイから出力された受信信号を受信信号処理部で処理し、処理された受信信号に基づいて超音波画像を生成する超音波診断方法であって、超音波プローブの内部温度を検出し、検出された超音波プローブの内部温度が高いほど受信時の同時開口チャンネル数を減少し且つ測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネル数を減少する方法である。
好ましくは、超音波プローブが有する複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の同時開口チャンネルが選択される、あるいは、超音波プローブが有する複数チャンネルのうち中央部に配置されたチャンネルから両側部に配置されたチャンネルに向かって必要な数の同時開口チャンネルが選択される。
また、送信時に超音波プローブが有する複数チャンネルのすべてのチャンネルから超音波を送信することができる。
この発明によれば、超音波プローブの内部温度を温度センサで検出し、検出された超音波プローブの内部温度が高いほど受信時の同時開口チャンネル数が減少し且つ測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネル数が減少するように制御部がチャンネル選択部を制御するので、超音波プローブ内における発熱量を抑制しながらも高画質の超音波画像を得ることが可能となる。
この発明の実施の形態1に係る超音波診断装置の構成を示すブロック図である。 測定深度に応じて撮像領域を3つの領域に分割した状態を示す図である。 実施の形態1における超音波プローブの内部温度の時間変化と温度しきい値とを示すグラフである。 実施の形態1におけるチャンネル選択の様子を示す図である。 実施の形態2におけるチャンネル選択の様子を示す図である。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
実施の形態1
図1に、この発明の実施の形態1に係る超音波診断装置の構成を示す。超音波診断装置は、超音波プローブ1と、この超音波プローブ1と無線通信により接続された診断装置本体2とを備えている。
超音波プローブ1は、1次元又は2次元の振動子アレイの複数チャンネルを構成する複数の超音波トランスデューサ3を有し、これらトランスデューサ3にチャンネル選択部4を介してそれぞれ対応して受信信号処理部5が接続され、さらに受信信号処理部5にパラレル/シリアル変換部6を介して無線通信部7が接続されている。また、複数のトランスデューサ3に送信駆動部8を介して送信制御部9が接続され、複数の受信信号処理部5に受信制御部10が接続され、無線通信部7に通信制御部11が接続されている。そして、チャンネル選択部4、パラレル/シリアル変換部6、送信制御部9、受信制御部10および通信制御部11にプローブ制御部12が接続されている。さらに、超音波プローブ1には、超音波プローブ1の内部温度を検知する温度センサ13が内蔵され、この温度センサ13がプローブ制御部12に接続されている。
なお、温度センサ13は、超音波診断装置の運転時に特に発熱が予想される受信信号処理部5の近傍に配置されることが好ましい。
複数のトランスデューサ3は、それぞれ送信駆動部8から供給される駆動信号に従って超音波を送信すると共に被検体からの超音波エコーを受信して受信信号を出力する。各トランスデューサ3は、例えば、PZT(チタン酸ジルコン酸鉛)に代表される圧電セラミックや、PVDF(ポリフッ化ビニリデン)に代表される高分子圧電素子、PMN−PT(マグネシウムニオブ酸・チタン酸鉛固溶体)に代表される圧電単結晶等からなる圧電体の両端に電極を形成した振動子によって構成される。
そのような振動子の電極に、パルス状又は連続波の電圧を印加すると、圧電体が伸縮し、それぞれの振動子からパルス状又は連続波の超音波が発生して、それらの超音波の合成により超音波ビームが形成される。また、それぞれの振動子は、伝搬する超音波を受信することにより伸縮して電気信号を発生し、それらの電気信号は、超音波の受信信号として出力される。
送信駆動部8は、例えば、複数のパルサを含んでおり、送信制御部9によって選択された送信遅延パターンに基づいて、複数のトランスデューサ3から送信される超音波が被検体内の組織のエリアをカバーする幅広の超音波ビームを形成するようにそれぞれの駆動信号の遅延量を調節して複数のトランスデューサ3に供給する。
チャンネル選択部4は、それぞれ互いに対応するトランスデューサ3と受信信号処理部5との間を接続/遮断する複数のスイッチからなり、プローブ制御部12からの指令に基づいて振動子アレイの複数チャンネルのうち受信時の同時開口チャンネルを選択し、選択されたチャンネルのトランスデューサ3を対応する受信信号処理部5に接続する。
各チャンネルの受信信号処理部5は、受信制御部10の制御の下で、対応するトランスデューサ3から出力される受信信号に対して直交検波処理又は直交サンプリング処理を施すことにより複素ベースバンド信号を生成し、複素ベースバンド信号をサンプリングすることにより、組織のエリアの情報を含むサンプルデータを生成して、サンプルデータをパラレル/シリアル変換部6に供給する。受信信号処理部5は、複素ベースバンド信号をサンプリングして得られるデータに高能率符号化のためのデータ圧縮処理を施すことによりサンプルデータを生成してもよい。
パラレル/シリアル変換部6は、複数チャンネルの受信信号処理部5によって生成されたパラレルのサンプルデータを、シリアルのサンプルデータに変換する。
無線通信部7は、シリアルのサンプルデータに基づいてキャリアを変調して伝送信号を生成し、伝送信号をアンテナに供給してアンテナから電波を送信することにより、シリアルのサンプルデータを送信する。変調方式としては、例えば、ASK(Amplitude Shift Keying)、PSK(Phase Shift Keying)、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying)、16QAM(16 Quadrature Amplitude Modulation)等が用いられる。
無線通信部7は、診断装置本体2との間で無線通信を行うことにより、サンプルデータを診断装置本体2に送信すると共に、診断装置本体2から各種の制御信号を受信して、受信された制御信号を通信制御部11に出力する。通信制御部11は、プローブ制御部12によって設定された送信電波強度でサンプルデータの送信が行われるように無線通信部7を制御すると共に、無線通信部7が受信した各種の制御信号をプローブ制御部12に出力する。
温度センサ13は、超音波プローブ1の内部温度Tを検出してプローブ制御部12に出力する。
プローブ制御部12は、診断装置本体2から送信される各種の制御信号に基づいて、超音波プローブ1の各部の制御を行う。また、プローブ制御部12は、温度センサ13で検出された超音波プローブ1の内部温度Tと測定深度に応じて受信時にチャンネル選択部4における各スイッチのオン/オフを制御する。
超音波プローブ1には、図示しないバッテリが内蔵され、このバッテリから超音波プローブ1内の各回路に電源供給が行われる。
なお、超音波プローブ1は、リニアスキャン方式、コンベックススキャン方式、セクタスキャン方式等の体外式プローブでもよいし、ラジアルスキャン方式等の超音波内視鏡用プローブでもよい。また、複数のトランスデューサ3に1つのマルチプレクサを接続し、送受信時の開口チャンネルを切り替え可能としてもよい。
一方、診断装置本体2は、無線通信部14を有し、この無線通信部14にシリアル/パラレル変換部15を介してデータ格納部16が接続され、データ格納部16に画像生成部17が接続されている。さらに、画像生成部17に表示制御部18を介して表示部19が接続されている。また、無線通信部14に通信制御部20が接続され、シリアル/パラレル変換部15、画像生成部17、表示制御部18および通信制御部20に本体制御部21が接続されている。さらに、本体制御部21には、オペレータが入力操作を行うための操作部22と、動作プログラムを格納する格納部23がそれぞれ接続されている。
無線通信部14は、超音波プローブ1との間で無線通信を行うことにより、各種の制御信号を超音波プローブ1に送信する。また、無線通信部14は、アンテナによって受信される信号を復調することにより、シリアルのサンプルデータを出力する。
通信制御部20は、本体制御部21によって設定された送信電波強度で各種の制御信号の送信が行われるように無線通信部14を制御する。
シリアル/パラレル変換部15は、無線通信部14から出力されるシリアルのサンプルデータを、パラレルのサンプルデータに変換する。データ格納部16は、メモリまたはハードディスク等によって構成され、シリアル/パラレル変換部15によって変換された少なくとも1フレーム分のサンプルデータを格納する。
画像生成部17は、データ格納部16から読み出される1フレーム毎のサンプルデータに受信フォーカス処理を施して、超音波診断画像を表す画像信号を生成する。画像生成部17は、整相加算部24と画像処理部25とを含んでいる。
整相加算部24は、本体制御部21において設定された受信方向に応じて、予め記憶されている複数の受信遅延パターンの中から1つの受信遅延パターンを選択し、選択された受信遅延パターンに基づいて、サンプルデータによって表される複数の複素ベースバンド信号にそれぞれの遅延を与えて加算することにより、受信フォーカス処理を行う。この受信フォーカス処理により、超音波エコーの焦点が絞り込まれたベースバンド信号(音線信号)が生成される。
画像処理部25は、整相加算部24によって生成される音線信号に基づいて、被検体内の組織に関する断層画像情報であるBモード画像信号を生成する。画像処理部25は、STC(sensitivity time control)部と、DSC(digital scan converter:デジタル・スキャン・コンバータ)とを含んでいる。STC部は、音線信号に対して、超音波の反射位置の深度に応じて、距離による減衰の補正を施す。DSCは、STC部によって補正された音線信号を通常のテレビジョン信号の走査方式に従う画像信号に変換(ラスター変換)し、階調処理等の必要な画像処理を施すことにより、Bモード画像信号を生成する。
表示制御部18は、画像生成部17によって生成される画像信号に基づいて、表示部19に超音波診断画像を表示させる。表示部19は、例えば、LCD等のディスプレイ装置を含んでおり、表示制御部18の制御の下で、超音波診断画像を表示する。
このような診断装置本体2において、シリアル/パラレル変換部15、画像生成部17、表示制御部18、通信制御部20および本体制御部21は、CPUと、CPUに各種の処理を行わせるための動作プログラムから構成されるが、それらをデジタル回路で構成してもよい。上記の動作プログラムは、格納部23に格納される。格納部23における記録媒体としては、内蔵のハードディスクの他に、フレキシブルディスク、MO、MT、RAM、CD−ROMまたはDVD−ROM等を用いることができる。
ここで、実施の形態1における超音波プローブ1の内部温度Tと測定深度と受信時の同時開口チャンネル数Nとの関係について説明する。
図2に示されるように、予め撮像領域が測定深度に応じて浅部領域A、中部領域B、深部領域Cの3つの領域に分割されると共に、図3に示されるように、被検体の体表温度T0(約33℃)より高温側で且つ次第に高い温度値となるように第1の温度しきい値Tth1、第2の温度しきい値Tth2、第3の温度しきい値Tth3が予め設定されているものとする。これら第1の温度しきい値Tth1、第2の温度しきい値Tth2、第3の温度しきい値Tth3は、例えばそれぞれ37℃、40℃、43℃に設定される。
そして、振動子アレイの全チャンネル数に対して受信時の同時開口チャンネル数Nが、超音波プローブ1の内部温度Tが高いほど少ない数となり、また、測定深度が浅いほど少ない数となるように段階的に設定される。例えば、振動子アレイが全48チャンネルを有する場合に、受信時の同時開口チャンネル数Nは、超音波プローブ1の内部温度Tと測定深度に対して以下の表1に示されるような値に設定される。
Figure 2012161555
すなわち、受信時の同時開口チャンネル数Nは、超音波プローブ1の内部温度TがT0≦T<Tth1のときには、浅部領域Aに対して24チャンネル、中部領域Bに対して32チャンネル、深部領域Cに対して48チャンネルに設定される。同様に、超音波プローブ1の内部温度TがTth1≦T<Tth2のときには、浅部領域Aに対して16チャンネル、中部領域Bに対して24チャンネル、深部領域Cに対して32チャンネルに設定され、超音波プローブ1の内部温度TがTth2≦T<Tth3のときには、浅部領域Aに対して8チャンネル、中部領域Bに対して16チャンネル、深部領域Cに対して24チャンネルに設定される。
また、超音波プローブ1の内部温度Tが第3の温度しきい値Tth3以上になると、超音波の送受信が停止される。
表1に示したような各温度域における浅部領域A、中部領域B、深部領域Cのそれぞれに対する受信時の同時開口チャンネル数Nは、予め診断装置本体2の操作部22から入力することができ、また、格納部23に同時開口チャンネル数テーブルとして格納することができる。
なお、図1に示されるように、送信駆動部8はチャンネル選択部4を介することなく各トランスデューサ3に直接接続されており、送信時には、振動子アレイの全チャンネルを用いて超音波の送信が行われる。
次に、実施の形態1の動作について説明する。
超音波診断が開始されると、まず、温度センサ13により超音波プローブ1の内部温度Tが検出され、プローブ制御部12、通信制御部11および無線通信部7を介して診断装置本体2へ無線伝送される。診断装置本体2の無線通信部14で受信された内部温度Tは、通信制御部20を介して本体制御部21に入力される。
本体制御部21は、格納部23に格納されている同時開口チャンネル数テーブルを読み出し、入力された超音波プローブ1の内部温度Tに基づいて浅部領域A、中部領域B、深部領域Cのそれぞれに対する受信時の同時開口チャンネル数Nを設定する。これらの同時開口チャンネル数Nは、本体制御部21から通信制御部20および無線通信部14を介して超音波プローブ1へ無線伝送され、超音波プローブ1の無線通信部7および通信制御部11を介してプローブ制御部12に入力される。
プローブ制御部12により送信制御部9を介して送信駆動部8が駆動され、送信駆動部8から供給される駆動信号に従って振動子アレイの全チャンネルのトランスデューサ3から超音波が送信される。これにより、被検体からの超音波エコーを受信した各トランスデューサ3から受信信号がそれぞれ出力されるが、このとき、測定深度に応じて設定された同時開口チャンネル数Nとなるように、プローブ制御部12によりチャンネル選択部4の各スイッチのオン/オフが制御される。受信時の初期には浅部領域Aからの超音波エコーが受信されるため、浅部領域Aに対して設定された同時開口チャンネル数Nに対応するチャンネル選択部4の各スイッチがオン状態となり、残りのスイッチはオフされる。浅部領域Aに続いて中部領域Bからの超音波エコーの受信が始まると、今度は中部領域Bに対して設定された同時開口チャンネル数Nに対応するチャンネル選択部4の各スイッチがオン状態となり、残りのスイッチはオフされる。さらに、深部領域Cからの超音波エコーの受信が始まると、深部領域Cに対して設定された同時開口チャンネル数Nに対応するチャンネル選択部4の各スイッチがオン状態となり、残りのスイッチはオフされる。
例えば、超音波プローブ1の内部温度Tが体表温度T0(約33℃)と第1の温度しきい値Tth1(37℃)の間である場合には、チャンネル選択部4の各スイッチのオン/オフにより、図4に示されるように、浅部領域Aに対して振動子アレイの全48チャンネルのうち1チャンネル毎に開口チャンネルL1と開口しないチャンネルL2を交互に形成することで24チャンネルの同時開口チャンネル数Nが確保される。中部領域Bに対しては、3チャンネルに2チャンネルの割合で開口チャンネルL1を形成すると共に残る1チャンネルを開口しないチャンネルL2とすることで32チャンネルの同時開口チャンネル数Nを確保される。深部領域Cに対しては、チャンネル選択部4の全てのスイッチをオン状態とすることにより、振動子アレイの全チャンネルを開口チャンネルL1として48チャンネルの同時開口チャンネル数Nが確保される。
すなわち、同時開口チャンネル数Nが変化しても、振動子アレイの複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の同時開口チャンネルが選択されるように、チャンネル選択部4の各スイッチのオン/オフがプローブ制御部12により制御される。
このようにしてチャンネル選択部4により選択された同時開口チャンネルL1におけるトランスデューサ3からの受信信号が、対応する受信信号処理部5に供給されてサンプルデータが生成され、パラレル/シリアル変換部6でシリアル化された後に無線通信部7から診断装置本体2へ無線伝送される。診断装置本体2の無線通信部14で受信されたサンプルデータは、シリアル/パラレル変換部15でパラレルのデータに変換され、データ格納部16に格納される。さらに、データ格納部16から1フレーム毎のサンプルデータが読み出され、画像生成部17で画像信号が生成され、この画像信号に基づいて表示制御部18により超音波診断画像が表示部19に表示される。
超音波診断の実行に伴って超音波プローブ1の内部温度Tが第1の温度しきい値Tth1(37℃)以上で且つ第2の温度しきい値Tth2(40℃)未満にまで上昇すると、チャンネル選択部4により、浅部領域Aに対して16チャンネル、中部領域Bに対して24チャンネル、深部領域Cに対して32チャンネルの同時開口チャンネルL1がそれぞれ形成され、同様にして超音波診断画像の生成が行われる。さらに、超音波プローブ1の内部温度Tが第2の温度しきい値Tth2(40℃)以上で且つ第3の温度しきい値Tth3(43℃)未満にまで上昇すると、チャンネル選択部4により、浅部領域Aに対して8チャンネル、中部領域Bに対して16チャンネル、深部領域Cに対して24チャンネルの同時開口チャンネルL1がそれぞれ形成され、同様にして超音波診断画像の生成が行われる。
超音波プローブ1の内部温度Tが第3の温度しきい値Tth3(43℃)以上にまで上昇した場合には、再び第3の温度しきい値Tth3未満に内部温度Tが下降するまで超音波の送受信が停止される。
以上のように、温度センサ13で超音波プローブ1の内部温度Tを検出し、内部温度Tが高いほど受信時の同時開口チャンネル数Nを減少させるので、それだけ受信信号処理部5における消費電力が低減され、超音波プローブ1の筺体内で発生する熱量も低減する。これにより、超音波診断を継続しながらも、超音波プローブ1の温度上昇を抑制することが可能となる。
また、測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネル数Nを減少させるので、画質の低下を最小限に抑えながら超音波プローブ1の温度上昇が抑制される。
さらに、図4に示したように、同時開口チャンネル数Nに関わらずに、振動子アレイの複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の受信時の同時開口チャンネルが選択されるため、撮像領域の走査方向の全体にわたってほぼ均等に受信フォーカス位置を設定して撮像領域の全域にわたる音線信号を形成することができる。このため、同時開口チャンネル数Nの削減に伴う画質の低下がある場合でも、画面全体にわたってほぼ均質な超音波診断画像を生成することが可能となる。
実施の形態2
実施の形態1では、振動子アレイの複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の同時開口チャンネルが選択されるようにチャンネル選択部4を制御したが、これに限るものではなく、図5に示されるように、振動子アレイの複数チャンネルのうち中央部に配置されたチャンネルから両側部に配置されたチャンネルに向かって必要な数の同時開口チャンネルが選択されるようにチャンネル選択部4を制御することもできる。
例えば、超音波プローブ1の内部温度Tが体表温度T0(約33℃)と第1の温度しきい値Tth1(37℃)の間である場合に、浅部領域Aに対して振動子アレイの全48チャンネルのうち中央部に配置されている24チャンネルを開口チャンネルL1とすると共に残る両側部のチャンネルを開口しないチャンネルL2とし、中部領域Bに対しても振動子アレイの全48チャンネルのうち中央部に配置されている32チャンネルを開口チャンネルL1とすると共に残る両側部のチャンネルを開口しないチャンネルL2とし、深部領域Cに対しては、振動子アレイの全48チャンネルを開口チャンネルL1とする。
そして、超音波プローブ1の内部温度Tが第1の温度しきい値Tth1(37℃)以上で且つ第2の温度しきい値Tth2(40℃)未満にまで上昇した場合も、浅部領域Aに対して16チャンネル、中部領域Bに対して24チャンネル、深部領域Cに対して32チャンネルがそれぞれ中央部から選択されて開口チャンネルL1とされ、残る両側部のチャンネルが開口しないチャンネルL2とされる。同様に、超音波プローブ1の内部温度Tが第2の温度しきい値Tth2(40℃)以上で且つ第3の温度しきい値Tth3(43℃)未満にまで上昇した場合も、浅部領域Aに対して8チャンネル、中部領域Bに対して16チャンネル、深部領域Cに対して24チャンネルがそれぞれ中央部から選択されて開口チャンネルL1とされ、残る両側部のチャンネルが開口しないチャンネルL2とされる。
このように、中央部に配置されたチャンネルから両側部に配置されたチャンネルに向かって必要な数の同時開口チャンネルを選択することにより、同時開口チャンネル数Nを変化させても、画質を低下させることなく、診断に必要な中央部の超音波診断画像を生成することが可能となる。
上述した実施の形態1および2では、診断装置本体2の格納部23に同時開口チャンネル数テーブルが格納されていたが、超音波プローブ1内に同時開口チャンネル数テーブルを格納しておき、プローブ制御部12が温度センサ13で検出された超音波プローブ1の内部温度Tに基づいて浅部領域A、中部領域B、深部領域Cのそれぞれに対する受信時の同時開口チャンネル数Nを設定するようにしてもよい。
上述した実施の形態1および2においては、全48チャンネルの振動子アレイを有する超音波プローブ1について説明したが、48チャンネルは単に一例にすぎず、他のチャンネル数を有する振動子アレイを有する超音波プローブに対しても、同様にこの発明を適用することができる。
また、実施の形態1および2では、撮像領域を測定深度に応じて浅部領域A、中部領域B、深部領域Cの3つの領域に分割すると共に超音波プローブ1の内部温度Tを判断するための温度域もT0≦T<Tth1、Tth1≦T<Tth2、Tth2≦T<Tth3の3つの温度域を用いたが、これに限るものではなく、撮像領域を測定深度に応じて2つの領域あるいは4つ以上の領域に分割してもよく、さらに、2つの温度域あるいは4つ以上の温度域を用いて超音波プローブ1の内部温度Tを判断してもよい。いずれの場合においても、受信時の同時開口チャンネル数Nが、超音波プローブ1の内部温度Tが高いほど少なく、また、測定深度が浅いほど少なくなるように段階的に設定される。
また、上述した実施の形態1および2では、超音波プローブ1と診断装置本体2とが互いに無線通信により接続されていたが、これに限るものではなく、接続ケーブルを介して超音波プローブ1が診断装置本体2に接続されていてもよい。この場合には、超音波プローブ1の無線通信部7および通信制御部11、診断装置本体2の無線通信部14および通信制御部20等は不要となる。
1 超音波プローブ、2 診断装置本体、3 トランスデューサ、4 チャンネル選択部、5 受信信号処理部、6 パラレル/シリアル変換部、7 無線通信部、8 送信駆動部、9 送信制御部、10 受信制御部、11 通信制御部、12 プローブ制御部、13 温度センサ、14 無線通信部、15 シリアル/パラレル変換部、16 データ格納部、17 画像生成部、18 表示制御部、19 表示部、20 通信制御部、21 本体制御部、22 操作部、23 格納部、24 整相加算部、25 画像処理部、L1 開口チャンネル、L2 開口しないチャンネル。

Claims (8)

  1. 送信駆動部から供給された駆動信号に基づいて超音波プローブの振動子アレイから被検体に向けて超音波ビームが送信されると共に被検体による超音波エコーを受信した前記超音波プローブの振動子アレイから出力された受信信号を受信信号処理部で処理し、処理された受信信号に基づいて超音波画像を生成する超音波診断装置であって、
    前記超音波プローブの内部温度を検出する温度センサと、
    前記超音波プローブが有する複数チャンネルのうち受信時の同時開口チャンネルを選択するチャンネル選択部と、
    前記温度センサにより検出された前記超音波プローブの内部温度が高いほど受信時の同時開口チャンネル数が減少し且つ測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネル数が減少するように前記チャンネル選択部を制御する制御部と
    を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
  2. 前記制御部は、前記複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の同時開口チャンネルが選択されるように前記チャンネル選択部を制御する請求項1に記載の超音波診断装置。
  3. 前記制御部は、前記複数チャンネルのうち中央部に配置されたチャンネルから両側部に配置されたチャンネルに向かって必要な数の同時開口チャンネルが選択されるように前記チャンネル選択部を制御する請求項1に記載の超音波診断装置。
  4. 前記制御部は、送信時に前記複数チャンネルのすべてのチャンネルから超音波が送信されるように前記送信駆動部を制御する請求項1〜3のいずれか一項に記載の超音波診断装置。
  5. 送信駆動部から供給された駆動信号に基づいて超音波プローブの振動子アレイから被検体に向けて超音波ビームが送信されると共に被検体による超音波エコーを受信した前記超音波プローブの振動子アレイから出力された受信信号を受信信号処理部で処理し、処理された受信信号に基づいて超音波画像を生成する超音波診断方法であって、
    前記超音波プローブの内部温度を検出し、
    検出された前記超音波プローブの内部温度が高いほど受信時の同時開口チャンネル数を減少し且つ測定深度が浅いほど受信時の同時開口チャンネル数を減少する
    ことを特徴とする超音波診断方法。
  6. 前記超音波プローブが有する複数チャンネルの全体にわたってほぼ均等な間隔で必要な数の同時開口チャンネルが選択される請求項5に記載の超音波診断方法。
  7. 前記超音波プローブが有する複数チャンネルのうち中央部に配置されたチャンネルから両側部に配置されたチャンネルに向かって必要な数の同時開口チャンネルが選択される請求項5に記載の超音波診断方法。
  8. 送信時に前記超音波プローブが有する複数チャンネルのすべてのチャンネルから超音波が送信される請求項5〜7のいずれか一項に記載の超音波診断方法。
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