JP2012159841A - マイクロ結像レンズ - Google Patents
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Abstract
【課題】体積が小さいだけでなく光学機能が高いマイクロ結像レンズを提供する。
【解決手段】第一レンズL1は負の屈折力を持ち、凸面が物体側に向かい、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する三日月形レンズである。第二レンズL2は正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズL3は負の屈折力を持つ両凹レンズである。第四レンズL4は正の屈折力を持ち、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する両凸レンズである。第五レンズL5は負の屈折力を持ち、凸面が像側に向かう三日月形レンズである。
【選択図】 図1
【解決手段】第一レンズL1は負の屈折力を持ち、凸面が物体側に向かい、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する三日月形レンズである。第二レンズL2は正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズL3は負の屈折力を持つ両凹レンズである。第四レンズL4は正の屈折力を持ち、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する両凸レンズである。第五レンズL5は負の屈折力を持ち、凸面が像側に向かう三日月形レンズである。
【選択図】 図1
Description
本発明は、光学装置に関し、詳しくはマイクロ結像レンズに関するものである。
科学技術の進歩に伴い、カメラ、ビデオカメラ、顕微鏡またはスキャナーなどの撮影装置はユーザーに携帯および使用の便が求められるため、小型軽量化される。よって、撮影装置の結像レンズの体積も大幅に縮小される。一方、撮影装置は小型化および軽量化の要求に応じるほかに、高解像度および高コントラストに達するため、より高い光学機能が必要である。従って、小型化および高光学機能は結像レンズに欠かせない二つの要件である。
現今の撮影装置に使用される結像レンズは、複数のレンズグループまたは合計十枚以上のレンズを使用することによって高光学機能を達成することが一般的である。一方、結像レンズの小型化を実現させるためにレンズの使用枚数を減らすと光学機能を向上させることができない。
従って、上述したとおり、従来の結像レンズは未だに不完全であるため、改善の余地がある。
従って、上述したとおり、従来の結像レンズは未だに不完全であるため、改善の余地がある。
本発明は、体積が小さいだけでなく光学機能が高いマイクロ結像レンズを提供することを主な目的とする。
上述の目的を達成するために、本発明によるマイクロ結像レンズは、光軸に沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズ、第二レンズ、第三レンズ、絞り、第四レンズおよび第五レンズを備える。第一レンズは負の屈折力を持ち、凸面が物体側に向かい、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する三日月形レンズである。第二レンズは正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズは負の屈折力を持つ両凹レンズである。第四レンズは正の屈折力を持ち、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する両凸レンズである。第五レンズは負の屈折力を持ち、凸面が像側に向かう三日月形レンズである。
本発明は、上述したレンズおよび絞りの配置によって小型化の目的および高光学機能を達成する。
本発明は、上述したレンズおよび絞りの配置によって小型化の目的および高光学機能を達成する。
以下、本発明によるマイクロ結像レンズを図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
図1は第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1においてのレンズの配列を示す模式図である。図2は第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の光線経路を示す模式図である。
(第1実施形態)
図1は第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1においてのレンズの配列を示す模式図である。図2は第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の光線経路を示す模式図である。
図1および図2に示すように、第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1は、光軸Zに沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズL1、第二レンズL2、第三レンズL3、絞りST、第四レンズL4および第五レンズL5を備える。また第1実施形態は使用上の需要に応じ、第五レンズL5と結像平面IP(ImagePlane)との間にフィルターCFを配置することができる。フィルターCFは板ガラスから構成される。
第一レンズL1は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持ち、凸面S1が物体側に向かう三日月形レンズである。第一レンズL1は凸面S1および凹面S2が非球面である。
第二レンズL2は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズL3は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ両凹レンズである。第二レンズL2および第三レンズL3は相互に接着し、正の屈折力を持つ積層レンズL23を構成する。
第四レンズL4は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第四レンズL4は二つの凸面S8、S9が非球面である。
第五レンズL5は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ三日月形両凹レンズである。
第1実施形態は、上述したレンズを配置する際、第一レンズL1の負の屈折力、第四レンズL4の正の屈折力、第1レンズL1および第四レンズL4の非球面の組み合わせによってマイクロ結像レンズ1に比較的良好な結像効果を持たし、レンズ全体の長さを効果的に短縮することができるだけでなく、マイクロ結像レンズ1に比較的大きい可視角度(Field of View Angle,FOV)を持たすことができる。
第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の焦点距離F(Focus Length)、数値孔径Fno(F-number)、レンズ表面上の光軸Zが通過する部位の曲率半径R(radius of curvature)、レンズ上の光軸Zが通過する部位の厚さT(thickness)、レンズの屈折率Nd(refractive index)およびアッべ数VD(Abbe number)は表1に示したとおりである。
第1実施形態において、それぞれの非球状を呈する表面の円錐定数k(conic constant)および表面の孔半径hのランク定数AからGは表2に示したとおりである。
第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1は、上述したレンズおよび絞りSTの配置によって体積を効果的に縮小し、小型化の要求を満足させることができるだけでなく、図3Aから図3Dに示すように、求められた結像品質に達することができる。
図3Aは第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の像面湾曲および歪曲収差を示すグラフである。図3Bは第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の横収差を示すグラフである。図3Cは第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1のスルーフォーカスMTF(Through Focus MTF)を示すグラフである。図3Dは第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の空間周波数の変調伝達関数(Spatial Frequency MTF)である。
図3Aに示すように、第1実施形態は像面湾曲の最大深度が0.1mm以下および−0.1mm以下であり、歪曲収差が0.6%以下である。図3Bから図3Cに示すように、第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1はどんな視界に位置しても良好な解像度を持つことが判明した。図3Dに示すように、空間周波数が48lp/mmである際、光学的変調伝達関数は60%以上に維持される。従って、第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1の解像度は基準に相応しいことが判明した。
以上は第1実施形態によるマイクロ結像レンズ1についての説明である。引き続き、本発明の技術に基づいて第2実施形態を説明する。
(第2実施形態)
図4および図5に示すように、第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2は第1実施形態と同じように光軸Zに沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズL1、第二レンズL2、第三レンズL3、絞りST、第四レンズL4、第五レンズL5および第5レンズL5と結像平面IPとの間に配置されたフィルターCFを備える。フィルターCFは板ガラスから構成される。
図4および図5に示すように、第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2は第1実施形態と同じように光軸Zに沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズL1、第二レンズL2、第三レンズL3、絞りST、第四レンズL4、第五レンズL5および第5レンズL5と結像平面IPとの間に配置されたフィルターCFを備える。フィルターCFは板ガラスから構成される。
第一レンズL1は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持ち、凸面S1が物体側に向かう三日月形レンズである。第一レンズL1は凸面S1および凹面S2が非球面である。
第二レンズL2は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズL3は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ両凹レンズである。第二レンズL2および第三レンズL3は相互に接着し、正の屈折力を持つ積層レンズL23を構成する。
第四レンズL4は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第四レンズL4は二つの凸面S8、S9が非球面である。
第五レンズL5は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ三日月形レンズである。第五レンズL5は凸面S11が像側に向かう。
第2実施形態は、上述したレンズを配置する際、第一レンズL1の負の屈折力、第四レンズL4の正の屈折力、第1レンズL1および第四レンズL4の非球面の組み合わせによってマイクロ結像レンズ2に比較的良好な結像効果を持たし、レンズ全体の長さを効果的に短縮することができるだけでなく、マイクロ結像レンズ2に比較的大きい可視角度(Field of View Angle,FOV)を持たすことができる。
第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2の焦点距離F(Focus Length)、数値孔径Fno(F-number)、レンズ表面上の光軸Zが通過する部位の曲率半径R(radius of curvature)、レンズ上の光軸Zが通過する部位の厚さT(thickness)、レンズの屈折率Nd(refractive index)およびアッべ数VD(Abbe number)は表3に示したとおりである。
上述の数式において、Zは非球状を呈する表面の陥没度である。Cは曲率である。h:表面の孔半径である。kは円錐定数である。AからGは表面の孔半径hのランク定数である。
第2実施形態において、それぞれの非球状を呈する表面の円錐定数k(conic constant)および表面の孔半径hのランク定数AからGは表4に示したとおりである。
第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2は、上述したレンズおよび絞りSTの配置によって体積を効果的に縮小し、小型化の要求を満足させることができるだけでなく、図6Aから図6Dに示すように、求められた結像品質に達することができる。
図6Aは第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2の像面湾曲および歪曲収差を示すグラフである。図6Bは第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2の横収差を示すグラフである。図6Cは第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2のスルーフォーカスMTF(Through Focus MTF)を示すグラフである。図6Dは第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2の空間周波数の変調伝達関数(Spatial Frequency MTF)である。
図6Aに示すように、第2実施形態は像面湾曲の最大深度が0.1mm以下および−0.1mm以下であり、歪曲収差が0.6%以下である。図6Bから図6Cに示すように、第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2はどんな視界に位置しても良好な解像度を持つことが判明した。図6Dに示すように、空間周波数が48lp/mmである際、光学的変調伝達関数は50%以上に維持される。従って、第2実施形態によるマイクロ結像レンズ2の解像度は基準に相応しいことが判明した。
(第3実施形態)
図7は第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3においてのレンズの配列を示す模式図である。図8は第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の光線経路を示す模式図である。マイクロ結像レンズ3も同様に光軸Zに沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズL1、第二レンズL2、第三レンズL3、絞りST、第四レンズL4、第五レンズL5および第5レンズL5と結像平面IPとの間に配置されたフィルターCFを備える。フィルターCFは板ガラスから構成される。
図7は第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3においてのレンズの配列を示す模式図である。図8は第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の光線経路を示す模式図である。マイクロ結像レンズ3も同様に光軸Zに沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズL1、第二レンズL2、第三レンズL3、絞りST、第四レンズL4、第五レンズL5および第5レンズL5と結像平面IPとの間に配置されたフィルターCFを備える。フィルターCFは板ガラスから構成される。
第一レンズL1は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持ち、凸面S1が物体側に向かう三日月形レンズである。第一レンズL1は凸面S1および凹面S2が非球面である。
第二レンズL2は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズL3は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ両凹レンズである。第二レンズL2および第三レンズL3は相互に接着し、負の屈折力を持つ積層レンズL23を構成する。
第二レンズL2は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第三レンズL3は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ両凹レンズである。第二レンズL2および第三レンズL3は相互に接着し、負の屈折力を持つ積層レンズL23を構成する。
第四レンズL4は、ガラス材質から構成され、正の屈折力を持つ両凸レンズである。第四レンズL4は二つの凸面S8、S9が非球面である。
第五レンズL5は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ三日月形レンズである。第五レンズL5は凸面S11が像側に向かう。
第五レンズL5は、ガラス材質から構成され、負の屈折力を持つ三日月形レンズである。第五レンズL5は凸面S11が像側に向かう。
第3実施形態は、上述したレンズを配置する際、第一レンズL1の負の屈折力、第四レンズL4の正の屈折力、第1レンズL1および第四レンズL4の非球面の組み合わせによってマイクロ結像レンズ3に比較的良好な結像効果を持たし、レンズ全体の長さを効果的に短縮することができるだけでなく、マイクロ結像レンズ3に比較的大きい可視角度(Field of View Angle,FOV)を持たすことができる。
第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の焦点距離F(Focus Length)、数値孔径Fno(F-number)、レンズ表面上の光軸Zが通過する部位の曲率半径R(radius of curvature)、レンズ上の光軸Zが通過する部位の厚さT(thickness)、レンズの屈折率Nd(refractive index)およびアッべ数VD(Abbe number)は表5に示したとおりである。
上述の数式において、Zは非球状を呈する表面の陥没度である。Cは曲率である。h:表面の孔半径である。kは円錐定数である。AからGは表面の孔半径hのランク定数である。
第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3は、上述したレンズおよび絞りSTの配置によって体積を効果的に縮小し、小型化の要求を満足させることができるだけでなく、図9Aから図9Dに示すように、求められた結像品質に達することができる。
図9Aは第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の像面湾曲および歪曲収差を示すグラフである。図9Bは第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の横収差を示すグラフである。図9Cは第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3のスルーフォーカスMTF(Through Focus MTF)を示すグラフである。図9Dは第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の空間周波数の変調伝達関数(Spatial Frequency MTF)である。
図9Aに示すように、第3実施形態は像面湾曲の最大深度が0.1mm以下および−0.1mm以下であり、歪曲収差が0.6%以下である。図9Bから図9Cに示すように、第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3はどんな視界に位置しても良好な解像度を持つことが判明した。図9Dに示すように、空間周波数が48lp/mmである際、光学的変調伝達関数は50%以上に維持される。従って、第3実施形態によるマイクロ結像レンズ3の解像度は基準に相応しいことが判明した。
上述したとおり、本発明によるマイクロ結像レンズは体積を効果的に縮小することができるだけでなく、高光学機能を保つことができる。
以上、本発明は、上記実施形態になんら限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の形態で実施可能である。
以上、本発明は、上記実施形態になんら限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の形態で実施可能である。
1・・・マイクロ結像レンズ、
L1・・・第一レンズ、
L2・・・第二レンズ、
L3・・・第三レンズ、
L23・・・積層レンズ、
L4・・・第四レンズ、
L5・・・第五レンズ、
ST・・・絞り、
Z・・・光軸、
CF・・・フィルター、
IP・・・結像平面、
S1〜S13・・・表面、
2・・・マイクロ結像レンズ、
3・・・マイクロ結像レンズ。
L1・・・第一レンズ、
L2・・・第二レンズ、
L3・・・第三レンズ、
L23・・・積層レンズ、
L4・・・第四レンズ、
L5・・・第五レンズ、
ST・・・絞り、
Z・・・光軸、
CF・・・フィルター、
IP・・・結像平面、
S1〜S13・・・表面、
2・・・マイクロ結像レンズ、
3・・・マイクロ結像レンズ。
Claims (9)
- 光軸に沿って物体側から像側まで順に配列された第一レンズ、第二レンズ、第三レンズ、絞り、第四レンズおよび第五レンズを備え、
前記第一レンズは、負の屈折力を持ち、凸面が物体側に向かい、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する三日月形レンズであり、
前記第二レンズは、正の屈折力を持つ両凸レンズであり、
前記第三レンズは、負の屈折力を持つ両凹レンズであり、
前記第四レンズは、正の屈折力を持ち、かつ少なくとも一つの表面が非球状を呈する両凸レンズであり、
前記第五レンズは負の屈折力を持ち、凸面が像側に向かう三日月形レンズであることを特徴とするマイクロ結像レンズ。 - 前記第一レンズ、前記第二レンズ、前記第三レンズ、前記第四レンズおよび前記第五レンズは、ガラス材質から構成されることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
- 前記第一レンズは、凹面および凸面が非球面であることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
- 前記第四レンズは、二つの凸面が非球面であることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
- 前記第二レンズおよび前記第三レンズは、相互に接着して積層レンズを構成し、積層レンズは正の屈折力を持つことを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
- 前記第二レンズおよび前記第三レンズは、相互に接着して積層レンズを構成し、積層レンズは負の屈折力を持つことを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
- さらにフィルターを備え、
前記フィルターは板ガラスから構成され、前記第五レンズと像との間に位置付けられることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。 - 前記第五レンズは、三日月形レンズであり、凸面が像側を向くことを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
- 前記第五レンズは、両凹レンズであることを特徴とする請求項1に記載のマイクロ結像レンズ。
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Legal Events
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