JP2012158018A - 液体吐出装置、制御装置、及び、プログラム - Google Patents
液体吐出装置、制御装置、及び、プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012158018A JP2012158018A JP2011017874A JP2011017874A JP2012158018A JP 2012158018 A JP2012158018 A JP 2012158018A JP 2011017874 A JP2011017874 A JP 2011017874A JP 2011017874 A JP2011017874 A JP 2011017874A JP 2012158018 A JP2012158018 A JP 2012158018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ejection
- liquid
- discharge
- humidification
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 132
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims abstract description 103
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 53
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 33
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 19
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 67
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/18—Ink recirculation systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
【解決手段】加湿メンテナンスを行う場合(S1:YES)、キャップでヘッドの吐出面と対向する対向空間を封止し(S3)、その後、加湿を開始する(S4)。加湿開始(S4)後、所定時間経過後に、不吐出フラッシングを開始する(S5)。この所定時間は、吐出空間の湿度及び温度、最後に記録が行われてからの経過時間等に基づいて、決定される。不吐出フラッシングの時間は、吐出口内のインクの粘度が高いほど長くなるように、決定される。加湿終了(S6)後、所定時間内に、再び不吐出フラッシングを行う(S7)。
【選択図】図9
Description
また、吐出空間を加湿する場合は、廃液量を抑えることはできるものの、ヘッド内の液体は吐出口近傍から上流側(吐出口から液体を吐出するときのヘッド内の液体の流動方向上流側)に向けて粘度が低下していくと考えられるため、吐出口よりも上流側にある液体の粘度を低下させるのに時間がかかったり、吐出口内の液体の粘度が低くなり過ぎたりし得る。吐出口内の液体の粘度が低過ぎると、吐出口から吐出される液滴の大きさや速度が所定値と異なったり、液体の濃度が低くなったりすることで、画像品質が悪化し得る。
加湿が開始された直後に不吐出フラッシングを開始した場合、吐出口内の液体が十分に低粘度化していない状態で上流側に移動してしまい、効率よくヘッド内の液体の粘度を適正な範囲にすることができないことが懸念される。また、このような場合は、不吐出フラッシングによる撹拌時間を長くする必要があるため、消費電力が増大する。
そこで、上記のように、加湿が開始されてから第2所定時間が経過したときに不吐出フラッシングを開始することによって、上記問題(粘度調整の効率が悪くなり、消費電力が増大するという問題)を軽減することができる。
この構成によれば、第2所定時間を適切に決定することができ、上記問題(粘度調整の効率が悪くなり、消費電力が増大するという問題)をより確実に軽減することができる。
このように、吐出口内の液体の粘度が高いほど、第2所定時間を長くし、加湿による低粘度化を進めることによって、吐出口毎の粘度のばらつきを抑えることができる。即ち、複数の吐出口について一様に、液体の粘度を適正な範囲にすることができる。また、複数の吐出口について、第2所定時間を異ならせることによって、不吐出フラッシングの開始タイミングがずれることになり、最大消費電力を抑えることができる。
このように、吐出口内の液体の粘度が高いほど、不吐出フラッシングの時間を長くし、ヘッド内の液体の撹拌を進めることで、吐出口毎の粘度のばらつきを抑えることができる。即ち、複数の吐出口について一様に、液体の粘度を適正な範囲にすることができる。また、吐出口内の液体の粘度が低い吐出口について、不吐出フラッシングの時間が短くなるため、消費電力を抑えることができる。
また、前記制御手段は、前記複数の吐出口のうち、記録媒体に対する画像形成の際に液体を吐出しない吐出口について、前記不吐出フラッシングを行わなくてよい。
上記各構成によって、消費電力をより効果的に抑えることができる。
このように、加湿空気による低粘度化が進んでいる吐出口から順にフラッシングを開始することで、複数の吐出口について一様に、液体の粘度を適正な範囲にすることができる。また、複数の吐出口について不吐出フラッシングの開始タイミングをずらすことで、最大消費電力を抑えることができる。
このように、アクチュエータユニットを個別に制御することで、吐出口群毎に不吐出フラッシングのタイミングがずれることになり、最大消費電力を効率よく抑えることができる。
長時間連続して不吐出フラッシングを行うと、アクチュエータを駆動する駆動装置の温度上昇等によって、不具合が生じ得る。これに対し、上記構成によれば、当該不具合を抑制することができる。
ベルトローラ7は、駆動ローラであって、搬送モータ121(図8参照)の駆動により、図1で時計回りに回転する。ベルトローラ7の回転に伴い、搬送ベルト8は、図1の太矢印方向に走行する。ベルトローラ6は、従動ローラであって、搬送ベルト8が走行するのに伴って、図1で時計回りに回転する。
ニップローラ4は、ベルトローラ6に対向配置され、上流側ガイド部(後述)から供給された用紙Pを搬送ベルト8の表面8aに押さえ付ける。剥離プレート5は、ベルトローラ7に対向配置され、用紙Pを表面8aから剥離して下流側ガイド部(後述)へと導く。
プラテン9は、4つのヘッド10の吐出面10aと対向配置され、搬送ベルト8の上側ループを内側から支える。
上流側ガイド部は、2つのガイド27a,27b及び一対の送りローラ26を有する。上流側ガイド部は、給紙ユニット1bと搬送機構21とを繋ぐ。
下流側ガイド部は、2つのガイド29a,29b及び二対の送りローラ28を有する。下流側ガイド部は、搬送機構21と排紙部31とを繋ぐ。
具体的には、制御装置1pは、外部装置から受信した記録指令に基づいて、給紙ローラ25用の給紙モータ125(図8参照)、各ガイド部の送りローラ用の送りモータ127(図8参照)、搬送モータ121(図8参照)、ヘッド10等を駆動する。
給紙トレイ23から送り出された用紙Pは、送りローラ26によって、搬送機構21に供給される。用紙Pが各ヘッド10の真下を副走査方向に通過する際、ヘッド10から各色のインクが吐出され、用紙P上にカラー画像が形成される。記録に係るインクの吐出動作は、用紙Pの先端を検知する用紙センサ32からの検出信号に基づいて行われる。用紙Pは、その後剥離プレート5により剥離され、2つの送りローラ28によって上方に搬送される。さらに用紙Pは、上方の開口30から排紙部31に排出される。
即ち、図3に示すように、流路ユニット12の上面12x及び下面(吐出面10a)における、各アクチュエータユニット17と対向する領域には、マトリクス状に配置された多数の圧力室16からなる圧力室群16G、及び、マトリクス状に配置された多数の吐出口14aからなる吐出口群14Gがそれぞれ形成されている。圧力室群16G及び吐出口群14Gは、アクチュエータユニット17に対応し、計8つ形成されている。
各アクチュエータユニット17は、図3に示すように、当該アクチュエータユニット17の接着領域に形成された多数の圧力室16(即ち、対応する圧力室群16Gに属する全ての圧力室16)の開口を覆っている。図示は省略するが、アクチュエータユニット17は、圧電層、振動板、共通電極、及び個別電極から構成されている。上記各部材のうち、圧電層、振動板、及び共通電極は、アクチュエータユニット17の外形を画定するサイズの台形形状を有する。個別電極は、圧力室16毎に設けられており、圧電層の上面において各圧力室16に対向して配置されている。振動板は、共通電極と流路ユニット12との間に配置されている。アクチュエータユニット17の各個別電極に対応する部分が、圧電型アクチュエータとして機能する。
即ち、各アクチュエータユニット17には、対応する吐出口群14Gに属する全ての吐出口14aに対して個別の圧電型アクチュエータが形成されている。アクチュエータユニット17の各アクチュエータは、FPC19を介した電圧の印加によって、独立して変形可能であり、対応する圧力室16の容積を変化させ、圧力室16内のインクにエネルギーを付与する。当該エネルギーの大きさが閾値以上の場合は吐出口14aからインクが吐出され、閾値未満の場合は吐出口14aからインクが吐出されることなく吐出口14aに形成されたインクのメニスカスが振動する。
ヘッドホルダ3には、図1及び図5に示すように、それぞれヘッド10毎に設けられたキャップ40及び一対のジョイント51が取り付けられている。
制御装置1pは、例えば記録が長期間行われないとき等に、キャップ40が封止状態になるよう各部を制御する。
温湿度センサ45は、吐出空間V1の温度及び湿度を検出するものであり、例えば各キャップ40の内側(吐出空間V1に対向する面)又は各ヘッド10の吐出面10aの外縁近傍に設けられている。
以下の各処理は、ROM102に記憶されているプログラムにしたがって、CPU101が実行する。
キャップ40が封止状態にある場合(S2:YES)、制御装置1pは、処理をS4に進める。
キャップ40が封止状態にない(即ち非封止状態にある)場合(S2:NO)、制御装置1pは、キャップ昇降モータ140を駆動し、可動体42を下降させることにより、キャップ40を非封止状態から封止状態にする(S3)。その後制御装置1pは、処理をS4に進める。
加湿ポンプ53の駆動に伴い、吐出空間V1の空気は、一方のジョイント51の開口51aから回収され、中空空間51z及びチューブ55を通ってポンプ53に至り、さらにチューブ56を通ってタンク54の下部空間(即ち水面下)に供給される。そして、タンク54内の水により加湿された空気は、タンク54の上部空間から排出され、チューブ57を通って、他方のジョイント51の開口51bから、吐出空間V1に供給される。図5中、黒塗りの矢印は加湿前の空気の流れを示し、白抜きの矢印は加湿後の空気の流れを示す。
当該加湿(吐出空間V1に加湿空気が供給されること)によって、吐出空間V1の湿度が上昇する。これにより、ヘッド10内(特に吐出口14a内)のインクにおける水分蒸発(即ち、粘度上昇)が抑制され、吐出口14aの目詰まり等を防止することができる。また、ヘッド10内(特に吐出口14a内)のインクの粘度が既に高い場合であっても、加湿によって吐出口14a内のインクに水分が供給されることで、吐出口14a内のインクの粘度を低下させて適正な範囲にすることができる。
当該加湿は、加湿空気の温度や加湿空気の単位時間当たりの供給量等により、吐出空間V1の湿度が所定湿度になるように、制御される。加湿空気の温度は、例えばタンク54に貯留された水を温めるヒータ(図示せず)によって制御してよい。加湿空気の単位時間当たりの供給量は、加湿ポンプ53の回転数等によって制御してよい。また、当該加湿制御の際、温湿度センサ45の検出結果を用いてよい。所定湿度は、ヘッド10内のインクの粘度が画像品質の点から適正な範囲にある(即ち、吐出口14aからインクを安定して吐出させることができる)ときの湿度である。なお、湿度の下限値(上記粘度の適正な範囲の上限値に対応する湿度。例えば略85%)のみを定め、吐出空間V1の湿度が下限値以上になるように、加湿の制御を行ってもよい。
ここで、不吐出フラッシングとは、吐出口14aからインクを吐出させることなく吐出口14aに形成されたインクのメニスカスを振動させることをいう。このとき、アクチュエータユニット17のアクチュエータがパルス電圧の印加により駆動する。当該パルス電圧の大きさや幅は、吐出口14aからインクを吐出させることなく吐出口14aに形成されたインクのメニスカスを振動させることができる限り、任意である。
第2所定時間は、吐出口14a内のインクの粘度が高いほど、長く設定される。例えば、非封止状態における吐出空間V1の湿度が低いほど、非封止状態における吐出空間V1の温度が高いほど、また、最後に記録が行われてからの経過時間が長いほど、第2所定時間は長く設定される。
本実施形態では、ROM102に、加湿開始時の吐出空間V1の湿度・温度、加湿開始時の上記経過時間等と、第2所定時間との対応関係を示すテーブルが記憶されており、制御装置1pは当該テーブルを参照して第2所定時間を決定する。
さらに制御装置1pは、各アクチュエータユニット17に対応する複数の吐出口14aについて、第2所定時間を個別に決定する。具体的には、吐出口14a内のインクの粘度が高いほど第2所定時間が長くなる(換言すると、不吐出フラッシングの開始タイミングが遅くなる)ように決定する。吐出口14a内のインクの粘度は、当該吐出口14aから最後にインクが吐出されてからの経過時間に比例すると考えられる。そのため、制御装置1pは、上記経過時間が長い吐出口14aほど第2所定時間を長くする。この場合、高粘度ノズル(吐出口14a内のインクの粘度が高い吐出口14a)について加湿が行われている間に、低粘度ノズル(吐出口14a内のインクの粘度が低い吐出口14a)について不吐出フラッシングが開始されることになる。
制御装置1pは、S7において、S5と同様の制御(8つのアクチュエータユニット17を個別に駆動する、不吐出フラッシングの時間が第3所定時間より長い吐出口について不吐出フラッシングを間欠的に行う、複数の吐出口14aのそれぞれについて、吐出口14a内のインクの粘度が高いほど長くなるように不吐出フラッシングの時間を決定する、吐出口14a内のインクの粘度が閾値未満の吐出口14aや用紙Pに対する画像形成の際にインクを吐出しない吐出口14aについては不吐出フラッシングを行わない、といった制御)を行う。
S7の後、制御装置1pは当該ルーチンを終了する。
なお、第1所定時間としては、加湿された後の吐出空間V1の湿度が吐出口14a内のインクの平衡湿度よりも高い状態となっている時間(期間)が相当する。
加湿が開始された直後に不吐出フラッシングを開始した場合、吐出口14a内のインクが十分に低粘度化していない状態で上流側に移動してしまい、効率よくヘッド10内のインクの粘度を適正な範囲にすることができないことが懸念される。また、このような場合は、不吐出フラッシングによる撹拌時間を長くする必要があるため、消費電力が増大する。
そこで、上記のように、加湿が開始されてから第2所定時間が経過したときに不吐出フラッシングを開始することによって、上記問題(粘度調整の効率が悪くなり、消費電力が増大するという問題)を軽減することができる。
この構成によれば、第2所定時間を適切に決定することができ、上記問題(粘度調整の効率が悪くなり、消費電力が増大するという問題)をより確実に軽減することができる。
このように、吐出口14a内のインクの粘度が高いほど、第2所定時間を長くし、加湿による低粘度化を進めることによって、吐出口14a毎の粘度のばらつきを抑えることができる。即ち、複数の吐出口14aについて一様に、インクの粘度を適正な範囲にすることができる。また、複数の吐出口14aについて、第2所定時間を異ならせることによって、不吐出フラッシングの開始タイミングがずれることになり、最大消費電力を抑えることができる。
このように、吐出口14a内のインクの粘度が高いほど、不吐出フラッシングの時間を長くし、ヘッド10内の液体の撹拌を進めることで、吐出口14a毎の粘度のばらつきを抑えることができる。即ち、複数の吐出口14aについて一様に、インクの粘度を適正な範囲にすることができる。また、吐出口14a内のインクの粘度が低い吐出口14aについて、不吐出フラッシングの時間が短くなるため、消費電力を抑えることができる。
これにより、消費電力をより効果的に抑えることができる。
このように、加湿空気による低粘度化が進んでいる吐出口14aから順にフラッシングを開始することで、複数の吐出口14aについて一様に、インクの粘度を適正な範囲にすることができる。また、複数の吐出口14aについて不吐出フラッシングの開始タイミングをずらすことで、最大消費電力を抑えることができる。
このように、アクチュエータユニット17を個別に制御することで、吐出口群14G毎に不吐出フラッシングのタイミングがずれることになり、最大消費電力を効率よく抑えることができる。
長時間連続して不吐出フラッシングを行うと、ドライバICの温度上昇等によって、不具合が生じ得る。これに対し、上記構成によれば、当該不具合を抑制することができる。
・不吐出フラッシングの時間が第3所定時間より長い吐出口について、不吐出フラッシングを間欠的に行わず連続的に行ってもよい。
・不吐出フラッシングを行う際に、複数のアクチュエータユニットを個別に制御せず、複数のアクチュエータユニットを同時に駆動してもよい。
・吐出口内の液体の粘度が閾値未満の吐出口や、記録媒体に対する画像形成の際に液体を吐出しない吐出口について、不吐出フラッシングを行ってもよい。
・各吐出口に関する不吐出フラッシングの開始タイミングや不吐出フラッシングの時間を任意に決定してよい。(例えば、複数の吐出口について、不吐出フラッシングの開始タイミングや不吐出フラッシングの時間を、同じにしてもよい。また、吐出口内の液体の粘度以外の要素に基づいて、不吐出フラッシングの開始タイミングや不吐出フラッシングの時間を決定してもよい。)
・上述の実施形態では、「加湿開始時」に第2所定時間を決定するが、これに限定されず、「加湿開始前」や「加湿中」に第2所定時間を決定してもよい(例えば加湿中の場合、吐出空間の温度や湿度を随時監視しながら不吐出フラッシングの開始タイミングを決定してもよい)。また、上述の実施形態では、吐出空間の湿度、吐出空間の温度、及び、複数の吐出口から最後に液体が吐出されてからの経過時間の全ての要素に基づいて第2所定時間を決定するが、これに限定されず、上記要素の1つ又は2つに基づいて第2所定時間を決定してもよい。さらに、上述の実施形態では、「加湿開始時」の上記要素に基づいて第2所定時間を決定するが、これに限定されず、「加湿開始前」「加湿中」の任意の時点での上記要素に基づいて第2所定時間を決定してもよい。また、上記要素を直接的に用いるのではなく、上記要素を推定可能な情報(加湿機構の駆動時間、加湿空気の温度・湿度、外部空間の温度・湿度等)を用いて、第2所定時間を決定してもよい。
・加湿が開始された直後に不吐出フラッシングを開始してもよい。
・加湿期間及び加湿後期間の少なくとも一方の期間に不吐出フラッシングを行えばよく、例えば加湿後期間に行われる不吐出フラッシング(S7)を省略してもよい。
・加湿期間と加湿後期間とで不吐出フラッシングの条件を異ならせてよい。
・液体吐出ヘッドは、吐出口群毎のアクチュエータユニットを有さなくてもよい(例えば、複数の圧力室に跨らず、圧力室毎に個別の圧電層や振動板や個別電極を含む、吐出口毎のアクチュエータを有してよい)。
・1の液体吐出装置に含まれる液体吐出ヘッドの数は任意である。
・キャップ40(封止部材)を移動させる機構として、上述の実施形態ではギア43を例示したが、これに限定されず、ソレノイドやリンクを用いたカム機構等、その他様々な機構を適用可能である。
・封止部材は、液体吐出ヘッドに対して移動不能であってもよい。例えば、上述の実施形態のキャップ40(封止部材)を、吐出面10aよりも下方に先端41a1が位置するように、ヘッド10に対して移動不能に固定し、ヘッド10を下降又は搬送ベルト8を上昇させることで、先端41a1が搬送ベルト8の表面8aに当接する位置(封止状態)と、先端41a1が搬送ベルト8の表面8aから離隔した位置(非封止状態)とを選択的に取るようにしてもよい。
・封止部材は、液体吐出ヘッドから独立したものであってもよい。例えば、封止部材として上面が開放された筐体状のキャップを用いた場合、当該キャップを吐出面10aの下方に配置し、ヘッド10を下降又はキャップを上昇させることで、キャップの開口端が吐出面10aに当接する位置(封止状態)と、キャップの開口端が吐出面10aから離隔する位置(非封止状態)とを選択的に取るようにしてもよい。さらにこの場合、開口51a及び開口51bをキャップ内に設けてよく、また、加湿機構50をキャップ側に設けてよい(図5ではヘッド10側に加湿機構50を設けているが)。
・加湿後期間に不吐出フラッシングを行う場合に、封止部材は封止状態及び非封止状態のいずれにあってもよい。
・上述の実施形態では、開口51aから回収された空気が開口51bから吐出空間V1に供給されるように、空気が循環する構成であるが、吐出空間V1に加湿空気が供給される限りは、空気を循環させなくてもよい。
・加湿ポンプ53及びタンク54をヘッド10毎に、4つずつ設け、且つ、ヘッド10毎に1本ずつチューブ55,57を設けてもよい。
・上述の実施形態では、加湿機構として、加湿ポンプ53及びタンク54を例示したが、吐出空間を加湿することができる限りは、その他様々な機構を用いてよい。例えば、加湿ポンプ53を省略し、タンク54のみを用いて加湿を行ってもよい。また、超音波式加湿手段を用いたり、循環流路内に水を含ませたスポンジ等の多孔質部材や布を配置したりすることで加湿を行ってもよい。
・温湿度センサ45やヒータを省略してもよい。
さらに本発明は、インク以外の液体を吐出する装置にも適用可能である。
1p 制御装置(制御手段)
10 インクジェットヘッド(液体吐出ヘッド)
14a 吐出口
40 キャップ(封止部材)
50 加湿機構
P 用紙(記録媒体)
V1 吐出空間
V2 外部空間
Claims (12)
- 記録媒体に画像を形成するための液体を吐出するための複数の吐出口を有する液体吐出ヘッドと、
前記複数の吐出口と対向する吐出空間を外部空間から封止する封止状態と前記吐出空間を外部空間に対して封止しない非封止状態とを取り得る封止部材と、
前記吐出空間を加湿する加湿機構と、
前記液体吐出ヘッド、前記封止部材、及び前記加湿機構を制御する制御手段と、を備え、
前記制御手段は、前記封止部材が前記封止状態にあるときに前記吐出空間が加湿されることで前記吐出空間の湿度が所定の湿度以上になるように、前記封止部材及び前記加湿機構を制御し、且つ、前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を行っている加湿期間及び前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を終了してから第1所定時間が経過するまでの加湿後期間の少なくとも一方の期間に、前記複数の吐出口から液体を吐出させることなく前記複数の吐出口に形成された液体のメニスカスを振動させる不吐出フラッシングを行うように、前記液体吐出ヘッドを制御することを特徴とする液体吐出装置。 - 前記制御手段は、前記加湿期間において、前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を開始してから第2所定時間が経過したときに、前記不吐出フラッシングを開始するように前記液体吐出ヘッドを制御することを特徴とする請求項1に記載の液体吐出装置。
- 前記制御手段は、前記吐出空間の湿度、前記吐出空間の温度、及び、前記複数の吐出口から最後に液体が吐出されてからの経過時間の少なくとも1の要素に基づいて、前記第2所定時間を決定することを特徴とする請求項2に記載の液体吐出装置。
- 前記制御手段は、前記複数の吐出口のそれぞれについて、前記吐出口内の液体の粘度が高いほど長くなるように、前記第2所定時間を決定することを特徴とする請求項2又は3に記載の液体吐出装置。
- 前記制御手段は、前記複数の吐出口のそれぞれについて、前記吐出口内の液体の粘度が高いほど長くなるように、前記不吐出フラッシングの時間を決定することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 前記制御手段は、前記複数の吐出口のうち、前記吐出口内の液体の粘度が閾値未満の吐出口について、前記不吐出フラッシングを行わないことを特徴とする請求項5に記載の液体吐出装置。
- 前記制御手段は、前記複数の吐出口のうち、記録媒体に対する画像形成の際に液体を吐出しない吐出口について、前記不吐出フラッシングを行わないことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 前記制御手段は、前記複数の吐出口について、前記加湿機構によって前記吐出空間に供給される加湿空気が流れる方向の上流側から順に、前記不吐出フラッシングを開始することを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 前記液体吐出ヘッドは、それぞれ1以上の前記吐出口を含み且つ互いに隣接した複数の吐出口群と、前記吐出口群のそれぞれに対応する複数のアクチュエータユニットであって、当該吐出口群に属する前記吐出口から液体を吐出させるための吐出エネルギーを前記ヘッド内の液体に付与するアクチュエータをそれぞれ含む複数のアクチュエータユニットと、を有し、
前記制御手段は、前記不吐出フラッシングを行う際に、前記複数のアクチュエータユニットを個別に制御することを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の液体吐出装置。 - 前記制御手段は、前記複数の吐出口のそれぞれについて、前記不吐出フラッシングの時間を決定し、前記不吐出フラッシングの時間が第3所定時間より長い吐出口については、前記不吐出フラッシングを間欠的に行うことを特徴とする請求項1〜9のいずれか一項に記載の液体吐出装置。
- 記録媒体に画像を形成するための液体を吐出するための複数の吐出口を有する液体吐出ヘッドと、前記複数の吐出口と対向する吐出空間を外部空間から封止する封止状態と前記吐出空間を外部空間に対して封止しない非封止状態とを取り得る封止部材と、前記吐出空間を加湿する加湿機構と、を含む液体吐出装置において、前記液体吐出ヘッド、前記封止部材、及び前記加湿機構を制御する制御装置であって、
前記封止部材が前記封止状態にあるときに前記吐出空間が加湿されることで前記吐出空間の湿度が所定の湿度以上になるように、前記封止部材及び前記加湿機構を制御し、且つ、前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を行っている加湿期間及び前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を終了してから第1所定時間が経過するまでの加湿後期間の少なくとも一方の期間に、前記複数の吐出口から液体を吐出させることなく前記複数の吐出口に形成された液体のメニスカスを振動させる不吐出フラッシングを行うように、前記液体吐出ヘッドを制御することを特徴とする制御装置。 - 記録媒体に画像を形成するための液体を吐出するための複数の吐出口を有する液体吐出ヘッドと、前記複数の吐出口と対向する吐出空間を外部空間から封止する封止状態と前記吐出空間を外部空間に対して封止しない非封止状態とを取り得る封止部材と、前記吐出空間を加湿する加湿機構と、を含む液体吐出装置において、前記液体吐出ヘッド、前記封止部材、及び前記加湿機構を制御する制御装置を、
前記封止部材が前記封止状態にあるときに前記吐出空間が加湿されることで前記吐出空間の湿度が所定の湿度以上になるように、前記封止部材及び前記加湿機構を制御し、且つ、前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を行っている加湿期間及び前記加湿機構が前記吐出空間の加湿を終了してから第1所定時間が経過するまでの加湿後期間の少なくとも一方の期間に、前記複数の吐出口から液体を吐出させることなく前記複数の吐出口に形成された液体のメニスカスを振動させる不吐出フラッシングを行うように、前記液体吐出ヘッドを制御する制御手段として機能させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011017874A JP5304809B2 (ja) | 2011-01-31 | 2011-01-31 | 液体吐出装置、制御装置、及び、プログラム |
| US13/360,445 US8926038B2 (en) | 2011-01-31 | 2012-01-27 | Liquid ejection apparatus, controller therefor, nonvolatile storage medium storing program for controlling the apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011017874A JP5304809B2 (ja) | 2011-01-31 | 2011-01-31 | 液体吐出装置、制御装置、及び、プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012158018A true JP2012158018A (ja) | 2012-08-23 |
| JP5304809B2 JP5304809B2 (ja) | 2013-10-02 |
Family
ID=46577012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011017874A Active JP5304809B2 (ja) | 2011-01-31 | 2011-01-31 | 液体吐出装置、制御装置、及び、プログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8926038B2 (ja) |
| JP (1) | JP5304809B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014177018A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Brother Ind Ltd | 液体吐出装置 |
| JP2021084262A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社リコー | 液滴を吐出する装置 |
| JP2021094850A (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | ゼロックス コーポレイションXerox Corporation | 印刷ヘッド内の水性インクの乾燥を軽減するシステム及び方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5472143B2 (ja) | 2011-01-31 | 2014-04-16 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置及びプログラム |
| JP5790207B2 (ja) | 2011-06-30 | 2015-10-07 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP6674806B2 (ja) | 2016-03-17 | 2020-04-01 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録装置及びその制御方法 |
| US10406808B2 (en) | 2017-06-28 | 2019-09-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus and printhead substrate |
| EP3890981A4 (en) * | 2018-12-04 | 2022-07-13 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | RECIRCULATIONS WITH TWO PUMPS |
| JP7222249B2 (ja) * | 2019-01-18 | 2023-02-15 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット画像形成装置および加湿方法 |
| JP2025081936A (ja) * | 2023-11-16 | 2025-05-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | メンテナンス装置及びインクジェット記録装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000229418A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-08-22 | Oki Data Corp | 印字ヘッドの駆動制御装置及び駆動制御方法 |
| JP2005212138A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置及び方法並びにデバイス製造方法 |
| JP2006130828A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Sharp Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2007098652A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Fujifilm Corp | 液体吐出装置及びその制御方法 |
| JP2008221534A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Fujifilm Corp | 液体吐出装置及び液体吐出面メンテナンス方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123950A (en) | 1978-03-17 | 1979-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ink jet recorder |
| JPH03184852A (ja) | 1989-12-15 | 1991-08-12 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JP3412569B2 (ja) * | 1999-07-14 | 2003-06-03 | 富士ゼロックス株式会社 | インクジェット記録ヘッドの駆動方法及び駆動装置 |
| US6488354B2 (en) * | 1999-12-07 | 2002-12-03 | Seiko Epson Corporation | Liquid jetting apparatus |
| JP2003334962A (ja) | 2002-05-22 | 2003-11-25 | Seiko Epson Corp | 印刷装置及びノズルの保湿方法 |
| JP4320585B2 (ja) * | 2003-11-27 | 2009-08-26 | ブラザー工業株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP4352915B2 (ja) * | 2004-01-30 | 2009-10-28 | セイコーエプソン株式会社 | 液滴吐出装置、液滴吐出装置の処理方法 |
| JP2006159717A (ja) | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP5107513B2 (ja) * | 2005-09-05 | 2012-12-26 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 印刷方法および印刷装置 |
| JP2007160819A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Brother Ind Ltd | 液滴吐出装置 |
| JP4872849B2 (ja) | 2007-08-02 | 2012-02-08 | セイコーエプソン株式会社 | 流体噴射装置 |
| JP2009184132A (ja) | 2008-02-04 | 2009-08-20 | Seiko Epson Corp | 液体吐出装置 |
| US8113613B2 (en) * | 2008-05-01 | 2012-02-14 | Videojet Technologies Inc. | System and method for maintaining or recovering nozzle function for an inkjet printhead |
| JP5472143B2 (ja) | 2011-01-31 | 2014-04-16 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置及びプログラム |
-
2011
- 2011-01-31 JP JP2011017874A patent/JP5304809B2/ja active Active
-
2012
- 2012-01-27 US US13/360,445 patent/US8926038B2/en active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000229418A (ja) * | 1999-02-09 | 2000-08-22 | Oki Data Corp | 印字ヘッドの駆動制御装置及び駆動制御方法 |
| JP2005212138A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置及び方法並びにデバイス製造方法 |
| JP2006130828A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Sharp Corp | インクジェット記録装置 |
| JP2007098652A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Fujifilm Corp | 液体吐出装置及びその制御方法 |
| JP2008221534A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Fujifilm Corp | 液体吐出装置及び液体吐出面メンテナンス方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014177018A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Brother Ind Ltd | 液体吐出装置 |
| JP2021084262A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | 株式会社リコー | 液滴を吐出する装置 |
| JP7380133B2 (ja) | 2019-11-26 | 2023-11-15 | 株式会社リコー | 液滴を吐出する装置 |
| JP2021094850A (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | ゼロックス コーポレイションXerox Corporation | 印刷ヘッド内の水性インクの乾燥を軽減するシステム及び方法 |
| JP7661033B2 (ja) | 2019-12-18 | 2025-04-14 | ゼロックス コーポレイション | 印刷ヘッド内の水性インクの乾燥を軽減するシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5304809B2 (ja) | 2013-10-02 |
| US20120194584A1 (en) | 2012-08-02 |
| US8926038B2 (en) | 2015-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5304809B2 (ja) | 液体吐出装置、制御装置、及び、プログラム | |
| JP5246197B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP5742205B2 (ja) | インク吐出装置及びプログラム | |
| JP5287895B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| US8777344B2 (en) | Liquid ejection apparatus | |
| JP5472143B2 (ja) | 液体吐出装置及びプログラム | |
| JP5668470B2 (ja) | 液体吐出装置及びプログラム | |
| JP4962354B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP5533706B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6243097B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| US9073313B2 (en) | Liquid ejection apparatus | |
| JP2013144394A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP5891750B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP5780043B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6106995B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6040810B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP6048005B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2012158072A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP5447623B2 (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2012158073A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2013240904A (ja) | 液体吐出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120925 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130305 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130501 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130528 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130610 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5304809 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |