JP2012152979A - 減圧チャンバ、流延膜の形成方法及び溶液製膜方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】エンドレスバンド26は、Y方向におけるローラ中央部24bcに巻きかけられ、Y方向におけるロール端部24beは露出する。減圧チャンバ47は箱状のチャンバ本体50と外シール部材とからなる。チャンバ本体50は、ビードのX方向上流側を囲い、流延面26aと近接するように設けられる。外シール部材は、チャンバ本体50内のシーリング性を高めるためのものであり、外幅シール64とからなる。外サイドシール65は、側方遮風板54のX方向全域にわたって、ロール端部24beの周面に近接するように側方遮風板54から突出する。
【選択図】図6
Description
図1に示すように、溶液製膜設備10は、ドープ12から湿潤フィルム13をつくる流延装置15と、湿潤フィルム13の乾燥によりフィルム16を得るクリップテンタ17と、湿潤フィルム13の乾燥を行う乾燥装置18と、フィルム16を巻き芯に巻き取る巻取装置19とを有する。
図1及び図2に示すように、流延装置15は、ケーシング23と、ケーシング23内にて略水平に並べられた水平ロール24、25とを有する。水平ロール24は、駆動軸24aと、駆動軸24aに軸着されたロール本体24bとからなる。水平ロール25は、駆動軸25aと、駆動軸25aに軸着されたロール本体25bとからなる。水平ロール24、25には環状のエンドレスバンド26が巻きかけられる。エンドレスバンド26は、帯状のシート材の両端を連結することにより得られる。
図2及び図4に示すように、ケーシング23内には、X方向上流側から下流側に向かって、第1〜第3シール部材31〜33が順次配される。第1〜第3シール部材31〜33により、ケーシング23内は、X方向上流側から下流側に向かって、流延室23a、乾燥室23b、及び剥取室23cに仕切られる。
図2に示すように、乾燥室23bには、流延膜43に所定の乾燥風を供給する第1乾燥装置53a〜第4乾燥装置53dが、エンドレスバンド26の移動方向上流側から下流側に向かって、順次設けられる。第1〜4乾燥装置53a〜53dは、流延膜43に対し所定の乾燥風を供給し、流延膜43から溶剤を蒸発させる。流延膜43における溶剤の蒸発により、流延膜43は、剥ぎ取り可能な状態となる。
剥取室23cには、剥取ローラ56が設けられる。剥取ローラ56は、剥ぎ取り可能な状態となった流延膜43をエンドレスバンド26から剥ぎ取って湿潤フィルム13とし、剥取室23cに設けられた出口23oから湿潤フィルム13を送り出す。
流延装置15には、減圧ユニット45が取り付けられる。図4に示すように、減圧ユニット45は、減圧チャンバ47と、減圧チャンバ47内の気体を吸引するための減圧ファン48と、減圧ファン48及び減圧チャンバ47とを接続する吸引管49とを有する。
図4に示すように、減圧チャンバ47は、X方向において流延ダイ40よりも上流側に、流延面26aの法線方向(以下、Z方向と称する)において、流延面26aに近接するように配される。図6に示すように、減圧チャンバ47は、箱状のチャンバ本体50と、シール部材と、整流部材とからなる。
図6及び図7に示すように、チャンバ本体50は、ビード42のX方向上流側を囲うためのものであり、上流側遮風板53と、1対の側方遮風板54と、天板55と、前面板56a〜56cとからなる。上流側遮風板53は、ドープ流出口40aよりもX方向上流側にて、流延面26aに対して起立した姿勢で、Z方向において流延面26aと近接するように設けられる。上流側遮風板53は、Y方向において一方のロール端部24beから他方のロール端部24beにかけて延設され、Y方向における上流側遮風板53の両端部53eは、それぞれ、ロール端部24beと正対する。1対の側方遮風板54は、それぞれ、ロール端部24beの周面に対して起立した姿勢で、上流側遮風板53の両端部53eからビード42のY方向両外側に向かって延設される。1対の側方遮風板54には、天板55と、前面板56a〜56cとが掛け渡される。
シール部材は、チャンバ本体50に設けられた外シール部材と減圧ゾーンに配された内シール部材とからなる。
チャンバ本体50内に配される整流部材は、図6及び図7に示すように、整流フィン75と、内幅シール板76とからなる。内幅シール板76は、1対の内サイドシール71の間において1対の内サイドシール71と離れてY方向に配され、流延面26aに起立した姿勢で、チャンバ本体50に取り付けられる。内幅シール板76により、エンドレスバンド26の移動により発生し、流延面26aの近傍にてX方向に流れる風を遮り、ビード42の振動を抑えることができる。整流フィン75は内幅シール板76のY方向両端部に設けられる。整流フィン75は内幅シール板76からX方向下流側に向かい、ビード42bに近接するように延設される。整流フィン75を複数設ける場合には、Y方向に離隔して並べることが好ましい。
ポリマーとしては、セルロースアシレートや環状ポリオレフィン等を用いることができる。
セルロースアシレートとしては、トリアセチルセルロース(TAC)が特に好ましい。そして、セルロースアシレートの中でも、セルロースの水酸基をカルボン酸でエステル化している割合、すなわち、アシル基の置換度が下記式(I)〜(III)の全てを満足するものがより好ましい。なお、以下の式(I)〜(III)において、A及びBは、アシル基の置換度を表わし、Aはアセチル基の置換度、またBは炭素原子数3〜22のアシル基の置換度である。なお、TACの90重量%以上が0.1mm〜4mmの粒子であることが好ましい。
(I) 2.0≦A+B≦3.0
(II) 0≦A≦3.0
(III) 0≦B≦2.9
ドープを調製する溶剤としては、芳香族炭化水素(例えば、ベンゼン,トルエンなど)、ハロゲン化炭化水素(例えば、ジクロロメタン,クロロベンゼンなど)、アルコール(例えば、メタノール,エタノール,n−プロパノール,n−ブタノール,ジエチレングリコールなど)、ケトン(例えば、アセトン,メチルエチルケトンなど)、エステル(例えば、酢酸メチル,酢酸エチル,酢酸プロピルなど)及びエーテル(例えば、テトラヒドロフラン,メチルセロソルブなど)などが挙げられる。なお、本発明において、ドープとはポリマーを溶剤に溶解または分散して得られるポリマー溶液,分散液を意味している。
ドープに所定の添加剤を添加してもよい。本発明で用いられる添加剤としては、可塑剤、紫外線吸収剤などがある。可塑剤として重縮合エステルを用いることが好ましい。
フィルム16のヘイズは、0.20%未満であることが好ましく、0.15%未満であることがより好ましく、0.10%未満であることが特に好ましい。ヘイズを0.2%未満とすることにより、液晶表示装置に組み込んだ際のコントラスト比を改善することができる。また、フィルムの透明性がより高くなり、光学フィルムとしてより用いやすくなるという利点もある。
フィルム16の面内方向のレターデーションは、25nm≦|Re(590)|≦100nmであり、かつ、50nm≦|Rth(590)|≦250nmであることが好ましい。そして、30nm≦|Re(590)|≦80nmであることがより好ましく、35nm≦|Re(590)|≦70nmであることが特に好ましい。また、70nm≦|Rth(590)|≦240nmであることがより好ましく、90nm≦|Rth(590)|≦230nmであることが特に好ましい。
Rth=((nx+ny)/2−nz)×d 式(B)
15 流延装置
23 ケーシング
23a 流延室
24 水平ロール
24b ローラ本体
24be ロール端部
26 エンドレスバンド
26a 流延面
31〜33 第1〜3シール部材
40 流延ダイ
47 減圧チャンバ
64 外幅シール
65 外サイドシール
Claims (6)
- 水平ロールに掛け渡された状態で移動するエンドレスバンドのうち前記水平ロールにより支持された部分へ向けて流延ダイを用いてドープを流出し、前記ドープからなる帯状の前記流延膜を前記エンドレスバンド上に形成する際、前記流出したドープによって前記流延ダイから前記エンドレスバンドにかけて形成されるビードよりも前記エンドレスバンドの移動方向上流側を減圧する減圧チャンバにおいて、
前記ビードよりも前記移動方向上流側にて前記エンドレスバンドの幅方向に延設される上流側遮風板及び前記上流側遮風板から前記ビードの両外側にかけて設けられる1対の側方遮風板を備え、前記ビードの前記エンドレスバンドの移動方向上流側を囲むチャンバ本体と、
前記エンドレスバンドの幅方向両外側に露出した前記水平ロールの周面に近接するように前記側方遮風板から突出する外シール部材とを有することを特徴とする減圧チャンバ。 - 水平ロールに掛け渡された状態で移動するエンドレスバンドのうち前記水平ロールに支持された部分へ向けて流延ダイを用いてドープを流出し、前記ドープからなる帯状の前記流延膜を前記エンドレスバンドの表面上に形成する際、前記流出したドープによって前記流延ダイから前記エンドレスバンドにかけて形成されるビードよりも前記エンドレスバンドの移動方向上流側を減圧する減圧チャンバにおいて、
前記ビードよりも前記移動方向上流側にて前記エンドレスバンドの幅方向に延設される上流側遮風板及び前記上流側遮風板から前記ビードの両外側にかけて設けられる1対の側方遮風板を備え、前記ビードの前記エンドレスバンドの移動方向上流側を囲むチャンバ本体と、
前記側方遮風板から突出して前記エンドレスバンドの表面に近接するように設けられる外シール部材とを有し、
前記外シール部材の突端には、前記エンドレスバンドの表面に向かって突設し前記エンドレスバンドの幅方向端側から順次並べられた第1〜2凸条部と前記凸条の間に形成された溝部とからなるラビリンス溝を備え、
蛇行状態の前記エンドレスバンドの端よりも前記第1凸条部の先端が前記幅方向内側に位置するように、前記外シール部材が配されたことを特徴とすることを特徴とする減圧チャンバ。 - 前記エンドレスバンドは前記水平ロールに巻き掛けられたことを特徴とする請求項1または2記載の減圧チャンバ。
- 前記エンドレスバンドは、前記流延膜が前記エンドレスバンド上に形成される流延エリアと、前記エンドレスバンド上の流延膜を加熱する加熱エリアと、前記流延膜が剥離された後の前記エンドレスバンドを冷却する冷却エリアとを順次循環移動することを特徴とする請求項1ないし3のうちいずれか1項記載の減圧チャンバ。
- 請求項1ないし4のうちいずれか1項記載の減圧チャンバを用いて、前記流延膜を形成することを特徴とする流延膜の形成方法。
- 請求項5記載の流延膜の形成方法の後に、
前記流延膜を前記エンドレスバンドから剥ぎ取って湿潤フィルムとする剥取工程と、
前記湿潤フィルムから溶剤を蒸発させる乾燥工程とを順次行うことを特徴とする溶液製膜方法。
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