JP2012039736A - 電源装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】スイッチングコンバータの起動時間を短縮する。
【解決手段】インダクタ(1)の充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧を変圧し、当該変圧した電圧をコンデンサ(6)で平滑化して直流出力電圧を得る電源装置は、インダクタとコンデンサとの間に接続された同期整流用のトランジスタ(4)と、トランジスタに流れる電流が下限電流よりも少ないか否かを判定する電流判定回路(30A)と、電流判定回路の判定結果に基づいて、トランジスタに流れる電流が下限電流よりも多いあいだはトランジスタを定電流動作させ、当該電流が下限電流よりも少なくなったときトランジスタを整流動作させる制御回路(40)とを備えている。
【選択図】図1
【解決手段】インダクタ(1)の充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧を変圧し、当該変圧した電圧をコンデンサ(6)で平滑化して直流出力電圧を得る電源装置は、インダクタとコンデンサとの間に接続された同期整流用のトランジスタ(4)と、トランジスタに流れる電流が下限電流よりも少ないか否かを判定する電流判定回路(30A)と、電流判定回路の判定結果に基づいて、トランジスタに流れる電流が下限電流よりも多いあいだはトランジスタを定電流動作させ、当該電流が下限電流よりも少なくなったときトランジスタを整流動作させる制御回路(40)とを備えている。
【選択図】図1
Description
本発明は、電源装置に関し、特に、スイッチング方式のコンバータに関する。
スイッチング方式のコンバータは高効率な電力変換特性を有しており、近年、電池を直流入力電源とする各種電子機器における電源装置として多く用いられている。スイッチングコンバータは、インダクタの充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧を変圧して直流出力電圧を生成する。動作原理上、スイッチングコンバータには整流手段と電圧平滑化手段とが必要である。整流手段としてダイオードの他にスイッチングトランジスタを用いることもある。また、電圧平滑化手段としてコンデンサを用いるのが一般的である。
起動直後のスイッチングコンバータでは平滑化手段のコンデンサの充電が不十分であるため、出力短絡などにより突入電流が流れて回路が破損するおそれがある。そこで、起動時に同期整流用のトランジスタを定電流動作させてコンデンサを十分に充電し、出力電圧が目標電圧に到達してから、トランジスタを同期整流モードに切り替えてスイッチングコンバータを通常動作させている(例えば、特許文献1参照)。
従来のスイッチングコンバータでは、起動直後はトランジスタの定電流動作によりコンデンサが一定電流で充電されるが、コンデンサの充電が進むと出力電圧が上昇してトランジスタのドレイン−ソース電圧が低下する。その結果、充電電流が徐々に減少して、出力電圧が目標電圧になかなか到達しなくなる。すなわち、スイッチングコンバータを通常動作状態にするまでに非常に多くの時間がかかってしまう。特に、駆動能力を向上するなどの目的でコンデンサの容量を大きくすると、スイッチングコンバータの起動時間はますます長くなるおそれがある。
かかる点に鑑みて、本発明は、スイッチングコンバータの起動時間を短縮することを課題とする。
上記課題を解決するため本発明によって次のような解決手段を講じた。例えば、インダクタの充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧を変圧し、当該変圧した電圧をコンデンサで平滑化して直流出力電圧を得る電源装置は、インダクタとコンデンサとの間に接続された同期整流用のトランジスタと、トランジスタに流れる電流が下限電流よりも少ないか否かを判定する電流判定回路と、電流判定回路の判定結果に基づいて、トランジスタに流れる電流が下限電流よりも多いあいだはトランジスタを定電流動作させ、当該電流が下限電流よりも少なくなったときトランジスタを整流動作させる制御回路とを備えている。
これによると、同期整流用のトランジスタを定電流動作させてそのドレイン−ソース電流が下限電流よりも小さくなったとき整流動作に切り替えられる。すなわち、出力電圧がある程度上昇した段階で電源装置を通常動作モードに切り替えることができる。
例えば、電流判定回路は、直流入力電圧に一端が接続された第1の抵抗性負荷と、第1の抵抗性負荷の他端に接続された第1の定電流源と、直流出力電圧に一端が接続された第2の抵抗性負荷と、第2の抵抗性負荷の他端に接続された第2の定電流源と、第1の抵抗性負荷の他端の電位と第2の抵抗性負荷の他端の電位とを比較する比較器とを有する。あるいは、電流判定回路は、直流入力電圧に一端が接続された抵抗性負荷と、抵抗性負荷の他端に接続された定電流源と、抵抗性負荷の他端の電位と直流出力電圧とを比較する比較器とを有する。あるいは、電流判定回路は、トランジスタに流れる電流に比例したコピー電流を生成する電流生成回路と、コピー電流と下限電流とを比較する比較回路とを有する。
本発明によると、スイッチングコンバータの出力電圧がある程度上昇した段階で通常動作モードに切り替わるため、電源装置の起動時間を短縮することができる。
<第1の実施形態>
図1は、第1の実施形態に係る電源装置の構成を示すブロック図である。本実施形態に係る電源装置は、スイッチング素子2によってインダクタ1の充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧Viを昇圧し、トランジスタ4およびコンデンサ6で整流および平滑化して直流出力電圧Voを生成する昇圧コンバータである。
図1は、第1の実施形態に係る電源装置の構成を示すブロック図である。本実施形態に係る電源装置は、スイッチング素子2によってインダクタ1の充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧Viを昇圧し、トランジスタ4およびコンデンサ6で整流および平滑化して直流出力電圧Voを生成する昇圧コンバータである。
トランジスタ4は、同期整流用のものであるが、電源装置の起動時にはコントローラ40の制御により定電流動作してコンデンサ6を充電する。電流制御回路10は、定電流動作中のトランジスタ4に流れる電流を決定する。
電流判定回路30Aは、トランジスタ4に流れる電流が下限電流よりも小さいか否かを判定する。例えば、定電流動作中のトランジスタ4に流れる電流が1Aの場合、トランジスタ4の動作マージンを考慮して、下限電流を0.4A程度にするとよい。電流判定回路30Aは、電圧Viに一端が接続された抵抗性負荷31と、抵抗性負荷31の他端に接続された定電流源33と、電圧Voに一端が接続された抵抗性負荷32と、抵抗性負荷32の他端に接続された定電流源34と、抵抗性負荷31の他端の電位と抵抗性負荷32の他端の電位とを比較する比較器35とで構成することができる。定電流源33の出力電流および定電流源34の出力電流は同じである。抵抗性負荷32は、1個の抵抗素子で構成することができる。
抵抗性負荷31は、直列接続されたトランジスタ38と抵抗素子39とで構成することができる。トランジスタ38は、トランジスタ4のオン抵抗と下限電流である0.4Aとの積で表される降下電圧となるようにバイアスされている。抵抗素子39および抵抗性負荷32の抵抗値は同じにする。トランジスタ38は、トランジスタ4と同じPMOSトランジスタであるため、トランジスタ4と同じ温度特性を有する。すなわち、温度変動によってトランジスタ4およびトランジスタ38は同じ特性変化するため、電圧変動も同じになる。なお、トランジスタ38を省略してもよい。この場合、抵抗素子39の抵抗値を抵抗性負荷32の抵抗値よりも大きめにする。
ここで、トランジスタ4のオン抵抗をRon1、トランジスタ4に流れる電流値をI1、抵抗性負荷32および抵抗素子39の抵抗値をR1、定電流源33,34の出力電流値をI2とすると、
Vo=Vi−Ron1×I1
であるため、比較器35の非反転入力端の電圧は、
Vi−Ron1×I1−R1×I2
となる。また、トランジスタ38のオン抵抗をRon2とすると、比較器35の反転入力端の電圧は、
Vi−Ron2×I2−R1×I2
となる。以上の式から電流判定回路30Aは、I1<(Ron2/Ron1)×I2のときHレベルを出力し、そうでないときLレベルを出力する。
Vo=Vi−Ron1×I1
であるため、比較器35の非反転入力端の電圧は、
Vi−Ron1×I1−R1×I2
となる。また、トランジスタ38のオン抵抗をRon2とすると、比較器35の反転入力端の電圧は、
Vi−Ron2×I2−R1×I2
となる。以上の式から電流判定回路30Aは、I1<(Ron2/Ron1)×I2のときHレベルを出力し、そうでないときLレベルを出力する。
コントローラ40は、電流判定回路30Aの出力に基づいて、スイッチング素子2およびトランジスタ4を制御する。特に、コントローラ40は、電流判定回路30Aの出力に応じてトランジスタ4のゲートおよびバックゲートにバイアス電圧を印加することで、トランジスタ4の定電流動作および整流動作を切り替える。具体的に、コントローラ40は、電流判定回路30Aの出力がLレベルである場合、トランジスタ4を定電流動作させ、出力がHレベルになったときにトランジスタ4を整流動作させる。
次に本実施形態に係る電源装置の動作について説明する。電源装置の起動時は電圧Voはほぼゼロであるため、電流判定回路30Aの出力はLレベルである。したがって、コントローラ40はトランジスタ4を定電流動作させる。これによりコンデンサ6が定電流で充電されて電圧Voが上昇する。電圧Voの上昇にともなってI1が減少し、I1が下限電流よりも小さくなったとき、電流判定回路30Aの出力はHレベルとなり、コントローラ40によってトランジスタ4が整流動作に切り替わる。これにより、電源装置は図示しない負荷に電力を供給可能となる。
以上、本実施形態によると、トランジスタ4に流れる電流が下限電流よりも少なくなったときにトランジスタ4が整流動作に切り替えられるため、電源装置の起動時間が短縮できる。
−変形例−
図2は、第1の実施形態の変形例に係る電源装置の構成を示すブロック図である。図2の電源装置は、図1の抵抗性負荷32、定電流源34、抵抗素子39を省略し、抵抗性負荷31を1個の抵抗素子31で構成したものである。
図2は、第1の実施形態の変形例に係る電源装置の構成を示すブロック図である。図2の電源装置は、図1の抵抗性負荷32、定電流源34、抵抗素子39を省略し、抵抗性負荷31を1個の抵抗素子31で構成したものである。
ここで、比較器35の非反転入力端の電圧は、
Vi−Ron1×I1
となる。また、抵抗素子31の抵抗値をR2とすると、比較器35の反転入力端の電圧は、
Vi−R2×I2
となる。したがって、電流判定回路30Bは、I1<(R2/Ron1)×I2のときHレベルを出力し、そうでないときLレベルを出力する。
Vi−Ron1×I1
となる。また、抵抗素子31の抵抗値をR2とすると、比較器35の反転入力端の電圧は、
Vi−R2×I2
となる。したがって、電流判定回路30Bは、I1<(R2/Ron1)×I2のときHレベルを出力し、そうでないときLレベルを出力する。
<第2の実施形態>
図3は、第2の実施形態に係る電源装置の構成を示すブロック図である。以下、第1の実施形態との相違点を説明する。
図3は、第2の実施形態に係る電源装置の構成を示すブロック図である。以下、第1の実施形態との相違点を説明する。
電流判定回路30Cは、トランジスタ4に流れる電流に比例したコピー電流である電流Icpを生成する電流生成回路70と、Icpと下限電流とを比較する比較回路80Aとで構成することができる。電流生成回路70は、トランジスタ71と、トランジスタ72と、差動増幅器73とで構成することができる。トランジスタ71は、トランジスタ4の1/Mのサイズであり、トランジスタ4とゲート電極を共有し、ソースが電圧Viに接続されている。トランジスタ72は、ソースがトランジスタ71のドレインに接続され、ゲートが差動増幅器73の出力に接続される。差動増幅器73の非反転入力端にはトランジスタ4のドレイン、反転流力端にはトランジスタ71のドレインが接続されている。かかる構成により、トランジスタ71にはI1の1/M倍のIcpが流れる。
比較回路80Aは、基準電圧Vcを生成する電源81と、一端にIcpが供給される抵抗性負荷82と、抵抗性負荷82の一端の電位と電圧Vcとを比較する比較器83とで構成することができる。抵抗性負荷82は抵抗素子で構成することができる。電圧Vcは、下限電流(例えば、0.4A)に応じた大きさの電圧である。
ここで、抵抗性負荷82の抵抗値をR3とすると、比較器83の非反転入力端の電圧は、
R3×I1/M
となる。したがって、電流判定回路30Cは、I1<(Vc/R3)×MのときHレベルを出力し、そうでないときLレベルを出力する。
R3×I1/M
となる。したがって、電流判定回路30Cは、I1<(Vc/R3)×MのときHレベルを出力し、そうでないときLレベルを出力する。
以上、本実施形態によると、トランジスタ4に流れる電流が下限電流よりも少なくなったときにトランジスタ4が整流動作に切り替えられるため、電源装置の起動時間が短縮できる。
なお、電流判定回路30Cに代えて図4に示すような電流判定回路30Dを採用してもよい。比較回路80Bは、電流生成回路70の出力端に接続され、下限電流に応じた大きさの基準電流Irefを出力する定電流源91と、一端にIcpとIrefとの差電流Idefが供給される抵抗性負荷92と、抵抗性負荷92の両端電圧の極性を検出する極性検出回路93とで構成される。抵抗性負荷92は抵抗素子で構成することができる。
あるいは、図5に示すような電流判定回路30Eを採用してもよい。比較回路80Cは、定電流源91と、差電流生成回路102Aとで構成することができる。差電流生成回路102Aは、IcpおよびIrefからそれらの差電流Idefを生成する2つのカレントミラー回路で構成することができる。あるいは、図6に示すように、比較回路80Dにおける差電流生成回路102Bは、IcpおよびIrefからIdefを生成する1つのカレントミラー回路で構成してもよい。なお、比較回路80C,80Dは電流出力であるため、コントローラ40はIdefの向きを判定してトランジスタ4を制御する必要がある。これらによると、比較回路80C,80Dには比較器が不要となるため、回路面積を小さくすることができる。
なお、上記各実施形態では、電源装置を昇圧コンバータとして説明したが、降圧コンバータとして構成してもよい。
本発明に係る電源装置は、起動時間を短縮することができるため、各種電子機器等に有用である。
1 インダクタ
4,38 トランジスタ
6 コンデンサ
30A,30B,30C,30D,30E 電流判定回路
31 抵抗性負荷(第1の抵抗性負荷)
32 抵抗性負荷(第2の抵抗性負荷)
33 定電流源、第1の定電流源
34 定電流源(第2の定電流源)
35,83 比較器
39 抵抗素子
40 コントローラ(制御回路)
70 電流生成回路
80A,80B,80C,80D 比較回路
81 電源
82,92 抵抗性負荷
91 定電流源
93 極性検出回路
102A,102B 差電流生成回路
4,38 トランジスタ
6 コンデンサ
30A,30B,30C,30D,30E 電流判定回路
31 抵抗性負荷(第1の抵抗性負荷)
32 抵抗性負荷(第2の抵抗性負荷)
33 定電流源、第1の定電流源
34 定電流源(第2の定電流源)
35,83 比較器
39 抵抗素子
40 コントローラ(制御回路)
70 電流生成回路
80A,80B,80C,80D 比較回路
81 電源
82,92 抵抗性負荷
91 定電流源
93 極性検出回路
102A,102B 差電流生成回路
Claims (8)
- インダクタの充放電をスイッチング制御することで直流入力電圧を変圧し、当該変圧した電圧をコンデンサで平滑化して直流出力電圧を得る電源装置であって、
前記インダクタと前記コンデンサとの間に接続された同期整流用のトランジスタと、
前記トランジスタに流れる電流が下限電流よりも少ないか否かを判定する電流判定回路と、
前記電流判定回路の判定結果に基づいて、前記トランジスタに流れる電流が前記下限電流よりも多いあいだは前記トランジスタを定電流動作させ、当該電流が前記下限電流よりも少なくなったとき前記トランジスタを整流動作させる制御回路とを備えている
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項1の電源装置において、
前記電流判定回路は、
前記直流入力電圧に一端が接続された第1の抵抗性負荷と、
前記第1の抵抗性負荷の他端に接続された第1の定電流源と、
前記直流出力電圧に一端が接続された第2の抵抗性負荷と、
前記第2の抵抗性負荷の他端に接続された第2の定電流源と、
前記第1の抵抗性負荷の他端の電位と前記第2の抵抗性負荷の他端の電位とを比較する比較器とを有する
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項2の電源装置において、
前記第1の抵抗性負荷は、
前記直流入力電圧にソースが接続されたトランジスタと、
一端が前記トランジスタのドレインに接続された抵抗素子とを有する
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項1の電源装置において、
前記電流判定回路は、
前記直流入力電圧に一端が接続された抵抗性負荷と、
前記抵抗性負荷の他端に接続された定電流源と、
前記抵抗性負荷の他端の電位と前記直流出力電圧とを比較する比較器とを有する
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項1の電源装置において、
前記電流判定回路は、
前記トランジスタに流れる電流に比例したコピー電流を生成する電流生成回路と、
前記コピー電流と前記下限電流とを比較する比較回路とを有する
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項5の電源装置において、
前記比較回路は、
前記下限電流に応じた大きさの基準電圧を生成する電源と、
一端に前記コピー電流が供給される抵抗性負荷と、
前記抵抗性負荷の一端の電位と前記基準電圧とを比較する比較器とを有する
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項5の電源装置において、
前記比較回路は、
前記電流生成回路の出力端に接続され、前記下限電流に応じた大きさの基準電流を出力する定電流源と、
一端に前記コピー電流と前記基準電流との差電流が供給される抵抗性負荷と、
前記抵抗性負荷の両端電圧の極性を検出する極性検出回路とを有する
ことを特徴とする電源装置。 - 請求項5の電源装置において、
前記比較回路は、
前記下限電流に応じた大きさの基準電流を出力する定電流源と、
前記コピー電流と前記基準電流との差電流を生成する差電流生成回路とを有するものであり、
前記制御回路は、前記差電流の向きに応じて前記トランジスタを制御する
ことを特徴とする電源装置。
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|---|---|---|---|
| JP2010177133A JP2012039736A (ja) | 2010-08-06 | 2010-08-06 | 電源装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010177133A JP2012039736A (ja) | 2010-08-06 | 2010-08-06 | 電源装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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