JP2012039421A - テレビジョン受像機、記録媒体再生装置及びテレビジョンシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】テレビジョン受像機と外部機器とが接続された環境において、ユーザが省電力モードの設定を効率良く行えるようにすることである。
【解決手段】外部機器であるHDD一体型光ディスク装置40を制御可能なテレビジョン受像機20において、省電力キー29a、35aを備え、省電力キー29a又は35aが操作された場合、本テレビジョン受像機20の省電力モードを有効にするとともに、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にする信号を出力する構成とする。
【選択図】図1
【解決手段】外部機器であるHDD一体型光ディスク装置40を制御可能なテレビジョン受像機20において、省電力キー29a、35aを備え、省電力キー29a又は35aが操作された場合、本テレビジョン受像機20の省電力モードを有効にするとともに、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にする信号を出力する構成とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、テレビジョン受像機、記録媒体再生装置及びそれらを接続したテレビジョンシステムに関し、詳しくは省電力モードの設定に関する。
従来から、テレビジョン受像機や光ディスク装置には表示部の明るさを調整するディマー設定など、省電力を目的とした機能が備えられているものがある。そして、省電力を実行する省電力モードは手動で実行するものの他、自動で実行するものも種々提案されている。
例えば特許文献1には、テレビとDVDプレーヤ、DVDレコーダはHDMI(High-Definition Multimedia Interface)で接続されており、テレビはDVDプレーヤがディスプレイに表示中の映像データを供給する機器であるのか否か、およびDVDレコーダがディスプレイに表示中の映像データを供給する機器であるのか否かを判断し、DVDプレーヤがディスプレイに表示中の映像データを供給する機器でありDVDレコーダがディスプレイに表示中の映像データを所定の期間に亘って供給しない機器である場合、HDMI−CECを利用してDVDレコーダの電源状態を省電力状態に移行させるコマンドをDVDレコーダに送信し、DVDレコーダを省電力状態に移行させる構成が開示されている。
また特許文献2には、テレビジョン受像機の本体側制御手段は、ディスク判別手段での判別の結果をマイコンなどから受けるなどして、映像を含まないコンテンツのみが格納された記録ディスクが再生対象となっている場合、バックライトを消灯や減光させるようにバックライト制御回路を制御するなど、表示手段に対し消費電力を減らすように制御する駆動制御手段を有するテレビジョン受像機が開示されている。
また特許文献3には、動作状態情報生成タイムカウンタが示す時間が、情報生成閾値時間以下であると、省電力状態への遷移指示があったか否かを判定し、省電力状態遷移ボタンが押下されると、省電力状態へ遷移し、省電力状態への遷移指示がないと、動作状態情報生成タイムカウンタが示す時間が情報生成閾値時間より長い場合に、低電力状態遷移処理を実行し、低電力状態へ遷移する情報処理装置が開示されている。
ところで、テレビジョン受像機には光ディスク装置などの外部機器が接続されて使用されることが多く、近年では特許文献1のようにHDMIによる接続が主流となっている。HDMI規格では、CEC(Consumer Electronics Control)と呼ばれる機器制御信号と制御プロトコルが規格化されており、映像、音声の伝送のみならず、HDMIケーブルで接続されている機器の制御も行うことが可能である。例えば、テレビ受像機に録画機器をHDMI接続している場合、テレビ受像機から録画機器へ直接録画を指示することが可能となっている。
本発明は、テレビジョン受像機と外部機器とが接続された環境において、ユーザが省電力モードの設定を効率良く行えるようにすることを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、外部機器を制御可能なテレビジョン受像機において、省電力キーが操作された場合、本テレビジョン受像機の省電力モードを有効にするとともに、前記外部機器の省電力モードを有効にする信号を出力することを特徴とする。
上記のテレビジョン受像機において、前記外部機器の省電力モードは、表示部の明るさを調整するディマー設定を含むことが望ましい。
また上記のテレビジョン受像機において、前記省電力キーがリモコンに設けられていることが望ましい。
また上記のテレビジョン受像機において、前記外部機器とHDMI接続され、本テレビジョン受像機及び前記外部機器のHDMI−CEC設定がオンである場合、前記省電力キーが操作された場合に本テレビジョン受像機の省電力モードを有効にするとともに、前記外部機器の省電力モードを有効にする信号を出力し、本テレビジョン受像機又は前記外部機器の少なくとも一方のHDMI−CEC設定がオフである場合、前記省電力キーが操作された場合に本テレビジョン受像機の省電力モードを有効にするようにしてもよい。
また本発明は、テレビジョン受像機と記録媒体再生装置とが互いに制御可能に接続されたテレビジョンシステムにおいて、省電力キーが操作された場合、テレビジョン受像機の省電力モード及び前記記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするよう制御することを特徴とする。
また本発明は、テレビジョン受像機を制御可能な記録媒体再生装置において、省電力キーが操作された場合、本記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするとともに、前記テレビジョン受像機の省電力モードを有効にする信号を出力することを特徴とする。
上記の記録媒体再生装置において、本記録媒体再生装置の省電力モードは、表示部の明るさを調整するディマー設定を含むことが望ましい。
また上記の記録媒体再生装置において、前記省電力キーがリモコンに設けられていることが望ましい。
また上記の記録媒体再生装置において、前記テレビジョン受像機とHDMI接続され、本記録媒体再生装置及び前記テレビジョン受像機のHDMI−CEC設定がオンである場合、前記省電力キーが操作された場合に本記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするとともに、前記テレビジョン受像機の省電力モードを有効にする信号を出力し、本記録媒体再生装置又は前記テレビジョン受像機の少なくとも一方のHDMI−CEC設定がオフである場合、前記省電力キーが操作された場合に本記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするようにしてもよい。
本発明によると、ユーザはテレビジョン受像機側の省電力キーを操作するだけで、テレビジョン受像機だけでなく記録媒体再生装置も省電力モードにすることができるので、記録媒体再生装置を操作する手間が省かれ、効率が良い。
また本発明によると、ユーザは記録媒体再生装置側の省電力キーを操作するだけで、記録媒体再生装置だけでなくテレビジョン受像機も省電力モードにすることができるので、テレビジョン受像機を操作する手間が省かれ、効率が良い。
本発明のテレビジョンシステムは少なくとも1台のテレビジョン受像機と1台の記録媒体再生装置とが接続されてなるシステムである。以下では、記録媒体再生装置の一例として、ハードディスクドライブ(HDD)一体型光ディスク装置を用いて説明する。
図1は、本発明のテレビジョンシステムにおけるテレビジョン受像機の構成を詳しく説明するブロック図であり、図2は、本発明のテレビジョンシステムにおけるHDD一体型光ディスク装置の構成を詳しく説明する図である。
テレビジョンシステム10は、デジタル放送を受信可能なテレビジョン受像機20と、テレビジョン受像機20に接続された外部機器であるデジタル放送を受信可能なHDD一体型光ディスク装置40と、テレビジョン受像機20とHDD一体型光ディスク装置40とにそれぞれ接続されたアンテナ60、61とを含んでいる。テレビジョン受像機20とHDD一体型光ディスク装置40との接続は、映像信号及び音声信号を一方向又は双方向に、制御信号を双方向に伝送できるインターフェースであればよく、ここではHDMI端子を用いるものとする。またテレビジョン受像機20とHDD一体型光ディスク装置40とは、それぞれのリモコン35、55によって操作可能である。
図1を参照してテレビジョン受像機20の構成を説明する。テレビジョン受像機20は、アンテナ60で受信したテレビ放送信号を復調、デジタル化するチューナ21と、チューナ21やHDD一体型光ディスク装置40から受け取った画像音声データや制御データを分離したり、逆に出力する画像音声データや制御データを結合したり、画像データを復号化したりすることで、入出力データを処理するデータ処理部22と、各種設定値を表示部26の一部に表示しながら設定できるようにするOSD(On Screen Display)部23と、OSD部23からの画像データをアナログ化し、表示部26へ出力する画像出力部24と、データ処理部22からの音声データをアナログ化し、表示部26へ出力する音声出力部25と、表示部26と、ROMやRAMからなるメモリ27と、リモコン35からの信号を受信するリモコン受信部28と、省電力キー29aなどの各種操作キーを有する操作部29と、HDD一体型光ディスク装置40が接続される外部I/F30と、テレビジョン受像機20の各部を制御する制御部31とを備えている。
次に図2を参照してHDD一体型光ディスク装置40の構成を説明する。HDD一体型光ディスク装置40は、アンテナ61で受信したテレビ放送信号を復調、デジタル化するチューナ41と、チューナ41やテレビジョン受像機20から受け取った画像音声データや制御データを分離したり、逆に出力する画像音声データや制御データを結合したり、画像データを復号化したり、画像音声データをMPEG2等に準拠して圧縮符号化したり、HDD記録再生部又はBD(Blu-ray Disc)/DVD記録再生部で再生された圧縮された画像データを伸長復号したりすることで、入出力データを処理するデータ処理部42と、データ処理部42から受け取った圧縮された画像音声データをHDDに記録したり、HDDに記録されたデータを再生したりするHDD記録再生部43と、データ処理部42から受け取った圧縮された画像音声データを挿入されたBD又はDVDに記録したり、BD又はDVDに記録されたデータを再生したりするBD/DVD記録再生部44と、各種設定値をテレビジョン受像機20の表示部26の一部に表示しながら設定できるようにするOSD(On Screen Display)部45と、ROMやRAMからなるメモリ46と、リモコン55からの信号を受信するリモコン受信部47と、テレビジョン受像機20が接続される外部I/F48と、省電力キー49aなどの各種操作キーを有する操作部49と、VFD(Vacuum Fluorecent Displays)等の表示部50と、HDD一体型光ディスク装置40の各部を制御する制御部51とを備えている。
次に、省電力モードについて説明する。まず、テレビジョン受像機20側が操作された場合の省電力モードについて説明する。テレビジョン受像機20の制御部31は、ユーザによって本体側の省電力キー29a又はリモコン35側の省電力キー35aが操作された場合、テレビジョン受像機20の省電力モードを有効にする(実行する)とともに、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にする(実行する)信号を出力するように制御する。
テレビジョン受像機20の省電力モードとは、例えば、表示部26の明るさ(輝度)を暗くしたりコントラストを下げたりして表示するモードであり、視聴中の省電力を実現するものである。テレビジョン受像機20の省電力モードにおいては、輝度やコントラストの調整を周囲環境(周囲の明るさなど)に応じて自動で行うようにしてもよいし、予め設定された値に切り換えてもよい。
一方、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードとは、例えば、表示部50の明るさ(輝度)を暗くするモードである。HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードは設定メニューの中のディマー設定で行うことができ、常に明るく、常に暗く、自動等の中から選択できる。自動とは、例えば、記録媒体の再生中又は録画中は明るく、記録媒体の停止中は暗くするという設定である。
図3は、テレビジョン受像機20の省電力モードに関する動作を示すフローチャートである。まず、テレビジョン受像機20の電源がオンになると、ステップS10においてテレビジョン受像機20のHDMI−CEC設定がオンであるか否かを判別する。HDMI−CEC設定とはCECコマンドを用いてHDMI接続された機器と通信する機能を利用するか否かの設定であり、ユーザによりその機能を利用する場合はオンに、利用しない場合はオフに予め設定されている。
ステップS10でテレビジョン受像機20のHDMI−CEC設定がオンである場合は、ステップS11へ進んでHDD一体型光ディスク装置40のHDMI−CEC設定がオンであるか否かを判別する。これはテレビジョン受像機20からHDD一体型光ディスク装置40へ問い合わせることによって判別できる。
ステップS11においてHDD一体型光ディスク装置40のHDMI−CEC設定がオンである場合は、ステップS12へ進んでテレビジョン受像機20が用いているCECのベンダーコマンドにHDD一体型光ディスク装置40が対応しているか否かを判別する。これはテレビジョン受像機20からHDD一体型光ディスク装置40へ問い合わせることによって判別できる。例えば、テレビジョン受像機20とHDD一体型光ディスク装置40とが同じベンダー機器であれば同じベンダーコマンドに対応していると判断するようにしてもよい。
ステップS12においてテレビジョン受像機20が用いているCECのベンダーコマンドにHDD一体型光ディスク装置40が対応している場合、ステップS13へ進んでテレビジョン受像機20又はリモコン35の省電力キー29a又は35aが押下されるのを待つ。そしてステップS13において省電力キー29a又は35aが押下されると、ステップS14へ進んでテレビジョン受像機20の省電力モードを有効にするとともに、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にする信号を出力する。出力する信号としてはここではベンダーコマンドを用いる。
これにより、ユーザはテレビジョン受像機20側の省電力キー29a又は35aを操作するだけで、テレビジョン受像機20だけでなくHDD一体型光ディスク装置40も省電力モードにすることができるので、HDD一体型光ディスク装置40側の省電力キー49a又は55aを操作する手間が省かれ、効率が良い。
一方、ステップS10でテレビジョン受像機20のHDMI−CEC設定がオフである場合、ステップS11でHDD一体型光ディスク装置40のHDMI−CEC設定がオフである場合、又はステップS12でテレビジョン受像機20が用いているCECのベンダーコマンドにHDD一体型光ディスク装置40が対応していない場合、つまり、HDD一体型光ディスク装置40と省電力モードに関する制御信号の授受ができない場合は、ステップS15へ進む。
ステップS15ではテレビジョン受像機20又はリモコン35の省電力キー29a又は35aが押下されるのを待つ。そしてステップS15において省電力キー29a又は35aが押下されると、ステップS16へ進んでテレビジョン受像機20の省電力モードを有効にする。
これにより、ユーザは操作した側の機器であるテレビジョン受像機20を省電力モードにすることができるので、ユーザの目的は達成される。
なお、上記実施形態ではHDD一体型光ディスク装置40の電源のオン/オフ状態に関係なく省電力モードを有効にする信号を送っているが、HDD一体型光ディスク装置40の電源がオフのときは省電力モードを有効にする信号を送らないようにしてもよい。
次に、HDD一体型光ディスク装置40側が操作された場合の省電力モードについて説明する。HDD一体型光ディスク装置40の制御部51は、ユーザによって本体側の省電力キー49a又はリモコン55側の省電力キー55aが操作された場合、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にする(実行する)とともに、テレビジョン受像機20の省電力モードを有効にする(実行する)信号を出力するように制御する。
図4は、HDD一体型光ディスク装置40の省電力モードに関する動作を示すフローチャートである。まず、HDD一体型光ディスク装置40の電源がオンになると、ステップS20においてHDD一体型光ディスク装置40のHDMI−CEC設定がオンであるか否かを判別する。HDMI−CEC設定はユーザによりその機能を利用する場合はオンに、利用しない場合はオフに予め設定されている。
ステップS20でHDD一体型光ディスク装置40のHDMI−CEC設定がオンである場合は、ステップS21へ進んでテレビジョン受像機20のHDMI−CEC設定がオンであるか否かを判別する。これはHDD一体型光ディスク装置40からテレビジョン受像機20へ問い合わせることによって判別できる。
ステップS21においてテレビジョン受像機20のHDMI−CEC設定がオンである場合は、ステップS22へ進んでHDD一体型光ディスク装置40が用いているCECのベンダーコマンドにテレビジョン受像機20が対応しているか否かを判別する。これはHDD一体型光ディスク装置40からテレビジョン受像機20へ問い合わせることによって判別できる。例えば、HDD一体型光ディスク装置40とテレビジョン受像機20とが同じベンダー機器であれば同じベンダーコマンドに対応していると判断するようにしてもよい。
ステップS22においてHDD一体型光ディスク装置40が用いているCECのベンダーコマンドにテレビジョン受像機20が対応している場合、ステップS23へ進んでHDD一体型光ディスク装置40又はリモコン55の省電力キー49a又は55aが押下されるのを待つ。そしてステップS23において省電力キー49a又は55aが押下されると、ステップS24へ進んでHDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にするとともに、テレビジョン受像機20の省電力モードを有効にする信号を出力する。出力する信号としてはここではベンダーコマンドを用いる。
これにより、ユーザはHDD一体型光ディスク装置40側の省電力キー49a又は55aを操作するだけで、HDD一体型光ディスク装置40だけでなくテレビジョン受像機20も省電力モードにすることができるので、テレビジョン受像機20側の省電力キー29a又は35aを操作する手間が省かれ、効率が良い。
一方、ステップS20でHDD一体型光ディスク装置40のHDMI−CEC設定がオフである場合、ステップS21でテレビジョン受像機20のHDMI−CEC設定がオフである場合、又はステップS22でHDD一体型光ディスク装置40が用いているCECのベンダーコマンドにテレビジョン受像機20が対応していない場合、つまり、テレビジョン受像機20と省電力モードに関する制御信号の授受ができない場合は、ステップS25へ進む。
ステップS25ではHDD一体型光ディスク装置40又はリモコン55の省電力キー49a又は55aが押下されるのを待つ。そしてステップS25において省電力キー49a又は55aが押下されると、ステップS26へ進んでHDD一体型光ディスク装置40の省電力モードを有効にする。
これにより、ユーザは操作した側の機器であるHDD一体型光ディスク装置40を省電力モードにすることができるので、ユーザの目的は達成される。
なお、上記実施形態ではテレビジョン受像機20の電源のオン/オフ状態に関係なく省電力モードを有効にする信号を送っているが、テレビジョン受像機20の電源がオフのときは省電力モードを有効にする信号を送らないようにしてもよい。
上記の実施形態ではテレビジョン受像機20側、HDD一体型光ディスク装置40側にそれぞれ省電力キーが設けられているが、省電力キーは、少なくともどちらかの機器側に設けられておればよく、さらには、少なくとも機器本体又はリモコンのどちらかに設けられておればよい。
上記の実施形態では機器間がHDMIで接続されている例について説明したが、例えば同メーカーの機器間のHDMI接続など、テレビジョン受像機と記録媒体再生装置との間でCECのベンダーコマンドの授受が可能になっている前提であれば、ステップS12、S22は省略できる。また、同メーカーの機器間特有の接続など、テレビジョン受像機と記録媒体再生装置との間で省電力モードに関する制御信号の授受が可能になっている前提であれば、相手機の仕様を確認する必要がないので、ステップS10〜S12、S20〜S22は省略できる。
本発明は、液晶、プラズマ、有機EL等からなる表示部を備えたテレビジョン受像機、記録媒体を再生するプレーヤや記録も可能なレコーダなどの記録媒体再生装置に利用することができる。記録媒体としてはBD、DVD、CD、HDD等を用いることができる。
10 テレビジョンシステム
20 テレビジョン受像機
29、49 操作部
29a、49a、35a、55a 省電力キー
40 HDD一体型光ディスク装置(記録媒体再生装置)
35、55 リモコン
20 テレビジョン受像機
29、49 操作部
29a、49a、35a、55a 省電力キー
40 HDD一体型光ディスク装置(記録媒体再生装置)
35、55 リモコン
Claims (9)
- 外部機器を制御可能なテレビジョン受像機において、
省電力キーが操作された場合、本テレビジョン受像機の省電力モードを有効にするとともに、前記外部機器の省電力モードを有効にする信号を出力することを特徴とするテレビジョン受像機。 - 前記外部機器の省電力モードは、表示部の明るさを調整するディマー設定を含むことを特徴とする請求項1記載のテレビジョン受像機。
- 前記省電力キーがリモコンに設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載のテレビジョン受像機。
- 前記外部機器とHDMI接続され、
本テレビジョン受像機及び前記外部機器のHDMI−CEC設定がオンである場合、前記省電力キーが操作された場合に本テレビジョン受像機の省電力モードを有効にするとともに、前記外部機器の省電力モードを有効にする信号を出力し、
本テレビジョン受像機又は前記外部機器の少なくとも一方のHDMI−CEC設定がオフである場合、前記省電力キーが操作された場合に本テレビジョン受像機の省電力モードを有効にすることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のテレビジョン受像機。 - テレビジョン受像機と記録媒体再生装置とが互いに制御可能に接続されたテレビジョンシステムにおいて、
省電力キーが操作された場合、テレビジョン受像機の省電力モード及び前記記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするよう制御することを特徴とするテレビジョンシステム。 - テレビジョン受像機を制御可能な記録媒体再生装置において、
省電力キーが操作された場合、本記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするとともに、前記テレビジョン受像機の省電力モードを有効にする信号を出力することを特徴とする記録媒体再生装置。 - 本記録媒体再生装置の省電力モードは、表示部の明るさを調整するディマー設定を含むことを特徴とする請求項6記載の記録媒体再生装置。
- 前記省電力キーがリモコンに設けられていることを特徴とする請求項6又は7記載の記録媒体再生装置。
- 前記テレビジョン受像機とHDMI接続され、
本記録媒体再生装置及び前記テレビジョン受像機のHDMI−CEC設定がオンである場合、前記省電力キーが操作された場合に本記録媒体再生装置の省電力モードを有効にするとともに、前記テレビジョン受像機の省電力モードを有効にする信号を出力し、
本記録媒体再生装置又は前記テレビジョン受像機の少なくとも一方のHDMI−CEC設定がオフである場合、前記省電力キーが操作された場合に本記録媒体再生装置の省電力モードを有効にすることを特徴とする請求項6〜7の何れかに記載の記録媒体再生装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010178261A JP2012039421A (ja) | 2010-08-09 | 2010-08-09 | テレビジョン受像機、記録媒体再生装置及びテレビジョンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2010178261A JP2012039421A (ja) | 2010-08-09 | 2010-08-09 | テレビジョン受像機、記録媒体再生装置及びテレビジョンシステム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012039421A true JP2012039421A (ja) | 2012-02-23 |
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Family Applications (1)
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| JP2010178261A Pending JP2012039421A (ja) | 2010-08-09 | 2010-08-09 | テレビジョン受像機、記録媒体再生装置及びテレビジョンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012039421A (ja) |
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2010
- 2010-08-09 JP JP2010178261A patent/JP2012039421A/ja active Pending
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