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JP2012039031A - 発光装置 - Google Patents

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JP2012039031A JP2010180197A JP2010180197A JP2012039031A JP 2012039031 A JP2012039031 A JP 2012039031A JP 2010180197 A JP2010180197 A JP 2010180197A JP 2010180197 A JP2010180197 A JP 2010180197A JP 2012039031 A JP2012039031 A JP 2012039031A
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Toshitaka Nakamura
年孝 中村
Hironaka Fujii
宏中 藤井
Kyoya Oyabu
恭也 大薮
Hisataka Ito
久貴 伊藤
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Nitto Denko Corp
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Abstract

【課題】蛍光体セラミックスの放熱性を向上させることができ、蛍光体セラミックスの発光効率の低下を抑制することができる発光装置を提供すること。
【解決手段】
外部から電力が供給される回路基板2と、回路基板2からの電力により発光する発光ダイオード3と、発光ダイオード3を囲むように回路基板2の上に設けられるハウジング4と、ハウジング4の上に設けられる蛍光体セラミックスプレート6とを備える発光装置1において、ハウジング4の上に、内周縁から外周縁までの長さが、主として0.3mm以上であり、厚みが、200μm以下の接着剤層5を、ハウジング4の周方向すべてにわたって設け、その接着剤層5を介して蛍光体セラミックスプレート6をハウジング4に接着する。
【選択図】図1

Description

本発明は、発光ダイオードを備える発光装置に関する。
従来、青色光を受けて黄色光を発光するYAG系蛍光体で青色発光ダイオードを被覆し、青色発光ダイオードからの青色光と、YAG系蛍光体の黄色光とを混色させて白色光を得る白色発光ダイオードが知られている。
例えば、LED素子が接合された基板と、LED素子を囲むように基板の上に接合される円筒状の型枠と、型枠の上端に固定材(低融点ガラス等の接着剤)を介して載置される蛍光体セラミックス板とを備える発光装置が提案されている(例えば、下記特許文献1参照。)。
このような発光装置では、LED素子からの光を受けて、蛍光体セラミックス板が発光するときに、蛍光体セラミックス板が発熱する。
特開2010−27704号公報
しかるに、上記した特許文献1では、蛍光体セラミックス板の発熱により、蛍光体セラミックス板の発光効率が低下するという不具合がある。
そこで、本発明の目的は、蛍光体セラミックスの放熱性を向上させることができ、蛍光体セラミックスの発光効率の低下を抑制することができる発光装置を提供することにある。
上記した目的を達成するため、本発明の発光装置は、外部から電力が供給される回路基板と、前記回路基板の上に電気的に接合され、前記回路基板からの電力により発光する発光ダイオードと、前記発光ダイオードを囲むように前記回路基板の上に設けられ、上端部が、前記発光ダイオードの上端部よりも上側に配置されるハウジングと、前記ハウジングの上に前記ハウジングの周方向すべてにわたって設けられ、内周縁から外周縁までの長さが、主として0.3mm以上であり、厚みが、200μm以下の接着剤層と、前記ハウジングの上に、前記接着剤層を介して接着される蛍光体セラミックスとを備えることを特徴としている。
本発明の発光装置によれば、蛍光体セラミックスが、内周縁から外周縁までの長さが、0.3mm以上であり、厚みが、200μm以下の接着剤層を介して、ハウジングに接着されている。
そのため、蛍光体セラミックスからの熱を、効率よくハウジングに伝達して、ハウジングを介して放熱することができる。
その結果、蛍光体セラミックスの放熱性を向上させることができ、蛍光体セラミックスの発光効率の低下を抑制することができる。
本発明の発光装置の一実施形態を示す断面図である。 図1に示す発光装置のA−A断面図である。
図1は、本発明の発光装置の一実施形態を示す断面図である。図2は、図1に示す発光装置のA−A断面図である。
発光装置1は、図1および図2に示すように、回路基板2、発光ダイオード3、ハウジング4、接着剤層5、および、蛍光体セラミックスの一例としての蛍光体セラミックスプレート6を備えている。
回路基板2は、ベース基板7、および、ベース基板7の上面に形成される配線パターン8を備えている。回路基板2、具体的には、配線パターン8には、外部からの電力が供給される。
ベース基板7は、平面視略矩形平板状に形成されており、例えば、アルミニウムなどの金属、例えば、アルミナなどのセラミック、例えば、ポリイミド樹脂などから形成されている。
ベース基板7の熱伝導率は、例えば、5W/m・K以上、好ましくは、10W/m・K以上である。
なお、ベース基板7を金属から形成した場合には、ベース基板7と配線パターン8との短絡を防止するために、ベース基板7と配線パターン8との間に絶縁層を設ける。ここで、絶縁層の熱伝導率が低い場合(例えば、5W/m・K以下)であっても、ベース基板7の熱伝導率が上記範囲内であれば、蛍光体セラミックスプレート6からの熱を、効率よくハウジング4に伝達することができる。
また、ベース基板7の反射率は、少なくとも発光ダイオード3が載置される領域(ハウジング4に囲まれる領域)において、発光ダイオード3からの光に対して、例えば、70%以上、好ましくは、90%以上、より好ましくは、95%以上となるように設定される。
なお、発光ダイオード3が載置される領域(ハウジング4に囲まれる領域)には、ベース基板7の表面に、例えば、白色のフィラーが分散された樹脂コーティングを施して、反射率のより一層の向上を図ることができる。
配線パターン8は、発光ダイオード3の端子と、発光ダイオード3に電力を供給するための電源(図示せず)の端子(図示せず)とを電気的に接続している。配線パターン8は、例えば、銅、鉄などの導体材料から形成されている。
配線パターン8の熱伝導率は、例えば、5W/m・K以上、好ましくは、10W/m・K以上である。
また、配線パターン8の反射率は、少なくとも発光ダイオード3が載置される領域(ハウジング4に囲まれる領域)において、発光ダイオード3からの光に対して、例えば、70%以上、好ましくは、90%以上、より好ましくは、95%以上となるように設定される。
発光ダイオード3は、具体的には、青色発光ダイオードであり、ベース基板7の上に設けられている。各発光ダイオード3は、ワイヤ9を介して、配線パターン8に電気的に接合(ワイヤボンディング)されている。発光ダイオード3は、回路基板2からの電力により発光する。
ハウジング4は、その上端部が発光ダイオード3の上端部よりも上側に配置されるように、ベース基板7の上面から上方に立設され、平面視において、発光ダイオード3を囲むような枠形状に形成されている。また、ハウジング4は、下方から上方に向かって開口断面積が拡がるように、断面テーパ形状に形成されている。
ハウジング4は、例えば、アルミナ、ジルコニア、イットリアなどの酸化物セラミックス材料、例えば、窒化アルミニウムなどの窒化物セラミックス材料、例えば、Cu系素材(例えば、Cu-Fe-Pなど)、Fe系素材(例えば、Fe-42%Niなど)などの金属材料などの材料から形成されている。ハウジング4は、好ましくは、セラミックス材料、より好ましくは、アルミナから形成されている。
ハウジング4が上記した材料から形成されていれば、熱伝導率の向上を図るとともに、反射率の向上を図ることができる。
また、ハウジング4を金属材料から形成する場合には、例えば、白色のフィラーが分散された樹脂コーティングを施して、反射率のより一層の向上を図ることができる。
ハウジング4の熱伝導率は、例えば、5W/m・K以上、好ましくは、15W/m・K以上、より好ましくは、100W/m・K以上である。
ハウジング4の反射率は、発光ダイオード3からの光に対する反射率が、例えば、70%以上、好ましくは、90%以上、より好ましくは、95%以上となるように設定される。
また、ハウジング4は、その上端面における内周縁から外周縁までの長さが、例えば、0.3mm以上、好ましくは、1mm以上、通常、5mm以下となるように形成される。
また、ハウジング4の上端面には、上記の長さを確保していれば、蛍光体セラミックスプレート6を嵌合可能な段差を形成することもできる。
なお、ハウジング4は、予め、回路基板2と一体的に、ハウジング付きの回路基板として形成することもできる。ハウジング付きの回路基板として、市販品が入手可能であり、例えば、キャビティー付き多層セラミック基板(品番:207806、住友金属エレクトロデバイス社製)などが挙げられる。
また、ハウジング4の中には、必要により、例えば、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、これらのハイブリッド樹脂など、好ましくは、シリコーン樹脂が、封止材として満たされている。ハウジング4内が封止材で満たされていれば、全反射による発光ダイオード3からの発光光の閉じ込めを低減することができる。
接着剤層5は、蛍光体セラミックスプレート6およびハウジング4の両方に対して十分な接着力を有し、少なくとも、発光装置1の駆動中において、蛍光体セラミックスプレート6またはハウジング4の温度に対して十分な耐熱性を有する材料からなり、ハウジング4の上端面において、ハウジング4の周方向すべてにわたって設けられている。
接着剤層5を形成する接着剤としては、例えば、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、アクリル樹脂などからなる接着剤が挙げられる。
接着剤層5は、その内周縁から外周縁までの長さ(糊代幅)が、例えば、0.3mm以上、好ましくは、0.3〜5mm、より好ましくは、0.3〜2mmとなるように形成される。
なお、接着剤層5の糊代幅は、接着剤層5の周方向長さ(内周基準)の例えば、80%以上、好ましくは、90%以上が上記範囲内である。
また、接着剤層5の糊代幅が上記範囲内であれば、蛍光体セラミックスプレート6からの熱を、接着剤層5を介して効率よくハウジングに伝達して、ハウジングを介して放熱することができる。
接着剤層5は、その厚みが、例えば、200μm以下、好ましくは、100μm以下、より好ましくは、50μm以下、通常、5μm以上である。
接着剤層5の厚みが上記範囲内であれば、蛍光体セラミックスプレート6からの熱を、接着剤層5を介して効率よくハウジングに伝達して、ハウジングを介して放熱することができる。また、エッジ部分からの水分や硫黄などの不純物の混入を抑制することができる。また、接着剤層5から発光光が漏洩することを抑制することができる。
なお、接着剤層5には、必要により、接着性を損なわない程度において、例えば、アルミナ、酸化チタン、酸化ジルコニウム、チタン酸バリウム、カーボン、銀などのフィラーを添加することもできる。接着剤層5にフィラーを添加すれば、接着剤層5の熱伝導性を向上させることができる。
接着剤層5の熱伝導率は、例えば、0.1W/m・K以上、好ましくは、0.2W/m・K以上、より好ましくは、1.0W/m・K以上である。
蛍光体セラミックスプレート6は、ハウジング4の上に、ハウジング4に囲まれる領域を閉鎖するように、接着剤層5を介して接着されている。
蛍光体セラミックスプレート6は、励起光として、波長350〜480nmの光の一部または全部を吸収して励起され、励起光よりも長波長、例えば、500〜650nmの蛍光を発光する蛍光材を含有している。
蛍光材としては、例えば、YAl12:Ce(YAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット):Ce)、(Y,Gd)Al12:Ce、TbAl12:Ce、CaScSi12:Ce、LuCaMg(Si,Ge)12:Ceなどのガーネット型結晶構造を有するガーネット型蛍光材、例えば、(Sr,Ba)SiO:Eu、CaSiOCl:Eu、SrSiO:Eu、LiSrSiO:Eu、CaSi:Euなどのシリケート蛍光材、例えば、CaAl1219:Mn、SrAl:Euなどのアルミネート蛍光材、例えば、ZnS:Cu,Al、CaS:Eu、CaGa:Eu、SrGa:Euなどの硫化物蛍光材、CaSi:Eu、SrSi:Eu、BaSi:Eu、Ca−α−SiAlONなどの酸窒化物蛍光材、例えば、CaAlSiN:Eu、CaSi:Euなどの窒化物蛍光材、例えば、KSiF:Mn、KTiF:Mnなどのフッ化物系蛍光材などが挙げられる。好ましくは、ガーネット型蛍光材、より好ましくは、YAl12:Ceが挙げられる。
また、蛍光体セラミックスプレート6は、好ましくは、光を透過する透光性を有している。
蛍光体セラミックスプレート6を作製するには、まず、蛍光材からなる蛍光材粒子を作製する。
蛍光材粒子を作製するには、蛍光材としてYAl12:Ceを形成する場合には、例えば、硝酸イットリウム六水和物などのイットリウム含有化合物、例えば、硝酸アルミニウム九水和物などのアルミニウム含有化合物、および、例えば、硝酸セリウム六水和物などのセリウム含有化合物を、例えば、蒸留水などの溶媒に所定の割合で溶解させ、前駆体溶液を調製する。
前駆体溶液を調製するには、イットリウム原子100モルに対して、アルミニウム原子が、例えば、120〜220モル、好ましくは、160〜180モル、セリウム原子が、例えば、0.01〜2.0モル、好ましくは、0.2〜1.5モルとなるように、イットリウム含有化合物、アルミニウム含有化合物およびセリウム含有化合物を配合し、溶媒に溶解させる。
次いで、前駆体溶液を、噴霧しながら熱分解することにより、前駆体粒子を得る。なお、前駆体粒子は、そのまま蛍光材粒子として用いることもできるが、好ましくは、例えば、1000〜1400℃、好ましくは、1150〜1300℃で、例えば、0.5〜5時間、好ましくは、1〜2時間、仮焼成し、蛍光材粒子とする。
前駆体粒子を仮焼成すれば、得られた蛍光材粒子の結晶相を調整することができ、高密度な蛍光体セラミックスプレート6を得ることができる。
得られた蛍光材粒子の平均粒子径(自動比表面積測定装置(Micrometritics社製、モデルGemini 2365)を用いたBET(Brunauer−Emmett−Teller)法により測定する。)は、例えば、50〜10000nm、好ましくは、50〜1000nm、より好ましくは、50〜500nmである。
なお、蛍光材粒子の平均粒子径を測定するには、上記したBET法以外に、例えば、レーザ回折法、電子顕微鏡による直接観察などの方法を用いことができる。また、得られた蛍光材粒子を分級し、上記した平均粒子径よりも大きな粒子径を有する粗大粒子を取り除くこともできる。
蛍光材粒子の平均粒子径が上記範囲内であると、蛍光体セラミックスプレート6の高密度化、焼結時の寸法安定性の向上、および、ボイドの発生の低減を実現することができる。
また、蛍光材粒子としては、例えば、酸化イットリウム粒子などのイットリウム含有粒子、例えば、酸化アルミニウム粒子などのアルミニウム含有粒子、例えば、酸化セリウム粒子などのセリウム含有粒子を混合した混合物を使用することもできる。
この場合には、イットリウム原子100モルに対して、アルミニウム原子が、例えば、120〜220モル、好ましくは、160〜180モル、セリウム原子が、例えば、0.01〜2.0モル、好ましくは、0.2〜1.5モルとなるように、イットリウム含有粒子、アルミニウム含有粒子およびセリウム含有粒子を混合する。
次いで、蛍光体セラミックスプレート6を作製するには、蛍光材粒子からなるセラミックグリーン体を作製する。
セラミックグリーン体を作製するには、例えば、蛍光材粒子を、金型を用いてプレスする。
このとき、まず、蛍光材粒子を、バインダー樹脂、分散剤、可塑剤、焼結助剤などの添加剤を適宜用いて、例えば、キシレンなどの芳香族系溶媒、例えば、メタノールなどのアルコールなど、揮発性を有する溶媒に分散させて、蛍光材粒子分散液を調製し、次いで、蛍光材粒子分散液を、例えば、スプレードライによって乾燥させて、蛍光材粒子と添加剤とを含有する粉末を調製し、次いで、粉末をプレスすることもできる。
なお、蛍光材粒子を溶媒に分散させるには、上記した添加剤以外に、加熱により分解されるものであれば特に限定されず、公知の添加剤を使用することができる。
蛍光材粒子を溶媒に分散させる方法としては、例えば、乳鉢、各種ミキサー、ボールミル、ビーズミルなどの公知の分散器具を用いて、湿式混合する。
また、セラミックグリーン体を作製するには、例えば、PETフィルムなどの樹脂基材の上に、蛍光材粒子分散液を、必要により粘度調整した後、例えば、ドクターブレード法などによりテープキャスティングするか、または押出成形し、乾燥することもできる。なお、ドクターブレード法を用いる場合には、各セラミックグリーン体の厚みは、ドクターブレードのギャップを調整することで制御する。
なお、蛍光材粒子分散液にバインダー樹脂などの添加剤を配合した場合には、セラミックグリーン体を焼成する前に、セラミックグリーン体を、空気中で、例えば、400〜800℃で、例えば、1〜10時間加熱し、添加剤を分解除去する脱バインダー処理を実施する。このとき、昇温速度は、例えば、0.2〜2.0℃/分である。昇温速度が上記範囲内であれば、セラミックグリーン体の変形やクラックなどを防止することができる。
次いで、蛍光体セラミックスプレート6を作製するには、セラミックグリーン体を焼成する。
焼成温度、時間および焼成雰囲気は、蛍光材によって適宜設定されるが、蛍光材がYAl12:Ceであれば、例えば、真空中、アルゴンなどの不活性ガス雰囲気中、または、水素、水素/窒素混合ガスなどの還元ガス中において、例えば、1500〜1800℃、好ましくは、1650〜1750℃で、例えば、0.5〜24時間、好ましくは、3〜5時間焼成する。
なお、還元雰囲気で焼成する場合には、還元ガスとともにカーボン粒子を併用することもできる。カーボン粒子を併用すれば、さらに還元性を高めることができる。
また、焼成温度までの昇温速度は、例えば、0.5〜20℃/分である。昇温温度が上記範囲内であれば、効率よく昇温することができながら、結晶粒(グレイン)を比較的穏やかに成長させて、ボイドの発生を抑制することができる。また、さらに蛍光体セラミックスプレート6の高密度化、透光性の向上を図るには、熱間等方加圧式焼結法(HIP法)により加圧下で焼結する。
これにより、蛍光体セラミックスプレート6を得る。
得られた蛍光体セラミックスプレート6の厚みは、例えば、100〜1000μm、好ましくは、150〜500μmである。
蛍光体セラミックスプレート6の厚みが上記範囲内であれば、取り扱い性の向上、および、破損の防止を図ることができる。
また、得られた蛍光体セラミックスプレート6の全光線透過率(at700nm)は、例えば、30〜90%、好ましくは、60〜80%である。
また、得られた蛍光体セラミックスプレート6の熱伝導率は、例えば、5W/m・K以上、好ましくは、10W/m・K以上である。
なお、蛍光体セラミックスプレート6は、上記した蛍光材を1種または2種以上任意に選択し、発光装置1の発光光を任意の色調に調整するように、作製することもできる。具体的には、蛍光体セラミックスプレート6を、緑色光を発光する蛍光材から形成して、緑色光を発光する発光装置1を得ることや、黄色光を発光する蛍光材と、赤色光を発光する蛍光材とを組み合わせて、電球色に近い光を発光する発光装置1を得ることもできる。
また、ハウジング4の上には、必要により、蛍光体セラミックスプレート6を被覆するように、略半球形状(略ドーム形状)のレンズ10を設置することができる。レンズ10は、例えば、シリコーン樹脂などの透明樹脂から形成されている。
発光装置1を作製するには、まず、回路基板2にハウジング4を設ける。次いで、ハウジング4内に、発光ダイオード3を設置し、ワイヤ9で、発光ダイオード3と回路基板2とを電気的に接合する。
次いで、ハウジング4内を必要により封止材で満たし、接着剤層5を介して、ハウジング4の上に、蛍光体セラミックスプレート6を設置する。
ハウジング4の上に接着剤層5を設けるには、上記した接着剤を、上記した厚みおよび/または糊代幅でハウジング4の上端面に塗布する。
このとき、接着剤層5は、ハウジング4の上端面の全面に設けることもでき、ハウジング4の上端面の一部(内周付近、外周付近または中央部)に設けることもできる。
また、接着剤層5を設けるには、まず、蛍光体セラミックスプレート6の全面に接着剤を塗工し、その後、接着剤が塗工された蛍光体セラミックスプレート6を、ハウジング4(および封止材)に接合することもできる。
そして、蛍光体セラミックスプレート6の上に、必要により接着剤を介してレンズ10を設置して、発光装置1の作製を完了する。
なお、ベース基板7の裏面には、必要により、ヒートシンク(図示せず)が、設けられる。
この発光装置1によれば、蛍光体セラミックスプレート6が、糊代幅が、主として0.3mm以上であり、厚み200μm以下の接着剤層5を介して、ハウジング4に接着されている。
そのため、蛍光体セラミックスプレート6から接着剤層5を介してハウジング4へ至る熱の伝導距離(すなわち、接着剤層5の厚み)を低減することができ、また、蛍光体セラミックスプレート6から接着剤層5を介してハウジング4へ至る熱の伝導パスの幅(すなわち、接着剤層5の糊代幅)を確保することができる。
そのため、蛍光体セラミックスプレート6からの熱を、効率よくハウジング4に伝達して、ハウジング4を介して放熱することができる。
その結果、蛍光体セラミックスプレート6の放熱性を向上させることができ、蛍光体セラミックスプレート6の発光効率の低下を抑制することができる。
なお、上記した実施形態では、1つの発光ダイオード3を有する発光装置1を示しているが、発光装置1に備えられる発光ダイオード3の数は、特に限定されず、発光装置1を、例えば、複数の発光ダイオード3を、平面的(二次元的)または直線的(一次元的)に並べたアレイ状に形成することもできる。
また、ハウジング4の形状は、特に限定されず、例えば、略矩形枠形状、略円形枠形状などに形成することができる。
また、上記した実施形態では、蛍光体セラミックスプレート6の上に、半球状のレンズ10を設けたが、レンズ10の替わりに、例えば、マイクロレンズアレイシート、拡散シートなどを設けることもできる。
この発光装置1は、例えば、大型液晶画面のバックライト、各種照明機器、自動車のヘッドライト、広告看板、デジタルカメラ用フラッシュ等、高輝度、高出力を必要とするパワーLED光源として好適に用いられる。
以下、本発明を実施例および比較例に基づいて説明するが、本発明はこれらの実施例等により何ら限定されるものではない。
1.蛍光体セラミックスプレートの作製
(1)蛍光材粒子の作製
硝酸イットリウム六水和物14.349g(0.14985mol)、硝酸アルミニウム九水和物23.45g(0.25mol)、硝酸セリウム六水和物0.016g(0.00015mol)を250mlの蒸留水に溶解させ、0.4Mの前駆体溶液を調製した。
この前駆体溶液を、二流体ノズルを用いて、RF誘導プラズマ炎中に10ml/minの速度で噴霧し、熱分解することにより、前駆体粒子を得た。
得られた前駆体粒子の結晶相は、X線回折法により分析したところ、アモルファスとYAP(イットリウム・アルミニウム・ぺロブスカイト、YAlO)結晶との混合相であった。
また、得られた前駆体粒子の平均粒子径(自動比表面積測定装置(Micrometritics社製、モデルGemini 2365)を用いたBET(Brunauer−Emmett−Teller)法により測定した。)は、約75nmであった。
次に、得られた前駆体粒子を、アルミナ製のるつぼに入れ、電気炉にて、1200℃で2時間仮焼成して、蛍光材粒子を得た。
得られた蛍光材粒子の結晶相は、YAG(イットリウム・アルミニウム・ガーネット)結晶の単一相であった。
また、得られた蛍光材粒子の平均粒子径は、約95nmであった。
(2)蛍光材粒子分散液の調製
得られた蛍光材粒子4g、バインダー樹脂として、poly(vinyl butyl−co−vinyl alcohol−co−vinyl alcohol)0.21g、焼結助剤として、シリカ粉末(Cabot Corporation社製)0.012g、溶媒として、メタノール10mlを、乳鉢により混合した。
これにより、蛍光材粒子が分散された蛍光材粒子分散液を調製した。
(3)セラミックグリーン体の作製
得られた蛍光材粒子分散液をドライヤーにて乾燥し、粉末を得た。この粉末700mgを20mm×30mmの一軸性プレスモールド型に充填し、油圧式プレス機にて約10kNで加圧することにより、厚み約350μmの略矩形状のセラミックグリーン体を得た。
(4)セラミックグリーン体の焼成
得られたセラミックグリーン体を、アルミナ製管状電気炉にて、空気中、2℃/minの昇温速度で800℃まで加熱し、バインダー樹脂などの有機成分を分解除去する脱バインダー処理を実施した。
その後、アルミナ製管状電気炉内を、ロータリーポンプで真空排気し、1500℃で5時間焼成することで、蛍光体セラミックスプレートを得た。
得られた蛍光体セラミックスプレートの厚みは、約280μmであった。
2.評価用発光ダイオード素子の作製
実施例1
キャビティー付き多層セラミック基板(住友金属エレクトロデバイス社製、品番207806、外寸:3.5mm×2.8mm、キャビティー:長軸方向が2.68mm、短軸方向が1.98mmの略楕円形、ハウジング高さ:0.6mmt、ハウジング材質:アルミナ、熱伝導率17Wm・K、反射率75%)のキャビティー内に、青色発光ダイオードチップ(クリー社製、品番C450EZ1000−0123、980μm×980μm×100μmt)をAu−Snはんだにてダイアタッチし、Au線にて発光ダイオードチップの電極から多層セラミック基板のリードフレームにワイヤボンディングすることで、青色発光ダイオードチップ1個を実装した発光ダイオードパッケージを作製した。
別途、蛍光体セラミックスプレートを、多層セラミック基板の外寸に合わせて、3.5mm×2.8mmのサイズに切り出した。
次いで、多層セラミックス基板のハウジングの上端面の内周付近に、接着剤として、熱硬化性の液状エポキシ樹脂(日東電工社製、品番NT8080)を塗布し、その上に蛍光体セラミックスプレートを載置した。
その後、120℃で1分、さらに、135℃で4時間加熱し、接着剤を硬化させて接着剤層を形成した。これにより、接着剤層を介して、蛍光体セラミックスプレートをハウジングに接着した。
これにより、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
実施例2
多層セラミック基板のキャビティー内をゲル状シリコーン樹脂(旭化成ワッカーシリコーン社製、製品名:WACKER SilGel 612)で充填し、100℃で15分加熱してゲル状シリコーン樹脂を硬化させた以外は、実施例1と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
実施例3
接着剤として、熱硬化性シリコーンエラストマー樹脂(信越シリコーン社製、品番:KER−2500)を用いて、100℃で1時間、さらに、150℃で1時間加熱して硬化させた以外は、実施例1と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
実施例4
接着剤層の厚みを表1に記載したように調整した以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
実施例5
接着剤層の厚みを表1に記載したように調整した以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
実施例6
接着剤に、フィラーとしてチタン酸バリウム粒子(堺化学工業社製、品番:BT−03、吸着比表面積値:3.7g/m)を、接着剤とチタン酸バリウム粒子との総量に対して、60質量%添加した以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
比較例1
接着剤層の厚みを表1に記載したように調整した以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
比較例2
接着剤層の厚みを表1に記載したように調整した以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
比較例3
接着剤層の厚みを表1に記載したように調整した以外は、実施例6と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
比較例4
蛍光体セラミックスプレートを2.9mm×2.2mmのサイズに切り出し、糊代幅を表1に記載したように調整した以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
なお、接着剤層をハウジングの上端面の全面に形成し、蛍光体セラミックスプレートは、長軸方向が2.68mm、短軸方向が1.98mmの略楕円形のキャビティーを閉鎖するように、接着剤層の上に載置した。そして、上下方向に投影したときに、蛍光体セラミックスプレート、接着剤層およびハウジングが重なる部分を、糊代とし、残部の接着剤層を露出させた。
比較例5
蛍光体セラミックスプレートを3.1mm×2.4mmのサイズに切り出し、糊代幅を表1に記載したように調整した以外は、比較例4と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
比較例6
接着剤層の代わりに、厚み500μmのコットン綿を介して、蛍光体セラミックスプレートをハウジングの上に載置した以外は、実施例1と同様にして、発光ダイオード素子を得た。
比較例7
熱硬化性シリコーンエラストマーに、市販のYAG蛍光体粉末(Phosphor Tech社製、品番BYW01A、平均粒子径9μm)を、熱硬化性シリコーンエラストマーとYAG蛍光体粉末との総量に対して、20質量%分散させた溶液を、アプリケーターを用いてPETフィルム上に約200μmの厚みに塗工し、100℃で1時間、150℃で1時間加熱することにより、蛍光体分散樹脂シートを作製した。
そして、蛍光体セラミックスプレートの代わりに蛍光体分散樹脂シートを用いた以外は、実施例3と同様にして、発光ダイオード素子を得た。接着剤層の糊代幅および厚み(マイクロメータにより測定した。)を表1に記載する。
参考例1および3
実施例1と同様にして発光ダイオードパッケージのみを用意した。
参考例2
実施例1と同様にして発光ダイオードパッケージを用意し、多層セラミック基板のキャビティー内に、青色発光ダイオードおよびAu線が埋没されるようにゲル状シリコーン樹脂(旭化成ワッカーシリコーン社製、製品名:WACKER SilGel 612)を充填し、100℃で15分加熱してゲル状シリコーン樹脂を硬化させた。
次いで、蛍光体セラミックスプレートを1.5mm×1.5mmのサイズに切り出し、ハウジング内の青色発光ダイオードの直上に載置した。
3.蛍光体セラミックスプレート表面の温度測定
各実施例、各比較例および各参考例で得られた発光装置の、発光ダイオードに1Aの電流を通電した際の蛍光体セラミックスプレート(各実施例、各比較例および参考例2)、ハウジング(参考例3)または青色発光ダイオードチップ(参考例1)の温度を、赤外線カメラ(FLIR Systems社製、製品名Infrared Camera A325)を用いて測定した。結果を表1に示す。
Figure 2012039031
1 発光装置
2 回路基板
3 発光ダイオード
4 ハウジング
5 接着剤層
6 蛍光体セラミックスプレート

Claims (1)

  1. 外部から電力が供給される回路基板と、
    前記回路基板の上に電気的に接合され、前記回路基板からの電力により発光する発光ダイオードと、
    前記発光ダイオードを囲むように前記回路基板の上に設けられ、上端部が、前記発光ダイオードの上端部よりも上側に配置されるハウジングと、
    前記ハウジングの上に前記ハウジングの周方向すべてにわたって設けられ、内周縁から外周縁までの長さが、主として0.3mm以上であり、厚みが、200μm以下の接着剤層と、
    前記ハウジングの上に、前記接着剤層を介して接着される蛍光体セラミックスと
    を備えることを特徴とする、発光装置。
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