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JP2012038431A - 車両用表示装置のバックライト - Google Patents

車両用表示装置のバックライト Download PDF

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emitting diode
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Tetsuya Sugiyama
哲也 杉山
Kunimitsu Aoki
邦光 青木
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

【課題】発光ダイオードの発光中心とレンズ中心とを一対一で一致させることのできる車両用表示装置のバックライトを提供する。
【解決手段】液晶素子13を、基板17上に配列した複数個の発光ダイオード19の発光により異なる色で背面側より照らす車両用表示装置のバックライト25であって、発光ダイオード19は等ピッチで配列されるとともに、レンズアレイ23及び拡散板21が発光ダイオード19上に順次積層して配置され、基板17と、レンズアレイ23と、レンズアレイ23、拡散板21、及び液晶素子13を一体化させた光学系31と、のいずれかを基板17の面に沿う方向に移動することにより各色のうち選択された発光ダイオード19の発光中心29とレンズ中心27とを一致させて表示色を変更する。
【選択図】図2

Description

本発明は、発光ダイオードの異なる発光色で液晶素子を照らす車両用表示装置のバックライトに関する。
車両用表示装置の一つに車速表示、ウォーニング等の各種情報を運転者の視野内へ重ね表示するヘッドアップディスプレイ装置が知られている(例えば特許文献1参照)。
図10に示すように、ヘッドアップディスプレイ装置501は、車両のウインドシールド503の投射エリア505に表示デバイス507から虚像を投射し、運転者のアイポイント509からウインドシールド503を透して現認される車両の前景と投射した虚像とを重畳現認させる。
図11に示す表示デバイス507に液晶素子511を用いる場合、バックライトが必要である。表示デバイス507は、図12に示すように、基板515に実装された発光ダイオード517と、発光ダイオード517の光を集光して効率よく拡散板519に向かわせるレンズ521と、液晶素子511と、を備える。放熱が必要な場合、基板515の裏に伝熱シートを貼り付け、ヒートシンクを設ける場合もある。
この例による発光ダイオード517は、図13に示すように、ハウジング523の小室525にそれぞれ配置され、それぞれの発光ダイオード517が、液晶素子511の対応する部分をバックライト照明する。発光ダイオード517は、複数色を発光自在であり、発光ダイオード517を赤色、緑色及び青色の3原色の発光ダイオード517より構成し、任意の色をフルカラーで発光するようになっている。かかるフルカラー発光可能な発光ダイオード517としては、赤色、緑色及び青色のチップを一体的にモールドレンズ内に内装した単独でフルカラー発光自在なタイプ、又は単色の発光ダイオード517を最適配列して合成色を作るタイプとすることができる。
特開平10−35324号公報
しかしながら、レンズと発光ダイオードの位置関係は、発光ダイオードに複数個の発光部(R発光部、G発光部、B発光部)を持つ発光ダイオードの場合、各発光色(R、G、B)中、一色を単独で発光(例えば緑)しているため、他の色(例えば赤)に変えると、発光中心とレンズ中心とに軸ズレが発生し、必要な性能(輝度、輝度ムラ)を確保できなくなることがある。また、単色発光ダイオードを合成して、例えば白色を得るときには、合成比率が不均一となり色味が変わることがあった。また、このような不具合を低減させたいことから、従来ではレンズと発光ダイオードのアライメントに労力を費やすため、組付け性を低下させていた。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、その目的は、発光ダイオードの発光中心とレンズ中心とを一対一で一致させることのできる車両用表示装置のバックライトを提供することにある。
本発明に係る上記目的は、下記構成により達成される。
(1) 液晶素子を、基板上に配列した複数個の発光ダイオードの発光により異なる色で背面側より照らす車両用表示装置のバックライトであって、前記発光ダイオードは等ピッチで配列されるとともに、レンズアレイ及び拡散板が前記発光ダイオード上に順次積層して配置され、前記基板と、前記レンズアレイと、前記レンズアレイ、前記拡散板、及び前記液晶素子を一体化させた光学系と、のいずれかを前記基板の面に沿う方向に移動することにより各色のうち選択された前記発光ダイオードの発光中心とレンズ中心とを一致させて表示色を変更することを特徴とする車両用表示装置のバックライト。
この車両用表示装置のバックライトによれば、異なる色で発光する複数の発光ダイオードが等ピッチで配列され、基板と、レンズアレイと、レンズアレイ、拡散板、及び液晶素子を一体化させた光学系と、のいずれかが移動されることで、各色のうち選択された発光ダイオードの発光中心に、レンズ中心が一対一で一致するようになる。また、発光ダイオードの発光中心に対して、レンズ中心が移動調整できるので、移動距離を設定するのみの容易な位置調整が可能となる。
(2) (1)の車両用表示装置のバックライトであって、前記基板の面に沿う方向に移動させる移動手段として、ソレノイドと、ラックピニオンと、又は回転ギア軸と、のいずれかを用いることを特徴とする車両用表示装置のバックライト。
この車両用表示装置のバックライトによれば、ソレノイドが用いられた場合、ソレノイドのプランジャー軸の進退距離で移動が可能となる。移動距離は、プランジャー軸の長さとソレノイドの設置位置とによって調整可能となる。また、ストッパ等を変えて移動距離を調整することも可能となる。ラックピニオンが用いられた場合、ピニオンモーターの駆動によりピニオンを介してラックが直線移動される。移動距離は、ピニオンモーターの正逆回転と、回転量で調整可能となる。回転ギア軸が用いられた場合、駆動モーターでギア軸が回動されると、ギア軸に噛合する固定ナットがギア軸上を移動し、固定ナットが固定された枠体などの移動が可能となる。移動距離は、駆動モーターの正逆回転と、回転量とで調整可能となる。
(3) 液晶素子を、基板上に配列した発光ダイオードの発光により異なる色で背面側より照らす車両用表示装置のバックライトであって、第一の色を発光する発光ダイオードを実装した第一基板と、第二の色を発光する発光ダイオードを実装した第二基板と、レンズアレイと、拡散板と、ハーフミラー又は波長選択ミラーと、を備え、前記第一基板及び第二基板の発光ダイオードの光を、前記ハーフミラー又は波長選択ミラーにより、反射又は透過させて表示色を変更することを特徴とする車両用表示装置のバックライト。
この車両用表示装置のバックライトによれば、液晶素子の光入射面に垂直な入射方向軸上に45°に傾斜させたハーフミラー又は波長選択ミラーが設置され、ハーフミラー又は波長選択ミラーを挟んで液晶素子の反対側の後方ポジションと、入射方向軸の通るミラー入射面上の点を通り且つ入射方向軸に直交する直交軸上の側方ポジションとのいずかに、第一基板又は第二基板が配置され、入射方向軸上を進みハーフミラー又は波長選択ミラーを透過する光と、直交軸上を進みミラー入射面にて反射された光とが混じり合って液晶素子に照射され、双方の発光ダイオードの発光中心とレンズ中心とが同時に一対一で一致する。
本発明に係る車両用表示装置のバックライトによれば、発光ダイオードの発光中心とレンズ中心とを一対一で一致させることができるので、各表示色での輝度、輝度ムラなどの要求仕様を満足でき、しかも、組付け性も向上させることができる。
本発明の実施の形態に係る車両用表示装置の表示デバイスの斜視図である。 図1の断面図である。 図2の基板が移動された断面図である。 図2の光学系が移動された断面図である。 図4の外観斜視図である。 図2のレンズアレイが移動された断面図である。 移動手段がソレノイドである構成図である。 (a)は移動手段がラックピニオンである構成図、(b)は移動手段が回転ギア軸である構成図である。 ハーフミラー又は波長選択ミラーを用いた他の実施の形態に係る表示デバイスの側面図である。 ヘッドアップディスプレイ装置の概念図である。 従来の表示デバイスの斜視図である。 図11に示した表示デバイスの断面図である。 図12の構造を模式的に表した斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1は本発明の実施の形態に係る車両用表示装置の表示デバイスの斜視図、図2は図1の断面図である。
本実施の形態では、車両用表示装置がヘッドアップディスプレイ装置である場合を例に説明するが、車両用表示装置はこの他、カーナビゲーション装置等の表示装置であってもよい。ヘッドアップディスプレイ装置は、ウインドシールドの下方のインストルメントパネル、あるいはインストルメントパネル上に設置され、ウインドシールドの投射エリアに表示光を投射し、投射エリアに表示情報の虚像を形成するもので、運転者のアイポイントからウインドシールドを透して車両の前景と虚像とを運転者に重畳視認させる。
ヘッドアップディスプレイ装置は、車両のウインドシールドの下方に位置するインストルメントパネル内に表示デバイス11が設けられ、表示デバイス11には表示光を照射するバックライト付き液晶素子13が用いられる。
表示デバイス11は、筐体15と、基板17に実装された発光ダイオード19と、発光ダイオード19の光を集光して効率よく拡散板21に向かわせるレンズアレイ23と、液晶素子13と、を備える。放熱が必要な場合、基板17の裏に伝熱シートを貼り付け、ヒートシンクを設けてもよい。このうち基板17、発光ダイオード19、レンズアレイ23がバックライト25を構成する。
本実施の形態において、液晶素子13は、白黒表示となる。基板17に設けられた図示しない液晶駆動回路に、画像信号が入力されることによって表示が制御される。また、基板17には、発光ダイオード19を駆動制御する図示しない発光ダイオード駆動回路が設けられている。これら液晶駆動回路と発光ダイオード駆動回路は、図示しない表示制御装置によって同期して駆動制御される。TFT液晶素子のように液晶素子側に色フィルタがある表示装置での色変えは容易であるが、色フィルタ透過率が悪く、高輝度な発光ダイオードが必要となる。また、TFT液晶素子はコストが高いなどの問題がある。これに対し本構成例によれば、TFT液晶素子を使用しないので、部材コストを安価にできる。
バックライト25は、液晶素子13を、基板上に配列した複数個の発光ダイオード19の発光により異なる色で背面側より照らす。図2に示すように、レンズアレイ23のレンズ中心27に発光中心29を一致させた発光ダイオード19が点灯されると、光は、レンズアレイ23を屈折、透過、屈折して拡散板21に向かう。発光ダイオード19は等ピッチで配列されている。例えば表示色で緑、アンバー等の2種類を用意し、交互に配列する。バックライト25では、レンズアレイ23及び拡散板21が発光ダイオード上に順次積層して配置される。
図3は図2の基板17が移動された断面図、図4は図2の光学系31が移動された断面図、図5は図4の外観斜視図、図6は図2のレンズアレイ23が移動された断面図である。
本実施の形態によるバックライト25は、基板17と、レンズアレイ23と、レンズアレイ23、拡散板21、及び液晶素子13を一体化させた光学系31と、のいずれかを基板17の面に沿う方向に移動可能とされている。図3に示すように、基板17が移動される構成では、液晶素子13、拡散板21が筐体15に固定され、筐体15の内部に設けられた基板17が後述の移動手段33によって移動される。この移動は、表示色変えの際に行われる。図2ではレンズ中心27から発光中心29が外れていた発光ダイオード19が、移動により、図3に示すように、レンズ中心27の直下に配置される。
図4、図5に示すように、レンズアレイ23、拡散板21、及び液晶素子13を一体化させた光学系31が移動される構成では、基板17に枠体35がスライド自在に取り付けられ、その枠体35にレンズアレイ23と拡散板21を貼着した液晶素子13が固定される。光学系31の移動は筐体15の内部に設けられる後述の移動手段によって行われる。図6に示すように、レンズアレイ23が移動される構成では、液晶素子13、基板17が筐体15に固定され、筐体15の内部で後述の移動手段によってレンズアレイ23が移動される。これらの各構成により、各色のうち選択された発光ダイオード19の発光中心29とレンズ中心27とを一致させて表示色を変更可能としている。
図7は移動手段33がソレノイド37である構成図である。
基板17の面に沿う方向に移動させる移動手段33としては、例えばソレノイド37、ラックピニオン39(図8参照)、又は回転ギア軸41(図8参照)のいずれかを用いることができる。なお、本発明において移動手段33はこれに限定されるものではなく、上記の移動対象を円滑に移動できるものであれば例えばリニアモータなどその他のいかなる手段であってもよい。
移動手段33としてソレノイド37が用いられる構成では、ソレノイド37のプランジャー軸43の進退距離で移動が可能となる。移動距離は、プランジャー軸43の長さとソレノイド37の設置位置とによって調整可能となる。また、図示しないスペーサー状のストッパの厚みを変えて移動距離を調整することも可能となる。
この構成によれば、簡素な構造で信頼性の高い移動を可能にできる。
図8(a)は移動手段33がラックピニオン39である構成図、(b)は移動手段33が回転ギア軸41である構成図である。
移動手段33としてラックピニオン39が用いられる構成では、図8(a)に示すように、ピニオンモーター45の駆動によりピニオン47を介してラック49が直線移動される。移動距離は、ピニオンモーター45の正逆回転と、回転量で調整可能となる。回転ギア軸41が用いられた場合、図8(b)に示すように、駆動モーター51でギア軸53が回動されると、ギア軸53に噛合する固定ナット55がギア軸上を移動し、固定ナット55が固定された枠体35などの移動が可能となる。移動距離は、駆動モーター51の正逆回転と、回転量とで調整可能となる。
上記実施の形態に係る構成では、異なる色で発光する複数の発光ダイオード19が等ピッチで配列され、基板17と、レンズアレイ23と、レンズアレイ23、拡散板21、及び液晶素子13を一体化させた光学系31と、のいずれかが移動されることで、各色のうち選択された発光ダイオード19の発光中心29に、レンズ中心27が一対一で一致するようになる。また、発光ダイオード19の発光中心29に対して、レンズ中心27が移動調整できるので、移動距離を設定するのみの容易な位置調整が可能となる。
次に、本発明に係るバックライトの他の実施の形態を説明する。
図9はハーフミラー67又は波長選択ミラー57を用いた他の実施の形態に係る表示デバイス11の側面図である。
この実施の形態による構成は、上記の実施の形態の単一の基板17が、第一の色を発光する発光ダイオード19を実装した第一基板59と、第二の色を発光する発光ダイオード19を実装した第二基板61と、に分割される。レンズアレイ23、拡散板21、及び液晶素子13は上記実施の形態と同様に構成されるが、これらいずれかの要素も移動可能にはなされていない。レンズアレイ23を挟み、液晶素子13の反対側には、ハーフミラー67又は波長選択ミラー57が配置される。本実施の形態によるバックライト25は、第一基板59及び第二基板61の発光ダイオード19の光を、ハーフミラー67又は波長選択ミラー57により、反射又は透過させて表示色を変更する。
すなわち、液晶素子13の光入射面に垂直な入射方向軸上には45°に傾斜させてハーフミラー67又は波長選択ミラー57が設置される。ハーフミラー67又は波長選択ミラー57を挟んで液晶素子13の反対側の後方ポジション63と、入射方向軸65の通るミラー入射面上の点を通り且つ入射方向軸65に直交する直交軸69上の側方ポジション71とのいずかには、第一基板59又は第二基板61が配置される。ハーフミラー67は、ガラス板に金属薄膜または誘電体多層膜を蒸着し、透過光強度と反射光強度が等しくなるようにしている。波長選択ミラー57は、波長選択性を有し、入射光を波長ごとに反射と透過に分けるようにしている。
このような構成では、入射方向軸65上を進みハーフミラー67又は波長選択ミラー57を透過する光と、直交軸69上を進みミラー入射面にて反射された光とが択一的、又は混じり合って液晶素子13に照射される。これにより、双方の発光ダイオード19の発光中心29とレンズ中心27とが同時に一対一で一致させることができる。双方の発光ダイオード19を同時に点灯すれば合成色を得ることができる。
したがって、本実施の形態に係る車両用表示装置のバックライト25によれば、発光ダイオード19の発光中心29とレンズ中心27とを一対一で一致させることができるので、各表示色での輝度、輝度ムラなどの要求仕様を満足でき、しかも、組付け性も向上させることができる。また、発光ダイオード19とレンズアレイ23を対で照明設計できるので、要求性能(輝度、輝度ムラ)を確保しやすく、且つ製造、組付け時の精度も確保しやすくなる。さらに、移動部を備えていないので、車両用表示装置の小型化を可能にする。
13 液晶素子
17 基板
19 発光ダイオード
21 拡散板
23 レンズアレイ
25 バックライト
27 レンズ中心
29 発光中心
31 光学系
33 移動手段
37 ソレノイド
39 ラックピニオン
41 回転ギア軸
57 波長選択ミラー
59 第一基板
61 第二基板
67 ハーフミラー

Claims (3)

  1. 液晶素子を、基板上に配列した複数個の発光ダイオードの発光により異なる色で背面側より照らす車両用表示装置のバックライトであって、
    前記発光ダイオードは等ピッチで配列されるとともに、レンズアレイ及び拡散板が前記発光ダイオード上に順次積層して配置され、
    前記基板と、前記レンズアレイと、前記レンズアレイ、前記拡散板、及び前記液晶素子を一体化させた光学系と、のいずれかを前記基板の面に沿う方向に移動することにより各色のうち選択された前記発光ダイオードの発光中心とレンズ中心とを一致させて表示色を変更することを特徴とする車両用表示装置のバックライト。
  2. 請求項1記載の車両用表示装置のバックライトであって、
    前記基板の面に沿う方向に移動させる移動手段として、ソレノイドと、ラックピニオンと、又は回転ギア軸と、のいずれかを用いることを特徴とする車両用表示装置のバックライト。
  3. 液晶素子を、基板上に配列した発光ダイオードの発光により異なる色で背面側より照らす車両用表示装置のバックライトであって、
    第一の色を発光する発光ダイオードを実装した第一基板と、第二の色を発光する発光ダイオードを実装した第二基板と、レンズアレイと、拡散板と、ハーフミラー又は波長選択ミラーと、を備え、
    前記第一基板及び第二基板の発光ダイオードの光を、前記ハーフミラー又は波長選択ミラーにより、反射又は透過させて表示色を変更することを特徴とする車両用表示装置のバックライト。
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