JP2012035950A - シート搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】シートの後端が搬送路の合流部の段差で衝撃音を発生しないように構成し、搬送時のシートの姿勢に影響を与えないシート搬送装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】第1搬送路の下流端部に、シート搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する突出ガイド部51a,51aを有している。更に、合流ガイド部材52の下流端部に、突出ガイド部51a,51aの中央部と対向する位置から搬送方向下流側に突出する突出ガイド部52aを有している。このため、シート両端部を突出ガイド部51a,51aで支持した状態で、シート中央部を撓ませて突出ガイド部52aに当接させ、中央部を突出ガイド部52aで支持した状態で、シート両端部を合流ガイド部材52の上端部に当接させ、衝撃音を抑制できる。
【選択図】図3
【解決手段】第1搬送路の下流端部に、シート搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する突出ガイド部51a,51aを有している。更に、合流ガイド部材52の下流端部に、突出ガイド部51a,51aの中央部と対向する位置から搬送方向下流側に突出する突出ガイド部52aを有している。このため、シート両端部を突出ガイド部51a,51aで支持した状態で、シート中央部を撓ませて突出ガイド部52aに当接させ、中央部を突出ガイド部52aで支持した状態で、シート両端部を合流ガイド部材52の上端部に当接させ、衝撃音を抑制できる。
【選択図】図3
Description
本発明は、電子写真方式を含む画像形成装置におけるシート搬送装置に関し、詳しくは、シート搬送時の騒音を改善したシート搬送装置、及びこれを備えた画像形成装置に関する。
近年、複写機やレーザプリンタ等のOA機器は小型化、省スペース化の要望が強い。その場合、装置の外形寸法が小さくなるため、搬送路は従来の機器と比較して湾曲させる場合が多くなると共に湾曲する場合の半径が小さくなる傾向にある。一方、印字されるシートは、ユーザニーズが多様化していることもあり、従来に比べてシートの坪量の大きいもの(例えば120g/m2以上)を使用することが多くなった。このような坪量の大きいシートは、剛度(剛性)が高く(腰が強く)、湾曲した搬送路により曲げられた場合に、その剛度の高さで伸張する。そのため、シートの後端が搬送路の合流部の段差を通過する際に、シート後端がガイドに当接して衝撃音を発生させるという問題を生じる。
かかる騒音対策として、次のような搬送機構を備えた画像形成装置が知られている。この画像形成装置は、一方の給紙カセットから給送されたシートをレジストローラ入口端に導く主給送路と、他方の給紙カセットから給送されたシートをレジストローラ入口端に導く分岐給送路とを有している。更に、この画像形成装置は、分岐給送路の出口端を主給送路の途中位置に開口させる出口開口を有している。そして、出口開口の面上に、主給送路の上流側岸部に基端側を接着した薄層弾性体を出口開口に表面に沿って下流側岸部まで延在させている。この薄層弾性体は、上流側岸部に接着される基端側をシート搬送方向と直交する方向に沿って一直線上に形成され、かつその反対側の自由端側を直交方向に対し、中央部が凹または凸になるように形成されている。これにより、主給送路に分岐給送路を合流させた構造において、出口開口で生じるジャム、またはシート後端側が出口開口を通過する際の異音発生を阻止することが可能になっている(特許文献1参照)。
一方、別の画像形成装置も知られている。この画像形成装置は、シートを積載収納するカセットと、カセットからシートを1枚ずつ搬送路へ給送する給送ローラと、カセットから送り出されたシートの搬送方向を反転させるUターンガイドとを有する給送装置を備えている。この給送装置では、Uターンガイドが、凹状に湾曲したシート案内面を備えた複数のリブを有し、カセット先端に突出したリブの凸部形状は、Uターンガイドの一端のリブが最も高く、その他のリブは低くなっている。これにより、シートの後端の一部のみが最も高いリブに当たるため、異音の発生等が軽減されている(特許文献2参照)。
しかし、特許文献1記載の技術では、薄層弾性体が上流側岸部に対して両面テープなどで取り付けられるため、薄層弾性体がジャム処理などで変形したり、剥がれたりする等のおそれがあった。また、薄層弾性体を追加することで、コストアップを招いてしまうという問題もあった。
特許文献2記載の技術では、Uターンガイドにおけるガイド形状がシート搬送方向と直交する幅方向で対称形状でないため、シートの搬送抵抗が幅方向で異なる場合があり、搬送時のシートの姿勢に影響を与え、印字精度を損なってしまうという課題があった。
本発明は、搬送されるシートの後端が搬送路の合流部の段差で衝撃音を発生しないようにすると共に、搬送時のシートの姿勢に影響を与えない、小型で安価なシート搬送装置及びこれを備えた画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明は、シートを搬送する湾曲した第1搬送路と、前記第1搬送路と合流する第2搬送路と、を備えるシート搬送装置において、前記第1搬送路と前記第2搬送路の合流部において前記第1搬送路及び前記第2搬送路の間に搬送ガイド部材を備え、前記搬送ガイド部材よりも下流側に延設され、前記第2搬送路を構成する合流ガイド部材を備え、前記搬送ガイド部材と前記合流ガイド部材における前記延設された部分との何れか一方に、搬送されるシートの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する一対の第1ガイド部を設け、前記搬送ガイド部材と前記合流ガイド部材における前記延設された部分との何れか他方に、搬送されるシートの搬送方向と直交する幅方向の中央位置から前記一方に向けて突出する第2ガイド部を設けた、ことを特徴とする。
本発明によると、搬送されるシートを、一対の第1ガイド部または第2ガイド部に当接させて支持した状態から、第2ガイド部または一対の第1ガイド部に当接させる状態に、順次移行させることができる。これにより、シート後端が搬送路の合流部の段差で発生する衝撃音を抑えつつ、搬送時のシートの姿勢に影響を与えない、小型で安価なシート搬送装置を提供することができる。
[第1の実施形態]
まず、本発明に係る画像形成装置の全体構成について、図1を参照して概略的に説明する。なお、図1は、本発明に係る画像形成装置の一態様であるフルカラーのレーザビームプリンタの全体構成を示す縦断面図である。
まず、本発明に係る画像形成装置の全体構成について、図1を参照して概略的に説明する。なお、図1は、本発明に係る画像形成装置の一態様であるフルカラーのレーザビームプリンタの全体構成を示す縦断面図である。
図1に示すように、レーザビームプリンタは、最下段にシート給送部1を備えている。更に、レーザビームプリンタは、シート給送部1の上部に、シートSのレジストを合わせて搬送するレジストローラ対2(2a,2b)と、シートSの位置検知やシート給送部1のジャムの検知をするトップセンサ3とを備えている。
また、シート給送部1の上方にスキャナユニット4が配設され、スキャナユニット4の上方に、4個のプロセスカートリッジ10(10Y,10M,10C,10Bk)が配設されている。プロセスカートリッジ10Y,10M,10C,10Bkには、感光体ドラム20Y,20M,20C,20Bkがそれぞれ設けられている。プロセスカートリッジ10の上方には、プロセスカートリッジ10(10Y,10M,10C,10Bk)に対向するように、中間転写ユニット5が配置されている。
中間転写ユニット5は、駆動ローラ8とテンションローラ9との間に巻掛けられた中間転写ベルト6と、中間転写ベルト6の内側に配置された1次転写ローラ7(7Y,7M,7C,7Bk)とを有している。中間転写ユニット5の上方には、排紙トレイ25が配置されている。駆動ローラ8に対向する位置には2次転写ローラ12が配置されて2次転写部T2を構成している。テンションローラ9に対向する位置には、クリーニング装置11が配置されている。
2次転写ローラ12の上方には、定着ユニット13が配置されている。定着ユニット13は、不図示の回転速度を可変可能な駆動機構と接続されている加圧ローラ13aと、加熱源であるヒータを有し且つ加圧ローラ13aに対して回動可能であり、所定圧で接触している加熱ローラ13bとを有している。
定着ユニット13の左上部には、排紙ローラ対14(14a,14b)と、両面反転部15とが配置されている。両面反転部15は、反転ローラ対16と、分岐部である両面フラッパ17とから構成されている。両面反転部15で反転されたシートSが搬送される反転搬送路Hには、搬送ローラ対30が配置されている。なお、本実施形態では、中間転写ユニット5及び感光体ドラム20(20Y〜20Bk)等により、シート搬送装置によって搬送されたシートSに画像を形成するための画像形成部が構成されている。
シート給送部1の前上部にはピックアップローラ21が配置され、ピックアップローラ21の給送方向下流には、互いに対向するフィードローラ22及びリタードローラ23が配置されている。シート給送部1からピックアップローラ21、フィードローラ22及びリタードローラ23により給送されたシートSは、第3搬送路C、レジストローラ対2を経由して、シートSを搬送方向下流に搬送する共通搬送路Gに送り出される。
レジストローラ対2により送られたシートSが搬送される共通搬送路Gは、2次転写部T2を経由して定着ユニット13に接続されている。定着ユニット13のやや上流側には、ループ検知部40が配置されている。ループ検知部40は、回動自在なセンサフラグとフォトセンサとから構成されている。ループ検知部40は、駆動ローラ8、中間転写ベルト6、2次転写ローラ12で形成されるニップと、加圧ローラ13a、加熱ローラ13bで形成される定着ローラニップ13nとの間を搬送されるシートのループ量が所定量以上ある場合にこれを検知する。
マルチ給紙から給送されるシートSを共通搬送路Gに送り出す第1搬送路Aは、搬送ガイド部材51とこれに対向する上ガイド50とにより構成されている。第1搬送路Aには搬送ローラ対34が配置され、その上流にピックアップローラ32及び分離パッド33が対向して配置されている。第1搬送路Aは、共通搬送路GにシートSを搬送するもので、搬送ローラ対34の下流から湾曲しており、この湾曲部分の途中で給紙オプションからの第2搬送路Bに合流し、この合流部のやや下流で、シート給送部1からの第3搬送路Cに合流している。
第2搬送路Bは、第1搬送路Aの搬送方向下流端に合流して共通搬送路GにシートSを搬送するもので、第1搬送路Aと第2搬送路Bとの間に配置されている搬送ガイド部材51と、これに隙間をあけて対向する合流ガイド部材52とにより構成される。合流ガイド部材52は、搬送ガイド部材51よりもシート搬送方向における下流側に延設されている。第3搬送路Cは、合流ガイド部材52と、これに隙間をあけて対向する給送ガイド36とにより構成されている。合流ガイド部材52は、第1及び第2搬送路A,Bの合流部において第1及び第2搬送路A,Bの一部を構成している。そして、第1搬送路Aを搬送されるシートは第1搬送路Aの搬送ガイド部材51に沿って案内され、第2搬送路Bの延設された部分に受け渡される。なお、本実施の形態では、シートを搬送するための搬送基準は、搬送路のシート搬送方向と直交する方向の中央とシートの幅方向の中央とを一致させて搬送する、所謂中央基準を採用している。
次に、レーザビームプリンタの動作について説明する。まず、片面印字について説明をする。
図1に示すように、レーザビームプリンタでは、反時計回り(矢印a方向)に回転する中間転写ベルト6上に、スキャナユニット4、感光体ドラム20(20Y〜20Bk)等で形成された各色トナー像が順次転写(1次転写)される。そして、各色のトナー像を重ね合わせて、中間転写ベルト6上にフルカラートナー像が形成される。
シート給送部1からの給送の場合は、シートSがピックアップローラ21でピックアップされ、フィードローラ22及びリタードローラ23により分離されて、第3搬送路Cを介してレジストローラ対2(2a,2b)まで搬送される。一方、マルチ給紙からの場合、シートSは、ピックアップローラ32でピックアップされ、分離パッド33により分離されて、第1搬送路Aを介してレジストローラ対2(2a,2b)まで搬送される。
そして、レジストローラ対2のシート搬送下流側のトップセンサ3によりシートSの先端が検知され、2次転写部T2で中間転写ベルト6上のフルカラートナー像とシートSとの位置を合わせるようにシートSが2次転写部T2まで搬送される。更に、2次転写部T2でフルカラートナー像を転写されたシートSは、定着ユニット13に搬送される。
ループ検知部40の検知情報に基づき、定着ユニット13の加圧ローラ13aの速度を可変させることにより、シートSは、所定量以上のループを確保した状態で搬送される。これにより、定着ユニット13がシートSの2次転写部T2での搬送速度に影響を与えないため、画像形成動作に影響を及ぼすことはない。
シートSは、定着ユニット13に備えた加圧ローラ13a及び加熱ローラ13bによりフルカラートナー像を定着されて、排紙ローラ対14(14a,14b)によって装置上部の排紙トレイ25に排紙される。
次に、主な構成部品の詳細な構成について順に詳述する。図1で説明したように、プロセスカートリッジ10内には各感光体ドラム20が設けられており、各感光体ドラム20は、駆動機構(不図示)によって同図中、時計回り方向に回転駆動される。
各感光体ドラム20(20Y,20M,20C,20Bk)は、例えば直径20〜30mmのアルミシリンダの外周面に有機光導伝体層(OPC感光体)を塗布して構成したものである。各感光体ドラム20は、その両端部を支持部材によって回転自在に支持されており、一方の端部に駆動モータ(不図示)からの駆動力が伝達されることにより時計回り方向に回転駆動される。
中間転写ベルト6は、フィルム状部材で構成され、各色の各感光体ドラム20(20Y,20M,20C,20Bk)に対向して接するように配置され、循環移動する。中間転写ベルト6は、2本のローラ軸(駆動ローラ8、テンションローラ9)で支持され、図の矢印a方向に回転する。2本のローラ軸である駆動ローラ8及びテンションローラ9は、不図示の各軸受(駆動ローラ軸受、テンションローラ軸受)で支持され、且つ不図示の中間転写ユニットフレームで支持されている。
中間転写ベルト6の内側に当接し、4個の各感光体ドラム20(20Y,20M,20C,20Bk)に対向した位置にそれぞれ1次転写ローラ7(7Y,7M,7C,7Bk)が並設されている。これら1次転写ローラ7から正極性の電荷が中間転写ベルト6に印加され、この電荷による電界により、各感光体ドラム20に接触中の中間転写ベルト6に、各感光体ドラム20上の負極性を持つトナー像の各色が順次転写される。各1次転写ローラ7(7Y,7M,7C,7Bk)も同様に、不図示の軸受によって支持され、不図示の中間転写ユニットフレームで支持される構成となっている。
なお、上記のような構成の他に、中間転写ユニット5に代えて、背景技術において挙げた静電転写搬送ユニットを用いた構成のカラーレーザビームプリンタとすることも可能である。
次に、図2を参照して、本実施形態におけるシート搬送装置について説明する。ここでは、シートSがマルチ給紙から給送される場合に、マルチ給紙からの第1搬送路Aと、給紙オプションからの第2搬送路Bとが合流する部分において、シートSの後端が通過する際に発生させる衝突音を抑制する構成について説明する。
図2は本実施形態におけるシート搬送装置の合流搬送部を示す断面図、図3、図4及び図5は合流搬送部をそれぞれ示す斜視図である。図6は合流搬送部のシート搬送方向の断面形状を示している。図6(a)はシートSの後端が突出ガイド部51a,51aに到達した状態、図6(b)はシートSの後端が突出ガイド部51a,51aを通過し、合流ガイド部材52の凸形状の突出ガイド部52aに到達した状態を示す。図6においてシートSの搬送方向は手前から奥側である。
前述のように、マルチ給紙からの第1搬送路Aは、上ガイド50及び搬送ガイド部材51の一方の面により形成されている。また、給紙オプションからの第2搬送路Bは、搬送ガイド部材51の他方の面及び合流ガイド部材52によって形成されている。第1搬送路Aは、搬送ローラ対34の下流から上方向に向かって湾曲している。第1搬送路A及び第2搬送路Bでのシート搬送方向は、それぞれ矢印D,Eで示されるように、レジストローラ対2(2a,2b)に向けて搬送される方向である。
図3に示すように、搬送ガイド部材51には、シート搬送方向と直交する幅方向の両端部に、中央部より搬送方向下流側に突出する凸形状の突出ガイド部51a,51aが設けられている。突出ガイド部51a,51aは、少なくとも、搬送されるシートSを支持できる位置に設けられている。
また、搬送ガイド部材51に対向する合流ガイド部材52における延設部分の中央部には、シート厚み方向に突出する凸形状の突出ガイド部52aが設けられている。この突出ガイド部52aは、合流ガイド部材52に対向する搬送ガイド部材51の両端部の突出ガイド部51a,51aの中央部で搬送されるシートの幅方向の中央に位置している。
突出ガイド部52aは、図5に示すように、シート搬送方向における少なくとも搬送ガイド部材51の突出ガイド部51a,51aが位置する区間Lと、その更に下流の区間L’との間に位置するように設けられている。このように本実施形態では、一対の第1ガイド部である突出ガイド部51a,51aの搬送方向の突出長が、第2ガイド部である突出ガイド部52aの突出している部分の搬送方向の長よりも短く設定されている。この突出ガイド部52aは、シート搬送方向と直交する幅方向において突出ガイド部51a,51a間からシート厚み方向に突出している。なお、突出ガイド部52aは、搬送されるシートの搬送方向と直交する幅方向の中央位置から搬送ガイド部材51に向けて突出する第2ガイド部を構成している。
ここで、図5及び図6(a),(b)を参照して、搬送ガイド部材51と合流ガイド部材52との間の第2搬送路B(図2参照)の段差部にシートSが到達した場合の状況について説明する。
シートSの後端が搬送ガイド部材51の突出ガイド部51a,51aに到達すると、シートSは、シート搬送方向と直交する幅方向において、両端部は突出ガイド部51a,51aで支持されるが中央部は支持されない。このため、図6(a)に示すように、シートSの後端の中央部は、合流ガイド部材52側に撓んで合流ガイド部材52の凸形状の突出ガイド部52aに当接する。このようにシートSは、両端を突出ガイド部51a,51aに支えられている状態で中央部が撓んで突出ガイド部52aに当接するため、通過時の衝撃が抑制される。
更に搬送されると、シートSは、図6(b)に示すように、後端が搬送ガイド部材51の突出ガイド部51a,51aを通過し、中央部が突出ガイド部52aで支持された状態で両端部を合流ガイド部材52の上端部に当接させる。このようにシートSは、中央部を突出ガイド部52aで支持された状態で両端が突出ガイド部51a,51aから解放されるため、シート両端部の合流ガイド部材52への当接時の衝撃音が抑えられる。
以上のように本実施形態では、第1搬送路Aの下流端部(下流端部の一方)に、搬送するシートSの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する一対の第1ガイド部である突出ガイド部51a,51aが設けられている。更に、合流ガイド部材52の下流端部(下流端部の他方)に、突出ガイド部51a,51aの中央部と対向する位置から搬送方向下流側に突出する第2ガイド部である突出ガイド部52aが設けられている。これにより、シートSの両端部を突出ガイド部51a,51aで支持している状態で、シートSの中央部を撓ませて合流ガイド部材52の突出ガイド部52aに当接させることができる。その後、この中央部を突出ガイド部52aで支持した状態で、シートSの両端部を合流ガイド部材52の上端部に当接させることができる。このため、シート後端が第1搬送路Aと第2搬送路Bとの合流部の段差で発生させる衝撃音を抑制しつつ、搬送時のシートの姿勢に影響を与えない、小型で安価なシート搬送装置を提供することができる。
[第2の実施形態]
次に、本発明に係る第2の実施形態について説明する。なお、レーザビームプリンタの基本的な構成は、前述した第1の実施形態と同一であるため、その説明を省略し、ここでは、本実施形態の特徴となる構成部分について説明する。
次に、本発明に係る第2の実施形態について説明する。なお、レーザビームプリンタの基本的な構成は、前述した第1の実施形態と同一であるため、その説明を省略し、ここでは、本実施形態の特徴となる構成部分について説明する。
先の第1の実施形態では、搬送ガイド部材51の両端部に中央部よりも搬送方向に凸形状にした突出ガイド部51a,51aを設けており、これら突出ガイド部51a,51aは、少なくとも搬送されるシートSを支持できる位置に設けられていた。
それに対し本実施形態では、図7に示すように、搬送ガイド部材51に相当する搬送ガイド部材61に設けられた凸形状の突出ガイド部61a,61aは、搬送ガイド部材61の両端部ではなく、端部と中央部との間の2箇所に対称な状態で形成されている。その他の構成は第1の実施形態と同様である。
本実施形態では、第1の実施形態の場合に比して、シートSの支持位置を中央側に位置させている。このため、シートSの後端が搬送ガイド部材61の突出ガイド部61a,61aに到達し、シートSの後端中央部が合流ガイド部材52に相当する合流ガイド部材62側に撓む際に、シートSを中央部側で支持することで撓み量をより低減することができる。この状態で、シートSの後端が合流ガイド部材62の凸形状の突出ガイド部62aに当接するため、シートの剛度(剛性)が極めて高い場合であっても衝撃を確実に抑えつつ、搬送時のシートの姿勢に対する影響を与えないようにすることができる。
また、搬送ガイド部材61に設けられた突出ガイド部61a,61aの位置及び幅は、通紙されるシートSの腰、シート幅方向のサイズ及びシート搬送装置の段差に応じて変更することにより最適化することができる。
以上のように本実施形態では、第1搬送路Aの下流端部に、搬送するシートSの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する一対の第1ガイド部である突出ガイド部61a,61aが設けられている。更に、合流ガイド部材62の下流端部に、突出ガイド部61a,61aの中央部と対向する位置から搬送方向下流側に突出する第2ガイド部である突出ガイド部62aが設けられている。これにより、上述した第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。
[第3の実施形態]
次に、本発明に係る第3の実施形態について図8乃至図11を参照して説明する。なお、画像形成装置の基本的な構成は、前述した第1の実施形態と同一であるため、その説明を省略し、ここでは、本実施形態の特徴となる構成部分について説明する。図8は本実施形態における合流搬送部を示す断面図、図9は本実施形態における合流搬送部を示す斜視図、図10は本実施形態における合流ガイド部材72を示す斜視図である。図11は合流搬送部のシート搬送方向の断面形状であり、(a)はシートSの後端が突出ガイド部71aに到達した場合、(b)はシートSの後端が突出ガイド部71aを通過し、合流ガイド部材72の凸形状の突出ガイド部72aに到達した状態を示す。図11において、シートSの搬送方向は手前から奥側である。
次に、本発明に係る第3の実施形態について図8乃至図11を参照して説明する。なお、画像形成装置の基本的な構成は、前述した第1の実施形態と同一であるため、その説明を省略し、ここでは、本実施形態の特徴となる構成部分について説明する。図8は本実施形態における合流搬送部を示す断面図、図9は本実施形態における合流搬送部を示す斜視図、図10は本実施形態における合流ガイド部材72を示す斜視図である。図11は合流搬送部のシート搬送方向の断面形状であり、(a)はシートSの後端が突出ガイド部71aに到達した場合、(b)はシートSの後端が突出ガイド部71aを通過し、合流ガイド部材72の凸形状の突出ガイド部72aに到達した状態を示す。図11において、シートSの搬送方向は手前から奥側である。
図8に示すように、マルチ給紙からの第1搬送路Aは、上ガイド50と、第1の実施形態の搬送ガイド部材51に相当する搬送ガイド部材71の上面とによって形成されている。また、給紙オプションからの第2搬送路Bは、搬送ガイド部材71の下面と、第1の実施形態の合流ガイド部材52に相当する合流ガイド部材72とによって形成されている。
第1搬送路Aは、搬送ローラ対34の下流から上方向に向かって湾曲している。第1搬送路A及び第2搬送路Bのシート搬送方向は、矢印D,Eでそれぞれ示されるように、レジストローラ対2(2a,2b)に搬送される方向である。
図9に示すように、第1の実施形態の搬送ガイド部材51に相当する搬送ガイド部材71には、搬送路幅方向の中央部に、両端部より搬送方向に向かって凸形状に形成された突出ガイド部71aが設けられている。また、図9及び図10に示すように、第1実施形態の合流ガイド部材52に相当する、対向する合流ガイド部材72の両端部には、搬送方向下流側及びシート厚み方向に突出する凸形状の突出ガイド部72a,72aが設けられている。突出ガイド部72a,72aは、図9に示すように、シート搬送方向における少なくとも搬送ガイド部材71の突出ガイド部71aが位置する区間Mと、その更に下流の区間M’との間に位置するように設けられている。このように、一対の第1ガイド部である突出ガイド部72a,72aは、第2搬送路Bに設けられてその突出長が、第2ガイド部である突出ガイド部71aの突出長よりも長く設定されている。これら突出ガイド部72a,72aは、合流ガイド部材72のシート搬送方向と直交する幅方向両端位置からシート厚み方向に突出するように形成されている。
ここで、図9及び図11を参照して、搬送ガイド部材71と合流ガイド部材72との間の第2搬送路Bの段差部に到達した場合について説明する。
シートSの後端が搬送ガイド部材71の突出ガイド部71aに到達すると、シートSは、シート幅方向において中央部は支持されるが、両端部は支持されない。このため、図11(a)に示すように、シートSの後端の両端部は、合流ガイド部材72側に撓んで突出ガイド部72a,72aに当接する。
更に搬送されると、図11(b)に示すように、シートSは、後端が搬送ガイド部材71の突出ガイド部71aを通過し、両端部が突出ガイド部72a,72aに支持された状態で合流ガイド部材72の全体に当接する。シートSは、両端部が支持された状態で中央部を突出ガイド部71aから解放されるため、両端部の合流ガイド部材72への当接時の衝撃音が抑えられる。
以上のように本実施形態では、合流ガイド部材72の下流端部に、搬送するシートSの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する一対の第1ガイド部である突出ガイド部72a,72aが設けられている。更に、搬送ガイド部材71に、突出ガイド部72a,72aの中央部と対向する位置から搬送方向下流側に突出する第2ガイド部である突出ガイド部71aが設けられている。
これにより、シートSの中央部を搬送ガイド部材71の突出ガイド部71aで支持している状態から、シートSの中央部を撓ませて合流ガイド部材72の突出ガイド部72a,72aに当接させる。この後、シートSの両端部を合流ガイド部材72の突出ガイド部72a,72aで支持した状態で、シートSの中央部を合流ガイド部材72の中央部に当接させることで、シート後端が搬送路の合流部の段差で発生する衝撃音を抑える。これにより、搬送時のシートの姿勢に影響を与えない、小型で安価なシート搬送装置を提供することができる。
[第4の実施形態]
次に、本発明に係る第4の実施形態について説明する。図12は、本実施形態の構成を示す斜視図、図13は、本実施形態の構成を示す断面図である。搬送ガイド部材81以外の構成は、第1の実施形態と同様なので説明を省略する。
次に、本発明に係る第4の実施形態について説明する。図12は、本実施形態の構成を示す斜視図、図13は、本実施形態の構成を示す断面図である。搬送ガイド部材81以外の構成は、第1の実施形態と同様なので説明を省略する。
搬送ガイド部材81には、シート搬送方向と直交する幅方向(搬送路幅方向)の両端部に、中央部より搬送方向下流に凸形状となっている突出ガイド部81a,81aが設けられている。突出ガイド部81a,81aは、少なくとも、搬送されるシートSを支持できる位置に設けられている。突出ガイド部81a,81aは、それぞれスリット(切り込み)81sを備えることで可撓性を有しており、厚紙を搬送した場合に、シートの剛度(剛性)で図13の矢印Fで示す方向に撓む構成となっている。シートが通過した後は、弾性でもとの位置に復帰する構成となっている。
以上のように本実施形態では、第1搬送路Aの下流端部に、搬送するシートSの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する一対の第1ガイド部である突出ガイド部81a,81aが設けられている。更に、第1の実施形態と同様の合流ガイド部材52に、突出ガイド部81a,81aの中央部と対向する位置から搬送方向下流側に突出する第2ガイド部である突出ガイド部52aが設けられている。そして、突出ガイド部81a,81aは、可撓性を有し、共通搬送路G側に搬送されるシートSに押されて合流ガイド部材52側(図3参照)に撓むように構成されている。
これにより、突出ガイド部81a,81aがシートSの剛度により押されて撓むことで、シート後端が突出ガイド部81a,81aから合流ガイド部材52の突出ガイド部52a(図5参照)に受け渡すときの段差を小さくすることができる。このため、シート後端が搬送路の合流部の段差で発生する衝撃音をより効果的に抑制しつつ、搬送時のシートの姿勢に影響を与えない、小型で安価なシート搬送装置を提供することができる。
なお、本実施形態の構成は、前述した第3の実施形態にも適用することができ、その場合、第2ガイド部である突出ガイド部71aは、可撓性を有し、共通搬送路G側に搬送されるシートSに押されて合流ガイド部材72側に撓むように構成される。この場合も、シート後端が搬送路の合流部の段差で発生する衝撃音をより効果的に抑制することができる。
以上のように本発明に係る第1〜第4の実施形態では、搬送ガイド部材(51,61,71,81)と合流ガイド部材(52,62,72)の延設部分との何れか一方に、一対の第1ガイド部である突出ガイド部(51a,61a,72a,81a)を設けている。突出ガイド部(51a,61a,72a,81a)は、搬送されるシートの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出している。更に、搬送ガイド部材と合流ガイド部材の延設部分との何れか他方に、シートの搬送方向と直交する幅方向の中央位置から上記一方に向けて突出する第2ガイド部である突出ガイド部(52a,62a,71a)が設けられている。これにより、シート後端が搬送路の合流部の段差で発生する衝撃音を抑えつつ、搬送時のシートの姿勢に影響を与えない、小型で安価なシート搬送装置が提供される。
5,20…画像形成部(中間転写ユニット,感光体ドラム)、51,61,71,81…搬送ガイド部材、51a,61a,72a,81a…第1ガイド部(突出ガイド部)、52,62,72…合流ガイド部材、52a,62a,71a…第2ガイド部(突出ガイド部)、A…第1搬送路、B…第2搬送路、G…共通搬送路、S…シート
Claims (6)
- シートを搬送する湾曲した第1搬送路と、前記第1搬送路と合流する第2搬送路と、を備えるシート搬送装置において、
前記第1搬送路と前記第2搬送路の合流部において前記第1搬送路及び前記第2搬送路の間に搬送ガイド部材を備え、
前記搬送ガイド部材よりも下流側に延設され、前記第2搬送路を構成する合流ガイド部材を備え、
前記搬送ガイド部材と前記合流ガイド部材における前記延設された部分との何れか一方に、搬送されるシートの搬送方向と直交する幅方向の対称位置から搬送方向下流側に突出する一対の第1ガイド部を設け、前記搬送ガイド部材と前記合流ガイド部材における前記延設された部分との何れか他方に、搬送されるシートの搬送方向と直交する幅方向の中央位置から前記一方に向けて突出する第2ガイド部を設けた、ことを特徴とするシート搬送装置。 - 前記一対の第1ガイド部は、前記第1搬送路に設けられてその突出長が、前記第2ガイド部のシート搬送方向の長さよりも短く設定されている、ことを特徴とする請求項1に記載のシート搬送装置。
- 前記一対の第1ガイド部は、可撓性を有し、前記第1搬送路の側に搬送されるシートに押されて前記合流ガイド部材の側に撓むように構成される、ことを特徴とする請求項2に記載のシート搬送装置。
- 前記一対の第1ガイド部は、前記第2搬送路に設けられてその突出長が、前記第2ガイド部のシート搬送方向の長さよりも長く設定されている、ことを特徴とする請求項1に記載のシート搬送装置。
- 前記第2ガイド部は、可撓性を有し、前記第1搬送路の側に搬送されるシートに押されて前記合流ガイド部材の側に撓むように構成される、ことを特徴とする請求項4に記載のシート搬送装置。
- 請求項1乃至5の何れか1項に記載のシート搬送装置と、
前記シート搬送装置により搬送されたシートに画像を形成するための画像形成部と、を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010176250A JP2012035950A (ja) | 2010-08-05 | 2010-08-05 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2010176250A JP2012035950A (ja) | 2010-08-05 | 2010-08-05 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
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|---|---|
| JP2012035950A true JP2012035950A (ja) | 2012-02-23 |
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ID=45848395
Family Applications (1)
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| JP2010176250A Pending JP2012035950A (ja) | 2010-08-05 | 2010-08-05 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2012035950A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013234053A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 搬送装置及び画像形成装置 |
| JP2016218368A (ja) * | 2015-05-25 | 2016-12-22 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017226536A (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 媒体の搬送装置、画像形成装置および画像読取り装置 |
| US11442390B2 (en) | 2018-02-05 | 2022-09-13 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveying device, image reading device incorporating the sheet conveying device, image forming apparatus incorporating the sheet conveying device, and image forming system incorporating the sheet conveying device |
-
2010
- 2010-08-05 JP JP2010176250A patent/JP2012035950A/ja active Pending
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