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JP2012034748A - マスカラ塗布具 - Google Patents

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Abstract

【課題】マスカラを素早く塗布できると共に睫毛に片寄りなく塗布できるようにする。
【解決手段】収容部1aから押し出されるマスカラLを案内する案内路34dを真っ直ぐな直線経路とし、この直線経路上に、マスカラLを睫毛に塗布すべく外部に流出させる開口4cを開口することで、略90°折れ曲がった経路を辿ってからマスカラを外部に流出させる従来に比して、素早くマスカラLを塗布できる状態とすると共に、このように直線経路上に開口4cを開口し、開口4cから流出するマスカラLを睫毛に塗布するための塗布体4xを、開口4cを外側から跨ぎ当該開口4cに沿って複数個を並設したアーチ形状のアーチ型塗布部4eを備える構成とすることで、ヘッド内へのマスカラの流入方向に沿って複数のスリットを並べた従来に比して、隣り合うアーチ型塗布部4e,4e同士間にマスカラLをより均等に分配可能とし、マスカラLを睫毛に片寄りなく塗布可能とする。
【選択図】図3

Description

本発明は、マスカラを睫毛に塗布するためのマスカラ塗布具に関する。
従来、マスカラ塗布具として、マスカラを供給する中空ロッドと、この中空ロッドに連結されてマスカラが供給されるヘッドと、を具備し、ヘッドは、中空ロッドに略同軸に接続される円筒状要素と、この円筒状要素の周面に連設されて膨出し中空ロッドに対して偏心して位置する中空の弓形部分と、を備え、弓形部分には、その膨出部の先端から膨出部の底部近くまで切り込み当該弓形部分をスライスする形状のスリットが、当該弓形部分の軸心に沿って多数離間して並設されることにより、隣り合い塗布部として機能する弓形部分同士の間に、弓形部分の内外を連通する空間が形成され、使用時には、マスカラが、中空ロッド、円筒状要素を経由してから、弓形部分の各スリットから分配されて流出し、この流出したマスカラを弓形部分により睫毛に塗布することができるマスカラ塗布具が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特表2001−502573号公報
しかしながら、上記マスカラ塗布具にあっては、中空ロッド内のマスカラは、円筒状要素に流入し、この円筒状要素の周面に連設された弓形部分に向かう際に、中空ロッドと直交する方向に向きを変えてから各スリットに分配されて流出するため、素早くマスカラを塗布できる状態とすることができないという問題があった。
また、ヘッド内へのマスカラの流入方向に沿って複数のスリットが並設されているため、マスカラの流入側のスリットから順にマスカラが流出してしまい、マスカラを各スリットに均等に分配し睫毛に片寄りなく塗布するということができないという問題もあった。
そこで、本発明は、素早くマスカラを塗布できる状態とすることができると共に、マスカラを睫毛に片寄りなく塗布できるマスカラ塗布具を提供することを目的としている。
本発明によるマスカラ塗布具は、マスカラを収容する収容部と、収容部から押し出されてくるマスカラを先端の開口へ案内する案内路と、開口から流出するマスカラを睫毛に塗布するための塗布体と、を具備したマスカラ塗布具であって、塗布体は、開口を外側から跨ぎ当該開口に沿って複数個が並設されたアーチ形状のアーチ型塗布部を備え、案内路は直線経路とされ、直線経路上に、前記開口が開口されていることを特徴としている。
このようなマスカラ塗布具によれば、収容部から押し出されてくるマスカラを案内する案内路が真っ直ぐな直線経路とされ、この直線経路上に、マスカラを睫毛に塗布すべく外部に流出させるための開口が開口されているため、略90°折れ曲がった経路を辿ってからマスカラを外部に流出させる従来技術に比して、素早くマスカラを塗布できる状態とすることができると共に、このように直線経路上に開口が開口され、この開口から流出するマスカラを睫毛に塗布するための塗布体が、開口を外側から跨ぎ当該開口に沿って複数個が並設されたアーチ形状のアーチ型塗布部を備える構成のため、ヘッド内へのマスカラの流入方向に沿って複数のスリットが並設されている従来技術に比して、隣り合うアーチ型塗布部同士間にマスカラがより均等に分配され、マスカラを睫毛に片寄りなく塗布できるようになる。
ここで、複数個のアーチ型塗布部は、互いに外形形状が異なっていても良い。具体的には、例えばアーチ形状を構成するV字の両脚同士の間隔が広い幅広のアーチ型塗布部と、V字の両脚同士の間隔が狭い幅狭のアーチ型塗布部を、例えば交互に並べる等、混在させても良く、これにより、簡単に睫毛にボリュームを持たせるなどの様々なバリエーションの化粧を使用者の技量に関係なく施すことができるようになる。
また、塗布体は、並設されたアーチ型塗布部のさらに並設方向の最外側の位置に、マスカラの上記並設方向外側への流出を阻止する山型形状の山型塗布部を有していると、この山型塗布部によりマスカラの上記並設方向外側への液垂れを防止できると共に、一層素早くマスカラを塗布できる状態にすることができる。
このように本発明によれば、素早くマスカラを塗布できる状態とすることができると共に、マスカラを睫毛に片寄りなく塗布できるマスカラ塗布具を提供できる。
本発明の一実施形態に係るマスカラ塗布具を示す外観斜視図である。 図1に示すマスカラ塗布具の正面図である。 図2に示すマスカラ塗布具の先端側の縦断面図である。 図2に示すマスカラ塗布具の左側面図である。 図1〜図4中の塗布体を示す斜視図である。 図5に示す塗布体をアーチ型塗布部の並設方向に直交する方向に沿って破断した斜視図である。 図5に示す塗布体をアーチ型塗布部の並設方向に沿って破断した斜視図である。
以下、本発明によるマスカラ塗布具の好適な実施形態について図1〜図7を参照しながら説明する。図1及び図2は、マスカラ塗布具の外観を示す各図、図3は、マスカラ塗布具の先端側の縦断面図、図4〜図7は、塗布体を示す各図であり、本実施形態のマスカラ塗布具は、使用者によりマスカラを睫毛に塗布するときに用いられるものである。
図1〜図3に示すように、マスカラ塗布具100は、マスカラLを収容した本体筒1と、この本体筒1の後部に回転自在に連結された操作筒2と、本体筒1の先端部に固定された誘導部(誘導部材)3と、この誘導部3を筒孔に収容するようにして当該誘導部3に固定された先筒部(先筒)4と、を具備している。
本体筒1は、円筒状に構成され、筒孔である収容部1aにマスカラLを収容する。
操作筒2は、有底円筒状に構成され、マスカラLを先端側に押し出すための押出機構を内部に収容している。この押出機構は公知の螺合機構及び回り止め機構を備えるもので、使用者が、操作筒2と本体筒1(又は先筒部4)を相対回転すると、螺合機構が働いて、押出機構を構成する移動体が前進し、収容部1aに充填されたマスカラLを先端側に押し出す構成とされている。なお、押出機構は、移動体が前進してマスカラLを先端側に押し出すことができれば、どのような構成であっても良く、例えば、回転式ではなくノック式等であっても良く、また、前進のみならず後退ができるものであっても良い。
図3に示すように、誘導部3は、後部3aが円筒状に構成されると共に、これより前側が、当該円筒状の後部3aより小さい扁平筒状部3bとされている。この扁平筒状部3bは、横断面(軸線方向に直交する断面)長方形の4角筒形状とされている。そして、これより後側の円筒状の後部3aが、本体筒1の円筒状の先端部1bの筒内に進入し嵌合固定されている。
先筒部4は、後部4aが円筒状に構成されると共に、これより前側が扁平筒状部4bとされている。この扁平筒状部4bの先端面は軸線方向に対して、塗布しやすいように多少斜めとされ、この先端面に開口された開口4cが、マスカラLを容器外に流出させ塗布に供するための開口とされている。
この扁平筒状部4bの外面は、図1及び図2に示すように、扁平を作るように対向する2面の間隔を先端側に行くに従い徐々に狭めていき2平面とする構成とされている。また、図3に示すように、先筒部4の筒孔の形状は、誘導部3の外周面の形状に対応し、すなわち、筒孔の後部が円形とされると共にこれより前側が長方形とされている。従って、開口4cの形状は長方形とされている。そして、先筒部4の円筒状の後部4aが、本体筒1の円筒状の先端部1bと誘導部3の円筒状の後部3aとの間に進入して、後部4aの後端面が、誘導部3の後端部の円環状の鍔部3cに突き当てられることで、後部4aが誘導部3の後部3aに嵌合固定されている。
このように、先筒部4内に、誘導部3が進入し当該誘導部3が先筒部4の筒孔内に概ね密着配置された状態で、誘導部3の扁平筒状部3bの先端部は、先筒部4の扁平筒状部4bの軸線方向中程まで延びている。
そして、誘導部3の内周面(筒孔)3dと、これより前側の先筒部4の内周面(筒孔)4dとによって、押出機構の駆動に従い収容部1aから押し出されてくるマスカラLを先端の開口4cへ案内する案内路34dが構成されている。この案内路34dは、真っ直ぐな直線経路である。
また、図3〜図7に示すように、先筒部4は、開口4cから流出するマスカラLを被塗布部となる睫毛に塗布するための塗布体4xを一体成形により備えている。この塗布体4xは、開口4cを外側から跨ぐアーチ形状のアーチ型塗布部4eを、開口4cの長手方向に沿って複数個一列に並設して備えるものであり、言い換えれば、このアーチ型塗布部4eは、平板状の山型の底部を山型の頂点(図5〜図7の上方)に向かって凹ませた凹状部4gが設けられたアーチ形状とされている。
また、塗布体4xは、並設されたアーチ型塗布部4eのさらに並設方向の最外側の位置で、開口4cより上記並設方向の外側の位置に、マスカラLが開口4cより上記並設方向外側へ流出してしまうことを阻止するための山型形状の山型塗布部4fを少なくとも1個以上備えている。
そして、この塗布体4xを保護すべく、図3に示すように、先筒部4及び塗布体4xを覆うキャップ5が、本体筒1の先端部1bに着脱可能に装着されている。
なお、ここでは、先筒部4がPPより成形され、誘導部3がポリエチレンより成形されているが、これとは逆に、先筒部4がポリエチレンより成形され、誘導部3がPPより成形されていても良く、また、他の材質の組み合わせでも勿論良く、また、同質材同士の組み合わせでも良い。
このようなマスカラ塗布具100によれば、収容部1aに充填されたマスカラLは、使用者の操作(ここでは回転操作)により先端側へ押し出されていき、直線経路を成す案内路34dを通って、先端の開口4cに直ちに至り、当該開口4cから流出する。
このとき、開口4cからのマスカラLは、隣り合うアーチ型塗布部4e,4e同士間に分配されて流出すると共に、凹ませた凹状部4gを通して隣のアーチ型塗布部4e,4e同士の間にも流入し(上記並設方向にも流れ)、隣り合うアーチ型塗布部4e,4eの頂点4h,4h同士の間、及び、隣り合うアーチ型塗布部4e,4eの傾斜面同士の間から良好に流出し、良好に塗布に供される。
因みに、塗布部を単なる山型にすると、隣り合う山型の頂点同士の間からマスカラが流出する前に、隣り合う山型の傾斜面同士の間からマスカラがどんどん流出してしまうが、本実施形態のように、塗布部を山型の底部を凹ませたアーチ形状とすると、この凹ませた凹状部4gを通してマスカラLが隣のアーチ型塗布部4e,4e同士の間にも流入するため、隣り合うアーチ型塗布部4e,4eの頂点4h,4h同士の間からもマスカラLが良好に流出する。
このように、本実施形態においては、収容部1aから押し出されてくるマスカラLを案内する案内路34dが真っ直ぐな直線経路とされ、この直線経路上に、マスカラLを睫毛に塗布すべく外部に流出させるための開口4cが開口されているため、略90°折れ曲がった経路を辿ってからマスカラを外部に流出させる従来技術に比して、素早くマスカラLを塗布できる状態とすることができると共に、このように直線経路上に開口4cが開口され、この開口4cから流出するマスカラLを睫毛に塗布するための塗布体4xが、開口4cを外側から跨ぎ当該開口4cに沿って複数個が並設されたアーチ形状のアーチ型塗布部4eを備える構成のため、ヘッド内へのマスカラの流入方向に沿って複数のスリットが並設されている従来技術に比して、隣り合うアーチ型塗布部4e,4e同士間にマスカラLがより均等に分配され、マスカラLを睫毛に片寄りなく塗布できる。
なお、マスカラLの迅速な流れを考慮すると、案内路34dのマスカラLの流入口と流出口(案内路34dの後端の開口と先端の開口4c)の形状は相似形が好ましく、同形状がより好ましい。
また、本実施形態においては、塗布体4xは、並設されたアーチ型塗布部4eのさらに並設方向の最外側の位置に、山型形状の山型塗布部4fを有しているため、この山型塗布部4fによりマスカラLの上記並設方向外側への液垂れを防止できると共に、一層素早くマスカラLを塗布できる状態にすることができる。
なお、複数個のアーチ型塗布部4eは、互いに外形形状が異なっていても良い。具体的には、例えばアーチ形状を構成するV字の両脚同士の間隔が広い幅広のアーチ型塗布部と、V字の両脚同士の間隔が狭い幅狭のアーチ型塗布部を、例えば交互に並べる等、混在させても良く、これにより、簡単に睫毛にボリュームを持たせるなどの様々なバリエーションの化粧を使用者の技量に関係なく施すことができるができる。
また、キャップ5内に内キャップを設け、内キャップ内の空間を一層少なくして、より乾燥を防止するようにしても良い。
以上、本発明をその実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、例えば、上記実施形態においては、開口4cを長方形としているが、略楕円形状や略長円形状であっても良い。
また、上記実施形態においては、案内路34dを、誘導部3の内周面(筒孔)3dと先筒部4の内周面(筒孔)4dとによって構成しているが、先筒部の内周面(筒孔)のみにより構成しても良く、また、誘導部3を先端側まで延ばして当該誘導部の内周面(筒孔)のみにより構成しても良い。
また、上記実施形態においては、押出機構によりマスカラLを押し出すマスカラ塗布具について述べているが、使用者の押圧力により押し出すことができるチューブやソフトボトル等のスクイーズタイプに対しても適用可能である。
なお、従来にあっては、マスカラを、上記のような押出機構を有するマスカラ塗布具やスクイーズタイプのマスカラ塗布具に採用すると、硬度が高いため、使用後に塗布部同士間等で固化してしまい押し出すことができなくなってしまっていたが、本実施形態では、固化せずに押し出し可能なマスカラが用いられている。このようなマスカラの具体的な硬度は、本発明者による以下の測定より求められている。すなわち、硬度測定にレオメーターを使用し、アプリケータは球体で径8φとし、針入速度6cm/分、針入距離10mm、測定温度25°Cとして測定をした結果、固化せずに押し出し可能なマスカラは、1〜200までの硬度のものが好ましく、より好ましくは、1〜100までの硬度のものであった。
1a…収容部、3…誘導部、4…先筒部、4c…開口、4e…アーチ型塗布部、4f…山型塗布部、4x…塗布体、34d…案内路、100…マスカラ塗布具、L…マスカラ。

Claims (3)

  1. マスカラを収容する収容部と、前記収容部から押し出されてくる前記マスカラを先端の開口へ案内する案内路と、前記開口から流出する前記マスカラを睫毛に塗布するための塗布体と、を具備したマスカラ塗布具であって、
    前記塗布体は、前記開口を外側から跨ぎ当該開口に沿って複数個が並設されたアーチ形状のアーチ型塗布部を備え、
    前記案内路は直線経路とされ、
    前記直線経路上に、前記開口が開口されていることを特徴とするマスカラ塗布具。
  2. 前記複数個のアーチ型塗布部は、互いに外形形状が異なることを特徴とする請求項1記載のマスカラ塗布具。
  3. 前記塗布体は、前記並設されたアーチ型塗布部のさらに並設方向の最外側の位置に、前記マスカラの前記並設方向外側への流出を阻止する山型形状の山型塗布部を有することを特徴とする請求項1又は2記載のマスカラ塗布具。
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