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JP2012033129A - Usbハブを有するマイナスイオン発生器 - Google Patents

Usbハブを有するマイナスイオン発生器 Download PDF

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JP2012033129A
JP2012033129A JP2010181128A JP2010181128A JP2012033129A JP 2012033129 A JP2012033129 A JP 2012033129A JP 2010181128 A JP2010181128 A JP 2010181128A JP 2010181128 A JP2010181128 A JP 2010181128A JP 2012033129 A JP2012033129 A JP 2012033129A
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usb
negative ion
ion generator
usb hub
switch
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JP2010181128A
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Koji Abu
孝次 阿武
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Abstract

【課題】 USBハブにマイナスイオン発生器を固定的に接続した場合、待機電流の問題及び過負荷の作動不良があった。軽量すぎて安定感がない。
【解決手段】
USBハブ3とマイナスイオン発生器4を一体化させることにより重量化させ、パソコン本体からの入力電源をそれぞれ独立したON/OFFスイッチを有する回路に分配し、ON/OFFスイッチを作動させることにより非使用時の待機電流をカットできるようにしてなる。必要に応じてACアダプター19を接続できる。
【選択図】図1

Description

本特許は、パソコンからUSB接続して作動させるマイナスイオン発生器に関するものである。
パソコンの使用環境下ではプラスイオン濃度が高まりやすい。プラスイオン濃度が高まるとストレスや肉体疲労が溜まりやすくなるとされ、その対策としてマイナスイオン発生器が導入されている。当初は商用電源で作動するものであったが近年はパソコンからUSB接続で電源を取れるものが手軽なので多く見られる。
これらのUSB接続はUSB2.0といったシステム環境下で5V、500mAの電力をパソコンのUSBポートから取るものである。このようにUSB接続のマイナスイオン発生器はUSBインターフェースを用いたUSBデバイスのように見えるが、実態は上位装置つまりパソコンから供給される4本の信号線のうち2本の5V電源線(VBUS)のみを利用するものがほとんどである。そしてこのUSB接続方法にはいくつか種類ある。
例えば、マイナスイオン発生器本体が小型のスティック状をなし、一端が直接パソコンのUSBポートに差し込むことができるようにUSBコネクターになっていて、他端にイオン発生電極が設けられパソコンの通電とともにマイナスイオンを空中に放出するものがある。いわばUSBフラッシュメモリーと同様で直接一体型といえるもの。
又、マイナスイオン発生器本体がデスク上に置かれるタイプで、パソコンのUSBポートからUSBケーブルを通じて電力を得るものがありUSBケーブル接続型。パソコンの電源入切とともにマイナスイオン発生器が作動及び停止する方式である。
従来の技術で述べたように、USB接続のマイナスイオン発生器の電源をパソコンのUSBポートに求めるメリットは、周辺機器が多く使用する商用電力のコンセントに接続せずともよく、かつパソコン電源入切作動なのでマイナスイオン発生器にスイッチが不要という点にもあった。ところが、パソコン自体が有するUSBポートは通常2〜4個程度であるが、これらはキーボードやマウス、プリンターや外付けHDDやWEBカメラといった優先されて固定接続されるデバイスに占有されることが多い。しかし今日、USB対応機器は大幅に増えたのでこれらを同時に接続させるために各種のUSBハブを用いるようになった。このようなUSBハブを使用する状況下でもデジタルカメラやUSBフラッシュメモリーなど常時接続しないUSBデバイスとUSB接続のマイナスイオン発生器のような常時固定的に接続しておく機器との間でUSBポートの使い方が問題となってくる。しかもUSBハブは基本的にはいわゆる蛸足配線であるから、電流を多く消費するUSBデバイスを複数接続すると作動不良等が発生する。具体的にはUSBハブは電力消費が2.5Wを超える過負荷状態、もしくはそのことが原因による電圧低下、例えば4.4Vを下回る環境下では接続したUSBデバイスが正常に作動しない可能性が出てくる。しかもUSBハブそれ自体がデバイスであり常に待機電流が流れていることも省エネの観点から問題であった。それとほとんどのUSBハブは小型軽量すぎて動き回り、各種デバイスを複数接続したときには卓上を乱雑にさせる傾向があった。
このような課題を解決するために、本発明は、USBハブがマイナスイオン発生器のハウジングに内蔵されている構造であればある程度の大きさと重量による安定性が出てコネクターの抜き差しが容易になる。回路的に言えば、パラレル回路でしかもUSBハブモジュールとマイナスイオン発生器モジュールがそれぞれ独立したON/OFFスイッチを持てば例えばUSBハブの待機電流をカットできるし、又、過負荷を示すことができるLEDインジケーターを設ければUSBデバイスの作動不良を防止でき使いやすい。又、ACアダプターのような補助電源ルートがあればUSBポートの数を増やせるし、消費電力の大きなUSBデバイス接続にも対応できるようにもなる。
以下、添付図面を参照して本発明のUSBハブを有するマイナスイオン発生器の実施の形態を詳細に説明する。
図1は請求項1の実施形態の正面図である。マイナスイオン発生器1のハウジング2にUSBハブ3が下部に内蔵される基本的なレイアウトで、ハウジング2上部にマイナスイオン発生器4が収納され、マイナスイオン放出孔6が開口している。この孔の大きさは指が触れてもイオン化針5に触れないような安全な寸法に設定されている。ハウジング2の下部には複数のUSBポート12が露出され、正面でコネクターを抜き差しできるようになっているが一部は背面もしくは側面にあってもかまわない。パソコンにUSBケーブル15で接続するのだが、USBケーブル15の設置場所はハウジング2の側面でも背後でもかまわない。ハウジング2正面にはUSBポート15とマイナスイオン放出孔6との間にUSBハブON/OFFスイッチ11及びマイナスイオン発生器ON/OFFスイッチ8そしてLEDインジケーター9が配置される。USBハブON/OFFスイッチ11とマイナスイオン発生器ON/OFFスイッチ8は通電確認のために発光式となる。ハウジング2自体はABS樹脂の射出成型で、底部は滑り止めの対策、例えばゴム足をつけるなどしてもよい。
図2は請求項1及び2の実施例の平面図である。この図では図1では見えなかったハウジング背部のACアダプター接続端子部10が見て取れるが、位置はなるべく下部が好ましい。ハウジング2自体は背面が半円をなしているが安定感を得られるならば形状はかまわない。この図ではハウジング2の前面パネルが外れるような形状に見えるが、他の形状でもかまわない。
図3は請求項2の実施例の正面図である。やはりマイナスイオン発生器4のハウジング2にUSBハブ3が下部に内蔵される構造で、イオン化針5と対極に位置するような中央に円形の孔が開いたイオン化集塵板7を有して空気清浄機能も併せ持つタイプである。このタイプはマイナスイオン16がイオン風となって噴出すのが特徴。そしてイオン化集塵板7にプラスイオン化した空気中の塵埃やガス成分、例えばタバコの煙などが電気集塵作用で付着する。このマイナスイオン発生器4は図では2個だが1個でもかまわない。マイナスイオン放出孔6はイオン化集塵板7にやはり指が直接触れないようにガードが設けられるが図1の考え方と同一でよい。
図4はUSBハブを有するマイナスイオン発生器の2系統のデバイスの作動態様を示すフローチャートである。パソコンの電源がONになるとパソコンのUSBポートを通じて5V電源線21に電流が流れる。しかし、これら2系統それぞれに単独のON/OFFスイッチを有しているので選択的に通電をさせることが可能である。マイナスイオン発生モジュール13へは5V電源線のみが通じるようにされる。しかし、USBハブモジュール14へは5V電源線21及び信号線20が通じるようにされる。この回路ではパソコンに電源が入ってもそれぞれのスイッチがOFFになっていれば作動せず、固定して作動させたいマイナスイオン発生モジュール13のスイッチを常にONにしておいて随時使用のUSBハブモジュール14のスイッチは常にOFFにしておけば待機電流をセーブすることができる。
図5は請求項1の実施例及び請求項3の実施例を回路的に示すブロック図である。第1の実施例ではACアダプター19がつかないが、この5図ではACアダプター19が接続されている。このACアダプター19は接続可能な補助電源として考えるものとして説明する。ACアダプター19がない場合、2系統に分かれた5V電源線21は電圧検出のチェックを常に受けることになる。つまりUSB2.0の環境下でパソコンからUSB接続で受ける電力は5V、500mAに制約されるので、これ以上の過負荷をこの回路全体にかけると2系統の下流のデバイスに作動不良をもたらすことがあるからである。過負荷がかかり2.5W以上もしくは4.4V程度に電圧が低下するとLEDインジケーター9が消灯して注意を与える。同時にブザーがなってもよい。このような場合に下流のUSBポート12に接続するデバイスを他のUSB接続系統に移動させるか、常時このような過負荷が起きる場合はACアダプター19を補助的に使用すればよい。又、マイナスイオン発生モジュール13の経路にはノイズフィルターを設けてパソコン本体へのラインノイズを防止する。
図6は請求項2の実施例とやはり請求項3の実施例を回路的に示すブロック図である。請求項1の実施例ではACアダプター19は接続していないが、この6図でもACアダプター19が接続されている。基本的には第5図の説明で述べたものと大きくは違わないが、請求項2の実施例はイオン化針5と対極に位置するような中央に円形の孔が開いたイオン化集塵板7を有して空気清浄機能も併せ持つタイプなのでアース極を有した2電極となる。イオン化集塵板7は洗浄の必要性があるので着脱が容易な構造が好ましい。
発明の効果
上述のように、USBハブを有するマイナスイオン発生器は、複合化されることによりある程度のボリュームと重量が得られて安定した良好な使用感を得る効果を有する。又、それぞれのデバイスへの電源供給ルートにはそれぞれ独立のON/OFFスイッチを有するのでそれぞれの使用状況に応じて選択的に通電でき、待機電流をカットするという省エネ効果を有せしめる。ACアダプターの接続は電力に余裕のある安定したUSBハブ機能を実現する。
本特許は以上のように構成されるので、パソコン使用環境の改善に役立ち、パソコン周辺機器としての利用価値も高く有用である。
請求項1記載のUSBハブを有するマイナスイオン発生器の正面図である。 請求項1及び2記載のUSBハブを有するマイナスイオン発生器の平面図である。 請求項2記載のUSBハブを有するマイナスイオン発生器の正面図である。 請求項1及び2記載のUSBハブを有するマイナスイオン発生器の作動態様のフローチャート図である。 請求項1及び3記載の実施例を回路的に示すUSBハブを有するマイナスイオン発生器のブロック図である。 請求項2及び3記載の実施例を回路的に示すUSBハブを有するマイナスイオン発生器ブロック図である。
1 USBハブを有するマイナスイオン発生器
2 ハウジング
3 USBハブ
4 マイナスイオン発生器
5 イオン化針
6 マイナスイオン放出孔
7 イオン化集塵板
8 マイナスイオン発生器ON/OFFスイッチ
9 LEDインジケーター
10 ACアダプター接続端子部
11 USBハブON/OFFスイッチ
12 USBポート
13 マイナスイオン発生器モジュール
14 USBハブモジュール
15 USBケーブル
16 マイナスイオン
17 プラスイオン
18 オゾン
19 ACアダプター
20 信号線
21 5V電源線
22 高圧発生部

Claims (3)

  1. マイナスイオン発生器のハウジングにUSBハブを内蔵する複合デバイスにおいて、パソコン本体からの5V電源(VBUS)をそれぞれのデバイスにパラレルに分配するが、一方はON/OFFスイッチを介してマイナスイオン発生モジュールへ、もう一方は別のON/OFFスイッチを介してUSBハブモジュールへ向かわせるようにしてあるのでそれぞれ同時でも単独でも作動でき、かつUSBポートへ接続するUSBデバイスの消費電力が定格以上の場合にLEDインジケーター点滅で過負荷を示してなるUSBハブを有するマイナスイオン発生器。
  2. イオン化針と対極に位置するようなイオン化集塵板を有して空気清浄機能も併せ持ってなる請求項1記載のUSBハブを有するマイナスイオン発生器。
  3. ハウジングの一部にACアダプター接続端子部を有して、消費電力の大きなUSBデバイスに対応もしくはポート増設ができるようにしてなる請求項1及び請求項2記載のUSBハブを有するマイナスイオン発生器。
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