JP2012032928A - 会話システム及び会話文章処理方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ユーザの複数の端末装置と、ネットワークを介して端末装置に接続される管理サーバを有する会話システムにおいて、管理サーバは、端末装置から送信された、ユーザによって作成された文章に対して固有の文章IDを生成し、文章を解析して文章タイプを決定し、文章中に特徴となるキーワードが有るかをチェックしてキーワードが有る場合にはキーワードを抽出し、かつ回答としての文章を作成する文章処理部と、文章IDに対応して、取得した文章と、キーワードを記憶する文章DBを有する。文章処理部は、取得した文章中にキーワードが有る場合には、文章DBを検索して、同じキーワードを含む同じ文章タイプの文章を抽出し、抽出した文章を用いて回答を作成して端末装置へ送信する。
【選択図】図1
Description
例えば、特許文献1には、使用者とキャラクタが自由に擬似的な会話をする疑似会話システムにおいて、キーワードに対応する回答を格納する回答データベース(DB)を有するコンテンツサーバで、クライアント端末から入力された文章の中から所定のキーワードを抽出し、回答データベースを検索して、抽出された所定のキーワードに対応する回答を得て、クライアント端末に配信するシステムが開示されている。
該管理サーバは、該端末装置から送信された、ユーザによって作成された文章に対して固有の文章IDを生成し、該文章を解析して文章タイプを決定し、該文章中に特徴となるキーワードが有るかをチェックして該キーワードが有る場合には該キーワードを抽出し、かつ回答用の文章を作成する文章処理部と、該文章IDに対応して、取得した該文章と、該キーワードを記憶する文章DB(第1文章DB)と、を有し、
かつ該文章処理部は、取得した該文章中に該キーワードが有る場合には、該文章DBを検索して、同じ該キーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信することを特徴とする会話システムとして構成される。
前記文章処理部は、取得した該文章中に該キーワードが無い場合には、該第2文章DBを検索して、回答となる文章を抽出して該端末装置へ送信する。
かつ前記第1文章DBは、該文章IDに対応して文章を入力したユーザのユーザIDを登録し、
前記文章処理部は、取得した該文章に対する回答の作成時に、該ユーザ情報DBを参照して、該ユーザについて個人的関係の人として登録されたユーザのユーザIDを得て、該個人的関係の人のユーザIDについて該第1文章DBを検索して、同じキーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信する。
該管理サーバにおいて、該端末装置から送信された文章に固有の文章IDを生成するステップと、
該管理サーバにおいて、該端末装置から送信された文章を解析して文章タイプを決定すると共に、該文章中に特徴となるキーワードが有る場合には該キーワードを抽出するステップと、
該管理サーバにおいて、該文章IDに対応して、取得した該文章と、該キーワードを文章DB(第1文章DB)に記憶するステップと、
該管理サーバにおいて、該文章を解析した結果、該文章中にキーワードが有る場合、該第1文章DBを検索して、同じキーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信するステップを有することを特徴とする会話文章処理方法として構成される。
前記管理サーバは、取得した該文章中に該キーワードが無い場合には、該第2文章DBを検索して、回答となる文章を抽出して該端末装置へ送信する。
かつ文章IDに対応して、文章を入力したユーザのユーザIDを前記第1文章DBに登録し、
前記管理サーバは、入力文章に対する回答の作成時に、該ユーザ情報DBを参照して、該ユーザについて個人的関係の人として登録されたユーザのユーザIDを得て、該個人的関係の人のユーザIDについて該第1文章DBを検索して、同じキーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信する。
会話システムは、ユーザが使用する多数の携帯端末2と、通信ネットワーク9を介して携帯端末2と接続される管理サーバ1を有して構成される。
管理サーバ1は、携帯端末2のユーザに対して会話サービスを提供するコンピュータであり、本実施例では、ユーザの携帯端末3の表示器に動物やアニメのキャラクタを表示し、表示中のキャラクタと会話する文章をユーザが携帯端末から入力することで、会話を進めていくことを実現する。
携帯端末2は、例えば携帯電話のような端末であるが、ユーザが通常使用するPC(パーソナルコンピュータ)のような端末装置でもよい。携帯端末2のハードウェア構成については、図2を参照して後述する。
なお、ここで、文章処理部103及び文章DB4は説明の都合上の名称であり、例えば、会話部とか会話DBと呼んでもよく、実質的に端末装置を用いてユーザとキャラクタが会話を行うためのものであれば、他の呼称でもよい。
携帯端末2は、種々のアプリケーションプログラム等を実行するプロセッサ(CPU)202、データやプログラムを格納するメモリ203、入力器204、表示器205、及び通信ネットワーク9に対してデータの送受信を行う無線通信器206を有して構成される。携帯端末2のユーザには固有の識別情報(ユーザID)が付与され、そのユーザIDはメモリ203に記憶されている。
ユーザは、入力器204を操作して会話に必要な文章を入力する。入力された文章は、CPU202で処理されて表示器205に表示され、管理サーバ1へ逐次送信される。なお、会話のための文章は、入力器204からの入力に限らず、音声入力器から入力するようしてもよい。この場合、携帯端末のCPU202は、音声入力器(図示せず)から入力された音声を認識するための音声認識プログラムを実行しながら、入力された音声を逐次、文章に変換して表示器に表示する。
図3は、文章DB41の構成例を示す。
文章DB41は、文章処理部103の処理の下、携帯端末2から送信され取得された文章及びその解析結果によるデータを記憶する。即ち、入力される文章毎に付与される固有の文章ID、入力文章、ユーザに固有のユーザID、記憶する文章の文章タイプ、文章から抽出された特徴的な単語であるキーワード、及び文章の種類が挨拶文の場合、その挨拶の種類(朝、昼、夜)を登録する。文章タイプは、予め定められた17種類(コーパス分類)の文章のうちから、文章処理部103で解析された何れかの文章タイプをコードで示す。これについては後述する。
なお、文章DB42の内容については、図示していないが、これについては、後述する入力文章の構文解析結果に対する回答文の生成の説明から、その内容が理解されるであろう。即ち、後述のコーパス分類の結果、入力文章中に特徴単語が発見できなかった場合における例示した回答文が文章DB42に記憶されている。
ユーザ情報DB3は、携帯端末2を用いてサービスを受けるユーザの個人情報(例えば性別、生年月日、職業、住所(図示せず))を登録する。本発明に特徴的な項目として、各ユーザに固有に付与されたユーザID、ユーザの名前(ニックネームでもよい)、友人の各データが登録される。複数の友人の項目は、ユーザが自分の友人を逐次追加して登録する。友人は、この会話サービスを受けることができる人の中から選択されるものとし、各友人には既に固有のユーザIDが付与されている。図4に例示の友人の欄には、名字が記載されているが、ユーザIDが特定できるものであれば、通称やニックネームでもよい。或いは、DB上では、名字ではなくてユーザIDでもよい。
後述するが、友人を登録する理由は、文章処理部103が回答として選択する範囲を、登録された友人からの入力文章も含めて検索できるようにして、回答文の検索許容範囲を拡大する趣旨である。
なお、このユーザ情報DBは、各ユーザの友人を登録するので、フレンドDBと呼んでもよい。また、ユーザIDに加えてユーザのパスワードが付与される場合もあるが、その場合には、ユーザパスワードもユーザ情報の1つとして登録される。
ユーザは、携帯端末2からサービス提供先のWebサイトにアクセスして、携帯端末2の表示器205にキャラクタを表示して会話を行う。このWebサイトから会話サービスを受けるためには、ユーザは予めユーザ情報DB3に所定の個人情報を登録している。また、当該Webサイトへのアクセスに際しては、ユーザIDやユーザパスワードが一致することが条件である。
次に、先に生成した文章IDに対応して、取得した入力文章、ユーザID、解析結果となる文章タイプ及びキーワードを、文章DB41に記憶する(S504)。
なお、文章DB41を検索した結果、同じキーワードについて、複数の回答文がヒット(hit)した場合には、例えば、現在時刻を乱数の種として、該当する複数の回答文の中から乱数に従って1つの回答文を選択するものとする。
文章処理部103は、取得した文章に対する回答文の作成時に、ユーザ情報DB3を検索して(S621)、現在会話中のユーザのユーザIDについて登録された友人のユーザIDを取得する(S622)。例えば、ユーザID「000002」のユーザ(鈴木さん)は、「工藤さん」のユーザID「U****」を取得する。そして、先に抽出していた特徴単語について、文章DB41の当該ユーザID「U****」と自分のユーザID「000002」のユーザIDのエントリを検索する。検索の結果、特徴単語が含まれる回答文が選択される。
入力文章の解析は、1〜3の3段階を経て行われる。
1.一次分類
まず、入力文章を品詞分解する。その中から、「自分の名前の有無」、「名詞の有無」、「動詞の有無」、「命令形動詞の有無」、「形容詞の有無」、「コーパス自体が疑問形であるか?」の判断を行う(一次分類)。
一次分類の結果から下記17種に分類する(コーパス分類)。
(1)理解不能例:「あすらりてほめましこ」
(2)理解不能且つ呼びかけ例:「(プログラムの名前)ー!」
(3)理解不能疑問文例:「**なの?」
(4)自分宛疑問文例:「(プログラムの名前)は**なの?」
(5)名詞文例:「*は*だね」
(6)名詞文疑問系例:「*は*かな?」
(7)自分宛名詞文疑問系例:「*は*かな?」
(8)形容詞文例:「*はかわいいね」
(9)形容詞文疑問系例:「*はかわいいかな?」
(10)自分宛形容詞文例:「(プログラムの名前)はかわいいね」
(11)自分宛形容詞文疑問系例:「(プログラムの名前)はかわいいかな?」
(12)動詞文例:「*が*を食べた」
(13)自分宛動詞文例:「(プログラムの名前)が*を食べるのか」
(14)動詞文疑問系例:「*が*を食べるの?」
(15)自分宛動詞文疑問系例:「(プログラムの名前)が*を食べるの?」
(16)動詞文命令形例:「食べろ!」
(17)挨拶例:「おはよう」
3.コーパス分類による回答文の処理
(1)理解不能
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42に記憶された全文章からランダムに選択して回答文とする。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「え〜? なにそれ?」
(3)理解不能疑問文
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「なんのことだかよくわからないよ〜…」
(4)自分宛疑問文
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「うんうん!」
(5)名詞文
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「そうなんだー!!」
(6)名詞文疑問系
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「さぁ…よくわかんないや」
(7)自分宛名詞文疑問系
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「さぁ…よくわかんないや」
この処理は上記の名詞文疑問形と同一ですが将来の拡張の為に分類しています。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:入力文章が「うさぎってかわいいよね」の場合は、「すっごいかわいい!」の回答文とする。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「わかんな〜い。」
(10)自分宛形容詞文
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:入力文章が「(プログラムの名前)ってかわいいよね」の場合は、「えーかわいいかなぁ?」の回答文とする。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:入力文章が「(プログラムの名前)は楽しい?」だった場合は、
例:「うん、楽しいね!!」等と回答文とする。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。例:「そうなんだー!」。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:入力文章が「(プログラムの名前)はお菓子食べる?」の場合は、「もちろん食べるよ!」の回答文とする。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:「え? よくわかんない」
(15)自分宛動詞文疑問系
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:「そうだね!」。
文章中に特徴単語が発見された場合は、その特徴単語を含む文章をランダムに回答文とする。特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とする。
例:入力文章が「お菓子を食べろ!」の場合は、「(ユーザの名前)が食べろよ〜!」の回答文とする。
挨拶は、内部で”朝の挨拶”、”昼の挨拶”、”夜の挨拶”、”帰宅時の挨拶”、”別れるときの挨拶”、”初対面の挨拶”にさらに細分化される。
挨拶の場合、入力文章を文章DB41に記憶する時に、朝、昼、夜に分類して記憶しておく。その後回答を作成する時に、その時間及び状況にあった回答を選択する。例えば、午前6時〜午前10時の時間帯であれば朝の挨拶、午前10時〜午後6時の時間帯であれば昼の挨拶、午後6時〜翌日午前6時までは夜の挨拶を選択する。また、「はじめまして」といった特殊な挨拶に対しては、「はじめまして、よろしくお願いします」などの回答文を文章DB41に用意しておき、回答文の作成時にこれを選択するようにすればよい。
例えば、上記実施例では、入力文章中に特徴単語が発見されなかった場合は、文章DB42から選択して回答文とするとしたが、予め回答文を記憶しておく文章DB42は必ずしも必要はない。例えば、入力文章中に特徴単語が発見されなかった場合は、定常的に「わからないや」の回答文としてもよい。この場合、「わからないや」の簡単な単一の文章は、文章DB42に記憶するまでもなく、プログラム内で生成することが可能である。
102:ユーザ情報登録部 103:文章処理部 3:ユーザ情報DB 4:文章DB 41:文章DB1 42:文章DB2
202:CPU 203:メモリ 204:入力器 205:表示器 206:無線通信器。
なお、ここで、文章処理部103及び文章DB41は説明の都合上の名称であり、例えば、会話部とか会話DBと呼んでもよく、実質的に端末装置を用いてユーザとキャラクタが会話を行うためのものであれば、他の呼称でもよい。
Claims (6)
- 会話のための文章を入力する入力器と文章を表示する表示器を有するユーザの複数の端末装置とネットワークを介して接続される管理サーバを有する会話システムであって、
該管理サーバは、
該端末装置から送信された、ユーザによって作成された文章に対して固有の文章IDを生成し、該文章を解析して文章タイプを決定し、該文章中に特徴となるキーワードが有るかをチェックして該キーワードが有る場合には該キーワードを抽出し、かつ回答用の文章を作成する文章処理部と、
該文章IDに対応して、取得した該文章と、該キーワードを記憶する文章DB(第1文章DB)と、を有し、
かつ該文章処理部は、取得した該文章中に該キーワードが有る場合には、該文章DBを検索して、同じ該キーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信することを特徴とする会話システム。 - 前記管理サーバは、更に、取得した文章に対する回答となる文章を予め記憶する第2文章DBを有し、
前記文章処理部は、取得した該文章中に該キーワードが無い場合には、該第2文章DBを検索して、回答となる文章を抽出して該端末装置へ送信することを特徴とする請求項1の会話システム。 - 前記管理サーバは、更に、ユーザに固有に付与されるユーザIDに対応して、該ユーザの個人的関係の人を特定するIDを登録するユーザ情報DBを有し、
かつ前記第1文章DBは、該文章IDに対応して文章を入力したユーザのユーザIDを登録し、
前記文章処理部は、取得した該文章に対する回答の作成時に、該ユーザ情報DBを参照して、該ユーザについて個人的関係の人として登録されたユーザのユーザIDを得て、該個人的関係の人のユーザIDについて該第1文章DBを検索して、同じキーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信することを特徴とする請求項1または2記載の会話システム。 - 会話のための文章を入力する入力器と文章を表示する表示器を有する複数の端末装置とネットワークを介して接続される管理サーバを有する会話システムにおける会話文章処理方法であって、
該管理サーバにおいて、該端末装置から送信された文章に固有の文章IDを生成するステップと、
該管理サーバにおいて、該端末装置から送信された文章を解析して文章タイプを決定すると共に、該文章中に特徴となるキーワードが有る場合には該キーワードを抽出するステップと、
該管理サーバにおいて、該文章IDに対応して、取得した該文章と、該キーワードを文章DB(第1文章DB)に記憶するステップと、
該管理サーバにおいて、該文章を解析した結果、該文章中にキーワードが有る場合、該第1文章DBを検索して、同じキーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信するステップと
を有することを特徴とする会話文章処理方法。 - 前記管理サーバは、取得した文章に対する回答となる文章を第2文章DBに予め記憶しておき、
前記管理サーバは、取得した該文章中に該キーワードが無い場合には、該第2文章DBを検索して、回答となる文章を抽出して該端末装置へ送信することを特徴とする請求項4記載の会話文章処理方法。 - 前記管理サーバは、更に、ユーザに固有に付与されるユーザIDに対応して、該ユーザの個人的関係の人を特定するIDをユーザ情報DBに登録し、
かつ文章IDに対応して、文章を入力したユーザのユーザIDを前記第1文章DBに登録し、
前記管理サーバは、入力文章に対する回答の作成時に、該ユーザ情報DBを参照して、該ユーザについて個人的関係の人として登録されたユーザのユーザIDを得て、該個人的関係の人のユーザIDについて該第1文章DBを検索して、同じキーワードを含む文章を抽出し、抽出した該文章を用いて回答を作成して該端末装置へ送信することを特徴とする請求項4又は5項記載の会話文章処理方法。
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