JP2012032758A - 湿式電子写真用記録シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】加熱されたブランケットロールから記録シートに画像を転写する湿式電子写真方式に用いる記録シートであって、基材上に、無機微粒子を含有し窒素吸着法により測定された細孔半径100nm以下の細孔容積が0.3mL/g以上有するトナー受像層を有する湿式電子写真用記録シート。
【選択図】なし
Description
(1)加熱されたブランケットロールから記録シートに画像を転写する湿式電子写真方式に用いる記録シートであって、基材上に、無機微粒子を含有し窒素吸着法により測定された細孔半径100nm以下の細孔容積が0.3mL/g以上有するトナー受像層を有する湿式電子写真用記録シート。
(2)前記細孔容積が0.7mL/g以上である(1)に記載の湿式電子写真用記録シート。
(3)前記細孔容積が0.9mL/g以上である(1)に記載の湿式電子写真用記録シート。
(4)前記トナー受像層の乾燥塗布量が0.1〜2g/m2であり、前記基材の算術平均粗さRaが0.5μm以上である(1)〜(3)のいずれかに記載の湿式電子写真用記録シート。
本発明の湿式電子写真用記録シートが有する基材としては、紙、上質紙、アート紙、コート紙、キャスト塗被紙等の吸収性支持体や、基紙の少なくとも一方の面を樹脂で被覆した樹脂被覆紙や樹脂フィルム等の非吸水性支持体が挙げられる。中でも非吸水性支持体は表面の平滑性が高く、これによりブランケットローラーと記録シートとの密着性が高まり、優れたトナー転移性が得られる。特に基紙の少なくとも一方の面にポリオレフィン樹脂層を被覆したポリオレフィン樹脂被覆紙は、基紙を有することで樹脂フィルムと比較して弾力性が高く、かつ表面が平滑であるため、より高いトナー転移性が得られるため好ましい。これらの基材の厚みは好ましくは50〜300μm、より好ましくは80〜260μmのものが用いられる。
本発明の記録シートが有するトナー受像層は無機微粒子を含有し、窒素吸着法により測定された細孔半径100nm以下の細孔容積が0.3mL/g以上有することを特徴とする。更に、該無機微粒子として平均二次粒子径が500nm以下の無機微粒子を含有することが好ましい。このような微細な無機微粒子を用いることで記録シート表面の平滑性が高くなり、優れたトナー転移性が得られる。
<基材1の作製>
広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)と広葉樹晒サルファイトパルプ(LBSP)の1:1混合物をカナディアン スタンダード フリーネスで300mlになるまで叩解し、パルプスラリーを調製した。これにサイズ剤としてアルキルケテンダイマーを対パルプ0.5%、強度剤としてポリアクリルアミドを対パルプ1.0%、カチオン化澱粉を対パルプ2.0%、ポリアミドエピクロロヒドリン樹脂を対パルプ0.5%添加し、水で希釈して0.2%スラリーとした。このスラリーを長網抄紙機で坪量170g/m2になるように抄造し、乾燥調湿してポリオレフィン樹脂被覆紙の基紙とした。抄造した基紙に、密度0.918g/cm3の低密度ポリエチレン100%の樹脂に対して、10%のアナターゼ型二酸化チタンを均一に分散したポリエチレン樹脂組成物を320℃で溶融し、厚さ35μmになるように押出被覆し、微粗面加工されたクーリングロールを用いて押出被覆し表面とした。得られた表面の算術平均粗さRaを、サーフコム1400D(東京精密社製)を用いて測定したところ0.12μmであった。もう一方の面には密度0.962g/cm3の高密度ポリエチレン樹脂70部と密度0.918g/cm3の低密度ポリエチレン樹脂30部のブレンド樹脂組成物を同様に320℃で溶融し、厚さ30μmになるように押出コーティングし、粗面加工されたクーリングロールを用いて押出被覆し裏面とすることで、基材1としてポリオレフィン樹脂被覆紙を作製した。
石灰処理ゼラチン 100部
スルフォコハク酸−2−エチルヘキシルエステル塩 2部
クロム明ばん 10部
上記下引き層上に、下記組成のトナー受像層塗布液1をスライドビード塗布装置を用いて塗布した。塗布後10℃で20秒間冷却後、30〜55℃の加熱空気を吹き付けて乾燥した。トナー受像層塗布液の乾燥塗布量は25g/m2であった。また、トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、1.0mL/gであった。
水にジメチルジアリルアンモニウムクロライドホモポリマー(分子量9,000)4部と気相法シリカ(平均一次粒子径7nm、比表面積300m2/g)100部を添加し予備分散液を作製した後、高圧ホモジナイザーで処理して、固形分濃度20%のシリカ分散液を製造した。平均二次粒子径は、粒度分布計(堀場製作所製、LA920)を用いて測定すると130nmであった。
シリカ分散液1 (シリカ固形分として) 100部
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 21部
ホウ酸 4部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は80%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液2に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、0.5mL/gであった。
シリカ分散液1 (シリカ固形分として) 100部
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 62部
ホウ酸 4部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は60%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液3に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、0.1mL/gであった。
シリカ分散液1 (シリカ固形分として) 100部
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 146部
ホウ酸 4部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は40%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液4に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、0mL/gであった。
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 100部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は0%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液5に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、1.2mL/gであった。
水にジメチルジアリルアンモニウムクロライドホモポリマー(分子量9,000)4部と沈降法シリカ(吸油量200mL/100g、平均一次粒子径16nm、平均二次粒子径9μm)100部を添加し、のこぎり歯状ブレード型分散機(ブレード周速30m/秒)を使用して予備分散液を作製した。次に得られた予備分散液をビーズミルで処理して、固形分濃度30%のシリカ分散液2を得た。平均二次粒子径は200nmであった。
シリカ分散液2 (シリカ固形分として) 100部
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 21部
ホウ酸 4部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は80%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液6に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、1.4mL/gであった。
水にジメチルジアリルアンモニウムクロライドホモポリマー(分子量9,000)4部と気相法シリカ(平均一次粒子径7nm、比表面積300m2/g)100部を添加し予備分散液を作製した後、高圧ホモジナイザーで処理して、固形分濃度20%のシリカ分散液を製造した。平均二次粒子径は、粒度分布計(堀場製作所製、LA920)を用いて測定すると800nmであった。
シリカ分散液3 (シリカ固形分として) 100部
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 21部
ホウ酸 4部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は80%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液7に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、0.8mL/gであった。
水に硝酸(2.5部)とアルミナ水和物(擬ベーマイト、一次粒子径14nm)を添加し、のこぎり歯状ブレード型分散機を用いて、固形分濃度30%のアルミナ水和物分散液1を作製した。平均二次粒子径は160nmであった。
アルミナ水和物分散液1 (アルミナ固形分として) 100部
ポリビニルアルコール (ケン化度88%、平均重合度3500) 10部
ホウ酸 0.6部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は90%である。
上記記録シート1のトナー受像層塗布液1を、下記組成のトナー受像層塗布液8に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。トナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、0.6mL/gであった。
水にジメチルジアリルアンモニウムクロライドホモポリマー(分子量9,000)4部と沈降法シリカ(吸油量200mL/100g、平均一次粒子径16nm、平均二次粒子径9μm)100部を添加し、のこぎり歯状ブレード型分散機(ブレード周速30m/秒)を使用して予備分散液を作製した。次に得られた予備分散液をビーズミルで処理して、固形分濃度30%のシリカ分散液4を得た。平均二次粒子径は2000nmであった。
シリカ分散液4 (シリカ固形分として) 100部
アクリル樹脂エマルジョン (樹脂固形分として) 150部
固形分濃度が12%になるように水で調整した。全固形分に対する無機微粒子量は40%である。
上記記録シート1の作製で用いたポリオレフィン樹脂被覆紙1の坪量170g/m2の基紙上に、特開2009−169408号公報の実施例に従い、下記組成のトナー受像層塗布液9をブレードコーターを用いて片面14g/m2、両面で28g/m2の塗工量で塗工した。塗工後、金属ロールと弾性ロールからなるソフトカレンダー処理を表裏に金属ロールがそれぞれ一回ずつ接触するように施して、電子写真用記録シートを得た。なおカレンダー線圧は80kN/mとした。このようにして得られたトナー受像層の細孔半径100nm以下の細孔容量は、窒素吸着法細孔分布測定装置で測定し、0.2mL/gであった。
重質炭酸カルシウム(平均二次粒径350nm) 100部
市販スチレンブタジエン系ラテックスバインダー (樹脂固形分として) 11部
市販燐酸エステル化澱粉 2部
市販ステアリン酸カルシウム系潤滑剤 0.6部
市販カルボキシメチルセルロース系増粘剤(CMC) 0.1部
水酸化ナトリウムにてpH9.6に調整
上記記録シート1のトナー受像層塗布液の乾燥塗布量を1g/m2に変更した以外は記録シート1と同様にして作製した。
上記記録シート10の基材1を下記の基材2に変更した以外は記録シート10と同様にして作製した。
広葉樹晒クラフトパルプ(LBKP)と広葉樹晒サルファイトパルプ(LBSP)の1:1混合物をカナディアン スタンダード フリーネスで300mlになるまで叩解し、パルプスラリーを調製した。これにサイズ剤としてアルキルケテンダイマーを対パルプ0.5%、強度剤としてポリアクリルアミドを対パルプ1.0%、カチオン化澱粉を対パルプ2.0%、ポリアミドエピクロロヒドリン樹脂を対パルプ0.5%添加し、水で希釈して0.2%スラリーとした。このスラリーを長網抄紙機で坪量170g/m2になるように抄造し、乾燥調湿してポリオレフィン樹脂被覆紙の基紙とした。抄造した基紙に、密度0.918g/cm3の低密度ポリエチレン100%の樹脂に対して、10%のアナターゼ型二酸化チタンを均一に分散したポリエチレン樹脂組成物を320℃で溶融し、厚さ35μmになるように押出被覆し、粗面加工されたクーリングロールを用いて押出被覆し表面とした。得られた表面の算術平均粗さRaを、サーフコム1400D(東京精密社製)を用いて測定したところ0.87μmであった。もう一方の面には密度0.962g/cm3の高密度ポリエチレン樹脂70部と密度0.918g/cm3の低密度ポリエチレン樹脂30部のブレンド樹脂組成物を同様に320℃で溶融し、厚さ30μmになるように押出コーティングし、粗面加工されたクーリングロールを用いて押出被覆し裏面とすることで、基材2としてポリオレフィン樹脂被覆紙を作製した。
加熱されたブランケットロールから記録シートに画像を転写する湿式電子写真用転写機として、Indigo社製「E−print1000」を使って湿式電子写真トナーの定着性評価を行った。評価に使用するための印刷画像として、ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの各4色及び4つの色を重ねた重色について、ベタ印字の画像を出力するようにした。印刷した各色のベタ印刷部についてテープ剥離試験を実施した。テープ剥離試験は各色の印刷部に幅18mmのセロハン粘着テープをむらがないように貼り付け、180度剥離で約5mm/秒の速さでゆっくりとテープを剥がした。剥離後のトナーのシートへの定着度合いを目視により判定し、以下の基準で4段階評価を行った。表1には各画像部の中で最も評価の低いものを記載した。印刷終了直後、1時間後、4時間後、1日後の4つの条件において実施した。
○:各色共にトナーがシート上に大部分残っている。
△:一部の色でトナーがシートから剥がれ、印刷部に白く抜けた部分がある。
×:各色共にトナーがシートから剥がれ、印刷部の白く抜けた部分が目立つ。
加熱されたブランケットロールから記録シートに画像を転写する湿式電子写真用転写機として、indigo press湿式電子写真用転写機を使って印刷を行った後、プリントクリーナーでブランケットロールの掃除を行い、プリントクリーナーの汚れ方で転移性を判断した。「△」以上であれば実使用に支障ない。この結果を表1に示す。
△:小さい汚れが付着する。
×:汚れる。
記録シートを目視した際に構造色が確認されるかを判断した。「△」以上であれば実使用に支障ない。この結果を表1に示す。
△:構造色がやや認められる。
×:構造色が認められる。
Claims (4)
- 加熱されたブランケットロールから記録シートに画像を転写する湿式電子写真方式に用いる記録シートであって、基材上に、無機微粒子を含有し窒素吸着法により測定された細孔半径100nm以下の細孔容積が0.3mL/g以上有するトナー受像層を有する湿式電子写真用記録シート。
- 前記細孔容積が0.7mL/g以上である請求項1に記載の湿式電子写真用記録シート。
- 前記細孔容積が0.9mL/g以上である請求項1に記載の湿式電子写真用記録シート。
- 前記トナー受像層の乾燥塗布量が0.1〜2g/m2であり、前記基材の算術平均粗さRaが0.5μm以上である請求項1〜3のいずれかに記載の湿式電子写真用記録シート。
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