JP2012032474A - オンスクリーンディスプレイ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】OSD表示であるメニュー表示の表示位置を変更することができ、変更後にオリジナルの位置(デフォルト設定の位置)に戻すこともできるオンスクリーンディスプレイ装置を提供する。
【解決手段】メニュー表示のオリジナルの位置情報(“オリジナルの位置ファイル”)を記憶する記憶部(不揮発性メモリ2)と、前記メニュー表示の位置を変更する位置変更部(表示位置制御部12)とを備え、前記位置変更部により前記メニュー表示の位置が変更された場合に、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報を削除せずに、変更された前記メニュー表示の表示位置情報(“ユーザー用位置ファイル”)を前記記憶部に保存するオンスクリーンディスプレイ装置。
【選択図】図1
【解決手段】メニュー表示のオリジナルの位置情報(“オリジナルの位置ファイル”)を記憶する記憶部(不揮発性メモリ2)と、前記メニュー表示の位置を変更する位置変更部(表示位置制御部12)とを備え、前記位置変更部により前記メニュー表示の位置が変更された場合に、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報を削除せずに、変更された前記メニュー表示の表示位置情報(“ユーザー用位置ファイル”)を前記記憶部に保存するオンスクリーンディスプレイ装置。
【選択図】図1
Description
本発明は、メニュー等を表示するためのOSD信号を映像信号に重畳するオンスクリーンディスプレイ装置に関する。
テレビ受像機やDVDレコーダ等の映像信号を処理する電気機器においては、メニュー等を表示するためのOSD信号を映像信号に重畳するオンスクリーンディスプレイ装置を内蔵したものが、従来から多く市場に出回っている。
ところが、オンスクリーンディスプレイ装置では、OSD信号を映像信号に重畳するので、OSD信号に基づくOSD表示によって映像信号に基づく映像表示の一部が隠れてしまう。そして、従来の一般的なオンスクリーンディスプレイ装置では、OSD表示の表示位置が固定であるため、OSD表示によって映像表示の鑑賞が著しく妨げられる場合があった。
このような問題の解決方法としては、特許文献1〜3において開示されている技術、すなわちOSD表示の表示位置を変更する技術を利用することが考えられる。
しかしながら、特許文献1では、OSD表示の表示位置が自動的に決定されるので、OSD表示の表示位置をオリジナルの位置(デフォルト設定の位置)にすることができないという問題があった。
また、特許文献2では、OSD表示の表示位置が変更されると、その変更された表示位置に関するデータが不揮発性メモリに記憶されるので、オリジナルの位置(デフォルト設定の位置)を保持しておくことができないという問題があった。
また、特許文献3では、OSD表示の表示位置が変更された後、その変更された表示位置に関するデータ或いはオリジナルの位置(デフォルト設定の位置)に関するデータがメモリに不揮発的に記憶されているか否かについて開示や示唆がなかった。
本発明は、上記の状況に鑑み、OSD表示であるメニュー表示の表示位置を変更することができ、変更後にオリジナルの位置(デフォルト設定の位置)に戻すこともできるオンスクリーンディスプレイ装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置は、メニュー表示のオリジナルの位置情報を記憶する記憶部と、前記メニュー表示の位置を変更する位置変更部とを備え、前記位置変更部により前記メニュー表示の位置が変更された場合に、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報を削除せずに、変更された前記メニュー表示の表示位置情報を前記記憶部に保存する構成とする。
このような構成によると、OSD表示であるメニュー表示の表示位置を変更することができる。さらに、前記位置変更部により前記メニュー表示の位置が変更された場合であっても、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報を削除しないので、前記メニュー表示の表示位置を変更後にオリジナルの位置(デフォルト設定の位置)に戻すこともできる。
また、変更された前記メニュー表示の表示位置情報が前記記憶部に保存されていない場合には、前記メニュー表示の位置が、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報に基づく位置になり、変更された前記メニュー表示の表示位置情報が前記記憶部に保存されている場合には、前記メニュー表示の位置が、変更された前記メニュー表示の表示位置情報に基づく位置になるようにすることが好ましい。
このような構成によると、メニュー表示の表示位置を変更した後にメニュー表示を終了し、その後再度メニュー表示を実行した場合、前回のメニュー表示で変更した表示位置がそのまま維持された状態でメニュー表示が実行されることになる。
また、前記メニュー表示の特定箇所を基準位置座標とし、メニュー上に表示する各種情報の座標を、前記基準位置座標からの相対位置を表す座標とすることが好ましい。
このような構成によると、メニュー上に表示する各種情報の座標の書き換えが簡単になる。
本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置によると、メニュー表示のオリジナルの位置情報を記憶する記憶部と、前記メニュー表示の位置を変更する位置変更部とを備え、前記位置変更部により前記メニュー表示の位置が変更された場合に、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報を削除せずに、変更された前記メニュー表示の表示位置情報を前記記憶部に保存する構成であるので、OSD表示であるメニュー表示の表示位置を変更することができ、さらに、変更後にオリジナルの位置(デフォルト設定の位置)に戻すこともできる。
本発明の実施形態について図面を参照して以下に説明する。本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置の一概略構成例を図1に示す。
図1に示すオンスクリーンディスプレイ装置は、OSD制御用マイクロコンピュータ1と、不揮発性メモリ2と、重畳回路3とを備えている。OSD制御用マイクロコンピュータ1は、指示信号判別部11と、表示位置制御部12と、OSD信号生成部13とを備えている。なお、不揮発性メモリ2としては、例えば、図1に示すオンスクリーンディスプレイ装置を搭載している電気機器(例えばテレビ受像機やDVDレコーダ等)が備えているファームウェア格納用メモリの一部を利用することができる。前記ファームウェア格納用メモリは、前記電気機器が備えているメインメモリとは異なるメモリである。
また、前記電気機器は、前記電気機器全体を制御するメインマイクロコンピュータ(不図示)を備えている。前記メインマイクロコンピュータは、ユーザー操作によりリモコン送信機(不図示)や前記電気機器に設けられた操作部(不図示)から出力された信号に基づいて、指示信号を生成する。そして、前記メインマイクロコンピュータは、前記指示信号のうちOSD表示に関連する指示信号を、OSD制御用マイクロコンピュータ1の指示信号判別部11に出力する。
指示信号判別部11は、前記メインマイクロコンピュータから送られてきた指示信号の指示内容を判別して、その判別結果を表示位置制御部12に出力する。表示位置制御部12は、指示信号判別部11から送られてきた情報に応じて、不揮発性メモリ2へのデータ書き込み或いは不揮発性メモリ2からのデータ書き込みを実行する。OSD信号生成部13は、表示位置制御部12から送られてきたデータ(不揮発性メモリ2から読み出されたデータ)に基づいて、OSD信号を生成して重畳回路3に出力する。重畳回路3は、前記電気機器に搭載されている映像処理回路(不図示)から送られてきた映像信号や外部入力されてきた映像信号に前記OSD信号を重畳して映像表示部(不図示)に出力する。これより、前記映像表示部は、前記映像信号に基づく映像表示に前記OSD信号に基づくOSD表示を重畳したものを表示する。尚、前記映像表示部は、前記電気機器の内部、外部いずれにあっても構わない。
前記リモコン送信機(不図示)や前記操作部(不図示)に対するユーザー操作によりメニュー表示が指示されると、表示位置制御部12は、図2に示すフローチャート動作を実行する。
図2に示すフローチャート動作では、表示位置制御部12は、最初に、不揮発性メモリ2に“ユーザー用位置ファイル”が存在するか否かを判定する(ステップS10)。後述する図3のステップS50の処理が一度でも実行されていれば、“ユーザー用位置ファイル”が存在することになり、逆に、後述する図3のステップS50の処理が一度も実行されていなければ、“ユーザー用位置ファイル”が存在しないことになる。
“ユーザー用位置ファイル”が存在していれば(ステップS10のYES)、表示位置制御部12は、“ユーザー用位置ファイル”からOSD表示の表示位置情報を読み込み(ステップS20)、フロー動作を終了する。一方、“ユーザー用位置ファイル”が存在していなければ(ステップS10のNO)、表示位置制御部12は、“オリジナルの位置ファイル”からOSD表示の表示位置情報を読み込み(ステップS30)、図2に示すフロー動作を終了する。
図2に示すフローチャート動作の終了後、読み込んだOSD表示の表示位置情報と、不揮発性メモリ2から別途読み込んだOSD表示に必要なキャラクタデータ(絵や文字などのデータ)とが、表示位置制御部12からOSD信号生成部13に送られる。
また、メニュー表示の間、すなわち、OSD信号生成部13がメニュー表示に対応するOSD信号を出力している間、表示位置制御部12は、図3に示すフローチャート動作を繰り返し実行する。
図3に示すフローチャート動作では、表示位置制御部12は、最初に、前記リモコン送信機(不図示)や前記操作部(不図示)に対するユーザー操作によりメニュー表示の位置が変更されたか否かを判定する(ステップS40)。メニュー表示の位置変更は、例えば、メニュー表示中に、前記リモコン送信機(不図示)に設けられている特定のキーが押されてから再度その特定のキーが押されるまでの期間に、前記リモコン送信機(不図示)に設けられている十字キーや上下左右キーをユーザーが操作することにより実行されるようにすればよい。
ユーザー操作によりメニュー表示の位置が変更された場合(ステップS40のYES)、表示位置制御部12は、ユーザー操作により変更されたメニュー表示の表示位置に応じてOSD信号の内容を変更し、さらに、ユーザー操作により変更されたメニュー表示の表示位置情報を“ユーザー用位置ファイル”として、不揮発性メモリ2に保存し(ステップS50)、図3に示すフロー動作を終了する。なお、“ユーザー用位置ファイル”が既に存在する場合は上書き保存するようにする。一方、ユーザー操作によりメニュー表示の位置が変更されていない場合(ステップS40のNO)、表示位置制御部12は、直ちに図3に示すフロー動作を終了する。
上記のような動作により、OSD表示であるメニュー表示の表示位置を変更することができる。また、メニュー表示の表示位置を変更した後にメニュー表示を終了し、その後再度メニュー表示を実行した場合、“ユーザー用位置ファイル”からメニュー表示の表示位置情報が読み込まれるので、前回のメニュー表示で変更した表示位置がそのまま維持された状態でメニュー表示が実行されることになる。さらに、“ユーザー用位置ファイル”が作成された後も、不揮発性メモリ2は“オリジナルの位置ファイル”を削除していないので、メニュー表示の表示位置を変更した後でも初期化等の処理を行うことにより、オリジナルの位置(デフォルト設定の位置)に戻すことができる。
ここで、“ユーザー用位置ファイル”や“オリジナルの位置ファイル”の記録形式について説明する。図4(a)と図4(b)はメニュー表示がされているOSB表示画面を図示しており、図4(a)と図4(b)とは互いにメニュー表示の表示位置が異なっている。
例えば、メニューの基準位置座標PR及びメニュー上に表示する各種情報(図4では項目1〜項目3)の座標P1〜P3を、OSB表示画面の左上端を原点P0とする絶対座標で表すことができる。この場合、図4(a)ではPR(x1,y1)、P1(x1+Δx,y1+Δy)となり、図4(b)ではPR(x2,y2)、P1(x2+Δx,y2+Δy)となる。
しかしながら、図1に示すオンスクリーンディスプレイ装置は、OSD表示であるメニュー表示の表示位置が変更される構成であるため、メニュー表示の表示位置変更によって生じるメニューの基準位置座標PR及びメニュー上に表示する各種情報(図4では項目1〜項目3)の座標P1〜P3の書き換えが簡単であることが望ましい。したがって、例えば、メニューの基準位置座標PRを、OSB表示画面の左上端を原点P0とする絶対座標で表し、メニュー上に表示する各種情報(図4では項目1〜項目3)の座標P1〜P3を、メニューの基準位置座標PRからの相対位置を表す座標にすることが望ましい。この場合、図4(a)ではPR(x1,y1)、P1(Δx,Δy)となり、図4(b)ではPR(x2,y2)、P1(Δx,Δy)となる。また、この場合、“ユーザー用位置ファイル”と“オリジナルの位置ファイル”とで、メニュー上に表示する各種情報(図4では項目1〜項目3)の座標P1〜P3が同一になるので、メニュー上に表示する各種情報(図4では項目1〜項目3)の座標P1〜P3を“ユーザー用位置ファイル”と“オリジナルの位置ファイル”とで重複して個別に記憶してもよいが、共通化して記憶するようにしてもよい。
以上、本発明に係る実施形態について説明したが、本発明の範囲はこれに限定されるものではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えて実行することができる。
例えば、OSD表示であるメニュー表示の表示位置変更を実行しても、メニュー表示によって映像表示の鑑賞が妨げられることを余り抑制することができない場合が有り得る。このような場合に対する対策として、例えば、OSD信号生成部13の出力段にスケーラを設け、ユーザー操作によりメニュー表示の縮小が可能である構成にしてもよい。
また、上述した実施形態では、メニュー表示の位置を変更する手法として、メニュー表示中に、前記リモコン送信機(不図示)に設けられている特定のキーが押されてから再度その特定のキーが押されるまでの期間に、前記リモコン送信機(不図示)に設けられている十字キーや上下左右キーをユーザーが操作することにより変更を実行する手法を例示しているが、かかる手法では所望の位置に移るのに時間がかかりユーザーが煩わしく感じてしまうおそれがある。
そこで、例えば、本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置が、変更候補位置を自動的に決定し、マーキング等により変更候補位置を表示するようにし、前記リモコン送信機(不図示)に設けられている十字キーや上下左右キーをユーザーが操作することにより変更候補位置を選択するようにし、さらに、位置の微調整が必要な場合は、他のキー(例えば、早送りキーや巻き戻しキー等)をユーザーが操作することにより変更候補位置からの移動を可能としてもよい。
また、変更候補位置を決定する際に、例えば、映像信号のフレーム画像データに対して公知のエッジ検出を実行し、エッジの少ない部分(人物や構造物等ではなく景色等である可能性が高い部分)を検出し、そのエッジの少ない部分を変更候補位置にするとよい。
また、変更候補位置を決定する際に、例えば、映像信号のフレーム画像データに対して公知の顔検出を実行し、顔を検出しなかった部分を変更候補位置にするとよい。
また、変更候補位置を決定する際に、例えば、映像信号のフレーム画像データの複数フレーム間における差分データを求め、差分値が小さかった部分(人物や構造物等ではなく景色等である可能性が高い部分)を変更候補位置にするとよい。
また、変更候補位置を決定する際に、映像信号のアスペクト比を前記映像表示部(不図示)の画面アスペクト比と異なる値とし、映像信号に基づく映像が表示されていない部分を変更候補位置にするとよい。
また、上述した実施形態では“ユーザー用位置ファイル”を1つしか設けていないが、“ユーザー用位置ファイル”を複数設けるようにしてもよい。この場合、ユーザー別に“ユーザー用位置ファイル”を設けるようにし、どのユーザーが使用しているかについての情報を前記リモコン送信機(不図示)や前記操作部(不図示)に対するユーザー操作により本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置に知らせるようにし、本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置は知らされた情報に応じた“ユーザー用位置ファイル”を選択するようにしてもよい。それに代えて又はそれに加えて、映像コンテンツのジャンル別に“ユーザー用位置ファイル”を設けるようにし、どのジャンルの映像コンテンツを視聴しているかについての情報を例えばEPG等から本発明に係るオンスクリーンディスプレイ装置が取得し、その取得した情報に応じた“ユーザー用位置ファイル”を選択するようにしてもよい。
また、上述した実施形態では、 “ユーザー用位置ファイル”及び“オリジナルの位置ファイル”を一つの不揮発性メモリ2に保存しているが、別個のメモリに保存してもよい。
1 OSD制御用マイクロコンピュータ
2 不揮発性メモリ
3 重畳回路
11 指示信号判別部
12 表示位置制御部
13 OSD信号生成部
2 不揮発性メモリ
3 重畳回路
11 指示信号判別部
12 表示位置制御部
13 OSD信号生成部
Claims (3)
- メニュー表示のオリジナルの位置情報を記憶する記憶部と、
前記メニュー表示の位置を変更する位置変更部とを備え、
前記位置変更部により前記メニュー表示の位置が変更された場合に、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報を削除せずに、変更された前記メニュー表示の表示位置情報を前記記憶部に保存することを特徴とするオンスクリーンディスプレイ装置。 - 変更された前記メニュー表示の表示位置情報が前記記憶部に保存されていない場合には、前記メニュー表示の位置が、前記メニュー表示のオリジナルの位置情報に基づく位置になり、
変更された前記メニュー表示の表示位置情報が前記記憶部に保存されている場合には、前記メニュー表示の位置が、変更された前記メニュー表示の表示位置情報に基づく位置になる請求項1に記載のオンスクリーンディスプレイ装置。 - 前記メニュー表示の特定箇所を基準位置座標とし、メニュー上に表示する各種情報の座標を、前記基準位置座標からの相対位置を表す座標とする請求項1または請求項2に記載のオンスクリーンディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010170131A JP2012032474A (ja) | 2010-07-29 | 2010-07-29 | オンスクリーンディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2010170131A JP2012032474A (ja) | 2010-07-29 | 2010-07-29 | オンスクリーンディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012032474A true JP2012032474A (ja) | 2012-02-16 |
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ID=45845979
Family Applications (1)
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| JP2010170131A Pending JP2012032474A (ja) | 2010-07-29 | 2010-07-29 | オンスクリーンディスプレイ装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2012032474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043680A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
-
2010
- 2010-07-29 JP JP2010170131A patent/JP2012032474A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043680A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| JP7363235B2 (ja) | 2019-09-10 | 2023-10-18 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
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