JP2012031658A - 止水装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも一方の壁面W1(W2)に設けられた支持手段10A(10B)と、支持手段10Aに揺動可能に支持された止水扉20A(20B)と、を備え、支持手段は、支軸12と、床面Fに対して止水扉20Aの荷重がかからないように支持する支持部と、を有しており、止水扉20Aは、壁面W1に沿うようにして配置される第1の位置にあるときに支持部に支持され、出入口を止水する第2の位置に達したときに、支持部に支持される支持領域から外れて第1の位置にあるときよりも下方に移動した状態となって、出入口を止水するように構成した。
【選択図】図5
Description
従来、このような止水装置としては、次の特許文献1,2に記載されたものが知られている。
特許文献1に記載された止水装置は、出入口の両側壁にそれぞれ連結された2枚の止水パネルを備えている。使用時には、2枚の止水パネルを出入口の外側に向けて膨出した状態で連結し、その後、ハンドルを回転操作することで、2枚の止水パネルを下降させて出入口の床面に密着させている。
この点、特許文献2の止水装置では、使用時に、展開した止水枠にフック部材を係着してこれを一直線状に固定し、出入口の内側にセットする作業を行えばよいので設置が簡単であるが、簡易な構造とするために高さが10cm程度に抑えられているので、浸水を十分に防止することができない。
これにより、増水時等に短時間で出入口を閉じることができ、しかも、止水扉を閉じる作業や、閉じた後に止水扉を開く作業が簡単で、浸水を十分に防止することができる止水装置が得られる。
このように構成することにより、複数の扉体からなる止水扉を一方の壁面に省スペース化を図りつつ設置することができ、また、左右の壁面に分割して設置する場合に比べて、設置に係る工数を低減することが可能となって施工性にも優れる。
参照する図面において、図1(a)(b)に示すように、本実施形態の止水装置は、床面Fと2つの壁面W1,W2とを有する地下鉄の出入口に設置されるものであり、支持手段10A,10Bと、これらの支持手段10A,10Bにそれぞれ支持された2つの止水扉20A,20Bとを備えており、止水扉20A,20Bが、支持手段10A,10Bに支持されて、壁面W1,W2に沿うようにして配置される第1の位置から、出入口を止水する第2の位置に達する範囲で回動可能に構成されている。以下では、この範囲における止水扉20A,20Bの回動を「揺動」と称して説明する。
ブラケット11aは、支軸12の上端部を支持し、ブラケット11bは、支軸12の軸方向において中央部よりもやや下側部分を支持し、ブラケット11c,11dは、支軸12の下端部を支持している。これらのブラケット11a〜11dに支持された支軸12は、止水扉20Aの基端側縦材22に取り付けられた扉ブラケット24,25を揺動可能に枢支(保持)している。
ブラケット11a〜11dの各支持部111には、図4に示すように、支軸12を貫通可能な縦孔115が形成されている。
また、支軸12の軸方向において一番下に配置されるブラケット11dの支持部111には、支持部材13を固定するための3つのボルト穴111bが形成されている。
支軸12の上下端部には、図4に示すように、雄ねじ121(支軸12の下端側に設けられるもののみ図示)が形成されている。雄ねじ121には、ワッシャ122を介して2つのナット123,123がそれぞれ螺着可能であり、支軸12は、ブラケット11aの上面側およびブラケット11dの下面側から(図4では下面側のみ図示)、ワッシャ122を介して2つのナット123,123がそれぞれ螺着されることで、各ブラケット11a〜11dに支持される状態に固定されている。
支持部材13の上面13aには、3つのボルト挿入孔132cが開口しており、上面13aは、これらのボルト挿入孔132cを除いて、略平らな面に形成されている。これによって、止水扉20Aは、扉ブラケット25を介して、支持部材13の上面13a上を水平方向に揺動可能となっている。
本実施形態では、止水扉20Aが、壁面W1に沿うようにして配置される第1の位置にあるときに、支持部材13に支持されるように構成されている。
なお、このことは止水扉20B側においても同様であり、支持部材13の上面13aから扉ブラケット25の支持片26が外れてこれが切欠部132に係止されると、支持片26の外側面26a,26bが切欠部132の内面132a,132bに当接した状態となり、この当接によって止水扉20Bの揺動が規制されて、止水扉20Bが第2の位置に位置決めされるようになっている。
また、扉体21は、平板状の木材や合成樹脂材を複数枚上下方向に積み上げて一体的に構成してもよい。
また、扉ブラケット25は、ブラケット11cとブラケット11dとの間において支軸12に枢支されている。
ここで、図5(b)に示すように、床面Fから扉ブラケット25の底面26dまでの高さh2は、床面Fから支持部材13の上面13aまでの高さh1よりも低く、かつ、床面Fからブラケット11dの上面111aまでの高さh3よりも高くなるように設定されている。すなわち、支持部材13の上面13aに扉ブラケット25が支持された状態では、高さh1>高さh2であることから、止水扉20Aは、床面Fに対して止水扉20Aの荷重がかかる状態に当接することがなく、高さh2に浮き代S2を加えた高さh1で支持されるようになっている。したがって、止水扉20Aは、支持部材13の上面13aに扉ブラケット25が位置する状態で、床面Fから浮くようにして揺動することとなる(図6(a)(b)参照)。
なお、支持部材13の上面13aを扉ブラケット25が揺動する状態で、下端パッキン29と床面Fとの間に隙間が形成されるように構成してもよい。
後側縦材23bは、端部23cが前方へ向けて延設されており、この端部23cに、係止部材30を係止するための係止孔23dが形成されている。
また、後側縦材23bの側部には、側方に向けて膨出するように形成されたシール部材124が設けられている。シール部材124は、後側縦材23bの上下方向の全体に亘って設けられており、第2の位置に止水扉20A,20Bが展開された状態で、対向するシール部材124,124同士が止水可能に密着するようになっている。
なお、シール部材124,124は、止水扉20A,20Bが出入口の外側へ向けて平面視で略字状に突出しているので、増水時等に止水扉20A,20Bが水圧を受けた際に、相互に当接する状態となり、密着性が高まるようになっている。
このような係止部材30は、図8(a)に示すように、一方の端部23cの側方から挿通部31を係止孔23dに挿通し、これをさらに他方の端部23cの係止孔23dに挿通して端部23c,23cに取り付けられる。そして、挿通部31の軸線を中心として折返し部32を下方へ回動させて、図8(b)に示すように、折返し部32で2つの端部23c,23cを挟み込むようにして係止する。これにより、止水扉20A,20Bの先端部同士が分離不能に係止されることとなる。
なお、係止部材30は、図8(b)に示すように、挿通部31と折返し部32との間に湾曲部33を有しており、止水扉20A(20B)の収容時には、端部23cの係止孔23dに湾曲部33や折返し部32を引っ掛けるようにして、端部23cに係止部材30を保持することができる。
本実施形態では、前記した後側縦材23bの端部23cが、止水扉20A(20B)の上下方向に間隔を空けて2箇所設けられており、図1(a)に示すように、上下2箇所で係止部材30,30による係止が可能となっている。なお、係止部材30の係止位置や係止個数は任意に設定することができる。また、端部23cは、止水扉20A(20B)の上下方向に連続して設けてもよい。このようにすることで、係止部材30の配置の自由度が高まる。
はじめに、図1(b)に示すように、カバー40の開閉カバー44を開き、止水扉20Aを露出させる。
次に、止水扉20Aを手で把持して、第1の位置にある止水扉20Aを手前側に引き出す。そうすると、支持部材13の上面13aに支持されながら扉ブラケット25が支軸12周りに揺動し、止水扉20Aが床面F上に引き出される。
ここで、床面Fから扉ブラケット25の底面26dまでの高さh2は、床面Fから支持部材13の上面13aまでの高さh1よりも低くなっているので(図5(b)参照)、止水扉20Aは、床面Fに荷重をもって当接する状態(位置)よりも、浮き代S2分、上方に位置して支持部材13上を揺動することとなる。したがって、引き出される際に、止水扉20Aが荷重をもって床面Fに摺れることがなく、スムーズな引き出しを実現することができる。
なお、第2の位置に止水扉20Aが位置決めされた状態で、止水扉20Aの前面に扉シール部材41dが密着し、浸水が防止される。
はじめに、係止部材30を外して、止水扉20A,20B同士の係止を解除する。その後、床面Fに荷重をもって当接している止水扉20Aを上方へ持ち上げて、支持部材13の切欠部132から扉ブラケット25の支持片26を離脱させつつ、止水扉20Aを壁面W1に向けて若干閉じるように揺動する。これにより、支持部材13の上方に扉ブラケット25が位置する状態となり、この状態で、上方へ持ち上げていた止水扉20Aを降ろす。
ここで、止水扉20Aは、浮き代S2を有して支持部材13の上面13aを揺動するので、止水扉20Aが床面Fに荷重をもって摺れることがなく、スムーズな収容作業を実現することができる。
これにより、増水時等に短時間で出入口を閉じることができ、しかも、止水扉20A(20B)を閉じる作業や、閉じた後に止水扉20A(20B)を開く作業が簡単で、浸水を十分に防止することができる止水装置が得られる。
また、止水扉20A,20Bの大きさ(幅)を、異なるものとしてもよい。
次に、本発明の止水装置の第2実施形態について図9〜図11を参照して説明する。
本実施形態では、図9(a)〜(c)に示すように、止水扉20A,20Bがヒンジ部50を介して連結されており、これらが一方の壁面W1側に折り畳まれて配置され、出入口に引き出されて展開可能に設けられている点が前記第1実施形態と異なる。
止水扉20A,20Bは、ヒンジ部50を介して折畳み展開可能に連結されており、第1の位置となる壁面W1側に収容された状態では、止水扉20Aの内側に止水扉20Bが位置するように折り疊まれている。
なお、止水扉20Aの前面には、図9(b)に示すように、展開時等に把持するための把持部120が設けられている。
一方、壁面W2には、薄板状の金属プレート117を介在させて締結部材60に対応する位置にフック部材119が固定されている。フック部材119には、掛金アーム61の先端に設けられた掛金部61a(図11(b)参照)が係止可能である。
このような締結部材60は、図11(c)(d)に示すように、掛金アーム61をフック部材119側に回動させて、フック部材119に掛金アーム61を掛けた後に、掛金アーム61の操作レバー63aを、図11(e)に示すように、太線矢印方向に回動させる。これにより、掛金アーム61に装着されたばね61bの付勢力を利用して、フック部材119に掛金アーム61を係止することができる。また、フック部材119の上下には、止水扉20Bの端部が当接するようにして係止される当接部材118が設けられている。
はじめに、折り畳まれた状態のまま、止水扉20Aの把持部120を把持して,第1の位置にある止水扉20A,20Bを手前側に一緒に引き出す。そうすると、第1実施形態と同様に、支持部材13の上面13a(図6各図参照、以下同じ)に支持されながら扉ブラケット25が支軸12周りに揺動し、止水扉20A,20Bが床面F上に引き出される。
その後、止水扉20Aの内側に折り疊まれた止水扉20Bをヒンジ部50を介して開き、止水扉20Aに対して止水扉20Bを展開する。このとき、止水扉20Aおよび止水扉20Bは、床面Fに当接しているので、展開時に止水扉20Bは床面Fに摺れながら開かれることとなるが、止水扉20Bを展開するときの負荷は、2枚の止水扉20A,20Bが床面Fに摺れる場合に比べて軽いものであるため、展開を比較的簡単に行うことができる。
これにより、ヒンジ部50を介して止水扉20A,20Bが、出入口の外側へ向けて平面視で略く字状に突出する状態に位置決めされることとなり、出入口を2枚の止水扉20A,20Bで好適に止水することができる。
この変形例では、止水扉20Aと止水扉20Bとが、3つのヒンジ部51〜53からなるヒンジ手段50Aを介して連結されており、第2の位置に止水扉20A,20Bを位置決めした状態で、各ヒンジ部51〜53が止水扉20A,20Bの前側に位置するように構成されている点(図12(a)(b)参照)が異なっている。
本実施形態では、各ヒンジ部51〜53の揺動部51a〜53aが、図13(b)に示すように、止水扉20A,20Bの前後方向に互い違いとなるように配置されており、各ヒンジ部51〜53の揺動方向が、隣り合うものとの間で異なる方向となるように構成してある。
この止水装置では、例えば、第1の位置において、出入口に面している止水扉20Bの内側面に、揺動操作を行うための把持部を設けてもよい。このような把持部の設けられる止水扉20の内側面は、第2の位置に設置された状態では、止水扉20Bの後面側に位置することとなるため、把持部を設けつつも、これが止水扉20Bの前面に露出しない構造とすることができる。
この場合においても、壁面W1側に折り畳まれた状態で、手前側に止水扉20Bが配置されることとなり、展開時には、この止水扉20Bをそのまま手で引き出して揺動させることにより、図15(a)〜(c)に示すように、床面F上に止水扉20Bおよび止水扉20Aを展開させることができる。そして、図15(d)に示すように、止水扉20Bを壁面W2に係止させて設置することができる。
13 支持部材
13a 上面
20A 止水扉
20B 止水扉
21 扉体
24,25 扉ブラケット
26 支持片
28 取付部材
28a 係合片
30 係止部材
40 カバー
50 ヒンジ部
50A ヒンジ手段
51〜53 ヒンジ部
51a 揺動部
60 締結部材
132 切欠部
F 床面
W1 壁面
W2 壁面
Claims (6)
- 床面と左右の壁面とを有する出入口に設置される止水装置であって、
少なくとも一方の前記壁面に設けられた支持手段と、
前記支持手段に支持された止水扉と、を備え、
前記支持手段は、支軸と、この支軸周りに設けられ、前記床面に対して前記止水扉の荷重がかからないように支持する支持部と、を有しており、
前記止水扉は、
前記壁面に沿うようにして配置される第1の位置にあるときに前記支持部に支持され、
前記出入口を止水する第2の位置に達したときに、前記支持部に支持される支持領域から外れて前記第1の位置にあるときよりも下方に移動した状態となって、前記出入口を止水することを特徴とする止水装置。 - 前記支持手段は、一方の前記壁面に設けられており、
前記止水扉は、一方の前記壁面から前記出入口を止水可能に他方の前記壁面に係止されることを特徴とする請求項1に記載の止水装置。 - 前記支持手段は、左右の前記壁面にそれぞれ設けられているとともに、前記止水扉は、前記各支持手段にそれぞれ支持されており、
さらに、前記止水扉同士は、前記第2の位置にある状態で相互に連結されることを特徴とする請求項1に記載の止水装置。 - 前記止水扉は、ヒンジ部を介して折畳み展開可能に設けられた複数の扉体を含んで構成されていることを特徴とする請求項3に記載の止水装置。
- 前記止水扉は、前記第2の位置にあるときに、前記出入口の外側へ向けて平面視で略く字状に突出していることを特徴とする請求項3または請求項4に記載の止水装置。
- 前記止水扉は、アルミニウム合金製の中空押出形材を含んで構成されていることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の止水装置。
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