JP2012031484A - 回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 - Google Patents
回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012031484A JP2012031484A JP2010173195A JP2010173195A JP2012031484A JP 2012031484 A JP2012031484 A JP 2012031484A JP 2010173195 A JP2010173195 A JP 2010173195A JP 2010173195 A JP2010173195 A JP 2010173195A JP 2012031484 A JP2012031484 A JP 2012031484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- heat treatment
- chuck mechanism
- rotating
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
【解決手段】ワークWの外周をチャックして回転可能な回転チャック機構52にワーク確認装置55を設けた構成であり、回転チャック機構52にワークWの端部と対向するように回転軸に沿って中心孔を設け、その中心孔内に回転チャック機構52から出没自在な当接ピース55bを配置し、当接ピース55bをワークWの端部に当接させることでワークWの位置確認又は芯出しを行う。
【選択図】図5
Description
筒軸部W22の熱処理は、マルチターン型の加熱コイルをスプライン孔に収容し、アウタレースW2を回転させ、外面に冷却液を噴射して冷却しながら内面の筒軸部W22を誘導加熱し、その後スプライン孔内面に冷却液を噴射して冷却する。
筒軸部W42の熱処理は、マルチターン型の加熱コイルをスプライン孔に収容し、アウタレースW4を回転させて筒軸部W42を誘導加熱し、その後スプライン孔内面に冷却液を噴射して冷却する。
カップ部をカップ部熱処理ヘッドに対し、真上から下降してカップ部熱処理ヘッドに精密に同心状態且つ近接状態に被せると、熱処理ヘッドの表面とカップ部の内面とのギャップは、周囲のどの位置でも、例えば0.5〜1.5mmに保持される。
これによって均一な熱処理が行われるのであるが、ワークが精密に芯出しされない場合には、ギャップが均一にならないために熱処理が均一に行われず、ワークと加熱コイルとの電気的故障が生じ易くなる。
従って、ワークの芯出しを行うことができる機構や確認手段を有していることが、ワークの熱処理装置においては必要である。
従って、本発明によれば、回動時の回転モーメント及び振れ回りを小さく抑えることができ、ワークをチャックして二つの位置間を高速で回動して精密に位置決めすることができ、ワーク1個当りの熱処理時間を大幅に短縮できるワーク熱処理装置を提供することができ、従来よりも合計の熱処理サイクル時間(タクト)を大幅に短縮でき、生産性の向上につながる。
図2に示すように、ワークの熱処理装置1は、往復移動自在な複数のテーブルで搬送ラインを分担してワークWの順送り搬送を行うテーブル式搬送機構10と、テーブル式搬送機構により搬送されたワークWを第1及び第2のガントリで受け取り、ワークを順送りに吊上搬送を行うガントリ式搬送機構20とで、ワークを搬送する手段が構成される。
ワーク下部熱処理部50は、図5〜図7に示すハンドリング手段51と、図9に示す熱処理ヘッド56と、を有してなる。ワーク下部熱処理部50は、ハンドリング手段51によって熱処理ヘッド56に近接状態に被せ、且つ必要に応じて回転させるワークWに対し、熱処理ヘッド56でカップ部内面の熱処理を行う。
図5に示すように、ハンドリング手段51は、第1のサーボモータ53cによって往復して間欠回動される回動軸53aと、回動軸53a周りに固定された揺動板53bと、揺動板53bに備えられた複数の回転チャックユニット(符号なし)と、を有してなる。回転チャックユニットには、回転チャック機構52と、第2のサーボモータ54fを含み回転チャック機構52を昇降させる昇降手段54と、が含まれている。回動軸53aと揺動板53bは、複数の回転チャックユニットを水平面内に往復間欠回動する手段である。この実施形態では、2個の回転チャックユニットを備えている。すなわち、ハンドリング手段51は、回動軸53aの軸線に関して対称に二つの回転チャックユニットを備えている。
これによって、ハンドリング手段51は、第3ステーションCでは回転チャック機構52がワークWを着脱し、カップ部熱処理位置Gでは回転チャック機構52がワークWのカップ部を熱処理ヘッド56に近接状態に被せ、且つ必要に応じて回転させることができる。
さらに、回転チャック機構52にはワーク確認装置であるワーク確認手段55を備えているから、ハンドリング手段51は、エアシリンダ55dで昇降されるロッド55aの下端に備えた当接ピース55bによってワークWの位置確認と芯出しと位置ずれ確認を行う機能を備えている。
昇降基板54bを揺動板53bに対し昇降させる駆動手段は、昇降基板54bと揺動板53bとに備えられた係合ガイド手段(直動ガイドとスライダ)54cと、揺動板53bの上端に設置され揺動板53bに回転可能、且つ軸方向移動不能に固定されたボールねじ54dと、昇降基板54bに固定されかつボールねじ54dに螺合したボールナットランナ54eと、揺動板53bの上端に設置されボールねじ54dを回転する第2のサーボモータ54fと、を有してなる。昇降手段54は、第2のサーボモータ54fが、ボールねじ54dを回転することでボールナットランナ54eを昇降し、昇降基板54bを昇降する。
さらに、回転チャックユニットには回転チャック機構52のチャック部分を回転させるチャック回転用モータ52cを備えている。
図5〜図7に示すように、一つの回転チャックユニット(符号なし)は、1個の回転チャック機構52が主体であり、該回転チャック機構52に対し、籠形ブラケット54aと、回動軸53a周りに配設された揺動板53bに、籠形ブラケット54aを係合して回動軸53aに対して昇降させる第2のサーボモータ54fを含む昇降手段54と、エアシリンダ55dで回転チャック機構52の回転軸に沿う中心孔に通したロッド55aを下降させて、当接ピース55bをワーク上端に当接して該ワークWの位置確認と芯出しと位置ずれ確認を行うワーク確認手段55と、が付設されてなる組立体である。ハンドリング手段51は、複数の回転チャックユニットを揺動板53bに備えている。
図5に示すように、回動軸53aは、回動軸下部53a1と、回動軸中間部53a2と、回動軸上部53a3と、を継ぎ足して構成されている。回動軸中間部53a2は、上下端にフランジを有し、下端のフランジが回動軸下部53a1の上端に載置され、且つボルトで固定されている。回動軸中間部53a2上端のフランジに回動軸上部53a3の下端のフランジが載置されかつボルトで固定されている。回動軸上部53a3は装置フレームの上部梁部によって回転可能に支持されている。回動軸上部53a3には、各機器に繋がるケーブル類が収容された籠57が備えられている。この構成により、組立性が向上する。
チャック回転用モータ52c(図5,図6参照)は、籠形ブラケット54aの側面に備えられ、出力軸がタイミングベルト巻掛機構(回転伝達手段)52kを介して筒軸52bの上端と連結され筒軸52bを回転する。
三つのチャック爪52fは、シリンダ組立体52dの下端面に突出し、120°ずつ異なる水平放射方向に摺動自在に備えられている。
ピストン52eと揺動リンク52gはシリンダ組立体52d内に備えられ、揺動リンク52gは、ピストン52eと各チャック爪52fとの間に備えられ、二つの揺動端をピストン52eと各チャック爪52fに係合され、ピストン52eの往復動を揺動運動に変え、各チャック爪52fの開閉動となるように伝達する。
図8に示すように、回転チャック機構52はワーク確認手段55を備えている。ワーク確認手段55は、回転チャック機構52にワークWの端部と対向するように、回転チャック機構52の回転軸に沿って貫通して設けられた中心孔に、ロッド55aを挿通して該ロッド55aの先端に備えられ、上記回転チャック機構から出没自在である当接ピース55bをワーク上端に当接して、該ワークWの位置確認と芯出しと位置ずれ確認を行う。
エアシリンダ55dは、回転チャック機構52によるワークWのチャックに先行してピストンロッドを縮小してロッド55aを下降させ、ロッド55aの下端に備えられた当接ピース55bをワーク上端の凹部又は孔周縁に係合し押圧させる。これによって、ワークの芯出しが行われる。さらに、エアシリンダ55dは、チャック動作工程に入る前にピストンを動作フリーとし、三つのチャック爪52fが閉動しワーク上端がチャックされると、再びピストンロッドを縮小する方向に動作し、当接ピース55bをワーク上端の凹部又は孔周縁に係合し押圧させる。
次いで、回転チャック機構52が昇降手段54(図5)により下降されていく。このとき、回転チャック機構52がワーク上部をチャックする動作工程に入る前に、エアシリンダ55dがピストンを動作フリーとするので、回転チャック機構52は無理なく下降されていく。回転チャック機構52がワーク上端のチャック位置に対応され下降停止されると、当接ピース55bで芯出しされたワークWを回転チャック機構52の三つのチャック爪52fがチャックする。このため、三つのチャック爪52fがワークWを確実に芯出し状態にチャックでき、チャック爪52f間にワークWを挟むことはない。
そのため、エアシリンダ55dには、ピストンロッドが例えば、0.5mm移動する毎に1パルスを出力し得る構成のものが採用されており、ワークWの位置確認及び位置ずれ確認が可能となっている。このエアシリンダ55dは、回転チャック機構がワーク上部をチャックした後に再度縮小作動し、当接ピース55bをワーク上端の凹部に引き続き押圧させるようになっている。チャック後に位置ずれがあると、ロッド55aが追随し、ピストンロッドが縮小してずれ寸法が0.5mmに達すると1パルスを出力する。コントローラは、このときのパルスを位置ずれ検知信号として入力し、1パルス入力すると、装置の稼動を停止し、ワークWが加熱コイルに接触しない小さな位置ずれの段階で、装置の稼動を中断することができ、停止原因(位置ずれ)を知らせる。
図8に示すように、回転チャック機構52には、突起52nと近接センサ52mとを有してなるチャック確認手段が付設されている。突起52nは各チャック爪52fの外端より外方へ張り出して付設されている。近接センサ52mは、回転チャック機構52の回転時に突起52nが近接するようにハウジング52aと一体的に備えられている。
図9に示すように、カップ部熱処理ヘッド56は、熱処理ヘッド本体561と、外面用冷却ジャケット562と、を有して構成される。熱処理ヘッド本体561は、熱処理ヘッド固定手段57及び給電クランプ58によって支持され、外面用冷却ジャケット562は熱処理ヘッド固定手段57より立ち上げる支柱に支持される。熱処理ヘッド本体561は、図1(a),(b)に示すアウタレースW1に適用するものを示している。熱処理ヘッド本体561は、基板561aが熱処理ヘッド固定手段57のコイルベース57aに載置され、且つコイルベース57aに備えた一対のトグルクランプ機構57bによりコイルベース57aに固定される。熱処理ヘッド本体561は、基板561aと、給電クランプ58を介して誘導電流を給電されるカップ部加熱コイル561bと、内面用冷却ジャケット561cと、逆噴射ジャケット561dと、を含んで構成されている。熱処理ヘッド本体561を熱処理ヘッド固定手段57に載置固定するだけで内面用冷却ジャケット561cの入口及び逆噴射ジャケット561dへの給水通路が接続される。
カップ部熱処理ヘッド56は、カップ部外面冷却手段(冷却ジャケット)56dがワークWのカップ部外面を冷却しながら、カップ部加熱コイル561bがカップ部の内面を誘導加熱し、次いでワークWのカップ部外面を冷却しながら、内面用冷却ジャケット561cがカップ部の内面を冷却できる。加熱が終了し、且つ内面用冷却ジャケット561cによる冷却が終了する。次いで、逆噴射ジャケット561dが冷却水を噴射しカップ部の全内面を冷却し、外面用冷却ジャケット562及び逆噴射ジャケット561dによる冷却が終了する。
この構成により、回動軸に抱かれ該回動軸と一体に回動する全ての構成要素が、回動軸に関してバランスよく配置され全体の重心が回動軸の軸線に一致し、しかも、全ての構成要素が回動軸からの回転半径を小さく抑えられて回転モーメントが小さく抑えられる配置構成を実現できる。
このため、第1のサーボモータ53cが回動軸を高速で反転を繰り返すことができる。
従って、ワークの熱処理装置1は、回動時の回転モーメント及び振れ回りを小さく抑えることができて、ワークをチャックして二つの位置間を高速で回動して精密に位置決めすることができ、ワーク1個当りの熱処理時間を大幅に短縮でき、ワークのハンドリングが従来よりも大幅に短縮され、合計の熱処理サイクル時間(タクト)の短縮、生産性の向上につながる。
本発明は、上記の実施形態に限定されるものではなく、本発明の技術的範囲には、発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々、設計変更した形態が含まれる。この実施形態に記載している構成要素、種類、組み合わせ、形状、その相対配置などは特定的な記載がない限り、本発明の範囲をそれのみに限定する主旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
51…ハンドリング手段、
52…回転チャック機構、
52a…籠形ブラケット、
52b…筒軸、
52c…チャック回転用モータ、
53a…回動軸、
53a1…回動軸下部、
53a2…回動軸中間部、
53a3…回動軸上部、
53b…揺動板、
53c…第1のサーボモータ、
54…昇降手段、
54e…第2のサーボモータ、
55…ワーク確認手段、
55a…ロッド、
55b…当接ピース、
55d…エアシリンダ、
56…熱処理ヘッド、
57…籠、
100…機器設置プレート(中段プレート)
Claims (5)
- ワークの外周をチャックして回転可能な回転チャック機構のワーク確認装置であり、
上記回転チャック機構には上記ワークの端部と対向するように回転軸に沿って中心孔が設けられ、該中心孔内には上記回転チャック機構から出没自在な当接ピースが配置され、該当接ピースを上記ワークの端部に当接させることで上記ワークの位置確認又は芯出しを行う、回転チャック機構のワーク確認装置。 - 前記中心孔は前記回転チャック機構を貫通して設けられ、上記中心孔に挿通されたロッドの先端に前記当接ピースが回転自在に備えられ、上記ロッドの後端側に該ロッドを進退させるエアシリンダが備えられた、請求項1に記載の回転チャック機構のワーク確認装置。
- 請求項1又は2に記載のワーク確認装置を有する回転チャック機構と、該回転チャック機構を対向配置可能な熱処理ヘッドとを備え、
カップ部と軸部とを有する前記ワークを上記軸部が上位となるように上記回転チャック機構によりチャックして移送し、上記カップ部を上記熱処理ヘッドに近接状態に被せて該カップ部の内面の熱処理を行う、ワーク熱処理装置。 - 間欠回動される回動軸と、該回動軸周りに配設された複数の籠形ブラケットと、該複数の籠形ブラケットをそれぞれ上記回動軸に対して昇降する複数の昇降手段とを備え、
上記各籠形ブラケットに、上記昇降手段の駆動源としてのサーボモータと、前記回動チャック機構及び該回動チャック機構を回転させるチャック回転用モータと、上記ワーク確認装置とがそれぞれ装着され、
上記籠形ブラケット同士、上記昇降手段同士、上記ワーク確認装置同士、上記回動チャック機構及びチャック回転用モータ同士が、上記回動軸の軸線に対してそれぞれ対称となるように配置されている、請求項3に記載のワーク熱処理装置。 - 前記回動軸は、前記熱処理ヘッドが設置される機器設置プレートの上面より上側の回動軸中間部と、中段プレートの下側に設けられたボスに回転可能に支持され上記回動軸中間部の下端と連結された回動軸下部と、上記回動軸中間部の上端と連結されかつ装置フレームの上部に軸支された回動軸上部と、を有してなる組立体であり、
上記回動軸中間部に、上記複数の回転チャックユニットが備えられる上記揺動板が組み付けられ、
上記回動軸上部には、各機器に繋がるケーブル類が収容された籠が備えられている、請求項3又は4に記載のワーク熱処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010173195A JP5700971B2 (ja) | 2010-07-30 | 2010-07-30 | 回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 |
| CN201410348031.6A CN104263890B (zh) | 2010-07-23 | 2011-07-22 | 工件的热处理装置 |
| CN201110209016.XA CN102345004B (zh) | 2010-07-23 | 2011-07-22 | 工件的热处理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010173195A JP5700971B2 (ja) | 2010-07-30 | 2010-07-30 | 回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015029069A Division JP6024072B2 (ja) | 2015-02-17 | 2015-02-17 | ワーク確認方法、回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012031484A true JP2012031484A (ja) | 2012-02-16 |
| JP5700971B2 JP5700971B2 (ja) | 2015-04-15 |
Family
ID=45845236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010173195A Active JP5700971B2 (ja) | 2010-07-23 | 2010-07-30 | 回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5700971B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113444862A (zh) * | 2021-06-18 | 2021-09-28 | 江苏奥威机械有限公司 | 一种受热均匀的闸阀生产用烘烤装置 |
| CN115537516A (zh) * | 2022-09-28 | 2022-12-30 | 吉林市佰丰科技有限公司 | 一种热处理行业淬火炉自动生产单元设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6024072B2 (ja) * | 2015-02-17 | 2016-11-09 | 高周波熱錬株式会社 | ワーク確認方法、回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217524A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 高周波焼入装置 |
| JPH04110414A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-10 | Honda Motor Co Ltd | ワークの焼入れ装置 |
| JPH04159001A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-02 | Yamazaki Mazak Corp | 旋盤及び該旋盤を用いたシャフトワークの加工方法 |
| JPH10219345A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-18 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 高周波加熱装置 |
| JPH11152514A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-08 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 高周波焼入装置及び方法 |
| JP2001123228A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-08 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 軸付円筒部材の誘導加熱焼入方法および装置 |
| JP2007175854A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-07-12 | Nagase Integrex Co Ltd | ワーク支持方法及びワーク支持装置 |
| JP2008231496A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 高周波熱処理装置 |
| JP2012031481A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Neturen Co Ltd | ワークの熱処理装置 |
| JP2012031483A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Neturen Co Ltd | ワーク下部熱処理装置及びワーク下部熱処理方法 |
| JP2012031482A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Neturen Co Ltd | ワークの熱処理装置 |
-
2010
- 2010-07-30 JP JP2010173195A patent/JP5700971B2/ja active Active
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217524A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 高周波焼入装置 |
| JPH04110414A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-10 | Honda Motor Co Ltd | ワークの焼入れ装置 |
| JPH04159001A (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-02 | Yamazaki Mazak Corp | 旋盤及び該旋盤を用いたシャフトワークの加工方法 |
| JPH10219345A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-18 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 高周波加熱装置 |
| JPH11152514A (ja) * | 1997-11-17 | 1999-06-08 | Fuji Denshi Kogyo Kk | 高周波焼入装置及び方法 |
| JP2001123228A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-08 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 軸付円筒部材の誘導加熱焼入方法および装置 |
| JP2007175854A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-07-12 | Nagase Integrex Co Ltd | ワーク支持方法及びワーク支持装置 |
| JP2008231496A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | High Frequency Heattreat Co Ltd | 高周波熱処理装置 |
| JP2012031481A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Neturen Co Ltd | ワークの熱処理装置 |
| JP2012031483A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Neturen Co Ltd | ワーク下部熱処理装置及びワーク下部熱処理方法 |
| JP2012031482A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Neturen Co Ltd | ワークの熱処理装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113444862A (zh) * | 2021-06-18 | 2021-09-28 | 江苏奥威机械有限公司 | 一种受热均匀的闸阀生产用烘烤装置 |
| CN115537516A (zh) * | 2022-09-28 | 2022-12-30 | 吉林市佰丰科技有限公司 | 一种热处理行业淬火炉自动生产单元设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5700971B2 (ja) | 2015-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9926616B2 (en) | Heating apparatus, heat treatment apparatus, and heating method | |
| CN204248226U (zh) | 一种用于变速箱齿轮的自动预热装置 | |
| JP6365287B2 (ja) | 組付方法および組付装置 | |
| JP5821114B2 (ja) | 加熱装置用治具、加熱装置、熱処理装置及び加熱方法 | |
| CN114770016B (zh) | 一种缸体加工系统及方法 | |
| JP5700971B2 (ja) | 回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 | |
| KR102401436B1 (ko) | 휠베어링의 외륜용 고주파열처리장치 | |
| CN102345004B (zh) | 工件的热处理装置 | |
| JP6024072B2 (ja) | ワーク確認方法、回転チャック機構のワーク確認装置及びワーク熱処理装置 | |
| JP5728755B2 (ja) | ワーク下部熱処理装置及びワーク下部熱処理方法 | |
| JP5810564B2 (ja) | 加熱装置、熱処理装置及び加熱方法 | |
| CN118041018A (zh) | 一种电机线圈上漆生产线 | |
| JP5744435B2 (ja) | ワークの熱処理装置 | |
| CN117187495A (zh) | 一种轴承滚针用均匀高频淬火装置 | |
| JP4220763B2 (ja) | 等速ジョイント用高周波焼入装置 | |
| JP5712433B2 (ja) | ワークの熱処理装置 | |
| JP3926951B2 (ja) | 軸付円筒部材の誘導加熱焼入方法および装置 | |
| JPS61217524A (ja) | 高周波焼入装置 | |
| JP2012031486A (ja) | 回転冷却装置 | |
| US20090293575A1 (en) | Closing Method and Closing Machine | |
| JP5765679B2 (ja) | 熱処理装置及び熱処理方法 | |
| JP5696335B2 (ja) | 加熱装置 | |
| KR102801821B1 (ko) | 모터 하우징 조립 장치 | |
| TWI811921B (zh) | 間歇式熱處理裝置 | |
| US20220126352A1 (en) | Workpiece changer, workpiece conveyor device, processing device, method for manufacturing ring bearing, method for manufacturing machine, and method for manufacturing vehicle |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130721 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140422 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140707 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140729 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141029 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141224 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150120 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150217 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5700971 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |