JP2012031164A - フィルム状製剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 塩基性の医薬有効成分及び酸性化合物を含有し、該医薬有効成分の溶出性を向上させたことを特徴とするフィルム状製剤。
【選択図】なし
Description
(1)塩基性の医薬有効成分及び酸性化合物を含有し、該医薬有効成分の溶出性を向上させたことを特徴とするフィルム状製剤。
(2)経口投与用である前記(1)に記載のフィルム状製剤。
(3)口腔内速溶性である前記(1)又は(2)に記載のフィルム状製剤。
(4)塩基性の医薬有効成分の溶出率が、試験液として水900mLを用いる毎分50rpm回転のパドル法による溶出試験を行なった場合に、10分後に5%以上である前記(1)〜(3)のいずれかに記載のフィルム状製剤。
(5)フィルム状製剤の1w/v%水溶液のpHが、2.5〜6.5の範囲である前記(1)〜(4)のいずれかに記載のフィルム状製剤。
(6)塩基性の医薬有効成分が、エバスチン又はファモチジンである前記(1)〜(5)のいずれかに記載のフィルム状製剤。
(7)酸性化合物が、塩酸、クエン酸水和物及びL−アスパラギン酸からなる群より選択される少なくとも1種である前記(1)〜(6)のいずれかに記載のフィルム状製剤。
(8)フィルム状製剤の厚さが、1〜3000μmである前記(1)〜(7)のいずれかに記載のフィルム状製剤。
(9)更に、フィルム基剤としてヒプロメロース及び/又はヒドロキシプロピルセルロースを含有する前記(1)〜(8)のいずれかに記載のフィルム状製剤。
塩基性の医薬有効成分及び酸性化合物は、それぞれ1種でもよく、2種以上であってもよい。
1)エバスチン含有製剤(製剤例1〜7の製剤)について:
評価は、溶出試験器(富山産業社製)を用いて、日本薬局方の一般試験法である溶出試験法第2法(パドル法)に準じて行い(試験液:水、パドルの回転数:50rpm、経過時間:5分間、10分間、15分間、30分間、45分間、60分間及び120分間)、製剤からのエバスチンの溶出量と溶出率を求めた。
具体的には、製剤1個をとり、試験液に水900mLを用い、溶出試験法第2法(パドル法)により、毎分50回転で試験を行った。溶出試験開始5分、10分、15分、30分、45分、60分及び120分後、溶出液10mLを正確にとり、直ちに37±0.5℃に加温した水を正確に注意して補った。溶出液は孔径0.45μm以下のメンブランフィルターでろ過した。この液4mLを正確に量り、メタノール/塩酸混液(1000:1)4mLを正確に加えて、試料溶液とした。別に定量用エバスチン約11mgを精密に量り、メタノール/塩酸混液(1000:1)に溶かし、正確に100mLとした後、この液2mLを正確に量り、メタノール/塩酸混液(1000:1)を加えて正確に20mLとした。この液4mLを正確に量り、メタノール/塩酸混液(1000:1)4mLを正確に加えて、標準溶液とした。エバスチン溶出量は、液体クロマトグラフィーを用いて求めた。
評価は、溶出試験器(富山産業社製)を用いて、日本薬局方の一般試験法である溶出試験法第2法(パドル法)に準じて行い(試験液:水、パドルの回転数:50rpm、経過時間:5分間、10分間、15分間、30分間、45分間、60分間及び120分間)、製剤からのファモチジンの溶出量と溶出率を求めた。
具体的には、製剤1個をとり、試験液に水900mLを用い、溶出試験法第2法(パドル法)により、毎分50回転で試験を行った。溶出試験開始5分、10分、15分、30分、45分、60分及び120分後、溶出液10mLを正確にとり、直ちに37±0.5℃に加温した水10mLを正確に注意して補った。溶出液は孔径0.45μm以下のメンブランフィルターでろ過し、試料溶液とした。別に定量用ファモチジン約11mgを精密に量り、メタノールを加えて溶かし、正確に100mLとした。この液5mLを正確に量り、水を加えて正確に50mLとし,標準溶液とした。ファモチジン溶出量は、液体クロマトグラフィーを用いて求めた。
評価は、pH計を用いて、日本薬局方による一般試験法であるpH測定法に従って、製剤の溶解液(1→100)のpHを求めた。
評価は、個々にSP包装(アルミ箔)した製剤を、恒温器(設定温度:60℃)に4週間保存した後、製剤中のエバスチンの含量を液体クロマトグラフィーにより測定し、初期含量に対する残存率を求めた。内標準物質には、ジフェニルを用い、このメタノール溶液(1→1500)を内標準溶液として用いた。
具体的には、製剤1個をとり、0.1mol/L塩酸試液5mLを正確に加えて15分間超音波処理を行った。この液に内標準溶液5mLを正確に加え、更にメタノール40mLを加えて15分間超音波処理を行った。この液を孔径0.45μm以下のメンブランフィルターでろ過し、ろ液を試料溶液とした。別に定量用エバスチン約10mgを精密に量り、内標準溶液5mL及び0.1mol/L塩酸試液5mLを正確に加え、更にメタノールを加えて50mLとし,標準溶液とした。エバスチン含量は、液体クロマトグラフィーを用いて求めた。
1)エバスチンに関する試験条件:
検出器:紫外吸光光度計(測定波長:254nm)
カラム:内径3.0mm、長さ15cmのステンレス管に5μmの液体クロマトグラフィー用オクタデシルシリル化シリカゲルを充てんした。
カラム温度:40℃付近の一定温度
移動相:リン酸二水素ナトリウム二水和物7.8gを水900mLに溶かし,薄めたリン酸(1→5)を加えてpH3.0に調製した後、水を加えて1000mLとした。この液375mLにアセトニトリル625mLを加えた後にラウリル硫酸ナトリウム0.72gを溶かしたものを移動相として使用した。
流量:エバスチンの保持時間が約8分になるように調整した。
検出器:紫外吸光光度計(測定波長:254nm)
カラム:内径3.0mm、長さ15cmのステンレス管に5μmの液体クロマトグラフィー用オクタデシルシリル化シリカゲルを充てんした。
カラム温度:40℃付近の一定温度
移動相:1−ヘプタンスルホン酸ナトリウム2gを水900mLに溶かし、酢酸(100)を加えてpH3.0に調整した後、水を加えて1000mLとした。この液にアセトニトリル240mL及びメタノール40mLを加えたものを移動相として使用した。
流量:ファモチジンの保持時間が約5分になるように調整した。
製剤の調製は、表1に示すエバスチン及び基剤を無水エタノール又は精製水に溶解又は分散させた混合液を調製し、次いで該混合液をベースフィルム(ポリエチレンテレフタレートフィルム)上に塗布した。塗布された混合液を乾燥させてフィルムを形成させた後、形成させたフィルムをベースフィルム上から剥離させ、剥離させたフィルムを、フィルム状製剤の1枚当たりの大きさが約15mm×20mm、質量が約35mgとなるように切断した。フィルム状製剤の1枚当たりの厚さは、約100μmとなるように調整した。本製剤の処方を、表1に示す。
製剤の調製は、表1に示すエバスチン、酸性化合物及び基剤を無水エタノール又は精製水に溶解又は分散させた混合液を調製し、次いで該混合液をベースフィルム(ポリエチレンテレフタレートフィルム)上に塗布した。塗布された混合液を乾燥させてフィルムに形成させた後、製剤例1と同様にしてフィルム状製剤を製造した。本製剤の処方を、表1に示す。
エバスチン及び他の成分の配合量を表1〜3に示すようにした以外は、製剤例1〜2と同様の方法によりフィルム状製剤を製造した。表1〜5中のpH以外の数値は、固形分量(質量部)を表し、表1〜3中の合計は、固形分量の合計(質量部)を表す。
別に、エバスチンを含有する市販の内服固形剤である、エバステル錠(商品名、大日本住友製薬社製)、及び口腔内速崩壊錠であるエバステルOD錠(商品名、大日本住友製薬社製)についても、前記の方法でエバスチンの溶出性を確認した(参考例1:エバステル錠、参考例2:エバステルOD錠)。参考例1及び参考例2の製剤を用いた溶出試験の結果を、表4及び図3に示す。その結果、本発明のフィルム状製剤の溶出性は、いずれも、これらの市販製剤を上回っており、充分な溶出性があることが確認された(表4及び図3)。
製剤の調製は、表6に示すファモチジン及び基剤を無水エタノール又は精製水に溶解又は分散させた混合液を調製し、次いで該混合液をベースフィルム(ポリエチレンテレフタレートフィルム)上に塗布した。塗布された混合液を乾燥させてフィルムを形成させた後、形成させたフィルムをベースフィルム上から剥離させ、剥離させたフィルムを、フィルム状製剤の1枚当たりの大きさが約15mm×20mm、質量が約35mgとなるように切断した。フィルム状製剤の1枚当たりの厚さは、約100μmとなるように調整した。本製剤の処方を、表6に示す。
製剤の調製は、表6に示すファモチジン、酸性化合物及び基剤を無水エタノール又は精製水に溶解又は分散させた混合液を調製し、次いで該混合液をベースフィルム(ポリエチレンテレフタレートフィルム)上に塗布した。塗布された混合液を乾燥させてフィルムに形成させた後、製剤例8と同様にしてフィルム状製剤を製造した。本製剤の処方を、表6に示す。
表6中のpH以外の数値は、固形分量(質量部)を表す。
Claims (9)
- 塩基性の医薬有効成分及び酸性化合物を含有し、該医薬有効成分の溶出性を向上させたことを特徴とするフィルム状製剤。
- 経口投与用である請求項1に記載のフィルム状製剤。
- 口腔内速溶性である請求項1又は2に記載のフィルム状製剤。
- 塩基性の医薬有効成分の溶出率が、試験液として水900mLを用いる毎分50rpm回転のパドル法による溶出試験を行なった場合に、10分後に5%以上である請求項1〜3のいずれかに記載のフィルム状製剤。
- フィルム状製剤の1w/v%水溶液のpHが、2.5〜6.5の範囲である請求項1〜4のいずれかに記載のフィルム状製剤。
- 塩基性の医薬有効成分が、エバスチン又はファモチジンである請求項1〜5のいずれかに記載のフィルム状製剤。
- 酸性化合物が、塩酸、クエン酸水和物及びL−アスパラギン酸からなる群より選択される少なくとも1種である請求項1〜6のいずれかに記載のフィルム状製剤。
- フィルム状製剤の厚さが、1〜3000μmである請求項1〜7のいずれかに記載のフィルム状製剤。
- 更に、フィルム基剤としてヒプロメロース及び/又はヒドロキシプロピルセルロースを含有する請求項1〜8のいずれかに記載のフィルム状製剤。
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