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JP2012030937A - 用紙搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】正確な用紙の厚さを検出することを目的とする。
【解決手段】用紙搬送装置は、用紙を挟持搬送するとともに用紙の厚さに応じて当該用紙に直交する方向(用紙直交方向)に変位する紙厚検出用ローラと、前記紙厚検出用ローラの用紙直交方向の変位量を検出する変位量検出手段と、前記紙厚検出用ローラの回転周期を検出する回転周期検出手段と、用紙を挟持搬送しない場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第1の変位量)と用紙を挟持搬送した場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第2の変位量)とを前記紙厚検出用ローラの回転周期に基づいて同期させ、同期させた上で第2の変位量から第1の変位量を減算した値を用紙の厚さとして検出する紙厚検出手段とを具備する。
【選択図】図2

Description

本発明は、用紙搬送装置及び画像形成装置に関する。
複合機、プリンター、ファックス等の画像形成装置は、定着ローラにおけるローラ間の圧力や排紙ローラの搬送速度など、画像形成に影響を及ぼす各種パラメータに適切な値を設定するために、記録用紙の厚さを検出して、例えば、普通紙の薄紙や厚紙などに区別する。このような画像形成装置には、記録用紙の厚さを検出する方法として、対向する1対の紙厚検出用ローラに用紙を挟持搬送させ、記録用紙の厚さに応じた紙厚検出用ローラの記録用紙に直交する方向の変位量に基づいて用紙の厚さを検出する方法が採用されている(例えば、下記特許文献1〜3)。
特開2009−234698号公報 特開平1−145175号公報 特開平2−123055号公報
しかしながら、上記従来技術では、紙厚検出用ローラの変位量に基づいて用紙の厚さを検出しているが、円筒形の紙厚検出用ローラは、必ずしも均一な円形(真円)にはなっておらず、少なからず偏芯している。そのため、紙厚検出用ローラにおける用紙の直交方向の変位量には紙厚検出用ローラの偏芯成分が誤差として含まれているので、当該変位量から正確な用紙の厚さを検出することができない。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、正確な用紙の厚さを検出することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明では、用紙搬送装置に係る第1の解決手段として、用紙を挟持搬送するとともに用紙の厚さに応じて当該用紙に直交する方向(用紙直交方向)に変位する紙厚検出用ローラと、前記紙厚検出用ローラの用紙直交方向の変位量を検出する変位量検出手段と、前記紙厚検出用ローラの周面に設けられたインデックスと、前記インデックスを基準に前記紙厚検出用ローラの回転周期を検出する回転周期検出手段と、用紙を挟持搬送しない場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第1の変位量)と用紙を挟持搬送した場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第2の変位量)とを前記紙厚検出用ローラの回転周期に基づいて同期させ、同期させた上で第2の変位量から第1の変位量を減算した値を用紙の厚さとして検出する紙厚検出手段とを具備するという手段を採用する。
本発明では、用紙搬送装置に係る第2の解決手段として、上記第1の解決手段において、回転周期検出手段は、前記紙厚検出用ローラの周面に設けられたインデックスを基準に前記紙厚検出用ローラの回転周期を検出するという手段を採用する。
また、本発明では、画像形成装置に係る第1の解決手段として、上記第1の解決手段を採用する用紙搬送装置を具備し、前記用紙搬送装置によって搬送された記録用紙に画像形成するという手段を採用する。
本発明によれば、用紙を挟持搬送しない場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第1の変位量)と、用紙を挟持搬送した場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第2の変位量)とを前記紙厚検出用ローラの回転周期に基づいて同期させ、同期させた上で第2の変位量から第1の変位量を減算した値を用紙の厚さとして検出する。このように、同期させた上で第2の変位量から第1の変位量を減算した値を用紙の厚さとして検出することにより紙厚検出用ローラの偏芯成分が相殺され、用紙の厚さに紙厚検出用ローラの偏芯成分が含まれないので、紙厚検出用ローラの偏芯成分が誤差として含まれない正確な用紙の厚さ検出することができる。
本発明の実施形態に係るプリンタAの概略構成図である。 本発明の実施形態に係るプリンタAの搬送ローラ46の構成図である。 本発明の実施形態に係るプリンタAの回転周期信号RS、第1の変位量信号、CS1、第2の変位量信号CS2及び紙厚信号TSを示す波形図である。動作を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して、本発明の実施形態について説明する。
本実施形態に係るプリンタ(画像形成装置)Aは、ローカルエリアネットワークを介して複数のクライアントコンピュータに接続し、クライアントコンピュータからプリント指示を受信すると電子写真方式に基づいて記録用紙に画像形成するものである。プリンタAは、図1に示すように、操作部1、表示部2、通信I/F部3、画像形成部4及び演算/制御部(紙厚検出手段)5を備える。
操作部1は、メニューキー、オンラインキー、電源キー、リセットキー、上下左右キーやその他の各種操作キーを備えており、それぞれのキーの操作指示を演算/制御部5に出力する。
表示部2は、例えば液晶モニタであり、演算/制御部5から入力される信号に基づいて画像や文字からなる種々の画面を表示する。
通信I/F部3は、ローカルエリアネットワークを介して外部のクライアントコンピュータに接続し、このクライアントコンピュータとの間で各種信号の送受信を行う。
画像形成部4は、演算/制御部5の制御の下、給紙カセット44(図1参照)から搬送された記録用紙に画像形成するものであり、図1に示すように、各色(K,Y,C,M)に対応するトナーからなる画像を形成する画像形成ユニット41、中間転写ベルト42、1次転写ローラ43、給紙カセット44、ピックアップローラ45、搬送ローラ46、2次転写ローラ47、定着ローラ48、排紙ローラ49及び排紙トレイ50から構成されている。
各画像形成ユニット41は、イエロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)、ブラック(BK)の各色に対応するトナーからなる画像を形成するものであり、プリンタAの正面から視て水平方向に所定間隔で配置され、図1に示すようにそれぞれトナー画像が周面に形成される感光体ドラムなどから構成されている。
中間転写ベルト42は、画像形成ユニット41に接するように設けられ、画像形成ユニット41に形成されたトナー画像が1次転写されるものである。
1次転写ローラ43は、中間転写ベルト42を挟むように画像形成ユニット41に対向配置されており、演算/制御部5の制御の下、回転駆動されながら電圧を中間転写ベルト42に印加することにより画像形成ユニット41から中間転写ベルト42にトナー画像を1次転写させる。
給紙カセット44は、トナー画像が形成される記録用紙の束を収容する容器である。
ピックアップローラ45は、給紙カセット44上において所定の高さで軸支され、モータ(不図示)等の駆動源により回転駆動され、給紙カセット44に収容される記録用紙束の最上部に接触され、最上部の録用紙束をピックアップして搬送ローラ46に搬送する。
搬送ローラ46は、モータ(不図示)等の駆動源により回転駆動され、ピックアップローラ45によりピックアップされた記録用紙を2次転写ローラ47に搬送するものであり、演算/制御部5とともに紙厚検出機能を構成する。搬送ローラ46は、図2に示すように、紙厚検出用ローラ461、変位量検出センサ(変位量検出手段)462及びPI(Pulse Input)センサ(回転周期検出手段)463を備える。
紙厚検出用ローラ461は、ピックアップローラ45により搬送された記録用紙Pを2次転写ローラ47に搬送するローラとしての機能を有し、互いに当接するように配置された駆動ローラ461aと従動ローラ461bとから構成されている。
駆動ローラ461aは、紙厚検出用ローラ461の下方のローラであり、回転軸が軸受を介して回転自在に固定され、当該回転軸にはクラッチを介して駆動源としての駆動モータに接続され、演算/制御部5の制御の下、所定の回転速度で回転駆動されるように構成されている。
従動ローラ461bは、紙厚検出用ローラ461における上方のローラであり、駆動ローラ461aに当接及び離間するように回転軸が上下方向に移動自在かつ回転自在に支持されており、駆動ローラ461aとともに記録用紙Pを挟持した状態で駆動ローラ461aの回転によって記録用紙Pを搬送する。従動ローラ461bは、記録用紙Pを挟持した状態で搬送する際に、当該記録用紙Pの厚さに応じて用紙に直交する方向(用紙直交方向)、すなわち図2において上方に変位し、駆動ローラ461aによって搬送される記録用紙Pの表面に当接し、記録用紙Pとの間の摩擦力によって従動回転することにより、駆動ローラ461aとともに記録用紙Pを挟持搬送する。
また、従動ローラ461bは、周面に対して直交方向に凸形状のインデックス461cが設けられている。このインデックス461cは、PIセンサ463によって紙厚検出用ローラ461の回転周期が検出される際の基準となる目印として機能する。
変位量検出センサ462は、従動ローラ461bの上下方向の変位量を検出するものであり、軸を中心にして上下方向に傾動するレバーからなるアクチュエータを有し、アクチュエータが従動ローラ461bの回転軸に当接され、アクチュエータの上下運動に基づいて従動ローラ461bの変位量を検出する。すなわち、変位量検出センサ462は、記録用紙Pの厚さを検出するセンサである。変位量検出センサ462は、従動ローラ461bの変位量を検出すると、当該変位量を電圧信号に変換して演算/制御部5に出力する。なお、変位量検出センサ462に出力された電圧信号は、演算/制御部5内に設けられたA/Dコンバータ(不図示)によってデジタル信号に変換される。
PIセンサ463は、例えば光学センサであり、インデックス461cを基準に従動ローラ461bの回転周期を検出する。PIセンサ463は、従動ローラ461bの回転周期を検出すると、回転周期に応じたパルス信号を演算/制御部5に出力する。
図1に戻り、2次転写ローラ47は、演算/制御部5の制御の下、駆動源によって回転駆動されながら電圧を記録用紙に印加することにより中間転写ベルト42と2次転写ローラ47との間に搬送される記録用紙に中間転写ベルト42上のトナー画像を2次転写させる。
定着ローラ48は、内部にヒータを備えた加熱ローラと、加熱ローラに圧接される圧接ローラとから構成され、2つのローラでトナー画像が転写された記録用紙を挟持搬送することで記録用紙を加熱及び加圧して、トナー画像を記録用紙上に定着させる。
排紙ローラ49は、モータ(不図示)により回転駆動され、定着ローラ48から搬送された記録用紙を排紙トレイ50に排出する。
排紙トレイ50は、排紙ローラ49により排出された記録用紙を受け取るトレイである。
演算/制御部5は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)及び上述の各部と信号の入出力を行うインタフェース回路などから構成されており、上記ROMに記憶された制御プログラムに基づいてプリンタAの全体動作を制御する。なお、ROMに記憶されている制御プログラムには、紙厚検出プログラムが含まれており、演算/制御部5はこの紙厚検出プログラムに基づいて記録用紙Pの厚さを演算により検出する。なお、演算/制御部5が実行する処理の詳細については、以下にプリンタAの動作として説明する。
次に、上記構成の本実施形態に係るプリンタAの動作について、図3を参照して詳しく説明する。
まず、プリンタAによってプリントをしようとするユーザは、クライアントコンピュータ(図1参照)を操作してプリント指示をプリンタAに送信する。
演算/制御部5は、クライアントコンピュータからプリント指示を受信すると、記録用紙Pを給紙カセット(不図示)から紙厚検出用ローラ461まで所定の搬送ローラ(不図示)に搬送させ、駆動ローラ461aを回転させることにより記録用紙Pを紙厚検出用ローラ461に搬送させる。
紙厚検出用ローラ461では、記録用紙Pの搬送時に、従動ローラ461bが記録用紙Pの厚さだけ上方向に変位する。変位量検出センサ462は、従動ローラ461bの変位量を電圧信号として演算/制御部5に出力する。また、PIセンサ463は、インデックス461cを基準に従動ローラ461bの回転周期を検出し、当該回転周期をパルス信号として出力する。
演算/制御部5は、変位量検出センサ462から電圧信号が入力されるとともに、PIセンサ463からパルス信号が入力されると、両信号を記憶する。つまり、演算/制御部5は、記録用紙Pを搬送しない場合の紙厚検出用ローラ461における従動ローラ461bの変位量を示す電圧信号(第1の変位量信号CS1)と、記録用紙Pを挟持搬送した場合の紙厚検出用ローラ461における従動ローラ461bの変位量を示す電圧信号(第2の変位量信号CS2)と、従動ローラ461bの回転周期を示すパルス信号(回転周期信号RS)とを記憶する。
演算/制御部5は、第1の変位量信号CS1、第2の変位量信号CS2及び回転周期信号RSの時間情報に基づいて第1の変位量信号CS1と回転周期信号RSとを時間的に同期させるとともに、第2の変位量信号CS2と回転周期信号RSとを時間的に同期させる。そして、演算/制御部5は、図3に示すように、回転周期信号RSの『ON』信号を基準に第1の変位量信号CS1と第2の変位量信号CS2とを同期させる。なお、図3に示す第1の変位量信号CS1及び第2の変位量信号CS2は正弦波形状をしているが、これは、円筒形の紙厚検出用ローラ461が均一の円形になっておらず、偏芯しているためである。
演算/制御部5は、同期させた上で第2の変位量信号の各時間の値から第1の変位量信号の値を減算する。これにより、演算/制御部5は、第2の変位量信号と第1の変位量信号との差である紙厚信号TS(図3参照)を取得し、紙厚信号TSの各時間の値の平均値を記録用紙Pの厚さとして検出する。なお、通常の記録用紙Pの厚さは、約90μmであり、薄紙から厚紙まで50〜250μm程度の幅がある。
このようにすることで、第2の変位量信号CS2に含まれる偏芯成分が、第1の変位量信号CS1に含まれる偏芯成分により相殺され、正確な記録用紙の厚さを検出することができる。そして、演算/制御部5は、検出した記録用紙Pの厚さに基づいて画像形成機構における定着ローラ(不図示)や排紙ローラの搬送速度などの画像形成における各種パラメータに適切な値を設定する。
以上のように、本実施形態は、記録用紙Pを挟持搬送しない場合の紙厚検出用ローラ461の従動ローラ461bの変位量を示す第1の変位量信号CS1と記録用紙Pを挟持搬送した場合の紙厚検出用ローラ461の変位量を示す第2の変位量信号CS2とを紙厚検出用ローラ461の回転周期に基づいて同期させ、同期させた上で第2の変位量信号CS2の各時間の値から第1の変位量信号CS1の値を減算した値を記録用紙Pの厚さとして検出する。このようにすることで、第2の変位量信号CS2に含まれる偏芯成分が、第1の変位量信号CS1に含まれる偏芯成分により相殺されるので、紙厚検出用ローラ461の偏芯成分が誤差として含まれない正確な用紙の厚さを検出することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されることなく、例えば以下のような変形が考えられる。
(1)上記実施形態は、画像形成装置であるプリンタAに本発明の用紙搬送装置を適用したものであるが、本発明はこれに限定されない。
例えば、原稿用紙を搬送する画像読取装置に本発明の用紙搬送装置を適用するようにしてもよい。
(2)上記実施形態では、紙厚検出用ローラ461の回転周期を検出するために、従動ローラ461bの周面にインデックス461cを設け、PIセンサ463は、インデックス461cを基準に紙厚検出用ローラ461の回転周期を検出したが、本発明これに限定されない。
例えば、従動ローラ461bの回転軸に回転センサを取り付け、当該回転センサが従動ローラ461bの回転周期を検出し、回転周期に応じた信号を演算/制御部5に出力するようにしてもよい。
(3)上記実施形態では、従動ローラ461bの変位量をアクチュエータの上下運動に基づい検出する変位量検出センサ462を用いたが、本発明はこれに限定さない。
例えば、光学センサを利用して従動ローラ461bの変位量を検出するようにしてもよい。
(4)上記実施形態では、演算/制御部5は、紙厚信号TSの各時間の値の平均値を記録用紙Pの厚さとして検出したが、本発明はこれに限定されない。
例えば、演算/制御部5は、紙厚信号TSの各時間の値の値から、所定の範囲外の値、すなわち異常値を排除した上で平均値を算出し、当該平均値を記録用紙Pの厚さとして検出するようにしてもよい。また、演算/制御部5は、平均値を算出せずに、紙厚信号TSにおける所定の時間の値を記録用紙Pの厚さとして検出するようにしてもよい。
A…プリンタ、1…操作部、2…表示部、3…通信I/F部、4…画像形成部、5…演算/制御部(紙厚検出手段)、41…画像形成ユニット、42…中間転写ベルト、43…1次転写ローラ、44…給紙カセット、45…ピックアップローラ、46…搬送ローラ、47…2次転写ローラ、48…定着ローラ、49…排紙ローラ、50…排紙トレイ、461…紙厚検出用ローラ、461a…駆動ローラ、461b…従動ローラ、461c…インデックス、462…変位量検出センサ(変位量検出手段)、463…PIセンサ(回転周期検出手段)、464…演算/制御部(紙厚検出手段)


Claims (3)

  1. 用紙を挟持搬送するとともに用紙の厚さに応じて当該用紙に直交する方向(用紙直交方向)に変位する紙厚検出用ローラと、
    前記紙厚検出用ローラの用紙直交方向の変位量を検出する変位量検出手段と、
    前記紙厚検出用ローラの回転周期を検出する回転周期検出手段と、
    用紙を挟持搬送しない場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第1の変位量)と用紙を挟持搬送した場合の前記紙厚検出用ローラの変位量(第2の変位量)とを前記紙厚検出用ローラの回転周期に基づいて同期させ、同期させた上で第2の変位量から第1の変位量を減算した値を用紙の厚さとして検出する紙厚検出手段とを具備することを特徴とする用紙搬送装置。
  2. 回転周期検出手段は、前記紙厚検出用ローラの周面に設けられたインデックスを基準に前記紙厚検出用ローラの回転周期を検出することを特徴とする請求項1に記載の用紙搬送装置。
  3. 請求項1または2に記載の用紙搬送装置を具備し、前記用紙搬送装置によって搬送された記録用紙に画像形成することを特徴とする画像形成装置。

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