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JP2012030723A - ヒータコントロールユニットとクラスタをインストルメントパネルに組付ける組付構造 - Google Patents

ヒータコントロールユニットとクラスタをインストルメントパネルに組付ける組付構造 Download PDF

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JP2012030723A JP2010173009A JP2010173009A JP2012030723A JP 2012030723 A JP2012030723 A JP 2012030723A JP 2010173009 A JP2010173009 A JP 2010173009A JP 2010173009 A JP2010173009 A JP 2010173009A JP 2012030723 A JP2012030723 A JP 2012030723A
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Minoru Shiga
稔 志賀
Hiromasa Tokura
宏征 戸倉
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】ヒータコントロールユニットとクラスタをそれぞれ別個にインストルメントパネルに係止爪だけで係止しようとすると、クラスタ浮きや衝突の際のヒータコントロールユニットの脱離のおそれが生じるという課題があった。
【解決手段】ヒータコントロールユニットとクラスタをインストルメントパネルに組付ける組付構造であって、前記ヒータコントロールユニットは、前記インストルメントパネルに裏面側から係止する係止爪と係合片と前記クラスタを固定するリブ穴を有し、前記インストルメントパネルは、前記係止爪が係止されるブラケットと、前記係合片が係合される被係合部とを有し、前記クラスタは、前記ヒータコントロールユニットのリブ穴に差し込むリブと、前記インストルメントパネルに係止された前記係止爪を前記インストルメントパネルのブラケット側に付勢する突起を有することを特徴とする組付構造を提供する。
【選択図】図2

Description

本発明は、インストルメントパネルへヒータコントロールユニットとクラスタを組付ける構造に関するものである。
自動車のインストルメントパネルには、運転に必要な情報を提示するための表示機器だけでなく、車室環境を制御するためのヒータコントロールユニットやルーバの制御手段などが挿着されている。
例えば、特許文献1およびその従来技術には、ヒータコントロールユニットをインストルメントパネルにネジ止めする構造が開示されている。
図4には、ヒータコントロールユニットをインストルメントパネルの前面からビス止めする構造を例示する。インストルメントパネル151側に取付孔152を有するリブを設けるとともに、ヒータコントロールユニット154側にボス部155を有する突片156を設ける。そして、取付孔152を通してボス部155をネジ止めすることでヒータコントロールユニット154をインストルメントパネル151に固定する。ネジ止めした部分はガーニッシュ158等で覆い隠す。
特開平05−278499号公報
しかし、インストルメントパネルへの取付にネジを使用すると、部品点数が多くなり、また組付け性も悪くなるという課題がある。したがって、ヒータコントロールユニットをインストルメントパネルに係止爪だけで係止することが考えられる。
ところで、ヒータコントロールユニットは奥行きのある形状であり、機械的に可動する部分もあるため、比較的大きくなる。しかし、大きなものをインストルメントパネルの表側から挿着するには、インストルメントパネル自体に大きな孔を形成する必要がある。インストルメントパネルは、衝突時の強度等の点からできるだけ、大きな孔は開けない方がよい。したがって、ヒータコントロールユニットはインストルメントパネルに対しては裏側から取り付けるのが、好適となる。
すると、むき出しのヒータコントロールユニットの操作ツマミ以外を覆うために表側からクラスタを挿着することとなる。すなわち、インストルメントパネルに対して、ヒータコントロールユニットは裏側から挿着固定され、クラスタは表側から挿着される事となる。これらを係止爪だけでそれぞれ別々に係止すると以下のような問題点が生じる。
ヒータコントロールユニットに使われるケーブルは比較的太い線を使用するので、狭いところに押し込めた際に反発力が大きくなる。すなわち、ヒータコントロールユニットの後方で押し込められた線材は、開放しなければヒータコントロールユニットを後方から押す。これは、ヒータコントロールユニットがインストルメントパネルの後ろから表に向ってクラスタを押すおそれがあり、クラスタ浮きが生じるという課題が生じる。
また、衝突時の強度については、車両内部からインストルメントパネルに向かって強い力が働くので、インストルメントパネルとヒータコントロールユニットの係止爪が脱離してしまうというおそれも発生する。
本発明は、ヒータコントロールユニットのインストルメントパネルへの組付構造であって、ビスを使用せず、またクラスタ浮きや衝突の際のヒータコントロールユニットの脱離のおそれが少ない組付構造を提供するものである。
具体的に本発明の組付構造は、
ヒータコントロールユニットとクラスタをインストルメントパネルに組付ける組付構造であって、
前記ヒータコントロールユニットは、前記インストルメントパネルに裏面側から係止する係止爪と係合片と前記クラスタを固定するリブ穴を有し、
前記インストルメントパネルは、前記係止爪が係止されるブラケットと、前記係合片が係合される被係合部とを有し、
前記クラスタは、前記ヒータコントロールユニットのリブ穴に差し込むリブと、前記インストルメントパネルに係止された前記係止爪を前記インストルメントパネルのブラケット側に付勢する突起を有することを特徴とする。
本発明のヒータコントロールユニットとクラスタをインストルメントパネルに組付ける組付構造によれば、ヒータコントロールユニットは、係止爪と係止片によってインストルメントパネルに裏面から係止されるので、ネジ等の部品が不要となる。
また、クラスタはヒータコントロールユニットにリブだけで組付けられるので、ヒータコントロールユニットの中央付近にはネジ止め箇所といった制約がなくなり、意匠などの点で自由度が高くなる。
またクラスタは、ヒータコントロールユニットの係止爪を係止するブラケット側に付勢する突起を有しているので、クラスタがヒータコントロールユニットに挿着されると、係止爪は脱離のおそれが大変低くなり、衝突時の衝撃で、ヒータコントロールユニットが脱離するおそれが非常に小さくなる。
本発明のヒータコントロールパネルをインストルメントパネルに組付けた状態を示す斜視図である。 図1のA−Aの断面図である。 図1のB−Bの断面図である。 従来のヒータコントロールパネルの取付構造を示す断面図である。
次に図1乃至3を用いて本発明のヒータコントロールユニットの組付構造について説明する。なお、本明細書において、表側とは、乗員が着座している室内側をいい、裏側とはパネルのエンジンルーム側をいう。また、上側は車室の天井側をいい、下側とは車室の床側をいうものとする。
図1(a)は、インストルメントパネル10の裏側からヒータコントロールユニット2を組付けた状態を示す。図1(b)は、ヒータコントロールユニット2をインストルメントパネル10の裏側から組付ける様子を模式的に示す。クラスタ3は組付けられていない。
ヒータコントロールユニット2には、2つのダイヤル式操作つまみ29が配置されているが、特にこの操作つまみに限定される必要はない。本発明の組付構造では、ヒータコントロールユニット2は、少なくとも係止爪21とリブ穴22と係合片23を有する。
係止爪21は、ヒータコントロールユニット2の上端部から立ち上がり、L字状に表側に曲げられたアームの先端に返しが設けられた形状をしている。リブ穴22は、ヒータコントロールユニット2の略中央部付近に設けられた穴である。配設される位置は、特に限定されず、また個数も限定されない。しかし、複数個配設されていれば、より確実にクラスタ3を固定できるので好適である。係合片23は、ヒータコントロールユニット2の下端に下側方向に突設された舌状片である。ヒータコントロールユニット2の下端から下側方向に延び、途中で表側に屈曲され、さらにまた下側方向に屈曲して係合片23の先端に至る。したがって、係合片23は、断面がクランク形状をしている。また、係合片23の直上側には、後述する係合庇23aが形成されている。
一方、インストルメントパネル10には、ヒータコントロールユニット2の係止爪21と係合片23に対応した部分が設けられている。係止爪21が係止されるブラケット11は、インストルメントパネル10に形成された貫通窓の下側フレームである。また、係合片23に対応した被係合部13bは、係止爪21に対するブラケット11同様、インストルメントパネル10に形成された貫通孔13の下側フレームである。
図2には、図1のA−Aの断面を示す。ヒータコントロールユニット2をインストルメントパネル10に固定する場合は、まず係合片23をインストルメントパネル10の被係合部13bの貫通孔13に裏面上側から差し込み、係合片23の上側に断面L字状に形成された係合庇23aを、貫通孔13の上側ブラケット13aに係合させる。
同時に、ヒータコントロールユニット2の係止爪21を、インストルメントパネル10のブラケット11に嵌合させる。係止爪21の返しがブラケット11より表側に出ることで、ヒータコントロールユニット2はインストルメントパネル10に固定される。この固定によれば、係合片23の係合庇23aがインストルメントパネル10の貫通孔13の上側ブラケット13aを裏側から抱きかかえるので、ヒータコントロールユニット2の裏面側から表側に力が加わっても、表側に浮き上がることはない。
また、係止爪21がインストルメントパネル10のブラケット11に係止されているので、ヒータコントロールユニット2が裏側に落ちることもない。このことは、ヒータコントロールユニット2は、インストルメントパネル10に対して浮き上がりも落ち込みも起きることなく、しかも、ビスを使用せずに固定されることを意味する。
図3には、図1のB−B断面を示した。クラスタ3は、図1のヒータコントロールユニット2のダイヤル式操作ツマミ29以外の部分を覆い隠す化粧板である。表面には、操作板としての意匠が施されている。クラスタ3には、その裏面にヒータコントロールユニット2のリブ穴22に対応する位置にリブ32が形成されている。そして、クラスタ3は、ヒータコントロールユニット2のリブ穴22にリブ32を挿入することで、固定することができる。すなわち、クラスタ3もビス止め無しで取り付ける事ができる。
再び図2に戻って、クラスタ3の裏面には、ヒータコントロールユニット2の係止爪21に対応する位置に裏面に突設された突起31を有する。そして、この突起31は、クラスタ3がヒータコントロールユニット2に組付けられた際には、係止爪21をクラスタ3の中央側に入れるように嵌合する。
従って、クラスタ3の突起31は、常に係止爪21をクラスタ3の中央側に引き込むように付勢をかけることになる。言い換えると係止爪21は、常にブラケット11に押しあてられるように付勢されるので、衝突等の際に表側から裏側に向かって力が加わったとしても、ヒータコントロールユニット2は裏側に脱離するおそれはほとんどない。
以上のように、本発明の組付構造によれば、インストルメントパネル10に対して、裏側からヒータコントロールユニット2を固定し、そのヒータコントロールユニット2に表側から固定されるクラスタ3が、さらに、インストルメントパネル10とヒータコントロールユニット2の固定を強化するように固定されるので、これらを別々にインストルメントパネル10に固定するよりも、安定に、しかも低コストで部品点数も少なく固定することが可能になる。
また、クラスタ3はヒータコントロールユニット2にリブ32だけで組付けられるので、ヒータコントロールユニット2の中央付近にはネジ止め箇所といった制約がなくなり、意匠などの点で自由度が高くなる。
またクラスタ3は、ヒータコントロールユニット2の係止爪21を係止するブラケット11に付勢する突起31を有しているので、クラスタ3がヒータコントロールユニット2に挿着されると、係止爪21は脱離のおそれが大変低くなり、衝突時の衝撃でも、ヒータコントロールユニット2が浮き上がったり、裏面に落ち込むおそれが非常に小さくなる。
本発明は、車両のインストルメントパネルにヒータコントロールユニットを固定する際に好適に利用できるほか、航空機、列車など、操作パネルが用いられる局面に広く利用することができる。
2 ヒータコントロールユニット
3 クラスタ
10 インストルメントパネル
11 ブラケット
13 貫通孔
13a 上側ブラケット
13b 被係合部
21 係止爪
22 リブ穴
23 係合片
23a 係合庇
29 ダイヤル式操作つまみ
31 突起
32 リブ

Claims (1)

  1. ヒータコントロールユニットとクラスタをインストルメントパネルに組付ける組付構造であって、
    前記ヒータコントロールユニットは、前記インストルメントパネルに裏面側から係止する係止爪と係合片と前記クラスタを固定するリブ穴を有し、
    前記インストルメントパネルは、前記係止爪が係止されるブラケットと、前記係合片が係合される被係合部とを有し、
    前記クラスタは、前記ヒータコントロールユニットのリブ穴に差し込むリブと、前記インストルメントパネルに係止された前記係止爪を前記インストルメントパネルのブラケット側に付勢する突起を有することを特徴とする組付構造。
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