JP2012028694A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】保護樹脂の漏れ出しが生じたとしても実装不良が生じにくい半導体装置を実現できるようにする。
【解決手段】半導体装置は、リードフレーム101と、リードフレーム101の上に搭載された第1の半導体素子103と、リードフレーム101の上に、第1の半導体素子103を囲むように形成された枠体105と、枠体105に囲まれた領域に充填された保護樹脂107とを備えている。リードフレーム101は、枠体105の外側に突出した外部端子115を有している。外部端子115は、枠体105から突出した端部に、外部端子115の上面から起立するように形成された障壁部119を有している。
【選択図】図1
【解決手段】半導体装置は、リードフレーム101と、リードフレーム101の上に搭載された第1の半導体素子103と、リードフレーム101の上に、第1の半導体素子103を囲むように形成された枠体105と、枠体105に囲まれた領域に充填された保護樹脂107とを備えている。リードフレーム101は、枠体105の外側に突出した外部端子115を有している。外部端子115は、枠体105から突出した端部に、外部端子115の上面から起立するように形成された障壁部119を有している。
【選択図】図1
Description
本発明は、半導体装置に関し、特にリードフレームを備えた半導体装置に関する。
高輝度で且つ高出力な発光素子及び小型且つ高感度な受光素子等をパッケージ化した種々の半導体装置が開発されている。これらの半導体装置の小型化、低消費電力化及び軽量化等についても著しい進歩が認められる。これらの半導体装置は、例えば、光プリンターヘッドの光源、液晶バックライトの光源、各種メータの光源及び各種読みとりセンサー等の分野において利用が進められている。
発光ダイオード(LED)を用いた半導体装置は、小型で効率が良く鮮やかな色の発光が可能である。また、半導体素子であるため球切れがなく、初期駆動特性及び耐震性に優れ、さらにON/OFF点灯の繰り返しに強いという特徴を有する。このため、携帯電話用液晶及びPDA用液晶のバックライト光源として利用が検討されている。しかし、液晶表示装置の薄型化、小型化が進むにつれて、LEDを用いた半導体装置に種々の問題が生じてきている。
LEDを用いた半導体装置は、一般的にLEDのチップがモールドされている。具体的には、樹脂からなるパッケージ部材の中にLEDのチップが搭載され、パッケージ部材の外部に外部端子が引き出されている。LEDチップの周囲には保護樹脂が充填されている。樹脂からなるパッケージ部材と、金属からなる外部端子とは、密着性及び接着性が悪い。このためパッケージ部材と外部端子との界面には隙間が生じ、隙間から保護樹脂が漏れ出すおそれがある。パッケージ部材の外に漏れ出した保護樹脂は、カット・フォーミング時のバリの発生の原因となったり、はんだの実装不良等の種々の問題を発生させる原因となったりする。
保護樹脂の漏れ出しを押さえる方法として、外部端子とパッケージ部材との界面に保護樹脂の障壁となる溝部又は突起部を形成することが検討されている(例えば特許文献1を参照。)。
しかしながら、前記従来の方法では、外部端子とパッケージ部材との界面からの保護樹脂の漏れ出しにしか対応できないという問題がある。半導体装置の小型化により、保護樹脂を充填する領域は非常に小さくなっている。このため、保護樹脂の充填量にわずかな充填誤差が生じても保護樹脂がパッケージ部材の外に漏れ出すおそれがある。半導体装置を実装基板に実装する際には、外部端子の裏面及び側面をはんだフィレットが覆うようにする必要がある。パッケージ部材の枠体を越えて外側に漏れ出した保護樹脂が、パッケージ部材の外側に突出した外部端子の側面に達したり、裏面に達したりすると、外部端子を覆うはんだフィレットの形成が困難となり実装不良が生じてしまう。
このような問題は、LEDを用いた半導体装置だけでなくあらゆる半導体装置において生じうる。
本発明は、保護樹脂の漏れ出しが生じたとしても実装不良が生じにくい半導体装置を実現できるようにすることを目的とする。
前記の目的を達成するため、本発明は半導体装置を、外部端子の端部に障壁部を有している構成とする。
具体的に、本発明に係る半導体装置は、リードフレームと、リードフレームの上に保持された第1の半導体素子と、リードフレームの上に、第1の半導体素子を囲むように形成された枠体と、枠体に囲まれた領域に充填された保護樹脂とを備え、リードフレームは、枠体の外側に突出した外部端子を有し、外部端子は、枠体から突出した端部に、外部端子の上面から起立するように形成された障壁部を有している。
本発明の半導体装置は、外部端子が、枠体から突出した端部に、外部端子の上面から起立するように形成された障壁部を有している。このため、枠体とリードフレームとの隙間から漏れ出した保護樹脂及び枠体を乗り越えて漏れ出した保護樹脂が、外部端子の上面に拡がったとしても、外部端子の前端面に達したり、外部端子の底面に達したりしにくい。従って、外部端子がはんだフィレットに覆われなくなる不良が発生しにくい。
本発明の半導体装置において、ダイパッド部に保持された第2の半導体素子をさらに備え、リードフレームは、第1の半導体素子を保持するダイパッド部と、ダイパッド部と分離されたリード部とを有し、ダイパッド部は、外部端子と反対側の端部に、ダイパッド部の他の部分よりも厚さが薄い薄肉部を有し、第2の半導体素子は、少なくともその一部が薄肉部の上に配置されていてもよい。
この場合において、第1の半導体素子と第2の半導体素子とは、枠体の中央に対して線対称となるように配置されていてもよい。
本発明の半導体装置は、リードフレームは、第1の半導体素子を保持するダイパッド部と、ダイパッド部と分離されたリード部とを有し、第1の半導体素子は、枠体の中央に配置されていてもよい。
本発明の半導体装置において、ダイパッド部は貫通孔を有し、枠体は、リードフレームの上面から起立する壁部と、貫通孔に埋め込まれ且つ壁部と一体に形成された埋め込み部とを有し、埋め込み部の底面は、ダイパッド部の底面よりも上側に位置していてもよい。
この場合において、ダイパッド部は、貫通孔が形成された部分において、ダイパッド部の他の部分よりも幅が狭くてもよい。
本発明の半導体装置において、リードフレームは、外部端子の枠体の壁面と平行な方向の端面の少なくとも一部を除いて、めっき層を有していてもよい。
本発明の半導体装置において、障壁部は、めっき層と同じ材料であってもよい。
本発明の半導体装置において、障壁部は、複数の山部と、該山部よりも高さが低い複数の谷部とを有していてもよい。
本発明の半導体装置において、障壁部は、外部端子の外縁部を囲むように形成されていてもよい。
本発明の半導体装置において、外部端子は、枠体からの突出幅がその両側方の部分よりも小さい凹部を有していてもよい。
本発明の半導体装置において、外部端子は、枠体から突出した端部に切り欠き部を有してもよい。この場合において、切り欠き部は、直線状であっても、曲線状であっても、L字状であってもよい。
本発明の半導体装置において、保護樹脂は、透光性の樹脂とすればよい。
本発明の半導体装置において、第1の半導体素子は、発光素子又は受光素子とすればよい。
本発明の半導体装置において、枠体は、熱可塑性の樹脂としてもよい。
本発明に係る半導体装置によれば、保護樹脂の漏れ出しが生じたとしても実装不良が生じにくい半導体装置を実現できる。
図1は一実施形態に係る半導体装置であり、(a)は平面構成を示し、(b)は(a)のIb−Ib線における断面構成を示し、(c)は底面構成を示している。
図1に示すように、本実施形態の半導体装置は、リードフレーム101と、リードフレーム101の上に保持された半導体素子103と、リードフレーム101の上に半導体素子103を囲むように形成された枠体105と、枠体105に囲まれた領域に充填された保護樹脂107とを備えている。半導体素子103は特に限定されないが、本実施形態においては発光ダイオード(LED)であるとして説明する。
リードフレーム101は、厚さが0.15mm〜0.3mm程度の銅(Cu)系合金等により形成されており、一般的にその上面及び底面等はめっき層(図示せず)に覆われている。リードフレーム101は、半導体素子103を搭載するダイパッド部111と、ダイパッド部111と分離されたリード部112とを有している。ダイパッド部111は、枠体105の内側に位置し、半導体素子が搭載される素子搭載部114と、枠体105の外側に突出した外部端子115とを有している。素子搭載部114と外部端子115との間には、素子搭載部114及び外部端子115よりも幅が狭いくびれ部116が形成されており、くびれ部116には貫通孔111aが形成されている。リード部112は、枠体105の内側に位置し、ワイヤ109が接続されたワイヤ接続部117と枠体105の外側に突出した外部端子115とを有している。ワイヤ接続部117と外部端子115との間には、ワイヤ接続部117及び外部端子115よりも幅が狭いくびれ部116が形成されている。
枠体105は、樹脂等により形成されており、リードフレーム101の外縁部を囲む壁部151と、ダイパッド部111の貫通孔に埋め込まれた埋め込み部152A及びダイパッド部111とリード部112との間の隙間に埋め込まれた埋め込み部152Bとを有している。壁部151と埋め込み部152A及び埋め込み部152Bとは一体に形成されている。本実施形態において枠体105は、リードフレーム101の側面を覆い且つリードフレーム101の底面を露出するように形成されている。また、壁部151の外周形状は平面長方形状であり、一方の短辺からダイパッド部111の外部端子115が枠体105の外側に突出し、他方の短辺からリード部112の外部端子115が枠体105の外側に突出している。
半導体素子103は、ダイパッド部111の素子搭載部114に保持されている。図1では半導体素子103の裏面に裏面電極(図示せず)が形成されており、裏面電極と素子搭載部114とははんだ等の導電性ペーストにより接続されている。本実施形態では、ダイパッド部111の素子搭載部114が枠体105の長手方向の中央線を挟んで両側に拡がっており、半導体素子103は、枠体105に囲まれた領域の中央に配置されている。本実施形態では枠体105の外側に突出した外部端子115を含めた半導体装置全体が左右対称に形成されているため、半導体素子103は半導体装置の中央に配置されている。半導体素子103の上面には表面電極(図示せず)が形成されており、表面電極とリード部112のワイヤ接続部117とはワイヤ109により接続されている。
枠体105に囲まれた領域の内側には、透明樹脂からなる保護樹脂107が充填されている。これにより、半導体素子103及びワイヤ109は封止されている。保護樹脂107は、半導体素子103が放射する光を吸収し、異なる波長の光を放出する蛍光物質を含んでいてもよい。
ダイパッド部111及びリード部112の外部端子115は、枠体105と反対側の端部に、上面から起立した障壁部119を有している。保護樹脂107が枠体105を乗り越えたり、枠体105とリードフレーム101との界面から漏れ出したりすると、保護樹脂107は外部端子115の上面に拡がる。障壁部119が設けられていない場合には、漏れ出した保護樹脂の量が多ければ、外部端子115の側面に保護樹脂が達する。さらに量が多ければ外部端子115の裏面に保護樹脂が達する。半導体装置をはんだ付けする際には、外部端子115の側面及び底面がはんだフィレットに覆われるようにする。外部端子115の側面のうち枠体105から突出した端部の端面(前端面)115aは、側端面115bよりも半導体装置をはんだ付けする際に重要な部分である。前端面115aに保護樹脂が付着すると、はんだフィレットの形成が不十分となり、接続不良が生じたり、接続強度が低下したりする。しかし、本実施形態の半導体装置は障壁部119を有しているため、前端面115aに保護樹脂が流れだすことを抑えることができる。
障壁部119は、どの様にして形成してもよい。例えば、リードフレーム101を保持フレームから切り出す際に、バリが生じやすい条件で切り出しを行えば、端部に高さが数μm〜10μm程度の障壁部119を形成することができる。また、リードフレーム101の表面にめっき処理を行う際に、所定の部分だけめっき層の厚さを厚くすることにより障壁部119を形成してもよい。また、めっき処理をした後に、端部においてめっき層がめくれあがるようにしてリードフレームを切り出すことにより、端部にめっき層からなる障壁部119を形成してもよい。このような方法だけでなく、樹脂又は金属等の部材を所定の部分に貼り付けることにより障壁部119を形成してもよい。障壁部119をバリにより形成した場合には、障壁部119はリードフレームの基材と同じ材料となる。また、基材の材料とめっき層の材料との積層となる場合もある。
外部端子115の上面から障壁部119の上端までの高さは、保護樹脂の粘度等にもよるが数μm程度あれば十分である。1μm〜2μm程度あれば保護樹脂の流れ出しを押さえる効果が得られる。高さが高いほど効果は大きくなるが、あまり高くなると形成が困難となる。前述したバリ又はめっきにより障壁部119を形成する場合にも、10μm程度の高さであれば容易に形成することができる。バリを出すことにより障壁部119を形成する場合には、リードフレーム101の板厚の30分の1程度の高さであれば容易に形成することができる。
障壁部119の上面は平坦になっている必要はない。図2に示すように、複数の山部と谷部とを有する鋸刃状になっていてもよい。外部端子115の上面から谷部の上端までの高さは、山部の上端までの高さよりも低くなっている。このように、高さが低い谷部があったとしても山部と谷部との間に表面張力が働くため、平坦な場合と同等か又はそれ以上の漏れ出しの抑制効果が期待できる。
図1は、外部端子115のうち最も重要な前端面115aを保護するために、枠体105から突出した端部に障壁部119を形成する例を示した。しかし、図3に示すように外部端子115の枠体105の側を除く外縁部を囲むように障壁部119を設けてもよい。このようにすれば、外部端子115の前端面115aだけでなく側端面115bへの保護樹脂の流れだしも押さえることができる。なお、障壁部119の上端部は鋸刃状であってもよい。
外部端子115の枠体105からの突出幅及び枠体105の短辺に沿った方向の幅はどの様に設定してもよい。例えば、枠体105の短辺に沿った方向の幅を、枠体105の短辺の長さの半分以上としてもよい。また、外部端子115は、図4に示すように枠体105からの突出幅がその両側方の部分よりも小さい凹部121を有していてもよい。このようにすれば、凹部121とその両側の凸部122とにおいてはんだフィレットをトラップすることができるため、はんだ付けがさらに容易となる。また、リードフレーム101を保持フレームから切り出す際に、リードフレーム101に加わる機械的な応力を小さくすることができる。この場合にも、障壁部119の上端部を鋸刃状としたり、外部端子115の外縁部を囲むように障壁部119を形成したりしてもよい。また、外部端子115の中央部には障壁部119が形成されていない構成としてもよい。この場合にも、最も重要な前端面115aを保護することはできる。さらに、図5に示すように凹部121において枠体105から突出していない構成としてもよい。凹部121の幅は、どの様に設定してもよいが、凸部122の幅よりも大きくしてもよい。また、凸部122の大きさを揃える必要もない。凹部121を中央に1つ設けるのではなく複数設け、3つ以上の凸部122を設けてもよい。
外部端子115の前端面115aは、その下部に切り欠き部を設けてもよい。切り欠き部を設けることにより、はんだと外部端子115とをより強固に接続することが可能となる。切り欠き部は、図6(a)に示すように、枠体105から突出する方向の断面において、下端部を斜めに切り落とした形状とすればよい。また、図6(b)に示すように曲線状に切り取られた形状としてもよく、図6(c)に示すようにL字状に切り取られている形状としてもよい。このように外部端子115の下部に切り欠き部を設けることによりはんだフィレットのトラップがしやすくなるアンカー効果が得られる。切り欠き部は、前端面の半分程度とすればよいが、半分以上としてもよい。また、半分以下の切り欠き部であってもアンカー効果が得られる。
一般的に、リードフレーム101の上面、裏面及び側面はめっき処理されており、めっき層123が形成されている。通常はリードフレーム101を保持フレームから切り離す前にめっき処理が行われる。このため、外部端子115の前端面115aはめっき層123が形成されておらず、基材が露出した状態となっていることが一般的である。切り欠き部を形成する場合には、図6(a)〜(c)に示すように、切り欠き部にもめっき層が形成される。さらに、図7に示すように、外部端子115の前端面の一部にもめっき層123を形成することにより、はんだフィレットのトラップがしやすくなるアンカー効果をより高めることができる。外部端子115の前端面の一部にもめっき層123を形成する方法としては例えば、図7に示すように、リードフレーム101と保持フレーム201との接続箇所の厚さを薄くし、めっき層123を形成した後、接続箇所を切断する方法がある。
めっき層123を形成した後、外部端子115を保持フレームから切り離す際に、めっき層123がめくれあがるようにすれば、図6(a)〜(c)及び図7に示すように、めっき層123からなる障壁部119を形成することができる。なお、めっき層123は、鉛フリーはんだ、金、銀又はニッケル等とすればよい。銀の場合にはさらに硫化防止処理を行ってもよい。また、ニッケルと銀との積層又はニッケルと金と銀との積層等としてもよい。
図8〜図12は、本実施形態の半導体装置の製造方法を工程順に示している。まず、図8に示すように基材の所定の部分にエッチング又は打ち抜き等の加工を行い、保持フレーム201と接続されたリードフレーム101を形成する。この後、必要に応じてめっき処理を行いめっき層(図示せず)を形成する。なお、加工前にめっき処理を行うことも可能である。リードフレーム101の形状は特に限定されないが、以下のような構造を有している場合について説明する。
リードフレーム101のダイパッド部111は、素子搭載部114と、外部端子115と、外部端子115と素子搭載部114との間に形成されたくびれ部116とを有している。くびれ部116は、素子搭載部114及び外部端子115よりも幅が狭く、中央部に貫通孔111aが形成されている。外部端子115と保持フレーム201との接続箇所には開口部201aが形成されており、外部端子115と保持フレーム201との接続箇所の幅は狭くなっている。また、接続箇所においては裏面に溝部201bが形成されている。素子搭載部114側の端部において下側の部分が除去されており、ダイパッド部111の他の部分よりも厚さが薄い薄肉部114aが形成されている。図8では、外部端子115の幅が素子搭載部114の幅と等しいが、外部端子115の幅は素子搭載部114の幅よりも広くてもよく、狭くてもよい。
リード部112は、ダイパッド部111の素子搭載部114側の端部と相対する位置に、ダイパッド部111と間隔をおいて形成されている。リード部112は、ワイヤ接続部117と、外部端子115と、ワイヤ接続部117と外部端子115との間に形成されたくびれ部116とを有している。外部端子115と保持フレーム201との接続箇所には開口部201aが形成されている。また、裏面には溝部201bが形成されている。図8では、外部端子115の幅がワイヤ接続部117の幅と等しいが、外部端子115の幅はワイヤ接続部117の幅よりも広くてもよく、狭くてもよい。また、リード部112における外部端子115の幅とダイパッド部111における外部端子115の幅とは、互いに等しくても、異なっていてもよい。
次に、図9に示すように枠体105を形成する。枠体105の形成方法は特に限定されないが、一般的に用いられているインサート成型等を用いればよい。枠体105は、例えば主剤がポリアミドからなる熱可塑性樹脂等を用いて形成すればよいが、主剤がシリコーン等からなる熱硬化性樹脂を用いてもよい。また、他の樹脂材料を用いることともできる。成型の際にダイパッド111の貫通孔を樹脂注入用のゲートとして用いれば容易に形成することができる。枠体105は、リードフレーム101の外縁部に沿って形成され、リードフレーム101の上面から起立する壁部151と、ダイパッド部111の貫通孔に埋め込まれた埋め込み部152A及びダイパッド部111とリード部112との間に埋め込まれた埋め込み部152Bとを有している。また、くびれ部116の位置に短辺が位置するように形成されており、外部端子115が枠体105の外側に突出している。
壁部151の内壁は、傾斜面とすれば成型が容易となる。埋め込み部152Aの上面は、壁部151の内壁よりも傾斜が緩やかな傾斜面とすれば形成が容易となる。また、埋め込み部152Aの底面が、ダイパッド部111の底面よりも上側に位置するようにすれば、はんだ付けの際に貫通孔の内壁面によるアンカー効果が期待できる。但し、埋め込み部152Aの底面がダイパッド部111の底面と揃っていてもよい。枠体105の形成に用いる樹脂の種類によっては、枠体105とリードフレーム101との密着性が低くなる場合もある。しかし、本実施形態においては、リードフレーム101にくびれ部116、貫通孔111a及び薄肉部114a等が設けられている。これらの構造を設けることにより、枠体105とリードフレーム101との密着性を向上させることができる。また、枠体105の強度を向上させる効果も得られる。このため、リサイクル性に優れた熱可塑性樹脂を用いた場合においても、十分な密着性及び強度を確保することができる。但し、くびれ部116、貫通孔111a、薄肉部114a等を全て設ける必要はなく、一部だけを設ける構成としたり、全てを設けない構成としたりすることも可能である。
次に、図10に示すように、素子搭載部114に半導体素子103を固着する。この後、半導体素子103の上面に形成された電極と、リード部112のワイヤ接続部117とをワイヤ109により接続する。半導体素子103が裏面電極を有する場合には、はんだ等の導電性ペーストにより半導体素子103を固定すればよい。半導体素子103が裏面電極を有していない場合には、素子搭載部104の一部をボンディングパッドとして用いて、半導体素子103の上面に形成された電極とダイパッド部111とをワイヤにより接続すればよい。半導体素子103が発光素子又は受光素子等の場合には、半導体素子103は枠体105の中央に搭載されていることが好ましい。このため、ダイパッド部111は、枠体105の一方の短辺の側から、長辺の中央を越えて反対側の短辺との間に至る領域を占めるようにすることが好ましい。なお、半導体素子の種類によっては必ずしも枠体105の中央に搭載する必要はない。
次に、図11に示すように、溝部201bにおいてリードフレーム101を保持フレーム201から切り離す。この際に、切断用のブレードを溝部201bが形成された裏面側から上方向に移動させることにより、外部端子115の上面に上方向のバリが発生し、障壁部119を形成することができる。また、めっき層をめくれあがらせることにより障壁部119を形成してもよい。なお、開口部201aを形成する際にバリを発生させて障壁部119を形成することも可能である。また、他の部材の貼付等により障壁部119を形成することも可能である。また、V字状の溝部201bを予め形成しておくことにより、外部端子115の端部に切り欠き部を形成することができる。
次に、図12に示すように、枠体105の内側の領域に保護樹脂107を充填する。保護樹脂107の漏れ出しが発生したとしても、障壁部119を形成しているため外部端子115の端面及び裏面に保護樹脂が達しにくく、不良の発生を抑えることができる。なお、リードフレーム101を保持フレーム201から切り離した後、保護樹脂107を充填する前に必要に応じて電気的特性の検査を行うことができる。
なお、工程及びリードフレーム101の構造等は適宜変更してかまわない。例えば、半導体素子103の搭載の前にリードフレーム101を保持フレーム201から切り離してもよい。また、ダイパッド部111だけでなくリード部112にも薄肉部を設けてもよい。
半導体素子を1つ搭載する例を示したが、ダイパッド部の上に複数の半導体素子を搭載してもよい。発光素子又は受光素子等の光学特性が要求される半導体素子を複数搭載する場合には、枠体105の長手方向の中心線を挟んで線対称に半導体素子を配置することが好ましい。具体的には、図13に示すように中心線と第1の半導体素子103Aとの間隔d1と中心線と第2の半導体素子103Bとの間隔d2とが等しくなるようにすればよい。複数の半導体素子を搭載する場合には、ダイパッド部111の大きさが大きくなる。このため、半導体装置のサイズを小さくするためにダイパッド部111とリード部112との間隔を小さくする必要がある。このため、リードフレームの裏面においてはんだブリッジによる短絡が生じにくくするために、ダイパッド部111のリード部112側の端部及びリード部112のダイパッド部111側の端部にそれぞれ薄肉部114a及び薄肉部117aを設けることが好ましい。このような構成とすれば、短絡が生じにくくなるだけでなく、枠体105とリードフレーム101との密着性も向上させることができる。また、中心線よりもリード部112側の第2の半導体素子103Bの少なくとも一部が、薄肉部114aの上に配置されているようにすることが好ましい。このようにすることにより、半導体素子103の搭載領域を確保しつつダイパッド部111の面積を小さくすることができる。
リードフレームの上に、半導体素子だけが搭載された例を示したが、半導体素子だけでなく抵抗素子又は容量素子等が一緒に搭載されていてもよい。また、外部端子が2つ形成された例を示したが、リード部を複数備え、外部端子が3つ以上形成されている構成としてもよい。半導体素子は、発光ダイオード、スーパールミネッセンスダイオード及びレーザダイオード等の発光素子並びに受光素子等に限らず、他のトランジスタ、ダイオード及びセンサー素子等としてもよい。必要に応じて保護樹脂を遮光性の材料とすることも可能である。リードフレームの裏面が露出している構成について説明したが、リードフレームの裏面の少なくとも一部が枠体に覆われている構成とすることも可能である。また、長方形状の枠体を有する半導体装置について説明したが、枠体を正方形状にすることも可能である。また、多角形状、円形状、楕円形状及び長円形状等とすることも可能である。
本発明に係る半導体装置は、保護樹脂の漏れ出しが生じたとしても実装不良が生じにくい半導体装置を実現でき、特にリードフレームを備えた半導体装置等として有用である。
101 リードフレーム
103 半導体素子
103A 第1の半導体素子
103B 第2の半導体素子
104 素子搭載部
105 枠体
107 保護樹脂
109 ワイヤ
111 ダイパッド部
111a 貫通孔
112 リード部
114 素子搭載部
114a 薄肉部
115 外部端子
115a 前端面
115b 側端面
116 くびれ部
117 ワイヤ接続部
117a 薄肉部
119 障壁部
121 凹部
122 凸部
123 めっき層
151 壁部
152A 埋め込み部
152B 埋め込み部
201 保持フレーム
201a 開口部
201b 溝部
103 半導体素子
103A 第1の半導体素子
103B 第2の半導体素子
104 素子搭載部
105 枠体
107 保護樹脂
109 ワイヤ
111 ダイパッド部
111a 貫通孔
112 リード部
114 素子搭載部
114a 薄肉部
115 外部端子
115a 前端面
115b 側端面
116 くびれ部
117 ワイヤ接続部
117a 薄肉部
119 障壁部
121 凹部
122 凸部
123 めっき層
151 壁部
152A 埋め込み部
152B 埋め込み部
201 保持フレーム
201a 開口部
201b 溝部
Claims (18)
- リードフレームと、
前記リードフレームの上に保持された第1の半導体素子と、
前記リードフレームの上に、前記第1の半導体素子を囲むように形成された枠体と、
前記枠体に囲まれた領域に充填された保護樹脂とを備え、
前記リードフレームは、前記枠体の外側に突出した外部端子を有し、
前記外部端子は、前記枠体から突出した端部に、前記外部端子の上面から起立するように形成された障壁部を有していることを特徴とする半導体装置。 - 前記ダイパッド部に保持された第2の半導体素子をさらに備え、
前記リードフレームは、前記第1の半導体素子を保持するダイパッド部と、前記ダイパッド部と分離されたリード部とを有し、
前記ダイパッド部は、前記外部端子と反対側の端部に、前記ダイパッド部の他の部分よりも厚さが薄い薄肉部を有し、
前記第2の半導体素子は、少なくともその一部が前記薄肉部の上に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記第1の半導体素子と前記第2の半導体素子とは、前記枠体の中央線に対して線対称となるように配置されていることを特徴とする請求項2に記載の半導体装置。
- 前記リードフレームは、前記第1の半導体素子を保持するダイパッド部と、前記ダイパッド部と分離されたリード部とを有し、
前記第1の半導体素子は、前記枠体の中央に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 前記ダイパッド部は、貫通孔を有し、
前記枠体は、前記リードフレームの上面から起立する壁部と、前記貫通孔に埋め込まれ且つ前記壁部と一体に形成された埋め込み部とを有し、
前記埋め込み部の底面は、前記ダイパッド部の底面よりも上側に位置していることを特徴とする請求項4に記載の半導体装置。 - 前記ダイパッド部は、前記開口部が形成された部分において、前記ダイパッド部の他の部分よりも幅が狭いことを特徴とする請求項5に記載の半導体装置。
- 前記リードフレームは、前記外部端子の前記枠体の壁面と平行な方向の端面の少なくとも一部を除いて、めっき層を有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記障壁部は、前記めっき層と同じ材料からなることを特徴とする請求項7に記載の半導体装置。
- 前記障壁部は、複数の山部と、該山部よりも高さが低い複数の谷部とを有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記障壁部は、前記外部端子の外縁部を囲むように形成されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記外部端子は、前記枠体からの突出幅がその両側方の部分よりも小さい凹部を有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記外部端子は、前記枠体から突出した端部に切り欠き部を有していることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記切り欠き部は、直線状であることを特徴とする請求項12に記載の半導体装置。
- 前記切り欠き部は、曲線状であることを特徴とする請求項12に記載の半導体装置。
- 前記端面切り欠き部は、L字状であることを特徴とする請求項12に記載の半導体装置。
- 前記保護樹脂は、透光性の樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記第1の半導体素子は、発光素子又は受光素子であることを特徴とする請求項16に記載の半導体装置。
- 前記枠体は、熱可塑性の樹脂からなることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
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- 2011-07-20 CN CN2011102036288A patent/CN102347435A/zh active Pending
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