JP2012026778A - 一次電池の残量検出方法及び残量検出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】一次電池を使用したフィールド機器において、電池の残量を正確に予測することができる残量検出方法及び残量検出装置を提供する。
【解決手段】無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放し、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復までの時間に基づいて前記一次電池の残量を判定する。
【選択図】図1
【解決手段】無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放し、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復までの時間に基づいて前記一次電池の残量を判定する。
【選択図】図1
Description
本発明は、プラント、工場等に分散配置され、無線手段でデータ収集する圧力/差圧伝送器、各種流量計、温度計、バルブ・ポジショナ等のフィールド機器に搭載される一次電池の残量検出方法及び残量検出装置に関するものである。
一般的なフィールド機器では、2線式信号線等で上位に設置される制御コンピュータ・システムと接続し、4−20mAの電流信号を送受信することにより、電源を生成するとともに、収集したデータを上位に送信する。
近年になっては、無線手段をフィールド機器に組み込んで、検知、収集したデータを制御コンピュータ・システム等の上位装置へ送信するシステムもあり、このようなフィールド機器に関連する先行技術文献としては、特許文献1及び特許文献2がある。
図5は、無線手段を具備するフィールド機器の構成例を示す機能ブロック図である。プロセス圧Pは、振動式センサ・ドライブ部1A、1Bに入力され、振動式センサの固有振動数として検知、増幅、整形され、パルス信号としてCPU2に入力される。CPU2は、周波数カウンターを備えたマクロプロセッサおよびデジタルアナログ回路である。
カウントされたパルス数からセンサの固有振動数(共振周波数)を計算し、その値からプロセス圧Pを算出する。算出結果は、RFモジュール3を通してプロセス圧に応じた通信信号として、アンテナ4を介して、データ収集する上位装置に送信される。
表示装置5は、LCD等の外部表示機能であり,プロセス圧やアラームを周期的に表示することができる。RAM6及びEEPROM7は、CPU2がプロセス圧Pを算出する際の補正係数や、プロセス圧の中間値、一次電池8の寿命管理データを格納する。
無線を使用したフィールド機器では、一次電池で動作する方式が一般的である。電池を用いる場合において、交換の手間を省くために、間欠動作等の省電力動作を行い、数年間の動作を要求されている。従って、一次電池には自己放電が極めて少ない特性を持つ塩化チオニルリチウム電池が使用される。
内蔵される一次電池8は、CPU2により寿命管理される。一次電池の寿命管理手法として特許文献3に技術開示がある。図6は、特許文献3に開示されている従来の一次電池の残量検出装置の一実施例を示す機能ブロック図である。
一次電池10に対して一定時間毎に、CPU20から電子スイッチ30を介して一定負荷40を接続し、接続時の電池電圧VをCPU20で読み出し、予め設定されている基準電圧より負荷を接続したときの電圧Vが低下した場合に、電池寿命を迎えたと判定する。
図7は、負荷によるパルス電流Iが流れたときの電池電圧の変化特性図である。パルス電流Iを流した場合に低下する電池電圧Vrと閾値Vsとを比較して、VrがVsを下回っている場合に電池寿命のアラームを立てる。
従来技術では、次のような問題がある。
(1)一次リチウム電池は、その特性上電極材料がなくなるまでは一定の電圧を維持し、無くなったとたんにほぼ0Vとなる。電池電圧を測定行い、寿命を計算する場合、電池交換のアラームを出しても、急激に電池電圧が低下するために、電池交換までの時間が少なく、交換が間に合わなくなり、システムダウン等の障害が発生する。
(1)一次リチウム電池は、その特性上電極材料がなくなるまでは一定の電圧を維持し、無くなったとたんにほぼ0Vとなる。電池電圧を測定行い、寿命を計算する場合、電池交換のアラームを出しても、急激に電池電圧が低下するために、電池交換までの時間が少なく、交換が間に合わなくなり、システムダウン等の障害が発生する。
(2)また、電池の新旧を見分ける手法が特性上難しく、作業者が一旦取りはずした電池を再度装着した場合、新品と検知してしまい、電池寿命の時間の計算を誤りシステムダウン等の障害が発生する。
(3)上記特許文献3に記載の技術では、電池の内部インピーダンスによって、通常の動作の放電時の電圧より下回る可能性があり、このことによって、電池寿命を見誤る可能性がある。また、電池電圧が基準値を下回った場合に、初めて寿命を判断するものであり、電池交換を行うタイミングまでの予測が立てることができなく、その結果、電池電圧低下によるシステム障害が発生する。
(4)無線手段を持つフィールド機器で、外部からの受信を持ってデータ送信を返す場合に、ちょうど無線送受信作業と診断のためのパルス電流が重なった場合に、パルス電流Iに加えて、無線手段の動作電流も流すこととなる。
図8は、負荷によるパルス電流発生時に送信手段が稼動したときの電池電圧の変化特性図である。外部から受信要求ある場合については、無線動作がどこに入るかを機器は判断できないので、無線動作のようなパルス電流が流れている場合には、その消費電流が電池のインピーダンスにより、電池電圧をVrより更に低下したVr´に下げる結果となり、閾値Vsを下回ってしまい、誤検知を起こしてしまう可能性がある。
本発明の目的は、一次電池を使用したフィールド機器において、電池の残量を正確に予測することができる残量検出方法及び残量検出装置を提供することにある。
このような課題を達成するために、本発明は次の通りの構成になっている。
(1)無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放し、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復までの時間に基づいて前記一次電池の残量を判定することを特徴とする一次電池の残量検出方法。
(1)無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放し、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復までの時間に基づいて前記一次電池の残量を判定することを特徴とする一次電池の残量検出方法。
(2)負荷接続したときの前記一次電池の電圧と、負荷を開放したときの前記一次電池の電圧との差電圧をスパン100%とするとき、負荷接続したときの前記一次電池の電圧よりこのスパンの略20%から略80%までの回復に要する時間を測定することを特徴とする(1)に記載の一次電池の残量検出方法。
(3)前記電池電圧が前記スパンの略20%から略80%までの回復要する時間に対する電池残量を参照値として保持するROMを備えることを特徴とする(2)に記載の一次電池の残量検出方法。
(4)前記一次電池の温度測定値により前記ROMの参照値を補正することを特徴とする(3)に記載の一次電池の残量検出方法。
(5)周期的に駆動される前記無線手段が前記一次電池の負荷となり、所定時間後負荷が開放されるときの一次電池の電池電圧の回復特性に基づいて前記一次電池の残量を判定することを特徴とする(1)乃至(4)のいずれかに記載の一次電池の残量検出方法。
(6)前記一次電池の残量の判定値が所定の閾値超えたときにアラーム表示若しくは前記無線手段でアラームを上位装置に送信することを特徴とする(1)乃至(5)のいずれかに記載の一次電池の残量検出方法。
(7)無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放する負荷制御手段と、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復するまでの時間を計測する時間測定手段と、測定された時間に基づいて前記一次電池の残量を判定する電池残量判定手段とを備えることを特徴とする一次電池の残量検出装置。
本発明によれば、次のような効果を期待することができる。
(1)電池の内部インピーダンスによって、通常の動作の放電時の電圧より下回る場合にも、電池寿命を見誤る可能性がない。また、電池交換を行うタイミングまでの予測を精度よく立てることが可能であり、システム障害を回避することができる。
(1)電池の内部インピーダンスによって、通常の動作の放電時の電圧より下回る場合にも、電池寿命を見誤る可能性がない。また、電池交換を行うタイミングまでの予測を精度よく立てることが可能であり、システム障害を回避することができる。
(2)無線フィールド機器のような製品の電池電圧低下によって、大きなトラブルが起こす製品であっても、電池の残量を正確に予測することによって、事前に電池交換のアラームを出し、トラブルを回避することができる。
以下本発明を、図面を用いて詳細に説明する。図1は、本発明を適用した一次電池の残量検出装置の一実施例を示す機能ブロック図である。図6で説明した従来構成と同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
図1において、図6の従来構成に追加された要素は、温度センサ50である。本発明の特徴は、CPU20内のデータ処理方法にある。CPU20のIOポート21からの操作信号で電子スイッチ30がオンオフ制御され、負荷40が所定周期で所定時間一次電池10に接続される。
一次電池10の電圧Vは、CPU20に導かれ、A/Dコンバータ22で常時ディジタル変換される。内部カウンター23は、トリガ信号をA/Dコンバータ22に与え、所定時間間隔のA/Dコンバータ22のディジタル変換値をRAM24に保存させる。ROM25は、寿命予測参照値を保存し、この寿命予測参照値は、温度センサ50からの温度測定値により補正される。
図2は、負荷から開放された後の一次電池の電池電圧の回復特性図である。図2(A)は、電池残量が90%相当の回復特性図である。負荷接続時の電池電圧VLから負荷開放後の回復電圧VHまでの上昇カーブの勾配をα1で示す。
図2(B)は、電池残量が27%相当の回復特性図である。負荷接続時の電池電圧VLから負荷開放後の回復電圧VHまでの上昇カーブの勾配をα2で示す。α2>α1であり、電池残量が少なくなるに比例して勾配が増加する。
本発明の特徴は、負荷開放後の回復電圧までの上昇カーブの勾配に基づいて電池残量を演算する。具体的な信号処理は、図2(A),(B)に示すように、負荷接続したときの一次電池の電圧VLと、負荷を開放したときの一次電池の電圧VHとの差電圧をスパン100%とするとき、負荷接続したときの一次電池の電圧VLよりこのスパンの略20%まで回復した時刻t1から略80%までの回復した時刻t2までに要する経過時間T1,T2を測定し、この経過時間に対する電池残量の参照値をROM25のテーブルより読み出して電池残量を予測する。
図3は、図2の特性図より読み取ったスパン20%から80%までの所要時間を示す表である。この表によれば、電池残量90%では、スパン20%から80%までの所要時間は48.81秒である。これに対し、電池残量27%では、スパン20%から80%までの所要時間は44.32秒である。
一次電池10は、温度によってその上昇カーブの勾配αに違いが見られることから、温度センサ50の測定値によって、CPU20内のROM25に保持されている参照値を補正することで精度の良い寿命予測が実現される。
図4は、本発明の一次電池の残量検出方法の処理手順を示すフローチャートである。ステップS1で処理がスタータすると、ステップS2で温度データを取得する。次にステップS3で一次電池に所定期間負荷を与える。ステップS4にチェックで負荷接続が終了と判定すれば、ステップS5でカウンターをスタートさせ、ステップS6でカウンターをクリアする。
ステップS7でカウンターがAmsに達したタイミングよりステップS8でAD変換データをRAMに保存、このデータ保存をステップS9のチェックでBsec経過まで継続し、ステップS10に進む。ここで、A及びBは任意の数値である。
ステップS10では、RAMに保存されたAD変換データから負荷開放時の20%から80%時点までの所要時間を求める。ステップS11でROM内の参照値に温度による補正を実行する。
ステップS12では温度補正されたROMの参照値との比較により一次電池の予測寿命を算出する。ステップS13のチェックで、予測寿命がアラーム閾値より少である場合には、ステップS14で無線通信及び機器の表示装置にてアラームを通報し、電池交換を促しステップS15で処理を終了する。ステップS13のチェックで、予測寿命がアラーム閾値より大である場合には、ステップS15にスキップして処理を終了する。
フィールド機器が無線手段を備える構成では、周期的に所定時間駆動される無線手段が一次電池の負荷となるので、送信を停止してその負荷が開放されるときの一次電池の電池電圧の回復特性に基づいて一次電池の残量を判定する仕様とすることが可能である。
CPU20内のROM25に設定されている参照値は、平均環境温度によって温度補正を行ってもよい。また、ユーザーで電池交換行う際に、電池の新旧を判断するため、電池を挿入時にまず本発明の残量判定を実行してもよい。
10 電池
20 CPU
21 IOポート
22 A/Dコンバータ
23 内部カウンター
24 RAM
25 ROM
30 電子スイッチ
40 負荷
50 温度センサ
20 CPU
21 IOポート
22 A/Dコンバータ
23 内部カウンター
24 RAM
25 ROM
30 電子スイッチ
40 負荷
50 温度センサ
Claims (7)
- 無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放し、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復までの時間に基づいて前記一次電池の残量を判定することを特徴とする一次電池の残量検出方法。
- 負荷接続したときの前記一次電池の電圧と、負荷を開放したときの前記一次電池の電圧との差電圧をスパン100%とするとき、負荷接続したときの前記一次電池の電圧よりこのスパンの略20%から略80%までの回復に要する時間を測定することを特徴とする請求項1に記載の一次電池の残量検出方法。
- 前記電池電圧が前記スパンの略20%から略80%までの回復要する時間に対する電池残量を参照値として保持するROMを備えることを特徴とする請求項2に記載の一次電池の残量検出方法。
- 前記一次電池の温度測定値により前記ROMの参照値を補正することを特徴とする請求項3に記載の一次電池の残量検出方法。
- 周期的に駆動される前記無線手段が前記一次電池の負荷となり、所定時間後負荷が開放されるときの一次電池の電池電圧の回復特性に基づいて前記一次電池の残量を判定することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の一次電池の残量検出方法。
- 前記一次電池の残量の判定値が所定の閾値超えたときにアラーム表示若しくは前記無線手段でアラームを上位装置に送信することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の一次電池の残量検出方法。
- 無線手段によりデータ収集するフィールド機器に搭載される一次電池に対して、所定の周期で所定時間負荷を接続した後に開放する負荷制御手段と、負荷接続したときの前記一次電池の電池電圧から、前記負荷を開放したときの前記一次電池の電池電圧の電圧に回復するまでの時間を計測する時間測定手段と、測定された時間に基づいて前記一次電池の残量を判定する電池残量判定手段とを備えることを特徴とする一次電池の残量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010163633A JP2012026778A (ja) | 2010-07-21 | 2010-07-21 | 一次電池の残量検出方法及び残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2010163633A JP2012026778A (ja) | 2010-07-21 | 2010-07-21 | 一次電池の残量検出方法及び残量検出装置 |
Publications (1)
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| JP2012026778A true JP2012026778A (ja) | 2012-02-09 |
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| JP (1) | JP2012026778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103378634A (zh) * | 2012-04-25 | 2013-10-30 | 横河电机株式会社 | 电池监控装置和无线现场设备 |
| JP2015014537A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | 通信装置と電池残容量導出方法 |
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2010
- 2010-07-21 JP JP2010163633A patent/JP2012026778A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103378634A (zh) * | 2012-04-25 | 2013-10-30 | 横河电机株式会社 | 电池监控装置和无线现场设备 |
| JP2013228246A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Yokogawa Electric Corp | 電池監視装置 |
| US9594120B2 (en) | 2012-04-25 | 2017-03-14 | Yokogawa Electric Corporation | Battery monitoring apparatus and wireless field device |
| JP2015014537A (ja) * | 2013-07-05 | 2015-01-22 | 三菱電機株式会社 | 通信装置と電池残容量導出方法 |
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