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JP2012025188A - 車両の前部車体構造 - Google Patents

車両の前部車体構造 Download PDF

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JP2012025188A JP2010162692A JP2010162692A JP2012025188A JP 2012025188 A JP2012025188 A JP 2012025188A JP 2010162692 A JP2010162692 A JP 2010162692A JP 2010162692 A JP2010162692 A JP 2010162692A JP 2012025188 A JP2012025188 A JP 2012025188A
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博史 宮本
Hiroshi Sogabe
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Abstract

【課題】通常時においてはスティフナの充分な取付け剛性を確保し、衝突時においてはスティフナがサブフレームから脱落しやすく、必要以上にスティフナが突っ張ることがなく、歩行者の安全性を充分に確保する車両の前部車体構造を提供する。
【解決手段】サブフレーム9は、熱交換器17より車幅方向外側に配設され、左右一対のサブフレーム9の前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナ40を備え、スティフナ40は、サブフレーム9の下部に連結されたことを特徴とする。
【選択図】図6

Description

本発明は、車両の前部に車両と歩行者との衝突時に、該歩行者をボンネット上に移動させるための歩行者足払い用のスティフナを備えたような車両の前部車体構造に関する。
従来、上述例の歩行者足払い用のスティフナは、エンジンルームの両サイドにおいて前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレーム間において、ラジエータシュラウドの車幅方向の幅と略同一の位置にのみ配設されており、このスティフナはラジエータシュラウドのみに連結されておれば、充分な取付け剛性を確保することができていた。
しかし、近年において上述のスティフナは車体剛性部材である左右一対のフロントサイドフレームが存在する範囲にわたって車幅方向の広範囲に配設することが要請されつつある。
この場合、上述のスティフナは、車両前部に配設されたフロントバンパの車幅方向にわたって、上述のシュラウドパネルよりも外側に配設する必要が生じ、スティフナをラジエータシュラウドに連結するのみでは充分な取付け剛性を確保することができなかった。
また、上述のスティフナは、通常時にあっては充分な取付け剛性を確保しつつ、歩行者との衝突時においては該スティフナが必要以上に突っ張ることなく、脱落または破損して歩行者の安全性を確保することが要請されるものである。
ところで、特許文献1には、歩行者足払い用のスティフナを、熱交換器の車幅方向外側にわたる広い範囲に配設し、このスティフナをサブフレームの前端に設けたクラックカンに対して被着させた構成が開示されている。
しかしながら、該特許文献1に開示された従来構造においては、スティフナの車幅方向両サイド後部が、上述のクラッシュカンに被着され脱着不可の構造となっているので、車両と歩行者との衝突時において該スティフナが必要以上に突っ張る問題点があった。
特開2009−73309号公報
そこで、この発明は、熱交換器より車幅方向外側に配設されたサブフレームを設け、左右一対のサブフレームの前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナを備え、該スティフナを、上記サブフレームの下部に連結することで、通常時においてはスティフナの充分な取付け剛性を確保することができ、衝突時においてはスティフナがサブフレームから脱落しやすく、必要以上にスティフナが突っ張ることがなく、歩行者の安全性を充分に確保することができる車両の前部車体構造の提供を目的とする。
この発明による車両の前部車体構造は、車両前部において前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレームと、上記フロントサイドフレームの下方に配設されフロントサスペンションを支持する左右一対のサブフレームと、上記左右一対のフロントサイドフレーム間に配設された熱交換器と、を備えた車両の前部車体構造であって、上記サブフレームは、上記熱交換器より車幅方向外側に配設され、上記左右一対のサブフレームの前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナを備え、該スティフナは、上記サブフレームの下部に連結されたものである。
上記構成によれば、スティフナを熱交換器より外側に配設する際に、該スティフナの外側をサブフレームの下部に連結したので、通常時においては該スティフナの充分な取付け剛性を確保することができる。
しかも、衝突時においてはスティフナがサブフレームから脱落しやすく、必要以上にスティフナが突っ張ることがなく、歩行者の安全性を充分に確保することができる。
この発明の一実施態様においては、上記熱交換器は、ラジエータを覆うシュラウドパネルを備え、上記スティフナは、前突時に上記シュラウドパネルの前面と当接する当接面を有して該シュラウドパネルに連結されたものである。
上記構成によれば、上述の当接面を備えているので、前突時にスティフナとシュラウドパネルとが面同士で当接し、この結果、スティフナに入力される荷重をシュラウドパネルで受け止めることができる。
この発明の一実施態様においては、上記左右一対のサブフレーム間に配設された上記スティフナは、ラジエータを覆うシュラウドパネルの下部に連結されたものである。
上記構成によれば、スティフナの連結部位がシュラウドパネルの下部であるから、通常時におけるスティフナ取付け剛性を確保しつつも、前突時においてはスティフナをシュラウドパネルから脱落させやすくなり、必要以上にスティフナが突っ張らないので、歩行者の安全性確保を図ることができる。
この発明の一実施態様においては、上記スティフナは、エンジンの燃焼用の空気を供給するための吸気ダクトとの干渉を回避する切欠き部を備えたものである。
上記構成によれば、スティフナの配設と、吸気ダクトのレイアウトとの両立を図ることができる。
この発明の一実施態様においては、上記スティフナは、上記シュラウドパネルより車幅方向外側まで延出する延出部を備え、該延出部は、バンパフェイスを支持する支持部を備えたものである。
上記構成によれば、スティフナの上記延出部を利用して、バンパフェイスをその車幅方向のほぼ全体で確実に支持することができる。
この発明の一実施態様においては、上記スティフナは、上記サブフレームの前端に取付けられた取付け部を介して配設されたものである。
上述の取付け部としてはサブフレーム前端のクラッシュカンを用いてもよい。
上記構成によれば、スティフナを、取付け部を介して配設したので、スティフナの損傷時にはサブフレーム全体を交換する必要がなく、取付け部とスティフナとを交換するのみでよく、また、車種に応じた形状に容易に対応することができる。
この発明によれば、熱交換器より車幅方向外側に配設されたサブフレームを設け、左右一対のサブフレームの前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナを備え、該スティフナを、上記サブフレームの下部に連結したので、通常時においてはスティフナの充分な取付け剛性を確保することができ、衝突時においてはスティフナがサブフレームから脱落しやすく、必要以上にスティフナが突っ張ることがなく、歩行者の安全性を充分に確保することができる効果がある。
本発明の車両の前部車体構造を示す斜視図 図1の要部平面図 図2のA−A線矢視断面図 図2のB−B線矢視断面図 車両の前部車体構造を示す正面図 図3のC−C線矢視断面図 図6の底面図 スティフナの斜視図 衝突時の説明図
通常時においてはスティフナの充分な取付け剛性を確保することができ、衝突時においてはスティフナがサブフレームから脱落しやすく、必要以上にスティフナが突っ張ることがなく、歩行者の安全性を充分に確保するという目的を、車両前部において前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレームと、上記フロントサイドフレームの下方に配設されフロントサスペンションを支持する左右一対のサブフレームと、上記左右一対のフロントサイドフレーム間に配設された熱交換器と、を備えた車両の前部車体構造において、上記サブフレームは、上記熱交換器より車幅方向外側に配設され、上記左右一対のサブフレームの前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナを備え、該スティフナを、上記サブフレームの下部に連結するという構成にて実現した。
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は車両の前部車体構造を示し、図1は車両の前部車体構造を示す斜視図、図2は図1の要部の平面図、図3は図2のA−A線矢視断面図、図4は図2のB−B線矢視断面図である。また、図中、矢印Fは車両の前方を示し、矢印Rは車両の後方を示す。
図1〜図4において、エンジン1を搭載したエンジンルーム2の左右において、車両の前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレーム3,3を設けている。
上述のフロントサイドフレーム3は、フロントサイドフレームインナとフロントサイドフレームアウタとを接合固定して、車両の前後方向に延びるフロントサイド閉断面を有する車体剛性部材である。
上述のフロントサイドフレーム3の前端にはフランジ4およびクラッシュカン5側のフランジ6を介してクラッシュカン5を取付けており、左右一対のクラッシュカン5,5(衝突エネルギ吸収部材)の前部相互間には、車幅方向に延びるバンパレイン(詳しくは、バンパレインフォースメント)7を横架している。
このバンパレイン7は、車両前方側が開放した断面ハット形状に形成されており、バンパレイン7の前部に接合したクロージングプレート8で、該バンパレイン7の開放部を覆うと共に、バンパレイン7とクロージングプレート8との間には、車幅方向に延びる閉断面を形成している。
左右一対のフロントサイドフレーム3,3の下方には、フロントサスペンション(図示せず)を支持する左右一対のサブフレーム9,9を配設している。
図4に示すように、フロントサイドフレーム3前端のフランジ4には下方に延びる延長部4aと、この延長部4aから後方に延びる取付け座4bとを一体形成し、この取付け座4bの上面にはナット部材10を溶接固定している。
また、同図に示すように、サブフレーム9を貫通する筒部材11を設け、この筒部材11の上端を取付け座4bの下面に当接させた状態で、上述の筒部材11内部に位置する長尺のボルト12を、ナット部材10に締付けることで、フロントサイドフレーム3の下方にサブフレーム9を取付けたものである。
さらに、図4に示すように、フランジ4における延長部4aおよび取付け座4bと、フロントサイドフレーム3との間には、ブラケット13を接合固定して、サブフレーム9の取付け強度の向上を図っている。
左右一対のサブフレーム9の前端部には、フランジ14を介して取付け部としてのクラッシュカン15(衝突エネルギ吸収部材)を一体的に取付けている。また、図2、図3に示すように、上述のフランジ14の直後部おいて左右一対のサブフレーム9,9同士を、断面ハット形状のクロスメンバ16で車幅方向に連結している。
図5は車両の前部車体構造を示す正面図、図6は図3のC−C線矢視断面図であって、図3、図5、図6に示すように、左右一対のフロントサイドフレーム3,3間には、熱交換器17を配設している。
熱交換器17は、エンジン冷却水を空冷するラジエータ18と、空調用のコンデンサ(凝縮器)19と、クーリングファン(図示せず)を覆うラジエータカウリング20と、上述のラジエータ18およびコンデンサ19を覆う合成樹脂製のシュラウドパネル21と、を備えている。
図3に示すように、上述のラジエータ18は、ウオータチューブおよびフィンを有するコア部22と、コア部22の上部に一体的に設けられたアッパタンク23と、コア部22の下部に一体的に設けられたロアタンク24と、を備えており、図1に示すように、エンジン1のウオータジャケットとアッパタンク23との間を、インレットホース25で連通接続すると共に、ロアタンク24とエンジン1のウオータジャケットとの間を、アウトレットホース26で連通接続している。
図1、図3に示すように、上述の熱交換器17の上方には、車幅方向に延びるシュラウドアッパ27を設けており、このシュラウドアッパ27の車幅方向両サイド部を車両デザインに対応して後方に向けて屈曲形成し、その後端部27aを図1に示すように、エプロンレインフォースメント28に接続固定している。
また、図1に示すように、エプロンレインフォースメント28とフロントサイドフレーム3におけるフロントサイドフレームアウタとの間にはホイールハウスインナ29を取付けている。
さらに、図2、図3に示すように、熱交換器17の直前方で、かつバンパレイン7の下方部には、インタクーラ30を配設している。
このインタクーラ30は過給機のコンプレッサで加熱された吸気を冷却し、エンジンの吸気充填効率を高めるためのものであって、該インタクーラ30の左右両部には上流側フランジ31と、下流側フランジ32とが一体的に設けられており、上流側フランジ31には、過給機のコンプレッサ室とインタクーラ30とを接続する上流側吸気ダクト33を取付けており、下流側フランジ32には、インタクーラ30で冷却した吸気をエンジン1におけるシリンダヘッドの吸気ポートに向けて供給する下流側吸気ダクト34を取付けている。
つまり、上述の各吸気ダクト33,34は、エンジン1の燃焼用の空気を供給するための吸気管である。
図2、図6に示すように、左右一対のサブフレーム9,9は、左右一対のフロントサイドフレーム3,3の真下において上述の熱交換器17よりも車幅方向外側に配設されており、これら左右一対のサブフレーム9,9の前端同士、詳しくは、左右のクラッシュカン15,15同士を連結しつつ前方に張り出した合成樹脂製のスティフナ40を設けている。
このスティフナ40は、車両が歩行者と衝突した際、歩行者の足を払って、当該歩行者をボンネット上に移動させて、歩行者の安全性を確保するための足払い部材である。
図7は、図6の底面図であって、図6、図7に示すように、上述のスティフナ40の左右両側の後部40a,40aは、サブフレーム9の下部、詳しくは、サブフレーム9の前端部に設けられたクラッシュカン15の下部に連結されている。
この連結部の断面を図4に示すように、スティフナ40の後部40aは、クラッシュカン15の下面に対して、ボルト、ナット,クリップまたはファスナなどの取付け部材41を用いて、その下方側から取付けられている。
図8はスティフナ40を単体で示す斜視図であって、図1〜図8で示すように、このスティフナ40はバンパレイン7よりも前方に張り出しており、かつ、車幅方向の略全幅にわたって延びるもので、このスティフナ40は、車幅方向中央に位置する主体部40bと、この主体部40bの後方に位置する主体部後部40cと、この主体部後部40cと主体部40bとの前後方向中間に段差状に形成された当接面40dと、シュラウドパネル21より車幅方向の外側まで延出する左右の延出部40e,40eと、この延出部40eと主体部40bおよび主体部後部40cとの間に形成され上述の吸気ダクト33,34との干渉を回避するように車両後方側が開放した切欠き部40f,40fと、上述の左右両側の後部40a,40aと、を一体形成したものである。
上述の熱交換器17は、既述したように、ラジエータ18およびコンデンサ19を覆うシュラウドパネル21を備えており、上述のスティフナ40は図3に示すように、前突時にシュラウドパネル21の前面21aと当接する当接面40dを有していて、このスティフナ40の主体部後部40cは、複数のクリップ42(図3、図8参照)を用いてシュラウドパネル21の下部にその下側から連結されている。
また、図2、図6、図7に示すように、スティフナ40の左右の切欠き部40f,40fを利用して、上述の吸気ダクト33,34を配設することで、スティフナ40の配設と、吸気ダクト33,34のレイアウトとの両立を図るように構成している。
さらに、図8に示すように、スティフナ40の当接面40dの直前部には、車幅方向に間隔を隔てて複数の開口部40g…を形成し、この開口部40gを有効利用して、インタクーラ30で暖まった熱を下方へ排出するように構成している。
上述の各開口部40g,40g間には、上方に隆起するビード部40h…を一体形成すると共に、ビード部40hの後面を上述の当接面40dと面一状になるように一体化して、ビード部40h後面にて当接面40dの拡大を図るように構成している。
ところで、図3に示すように、バンパレイン7の前方には、フロントバンパの外表面を構成するバンパフェイス43が取付けられる一方、スティフナ40およびクロスメンバ16の下部には、アンダカバー44が取付けられる。
そこで、上述のスティフナ40の主体部40bには、図5、図8に示すように、該主体部40bから下方へ突出する複数のアンダカバー支持部40iが一体形成されている。これらのアンダカバー支持部40iは主体部40bの車幅方向に所定間隔を隔てて複数形成されたものである。
また、上述のスティフナ40における左右の延出部40e,40eには、バンパフェイス43の下部を支持するバンパフェイス支持部40j,40jを一体形成している。該バンパフェイス支持部40j,40jは、延出部40eから下方へ突出するように形成されている。
さらに、図4に示すように、上述のスティフナ40は、サブフレーム9の前端に取付けられた取付け部としてのクラッシュカン15を介して配設されたものであって、これにより、スティフナ40の損傷または破損時にあってはサブフレーム9の全体を交換する必要がなく、クラッシュカン15とスティフナ40とを交換するのみでよく、メンテナンス性の向上を図るように構成している。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下作用を説明する。
通常時において上述のスティフナ40は、図8に示す2つの取付け部材41,41を用いて、その両サイドがクラッシュカン15に下方から連結されると共に、その主体部後部40cが同図に示す複数(この実施例では3つ)のクリップ42を用いて、シュラウドパネル21に下方から連結されているので、スティフナ40を熱交換器17よりも車幅方向外側までの幅広構造と成して配設しても、該スティフナ40の充分な取付け剛性を確保することができる。
一方で、車両が歩行者と衝突した際には、スティフナ40で歩行者の足を払って、当該歩行者をボンネット上に移動させ、この際の衝撃によりスティフナ40は図9に示すように、サブフレーム9前端のクラッシュカン15およびシュラウドパネル21の下面から脱落するので、必要以上にスティフナ40が突っ張ることがなく、歩行者の安全性を確保することができる。
なお、図9において、仮想線αは非衝突時(通常時)のバンパフェイス43の位置を示す。
このように、上記実施例の車両の前部車体構造は、車両前部において前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレーム3,3と、上記フロントサイドフレーム3,3の下方に配設されフロントサスペンションを支持する左右一対のサブフレーム9,9と、上記左右一対のフロントサイドフレーム9,9間に配設された熱交換器17と、を備えた車両の前部車体構造であって、上記サブフレーム9は、上記熱交換器17より車幅方向外側に配設され、上記左右一対のサブフレーム9,9の前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナ40を備え、該スティフナ40は、上記サブフレーム9の下部に連結されたものである(図2、図3参照)。
この構成によれば、スティフナ40を熱交換器17より外側に配設する際に、該スティフナ40の外側をサブフレーム9の下部に連結したので、通常時においては該スティフナ40の充分な取付け剛性を確保することができる。
しかも、衝突時においてはスティフナ40がサブフレーム9から脱落しやすく、必要以上にスティフナ40が突っ張ることがなく、歩行者の安全性を充分に確保することができる。
また、上記熱交換器17は、ラジエータ18を覆うシュラウドパネル21を備え、上記スティフナ40は、前突時に上記シュラウドパネル21の前面と当接する当接面40dを有して該シュラウドパネル21に連結されたものである(図3参照)。
この構成によれば、上述の当接面40dを備えているので、前突時にスティフナ40とシュラウドパネル21とが面同士で当接し、この結果、スティフナ40に入力される荷重をシュラウドパネル21で受け止めることができる。
さらに、上記左右一対のサブフレーム9,9間に配設された上記スティフナ40は、ラジエータ18を覆うシュラウドパネル21の下部に連結されたものである(図3参照)。
この構成によれば、スティフナ40の連結部位がシュラウドパネル21の下部であるから、通常時におけるスティフナ取付け剛性を確保しつつも、前突時においてはスティフナ40をシュラウドパネル21から脱落させやすくなり、必要以上にスティフナ40が突っ張らないので、歩行者の安全性確保を図ることができる。
加えて、上記スティフナ40は、エンジン1の燃焼用の空気を供給するための吸気ダクト33,34との干渉を回避する切欠き部40f,40fを備えたものである(図2、図8参照)。
この構成によれば、スティフナ40の配設と、吸気ダクト33,34のレイアウトとの両立を図ることができる。
また、上記スティフナ40は、上記シュラウドパネル21より車幅方向外側まで延出する延出部40eを備え、該延出部40eは、バンパフェイス43を支持する支持部(バンパフェイス支持部40j参照)を備えたものである(図3、図5、図6参照)。
この構成によれば、スティフナ40の上記延出部40eを利用して、バンパフェイス43をその車幅方向のほぼ全体で確実に支持することができる。
さらに、上記スティフナ40は、上記サブフレーム9の前端に取付けられた取付け部(クラッシュカン15参照)を介して配設されたものである(図4参照)。
この構成によれば、スティフナ40を、取付け部(クラッシュカン15参照)を介して配設したので、スティフナ40の損傷時にはサブフレーム9全体を交換する必要がなく、取付け部(クラッシュカン15参照)とスティフナ40とを交換するのみでよく、また、車種に応じた形状に容易に対応することができる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の支持部は、実施例のバンパフェイス支持部40jに対応し、
以下同様に、
取付け部は、クラッシュカン15に対応するも、
この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
1…エンジン
3…フロントサイドフレーム
9…サブフレーム
15…クラッシュカン(取付け部)
17…熱交換器
18…ラジエータ
21…シュラウドパネル
33,34…吸気ダクト
40…スティフナ
40d…当接面
40e…延出部
40f…切欠き部
40j…バンパフェイス支持部(支持部)
43…バンパフェイス

Claims (6)

  1. 車両前部において前後方向に延びる左右一対のフロントサイドフレームと、
    上記フロントサイドフレームの下方に配設されフロントサスペンションを支持する左右一対のサブフレームと、
    上記左右一対のフロントサイドフレーム間に配設された熱交換器と、を備えた車両の前部車体構造であって、
    上記サブフレームは、上記熱交換器より車幅方向外側に配設され、
    上記左右一対のサブフレームの前端同士を連結しつつ前方に張り出したスティフナを備え、
    該スティフナは、上記サブフレームの下部に連結されたことを特徴とする
    車両の前部車体構造。
  2. 上記熱交換器は、ラジエータを覆うシュラウドパネルを備え、
    上記スティフナは、前突時に上記シュラウドパネルの前面と当接する当接面を有して該シュラウドパネルに連結された
    請求項1記載の車両の前部車体構造。
  3. 上記左右一対のサブフレーム間に配設された上記スティフナは、
    ラジエータを覆うシュラウドパネルの下部に連結された
    請求項1または2記載の車両の前部車体構造。
  4. 上記スティフナは、エンジンの燃焼用の空気を供給するための吸気ダクトとの干渉を回避する切欠き部を備えた
    請求項1〜3の何れか1に記載の車両の前部車体構造。
  5. 上記スティフナは、上記シュラウドパネルより車幅方向外側まで延出する延出部を備え、
    該延出部は、バンパフェイスを支持する支持部を備えた
    請求項1〜4の何れか1に記載の車両の前部車体構造。
  6. 上記スティフナは、上記サブフレームの前端に取付けられた取付け部を介して配設された
    請求項1〜5の何れか1に記載の車両の前部車体構造。
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