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JP2012019974A - 食器洗い機 - Google Patents

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JP2012019974A
JP2012019974A JP2010160383A JP2010160383A JP2012019974A JP 2012019974 A JP2012019974 A JP 2012019974A JP 2010160383 A JP2010160383 A JP 2010160383A JP 2010160383 A JP2010160383 A JP 2010160383A JP 2012019974 A JP2012019974 A JP 2012019974A
Authority
JP
Japan
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cleaning
dishwasher
drainage hose
water
drainage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2010160383A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Watanabe
通夫 渡邊
Satoshi Shimizu
聡 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2010160383A priority Critical patent/JP2012019974A/ja
Publication of JP2012019974A publication Critical patent/JP2012019974A/ja
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Abstract

【課題】食器洗い機の排水ホースが有する必要な機能であるフレキシブル性を損なうことなく、耐油性が向上した排水ホースを有する食器洗い機を提供する。
【解決手段】食器類5を収納する洗浄槽1と、洗浄槽1内に配した洗浄ノズル4と、洗浄ノズル4に洗浄水を圧送する洗浄ポンプ8と、洗浄水の加熱及び食器類5の乾燥を行うためのヒータ7と、洗浄槽内の洗浄水等を機外に排出する為の排水ポンプ9とこれに接続される排水ホース10を備え、前記排水ホース10を内側が耐油性が高く且つ薄い樹脂製で、外側がある程度の肉厚のある弾性を有するエラストマー製の2層から成る構成にしたことにより、フレキシブル性を損なうことなく、耐油性が向上した排水ホースを有する食器洗い機を実現することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は食器類の洗浄及び乾燥を行う食器洗い機に関するものである。
食器洗い機は、給水ホースと排水ホースとが接続されて使用されるが、特にシステムキッチンに装着されるビルトインタイプの食器洗い機では、給水ホースと排水ホースの接続部をコンパクトに構成するようになっている(例えば、特許文献1参照)。
図3は、上記特許文献1に記載されている食器洗い機を示したもので、以下その構成について説明する。食器洗い機本体71の背面72上方に給水ホース74、給水弁75と排水ホース76とが配置され、給水ホース74から給水弁75を介して洗浄槽内に給水するとともに、食器洗い機本体71の底部に設けられた排水ポンプ73に接続された排水ホース76から機外へ排水する構造が示されている。
特開2003−210378号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載されている食器洗い機では、排水運転終了後に排水ホース76内に残水が溜まったままになるということもあり、サラダ油等の食用油が多量に付着した食器類を頻繁に洗う家庭などでは、油による酸化劣化により排水ホース76に破れが発生するという問題があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、食器洗い機の排水ホースにとって必要な機能であるフレキシブル性を損なうことなく、耐油性が優れた排水ホースを有する耐久性の向上が図れる食器洗い機を提供することを目的としている。
本発明は上記目的を達成するために、内側が耐油性が高く且つ薄い樹脂製で、外側がある程度の肉厚のある弾性を有するエラストマー製の2層から成る排水ホースを有した食器洗い機である。
これにより、食器洗い機に使用する排水ホースとして必要なフレキシブル製を損なうことなく、サラダ油等による酸化劣化による排水ホースの破れ等の発生をなくすることができる。
本発明の食器洗い機は、食器洗い機の排水ホースにとって必要な機能であるフレキシブル性を損なうことなく、耐油性が向上した排水ホースを有し、サラダ油等による酸化劣化による排水ホースの破れ等の発生がなく耐久性を向上させた食器洗い機を実現することができる。
本発明の実施の形態1の食器洗い機の側断面図 同食器洗い機の排水ホースの断面斜視図 (a)従来の食器洗い機の断面図(b)同食器洗い機の背面斜視図
第1の発明は、食器類を収納する洗浄槽と、前記洗浄槽内に配され前記食器類に洗浄水を噴射する洗浄ノズルと、前記洗浄ノズルに洗浄水を圧送する洗浄ポンプと、洗浄水の温水化及び前記食器類の乾燥を行うためのヒータと、前記洗浄槽内の洗浄水を機外に排出するための排水ポンプと、前記排水ポンプの吐出側に接続される排水ホースとを備え、前記排水ホースを内側が耐油性が高く且つ薄い樹脂製で、外側がある程度の肉厚のある弾性を有するエラストマー製の2層から成る構成としたことにより、フレキシブル性を損なうことなく、耐油性が向上した排水ホースを有し、サラダ油等による酸化劣化による排水ホースの破れ等の発生がなく耐久性を向上させた食器洗い機を実現することができる。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における食器洗い機の側断面図、図2は同食器洗い機の排水ホースの断面斜視図である。図1において、洗浄槽1は上方に開口部2を有し、この開口部2を内ブタ3により開閉するとともに、内部に洗浄水等を噴射する洗浄ノズル4が回転自在に設けられており、洗浄槽1内に食器類5を収納する食器かご6が配置されている。食器類5を食器かご6にセットし、洗剤を投入し運転を開始すると、所定の水位まで洗浄水が洗浄槽1内に給水され、所定水位に達すると給水が停止し、洗浄ポンプ8、ヒータ7に通電され、洗浄水は加熱されながら洗浄ノズル4から食器類5に向け噴射され、食器類5の洗浄を行う構成である。
また、洗浄槽1の外底部には、洗浄水を機外に排出する排水ポンプ9が設けられ、排水ポンプ9の吐出側には洗浄水等を機外に排出する為に排水ホース10が接続されている。洗浄槽1の前側面に洗浄槽1内に外気を取り込むとともに洗浄槽1内の空気を排気口13より機外に排出する送風ファン12が設けられている。また、ヒータ7、洗浄ポンプ8、排水ポンプ9等の制御等を行って、洗浄工程、すすぎ工程、乾燥工程等の各工程を実行させる制御装置11が備えられている。
図2を用いて、排水ホース10の構成について述べる。排水ホース10は、内層10aはサラダ油等に対する耐油性が高く且つ厚さは薄い樹脂製で、外層10bは内層10aの厚さより厚くある程度厚さのある弾性を有するエラストマー製の2層から成る構造としてある。内層10aの樹脂材料としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、シリコン樹脂が適用可能である。
以上のように構成した食器洗い機について、その動作、作用を説明する。食器類5を洗浄槽1の開口部2から食器かご6にセットし、洗剤を投入して運転を開始すると、まず、洗浄槽1内に給水が行われ、所定水位に達すると給水が停止し、洗浄槽1内に所定量の水が貯留されると、洗浄工程が実行される。
洗浄槽1内の洗浄水は、ヒータ7によって加熱され、洗浄ポンプ8により加圧されて洗浄ノズル4に送られ、洗浄ノズル4から食器類5に向けて噴射される。噴射された洗浄水は、食器類5を洗浄した後、再び洗浄槽1内に戻るという経路で循環する。この動作を所定時間行って洗浄工程が終了する。洗浄工程が終了すると排水ポンプ9に通電され、洗浄水は排水ホース10を介して機外に排出される。
次に新たに洗浄水が給水され、洗浄工程と同様の動作で食器類5のすすぎを行うすすぎ工程が行われる。冷水によるすすぎと排水を3回程度繰り返した後、ヒータ7に通電しつつすすぎを行う加熱すすぎを行い、すすぎ工程を終了する。このすすぎ工程が終了すると排水ポンプ9に通電され、すすぎ水が機外に排出される。
次に送風ファン12を運転しながらヒータ7を断続通電し、洗浄槽1内の湿気を含んだ空気を排気口13より機外に排出し食器類5の乾燥が行われ、この乾燥工程が終了すると、食器洗いを完了する。
以上のように、洗浄工程終了時、すすぎ工程中およびすすぎ工程終了時に、洗浄水もしくはすすぎ水が排水ホースを通じて機外に排出されるが、洗浄水もしくはすすぎ水の全てが排出されるわけではなく、一部は残水として排水ポンプや排水ホースの中に残る。サラダ油等が多量に付着した食器類を頻繁に洗う家庭においては、この残水にサラダ油等が含まれる場合もあるが、本発明によれば、排水ホースの内側はサラダ油等に対する耐油性が強い樹脂で構成されている為、このような条件下で長期間使用されてもサラダ油等による酸化劣化による排水ホースに破れが発生することはなく、また外側はある程度の肉厚のある弾性を有するエラストマー製で構成されている為、排水ホースにとって必要な機能であるフレキシブル性を損なうこともなく、耐久性を向上させた食器洗い機を実現することができる。
以上のように、本発明にかかる食器洗い機は、フレキシブル性を損なうことなく排水ホースのサラダ油等に対する耐油性を向上させることができる為、排水ホースを有する食器洗い機等として有用である。
1 洗浄槽
4 洗浄ノズル
5 食器類
7 ヒータ
8 洗浄ポンプ
9 排水ポンプ
10 排水ホース
11 制御装置

Claims (1)

  1. 食器類を収納する洗浄槽と、前記洗浄槽内に配され前記食器類に洗浄水を噴射する洗浄ノズルと、前記洗浄ノズルに洗浄水を圧送する洗浄ポンプと、洗浄水の温水化及び前記食器類の乾燥を行うためのヒータと、前記洗浄槽内の洗浄水を機外に排出するための排水ポンプと、前記排水ポンプの吐出側に接続される排水ホースとを備え、前記排水ホースを内側が耐油性が高く且つ薄い樹脂製で、外側がある程度の肉厚のある弾性を有するエラストマー製の2層から成る構成とした食器洗い機。
JP2010160383A 2010-07-15 2010-07-15 食器洗い機 Pending JP2012019974A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105326460A (zh) * 2015-12-07 2016-02-17 广西电力职业技术学院 洗碗机
CN105342532A (zh) * 2015-12-07 2016-02-24 广西电力职业技术学院 超声波洗碗机

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CN105326460A (zh) * 2015-12-07 2016-02-17 广西电力职业技术学院 洗碗机
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