JP2012019140A - 半導体発光素子およびランプ、電子機器、機械装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体層10と、半導体層10の一部を切り欠くことにより露出されたn型半導体層の露出面12a上に設けられたn型電極18と、半導体層10上に設けられた透明導電膜と、透明導電膜上に設けられたp型電極17とを備え、半導体層10と透明導電膜との間に、平面視で少なくとも一部がp型電極17と重なり合う光反射層39が備えられ、p型電極17が、パッド部Pと、パッド部Pから線状に延在する平面視環状の線状部Lとからなり、n型電極18が、平面視でパッド部Pの中心17aと半導体層10の中心10aとを通る直線L1上における線状部Lに囲まれた内側の領域に配置され、n型電極18の中心18aとパッド部Pの中心17aとの間の距離D3が、パッド部Pの中心17aと半導体層10の中心10aとの距離D4以上である半導体発光素子1とする。
【選択図】図1
Description
このような要求に対応する技術として、チップ面内においてp側電極およびn側電極の少なくとも一部がそれぞれ互いに並行配置され、p側電極およびn側電極において並行配置された部位を横切る方向ではp側電極とn側電極とが交互に配列されていることを特徴とするLEDチップが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、本発明では、従来に比べてチップサイズの大きな半導体発光素子に対して、順方向電圧(VF)を十分に小さくすることができる半導体発光素子および半導体発光素子を備えたランプを提供することを目的とする。
さらにまた、ボンディングパッド部から線状に延在する線状部を有する金属からなる電極を備えた半導体発光素子において、当該金属からなる電極に吸収されてしまう光の量を低減して、十分に高い発光出力を得ることができる半導体発光素子および半導体発光素子を備えたランプを提供することを目的とする。
また、発光層に注入される電流の拡散効率を高めることができる半導体発光素子および半導体発光素子を備えたランプを提供することを目的とする。
その結果、半導体層上に透明導電膜を設け、前記半導体層と前記透明導電膜との間に、平面視で少なくとも一部がp型電極と重なり合う光反射層を備えることにより、光反射層を設けない場合にp型電極によって吸収されてしまう発光層から出力された光の量を少なくし、さらに、p型電極を、パッド部と、前記パッド部から線状に延在する平面視環状の線状部とからなるものにするとともに、n型電極を、平面視でパッド部の中心と半導体層の中心とを通る直線上における線状部に囲まれた内側の領域に配置し、n型電極の中心とパッド部の中心との間の距離を、パッド部の中心と半導体層の中心との距離以上とすることにより、p型電極によって吸収される発光層から出力された光の量を効果的に抑制しつつ、透明導電膜における電流拡散の均一性を向上させればよいことを見出した。すなわち、本発明は、以下の手段を提供する。
(3) 前記n型電極の前記パッド部に対向する部分の形状が、平面視で前記パッド部側に凸の曲面とされていることを特徴とする(1)または(2)に記載の半導体発光素子。
(4) 光反射層が絶縁材料からなるものであることを特徴とする(1)〜(3)のいずれか一項に記載の半導体発光素子。
(6)前記半導体層が、辺の長さが450μm〜1.5mmの範囲の平面視矩形であり、
前記線状部の太さが、0.1μm〜20μmの範囲であることを特徴とする(1)〜(5)のいずれか一項に記載の半導体発光素子。
(8)(7)に記載のランプが組み込まれていることを特徴とする電子機器。
(9)(8)に記載の電子機器が組み込まれていることを特徴とする機械装置。
さらに、本発明の半導体発光素子では、p型電極が、パッド部と、前記パッド部から線状に延在する平面視環状の線状部とからなるものであるので、n型電極として線状部を有する電極を形成する場合に比べて、発光層領域を大きく取ることができ、高い発光出力が得られる。
図1は、本発明の半導体発光素子の一例を示した平面図であり、図2は、図1に示す半導体発光素子のA−A’線における断面図である。図1および図2に示す半導体発光素子1は、フェイスアップ型の半導体発光素子1である。図1および図2に示す半導体発光素子1は、基板11上に、n型半導体層12と、発光層13と、p型半導体層14とを有する半導体層10と、半導体層10の一部を切り欠くことにより露出されたn型半導体層12の露出面12a上に設けられたn型電極18と、半導体層10上に設けられた透明導電膜15と、透明導電膜15上に設けられたp型電極17とが備えられ、半導体層10と透明導電膜15との間に、平面視でp型電極17と重なり合う絶縁層39(光反射層)が備えられているものである。
なお、図1においては、図面を見やすくするために、保護膜16の記載を省略して示している。
基板11としては、サファイア単結晶(Al2O3;A面、C面、M面、R面)、スピネル単結晶(MgAl2O4)、ZnO単結晶、LiAlO2単結晶、LiGaO2単結晶、MgO単結晶等の酸化物単結晶、Si単結晶、SiC単結晶、GaAs単結晶、AlN単結晶、GaN単結晶及びZrB2等のホウ化物単結晶等の周知の基板材料を何ら制限なく用いることができる。これらの基板材料の中でも、特に、基板11としてサファイア単結晶及びSiC単結晶を用いることが好ましい。基板11は、その一面の少なくとも一部の領域に凹凸形状を形成した加工基板であってもよい。
図2に示すように、基板11上には、n型半導体層12と発光層13とp型半導体層14とが積層されてなる半導体層10が形成されている。半導体層10の屈折率は、1.9〜2.6の範囲であることが好ましい。半導体層10の屈折率が1.9未満であると、半導体層10の屈折率が、絶縁層39の屈折率未満となってしまい、半導体層10の発光層13から出射された光を絶縁層39に反射させて半導体層10に戻す機能が十分に得られず、p型電極17によって吸収されてしまう発光層13から出力された光の量を少なくする効果が不十分となる場合がある。また、半導体層10の屈折率が2.6を超えると、半導体層10の形成に用いる材料が限定されてしまうため、良好な半導体層が得られない場合がある。
中間層は、多結晶のAlXGa1―XN(0≦x≦1)からなるものが好ましく、単結晶のAlXGa1―XN(0≦x≦1)のものがより好ましく、例えば、多結晶のAlXGa1―XN(0≦x≦1)からなる厚さ0.01〜0.5μmのものとすることができる。中間層は、基板11と下地層との格子定数の違いを緩和し、基板11の(0001)面(C面)上にc軸配向した単結晶層の形成を容易にする働きがある。したがって、中間層の上に単結晶の下地層を積層すると、より一層結晶性の良い下地層を形成できる。なお、本発明において、中間層は必須の構成ではない。
n型半導体層12は、n型コンタクト層と、n型クラッド層とから構成されていることが好ましい。なお、n型コンタクト層は、n型クラッド層を兼ねてもよい。
n型コンタクト層は、AlXGa1―XN層(0≦x≦1、好ましくは0≦x≦0.5、さらに好ましくは0≦x≦0.1)からなるものであることが好ましい。n型コンタクト層は、n型不純物がドープされたものであることが好ましい。n型コンタクト層のn型不純物の濃度は1×1017〜1×1019/cm3であることが好ましく、1×1018〜1×1019/cm3であることがより好ましい。n型コンタクト層のn型不純物の濃度が1×1017〜1×1019/cm3である場合、負極と良好なオーミック接触を維持できるとともに、クラックの発生を抑制でき、良好な結晶性を維持できる。n型コンタクト層のn型不純物としては、特に限定されないが、例えば、Si、Ge及びSn等を挙げることができ、Si及びGeが好ましい。
発光層13に用いられるGaN系化合物半導体としては、Ga1−sInsN(0<s<0.4)が挙げられる。発光層13の膜厚は、特に限定されないが、量子効果の得られる程度の膜厚、即ち臨界膜厚とすることが好ましい。具体的には、発光層13の膜厚は1〜10nmであることが好ましく、2〜6nmであることがより好ましい。発光層13の膜厚を1〜10nmとすることにより、発光出力を向上させることができる。
p型半導体層14は、pクラッド層とpコンタクト層とからなるものであることが好ましい。pコンタクト層は、pクラッド層を兼ねるものであってもよい。
pクラッド層は、発光層13のバンドギャップエネルギーより大きくなる組成であり、発光層13へキャリアを閉じ込められるものであればよい。例えば、pクラッド層として、AldGa1−dN(0≦d≦0.4、好ましくは0.1≦d≦0.3)からなるものが挙げられる。pクラッド層は、AlGaN、GaN等によって形成できる。pクラッド層は、これらの組成から選択される2つ以上の組成を複数回積層した超格子構造であってもよい。
pクラッド層のp型ドープ濃度は1×1018〜1×1021/cm3であることが好ましく、1×1019〜1×1020/cm3であることがより好ましい。pクラッド層のp型ドープ濃度を1×1018〜1×1021/cm3とすることにより、結晶性を低下させることなく良好なp型結晶が得られる。
図2に示すように、半導体層10のp型半導体層14上には透明導電膜15が設けられている。透明導電膜15は、p型半導体層14上の広い範囲に電流を拡散させるために、図1および図2に示すように、p型半導体層14上の全域を覆うように形成することが好ましいが、隙間を開けて格子状や樹形状に形成してもよい。
上記の中でも、光透過性および導電性に優れ、絶縁層39との屈折率の差が十分に得られるITOまたはIZOを用いることが好ましい。ITOおよびIZOの屈折率は2〜2.2の範囲である。
絶縁層39は、光反射する絶縁材料からなるものであり、半導体層10から出射された光を反射させる光反射層として機能するものである。なお、本実施形態では、光反射層として、絶縁材料からなる絶縁層39を設ける場合を例に挙げて説明するが、絶縁層39に代えて、光反射層としてのみ機能する光反射する材料からなるものを備えていてもよい。
したがって、絶縁層39の平面形状は、絶縁層39の面積がp型電極17の面積の30%〜200%の範囲、より好ましくは70%〜150%の範囲、さらに望ましくは80%〜130%の範囲となるようにするのがよい。絶縁層39の面積がp型電極17の面積の30%未満であると、出射された光を絶縁層39に反射させてp型電極17に吸収される光を少なくする機能が十分に得られない恐れがある。また、絶縁層39の面積がp型電極17の面積の200%を超えると、透明導電膜15を介して発光層13に注入される電流を制限してしまう恐れが生じる。
p型電極17は、ボンディングパッドとして使用される平面視円形のパッド部Pと、パッド部Pから線状に延在する平面視環状の線状部Lとからなるものである。
本実施形態においては、パッド部Pは、図1に示すように、平面視矩形の半導体層10を構成するいずれかの辺の長さ方向中央部における半導体層10の縁部近傍に配置されている。透明導電膜15上におけるパッド部Pの配置を図1に示す配置とした場合、パッド部Pとn型電極18との間の距離D3を容易に十分に長くすることができ、透明導電膜15における電流拡散の均一性に優れたものとなる。
n型電極18は、図1に示すように、平面視でp型電極17のパッド部Pの中心17aと半導体層10の中心10aとを通る直線L1上におけるp型電極17の線状部Lに囲まれた内側の領域に配置されている。また、n型電極18の中心18aとパッド部Pの中心17aとの間の距離D3は、パッド部Pの中心17aと半導体層10の中心10aとの距離D4以上とされている。
なお、n型電極18とp型電極17のパッド部Pとは、上述したように、図1に示すように、異なる平面形状とされていることが好ましいが、同じ平面形状であってもよい。
保護膜16は、透明導電膜15上におけるn型電極18とp型電極17のパッド部Pの中心部を除く全域に設けられ、半導体発光素子1内部への水分等の浸入を防止して、半導体発光素子1の劣化を抑制するものである。保護膜16としては、絶縁性透明膜が用いられる。具体的には、保護膜16は、SiO2を含む材料からなるものであることが好ましい。
なお、保護膜16は、半導体発光素子1の劣化を抑制するために設けられていることが好ましいが、設けられていなくてもよい。
また、p型電極17のパッド部Pの直径D2が、上記範囲未満であるとワイヤーボンディングを行う際に支障を来たす恐れがある。また、p型電極17のパッド部Pの直径D2が、上記範囲を超えると、駆動電圧(順方向電圧(Vf))は低くなるが、p型電極17によって吸収される発光層13から出力された光の量が多くなり、出力(発光出力(Po))が不十分になる場合がある。
次に、本発明の半導体発光素子の製造方法として、図1および図2に示す半導体発光素子1の製造方法を例に挙げて説明する。
図1および図2に示す半導体発光素子1を製造するには、まず、基板11上に、n型半導体層12と発光層13とp型半導体層14とがこの順で積層されてなる半導体層10を設ける。なお、基板11とn型半導体層12との間に基板11側から中間層と下地層とを順次形成してもよい。
半導体層10がGaN系化合物半導体である場合、膜厚制御性、量産性の観点からMOCVD法を用いることが好ましい。
また、p型ドーパントとしてMg原料であるビスシクロペンタジエニルマグネシウム(Cp2Mg)やビスエチルシクロペンタジエニルマグネシウム(EtCp2Mg)などを用いることができる。
次に、絶縁層39の形成された半導体層10上に、公知のフォトリソグラフィー技術を用いて、所定の形状の透光性電極15を形成する。
次いで、透光性電極15上の所定の位置に所定の形状のp型電極17を形成する。
その後、保護層16の形成された基板11を分割(チップ化)することにより、図1および図2に示す半導体発光素子1が得られる。
次に、本発明のランプとして、図1および図2に示す半導体発光素子1を備えたランプを例に挙げて説明する。
図3は、本発明のランプの一例を示した断面模式図である。図3に示すランプ5(LEDランプ)においては、図1および図2に示す半導体発光素子1がフレーム51、52にワイヤー53、54により接合され、透明な樹脂からなるモールド55で砲弾型に封止されている。
まず、半導体発光素子1を、2本のフレーム51、52の内の一方(図3ではフレーム51)に樹脂等を用いて接着する。次に、半導体発光素子1のp型電極17のパッド部P及びn型電極18とフレーム51、52とを金等からなるワイヤー53、54でそれぞれに接合し、半導体発光素子1を実装する。その後、半導体発光素子1の周辺を、モールド55で封止することにより、ランプ5とする方法などにより得られる。
また、本発明のランプは、一般用途の砲弾型であってもよいし、携帯のバックライト用途のサイドビュー型、表示器に用いられるトップビュー型等であってもよい。
また、本実施形態のランプ5を組み込んだバックライト、携帯電話、ディスプレイ、各種パネル類、コンピュータ、ゲーム機、照明などの電子機器や、それらの電子機器を組み込んだ自動車などの機械装置は、高い発光出力が得られる半導体発光素子1を備えたものとなる。特に、バックライト、携帯電話、ディスプレイ、ゲーム機、照明などのバッテリ駆動させる電子機器においては、高い発光出力が得られる半導体発光素子1を具備した優れた製品を提供することができるため、好ましい。
以下に、本発明を、実施例を挙げて詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例にのみ限定されるものではない。
(実験例1)
以下に示す方法により、図1および図2に示す半導体発光素子1を製造した。
まず、基板11上に、スパッタ法を用いる公知の方法によりAlNからなるバッファ層を形成し、次いで通常のMOCVD法を用いて、アンドープGaNからなる下地層と、Siドープn型GaNからなるn型コンタクト層と、In0.03Ga0.97Nからなるn型クラッド層とをこの順に積層して、n型半導体層12を形成した。
次に、発光層13上に、MgドープAlGaNからなるp型クラッド層と、Mgドープp型GaNからなるp型コンタクト層とを積層してp型半導体層14を形成した。
これにより、基板11上に、n型半導体層12と発光層13とp型半導体層14とからなる屈折率2.4の半導体層10を形成した。
次に、絶縁層39の形成された半導体層10上に、膜厚250nmのITO(屈折率2.0、比抵抗1×10−4Ω・cm)からなる透明導電膜15を形成した。
次に、n型コンタクト層からなる露出面12aに、n型電極18を形成した。その後、透光性電極15上にp型電極17を形成した。
また、n型電極18の平面形状は、n型電極18のp型電極17のパッド部Pに対向する部分が、平面視でパッド部P側に凸の円弧からなる曲面18bとされていて、それ以外の部分は矩形の半導体層10の外形形状に沿って各辺が配置されてなる略矩形の形状とされているものとした。なお、n型電極18のp型電極17のパッド部Pに対向する部分の曲面18bは、パッド部Pの円形の半径と同じ長さの半径を有する半円とした。
また、p型電極17としては、窒化タンタルからなる第1の層、Ptからなる第2の層、Auからなる第3の層を順に積層してなる3層構造のものを形成した。
n型電極18としては、Alからなる第1の層、Tiからなる第2の層、Auからなる第3の層を順に積層してなる3層構造のものを形成した。
その後、保護層16の形成された基板11を分割(チップ化)することにより、半導体層10の一辺の長さが500μmの平面視正方形である図1および図2に示す実験例1の半導体発光素子1を得た。
n型電極18のp型電極17のパッド部Pに対向する部分の曲面18bを構成する円弧の半径を、パッド部Pの半径より小さくした(円弧の半径を40μm)。また、n型電極18のp型電極17のパッド部Pとは反対側の部分を構成する正方形の辺も小さくし(辺の長さを80μm)実験例1のn型電極18と相似形にした。n型電極18の大きさを変えたこと以外は、実験例1と同様にして実験例2の半導体発光素子を得た。
(実験例3)
パッド部Pの形状に対応する領域に形成された絶縁層39の平面形状を直径100μmの平面視円形とし、曲面18bを構成する円弧の半径を50μmとしたこと以外は、実験例1と同様にして実験例3の半導体発光素子を得た。なお、n型電極18の形状は実験例1と相似形である。
なお、表1において、「曲面」とは、n型電極18のp型電極17のパッド部Pに対向する部分に形成された、平面視でパッド部P側に凸の曲面18bを意味し、「曲面の半径」とは、曲面18bを構成する円弧の半径を意味する。また、「D1」とは、線状部Lの外側縁部と半導体層10の縁部との間の距離を意味し、「D5」とは、n型電極18の中心18aと半導体層10の中心10aとの距離を意味する。また、「パッド部P下の大きさ」とは、p型電極17のパッド部Pと平面視で重なり合う平面視円形の絶縁層39の直径を意味し、「線状部下の太さ」とは、p型電極17の線状部Lと平面視で重なり合う絶縁層39の太さを意味する。
また、実験例1〜実験例3の半導体発光素子について、TO−18缶パッケージに実装し、テスターによって印加電流20mA〜180mAの範囲における発光出力(Po)を測定した。
その結果を図4に示す。
図4(a)に示すように、曲面の半径が大きいものほど(実験例3)、順方向電圧(VF)が小さくなっており、電流(mA)が大きいほど、曲面の半径による順方向電圧(VF)の差が大きくなっている。
また、図4(b)に示すように、曲面の半径が小さいもの(実験例2)ほど、発光出力(Po)が大きくなっている。
n型電極18の中心18aと半導体層10の中心10aとの距離(D5)を−35μm(すなわち、n型電極18の中心18aが半導体層10の中心10aから35μm分、p型電極17のパッド部Pに近づいた位置に配置されたもの)としたこと以外は、実験例1と同様にして実験例4の半導体発光素子を得た。
(実験例5)
n型電極18の中心18aと半導体層10の中心10aとの距離(D5)を+80μm(すなわち、n型電極18の中心18aが半導体層10の中心10aから80μm分、p型電極17のパッド部Pから遠ざかる位置に配置されたもの)としたこと以外は、実験例1と同様にして実験例5の半導体発光素子を得た。
実験例4、実験例5の構造上の特徴を表1にまとめた。
その結果を図5に示す。
図5(a)に示すように、n型電極18とp型電極17のパッド部Pとが近い方(実験例4)が、順方向電圧(VF)が小さくなる傾向が確認でき、電流(mA)が大きいほど、n型電極18とp型電極17のパッド部Pとの距離による順方向電圧(VF)の差が大きくなっている。
また、図5(b)に示すように、n型電極18とp型電極17のパッド部Pとが遠いほど(実験例5)、発光出力(Po)が大きくなっており、電流(mA)が大きいほど、n型電極18とp型電極17のパッド部Pとの距離による発光出力(Po)の差が大きくなっている。
p型電極17の線状部Lの太さを8μmとし、線状部Lと重なり合う領域に形成された絶縁層39の太さを18μmとしたこと以外は、実験例1と同様にして実験例6の半導体発光素子を得た。
(実験例7)
p型電極17の線状部Lの太さを13μmとし、線状部Lと重なり合う領域に形成された絶縁層39の太さを23μmとしたこと以外は、実験例1と同様にして実験例7の半導体発光素子を得た。
実験例5、実験例7の構造上の特徴を表1にまとめた。
その結果を図6に示す。
図6(a)に示すように、p型電極17の線状部Lの太さが太いものほど(実験例7)、順方向電圧(VF)が小さくなっており、電流(mA)が大きいほど、線状部Lの太さによる順方向電圧(VF)の差が大きくなっている。
また、図6(b)に示すように、p型電極17の線状部Lの太さが4μmである実験例1とp型電極17の線状部Lの太さが8μmである実験例6では、p型電極17の線状部Lの太さが13μmである実験例7と比較して、発光出力(Po)が大きくなっている。
図7は比較例1の半導体発光素子の一例を示した平面図であり、図8は図7に示す半導体発光素子のB−B’線における断面図である。図7および図8に示す比較例1の半導体発光素子は、p型電極17に線状部Lを設けず、n型電極180をパッド部8Pと線状部8Lとからなるものとしたことと、絶縁層を設けなかったこと以外は実験例1と同様にして、製造したものである。
その結果、比較例1の半導体発光素子の発光出力(Po)は、実験例1の半導体発光素子よりも約10%低かった。
Claims (9)
- 基板上に、n型半導体層と発光層とp型半導体層とを有する半導体層と、
前記半導体層の一部を切り欠くことにより露出された前記n型半導体層の露出面上に設けられたn型電極と、
前記半導体層上に設けられた透明導電膜と、
前記透明導電膜上に設けられたp型電極とが備えられ、
前記半導体層と前記透明導電膜との間に、平面視で少なくとも一部が前記p型電極と重なり合う光反射層が備えられ、
前記p型電極が、パッド部と、前記パッド部から線状に延在する平面視環状の線状部とからなるものであり、
前記n型電極が、平面視で前記パッド部の中心と前記半導体層の中心とを通る直線上における前記線状部に囲まれた内側の領域に配置され、前記n型電極の中心と前記パッド部の中心との間の距離が、前記パッド部の中心と前記半導体層の中心との距離以上であることを特徴とする半導体発光素子。 - 前記線状部が、一部分断されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体発光素子。
- 前記n型電極の前記パッド部に対向する部分の形状が、平面視で前記パッド部側に凸の曲面とされていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の半導体発光素子。
- 光反射層が絶縁材料からなるものであることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載の半導体発光素子。
- 前記半導体層の屈折率が、1.9〜2.6の範囲であり、
前記透明導電膜の屈折率が、1.9〜2.2の範囲であり、
前記光反射層がSiO2からなるものであることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載の半導体発光素子。 - 前記半導体層が、辺の長さが450μm〜1.5mmの範囲の平面視矩形であり、
前記線状部の太さが、0.1μm〜20μmの範囲であることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか一項に記載の半導体発光素子。 - 請求項1〜請求項6のいずれか一項に記載の半導体発光素子を備えることを特徴とするランプ。
- 請求項7に記載のランプが組み込まれていることを特徴とする電子機器。
- 請求項8に記載の電子機器が組み込まれていることを特徴とする機械装置。
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