JP2012015621A - コンテンツ記録再生装置及びコンテンツ管理方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】コンテンツを自動的にフォルダに振り分ける場合に、ルールから外れて作成されたフォルダが存在する場合に、コンテンツが誤ってそのフォルダに振り分けられないようにすること。
【解決手段】コンテンツが所属するフォルダの管理情報を変更する管理情報変更部108は、新たなコンテンツを記録メディア109に記録するとき、フォルダ毎にコンテンツのタイトル名に由来して作成されたコンテンツ名フォルダであるか否かを識別し、コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダに所属する形に管理情報を変更する。
【選択図】図1
【解決手段】コンテンツが所属するフォルダの管理情報を変更する管理情報変更部108は、新たなコンテンツを記録メディア109に記録するとき、フォルダ毎にコンテンツのタイトル名に由来して作成されたコンテンツ名フォルダであるか否かを識別し、コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダに所属する形に管理情報を変更する。
【選択図】図1
Description
本発明は、デジタル放送番組などのコンテンツを記録するコンテンツ記録再生装置及びコンテンツ管理方法に関するものである。
デジタル放送においては、EPG(Electric Program Guide)と呼ばれる電子番組表が標準的に用いられている。EPGデータは放送を受信することで取得可能であり、番組表として用いられるほかに、番組の検索や録画済み番組の管理情報として用いられる。しかし、録画済み番組の件数が多くなるとユーザにとっては再生する番組を選択する手間がかかることになり、これを改善するため自動的にフォルダを作成して振り分ける技術が提案されている。
例えば特許文献1には、撮影された画像を撮影日付毎にフォルダに振り分けて記録する撮像装置が開示されている。また特許文献2には、録画する番組と録画済みの番組の番組名が互いに同一の文字列を含むとき、これらの番組を同一のフォルダ内に保存する記録再生装置が開示されている。
従来のコンテンツ振り分け方法では、コンテンツの付加情報などを用いて、フォルダ名と一致する(部分的に一致する)条件のもとに振り分け先を決定するというルールに従っている。このため、ユーザが独自の名称を付けて作成したフォルダが存在する場合、これと名称が一致するコンテンツは、たとえそのフォルダと関連性がなくても自動的に振り分けられてしまうという問題が生じる。
例えば、「世界発見1」「世界発見2」というコンテンツの名称の共通部分からから「世界発見」というフォルダが作成されるというルールの場合、「世界発見5」というコンテンツは「世界発見」というフォルダに分類される。一方で、ユーザ(例えばパパ)が録画したコンテンツのみを保存する目的で「パパ」という名称のフォルダを作成した場合を想定する。上記ルールを適用すると、名称が「パパと娘の5日間」というコンテンツは、ユーザ(パパ)が録画したものでなくても「パパ」のフォルダに振り分けられてしまい、不都合が生じる。言い換えれば、全てのフォルダに一律にルールを適用すると、ルールから外れるユーザ独自のフォルダを作成できなくなり不便である。
本発明の目的は、ルールから外れて作成されたフォルダが存在する場合に、コンテンツが誤ってそのフォルダに振り分けられないようにすることである。
上記目的を達成するために、本発明は、入力したコンテンツをフォルダに分類して記録メディアに記録再生するコンテンツ記録再生装置であって、フォルダのフォルダ名を読み出すフォルダ名読み出し部と、コンテンツのタイトル名を読み出すタイトル名読み出し部と、コンテンツが所属するフォルダの管理情報を変更する管理情報変更部を備える。この管理情報変更部は、新たなコンテンツを記録メディアに記録するとき、フォルダ毎にコンテンツのタイトル名に由来して作成されたコンテンツ名フォルダであるか否かを識別し、コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダに所属する形に管理情報を変更する。
また本発明は、入力したコンテンツをフォルダに分類して記録メディアに記録再生する際のコンテンツ管理方法であって、新たなコンテンツを記録メディアに記録するとき、コンテンツのタイトル名を読み出し、フォルダ毎にコンテンツのタイトル名に由来して作成されたコンテンツ名フォルダであるか否かを識別し、コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダを検索し、新たなコンテンツが検索したフォルダに所属する形にフォルダの管理情報を変更する。
本発明によれば、コンテンツを分類する各フォルダについて、そのフォルダがコンテンツ名に由来して作成されたフォルダであるか否かを予め識別しているので、新たにコンテンツを記録する場合に、ユーザが意図しないフォルダへの振り分けを防止する効果がある。
図1は、本発明に係るコンテンツ記録再生装置の一実施例を示す構成図である。この例では、デジタル放送を受信して番組コンテンツを録画するデジタルテレビ100の場合を示す。受信部101は、放送やネットワークなどからコンテンツを受信する。選局部102は、受信したストリームの中から目的のストリームを抽出するもので、例えばデマルチプレクサなどが相当する。ユーザインタフェース部103は、コンテンツの視聴や録画、再生操作を指示する。コンテンツはユーザインタフェース部103を介し、図示しない表示装置で表示される。録画再生部104は、予約録画などの録画動作と、録画したコンテンツからコンテンツを選択して再生する再生動作を行う。録画再生部104では、ストリームを記録メディア109に読み書きしたり、メタデータを読み書きするなどの制御も行う。
メタデータ操作部105は、記録メディア109からのメタデータの読み出しやフォルダへの所属情報など管理情報の変更を含め、データ管理全般を行う。フォルダ名読み出し部106は、記録メディア109からフォルダ名を読み出す。タイトル名読み出し部107は、記録メディア109からコンテンツのタイトル名を読み出す。管理情報変更部108は、どのコンテンツがどのフォルダに所属しているか、といった管理情報を変更する。なお、本構成では106〜108はそれぞれに分かれているが、必ずしもこの通りの構成でなくても良い。記録メディア109は、コンテンツ本体であるストリームや、コンテンツのメタデータ(フォルダ情報やタイトル情報など)を記録する。なお、記録メディア109は取り外し可能なメディアを含んでも良く、記録メディアのアクセス機能を含んでも良い。
図2は、本実施例におけるフォルダ認識シーケンスを示す図である。フォルダ認識シーケンスでは、記録メディアに存在する各フォルダについてその作成ルールを識別する動作を行う。すなわち、それぞれのフォルダが、コンテンツ名に由来して作成されたフォルダ(以下、コンテンツ名フォルダと呼ぶ)であるか、あるいはユーザが独自に作成したようなコンテンツ名とは無関係なフォルダ(以下、非コンテンツ名フォルダと呼ぶ)であるかを判定する。なお、本シーケンスはコンテンツをメディアに書き込む前であればいつ行ってもよい。例えば起動後に全てのフォルダに対して本処理を行ってもよく、またコンテンツをメディアに書き込む際に、コンテンツを書き込むフォルダの候補を抽出し、そのフォルダに対してのみ行ってもよい。候補を抽出する方法は、例えばコンテンツ名の一部または全部が一致するフォルダ名のフォルダを抽出するなどでもよい。
本シーケンスの流れを説明する。処理を開始するとカレントフォルダを設定する(S201)。カレントフォルダとはファイル操作などを行う場合に対象として使用するフォルダのことを指し、メディア内の全てのフォルダを順に対象としてもよく、抽出した候補のフォルダを順に対象としてもよい。まず、カレントフォルダのフォルダ名を読み出す(S202)。読み出す対象は、フォルダの名称もしくはフォルダの属性情報である。次に、カレントフォルダに所属する各コンテンツのコンテンツ名などを読み出す(S203)。読み出す対象は、ファイル名やコンテンツに付随する属性情報などから得られるコンテンツ名である。
ステップS202で読み出したフォルダ名とステップS203で読み出した各コンテンツ名とを比較し、フォルダ名と全てのコンテンツ名が一致するかどうか(不一致のコンテンツが存在するかどうか)を判定する(S204)。判定は、フォルダ名が全てのコンテンツ名に含まれるかどうかでもよい。それぞれのコンテンツ名についての一致判定は、例えばフォルダ名が5文字であり、コンテンツ名の先頭5文字が一致していれば、フォルダ名と一致ありと判定する。しかし、フォルダ名が5文字であり、コンテンツ名の先頭4文字が一致している場合は、フォルダ名はコンテンツ名の先頭4文字から生成され一致ありと判定してもよいし、あるいは、フォルダ名とコンテンツ名は一致なしと判定してもよい。このようにフォルダ名がコンテンツ名に完全に含まれない場合の判定条件は、別途設定しておく。なお、一致判定の方法は上記方法に限らない。例えば、ほぼ同音であるにもかかわらず複数の表記方法がある「ヴァ」と「バ」など表記上の揺らぎは同一の文字として判定しても良い。また判定する文字列対象を形態素解析し、助詞などを省いた文字列で一致判定を行っても良い。また、一致判定する場合には、完全一致ではなく何文字中何文字が一致しているかなど一致率を用い、一定値以上の一致率の場合に一致と判定する、などでもよい。
さらにS204では、読み出したコンテンツの中に不一致のものが存在するかどうかを判定する。ここで「不一致が存在する」とは、コンテンツ名の中にフォルダ名と一致しないものが1個以上存在することを意味するが、1個以上ではなく所定数個以上存在する場合にのみ「不一致が存在する」と判定しても良い。
不一致が存在しない場合は、コンテンツ名に由来して作成されたフォルダ(コンテンツ名フォルダ)と判定する(S205)。不一致が存在する場合は、コンテンツ名とは無関係なフォルダ(非コンテンツ名フォルダ)と判定する(S206)。以上の判定結果は、メタデータ操作部105に記録する(S207)。以上で処理を終了する。
図3は、本実施例におけるコンテンツ追加シーケンスを示す図である。コンテンツ追加シーケンスでは、新たに記録するコンテンツについてそれを格納するフォルダを決定する動作を行う。この決定のために、前記図2で行ったフォルダ認識シーケンスの結果を利用する。
処理が開始されると、追加して記録するコンテンツを入力し(S301)、そのコンテンツのコンテンツ名(メタデータ)を取得する(S302)。コンテンツ名(メタデータ)の取得は、録画再生部104がメタデータを記録メディア109に書き込む処理において、メタデータ操作部105はこれを取得することができる。コンテンツ名は、コンテンツのタイトル名を用いても良いが、その他コンテンツの内容を指し示すメタデータであれば利用できる。取得するタイミングは、媒体に記録する前であればいつでも良い。例えば放送であれば、録画開始直後に取得したデータを用いても良く、録画終了直前に取得したデータを用いても良い。また、ネットワークから取得したデータでも良い。
次に、メタデータ操作部105に保存されている前記フォルダ認識シーケンスの結果を参照し、コンテンツ名に由来して作成されたフォルダ(コンテンツ名フォルダ)の中から1つのフォルダを選出する(S303)。そして、選出したフォルダのフォルダ名が、S302で取得したコンテンツ名と一致するかどうかを判定する(S304)。一致判定では、フォルダ名がコンテンツ名に含まれるかどうかなど、前記S204で述べた判定方法を同様に適用できる。
判定の結果、一致するフォルダがある場合は、今回入力したコンテンツを当該フォルダに所属するように決定する(S305)。判定の結果、一致するフォルダがなければ、残りのコンテンツ名フォルダがあるかどうか判定する(S306)。残りのフォルダがあれば、S303に戻って上記工程を繰り返し、一致するフォルダを検索する。全てのコンテンツ名フォルダについて一致するフォルダがない場合は、未分類フォルダに所属するように決定する(S307)。
コンテンツの所属先フォルダの情報については、記録メディアのフォルダ管理情報などを改変して記録すればよい。すなわち、入力したコンテンツを該当するフォルダもしくは未分類フォルダに所属するようにフォルダの管理情報もしくはコンテンツの所属情報を変更すればよい。
このようにしてコンテンツの所属先フォルダを自動的に決定することで、入力したコンテンツをそのコンテンツ名とは無関係なフォルダ(非コンテンツ名フォルダ)に誤って所属させることはない。ここではコンテンツを1個のフォルダに所属させる場合としたが、コンテンツ名と一致するフォルダが複数個存在すれば、複数のフォルダに所属させることもできる。
以下、コンテンツがフォルダでどのように分類されるかを具体例で説明する。
図4は、比較のために従来方式によるフォルダの構成例を示す。ここでは、3個のフォルダ401〜403を備えている。フォルダ401「世界発見」はコンテンツ名に由来して作成されたフォルダ(コンテンツ名フォルダ)であり、所属する3個のコンテンツのタイトルの共通部分「世界発見」から作成されている。フォルダ402「パパ」はユーザが独自に作成したフォルダ(非コンテンツ名フォルダ)であり、所属する3個のコンテンツのタイトルには共通部分を持たない。フォルダ403は上記フォルダいずれにも属さないコンテンツ用のフォルダである。このようなフォルダ構成に対し新たな放送番組「パパと娘の5日間」というタイトルのコンテンツ410を追加する場合、従来ルールではそのタイトル名の一致判定をもとに所属先が決定される。その結果、共通部分「パパ」を有するフォルダ402に分類されることになる。しかし、コンテンツ「パパと娘の5日間」はユーザ(パパ)が意図する内容のコンテンツとは限らない。
図4は、比較のために従来方式によるフォルダの構成例を示す。ここでは、3個のフォルダ401〜403を備えている。フォルダ401「世界発見」はコンテンツ名に由来して作成されたフォルダ(コンテンツ名フォルダ)であり、所属する3個のコンテンツのタイトルの共通部分「世界発見」から作成されている。フォルダ402「パパ」はユーザが独自に作成したフォルダ(非コンテンツ名フォルダ)であり、所属する3個のコンテンツのタイトルには共通部分を持たない。フォルダ403は上記フォルダいずれにも属さないコンテンツ用のフォルダである。このようなフォルダ構成に対し新たな放送番組「パパと娘の5日間」というタイトルのコンテンツ410を追加する場合、従来ルールではそのタイトル名の一致判定をもとに所属先が決定される。その結果、共通部分「パパ」を有するフォルダ402に分類されることになる。しかし、コンテンツ「パパと娘の5日間」はユーザ(パパ)が意図する内容のコンテンツとは限らない。
図5は、本実施例の方式を適用したフォルダの構成例を示す。3個のフォルダ501〜503は、図4のフォルダ401〜403と同様である。ただし本構成では、メタデータ操作部105において、フォルダ501は「世界発見」というコンテンツ名に由来して作成されたフォルダ(コンテンツ名フォルダ)であり、またフォルダ502はコンテンツ名とは無関係なフォルダ(非コンテンツ名フォルダ)である、という情報が保存されている。ここに新たなコンテンツ510「パパと娘の5日間」を追加する場合、所属先フォルダ候補としてコンテンツ名フォルダであるフォルダ501「世界発見」が選定される。しかしフォルダ501とは名称が一致しないため所属先とはならない。一方フォルダ502「パパ」は非コンテンツ名フォルダであるため、所属先フォルダ候補として選定されないので、名称の一致判定は行われない。その結果名称が一致するフォルダが存在しないことになり、フォルダ503の未分類フォルダにコンテンツが分類されることになる。
以上のように本実施例では、コンテンツを分類する各フォルダについて、そのフォルダがコンテンツ名に由来して作成されたフォルダであるか否かを予め識別しているので、新たにコンテンツを追加する際、ユーザが意図しないフォルダへのコンテンツの振り分けを防止することができる。
100…デジタルテレビ、
101…受信部、
102…選局部、
103…ユーザインタフェース部、
104…録画再生部、
105…メタデータ操作部、
106…フォルダ名読み出し部、
107…タイトル名読み出し部、
108…管理情報変更部、
109…記録メディア。
101…受信部、
102…選局部、
103…ユーザインタフェース部、
104…録画再生部、
105…メタデータ操作部、
106…フォルダ名読み出し部、
107…タイトル名読み出し部、
108…管理情報変更部、
109…記録メディア。
Claims (6)
- 入力したコンテンツをフォルダに分類して記録メディアに記録再生するコンテンツ記録再生装置において、
前記フォルダのフォルダ名を読み出すフォルダ名読み出し部と、
前記コンテンツのタイトル名を読み出すタイトル名読み出し部と、
コンテンツが所属するフォルダの管理情報を変更する管理情報変更部を備え、
該管理情報変更部は、新たなコンテンツを前記記録メディアに記録するとき、前記フォルダ毎にコンテンツのタイトル名に由来して作成されたコンテンツ名フォルダであるか否かを識別し、該コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が前記新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダに所属する形に管理情報を変更することを特徴とするコンテンツ記録再生装置。 - 請求項1に記載のコンテンツ記録再生装置において、
前記管理情報変更部は、前記新たなコンテンツを前記記録メディアに記録するとき、前記コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が前記新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダが存在しない場合は、分類されないことを示すフォルダに所属する形に管理情報を変更することを特徴とするコンテンツ記録再生装置。 - 請求項1に記載のコンテンツ記録再生装置において、
前記管理情報変更部は、前記新たなコンテンツを前記記録メディアに記録するとき、前記コンテンツ名フォルダと識別されないフォルダの中で、そのフォルダ名が前記新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダが存在する場合でも、分類されないことを示すフォルダに所属する形に管理情報を変更することを特徴とするコンテンツ記録再生装置。 - 入力したコンテンツをフォルダに分類して記録メディアに記録再生する際のコンテンツ管理方法において、
新たなコンテンツを前記記録メディアに記録するとき、該コンテンツのタイトル名を読み出し、
前記フォルダ毎にコンテンツのタイトル名に由来して作成されたコンテンツ名フォルダであるか否かを識別し、
該コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が前記新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダを検索し、
前記新たなコンテンツが該検索したフォルダに所属する形にフォルダの管理情報を変更することを特徴とするコンテンツ管理方法。 - 請求項4に記載のコンテンツ管理方法において、
前記コンテンツ名フォルダと識別されたフォルダの中で、そのフォルダ名が前記新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダが存在しない場合は、分類されないことを示すフォルダに所属する形にフォルダの管理情報を変更することを特徴とするコンテンツ管理方法。 - 請求項4に記載のコンテンツ管理方法において、
前記コンテンツ名フォルダと識別されないフォルダの中で、そのフォルダ名が前記新たなコンテンツのタイトル名と一部または全部が一致するフォルダが存在する場合でも、分類されないことを示すフォルダに所属する形にフォルダの管理情報を変更することを特徴とするコンテンツ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010147897A JP2012015621A (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | コンテンツ記録再生装置及びコンテンツ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010147897A JP2012015621A (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | コンテンツ記録再生装置及びコンテンツ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012015621A true JP2012015621A (ja) | 2012-01-19 |
Family
ID=45601573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010147897A Pending JP2012015621A (ja) | 2010-06-29 | 2010-06-29 | コンテンツ記録再生装置及びコンテンツ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012015621A (ja) |
-
2010
- 2010-06-29 JP JP2010147897A patent/JP2012015621A/ja active Pending
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