JP2012014115A - 光学フィルム及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ハードコート層がフィルム基材の片面に設けられた光学フィルムを、該光学フィルムを製造した際のフィルム基材の幅方向に35mm、長手方向に2mmの大きさに切り取り、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、ハードコート層側を表面として該表面が内巻きになるカールをプラス、該表面が外巻きになるカールをマイナスとしたとき、0よりも小さくし、フィルム基材の幅方向に2mm、長手方向に35mmの大きさに切り取り、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、0よりも大きくする。
【選択図】 なし
Description
塗布液が塗布される支持体としては、プラスチックフィルムを用いることが好ましい。プラスチックフィルムを形成するポリマーとしては、セルロースエステル(例、トリアセチルセルロース、ジアセチルセルロース、代表的には富士フイルム社製TAC−TD80U,TD80UFなど)、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリエステル(例、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート)、ポリスチレン、ポリオレフィン、ノルボルネン系樹脂(アートン:商品名、JSR社製)、非晶質ポリオレフィン(ゼオネックス:商品名、日本ゼオン社製)、などが挙げられる。このうちトリアセチルセルロース、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、が好ましく、特にトリアセチルセルロースが好ましい。また、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素を実質的に含まないセルロースアシレートフィルムおよびその製造法については発明協会公開技報(公技番号2001−1745、2001年3月15日発行、以下公開技報2001−1745号と略す)に記載されており、ここに記載されたセルロースアシレートも本発明に好ましく用いることができる。
ハードコート層は、フィルムの耐擦傷性(中でも押し込み硬度)を向上するためのハードコート性を付与する目的で形成され、電離放射線硬化型の透光性樹脂、好ましくは、紫外線(UV)硬化型樹脂で形成され、透明支持体上に、少なくとも1層、必要に応じて2層以上が塗設される。ハードコ−ト層の層厚の総和が1.5〜40μmの範囲が好ましく、1μmを下回ると、必要な耐擦傷性が不足する方向であり、好ましくない。一方、ハードコート層の層厚の総和が40μmを越えると、脆性やフィルムカールに問題が出始め、好ましくない。
本発明に係るハードコート層は、電離放射線硬化性化合物の架橋反応、重合反応により形成される。すなわち、バインダーとして電離放射線硬化性の多官能モノマーや多官能オリゴマーを含む塗布組成物を透明支持体上に塗布し、多官能モノマーや多官能オリゴマーを架橋反応、又は、重合反応させることにより形成する。電離放射線硬化性の多官能モノマーや多官能オリゴマーの官能基としては、光(紫外線)、電子線、放射線重合性のものが好ましく、中でも光重合性官能基が好ましい。光重合性官能基としては、(メタ)アクリロイル基、ビニル基、スチリル基、アリル基等の不飽和の重合性官能基等が挙げられ、中でも、(メタ)アクリロイル基が好ましい。
(メタ)アクリル酸ジエステル類;2,2−ビス{4−(アクリロキシ・ジエトキシ)フェニル}プロパン、2−2−ビス{4−(アクリロキシ・ポリプロポキシ)フェニル}プロパン等のエチレンオキシドあるいはプロピレンオキシド付加物の(メタ)アクリル酸ジエステル類;等を挙げることができる。
アニオン性基は塩の状態であってもよい。アニオン性基と塩を形成するカチオンは、アルカリ金属イオンであることが好ましい。また、アニオン性基のプロトンは解離していてもよい。
本発明は、ハードコート層に、少なくとも1種の凝集性の金属酸化物粒子を透光性微粒子として含有しても良い。凝集性の金属酸化物粒子は、ハードコート層の〔1〕屈折率調整、〔2〕硬度アップ、〔3〕脆性、カール改良、〔4〕表面ヘイズ付与、等を目的に使用されるが、表面ヘイズ付与に対し、透明性と安価である点から、凝集性のシリカ粒子と凝集性のアルミナ粒子が好適であり、中でも、一次粒子径が数十nmの粒子が凝集体を形成した凝集性のシリカが、適度な表面ヘイズを安定に付与できる点で好ましい。凝集性のシリカは、例えば、珪酸ナトリウムと硫酸の中和反応により合成された、いわゆる湿式法により得ることができるがこれに限らない。湿式法にはさらに沈降法、ゲル化法に大別させるが、本発明はどちらの方法であってもよい。凝集性シリカの二次粒径は、0.1〜10.0μmの範囲が好ましいが、粒子を含有するハードコート層の層厚と組み合わせて選択される。二次粒径の調整は、粒子の分散度(サンドミル等を用いた機械的な分散、分散剤等を用いた化学的な分散、による制御を行う)で行う。特に凝集性シリカ粒子の二次粒子径を、これを含有するハードコート層の層厚で除した値が0.1〜2.0であることが好ましく、0.3〜1.0であることがより好ましい。
本発明のフィルムのハードコート層は以下の塗布方法により形成することができるが、この方法に制限されない。
本発明のフィルムは、支持体上に直接塗布された後、溶剤を乾燥するために加熱されたゾーンにウエブで搬送されることが好ましい。
乾燥ゾーンの温度は25℃〜140℃が好ましく、乾燥ゾーンの前半は比較的低温であり、後半は比較的高温であることが好ましい。ただし、各層の塗布組成物に含有される溶剤以外の成分の揮発が始まる温度以下であることが好ましい。例えば、紫外線硬化樹脂と併用される市販の光ラジカル発生剤の中には120℃の温風中で数分以内にその数10%前後が揮発してしまうものもあり、また、単官能、2官能のアクリレートモノマー等は100℃の温風中で揮発が進行するものもある。そのような場合には、前記のように各層の塗布組成物に含有される溶剤以外の成分の揮発が始まる温度以下であることが好ましい。
本発明の光学フィルムは溶剤の乾燥の後に、ウエブで電離放射線および/または熱により各塗膜を硬化させるゾーンを通過させ、塗膜を硬化する。本発明における電離放射線種は特に制限されるものではなく、皮膜を形成する硬化性組成物の種類に応じて、紫外線、電子線、近紫外線、可視光、近赤外線、赤外線、X線などから適宜選択することができ、紫外線、電子線が好ましく、特に取り扱いが簡便で高エネルギーが容易に得られるという点で紫外線が好ましい。
本発明の光学フィルムを液晶表示装置に用いる場合、片面に粘着層を設ける等してディスプレイの最表面に配置する。該透明支持体がトリアセチルセルロースの場合は偏光板の偏光層(偏光子)を保護する保護フィルムとしてトリアセチルセルロースが用いられるため、本発明の光学フィルムをそのまま保護フィルムに用いることがコストの上では好ましい。
〜70゜傾斜するようにフィルム進行方向を、フィルム両端を保持させた状態で屈曲させてなる延伸方法によって製造することができる。特に45°傾斜させたものが生産性の観点から好ましく用いられる。
厚み80μmのTACフィルム上に厚さ9μmのハードコート層を塗布、乾燥、UV硬化により積層フィルムを形成。積層フィルムを表中のテンションで搬送し、ハードコート反塗布面に温度110℃、絶対湿度575g/m3の蒸気を、図2の表中の時間当てて試料を作製した。また、蒸気を当てた箇所(蒸気処理部)での張力を、図2の表中の値として試料を作製した。
Claims (5)
- ハードコート層がフィルム基材の片面に設けられた光学フィルムであって、
該光学フィルムを製造した際のフィルム基材の幅方向に35mm、長手方向に2mmの大きさに切り取り、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、ハードコート層側を表面として該表面が内巻きになるカールをプラス、該表面が外巻きになるカールをマイナスとしたとき、0よりも小さく、
フィルム基材の幅方向に2mm、長手方向に35mmの大きさに切り取り、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、0よりも大きいことを特徴とする光学フィルム。 - 前記幅方向に35mm、長手方向に2mmの大きさに切り取ったもののカールと、前記幅方向に2mm、長手方向に35mmの大きさに切り取ったもののカールと、の和の絶対値が5(1/m)以下であることを特徴とする請求項1に記載の光学フィルム。
- 請求項1又は2に記載の光学フィルムを保護層として用いたことを特徴とする偏光板。
- ハードコート層が片面に設けられたフィルム基材の幅方向に35mm、長手方向に2mmの大きさに切り取った、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、ハードコート層側を表面として該表面が内巻きになるカールをプラス、該表面が外巻きになるカールをマイナスとしたとき、0よりも小さく、フィルム基材の幅方向に2mm、長手方向に35mmの大きさに切り取り、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、0よりも大きい光学フィルムの製造方法であって、
前記ハードコート層の硬化後に前記ハードコート層とは反対側の面に水蒸気又は溶剤蒸気を当て、前記ハードコート層の硬化時の搬送張力及び/又は前記水蒸気又は溶剤蒸気を当てた際の搬送張力を調整することを特徴とする光学フィルムの製造方法。 - ハードコート層が片面に設けられたフィルム基材の幅方向に35mm、長手方向に2mmの大きさに切り取った、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、ハードコート層側を表面として該表面が内巻きになるカールをプラス、該表面が外巻きになるカールをマイナスとしたとき、0よりも小さく、フィルム基材の幅方向に2mm、長手方向に35mmの大きさに切り取り、温度25℃、相対湿度65%の環境下に1時間置いて測定したカール値が、0よりも大きい光学フィルムの製造方法であって、
前記ハードコート層が設けられる面とは反対側の面に溶剤又はバックコート層を塗布し、前記溶剤又はバックコート層を乾燥する際の搬送張力を調整することを特徴とする光学フィルムの製造方法。
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