JP2012012035A - カバーテープ、カバーテープの製造方法及び電子部品梱包体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】80〜200℃の間に、流れ方向及び該流れ方向に垂直な幅方向
の少なくとも一方向において熱収縮率が5%以上となる温度を有する、カバーテープ。
【選択図】図1
Description
0℃<T1−T2≦60℃ (i)
S1−S2≧20% (ii)
80℃≦T1≦200℃ (iii)
60℃≦T2 (iv)
[式中、S1は温度T1における熱収縮率(%)を示し、S2は温度T2における熱収縮率S2(%)を示す。]
ゲル分率(質量%)=(不溶解分の質量/測定対象試料の初期質量)×100
0℃<T1−T2≦60℃ (i)
S1−S2≧20% (ii)
80℃≦T1≦200℃ (iii)
60℃≦T2 (iv)
シール層1は、キャリアテープ等の被包装体との接着面を構成する層である。
基材層2は、シール層1と反対側の最外面を構成する層である。基材層2により、カバーテープ10は剛性及び耐熱性が付与される。すなわち、基材層2としては、剛性及び耐熱性を有する樹脂組成物からなる層が好ましい。
中間層3は、基材層2及びシール層1の間に配置されており、例えば、ヒートシール用コテによる加熱加圧に際し、加圧を均一に分散させるクッション層として機能する。加圧が均一に分散されることで、ヒートシールされたカバーテープが均一な接着強度をもってキャリアテープと接着するようになる。なお、中間層3は、単層構造であっても多層構造であってもよい。
ゲル分率(質量%)=(不溶解分の質量/測定対象試料の初期質量)×100
シール層1、基材層2、及び中間層3以外の層としては、例えば、PVDC(ポリ塩化ビニリデン)等のバリア性樹脂による防湿層等が挙げられる。また、この層は、その特性を損なわない範囲で、各種導電材料、滑剤、可塑剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤、着色剤、各種界面活性剤、アンチブロック剤、無機フィラー等の任意の添加剤を含んでいてもよい。また、コーティング処理が施されていてもよい。なお、アンチブロック剤の例示及び好ましい形態は上記と同じである。
本実施形態に係るカバーテープの製造方法は、基材層2を構成する樹脂組成物からなる第一の層と、中間層3を構成する樹脂組成物からなる第二の層と、を少なくとも有する積層体を、MD及びTDの少なくとも一方向に加熱延伸する工程を備える。該工程を経て、第一の層及び第二の層は、それぞれ基材層2及び中間層3となる。
1000mlの沸騰パラキシレン中において、150メッシュのステンレス製金網に入れた試料100mgを12時間抽出し、不溶解分の割合を次式により表示したものをゲル分率とし、フィルムにおける樹脂の架橋度の尺度として用いた。なお、中間層(B)におけるゲル分率は、カバーテープから基材層(A)及びシール層(C)を除去した残部を試料として用い、測定を行った。
ゲル分率(質量%)=(不溶解分の質量/抽出前の試料質量)×100
100mm角のカバーテープ試料を、所定の温度に設定したエアーオーブン式恒温槽に入れ、自由に収縮する状態で10分間加熱処理した後、それぞれ向き合う辺の中心点間距離を測定してフィルムの収縮量を求め、元の寸法(加熱処理の前のそれぞれ向き合う辺の中心点間距離)で割った値の百分率で、MD及びTDそれぞれの収縮率を2回の測定結果の相加平均値として求めた。なお、測定は、80〜200℃の温度範囲において、20℃間隔で測定を行った。
(株)パルメック製 半自動テーピングマシン PTS−180を使用し、シールヘッド幅0.5mm×2、シールヘッド長24mm、シールヘッド中央間距離7.5mm、シール圧力0.4MPa、送り長8mm、シール時間0.3秒×2(ダブルシール)条件で、12mm巾のPS製エンボスキャリアテープ((株)住友ベークライト製 スミキャリア)に対し、9.5mm巾にスリットしたカバーテープを用いて140℃の温度にてヒートシールを行い、テーピングサンプルを作製した。
(3)で作成したテーピングサンプルについて、PS製エンボスキャリアテープへヒートシールされた状態でのカバーテープの変位を、オリンパス(株)社製 レーザー顕微鏡(LEXTOLS4000)を用いて計測した。
(3)で作製したテーピングサンプルについて、(株)パルメック製 剥離強度テスター PFT−50Sを用いて、剥離速度=300mm/分、剥離角度=170°の条件で、テーピングの1時間経過後に、カバーテープを引き剥がして剥離強度を測定した。同様の測定を計3回行い、その相加平均値より剥離強度を求めた。
超絶縁計SM−8220(日置電機株式会社製)を用いて、JIS K6911に記載の抵抗率測定法に従い、各カバーテープのシール層の表面固有抵抗を測定した。測定温度は23℃、湿度は50%で行った。
Ny1:脂肪族ポリアミド(三菱化学(株)社製 NOVAMID2430A)
Ny2:芳香族ポリアミド(三菱化学(株)社製 X21−F07)
HD:高密度ポリエチレン(旭化成ケミカルズ(株)社製 サンテックHD J240、メルトフローレート=5.5g/10分、密度=0.966g/cm3)
高分子型導電剤1:ポリエーテル−ポリオレフィン共重合体 (三洋化成(株)製 ペレスタットVH230)
O−PET:コロナ処理された、二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム(厚み 15μm)
r−PP:プロピレン系共重合体(モンテル社製 ADSYL 5C30F、メルトフローレート=5.5g/10分、密度=0.921g/cm3)
LDPE:高圧法低密度ポリエチレン(旭化成ケミカルズ(株)製 サンテックLDM2102、メルトフローレート=0.2g/10分、密度=0.921g/cm3)
AD1:無水マレイン酸変性ポリエチレン(三井化学(株)社製 アドマーNF308、メルトフローレート:1.7g/10min、密度:0.932g/cm3)
LLDPE:エチレン−α−オレフィンランダム共重合体(ダウ・ケミカル日本(株)製 dowlex2032、マルチサイト触媒にて重合されたもの、α−オレフィン:1−オクテン、メルトフローレート:2.0g/10min、密度:0.926g/cm3)
<シール層>
EVA:エチレン酢酸ビニル共重合体(日本ユニカー(株)製 NUC3461、酢酸ビニル含量=20質量%、メルトフローレート=14g/10分、密度=0.940g/cm3)
粘着付与樹脂:水素化石油樹脂(荒川化学(株)製 アルコンP125)
高分子型導電剤2:ポリエーテル−ポリオレフィン共重合体 リチウム塩含有化合物(三光化学(株)製 TBX−25)
EVAエマルジョン:主成分がEVAからなる導電剤を含有するエマルジョン(中央理科工業(株)製)
PEエマルジョン:主成分がPEからなる導電剤を含有するエマルジョン(中央理科工業(株)社製)
基材層(A)としてNy1を70質量%、Ny2を20質量%、高分子型導電剤1を10質量%用い、第一中間層(B1)にAD1を用い、第二中間層(B2)としてr−PPを70質量%、LDPEを30質量%用い、シール層(C)としてEVAを60質量%、粘着付与樹脂を20質量%、高分子型導電剤2を20質量%それぞれ用い、層配置がA/B1/B2/Cで、各層の厚み比率(%)が30/5/55/10となるように環状3層ダイを用いて、シール層(C)が外側に配置された状態で共押出した後、冷水にて急冷固化して折り幅130mm、厚みが約650μmの各層とも均一な厚み精度のチューブ状未延伸原反を得た。
チューブ状未延伸原反に電子線照射(加速電圧=1MV、照射線量=120kGy)を行ったこと以外は、実施例1と同様にして厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたカバーテープの評価結果を表1に示す。尚、得られたカバーテープの60℃における熱収縮率はMD/TDそれぞれ3%/2%であった。
基材層(A)としてHDPEを90質量%、高分子型導電剤1を10質量%用い、中間層(B)としてLLDPEを65質量%、LDPEを35質量%用い、シール層(C)としてEVAを60質量%、粘着付与樹脂を20質量%、高分子型導電剤2を20質量%それぞれ用い、層配置がA/B/Cで、各層の厚み比率(%)が30/60/10となるように環状3層ダイを用いて、シーラント層(C)が外側に配置された状態で共押出した後、冷水にて急冷固化して折り幅130mm、厚みが約650μmの各層とも均一な厚み精度のチューブ状未延伸原反を得た。この未延伸原反に電子線照射(加速電圧=1MV、照射線量=120kGy)を行ったこと以外は、実施例1と同様にして厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたカバーテープの評価結果を表1に示す。
電子線照射における照射線量を180kGyとしたこと以外は、実施例3と同様にして、厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたテープの評価結果を表1に示す。
中間層(B)としてLDPEを60質量%、PPを40質量%用いたこと以外は、実施例3と同様にして、厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたテープの評価結果を表1に示す。
基材層(A)としてHDPEを90質量%、高分子型導電剤を10質量%用いて、中間層(B)としてLDPEを60質量%、PPを40質量%用い、層配置がA/Bとなるように環状2層ダイを用いて中間層(B)が外側に配置された状態で共押出した後、冷水にて急冷固化して折り幅130mm、厚みが約580μmの各層とも均一な厚み精度のチューブ状未延伸原反を得た。この未延伸原反に電子線照射(加速電圧=1MV、照射線量=120kGy)を行ったこと以外は、実施例1と同様にして厚みが45μmのテープを得た。得られた中間層(B)の表面をコロナ処理した後に、シール層(C)として乾燥後の厚みが5μmとなるようにEVAエマルジョンを塗工し、層比率(%)が30/60/10であり、厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたカバーテープの評価結果を表1に示す。
シール層(C)として、PEエマルジョンを使用したこと以外は実施例6と同様にして、厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたカバーテープの評価結果を表1に示す。
基材層(A)/中間層(B)/シール層(C)の各層の厚み比率(%)が45/45/10となるように代えたこと以外は実施例6と同様にして、厚みが50μmのカバーテープを得た。得られたカバーテープの評価結果を表1に示す。
基材層(A)としてNy1を70質量%、Ny2を20質量%、高分子型導電剤1を10質量%用い、中間層(B1)にAD1を用い、中間層(B2)としてr−PPを70質量%、LDPEを30質量%用い、シール層(C)としてEVAを60質量%、粘着付与樹脂を20質量%、高分子型導電剤2を20質量%それぞれ用い、層配置がA/B1/B2/Cで、各層の厚み比率(%)が30/5/55/10となるように環状3層ダイを用いて、シール層(C)が外側に配置された状態で共押出した後、冷水にて急冷固化して折り幅130mm、厚みが約50μmの各層とも均一な厚み精度のチューブ状未延伸カバーテープを得た。得られたカバーテープの評価結果を表2に示す。
中間層(B2)としてLLDPEを65質量%、LDPEを35質量%用い、シール層(C)としてEVAを60質量%、粘着付与樹脂を20質量%、高分子型導電剤2を20質量%それぞれ用い、環状ダイを用いて、シール層(C)が外側に配置された状態で共押出した後、冷水にて急冷固化して折り幅130mm、厚みが約410μmのチューブ状未延伸原反を得た。この未延伸原反に電子線照射(加速電圧=1MV、照射線量=120kGy)を行った後、延伸機内で加熱しながら、2対の差動ニップロール間に通し、エアー注入してMDに3.0倍、TDに4.2倍延伸(面積延伸倍率で13倍)を行い、厚みが33μmの中間層(B2)/シール層(C)積層フィルムを得た。
LLDPEを65質量%、LDPEを35質量%からなる組成物を環状ダイを用いて押出した後、冷水にて急冷固化して折り幅130mm、厚みが約350μmのチューブ状未延伸原反を得た。この未延伸原反に電子線照射(加速電圧=1MV、照射線量=120kGy)を行った後、延伸機内で加熱しながら、2対の差動ニップロール間に通し、エアー注入してMDに3.0倍、TDに4.2倍延伸(面積延伸倍率で13倍)を行い、厚みが28μmのフィルムを得た。得られたフィルムの両表面をコロナ処理したものを中間層(B2)として用いた。
Claims (8)
- 80〜200℃の間に流れ方向及び該流れ方向に垂直な幅方向の少なくとも一方向における熱収縮率が5%以上となる温度を有する、カバーテープ。
- 下記式(i)、(ii)及び(iii)を満たす温度T1及び温度T2を有する、請求項1に記載のカバーテープ。
0℃<T1−T2≦60℃ (i)
S1−S2≧20% (ii)
80℃≦T1≦200℃ (iii)
60℃≦T2 (iv)
[式中、S1は温度T1における熱収縮率(%)を示し、S2は温度T2における熱収縮率S2(%)を示す。] - 基材層と、シール層と、該基材層及び該シール層の間に配置された中間層とを備える、請求項1に記載のカバーテープ。
- 前記中間層が、ポリオレフィン系樹脂を含む樹脂組成物を含有し、該樹脂組成物のゲル分率が5〜80質量%である、請求項3に記載のカバーテープ。
- 前記シール層の厚みが、前記カバーテープ全体の厚みの0.5〜15%である、請求項3又は4に記載のカバーテープ。
- 前記シール層の表面固有抵抗値が、1×104〜1×1013Ωである、請求項3〜5のいずれか一項に記載のカバーテープ。
- 請求項3〜6のいずれか一項に記載のカバーテープを製造するためのカバーテープの製造方法であって、
前記基材層を構成する樹脂組成物からなる第一の層と、前記中間層を構成する樹脂組成物からなる第二の層と、を少なくとも有する積層体を、加熱延伸する工程を備える、カバーテープの製造方法。 - 請求項1〜6のいずれか一項に記載のカバーテープを用いた電子部品梱包体。
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