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JP2012011504A - 電動工具 - Google Patents

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JP2012011504A
JP2012011504A JP2010150612A JP2010150612A JP2012011504A JP 2012011504 A JP2012011504 A JP 2012011504A JP 2010150612 A JP2010150612 A JP 2010150612A JP 2010150612 A JP2010150612 A JP 2010150612A JP 2012011504 A JP2012011504 A JP 2012011504A
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housing
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electric
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Takeshi Miyazawa
健 宮澤
Akitaka Tadano
哲孝 唯野
Takahiko Shimada
隆彦 島田
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Koki Holdings Co Ltd
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Hitachi Koki Co Ltd
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Abstract

【課題】
モータの出力を変更する変速手段を設け、設定されたモータの出力状態を容易に視認できるようにした電動工具を提供する。
【解決手段】
モータ5と、軸方向ほぼ中央部に把持部を有する筒状のハウジング2と、ハウジング2の前方側に設けられる先端工具保持部8と、モータ5の回転をオンオフするものであってハウジング2の上部から突出するスイッチレバー10と、スイッチレバー10と反対側(下部)に設けられる正逆切替スイッチと、正逆切替スイッチの後方にモータ5の出力状態を示す表示部23を設けて電動工具1を構成した。操作表示部23には、モータ5の回転数を設定する操作手段24と、モータ5の回転数を段階的に表示する発光手段25が設けられる。表示部23は、ハウジング2の軸方向からみてスイッチレバー10と反対側の側面(下面)に配置される。
【選択図】 図1

Description

本発明はモータの回転速度を設定する変速機構を追加した電動工具に関し、特に締め付け対象のねじの種類や作業内容でモータの回転速度を変えることができる電動工具に関する。
例えば流れ作業の工場のラインにおいて、携帯型の回転工具を天井から伸縮性のゴム等で吊り下げ、利き手で回転工具をつかんで、流れてくる被締付材に対してねじ締め等の作業を行うことが行われている。このような回転工具には、電気モータを駆動源とした電動工具が広く用いられており、作業者が工具を握ったら同時にモータのスイッチが入るように、モータの起動スイッチが電動工具の把持部に配置される。電動工具の起動スイッチでは、起動スイッチを握ることでモータがオンとなり、起動スイッチを離すことによってスイッチがオフとなるが、スイッチの作動が確実に行われることが重要となる。
このような電動工具の例として特許文献1の技術が知られている。特許文献1の電動工具では、スイッチレバーに機械式のスイッチを用いて、そのスイッチをハウジングの把持部の外周部に配置している。電動工具はダイヤルを用いて締め付けトルク値が調整可能なクラッチ機構が設けられ、所定の締め付けトルクに達するとクラッチ機構が作動してモータから先端工具への動力伝達を遮断する。同時に、クラッチ機構の作動を、専用のスイッチにて検出してもモータへの電力供給を遮断させることによりモータの回転を自動停止させる。
特開平01−257572号公報
特許文献1に記載の電動工具は、回転させるモータの回転数は固定であって、スイッチレバーはモータのオン又はオフの制御のみで回転数の制御は行っていなかった。
本発明は上記背景に鑑みてなされたもので、その目的は、電動工具において、モータの出力を変更できるようにすることである。また、電動工具において、表示部の配置を工夫することである。
本発明の他の目的は、ハウジングを把持した状態でスイッチの操作を行う電動工具において、使いやすい位置にモータの出力を変更する変速手段を設けた電動工具を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、モータの出力状態を容易に視認できるようにした電動工具を提供することにある。
本願において開示される発明のうち代表的なものの特徴を説明すれば次の通りである。
本発明の一つの特徴によれば、モータと、モータを収容する筒状のハウジングと、ハウジングの先端部に設けられモータにより駆動される先端工具保持部を有する電動工具において、ハウジングの基端部にモータの出力状態を示す表示部を設けた。ハウジングのメイン基板等を収容する部分たる基端部には、電源コードが接続される。
本発明の他の特徴によれば、表示部にはモータの回転速度が表示される。また、モータへ供給される電力のオンオフを行う第1のスイッチをハウジングの一面に設け、ハウジングの他面に表示部を設けた。さらにハウジングの他面には、先端工具の回転方向を制御するための第2のスイッチが設けられる。
本発明のさらに他の特徴によれば、モータと、モータを収容するものであって、軸方向ほぼ中央部に把持部を有する筒状のハウジングと、ハウジングの前方側に設けられる先端工具保持部と、モータの回転をオンオフするものであって、ハウジングの側部から突出するスイッチレバーと、ハウジングのスイッチレバーと反対側に設けられる正逆切替スイッチを有する電動工具において、正逆切替スイッチの後方のハウジングの側部にモータの出力状態を示す操作表示部を設けた。操作表示部には、モータの回転数を設定する操作手段と、モータの回転数を段階的に表示する発光手段が設けられる。この操作表示部は、ハウジングの軸方向からみてスイッチレバーと反対側の側面、好ましくは下側側面に配置されると好ましい。
請求項1の発明によれば、電動工具のハウジングの基端部にモータの出力状態を示す表示部を設けたので、ねじの種類や作業内容に応じて最適なモータの出力状態であるか、容易に確認することができる。
請求項2の発明によれば、基端部には電源コードが接続されるので、ハウジングを把持して動かす際の支点となる電源コードの接続部付近に表示部が設けられることになるので、作業中においても表示部が大変見やすくなる。
請求項3の発明によれば、表示部にはモータの回転速度が常に表示されるので、作業者はモータの出力状態を容易に識別することができる。
請求項4の発明によれば、モータへ供給される電力のオンオフを行う第1のスイッチがハウジングの一面に設けられ、表示部がハウジングの他面に設けられるので、作業者が片手で第1のスイッチを握りながらハウジングを把持した際にも、表示部を容易に視認することができる。
請求項5の発明によれば、先端工具の回転方向を制御するための第2のスイッチが他面側(表示部側)に設けられるので、ハウジングへのスイッチの配置構成を左右対称とすることができ、右利きと左利きでも変わらずに良好な操作性を実現できる。
請求項6の発明によれば、モータの回転をオンオフするものであって、ハウジングの側部から突出するスイッチレバーと、ハウジングのスイッチレバーと反対側に設けられる正逆切替スイッチを有する電動工具において、正逆切替スイッチの後方のハウジングの側部にモータの出力状態を示す操作表示部を設けたので、作業中においてもモータの出力状態が見やすく、使い勝手の良い電動工具を実現できる。
請求項7の発明によれば、操作表示部には、モータの回転数を設定する操作手段と、モータの回転数を段階的に表示する発光手段を設けたので、作業者は発光手段の表示位置、表示個数、表示色等で瞬時にモータの出力状態を認識することができる。
請求項8の発明によれば、操作表示部は、ハウジングの軸方向からみてスイッチレバーと反対側の側面に配置されるので、片手でスイッチレバーを把持した状況であっても視認しやすい位置に表示部を配置することができる。
請求項9の発明によれば、電動工具においてハウジングに表示部を設けたので、作業者はモータの制御状態を容易に確認することができる。
請求項10の発明によれば、電動工具においてモータの回転数を変更可能にしたので、ねじの種類や作業内容によってモータの適切な回転数を設定することができる。
本発明の上記及び他の目的ならびに新規な特徴は以下の明細書の記載及び図面から明らかになるであろう。
本発明の実施例に係る電動式ドライバ1の縦断面図である。 本発明の実施例に係る電動式ドライバ1の側面図である。 本発明の実施例に係る電動式ドライバ1の基端部2dの底面図である。 図3のA−A部の断面図及びA−A部より前方を見た図である。 図1の操作表示部23の拡大図である。 操作表示部23の内部構造を示す図である。 本発明の実施例に係る電動式ドライバのモータ5の駆動制御系を示す機能ブロック図である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。本実施例においては、電動工具の例として、作業者が片手でハウジングの中央付近を把持して作業が可能な電動式ドライバの例を用いて説明する。以下の図において、同一の部分には同一の符号を付し、繰り返しの説明は省略する。また、本明細書においては、上下前後の方向は図1に示す方向であるとして説明する。
図1は本発明の実施例に係る電動式ドライバ1の断面図である。電動式ドライバ1はモータ5と、モータ5を内部に収納し前後方向に延びるハウジング2と、モータ5の回転を所定の減速比で減速する減速機構50と、減速機構50の前方に設けられる図示しないクラッチ機構と、クラッチ機構の前方に取り付けられるケース3と、ケース3から前方に延びて先端工具を取り付けて保持するソケット8を含んで構成される。本実施例においては、モータ5、減速機構50、クラッチ機構、ソケット8及び先端工具は同軸上に配置される。減速機構50は、モータ5の回転を所定の比率で減速してクラッチ機構に伝達するもので、例えば2段式の遊星歯車を用いた構成である。減速機構50の前方には、先端工具に一定の負荷トルクが加わると減速機構50からソケット8への回転伝達を解除するクラッチ機構が設けられる。クラッチ機構が作動して減速機構50とソケット8の回転伝達が解除される際の負荷トルクの大きさは、ダイヤル22を回転させることによって調節可能である。ダイヤル22はハウジング2に対してソケット8の中心軸と同心状で回転可能な部材であり、図示しないクラッチリングを軸方向前後に移動させるための部材である。クラッチリングを軸方向前後に移動させるとクラッチ機構のスプリングが圧縮又は開放され、クラッチ機構が作動するトルク値を可変に設定することができる。
モータ5を収容するハウジング2は筒状に形成され、モータ5の回転軸の延長線を通る鉛直面で左右に分割可能に構成される。右側のハウジングには、複数のネジボス7が形成され、図示しないねじにて左側のハウジングと固定される。このようにハウジングの部分を左右分割式に構成したので、一方のハウジングに、モータ5、減速機構50、クラッチ機構や後述するスイッチレバー10、後述する正逆切替スイッチ、回路部品及び基板等を配置した後、他方のハウジングをかぶせてねじ止めすることにより、容易に組み立てることができる。
ハウジング2のほぼ中央付近には、いわゆるインナーロータ型のブラシレスDC方式のモータ5が収容される。モータ5は、回転軸に永久磁石を有する回転子が取り付けられ、ハウジング2側にコイルを有する固定子が固定される。モータ5の前方側において、回転軸と同軸上に小型の冷却ファン6が設けられる。モータ5が回転することによって冷却ファン6も回転し、ハウジング2の後方に設けられる図示しない空気取入口から外気が吸引され、吸引された空気はインバータ基板27に搭載されるスイッチング素子16やモータ5の周囲を流れることによりこれらを冷却し、外周付近のハウジング2に形成された排気口35から外部に排出される。モータ5の回転軸は2つのベアリング19a、19bにより回転可能に保持される。ベアリング19a、19bはハウジング2の側壁から突出して形成される固定リブ2a、2bによってそれぞれ保持される。
ハウジング2の後端部には、電源基板26、インバータ基板27及び制御基板28の3つの回路基板が搭載される。ハウジング2にはコネクタ29bを介して電源コード29aが接続され、電源回路には外部から例えば50Hz、100Vの交流が供給される。電源基板26には、供給された交流電力を所定の直流電力に整流するための電源回路が設けられる。整流された直流電力は、FET(電界効果トランジスタ)等のスイッチング素子16により構成されるインバータ回路により、モータ5のコイルの各相に所定の間隔で順次供給される。インバータ回路や、インバータ回路等を制御する制御回路の構成は、ブラシレスDCモータを制御する公知の回路を用いることができる。その制御回路についての詳細説明は後述する。
ハウジング2の上部にはモータ5の回転をオンオフするための起動スイッチが設けられる。起動スイッチは、ハウジング2に対して回動軸12を基準に揺動可能な、即ちシーソー式に形成されたスイッチレバー10と、スイッチレバー10を所定の揺動方向に付勢するスプリング11と、回動軸12に対してスイッチレバーの10の押圧面(トリッガ部)10aとは反対側の端部10bに取り付けられる永久磁石13と、永久磁石13と対向する位置に設けられるホール素子14により構成される。ホール素子14は、ホール効果を利用して磁界を検出する素子(磁気検出素子)であり、基板15に搭載される。ハウジング2から外部に突出するスイッチレバー10の押圧面10aを押下し、スプリング11が圧縮される方向にスイッチレバー10を移動させると、図1ではスイッチレバー10が回動軸12を中心に反時計方向に揺動(微小角度だけ回転)し、永久磁石13とホール素子14の距離が縮まる。その結果、ホール素子14が永久磁石13から生ずる磁界の影響を受けてホール素子14の出力がハイとなり、ホール素子14から後述する制御部へ信号が伝達される。このように、スイッチレバー10を移動させることによりホール素子14が磁石の近接離間を検知するので、モータ5の回転をオン又はオフすることができる。
この起動スイッチの機構は、機械的な接点を持たずに、永久磁石13から発生される磁界を非接触状態でホール素子14で検知するので、接点が劣化することが無く、長期間安定して作動させることができる。また、可動部分(スイッチレバー10)側には電気が流れる素子は搭載されずに永久磁石13を配置しただけなので、信頼性が高くでき長い寿命が期待できる。さらに、ホール素子14は、非可動部分である基板15に搭載されるので、長期間安定して動作させることができるスイッチ機構を実現できる。ハウジング2の後方側の下部側面には操作表示部23が設けられる。操作表示部23は本体の下面から視認できるように配置され、例えばモータ5の回転数を設定することができる。
ここで、ハウジング2においてモータ5が占める軸方向(前後方向)の長さ部分をMとすると、スイッチレバー10のハウジング2から外部に突出する部分が占める軸方向の長さ部分はS1となる。このS1は完全にMの範囲内になるようにスイッチレバー10が配置される。このようにスイッチレバー10をモータ5とオーバーラップする位置に配置することによって、作業者はスイッチレバー10を押した状態で重量的に重いモータ5付近のハウジング部分を握ることが可能となる。
モータ5の回転軸の後端には、回転子の回転位置検出用の永久磁石30が設けられ、この永久磁石30に対向する位置に3つのホール素子31が設けられる。ホール素子31は、回転子の回転位置を検出するために周方向に所定の間隔毎、例えば角度60°毎に基板上に配置される。このようにモータの回転位置検出用の永久磁石30を設けるのではなく、回転子に含まれる永久磁石を用いてホール素子にて回転位置を検出するように構成することも広く行われている。しかしながら、本実施例のモータ5のように回転子の径が小さい場合には、回転子の永久磁石に相対する位置に3つのホール素子を配置することが難しいので、本実施例では回転子の位置検出用の永久磁石30を別途設けるようにした。尚、本発明はこの構成に限られずに、回転子に含まれる永久磁石を用いるように構成しても良い。
次に、本実施例の電動式ドライバ1の動作について説明する。まず、作業者が、スイッチレバー10と共にハウジング2の中央付近を握ってスイッチレバー10を揺動させると、ホール素子14が永久磁石13の近接を検知し、ホール素子14の出力信号がハイとなることから電源回路からインバータ回路に整流された直流が供給される(電源がオンになった状態)。すると、インバータ回路によって所定の駆動電流がモータ5の所定のコイルに順次供給され、モータ5が回転する。モータ5が回転すると、回転軸から減速機構50に回転力が伝達され、所定の減速比に減速されて、クラッチ機構を介してソケット8に回転力が伝達され、図示しない先端工具を回転させる。これにより、締付部材である図示しないねじ等が被締付材に締め込まれる。ねじが締め込まれて、締付けトルクが所定の値に達したときにクラッチ機構が作動し、減速機構50とソケット8の動力伝達が解除されることによって、締付部材の締め付けが終了する。
本実施例の電動式ドライバ1においては、クラッチ機構が作動して動力伝達が遮断されると、図示しないクラッチ作動検出スイッチがオフとなってモータ5を停止させる。このクラッチ作動検出スイッチは、クラッチ機構の稼働部分(例えば図示しないクラッチスリーブ)に取り付けられるスイッチであり、機械式の接触型スイッチ、又は、永久磁石とホール素子を用いた非接触型のスイッチにより構成される。
図2は、本発明の実施例に係る電動式ドライバ1の側面図である。ハウジング2は作業者が片手で把持するためにハウジング2の略中央付近に把持部2cが形成され、把持部2cの上側において、筒状のハウジング2の径が一番細くなっており、作業者が指を掛けやすいように構成されている。スイッチレバー10の押圧面10aが、横から見て三角形状に外部に(上部に)突出するように構成されるので、作業者がスイッチレバー10を握りやすい上、握ったまま快適に作業をすることができる。把持部2cの内部にはモータ5が配置されるため、重いモータ5が把持位置にあることになり重量バランスが良く使い勝手がよい。
ハウジング2の把持部2cの後方側は、電源基板26、インバータ基板27及び制御基板28の3つの回路基板を収容するために、ハウジング2の外形が左右方向及び下方向に幅が広くなる基端部2dが構成される。基端部2dの後方には、電動式ドライバ1を吊り下げるためのフック33と、電源コード29aを接続するためのコネクタ29bが設けられる。尚、本実施例において電源コード29aはコネクタ29bを介して基端部2dに接続されるが、コネクタ29bを介さずに直接基端部2dに接続するようにしても良い。
工場の流れ作業等のラインで電動式ドライバ1を使う場合には、フック33を用いて弾力性のあるゴム等で吊り下げておいて、その状態から作業者が電動式ドライバ1を把持して作業をする事が多い。この吊り下げ状態では、電動式ドライバ1の前方側(先端工具側)が下に、後方側(フック33側)が上に位置する。作業者は吊り下げ状態から、ハウジング2の中央付近の把持部2cを片方の手(通常は利き手)で握って、ゴム等を引っ張った状態で作業する。この際、スイッチレバー10は、例えば人差し指で握ることによって電動式ドライバ1を握る動作とスイッチをオンにする動作を同時に行うことができる。
図3は電動式ドライバ1の基端部の底面図である。ハウジング2のモータ5の下方には、モータ5の回転方向を正転と逆転に切替えるための正逆切替スイッチが設けられる。正逆切替スイッチは切替操作レバー20をモータ5が収容されるハウジング2の中腹部の外周側であって、モータ5の回転軸の方向と、切替操作レバー20の延びる方向がほぼ平行になるように設けられるハウジング2には、下から見て略扇状の窪み部分2fが形成され、切替操作レバー20はその窪み部分2f内で揺動できるように構成した。揺動方向は、図3のように見て、切替操作レバー20の前端側が後端側を軸として左右に揺動する。このように切替操作レバー20を構成することによって、作業者が電動式ドライバ1を把持する際に、誤って切替操作レバー20を操作してしまう恐れがほとんどなくなり、使い勝手が良く誤動作の少ない電動工具を実現することができる。
ハウジング2の後方部分の下側には、操作表示部23が設けられる。操作表示部23は、モータ5の出力を設定する操作部と、その出力状態を示す表示部により構成されるもので、ライトタッチスイッチ24と、その横に設けられる3つのLED25で構成される。ライトタッチスイッチ24は、表面に印刷が施された可撓性のシートで覆われたスイッチ機構であり、例えばタクトスイッチ(注:アルプス電気株式会社の商品名であり登録商標)などを用いることができる。ライトタッチスイッチ24の別の構成例として、エンボス付表面とメンブレンスイッチを一体化し、表面シートの形状でクリック感をだしたスイッチとしても良いし、従来から広く用いられているメカニカルスイッチを用いても良い。
本実施例においては、ライトタッチスイッチ24を押す毎にモータ5の回転数を、低速、中速、高速の3段階に変更することができ、それによって締め付け力が“弱”、“中”、“強”のいずれかにあるかをLED25の表示個数で示すことができる。例えば、モータ5の回転数が中速の際は“弱”と“中”の2つのLED25が点灯し、モータ5の回転数が高速の際はすべてのLED25が点灯する。このように操作表示部23がハウジング2の基端部2dの下側側面にあることにより、電動式ドライバ1をフック33で上から吊した状態から片手で把持して作業をする場合に、操作表示部23が作業者から容易に見える位置にあるので、設定中のモータ5の回転数を容易に確認することができる。また、モータ5の回転数を変更する際にも、LED25の表示を見ながらライトタッチスイッチ24を操作することができるので操作性が良い操作表示部23を実現できる。
図4は図3のA−A部の断面図である。プラスチック等の一体成形で製造されるハウジング2は、モータ5の回転軸を通る鉛直面により左右に2分割される右側ハウジング2−1と左側ハウジング2−2で構成され、これらは図示しないねじによって接合される。ハウジング2の内部には、電源基板26(図1参照)、インバータ基板27及び制御基板28の3つの回路基板が搭載されるが、これらは右側ハウジング2−1と左側ハウジング2−2の内周側に形成される凹部にて挟まれるようにして保持される。電源基板26には、複数の接続コネクタ32a〜32cが設けられる。ハウジング2の下部には、基板36が設けられ、基板36にはライトタッチスイッチ24とLED25が設けられる。ライトタッチスイッチ24とLED25の外側は筐体37で覆われる。筐体37の表面には、弾力性のあるフィルムが設けられ、このフィルムを介して外部から作業者によるライトタッチスイッチ24の押圧を可能にすると共に、粉塵の混入を防止する。
図5は、操作表示部23の拡大図である。操作表示部23には、表面に筐体37が設けられる。筐体37の平面部38は筐体の上にフィルムを貼ることにより構成される。平面部38の一部であって、ライトタッチスイッチ24が位置する部分には、モータの回転力の強さを示すイラストを有するボタンマーク39が印刷される。さらに、ボタンマーク39に隣接してLED25−1〜25−3から発光する光を透過させるための窓部40−1〜40―3が設けられる。窓部40−1〜40―3は、大きさがそれぞれ異なるように構成され、モータの回転力が強いほど窓部を大きくしてLED25からの透過光の量が多くなるようにして、作業者から見て発光面積が多く見えるように構成される。窓部40−1〜40―3の隣には、“弱”、“中”、“強”の文字41が印刷される。
図6は、操作表示部23の平面部38のフィルムを取り外した状態を示すものである。平面部38には正方形の穴38aが形成され、基板36(図4参照)に固定されたライトタッチスイッチ24が露出する。ライトタッチスイッチ24の中央部には押圧ボタン24aが配置される。また、平面部38には長方形の小さい穴38bが3つ形成され、基板36(図4参照)に固定されたLED25−1〜25−3が露出する。LED25−1〜25−3は同一色、同一構成のLEDを用いることができるが、それぞれの色や形状を変えるようにしてもよい。また、本実施例においては、モータ5の出力状態を、“弱”、“中”、“強”の3段階に設定し表示するようにしたが、3段階だけでなく多段階にしても良い。さらに、LED25を用いて表示するのではなく、液晶表示手段を用いてデジタル的に表示するように構成しても良い。
次に、モータ5の駆動制御系の構成を図7に基づいて説明する。図7はモータ5の駆動制御系の構成を示すブロック図であり、点線で示す制御部80は制御基板28(図1参照)に搭載され、インバータ回路82はインバータ基板27(図1参照)上に搭載される。本実施例では、モータ5は3相のブラシレスDCモータで構成される。このブラシレスDCモータは、いわゆるインナーロータ型であって、複数組(本実施例では2組)のN極とS極を含む永久磁石(マグネット)を含んで構成される回転子(ロータ)5aと、スター結線された3相の固定子巻線U、V、Wから成る固定子(ステータ)5bを有する。スイッチ操作検出回路90が、起動スイッチ用のホール素子14からの信号がハイとなったことを検出すると、演算部81はホール素子31からの位置検出信号に基づいて固定子巻線U、V、Wへの通電方向と時間を制御し、モータ5を所定の回転数で回転させる。モータ5の回転数は、操作表示部23内に設けられる図示しないライトタッチスイッチ24にて、例えば、“高、中、低”の3段階のいずれかの速度を設定することができ、回転数設定回路93はライトタッチスイッチ24によって設定された制御信号を演算部81に送る。
インバータ基板27上に搭載される素子は、3相ブリッジ形式に接続されたFET等の6個のスイッチング素子16(Q1〜Q6)から構成されるインバータ回路82である。ブリッジ接続された6個のスイッチング素子Q1〜Q6の各ゲートは、制御信号出力回路83に接続され、6個のスイッチング素子Q1〜Q6の各ドレインまたは各ソースは、スター結線された固定子巻線U、V、Wに接続される。これによって、6個のスイッチング素子Q1〜Q6は、制御信号出力回路83から入力されたスイッチング素子駆動信号(H4、H5、H6等の駆動信号)によってスイッチング動作を行い、インバータ回路82に印加される電源回路の出力たる直流18を3相(U相、V相及びW相)電圧Vu、Vv、Vwとして固定子巻線U、V、Wに電力を供給する。
6個のスイッチング素子Q1〜Q6の各ゲートを駆動するスイッチング素子駆動信号(3相信号)のうち、3個の負電源側スイッチング素子Q4、Q5、Q6をパルス幅変調信号(PWM信号)H4、H5、H6として供給し、制御基板28上に搭載された演算部81によって、モータ5のスイッチ手段を構成するホール素子14の出力信号に基づいてモータ5への電力供給を開始させる。
ここで、PWM信号は、インバータ回路82の正電源側スイッチング素子Q1〜Q3または負電源側スイッチング素子Q4〜Q6の何れか一方に供給され、スイッチング素子Q1〜Q3またはスイッチング素子Q4〜Q6を高速スイッチングさせることによって直流18から各固定子巻線U、V、Wに供給する電力を制御する。尚、本実施例では、負電源側スイッチング素子Q4〜Q6にPWM信号が供給されるため、PWM信号のパルス幅を制御することによって各固定子巻線U、V、Wに供給する電力を調整してモータ5の回転速度を制御することができる。
モータ5の回転方向を切り替えるための正逆切替スイッチ21の出力は回転方向設定回路92に入力され、回転方向設定回路92は正逆切替スイッチ21の変化を検出するごとに、モータの回転方向を切り替えて、その制御信号を演算部81に送出する。演算部81は、図示していないが、処理プログラムとデータに基づいて駆動信号を出力するための中央処理装置(CPU)、処理プログラムや制御データを記憶するためのROM、データを一時記憶するためのRAM、タイマ等を含んで構成される。
演算部81は、回転方向設定回路92と回転子位置検出回路84の出力信号に基づいて所定のスイッチング素子Q1〜Q6を交互にスイッチングするための駆動信号を形成し、回転数設定回路93からの制御出力に即してモータ5の駆動信号を制御信号出力回路83に出力する。これによって固定子巻線U、V、Wの所定の巻線に交互に通電し、回転子を設定された回転方向に回転させる。モータ5に供給される電流値は、電流検出回路89によって測定され、その値が演算部81にフィードバックされることにより、設定された駆動電力となるように調整される。尚、PWM信号は正電源側スイッチング素子Q1〜Q3に印加しても良い。
制御部80には、クラッチ機構が動作した際に出力信号が遮断されるクラッチ作動検出スイッチ75の出力が伝達され、クラッチ作動検出スイッチ75の出力変化を検出してクラッチ動作検出回路91は、演算部81に対してモータ5の回転の停止を指示する信号を出力する。このクラッチ動作検出回路91によって、作業者がスイッチレバー10を押下するだけで締付け作業が開始され、所定のトルクまで締め付けが完了すると、自動的にクラッチ機構が作動しモータ5の回転が自動停止する。この後、作業者はスイッチレバー10を離して作業を完了する。
ライトタッチスイッチ24の入力は回転数設定回路93に入力され、回転数設定回路93はライトタッチスイッチ24が押される順にモータ5の回転数を低速、中速、高速に切りかえて、その信号を演算部81に送出する。演算部は、設定されている回転数に応じて、LED25を点灯させる数を設定し、表示制御回路94に制御信号を送出する。表示制御回路94は、LED25−1〜25−3を点灯させるためのドライブ回路であって、点灯させるLED25−1〜25−3に所定の定電流を供給する。
以上説明したように、本実施例においては、ライトタッチスイッチ24を押す毎にモータ5の回転数を変更することができるので、ねじの種類や作業内容によってモータ5の適切な回転数を設定することができる。また、設定されたモータ5の回転数は、作業者が把持した際に見やすい部分、即ちハウジングの基端部に設けられるので、作業者は容易にモータ5の回転数を認識することができ、使い勝手の良い電動工具が実現できる。
以上、本発明を実施例に基づいて説明したが、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更が可能である。例えば、上述の実施例では操作表示部23内に、ライトタッチスイッチ24とLED25の両方を設けたが、これらを別々に設けてライトタッチスイッチ24を別の場所に設けるようにしても良い。また、上述の実施例では表示部にモータの回転数を表示するようにしたが、これ以外の情報や設定状態の表示を行うようにしても良い。例えば、先端工具の回転方向が正転方向・逆転方向のどちらに設定されているかを示すようにしても良い。
上述の実施例では電動工具の例として電動式ドライバで説明したが、これだけに限られずに、電動ノコギリや電動ハンマ等の他の携帯型の回転工具のスイッチ機構においても同様に適用できる。また、上述の実施例では商用電源で駆動される電動工具の例で説明したが、バッテリパックを用いたコードレス式の電動工具でも良い。バッテリパックを用いたコードレス式の電動工具の場合には、バッテリパックのバッテリの残量を表示部に表示するようにしても良い。
1 電動式ドライバ 2 ハウジング 2−1 右側ハウジング
2−2 左側ハウジング 2a、2b 固定リブ 2c 把持部
2d 基端部 2e スイッチ収容部 2f 窪み部分
3 ケース 5 モータ 5a 回転子 5b 固定子
6 冷却ファン 7 ネジボス 8 ソケット
10 スイッチレバー 10a 押圧面 10b 端部
11 スプリング 12 回動軸 13 永久磁石
14 ホール素子 15 基板 16 スイッチング素子
18 直流 19a、19b ベアリング
20 切替操作レバー 22 ダイヤル 23 操作表示部
24 ライトタッチスイッチ 24a 押圧ボタン 25 LED
26 電源基板 27 インバータ基板 28 制御基板
29a 電源コード 29b コネクタ 30 永久磁石
31 ホール素子 32a〜32c 接続コネクタ
33 フック 36 基板 37 筐体 38 平面部
38a、38b 穴 39 ボタンマーク 40 窓部
41 文字 50 減速機構 75 クラッチ作動検出スイッチ
80 制御部 81 演算部 82 インバータ回路
83 制御信号出力回路 84 回転子位置検出回路
89 電流検出回路 90 スイッチ操作検出回路
91 クラッチ動作検出回路 92 回転方向設定回路
93 回転数設定回路 94 表示制御回路

Claims (10)

  1. モータと、
    前記モータを収容する筒状のハウジングと、
    前記ハウジングの先端部に設けられ、前記モータにより駆動される先端工具保持部と、
    前記ハウジングの基端部に設けられ前記モータの出力状態を示す表示部と、を有することを特徴とする電動工具。
  2. 前記基端部には電源コードが接続されることを特徴とする請求項1に記載の電動工具。
  3. 前記表示部には、前記モータの回転速度が表示されることを特徴とする請求項1又は2に記載の電動工具。
  4. 前記モータへ供給される電力のオンオフを行う第1のスイッチを設け、
    前記第1のスイッチは前記ハウジングの一面に設けられ、
    前記表示部は、前記ハウジングの他面に設けられることを特徴とする請求項3に記載の電動工具。
  5. 前記他面には、前記先端工具の回転方向を制御するための第2のスイッチが設けられることを特徴とする請求項4に記載の電動工具。
  6. モータと、
    前記モータを収容するものであって、軸方向ほぼ中央部に把持部を有する筒状のハウジングと、
    前記ハウジングの前方側に設けられる先端工具保持部と、
    前記モータの回転をオンオフするものであって、前記ハウジングの側部から突出するスイッチレバーと、
    前記ハウジングの前記スイッチレバーと反対側に設けられる正逆切替スイッチと、
    前記正逆切替スイッチの後方の前記ハウジングの側部に設けられる前記モータの出力状態を示す操作表示部と、を有することを特徴とする電動工具。
  7. 前記操作表示部には、前記モータの回転数を設定する操作手段と、前記モータの回転数を段階的に表示する発光手段を有することを特徴とする請求項6に記載の電動工具。
  8. 前記操作表示部は、前記ハウジングの軸方向からみて前記スイッチレバーと反対側の側面に配置されることを特徴とする請求項7に記載の電動工具。
  9. モータと、
    前記モータを収容する筒状のハウジングと、
    前記ハウジングの先端に設けられる先端工具保持部と、
    前記ハウジングに設けられる表示部と、を有することを特徴とする電動工具。
  10. モータと、
    前記モータを収容する筒状のハウジングと、
    前記ハウジングの先端に設けられる先端工具保持部と、
    前記モータの回転数を変更可能にしたことを特徴とする電動工具。
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