JP2012011061A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】設定変更操作部を被覆可能な蓋体20と、扉検知部40と、蓋検知部30と、前扉3及び蓋体20の閉塞によって設定変更操作部の操作履歴を消去する操作履歴記憶手段を設け、前扉3か蓋体20のいずれかが閉じている場合において設定変更操作部が操作された場合、及び蓋体20が開閉されたのに設定変更操作部が操作された記憶がない場合、及び前扉3が閉じて蓋体20が開いており設定変更操作部が操作された記憶がない場合は不正なエラーと判断し、前扉3が閉じ蓋体20が開いており設定変更操作部が操作された記憶がある場合には、不正でないエラーと判断する。
【選択図】図5
Description
そこで、請求項1に記載された発明は、設定変更操作部に関わる不正の検知とともに不正でないミスも検知可能な遊技機を提供することを目的とし、請求項2に記載された発明は、上記目的に加え、不正な設定変更操作をハード面において原則不能としつつ、ソフト面でも監視を行い、不正防止を確実なものにすることを目的とする。
なお、括弧内の符号は、発明の実施の形態において用いた符号を示し、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
(請求項1)
請求項1記載の発明は、遊技装置及び遊技装置の作動を制御する制御装置(7)を内蔵した筐体(2)と、筐体(2)の正面開口を開閉自在な前扉(3)と、前記制御装置(7)の遊技に関する設定を変更するための設定変更操作部とを少なくとも備えた遊技機に係る。
ここで、「遊技装置」とは、遊技を行うための主たる装置であって、例えば複数の回転リール(6A)を有するリールユニット(6)などが挙げられる。またここで、「遊技に関する設定を変更」とは、例えば入賞により払い出されるメダル等の遊技媒体の出玉の設定を変更することの他、エラー状態や打ち止め状態を解除することも含まれる。前記「設定変更操作部」は、設定変更をする際に操作を要求されるスイッチ類のことであり、設定キースイッチ(11)やリセットスイッチ(13)などとすることができる。
また、前記操作履歴記憶部は、前記扉検知部(40)が開放状態を検知しかつ前記蓋検知部(30)が開放状態を検知をした後、前記設定変更操作部が操作された場合に操作の履歴を記憶し、操作の履歴を記憶した後、前記蓋検知部(30)が被覆状態を検知しかつ前記扉検知部(40)が閉塞状態を検知した場合には、前記記憶を消去するように形成されている。 ここで、扉検知部(40)や蓋検知部(30)が「開放状態を検知した」とは、扉検知部(40)や蓋検知部(30)が開放信号を出力したこと、もしくは閉塞(被覆)信号の出力を停止したことを意味し、「閉塞(被覆)状態を検知した」とは、扉検知部(40)や蓋検知部(30)が閉塞(被覆)信号を出力したこと、もしくは開放信号の出力を停止したことを意味するものである。また「設定変更操作部が操作された場合」とは、設定変更操作部としてのスイッチ類からの操作信号を受信した場合のことである。
本発明によれば、上記した(A)(C)(E)によって前扉(3)を閉じたままで(針金などを用いて)設定変更操作部が操作される不正を発見することができ、上記した(B)により、設定変更操作部は操作されないものの蓋体(20)が開閉されるという不審な挙動を発見することができる。さらに、上記(D)によって、蓋体(20)の閉め忘れや閉め方が不十分なことを発見することができる。
請求項2記載の発明は、上記した請求項1記載の発明の特徴点に加え、前記設定変更操作部と前記制御装置(7)の設定変更に関する制御部とをつなぐ電気的接続経路中に、前記扉検知部(40)及び前記蓋検知部(30)の双方の開放状態の検知を条件に前記設定変更操作部の操作に基づく操作信号を有効とする操作制限制御部(80)をさらに設けたことを特徴とする。
前記操作制限制御部(80)は、扉検知部(40)及び蓋検知部(30)が開放状態の検知信号を出力している場合に、設定変更操作部の操作信号を入力したらその設定変更操作部の操作信号を出力する論理回路とすることができる。操作制限制御部(80)は、制御装置(7)の制御基板に設けてもよいし、設定変更操作部と制御装置(7)の間に設けてもよい。
本発明によれば、原則として、前扉(3)及び蓋体(20)が開放されていなければ、設定変更操作部の操作信号が出力されないので、設定変更を行うことができない。もし、操作制限制御部(80)に何らかの不具合が生じても、状態監視制御部により不正を検知することができる。
(スロットマシンS)
スロットマシンSは、図1に示すように、箱形の筐体2の正面側に板状の前扉3を開閉自在に取り付け、筐体2の内部には、図2に示すように、3個のリールモータ6B(図3参照)と表面に複数の図柄(図示せず)が表示された3個の回転リール6Aを備えたリール装置6と、メダルを貯留するとともにホッパーモータ8A(図3参照)の駆動によってメダルを払い出すホッパー装置8と、スロットマシンSの作動を制御するための制御装置7と、スロットマシンSの設定を変更する際に操作する設定変更操作部としてのスイッチ類を設けたスイッチユニット1と、電源装置9を収納固定した構成となっている。
前記操作部5としては、メダルを投入するためのメダル投入口5A、クレジットとして貯留されているメダルを投入メダルに代えるためのベットスイッチ5B、回転リール6Aの回転を開始させるためのレバー状のスタートスイッチ5C、回転リール6Aの回転を個々に停止させるための3個のボタンスイッチからなるストップスイッチ5D、クレジットされているメダルを払い戻すための精算スイッチ5Eが設けられている。
前記制御装置7は、IC等の各種電子部品を搭載した制御基板と、この制御基板を収納するための基板ケースとから構成されている。前記制御基板としては、図3に示すように、メイン基板と、サブ基板とが設けられている。
前記メイン基板には、CPU70、ROM71、RAM72、乱数発生回路73、クロックパルス発生回路74、入力ポート75、出力ポート76、信号出力回路77等、種々の電子部品が備えられており、CPU70がROM72に記憶されたプログラムを読み込むことで、各種制御部として機能する。具体的には、メイン基板は、役抽選を行うとともに、リール装置6及びホッパー装置8の作動を制御するための主制御装置7Aを構成し、特に図示しないが、ベットやクレジットの制御を行うメダル投入制御部、複数の図柄の組み合わせから成る「役」について当選か否かの役抽選を行うための役抽選制御部、リール装置6を制御するためのリール制御部、ボーナスゲームなどの遊技状態の制御を行うための遊技状態制御部、メダルの払い出しに関する制御を行うための払い出し制御部、設定変更操作部の操作信号に基づいてスロットマシンSの設定を変更するための設定変更制御部、及びスロットマシンSに対する不正を監視するための状態監視制御部として機能する。
ここで、ドアセンサ40は、図2に示すように、筐体2の内部に設けられた扉検知部であって、リミットスイッチや光学センサとすることができる。そして前扉3の裏面に設けられた被検知部(図示せず)の検知の有無によって、前扉3の開閉状態を検知し、開状態を検知している場合(又は閉状態を検知していない場合)に、主制御装置7Aに検知信号を出力するようになっている。また、メダルセンサ4Aは、特に図示しないが、メダルセレクター4に内蔵された検知部であって、投入されたメダルを検知するためのものである。電源スイッチ9Aは、図2に示すように、電源装置9の前面に設けられたスイッチであって、スロットマシンSの主電源のON/OFFを切り替えるためのものである。なお、ドアセンサ40及びスイッチユニット1とメイン基板との間には、操作制限制御部80が設けられているが、これについてはスイッチユニット1の構成とともに後述する。
ここで、メダルキャンセル装置4Bは、特に図示しないが、メダルセレクター4に内蔵されており、メダル投入口5Aから投入された遊技メダルをキャンセルするためのものである。具体的には、特に図示しないが、ソレノイドの通電によりメダルセレクター4のメダル誘導路に突出爪を突出させ、メダル通路を流下する遊技メダルをメダルセンサ4Aよりも上流側でメダル通路から排出させる。排出された遊技メダルは、前扉3の裏面に設けられたメダル通路3Fを落下してメダル払い出し口3Eから下皿3Dに払い戻される。
上記構成を有するスロットマシンSの作動の概略を説明する。
次に、スイッチユニット1について詳述する。
スイッチユニット1は、スロットマシンSの出玉の設定や遊技状態の設定を変更する際に操作する設定変更操作部としての操作スイッチ類をひとまとめにした箱形の部材であって、図2に示すように、制御装置7を筐体2に固定するための固定部材に取り付けられている。そして、図4に示すように、ケース本体10と、ケース本体10に固定される操作スイッチ類と、前記ケース本体の前面に着脱自在に取り付けられ操作スイッチ類を覆い隠す蓋体20とから構成されている。
ここで、設定キースイッチ11及び設定変更スイッチ12は、出玉の設定変更の際に操作する設定変更操作部である。具体的には、電源スイッチ9AをOFFにした後設定キースイッチ11をONにし、電源スイッチ9AをONにすることにより、現在の設定値が数値表示部60の所定の箇所に表示され、その状態で設定変更スイッチ12を操作することにより、表示が変動して設定値が変更され、所定の設定確定操作(例えばスタートレバーの押下)によって変更した設定が確定するようになっている。なお、スロットマシンSの出玉の設定は、設定1から設定6までの6段階に分かれており、設定値が大きいほど役抽選で当選となる確率が大きくなる(結果として出玉が多くなる)ように設定されている。すなわち、設定値に応じて役抽選テーブルが設けられていて、設定値が変更され確定すると、役抽選に用いられる抽選テーブルが変更されるようになっている。
前記蓋体20は、ケース本体10の前面を覆う板部材であって、ケース本体10に設けられた係止爪10Aを蓋体20に設けられた係止部20Aに係合させることにより、ケース本体10に装着される。蓋体20を装着すると、上記した各操作スイッチ類は蓋体20によって覆い隠される。
さらに、前記ケース本体10には、前記蓋体20の装着状態を検知するための蓋センサ30が設けられている。蓋センサ30は、出没突起を有するリミットスイッチであって、蓋体20が正しく装着されている場合には蓋体20の裏面に押圧されて出没突起が没入状態となり、蓋体20の装着状態、換言すれば操作スイッチ類の被覆状態が検知される。一方、蓋体20が取り外されている場合や蓋体20が正しく装着されていない場合には出没突起が突出状態となって、蓋体20の開放状態、換言すれば操作スイッチ類の露出状態が検知される。そして、蓋センサ30は、蓋体20の開放状態を検知している場合(又は装着状態を検知していない場合)に、主制御装置7Aに検知信号を出力するようになっている。
さて、本実施の形態においては、上記した設定キースイッチ11及び設定変更スイッチ12及びリセットスイッチ13は、前扉3が開放されておりかつ蓋体20が取り外されていないと、操作が有効にならないような構成となっている。具体的には、ドアセンサ40、蓋センサ30、設定キースイッチ11及び設定変更スイッチ12及びリセットスイッチ13と、CPU70との電気的接続経路中に設けられた操作制限制御部80により、操作信号の出力が制限されているものである。
操作制限制御部80は、図3に示すように、ドアセンサ40と蓋センサ30からの出力信号の双方を入力している場合に信号aを出力する論理積回路81と、設定キースイッチ11の操作信号と前記信号aの双方を入力している場合に信号bを出力する論理積回路82と、設定変更スイッチ12の操作信号と前記信号aの双方を入力している場合に信号cを出力する論理積回路83と、リセットスイッチ13の操作信号と前記信号aの双方を入力している場合に信号dを出力する論理積回路84とから構成されている。すなわち、設定キースイッチ11及び設定変更スイッチ12及びリセットスイッチ13の操作信号は、ドアセンサ40と蓋センサ30が開放を検知している場合にのみ、CPU70に出力される。従って、前扉3と蓋体20を開放しないで針金などを用いて操作スイッチに触れても操作信号が出力されず、結果として操作が効かないということになる。なお、CPU70は、前記信号b〜dを、それぞれ、設定キースイッチ11、設定変更スイッチ12、リセットスイッチ13の操作信号として入力し、スイッチの種類に応じた処理を行わせるようになっている。
ところで、上記したような論理回路を用いた操作制限のみでは、スイッチユニット1と制御装置7との間にスイッチ類の操作信号を有効化させるような不正な基板(いわゆるぶら下がり基板)が装着された場合や、回路そのものに改変が加えられた場合には、不正防止の実効を図り得ない。そこで、本実施の形態では、主制御装置7Aで別途ソフト的に入力信号の監視を行うことにより、スイッチユニット1の操作スイッチに対する不正防止を確実なものとしている。
以下、主制御装置7Aの状態監視制御部としての機能について、図5のフローを参照しつつ説明する。
ここで、状態監視制御部は、前扉3が開放されており、かつ、スイッチユニット1の蓋体20が開放されている場合、すなわち、ドアセンサ40及び蓋センサ30の双方からの検知信号を入力した場合には、RAM72にその旨を記憶させる。RAM72は、正常扉開放フラグを成立させることによりその旨を記憶する。なお、フラグを成立させることを「フラグをONにする」といい、成立させたフラグを消去(リセット)することを「フラグをOFFにする」というものとする。
まず、図5のステップ100において、前扉3が開放されている場合には、次のステップ101で蓋体20が開放されているか否かを判断し、蓋体20が開放されている場合には、ステップ102において正常扉開放フラグをONにする。なお、すでに正常扉開放フラグがONになっている場合にはフラグはONのままにする。そして、次のステップ103においてスイッチ入力の有無を判断し、スイッチ入力がされている場合には次のステップ104で操作履歴フラグをONにする。なお、すでに操作履歴フラグがONになっている場合にはフラグはONのままにする。スイッチ入力がされていない場合にはそのまま制御を終了する。
前記ステップ100において、前扉3が開放されていない場合には、ステップ120で蓋体20が開放されているか否かを判断する。蓋体20が開放されている場合には、次のステップ121、122において、正常扉開放フラグ、操作履歴フラグの有無を判断する。そして、正常扉開放フラグがONでない場合、及び正常扉開放フラグはONであるが操作履歴フラグがONでない場合には、ステップ124で不正なエラーと判断する。このような場合とは、前扉3が開放されていないにもかかわらず蓋体20が開放された状態や、正常に前扉3及び蓋体20を開放した後にスイッチ操作を行わず、蓋体20を装着しないで前扉3を閉じた状態であると推測できる。後者(ステップ122でNo)の場合、不正な目的でなく蓋体20の付け忘れの場合も考えられるが、上述したように不審な挙動であるし、蓋体20が完全に閉じないように異物を挟んである状態とも考えられるので、不正行為に万全を期すために、このような仕様にしたものである。
本実施の形態によれば、操作制限制御部80が正常に機能している場合には、正常に前扉3を開放し正常に蓋体20を開放した状態ではじめてスイッチ操作が有効となる。この場合でも、状態監視制御は行われているが、不正なエラーが出されることはなく、スイッチユニット1に蓋体20を装着せずに、あるいは設定キースイッチ11にキーを付けたまま(結果として蓋体20が閉まらない)、前扉3を閉塞した場合には、不正でないエラーとなる。そして、もし、操作制限制御部80に何らかの不具合が生じた場合、例えば、ドアセンサ40と蓋センサ30の検知無しにスイッチの操作信号が出力されるような回路基板が付け足されてしまったような場合であっても、主制御装置7Aによる状態監視制御によって、不正な操作、不審な挙動について、不正なエラーの扱いとすることができる。すなわち、操作制限制御部80によるハード面での操作制御と、主制御装置7Aによるソフト面での状態監視制御を併用することにより、不正防止を確実なものとすることができるとともに、キーの抜き忘れや蓋の閉め忘れ等の単純なオペレーションミスも検出可能となるものである。
なお、上記した実施の形態では、設定変更スイッチ12とリセットスイッチ13が別個に設けられていたが、本発明は設定変更スイッチとリセットスイッチが単一のスイッチとして形成してある場合であっても実施可能である。すなわち、設定キースイッチ11の使用時には設定変更スイッチとして機能し、それ以外の場合にはリセットスイッチとして機能するスイッチが設けられている場合である。この場合でも、上記した状態監視制御によって、不正な設定変更や不正なエラー解除を防止することができる。この場合、操作制限制御部80は、少なくとも設定変更スイッチの操作信号出力を制限可能であればよく、このように形成しても、原則として前扉3及び蓋体20が開放されていない限り設定変更操作やエラー解除が行えないという効果を担保することができる。
さらに、上記した実施の形態では、状態監視制御部を主制御装置7Aに設けてあったが、状態監視制御部を副制御装置7Bに設け、状態監視制御及びエラーの報知を副制御装置7Bにおいて行うように形成してもよい。
このように、状態監視制御部を副制御装置7Bに設けた場合には、エラーの判定に基づいてスイッチ操作を無効にしたり、遊技を中止させたりするなどの措置を行わせることはできないものの、状態異常を周知させることにより、設定変更に関する不正行為を抑止することができる。
1 スイッチユニット 2 筐体
3 前扉
3A 正面パネル 3B 上パネル
3C 下パネル 3D 下皿
3E メダル払い出し口 3F メダル通路
4 メダルセレクター 4A メダルセンサ
4B メダルキャンセル装置
5 操作部
5A メダル投入口 5B ベットスイッチ
5C スタートスイッチ 5D ストップスイッチ
5E 精算スイッチ
6 リール装置(遊技装置) 6A 回転リール
7 制御装置 7A 主制御装置
7B 副制御装置
8 ホッパー装置 9 電源装置
9A 電源スイッチ
10 ケース本体 11 設定キースイッチ(設定変更操作部)
12 設定変更スイッチ(設定変更操作部)
13 リセットスイッチ 14 打ち止めスイッチ
20 蓋体 30 蓋センサ(蓋検知部)
40 ドアセンサ(扉検知部)
50 演出表示装置 51 ランプ
52 画像表示部 53 スピーカ
60 数値表示部 61 エラー表示部
70 CPU(状態監視制御部) 71 ROM
72 RAM(操作履歴記憶部) 73 乱数発生回路
74 クロックパルス発生回路 75 入力ポート
76 出力ポート 77 信号出力回路
80 操作制限制御部 81〜84 論理積回路
90 図柄表示窓
Claims (2)
- 遊技装置及び遊技装置の作動を制御する制御装置を内蔵した筐体と、筐体の正面開口を開閉自在な前扉と、前記制御装置の遊技に関する設定を変更するための設定変更操作部とを少なくとも備えた遊技機において、
前記設定変更操作部を操作不能に被覆することができる蓋体と、
前記蓋体の開放被覆状態を検知する蓋検知部と、
前記前扉の開放閉塞状態を検知する扉検知部と、
前記設定変更操作部に対して行われた操作の履歴を記憶する操作履歴記憶部と、
前記蓋検知部と前記扉検知部の検知、及び前記設定変更操作部に対する操作、及び前記操作履歴記憶部の記憶に基づいて、遊技機の状態を監視する状態監視制御部とを設け、
前記操作履歴記憶部は、
前記扉検知部が開放状態を検知しかつ前記蓋検知部が開放状態を検知をした後、前記設定変更操作部が操作された場合に操作の履歴を記憶し、操作の履歴を記憶した後、前記蓋検知部が被覆状態を検知しかつ前記扉検知部が閉塞状態を検知した場合には、前記記憶を消去するように形成され、
前記状態監視制御部は、
前記扉検知部が開放状態を検知しかつ前記蓋検知部が被覆状態を検知している場合において、前記設定変更操作部が操作された場合には不正なエラーと判断し、
前記扉検知部が開放状態を検知しかつ前記蓋検知部が開放状態を検知後、前記蓋検知部が被覆状態を検知した場合において、前記操作履歴記憶手段が操作の履歴を記憶していない場合には不正なエラーと判断し、
前記扉検知部が閉塞状態を検知しかつ前記蓋検知部が開放状態を検知している場合において、前記操作履歴記憶手段が操作の履歴を記憶していない場合には不正なエラーと判断するものの、前記操作履歴記憶手段が操作の履歴を記憶している場合には不正でないエラーと判断し、
前記扉検知部が閉塞状態を検知しかつ前記蓋検知部が被覆状態を検知している場合において、前記設定変更操作部が操作された場合には、不正なエラーと判断するように形成されていることを特徴とする遊技機。 - 前記設定変更操作部と前記制御装置の設定変更に関する制御部とをつなぐ電気的接続経路中に、前記扉検知部及び前記蓋検知部の双方の開放状態の検知を条件に前記設定変更操作部の操作に基づく操作信号を有効とする操作制限制御部をさらに設けたことを特徴とする請求項1記載の遊技機。
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