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JP2012009611A - 回路モジュール - Google Patents

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JP2012009611A
JP2012009611A JP2010144038A JP2010144038A JP2012009611A JP 2012009611 A JP2012009611 A JP 2012009611A JP 2010144038 A JP2010144038 A JP 2010144038A JP 2010144038 A JP2010144038 A JP 2010144038A JP 2012009611 A JP2012009611 A JP 2012009611A
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Japan
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circuit module
resin layer
mold resin
electronic component
conductive resin
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JP2010144038A
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Kazushige Sato
和茂 佐藤
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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    • H10W42/276
    • H10W70/63
    • H10W90/754

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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

【課題】 導電性樹脂により形成されたシールド層を一部くり抜き、このくり抜き部を特性良化と方向識別用マークに利用することができる回路モジュールを提供すること。
【解決手段】 基板上に実装した電子部品をモールドするモールド樹脂を2層化し、2層目の樹脂を導電性樹脂として、これをグランドに接続した回路モジュールにおいて、実装された電子部品の直上にこの導電性樹脂層のくり抜き部を形成する。これにより、導電性樹脂層と電子部品の間に入り込む寄生容量を低減することができ、またインダクタなどの受動素子では電磁ループが導電性樹脂層によって妨げられ素子特性の劣化を来たすが、この劣化を低減することが可能となる。また、導電性樹脂のくり抜き部を回路モジュールの方向識別用マークと利用することで、このマークを印字するための工程を無くすことが可能となる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、基板に電子部品が搭載された回路モジュールに関する。
基板に電子部品が搭載された回路モジュールは特許文献1に開示されている。具体的には、この回路モジュールは、図9(a)断面図、(b)斜視図に示すように、基板91上に実装された電子部品95、96、97と該電子部品をモールドする絶縁性の第1モールド樹脂層98と導電性の第2モールド樹脂層99から成る。第2モールド樹脂層99は基板電極94を介してグランドへ接続されシールド性を有している。電子部品95、96、97はその内外に内部配線電極や実装用端子電極を有し、該電極は回路モジュールの小型低背化のためにモールド樹脂層99との間隔が狭くなっている。また、第2モールド樹脂層99には回路モジュールの方向識別用マーク90が印字されている。
特開2004−172176号公報
しかしながら、第2モールド樹脂層99と電子部品95、96、97の内部電極や実装用端子電極の間隔が狭いため、この間で寄生容量が入りやすくなる。このため、回路定数が変化し、回路モジュールの特性が劣化する。
また、この種の回路モジュールでは、IC、コンデンサ、発振器並びにインダクタ、フィルタ、カプラ、バランなどの内部の配線により作られる電磁界を利用した受動部品が使われる。ところが、前記受動部品は近傍にシールド層が配置されていると電磁界の広がりが前記シールド層により妨げられ、特性が歪められる。この不具合は、例えば電子部品96がインダクタである場合、該電子部品96と第2モールド樹脂層99との間で起き、回路モジュールの特性が劣化する。
また、回路モジュールは第2モールド樹脂層99側から回路モジュールの向きを識別するために、第2モールド樹脂層99に方向識別用マークをレーザなどにより印字することが必要となるが、その分の工程が増え、製造コストが高くなる。
本発明は、かかる実情に鑑み、モールド樹脂のシールド層と電子部品との関係で生じる寄生容量や特性の歪みを抑えることができ、同時に方向識別用マークを印字するための工程を増やさない回路モジュールを提供することを目的とする。
本発明は上記課題を解決するために、以下のように構成した回路モジュールを提供する。
本発明による回路モジュールは、電子部品を実装した基板と基板上に形成された絶縁性モールド樹脂と該絶縁性モールド樹脂の外側に形成され、グランドに接続された導電性モールド樹脂層から成る回路モジュールにおいて、前記電子部品の直上の前記導電性モールド樹脂層にくり抜き部を形成したことを特徴とする。
上記構成によれば、前記導電性モールド樹脂層と前記電子部品の間に入る寄生容量を低減できる。そのため、前記電子部品の直上の前記導電性モールド樹脂層がくり抜かれていない場合よりも、回路モジュールの特性劣化が低減できる。また、前記導電性モールド樹脂層のくり抜き部を回路モジュールの方向識別マークとして利用することができる。
本発明による回路モジュールは、好ましくは、前記電子部品は受動部品である。
この場合、ICよりも受動部品の方が背が高く、基板実装用端子電極や内部導電材の層も高い位置に存在するため、前記導電性モールド樹脂層との間に入る寄生容量はより大きくなる。よって、前記導電性モールド樹脂層をくり抜く箇所を受動部品の直上とすることにより、寄生容量の低減はより大きくなり、回路モジュール特性の劣化の低減効果がより得られることとなる。
本発明による回路モジュールは、好ましくは、前記基板上に実装された電子部品としてさらにICを含み、前記くり抜き部は前記ICの直上には形成されていない。
この場合、前記導電性モールド樹脂層をくり抜くことによる寄生容量の低減効果は得つつ、導電性モールド樹脂層がICに対してもつ本来のシールド効果は確保することにより回路モジュールの性能をより安定したものにすることができる。
本発明による回路モジュールは、好ましくは、前記電子部品は基板実装用端子を有する電子部品であり、前記くり抜き部が前記基板実装用端子の直上に形成されている。
この場合、導電性モールド樹脂層をくり抜く面積は電子部品の直上全域をくり抜くときよりも小さくなるため、前記導電性モールド樹脂層をくり抜くための工数が削減でき、よってくり抜く工程にかかるコストを抑えることができる。また、前記導電性モールド樹脂層が残ることでそれがもつ本来のシールド効果も確保されるため、回路モジュールの性能をより安定したものにすることができる。
本発明による回路モジュールは、好ましくは、前記受動部品が素子内の配線により作られる電磁界を利用した受動部品であることを特徴とする。
この場合、前記受動部品においては、その内部配線により作られる電磁界の広がりが近傍に存在する導電性モールド樹脂層により妨げられ、その特性が歪められるが、この歪みの度合いが低減されるため、回路モジュール特性の劣化も低減することができる。
本発明の回路モジュールは、実装された電子部品直上のシールド層をくり抜くことによって、寄生容量の発生や電子部品の特性の歪みを抑えることができ、同時に方向識別用マークを印字するための工程を必要としない。
本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態1) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態1) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態1) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態1) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態2) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態3) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態4) 本発明の回路モジュールの説明図である。(実施形態5) 従来技術の回路モジュールの説明図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1に係る回路モジュール1の構成を示す断面図、図2(a)、(b)、(c)は回路モジュール1の斜視図、図3、図4は回路モジュール1の平面図である。
本発明の実施の形態1に係る回路モジュール1は、セラミック、ガラス、エポキシ樹脂等からなる回路基板10と回路基板10の表面10aに実装されているコンデンサ、抵 抗、フィルタ、インダクタ、IC等の電子部品21、・・・、31、・・・、41、・・・とを備えてい る。
回路基板10の表面10aには、前記電子部品との接合パッドを兼ねた信号パターン(図示せず)があり、前記電子部品の端子とはハンダ等により接続されている。また、回路基板10の内部には、内部配線11、11a、11bがあり、回路基板10の裏面10bには外部接続端子であるグランド端子12a、信号端子12bがある。
回路基板10及び前記電子部品を覆うように回路基板10の上面に絶縁性の第1モールド樹脂層51が形成されている。第1モールド樹脂層51の外側には前記電子部品を電界ノイズ及び電磁波ノイズからシールド遮蔽するために内部配線電極11、11a、11b によりグランド端子12aに接続された導電性の第2モールド樹脂層52が形成されている。
前記第2モールド樹脂層52には該モールド樹脂のくり抜き部が形成されている。
図2(a)、(b)、(c)は、図2(a)が基板に電子部品21、・・・、31、・・・、41、・・・を実装した直後でモールドする前の外観イメージ。図2(b)が回路モジュール上の前記電子部品に絶縁性の第1モールド樹脂51、その外側に導電性の第2モールド樹脂52をモールドした直後の外観イメージ。図2(c)が実装された電子部品の直上の第2モールド樹脂52にくり抜き部61を形成した外観イメージである。
図3は回路モジュール1の平面図で、第2モールド樹脂のくり抜き部と実装された電子部品の位置関係をモールド樹脂を透して観たイメージを表している。
回路モジュール1に実装される電子部品には、素子内の配線により作られる電磁界の利用を主とするインダクタ、フィルタ、カプラ、バランなどの受動部品、前記受動部品以外の抵抗、コンデンサなどの受動部品、受動部品以外のIC、発振器などがある。
図1に示すように、移動体通信機用の回路モジュール1においては、その小型低背化に伴い、実装された電子部品21、・・・、31、・・・、41、・・・とシールド層である導電性モールド樹脂層52との間隔が200μm前後と非常に狭くなるため、前記導電性モールド樹脂層は本来のシールド効果を果たす一方で、次に述べる弊害ももたらすこととなる。
その一つが電子部品の内部電極や実装用端子電極とシールド層との間に寄生容量が入り込むことである。もう一つが、電子部品がインダクタ、フィルタ、カプラ、バランなどその内部配線により作られる電磁界の広がりと結合を利用したデバイスでは、前記電磁界の広がりがシールド層の存在によって妨げられ、特性が歪められることとなる。そして、これらのために、回路モジュール特性が劣化することとなる。
図3に示すように、実装されたフィルタの直上に当たる箇所に導電性モールド樹脂のくり抜き部61aを形成することにより、前記導電性モールド樹脂層が電子部品に及ぼす前述の弊害を低減することができ、回路モジュール特性の劣化を低減することが可能となる。
また、図4は実施の形態1の変形例を示し、実装されたICの直上に前記導電性モールド樹脂のくり抜き部61bを形成しても構わないし、また同様に抵抗、コンデンサ、インダクタなどの電子部品の直上にくり抜き部を形成しても構わない。
(実施の形態2)
図5(a)は、導電性モールド樹脂層のくり抜き部62を実装されたフィルタ、コンデンサ、抵抗などの受動部品の直上及びICの直上のエリアにかかるように形成している。
図5(b)は、図5(a)のX−Xにおける断面図で、受動部品21、・・・、31、・・・の基板実装用端子21a、21bと素子内の内部電極31a、31bのイメージを描き加えた説明図である。受動部品の方がICよりも背が高く、素子内外の電極も高い位置に存在する。
図5(b)に示すように、当該電極と直上にあるシールド層との間隔が狭くなり、その間に入る寄生容量もより大きくなる傾向がある。よって受動部品の直上の導電性樹脂層をくり抜くことで、該導電性樹脂層と電子部品の間に入る寄生容量の低減を効果的に行うことができ、回路モジュール特性の劣化を低減することができる。
(実施の形態3)
図6(a)は、導電性モールド樹脂層のくり抜き部63を実装された電子部品のうち、ICを除く電子部品の直上に形成している。
図6(b)は、図6(a)のY−Yにおける断面図で、受動部品21、・・・、31、・・・の基板実装用端子21a、21bと素子内の内部電極31a、31bのイメージを描き加えた説明図である。
図6(b)に示すように、ICは低背で前記導電性樹脂層との間隔も広くなり、寄生容量はさほど入り込まず、また電磁的な影響も存在しない。一方で、IC直上の前記導電性樹脂層をくり抜くことは、ICに対するシールド効果を犠牲にすることとなる。ICの直上に導電性モールド樹脂層のくり抜き部を形成せず、多く導電性モールド樹脂層を残すことで、より安定したシールド効果を確保することが可能となる。
(実施の形態4)
図7(a)は、導電性モールド樹脂層のくり抜き部64a、64b、64c、64d、64e、64f、64gを実装された電子部品の基板実装用端子の直上に形成している。
図7(b)は、図7(a)のZ−Zにおける断面図で、受動部品21、・・・、31、・・・の基板実装用端子21a、21bと素子内の内部電極31a、31bのイメージを描き加えた説明図である。電子部品においては基板実装用端子の方が内部電極よりも高い位置にまで存在する。
図7(b)に示すように、電子部品の基板実装用端子と導電性モールド樹脂層との間隔は、その内部電極と導電性モールド樹脂層との間隔よりも狭く、寄生容量も入りやすくなる。よって、導電性モールド樹脂層のくり抜き部を基板実装用端子の直上とすることは、くり抜く面積が減らせる割に、寄生容量を低減でき、またくり抜くための工数削減すなわちコスト削減にもつながる。また導電性モールド樹脂層をくり抜かない面積が広くなることでシールド効果もより多く確保されることとなる。
(実施の形態5)
図8は、導電性モールド樹脂層のくり抜き部65a、65b、65cを実装されたインダクタ、フィルタ、カプラ、バランなどの素子内の配線により作られる電磁界を利用した受動部品の直上に形成している。
前記受動部品においては、素子内の配線によって作られる電磁界の広がりと結合を利用して特性を実現しており、シールド層が近傍に存在すると前記電磁界の広がりが妨げられ、特性の劣化をまねく。
図8に示すように、前記受動部品の直上の導電性モールド樹脂層をくり抜くことで、導電性モールド樹脂層が前記受動部品に及ぼす上記電磁的な影響を低減することが可能となり、回路モジュールの特性劣化が低減されることになる。
また、上記実施例全般にわたり、導電性モールド樹脂層のくり抜き部は回路モジュールの方向識別用マークとして利用することができ、これを印字するための工程を無くすことが可能となる。
1 回路モジュール
10 基板
10a 基板表面
10b 基板裏面
11、11a、11b 基板の内部配線
12a グランド端子
12b 信号端子
21 コンデンサ
21a、21b コンデンサの基板実装用端子
22 抵抗
31 フィルタ
31a、31b フィルタの内部電極
32 フィルタ
33 インダクタ
41 IC
42 発振器
51 絶縁性モールド樹脂
52 導電性モールド樹脂
61、61a、61b、62、63 導電性モールド樹脂層のくり抜き部
64a〜64g、65a〜65c 導電性モールド樹脂層のくり抜き部

Claims (5)

  1. 電子部品を実装した基板と基板上に形成された絶縁性モールド樹脂と該絶縁性モールド樹脂の外側に形成されたグランドに接続された導電性の樹脂層から成る回路モジュールにおいて、
    前記電子部品の直上の前記導電性樹脂層にくり抜き部を形成した回路モジュール。
  2. 前記電子部品は受動部品であることを特徴とする請求項1に記載の回路モジュール。
  3. 前記基板上に実装された電子部品としてさらにICを含み、前記くり抜き部は前記ICの直上には形成されていないことを特徴とする請求項2に記載の回路モジュール。
  4. 前記電子部品は基板実装用端子を有する電子部品であり、
    前記くり抜き部が前記基板実装用端子の直上に形成されたことを特徴とする請求項1記載の回路モジュール。
  5. 前記受動部品が素子内の配線により作られる電磁界を利用した受動部品であることを特徴とする請求項2に記載の回路モジュール。
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