JP2012009586A - 配線基板、半導体装置及び配線基板の製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】配線基板1は、パッド21を有する最上層の配線パターン20と、その配線パターン20を覆うソルダレジスト層30とを含む。ソルダレジスト層30には、配線パターン20の一部をパッド21として露出させるための凹部30aが形成されている。また、ソルダレジスト層30は、凹部30aに対応する領域に形成されたソルダレジスト層31と、凹部30aよりも外側領域に形成されたソルダレジスト層32と、凹部30aよりも内側領域に形成されたソルダレジスト層33とを含む。そして、ソルダレジスト層31は、その上面がパッド21の上面よりも高く、且つソルダレジスト層32,33の上面よりも低く形成されている。
【選択図】図1
Description
配線基板5は、基板本体10と、最上層の配線パターン20と、外部接続用パッド40と、ソルダレジスト層90,91と、ダム100とを有する。なお、この配線基板5に実装される半導体チップ50は、その回路形成面に、ペリフェラル状に配設された複数のバンプ51を備えている(図14(b),(c)の破線参照)。
ソルダレジスト層90は、基板本体10の上面側に設けられている。このソルダレジスト層90には、上記パッド21を露出させるために、パッド形成領域に開口部90aが形成されている。具体的には、半導体チップ50のバンプ51の配設形態に応じてパッド21が配線基板5の外周に沿って環状に配列されているため(図14(a)参照)、上記開口部90aも環状に形成され、且つ帯状に形成されている。そして、この開口部90aは、パッド形成領域に対応する部分のソルダレジスト層90を貫通することで形成されている。これにより、開口部90aは、パッド形成領域に配置された配線パターン20をパッド21として露出するとともに、パッド20以外の部分では、配線パターン20の下層に形成された絶縁層12を露出する。
図15及び図16に示す半導体装置の製造方法では、図15(a)に示すコア基板11を用いる。なお、このコア基板11は、銅張積層板(Copper Clad Laminated:CCL)にスルーホール10aを形成し、スルーホール10aの側面にめっきを施すことで両面を導通させた後、例えばサブトラクティブ法により配線14,15を形成することによって製造される。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、半導体装置の歩留まりを向上させることのできる配線基板、半導体装置及び配線基板の製造方法を提供することにある。
(第1実施形態)
以下、第1実施形態を図1〜図5に従って説明する。なお、本実施形態において、先の図12〜図14で示した従来と同様な構成部分については同一符号を付して説明する。
図1(b)に示すように、配線基板1は、基板本体10と、最上層の配線パターン20(最上層配線)と、ソルダレジスト層30,34と、外部接続用パッド40とを有する。なお、この配線基板1に実装される半導体チップ50は、その回路形成面(図1(b)において下面)に、ペリフェラル状(チップ外周に沿った環状の形態)に配設された複数のバンプ51を備えている(破線参照)。
図3(a)に示すように、基板本体10の上面側に形成された配線パターン20を覆うように絶縁層(例えばソルダレジスト層)30を形成する。このソルダレジスト層30は、液状レジストを用いる場合には、スクリーン印刷法、スプレーコート法やロールコート法などの方法により形成することができる。また、フィルム状のソルダレジストを基板本体10の上面にラミネートすることで、上記ソルダレジスト層30を形成することもできる。なお、このときのソルダレジスト層30の厚さは、例えば25μmとすることができる。また、配線パターン20(パッド21)の材料として銅を用いた場合には、パッド21の厚さは、例えば15μmとすることができる。
(1)隣接パッド間に、上面がパッド21の上面よりも高いソルダレジスト層31を形成するようにした。また、パッド21とソルダレジスト層31との境界部分に段差部D1を形成するようにした。このようにパッド21側面がソルダレジスト層31(絶縁層)により覆われており、その絶縁層に段差が形成されていることにより、はんだの流れ出しを防止すると共にはんだ62(図5(a)参照)の高さを高く保つことが可能となる。すなわち、バンプピッチ及びパッドピッチが狭小化された近年の半導体装置であっても、はんだ62の高さを高く保つことができる。これにより、配線基板1と半導体チップ50との間隔を広げることができるため、アンダーフィル樹脂52の流動性を向上させることができ、アンダーフィル樹脂52の充填性を向上させることができる。したがって、アンダーフィル樹脂52の充填不良等の問題の発生を抑制でき、ひいては半導体装置の歩留まりを向上させることができる。
以下、第2実施形態について、図6〜図9に従って説明する。この実施形態のソルダレジスト層70の形状及び配線基板の製造方法が上記第1実施形態と異なっている。以下、第1実施形態との相違点を中心に説明する。
図6(b)に示すように、配線パターン20のパッドとして露出される部分の上面には、配線パターン22が形成されている。すなわち、パッドとして露出される部分の配線パターン20,22(第1の最上層配線)は、配線パターン22の分だけ他の配線パターン20よりも厚く形成されている。そして、この配線パターン22は、ソルダレジスト層70からパッドとして露出されている。なお、以下の説明では、配線パターン22をパッド22とも言う。
図7(a)に示すように、配線パターン20を形成した後に、シード層S1を除去せず、配線パターン20の形成の際に使用したレジストを除去する。次に、図7(b)に示すように、配線パターン20上に貼り付けたドライフィルムレジスト80を露光・現像によりパターニングして、配線パターン20上のパッド22として露出される部分に開口部80aを形成する。なお、配線基板2の下面側については特に限定されないが、ここでは下面全面を覆うようにドライフィルムレジスト81を形成している。続いて、図7(c)に示すように、上記シード層S1を給電層とする電解銅めっきによって配線パターン22を形成する。これにより、パッドとして露出される部分の配線パターン20,22を他の配線パターン20よりも厚く形成することができる。その後、図7(d)に示すように、ドライフィルムレジスト80,81及び不要なシード層S1,S2を除去する。
(6)ソルダレジスト層70に、パッド形成領域及びそのパッド形成領域の内側領域を含む四角形状の凹部70aを形成するようにした。これにより、アンダーフィル樹脂52が流れるソルダレジスト層71を平坦に形成することができる。このため、アンダーフィル樹脂52の流動性をより向上させることができる。
以下、第3実施形態について、図10に従って説明する。この実施形態のソルダレジスト層31〜33によって形成される段差部D2a,D3aの形状が上記第1実施形態と異なっている。以下、第1実施形態との相違点を中心に説明する。
ソルダレジスト層30には、パッド21となる配線パターン20を露出させるために、パッド形成領域を含む領域に凹部30bが形成されている。このソルダレジスト層30は、凹部30bに対応する領域に形成されたソルダレジスト層31と、凹部30bよりも外側領域に形成されたソルダレジスト層32と、凹部30bよりも内側領域に形成されたソルダレジスト層33とを含む。なお、ソルダレジスト層31とソルダレジスト層32とソルダレジスト層33とは一体に形成されている。
(7)ソルダレジスト層31〜33によって形成される段差部D2a,D3aに傾斜部K1,K2をそれぞれ形成するようにした。このような傾斜部K1,K2上をアンダーフィル樹脂52が流れることになるため、アンダーフィル樹脂52の流動性を向上させることができる。また、上記傾斜部K1,K2の形成によって、アンダーフィル樹脂52が流れる領域における断面直角状の角部を少なくすることができる。これにより、アンダーフィル樹脂52中のボイドが角部にトラップされることを好適に抑制することができる。
なお、上記実施形態は、これを適宜変更した以下の態様にて実施することもできる。
・上記各実施形態におけるソルダレジスト層30,70の凹部30a,70aの形状は特に制限されない。例えば図11に示されるように、凹部30cを、平面視において角部のない形状となるように形成してもよい。すなわち、平面視において凹部30cの四隅等が曲線状になるように形成してもよい。
・上記各実施形態では、ペリフェラル状に配設されたパッド21,22を有する配線基板1〜3に具体化した。これに限らず、例えば図13に示すように、マトリクス状に配設されたパッド23を有する配線基板4に具体化してもよい。この場合には、例えばパッド23の形成される領域を含む領域に対応する部分のソルダレジスト層77を、それよりも外側に形成されたソルダレジスト層78よりも薄化することで、凹部77aを形成するとともに、パッド23を露出する。さらに、ソルダレジスト層77,78の境界部分に段差部D6を形成する。また、薄化されたソルダレジスト層77の上面がパッド23の上面よりも高くなるように、ソルダレジスト層77及びパッド23を形成する。
・上記各実施形態では、配線基板1〜3に半導体チップ50を実装する場合について説明したが、被実装体としては半導体チップ50に制限されない。例えば配線基板1〜3の上に別の配線基板を積み重ねる構造を有するフリップチップ実装タイプのパッケージ(パッケージ・オン・パッケージ)にも、本発明を適用することが可能である。
20 配線パターン(最上層配線)
21,22,23 パッド
30,70,75 ソルダレジスト層(絶縁層)
30a,30b,30c,70a,75a,77a 凹部
31,71,76,77 ソルダレジスト層(第1の絶縁層)
32,72,78 ソルダレジスト層(第2の絶縁層)
31a 湾曲部
50 半導体チップ(被実装体、半導体素子)
60,82 マスク
60a,82a 開口部
D2,D2a,D4,D6 段差部(第1の段差部)
D1,D5 段差部(第2の段差部)
K1 傾斜部
E1 エッジ
Claims (13)
- 最上層配線と、前記最上層配線を覆う絶縁層とを有し、前記最上層配線の一部が前記絶縁層からパッドとして露出された配線基板であって、
前記絶縁層は、少なくとも隣接する前記パッド間に形成され、上面が前記各パッドの上面よりも高くなるように形成された第1の絶縁層を含むことを特徴とする配線基板。 - 前記第1の絶縁層には、前記隣接するパッド間で湾曲状に凹む湾曲部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の配線基板。
- 前記絶縁層は、前記第1の絶縁層よりも外側領域に形成され、前記第1の絶縁層よりも厚く形成された第2の絶縁層を含み、
前記第1の絶縁層と前記第2の絶縁層とによって段差部が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の配線基板。 - 前記第1の絶縁層と前記第2の絶縁層とは一体に形成されていることを特徴とする請求項3に記載の配線基板。
- 前記段差部には、傾斜部が形成されていることを特徴とする請求項3又は4に記載の配線基板。
- 前記段差部が、平面視において、当該配線基板に実装される被実装体の外形枠よりも外側に位置するように形成されていることを特徴とする請求項3〜5のいずれか1項に記載の配線基板。
- 前記段差部の前記第2の絶縁層側のエッジが、平面視において、当該配線基板に実装される被実装体の外形枠よりも外側に位置するように形成されていることを特徴とする請求項5に記載の配線基板。
- 請求項1〜7のいずれか1項の配線基板と、
前記パッドにフリップチップ接続された半導体素子と、
を含むことを特徴とする半導体装置。 - 最上層配線を覆う絶縁層から前記最上層配線の一部がパッドとして露出された配線基板の製造方法であって、
少なくとも前記パッドの形成される領域に対応する部分の前記絶縁層を薄化することにより、前記絶縁層に凹部を形成するとともに、前記パッドを露出する薄化工程と、
前記パッドの上面が薄化された第1の絶縁層の上面よりも低くなるまで前記パッドをエッチングするエッチング工程と、を含み、
前記薄化工程では、隣接する前記パッド間に前記第1の絶縁層が形成されるとともに、前記第1の絶縁層と前記凹部よりも外側領域に形成された第2の絶縁層とによって第1の段差部が形成されることを特徴とする配線基板の製造方法。 - 前記薄化工程は、
前記絶縁層の上に、前記凹部に対応する領域を開口する開口部を有するマスクを形成する工程と、
前記マスクの開口部を通じて前記絶縁層にサンドブラスト処理を施すサンドブラスト工程と、を含むことを特徴とする請求項9に記載の配線基板の製造方法。 - 前記サンドブラスト工程では、
前記パッド間に形成される前記第1の絶縁層に、湾曲状に凹む湾曲部が形成されるように、前記絶縁層の薄化が行われることを特徴とする請求項10に記載の配線基板の製造方法。 - 前記薄化工程の前に、
前記最上層配線のうち前記パッドとして露出される部分の第1の最上層配線を、他の最上層配線よりも厚く形成する工程と、
前記最上層配線を覆う前記絶縁層を形成する工程と、を含み、
前記薄化工程では、前記凹部に対応する前記絶縁層を、前記第1の最上層配線が露出するまで薄化することを特徴とする請求項9〜11のいずれか1項に記載の配線基板の製造方法。 - 前記パッドがペリフェラル状に形成され、
前記凹部は、前記パッドの形成される領域およびその領域よりも内側の領域を含む四角形状の領域に形成されることを特徴とする請求項9〜12のいずれか1項に記載の配線基板の製造方法。
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