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JP2012009579A - 部品装着装置、及び部品供給装置 - Google Patents

部品装着装置、及び部品供給装置 Download PDF

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勉 柳田
Katsunao Usui
克尚 臼井
Kazuyoshi Oyama
和義 大山
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Abstract

【課題】生産性を向上させることが可能な部品装着装置,部品供給装置を提供する。特に幅の広いカバーテープに対応する。
【解決手段】部品装着装置において、基板へ部品を装着する装着部と、前記装着部へ前記部品を供給する部品供給装置と、を有し、前記部品供給装置は、前記部品を収納した部品収納部を搬送する搬送部と、前記部品収納部のカバーテープを前記搬送部の搬送方向と平行に切断する切断部と、切断されたカバーテープの進行方向を前記搬送方向に対して下方向に変えるカバーテープ開口部33と、前記部品露出部より後ろに配置された部品取出し孔34と、を有し、さらに、前記装着部は、前記部品取出し孔34から前記部品を取出し、前記基板へ前記部品を装着する。
【選択図】図7

Description

本発明は、部品装着装置,部品供給装置に関する。
例えば、電子部品を収納する部品収納部が所定の間隔で並んで形成されたキャリアテープと、部品収納部からの部品飛び出し防止のためにキャリアテープに形成された部品収納部を覆うように設けられたカバーテープからなる部品収納テープを、収納テープリールに巻き付けられた状態で順次繰り出して部品取出し位置まで間欠送りするテープ送り装置と、取り出し位置の直前で電子部品を露出させて電子部品を取出し可能にする電子部品露出装置と、を備える部品供給装置、及び、それを用いた部品装着装置に関する。
図1から図3を用いて、従来の部品供給装置を示す。
図1は従来の部品供給装置を示す概略図、図2は従来の電子部品露出装置を説明する断面図、図3は従来の部品収納テープ構造を示す説明図である。
図1に示すように、収納テープリール2に巻き付けられた部品収納テープ1は、図示していないガイドにより支持されながら、送り装置3により矢印Aや矢印Bの方向に搬送される。収納テープリール2と送り装置3の間に設けられた電子部品露出装置7は、電子部品を部品収納部に保持しているキャリアテープからカバーテープ6を剥離させることにより、電子部品を露出させる。
露出させられた電子部品は、部品吸着装着装置9が矢印Dのように上下に移動することにより、部品吸着装着装置9の先端部に保持させられる。剥離させられたカバーテープ6は、カバーテープ送り装置8により矢印Cの方向へ搬送させられて図示しない収納庫などに収納される。
カバーテープ6を剥離させられたキャリアテープは、矢印Bのようにカッター部4へ搬送され、カッター部の動作により裁断される(例えば、特許文献1参照)。
図1の部品供給装置では、部品収納テープ1の搬送は、送り装置3による搬送力と、収納テープリール2や電子部品露出装置7やカバーテープ送り装置8,カッター部4などの搬送抵抗力とのバランスにより行われている。故に搬送力あるいは搬送抵抗力を所定の範囲に設定することにより、部品収納テープ1の搬送精度を保持している。
図2を用いて電子部品露出装置を説明する。
図2は、電子部品露出装置7の断面図を示す。
部品収納テープ1はキャリアテープ10とカバーテープ6で構成されている。
また電子部品露出装置7は、カバーテープ6をキャリアテープ10から剥離させるカバーテープ剥離部12と電子部品を取出すための部品取出し孔11と、から成っている。
カバーテープ6は、カバーテープ剥離部12の形状に沿うように巻き付けられていて、キャリアテープ10が移動する際に、キャリアテープ10から剥離させられるように移動させられるようになっている。
図3を用いて部品収納テープを説明する。
部品収納テープ1は、キャリアテープ10とカバーテープ6と、から成っている。
キャリアテープ10は、電子部品(図示せず)を収納する部品収納部13と、部品収納テープ1を移動させる搬送力をキャリアテープ10に作用させる送り孔と、から成っている。
カバーテープ6は、部品収納部13の搬送方向と直交する方向の両側にて、キャリアテープ10と接着あるいは融着され、部品収納部13の中に封入された電子部品がキャリアテープ10から飛び出すことが無いようにしている。
図1に示す従来の部品供給装置では、収納テープリール2の部品収納テープ1が無くなった時には、部品収納テープ1の補充を行わなければならない。
補充をするためには、空になった収納テープリールを取外して、新たな収納テープリール2と交換するとともに、部品収納テープの後端と先端とをテープ等で接続するとともに、キャリアテープ10から剥離させられたカバーテープ6を除去しなければならない。
このカバーテープ6を除去する作業は、相当の手間を要する課題があった。
また、カバーテープ6を剥離させるための剥離力を発生させるためのカバーテープ送り装置8を必要とするため、部品供給装置が大型化および複雑化する課題があった。
これらの課題を解決する手段として、特許文献1は、収納テープリール2と送り装置3の間に、部品収納テープ1の表面に装着されたカバーテープ6を、その中央部から両側の方向へ部分的に剥離させる剥離手段を設けることによって、カバーテープ送り装置8によるカバーテープ6の回収を不要にできる手段を提供するものである。
特許文献2は、カバーテープ6の中央部を切って分割する手段を設け、分割したカバーテープ6をめくり返す手段を設けている。カバーテープ6を切って分割する手段と、分割したカバーテープ6をめくり返す手段を設けることにより、カバーテープ6をキャリアテープ10から剥離させること無く、電子部品を露出させることを可能としている。
特開平4−22196号公報 米国特許第6,402,452号公報
しかしながら、本発明では従来技術には例えば以下の課題があることを見出した。
(1)特許文献1は、供給リールとピッチ送り手段との間にカバーテープ剥離手段を設けているため、部品収納テープを搬送した際に収納テープリールの巻かれている部品収納テープの巻き径が変化すると、収納テープリールから受ける搬送抵抗力が変化し、部品収納テープを搬送する搬送精度が悪化する可能性がある。
(2)特許文献1は、部品収納テープは、ピッチ送り手段のみで、搬送されるように構成されているため、手動で部品収納テープを供給し、電子部品を露出させることが必要である。さらにカバーテープを切断する手段として、カッターを設けているが、カッターの刃が下向きに構成されており、カッターの刃をカバーテープの上面に押し付けることによりカバーテープを切断するようになっている。カッターの刃をカバーテープに押し付ける方法でカバーテープを切断しようとした場合、カバーテープにより覆われている電子部品をカッターの刃によって損傷させる恐れや、カバーテープがカッターの刃を押し付ける方向に逃げてカバーテープを切断できない可能性がある。
(3)特許文献1や特許文献2に記載の例では、カバーテープをキャリアテープから部分的に剥離させる手段として、剥離手段の先端部を鋭いエッジとして、カバーテープの中央部分を切断して、カバーテープを両側にめくり返すようにしている。
この先端部を鋭いエッジとした剥離手段は、カバーテープの下面から切断するため、カバーテープを上方に押し上げる力を作用させるため、このカバーテープを押し上げる力がカバーテープとキャリアテープの接着力を上回る場合、カバーテープをキャリアテープから完全に剥離させる可能性がある。
(4)大部品を収納する部品収納テープの場合、カバーテープの幅も広くなるために、特許文献1の場合、中央で切断したとき、テープ上でカバーテープを折りたたむことは困難である。
(5)特許文献2の場合、カバーテープを片側に押し上げる構造となっているため、吸着ノズルと干渉する恐れがある。吸着ノズルとの干渉を避けるために、吸着ノズル位置を高位置に待機させざるを得ず、電子部品を吸着するための降下時間が長くなることにより、生産性を低下させる原因となる可能性がある。
そこで、本発明は、例えば以下の事項を目的とする。本発明は、以下の目的をそれぞれ独立して達成する場合もあれば、同時に達成する場合もある。
(1)部品収納テープの搬送精度を向上させる。
(2)電子部品の吸着を正確に行う。
(3)部品供給テープの幅が広くなっても、カバーテープの処理を確実に行う。
本発明は、部品装着装置,部品供給装置に関して、以下の特徴を有する。なお、本発明は、以下の特徴をそれぞれ独立して備える場合もあれば、複合して備える場合もある。
(1)本発明は、前記部品を収納した部品収納部を搬送する搬送部と、前記部品収納部のカバーテープを前記搬送部の搬送方向と平行に切断する切断部と、切断されたカバーテープの進行方向を前記搬送方向に対して下方向に変えるカバーテープ開口部と、を有することを特徴とする。
(2)本発明は、前記部品露出部より後ろに配置された部品取出し孔、を有することを特徴とする。
(3)本発明は、前記カバーテープ開口部は、前記切断部より後ろに配置されていることを特徴とする。
(4)本発明は、前記カバーテープ開口部の形状は、前記切断部が前記カバーテープを切断する際に形成される形状と対応していることを特徴とする。
(5)前記切断部は、前記カバーテープを複数の箇所で切断することを特徴とする。
(6)前記切断部は、前記カバーテープの、部品収納部より外側、かつ前記カバーテープが接着された領域より内側の部分を切断することを特徴とする。
(7)前記切断部は、前記カバーテープの第1の部分と、前記第1の部分より後ろの第2の部分と、を切断することを特徴とする。
(8)前記切断部は、前記カバーテープの中央である第1の部分と、前記第1の部分より後ろ、かつ左外側の第2の部分と、前記第1の部分より後ろ、かつ右外側の第3の部分と、を切断することを特徴とする。
(9)前記部品供給装置は、前記切断部の温度を計測する第1の温度計測部と、前記第1の温度計測部の計測結果に基づいて前記切断部の温度を制御する第1の温度制御部を有することを特徴とする。
(10)前記部品供給装置は、前記部品供給装置の温度を計測する第2の温度計測部と、を有し、前記第2の温度計測部の計測結果に基づいて前記切断部の温度を制御する第2の温度制御部を有することを特徴とする。
本発明は例えば以下の効果を奏する。なお、本発明は以下の効果を独立して奏する場合もあれば、同時に奏する場合もある。
(1)部品収納テープの搬送精度を向上させることができる。
(2)電子部品を吸着位置まで精度よく移動させ、電子部品の吸着を正確に行うことができ、生産性の高い部品供給装置,部品装着装置を提供することが可能となる。
(3)部品収納テープの自動供給が可能となる。
(4)装置構造を単純化することが可能となる。
(5)電子部品と舌部との干渉を避けることができ、電子部品の損傷や電子部品の露出の信頼性を向上させることが可能となる。
(6)カバーテープをキャリアテープから完全に剥離させることなく電子部品を露出させることができるため、カバーテープとキャリアテープを一括して回収することができるため、作業性を向上させることが可能である。
(7)部品を吸着できるようにカバーテープを開口することが可能である。
本発明の上記特徴及び上記しない特徴は、以下の記載により、さらに説明される。
従来の電子部品供給装置を説明する概略説明図。 従来の電子部品露出装置を説明する概略説明図。 従来のキャリアテープの構造を説明する斜視図。 電子部品露出装置を備える電子部品装着装置の概略説明図。 電子部品供給装置を説明する概略説明図。 実施例2の部品供給装置の概略構成。 電子部品露出装置を説明する斜視図。 電子部品露出装置を説明する断面図。 電子部品露出装置を説明するAA−AA断面図。 電子部品露出装置を説明するBB−BB断面図。 電子部品露出装置を説明するCC−CC断面図。 部品供給テープが幅広である場合に対応する構造を説明する図。 カバーテープ切断手段の他の一例を示す図。 カバーテープ開口手段33aの構造を示す図。 カバーテープ切断手段の他の一例を示す図。 カバーテープ開口手段33bの構造を示す図。
以下、図面を用いて本実施例に係る部品装着装置,部品供給装置について以下説明する。
図4は本実施例の電子部品装着装置50の平面図である。
電子部品装着装置50の基台59上に種々の電子部品をそれぞれの電子部品の取出し位置(部品吸着位置)に1個ずつ供給する部品供給装置53の一部が着脱可能に複数個並んで設置固定されている。
対向する部品供給装置53群の間には、基板搬送コンベア51が設けられている。基板搬送コンベア51は、矢印Fの方向から搬送されてくる基板を所定の位置に位置決めして、基板52上に電子部品が装着された後、矢印Gの方向に搬送する。
55は、基板52が搬送される方向と同方向に長い一対のXビームであり、その両端部には図示していないアクチュエータ(例えば、リニアモータなど)が取付けられている。
このアクチュエータによりXビーム55は、基板52が搬送される方向と直交する方向に、Yビーム57に沿って移動可能に支持されており、部品供給装置53と基板52との間を行き来することが可能である。
さらにXビーム55には、図示していないアクチュエータ(例えば、リニアモータなど)により、Xビーム55の長手方向に、Xビームに沿って移動する部品吸着装着装置54が設置されている。
部品供給装置53と基板搬送コンベア51との間には、認識カメラ56とノズル保管部58が配置されている。
認識カメラ56は、部品供給装置53にて部品吸着装着装置54に吸着した電子部品の形状や位置ずれ情報を取得するためのもので、電子部品が基板搬送方向及び基板搬送方向と直交する方向にどれだけ位置ずれしているか、また回転角度はどの程度かを電子部品を撮影することにより確認できる。言うまでもなく、撮影することにより、電子部品が吸着されているか否かを確認することもできる。
Xビーム55及びYビーム57が並行して動作することにより、部品供給装置53から基板52上に移動する際に、部品吸着装着装置54は認識カメラ56上を通過させられ、前述した電子部品の位置ずれ情報を取得する。
ノズル保管部58は、種々の電子部品を吸着及び装着するために必要な、部品吸着装着装置54に取付けられた図示していない複数の吸着ノズルを保管しておくところである。
電子部品に対応した吸着ノズルを取付けるように指示された場合、部品吸着装着装置54はXビーム55及びYビーム57の並行動作により、ノズル保管部58まで移動させられ、吸着ノズルを交換する。
次に図5を用いて部品供給装置についてより具体的に説明する。
図5に示すように、収納テープリール2に巻き付けられた部品収納テープ1は、図示していない部品供給装置の筐体に設けられた部品収納テープを取込む取込口を介して、部品供給装置に取込まれ、図示していないガイドにより支持されながら、第2の送り装置21により矢印Aの方向に搬送される。
収納テープリール2は、取込口に取替え可能に保持固定されても良いし、部品供給装置から離れた位置に保持されても良い。
第2の送り装置21は、例えば、部品収納テープ1に設けられた孔と嵌合する突起部を持つ歯車状のものであっても良いし、部品収納テープの上面と下面の挟み込む一対のローラを有して成るものであっても良い。
第1の送り装置3aと第2の送り装置21の間に設けられた電子部品露出装置20は、電子部品を部品収納部に保持しているキャリアテープからカバーテープを部分的に剥離させることにより、電子部品を露出させる。
第1の送り装置3aは、第2の送り装置と同様に、例えば、部品収納テープ1に設けられた孔と嵌合する突起部を持つ歯車状のものであっても良いし、部品収納テープの上面と下面の挟み込む一対のローラを有して成るものであっても良い。
露出させられた電子部品は、部品吸着装着装置9が矢印Dのように上下に移動することにより、部品吸着装着装置9の先端部に保持させられる。部品吸着装着装置9が電子部品を先端部に保持する装置は、真空圧やチャック機構などであっても良い。
部分的に切断させられたカバーテープは、第1の送り装置3aと第2の送り装置21により矢印Bの方向へキャリアテープとともにカッター部4へ搬送され、カッター部の動作により裁断される。
図5の部品供給装置では、部品収納テープ1は、第2の送り装置21により、電子部品露出装置20に送り込まれる。
ここで、第1の送り装置3aと第2の送り装置21との距離を近接させた場合、部品収納テープ1の剛性などテープ状態に依存することなく確実に電子部品露出装置20に挿入することができる。
また、収納テープリール2と第2の送り装置21との距離が長くなった場合には、図示していないが、一個以上の第3の送り装置を別途設けても良い。
これにより、部品供給装置や部品供給システムが大型化した場合も精度良い部品収納テープの搬送が可能となる。
図6を用いて実施例2の部品供給装置の概略構成を説明する。
実施例1と異なる点は、第2の送り装置21が電子部品露出装置20と近接していることである。
近接の例示としての表現としては、収納テープリール2から第2の送り装置21までの搬送距離より、第2の送り装置21から電子部品露出装置20までの距離が短い場合と表現することができる。
電子部品露出装置20と第2の送り装置21が近接することにより、電子部品を部品収納部に保持しているキャリアテープからカバーテープを部分的に切断させるために必要なカバーテープ搬送力を第2の送り装置21により安定して供給することが可能となり、電子部品を安定して露出させることが可能となる。
図6の部品供給装置では、部品収納テープ1は、第2の送り装置21により、電子部品露出装置20に送り込まれる。
部品収納テープ1の剛性などテープ状態に依存することなく確実に第2の送り装置21まで部品収納テープ1を搬送させるために、図示していない一個以上の第3の送り装置を第2の送り装置21と収納テープリール2との間に別途設けてもよい。
これにより、部品供給装置や部品供給システムが大型化した場合も精度良い部品収納テープの搬送が可能となる。
図7,図8を用いて実施例1,実施例2に用いられる電子部品露出装置20の詳細を説明する。
図7は電子部品露出装置20の斜視図である。
部品収納テープ1(カバーテープは明示せず)の上面側に、電子部品露出装置20は配置される。
電子部品露出装置20は、カバーテープの下面とキャリアテープとの間に挿入されてカバーテープ6をカバーテープ切断手段へガイドする舌部31と、舌部31によってカバーテープ切断手段へ導かれるカバーテープ6の両端部を押えるカバーテープ押え手段30と、カバーテープ切断手段により切断分割されたカバーテープ6を両側に広げて、電子部品を露出させるカバーテープ開口装置33と、カバーテープ開口装置33により露出させられた電子部品をキャリアテープ10の部品収納部から取出すための部品取出し孔34と、から成っている。
図8は、電子部品露出装置20の断面図である。電子部品露出装置20は、搬送方向に対して順に、カバーテープ押え手段30,カバーテープ切断手段32,カバーテープ開口手段33,部品取出し孔34を備える。さらに、カバーテープ切断手段32の下には舌部31が配置されている。
図9に電子部品露出装置20を説明した図6中のAA−AA断面を示し、電子部品露出装置20が備えるカバーテープ切断手段32について説明する。
カバーテープ切断手段32は、カバーテープをカバーテープ切断手段32に導く舌部31と連続して設けられている。ここで、カバーテープ切断手段32と舌部31とは一体に形成されていても良い。
また舌部31により導かれたカバーテープを切断して分割するために、カバーテープ切断手段32の刃の部分は、カバーテープの下面側に刃が向かうように上向きに設定されている。
また、カバーテープ切断手段32の刃は、部品収納テープ1を搬送する抵抗を軽減するために、傾斜した構造となっている。
また、カバーテープ切断手段32は図9に示す通り搬送方向に対して平行(別の表現としては搬送方向に対応した方向)に、カバーテープを切断していく。
また、カバーテープ切断手段32の刃の部分は、舌部31の下面にでておらず、電子部品は、舌部31の下面に在って刃と接触しない構成となっている。つまり、例示の表現としては、カバーテープ切断手段32の刃より下に、舌部31の下面が配置されている。
また、カバーテープ切断手段32の刃の切れ味を持続させるために、図示していない加熱装置により、刃の部分を加熱してもよい。
また、刃の温度を計測する第1のセンサを設けて、第1のセンサの計測結果に基づいて加熱装置を制御しても良い。
この場合は、周囲の部品に影響を与える程の温度上昇を防ぎつつ、刃の切れ味を持続させることができる。
また、装置内の温度を計測する第2のセンサを設けて、第2のセンサの計測結果に基づいて加熱装置を制御しても良い。
この場合は、刃周辺の環境が変った場合でも、加熱した刃の温度を一定に保つことができ、刃の切れ味を持続させることができる。
図10に電子部品露出装置20を説明した図7中のBB−BB断面を示し、カバーテープ押え手段30を説明する。
例えば、刃を傾斜構造としたために、カバーテープ6を上方に持ち上げる力が発生する場合もあるが、カバーテープ6が浮き上がってキャリアテープ10より完全に剥離することが無いように、カバーテープ押え装置30を設けている。
カバーテープ押え装置30の下面は、舌部31の上面と同等か、下方に位置し、カバーテープ6が上方に移動することを抑制する。
図11に電子部品露出装置20を説明した図7中のCC−CC断面を示し、カバーテープ開口手段33を説明する。
図7に示したように、カバーテープ開口装置33の先端側は、切断されたカバーテープ6の切断部分に挿入されやすいように、先端側以外の部分に比べて幅を狭く、あるいは鋭いエッジにし、カバーテープ6が進入しやすいようにする。
ここで、カバーテープ開口装置33は、カバーテープ切断手段32と連続して、あるいは一体的な形状としても良い。
また、分割されたカバーテープ6を押し広げる抵抗力を軽減するために、徐々にカバーテープ6を押し広げる形状(例示としては、搬送方向に従って水平方向の幅が広くなっていくような形状)となっている。
図11は、カバーテープ6を押し広げて、電子部品を露出させた状態のカバーテープ6とカバーテープ開口手段33の関係を示している。
図11に示すように、カバーテープ開口手段33は、カバーテープ6の分割された端部をガイドしてカバーテープ6を変形させ、かつ、端部が上方あるいは左右方向に進行しないように形状を規定されている。
この形状は例えば、カバーテープ開口手段33が、図7中のCC−CC断面において、中央部が端部によりも盛り上がった形状と表現することができる。
その他の例示の表現としては、下側に突出した形状で、端部が中心方向へ向かって湾曲していくような形状と表現することができる。
図12に電子部品露出装置20の構成要素であるカバーテープ開口手段33で部品供給テープが幅広である場合に対応する構造の一つの例を示す。
シュート70は、キャリアテープ10を案内する部材である。
前述したカバーテープ切断装置により切断されたカバーテープ16は、カバーテープ開口手段33により押し開かれ、水平方向に対して下方向へ傾斜したカバーテープガイド33a及び33bにガイドされながら、シュート70とカバーテープ落としガイド71a及び71bとで形成されるカバーテープ落としポケット72a及び72bに導入される。
カバーテープガイド33a及び33bの長さは、切断されるカバーテープの長さに対応して決定することができ、カバーテープガイド33a及び33bの長さは同じであっても、いずれか一方が他方より長くなっても良い。
これにより、カバーテープが電子部品を取出し可能に開口される。
この構造により、切断されたカバーテープ16がカバーテープ開口手段33の上に突出することがないので、吸着ノズルとの干渉も発生せず、吸着ノズルの待機高さを高くする必要もない。
また、切断されたカバーテープ16は、カバーテープ落としポケット72a及び72b内に格納されるため、隣接する電子部品露出装置20と干渉することがない。
図13に電子部品露出装置20の構成要素であるカバーテープ切断手段の他の一例を示す。
部品収納テープ1は矢印Hが示す方向に移動するものとする。
カバーテープ切断装置32a及び32bは図13に示すように、部品収納部13より外側かつ接着部19より内側に設置され、カバーテープ6を切断するようになっている。
このようにすることで、カバーテープ6の部分のみを切断,排出することができ、排出物の分別が要求される近年おいてはこの方式は特に有利である。
この時、カバーテープ切断装置32aと32bは、部品収納テープが移動する方向にずらして配置されており、それぞれ2箇所でカバーテープ6を切断するようになっている。
例示の表現としては、カバーテープの第1の部分と前記第1の部分より後ろの第2の部分とを切断すると表現することができる。
後述するカバーテープ開口手段により切断されたカバーテープ16の進行方向を矢印Jの方向に変更し、部品収納テープの進行する方向と直交する方向(下方)に落とし込むようになっている。
これにより、部品収納部13にカバーテープ6が干渉することなく、カバーテープ6を切断できる。
また、切断されたカバーテープ16を折り曲げて、下方に落とし込む構造としているため、切断されたカバーテープ16が吸着ノズルとの干渉も発生せず、吸着ノズルの待機高さを高くする必要もない。
また、切断されたカバーテープ16は、隣接する電子部品露出装置20との間に落とし込むようにするため、隣接する電子部品露出装置20に影響を与えない。
図14は図13にて図示していなかったカバーテープ開口手段35aの構造を示すものである。
カバーテープ開口手段35aは、カバーテープ切断装置32aと32bの略先端を結ぶ線(カバーテープを切断する際に形成される形状の一種)に対応するように構成され、この線よりも後ろに配置されている。
また、カバーテープ開口手段35aの高さは、切断されたカバーテープ16のみを開口するように配置されており、例示の表現としては、少なくとも部品を収納した部分よりも高い位置に配置されていると言うことができる。
このような構成により、切断されたカバーテープ16を折り曲げ切断されたカバーテープ16の進行方向を変えることができる。
図15に電子部品露出装置20の構成要素であるカバーテープ切断装置の他の一例を示す。
部品収納テープ1は矢印Hが示す方向に移動するものとする。
カバーテープ切断装置32d及び32eが図に示すように、部品収納部13より外側に設置され、また、カバーテープ切断装置32cがカバーテープ6の略中央に配置され、それぞれによりカバーテープ6を切断するようになっている。
この時、図15に示すようにカバーテープ切断装置32cと32d及び32eは、部品収納テープが移動する方向にずらして配置されており、それぞれ3箇所でカバーテープ6を切断するようになっている。
後述するカバーテープ開口手段により切断されたカバーテープ16の進行方向を矢印J1及びJ2の方向に変更し、部品収納テープの進行する方向と直交する方向(下方)に落とし込むようになっている。
これにより、部品収納部13にカバーテープ6が干渉することなく、カバーテープ6を切断できる。
また、切断されたカバーテープ16を折り曲げて、下方に落とし込む構造としているため、切断されたカバーテープ16が吸着ノズルとの干渉も発生せず、吸着ノズルの待機高さを高くする必要もない。
また、切断されたカバーテープ16は、隣接する電子部品露出装置20との間に落とし込むようにするため、隣接する電子部品露出装置20に影響を与えない。
図16は図15にて図示していなかったカバーテープ開口手段35bの構造を示すものである。
カバーテープ開口手段35bは、カバーテープ切断装置32cと32d及び32eの略先端を結ぶ線(カバーテープを切断する際に形成される形状の一種)に対応するように構成され、この線よりも後ろに配置されている。
また、カバーテープ開口手段35bの高さは、切断されたカバーテープ16のみを開口するように配置されており、例示の表現としては、少なくとも部品を収納した部分よりも高い位置に配置されていると言うことができる。
このような構成により、切断されたカバーテープ16を折り曲げ切断されたカバーテープ16の進行方向を変えることができる。
以上説明してきたように、本実施例では、部品収納テープ1を搬送する第1の送り装置と第2の送り装置と、から構成されており、さらに第1の送り装置と第2の送り装置との間に電子部品露出装置を設けていることにより、部品収納テープ1の搬送を安定させ、搬送精度を向上させることが可能である。
また、電子部品露出装置は、カバーテープを切断して分割するカバーテープ切断装置と、切断して分割されたカバーテープを電子部品がキャリアテープから取出し可能に開口するカバーテープ開口装置と、カバーテープ切断装置にカバーテープを導入する舌部と、舌部に導入されたカバーテープがカバーテープ上面に対して垂直上方に移動しないようにカバーテープを拘束するカバーテープ押え装置と、カバーテープ開口装置により露出させられた電子部品を取出すための部品取出し孔と、を備えることで、カバーテープ送り装置8を不要とすることで、カバーテープ送り装置8に起因する部品収納テープ1の搬送抵抗をなくすことが可能で、搬送精度を向上させることができる。さらに、カバーテープ送り装置8を不要とすることにより部品供給装置の構造を簡単にすることが可能である。
また、カバーテープ切断装置は、カバーテープの下面より切断力をあたえるよう構成されているため、電子部品を傷つけることなく、電子部品を露出させることが可能である。
また、カバーテープ開口装置は、カバーテープ切断装置により切断分割されたカバーテープをガイドするカバーテープ案内装置と、を備え、カバーテープの端部を上方あるいは左右方向に突出しない構造としたため、部品吸着装着装置9や、隣接する部品供給装置とカバーテープ6の端部との干渉をさけることが可能となる。
また、カバーテープ6の切断を複数個所で行うように構成されることで、切断されたカバーテープ6を複数箇所で切断してカバーテープ6を複数に分割することにより、カバーテープ6が部品収納部13に干渉しないように移動させることが可能となる。
本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、その技術思想の範囲内で種々変形可能であることは言うまでも無い。
本実施例に開示された内容は、独立して採用することもできる。
1 部品収納テープ
2 収納テープリール
3 送り装置
3a 第1の送り装置
4 カッター部
5,16 切断されたテープ
6 カバーテープ
7,20 電子部品露出装置
8 カバーテープ送り装置
9 部品吸着装着装置
10 キャリアテープ
11 部品取出し孔
12 カバーテープ剥離部
13 部品収納部
14 送り孔
15 電子部品
17,18 カバーテープ端部
19 接着部
21 第2の送り装置
30 カバーテープ押え手段
31,102,112 舌部
32 カバーテープ切断手段
33 カバーテープ開口手段
34 部品取出し孔

Claims (20)

  1. 部品装着装置において、
    基板へ部品を装着する装着部と、
    前記装着部へ前記部品を供給する部品供給装置と、を有し、
    前記部品供給装置は、
    前記部品を収納した部品収納部を搬送する搬送部と、
    前記部品収納部のカバーテープを前記搬送部の搬送方向と平行に切断する切断部と、
    切断されたカバーテープの進行方向を前記搬送方向に対して下方向に変えるカバーテープ開口部と、
    前記部品露出部より後ろに配置された部品取出し孔と、を有し、
    さらに、
    前記装着部は、前記部品取出し孔から前記部品を取出し、前記基板へ前記部品を装着することを特徴とする部品装着装置。
  2. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記部品供給装置は、
    前記切断されたカバーテープを収納するポケットを有することを特徴とする部品装着装置。
  3. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記カバーテープ開口部は、
    前記切断部より後ろに配置されていることを特徴とする部品装着装置。
  4. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記カバーテープ開口部の形状は、前記切断部が前記カバーテープを切断する際に形成される形状と対応していることを特徴とする部品装着装置。
  5. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープを複数の箇所で切断することを特徴とする部品装着装置。
  6. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープの、
    部品収納部より外側、かつ前記カバーテープが接着された領域より内側の部分を切断することを特徴とする部品装着装置。
  7. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープの第1の部分と、
    前記第1の部分より後ろの第2の部分と、を切断することを特徴とする部品装着装置。
  8. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープの中央である第1の部分と、
    前記第1の部分より後ろ、かつ左外側の第2の部分と、
    前記第1の部分より後ろ、かつ右外側の第3の部分と、を切断することを特徴とする部品装着装置。
  9. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記部品供給装置は、
    前記切断部の温度を計測する第1の温度計測部と、
    前記第1の温度計測部の計測結果に基づいて前記切断部の温度を制御する第1の温度制御部を有することを特徴とする部品装着装置。
  10. 請求項1に記載の部品装着装置において、
    前記部品供給装置は、
    前記部品供給装置の温度を計測する第2の温度計測部と、を有し、
    前記第2の温度計測部の計測結果に基づいて前記切断部の温度を制御する第2の温度制御部を有することを特徴とする部品装着装置。
  11. 部品装着装置に用いられる部品供給装置において、
    前記部品を収納した部品収納部を搬送する搬送部と、
    前記部品収納部のカバーテープを前記搬送部の搬送方向と平行に切断する切断部と、
    切断されたカバーテープの進行方向を前記搬送方向に対して下方向に変えるカバーテープ開口部と、を有することを特徴とする部品供給装置。
  12. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記部品露出部より後ろに配置された部品取出し孔、を有することを特徴とする部品供給装置。
  13. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記カバーテープ開口部は、
    前記切断部より後ろに配置されていることを特徴とする部品供給装置。
  14. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記カバーテープ開口部の形状は、前記切断部が前記カバーテープを切断する際に形成される形状と対応していることを特徴とする部品供給装置。
  15. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープを複数の箇所で切断することを特徴とする部品供給装置。
  16. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープの、
    部品収納部より外側、かつ前記カバーテープが接着された領域より内側の部分を切断することを特徴とする部品供給装置。
  17. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープの第1の部分と、
    前記第1の部分より後ろの第2の部分と、を切断することを特徴とする部品供給装置。
  18. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記切断部は、
    前記カバーテープの中央である第1の部分と、
    前記第1の部分より後ろ、かつ左外側の第2の部分と、
    前記第1の部分より後ろ、かつ右外側の第3の部分と、を切断することを特徴とする部品供給装置。
  19. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記切断部の温度を計測する第1の温度計測部と、
    前記第1の温度計測部の計測結果に基づいて前記切断部の温度を制御する第1の温度制御部を有することを特徴とする部品供給装置。
  20. 請求項11に記載の部品供給装置において、
    前記部品供給装置内の温度を計測する第2の温度計測部と、を有し、
    前記第2の温度計測部の計測結果に基づいて前記切断部の温度を制御する第2の温度制御部を有することを特徴とする部品供給装置。
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