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JP2012008388A - 液晶表示装置 - Google Patents

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JP2012008388A
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Naoya Oka
尚弥 岡
Hiroyuki Kurabayashi
裕之 倉林
Yasutaka Tsuru
康隆 都留
Kazuhiko Tanaka
和彦 田中
Yuya Oki
佑哉 大木
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Hitachi Consumer Electronics Co Ltd
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Abstract

【課題】液晶表示装置のバックライトの制御において、視聴環境や映像の種類に応じて最適な輝度に設定するとともに、ハローなどの画質劣化を抑えること。
【解決手段】液晶表示装置のバックライト13は複数の領域に分割され、バックライトエリア調光部11は入力映像の特徴量に応じてバックライト13に対して各領域単位で独立して調光値の設定を行う。バックライト調光リミッタ部8は、バックライトエリア調光部11の設定する調光値の範囲に対して、その上限値と下限値を設定する。その際バックライト調光リミッタ部8は、外光の照度情報と、入力映像のジャンル情報と、ユーザ設定の映像モード情報のうち、少なくとも2つの情報の組み合わせに応じて、調光値の上限値と下限値を切り替えて設定する。
【選択図】図1

Description

本発明は、映像を表示する液晶パネルに対し光を背面から照射するバックライトを備え、表示する映像信号に応じてバックライトの輝度調整を行う液晶表示装置に関する。
昨今の液晶表示装置では、液晶パネルに対し光を背面から照射するバックライトの光源として、今まで主流であった冷陰極管(CCFL)に代えて消費電力が少なく画質向上が望める発光ダイオード(LED)が採用されつつある。通常、バックライトは映像信号に係わらず一定の明るさで発光させ、液晶パネルの光透過率を映像信号の明るさに応じて制御することで所望の明るさの映像を表示する。そのため、暗い映像であってもバックライト光源の電力は減少せず一定で消費されることになり、電力効率が良くない。この対策として、バックライトの明るさ(以下、輝度とも表現する)を可変とし、入力映像信号のレベルに応じて液晶パネルの階調レベルとバックライトの明るさを制御することで消費電力を低減し、画質を向上させる技術が提案されている。また、バックライトを複数の領域(エリア)に分割し、各領域毎に上記のバックライトの明るさを制御する技術も知られている(エリア制御、あるいはローカルディミングと呼ばれる)。
例えば特許文献1の実施例1に記載される液晶表示装置は、バックライトを複数の領域に分割し、各領域において入力映像信号のR,G,B毎に当該フレームにおける最も明るい階調レベルを検出し、この階調レベルが階調レベルの上限値と同一レベルになるように入力映像信号の階調レベルを変換すると共に、バックライトの点灯期間では、階調レベルの上限値に対する前記最も明るい階調レベルの割合に対応したデューティでバックライトを点滅させるようにしている。
特開2008−15430号公報
上記エリア制御によれば、エリア毎に消費電力を最適化できるので、バックライト全体の消費電力を最小化することができる。しかし、画面の絵柄によっては、エリア制御を施すことにより画質が劣化する場合がある。例えば、背景が全て黒で一部に白いパターンが表示される時に、パターンの周囲までバックライトの光が漏れ込むことで黒い背景が円状に光ってしまい品質が悪化する。さらにこのパターンが移動する場合には、その後ろ側に残像のような光が残ってしまう。これを「ハロー」と呼び、エリア制御を行う上で大きな課題となる。
一方、表示画面の輝度とバックライトの電力低減は、視聴環境や映像の種類によって最適条件は異なってくる。例えば、周囲環境が明るい場合やスポーツ番組などは電力低減よりも高輝度化を優先すべきであり、周囲環境が暗い場合や映画番組などは輝度を低下し電力低減を優先すべきである。また、いずれの輝度の場合においても、上記した画質の劣化(ハロー)を抑える必要がある。
本発明は、液晶表示装置のバックライトの制御において、視聴環境や映像の種類に応じて最適な輝度に設定可能であるとともに、ハローなどの画質劣化を抑えることが可能な技術を提供するものである。
本発明は、液晶表示部と、該液晶表示部に光を照射するバックライトを有する液晶表示装置において、該バックライトは複数の領域に分割され、入力映像の特徴量に応じて該バックライトに対して各領域単位で独立して調光値の設定を行うバックライトエリア調光部と、該バックライトエリア調光部の設定する調光値の範囲に対して、その上限値と下限値を設定するバックライト調光リミッタ部と、外光の照度を検出するセンサー受光部とを備え、前記バックライト調光リミッタ部は、前記センサー受光部から取得した照度情報に応じて前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定する。
あるいは本発明の液晶表示装置は、入力映像のジャンルを検出する映像特徴検出部を備え、前記バックライト調光リミッタ部は、前記映像特徴検出部から取得したジャンル情報に応じて前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定する。
あるいは本発明の液晶表示装置は、リモートコントローラを介してユーザの指示を受け取るリモコン受光部を備え、前記バックライト調光リミッタ部は、前記リモコン受光部から取得したユーザ設定の映像モード情報に応じて前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定する。
あるいは本発明の液晶表示装置は、前記センサー受光部と、前記映像特徴検出部と、前記リモコン受光部とを備え、前記バックライト調光リミッタ部は、外光の照度情報と、入力映像のジャンル情報と、ユーザ設定の映像モード情報のうち、少なくとも2つの情報の組み合わせに応じて、前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定する。
本発明によれば、視聴環境や映像の種類に応じて最適な輝度に設定するとともに、ハローなどの画質劣化を抑えることが可能となる。
本発明による液晶表示装置の一実施例を示すブロック図。 LEDバックライト13における領域分割の例を示す図。 照度情報に対する調光値の上限値と下限値の設定方法の一例を示す図。 各領域の映像特徴量(APL)に応じて調光値を決定する方法の説明図。 ジャンル情報に対する調光値の上限値と下限値の設定方法の一例を示す図。 モード情報に対する調光値の上限値と下限値の設定方法の一例を示す図。 照度情報とジャンル情報とモード情報の組み合わせに対する調光値の上限値と下限値の設定方法の一例を示す図。 図1の液晶表示装置の変形例を示すブロック図。 図8の液晶表示装置のさらなる変形例を示すブロック図。 従来の表示画面の例(静止画)。 図10Aに対し実施例を適用した表示画面(静止画)。 従来の表示画面の例(動画)。 図11Aに対し実施例を適用した表示画面(動画)。 領域ごとに調光値の上限値と下限値を変えて設定する方法を説明する図。 図12Aの方法を適用した表示画面。
以下、本発明の実施の形態について図面を用いて説明する。
図1は、本発明による液晶表示装置の一実施例を示すブロック図である。
液晶表示装置は、液晶表示部15と、該液晶表示部に光を照射するLEDバックライト13を有し、入力した映像信号を表示する。信号入力部として、アンテナからデジタル放送を受信するチューナー受信部1と、ビデオ機器などから映像信号を入力する外部入力部2と、リモートコントローラ(リモコン)を介してユーザの操作指示を受け取るリモコン受光部3と、外光の照度や色合い等を検出するセンサー受光部4を有する。全体領域特徴検出部5は、入力された映像信号から、映像の特徴量(映像ジャンル情報、輝度ヒストグラム、彩度ヒストグラム、色相ヒストグラム、明度ヒストグラム、平均輝度(APL:Average Picture Level)、最大振幅値(MAX)及び最小振幅値(MIN)など)を検出し、その情報を第1のコントローラ(CPUF)6に伝達する。例えばジャンル情報は、デジタル放送により放送される番組情報から容易に取得することができる。また、リモコン受光部3からのリモコンコード情報(ユーザ設定の映像モード情報)と、センサー受光部4からの外光の照度や色合いの情報(外光照度情報)もCPUF6に伝達される。
画質補正部7は入力した映像信号について画質を調整し、バックライト調光リミッタ部8はバックライト調光値の変動範囲を制限する処理(クリップ処理)を行う。その際CPUF6では、伝達された映像特徴量と映像モード情報と外光照度情報に応じて、画質補正部7に対して画質補正値を与え、またバックライト調光リミッタ部8に対してバックライト制御の調光上限値と調光下限値を与える。具体的には、後述するように、映像のジャンル情報、モード情報、外光照度情報に応じてバックライト調光値の上限値と下限値を算出し、調光値の制御範囲(変動範囲)を制限する。画質補正部7からの映像信号は映像信号補正部14に送られると共に、分割領域特徴検出部9に送られる。バックライト調光リミッタ部8からの調光上限値と調光下限値は、バックライトエリア調光部11に送られる。
分割領域特徴検出部9は、エリア制御(ローカルディミング処理)を行うため、分割された領域毎に映像の特徴量(輝度ヒストグラム、彩度ヒストグラム、色相ヒストグラム、明度ヒストグラム、平均輝度(APL)、最大振幅値(MAX)及び最小振幅値(MIN)など)を検出し、その情報は第2のコントローラ(CPUB)10に送られる。CPUB10では、領域毎の映像特徴量(例えば最大振幅値(MAX)、平均輝度(APL))に応じてその領域のバックライト調光値を算出する。この調光値は、例えば光源の減光率であり、例えば、ある領域における映像信号の最大輝度または平均輝度と表現可能な最大輝度との比率に比例した値又はデータを持つものとする。例えば、かかる比率が50%のときは、調光値は例えば「0.5」となり、これは、光源からの光強度を最大光強度の50%に減光させることを意味している。バックライトエリア調光部11は、算出された調光値に対し、バックライト調光リミッタ部8から送られた調光上限値と調光下限値を用いてクリップ処理を行い、各領域についての調光特性を決定する。その結果、バックライトの調光値は、調光上限値と調光下限値の範囲を越えることがなくなる。
LED駆動部12は、バックライトエリア調光部11にて決定された各領域の調光特性に従い、LEDバックライト13内の各LEDの点灯強度を調整することでバックライトの明るさを制御する。映像信号補正部14は、バックライトエリア調光部11にて決定された各領域の調光特性に基づき、領域内の映像信号レベル(画素の階調値)の補正を行い、液晶表示部15は、補正された映像信号レベルに従い映像を表示する。かかる映像信号レベルの補正は、例えば、算出された調光値、或いは調光上限値または調光下限値によりクリップされた調光値の逆数を乗算する、すなわち調光値の逆数で増幅することにより行われる。
このように本実施例の液晶表示装置においては、表示する映像の種類(ジャンル情報)、ユーザの設定したモード情報、視聴環境(外光照度情報)に応じてバックライト調光値の上限値と下限値を設定し、調光値の設定可能な範囲(変動幅)を制限する。これにより、視聴環境や映像の種類に応じて最適な輝度に設定するとともに、領域間の調光値の差分値を縮小し、これに起因するハローなどの画質劣化を抑えることができる。
図2は、LEDバックライト13においてエリア制御を行うための領域分割の例を示す図である。この例では、領域A01〜A20まで20分割しそれぞれの分割領域においてLED光源を有する。そして、領域単位で独立してバックライトの調光値を設定し、点灯強度を制御可能としている。領域分割数を増やすことで、より細かなエリア制御を行い、より大きな電力低減効果を得ることができる。
以下、視聴環境や映像の種類に応じてどのようにバックライトの制御を行うかについて、いくつかの実施例に分けて説明する。
実施例1は、視聴環境としてセンサー受光部4にて検出した照度情報に応じてバックライトの制御を行う場合である。
図3は、照度情報に対するバックライト調光値の上限値ULthと下限値DLthの設定方法の一例を示す図である。照度情報はセンサー受光部4にて外光の照度値を取得し、CPUF6は照度情報をもとにバックライト調光リミッタ部8に対して調光値の上限値ULthと下限値DLthを設定する。例えば、照度値がL1の場合には、上限値はULth1、下限値はDLth1となる。
バックライト調光値の上限値ULthは、照度が高い時はその最大値Maxまで許容させるが、照度が低くなるにつれ上限値ULthを最大値Maxよりも下げる。一方調光値の下限値DLthは、照度が低い時はその最小値Minまで下げているが、照度が高くなるにつれて下限値DLthを最小値Minよりも上げている。これにより、外光が明るい環境では表示画面の輝度を明るくし、外光が暗い環境では表示画面の輝度を暗くして、違和感なく消費電力の低減を行うことができる。また、どの照度においても、調光値の上限値ULthと下限値DLthの差が縮小されることになり、調光値の差分に起因するハローを低減することができる。なお、上限値ULthと下限値DLthの差をどれだけ縮小するかはコントラストとの兼ね合いで決める。コントラスト重視の場合は、上限値ULthの下げ幅、あるいは下限値DLthの上げ幅を小さくすれば良い。
次に、バックライト調光値の上限値ULthと下限値DLthを用いたバックライト調光特性の決定方法を説明する。分割領域特徴検出部9は、各領域の映像の特徴量を検出し、CPUB10では、領域毎の映像特徴量に応じてその領域のバックライト調光値を算出する。そしてバックライトエリア調光部11は、算出された調光値に対し調光値の上限値ULthと下限値DLthを用いて制限処理を行い、各領域についての調光特性を決定する。
図4は、各領域にて検出された映像特徴量に応じてバックライト調光値を決定する方法の説明図である。ここでは映像特徴量として平均輝度(APL)を用いている。APLは、領域に属する画素群について入力映像信号の階調レベルを検出し、領域内の平均値から求めた値である。
まず、曲線(点線)101は、最適なコントラストを得るための理想的な調光特性を示す。理想特性101においては、調光値の変動範囲は最大値Maxと最小値Minの全範囲に及んでいる。これに対して前記で求めた調光値の上限値Uthと下限値Dthを与え、調光値の変動範囲を制限する。実線102は、調光値がUth以上となる部分とDth以下となる部分をクリップ処理した調光特性を示す。これにより、使用する調光値が設定範囲(上限値Uthと下限値Dth)を越えることがなくなる。さらに破線103は、理想特性101の形状を維持したまま、上限値Uthと下限値Dthの間に収まるように、縦軸方向に圧縮処理した調光特性である。調光特性102と103の選択は、得られるコントラスト性能に合わせて適宜決定すれば良い。いずれの場合でも、制限処理された調光特性102または103を適用することで、バックライト調光値の変動幅を縮小することができる。その後、調光特性102または103を用いて各領域におけるAPLに対するバックライト調光値を求め、図2における各領域A01〜A20に対してバックライト点灯強度を制御する。
上記例では、映像特徴量として平均輝度(APL)を取り上げたが、他の特徴量でも同様に用いることができる。例えば、APLの代わりに白面積が可能である。白面積とは、検出された輝度ヒストグラムデータからある閾値Wth以上のヒストグラム検出値の総和を求め、領域内全体数に対する割合として示したものである。あるいは逆に、APLの代わりに黒面積が可能である。黒面積とは、検出された輝度ヒストグラムデータからある閾値Bth以下のヒストグラム検出値の総和を求め、領域内全体数に対する割合として示したものである。映像特徴量がAPLと白面積とでは調光特性の曲線は同様の形状となるが、黒面積の場合には横軸方向の形状が左右反転する。このように、調光特性を求めるための映像特徴量として、APL、白面積、黒面積などのパラメータを適宜選択することができる。さらには、この複数のパラメータを組み合わせた映像特徴量を用いることも可能である。さらにまた、映像特徴量として最大輝度レベルを用いてもよく、この場合の調光特性の曲線は図4と同様となる。
実施例2は、チューナー受信部1や外部入力部2から入力した映像信号の種類としてジャンル情報に応じてバックライトの制御を行う場合である。
図5は、ジャンル情報に対するバックライト調光値の上限値UGthと下限値DGthの設定方法の一例を示す図である。この例では、デジタル放送や外部入力から取得可能なジャンル情報を利用して、ジャンル毎に上限値UGthと下限値DGthをそれぞれ設定する。例えば、ジャンル情報がGr2(スポーツ)であれば、明るくコントラスト重視の映像とするため、上限値UGth2は最大値Maxのままとし下限値DGth2を最小値Minよりも上げている。一方、ジャンル情報がGr4(映画)であれば、落ち着いてしっとりした映像とするため、上限値UGth4を最大値Maxよりも下げ、コントラストを付け過ぎない設定としている。上記はあくまで一例であり、Gr1〜Gr4の各ジャンル情報に応じて調光値の上限値UGthと下限値DGthを適宜設定すればよい。
これに続いて前記図4の手法と同様に、上限値UGthと下限値DGthを用いた各領域のバックライト調光値の決定を行う。これにより、映像の種類に適した画質を実現するとともに、バックライト調光値の変動幅を縮小し、画質劣化の原因となるハローを低減することができる。
実施例3は、リモコン受光部3から入力したユーザ指定のモード情報に応じてバックライトの制御を行う場合である。
図6は、モード情報に対するバックライト調光値の上限値UMthと下限値DMthの設定方法の一例を示す図である。このモード情報は、ユーザの好みにより表示する映像の明るさや画質を変更する機能であり、それに連動して調光値の上限値UMthと下限値DMthを設定する。例えば、モード情報がMode1(スーパーモード)は明るい環境下を想定した場合で、上限値UMth1を最大値Maxのままとし、下限値DMth1を最小値Minよりも高めに設定することで明るい映像を出力する。一方、モード情報がMode3(シネマモード)は暗い環境下や映画視聴を想定した場合で、上限値UMth3を最大値Maxより低めに設定し、下限値DMth3を最小値Minのままとすることで、眩し過ぎなく落ち着いた映像を出力する。
この例でも、これに続いて前記図4の手法と同様に、上限値UMthと下限値DMthを用いた各領域のバックライト調光値の決定を行う。これにより、ユーザの設定した映像モードに適した画質を実現するとともに、バックライト調光値の変動幅を縮小し、画質劣化の原因となるハローを低減することができる。
実施例4は、上記実施例1〜3の制御を組み合わせて実施する場合である。すなわち、照度情報(実施例1)、ジャンル情報(実施例2)およびモード情報(実施例3)の3通りの情報に対し、1組のバックライト調光値の上限値Uthと下限値Dthを設定する場合である。
図7は、照度情報とジャンル情報とモード情報の組み合わせに対するバックライト調光値の上限値Uthと下限値Dthの設定方法の一例を示す図である。実施例1〜3で求めた照度情報とジャンル情報とモード情報に対する調光値の上限値をそれぞれULth、UGth、UMthとし、下限値をそれぞれDLth、DGth、DMthとする。これらを組み合わせて代表上限値と代表下限値を決定するため、2つの決定方法(方法Aと方法B)を示す。
方法Aでは、各上限値ULth、UGth、UMthを平均して代表上限値UAthを算出し、各下限値DLth、DGth、DMthを平均して代表下限値DAthを算出する。また方法Bでは、各上限値ULth、UGth、UMthの最小値を代表上限値UBthとし、各下限値DLth、DGth、DMthの最大値を代表下限値DBthとする。その結果、照度情報とジャンル情報とモード情報の各単独の情報からは導かれない調光値の上限値と下限値の組み合わせや変動幅を設定することが可能になる。そして、代表上限値(UAthまたはUBth)と代表下限値(DAthまたはDBth)を用いて各領域のバックライト調光値の決定を行う。
これにより、照度情報とジャンル情報とモード情報の3つの情報の組み合わせに対するバックライトの制御を行うことができ、より好適に映像を表示することができる。なお、制御のために用いる情報の組み合わせは任意に選択可能であり、また、複数の情報がある場合にはいずれの情報を優先させるかの重み付けを行うこともできる。
図8は、図1の液晶表示装置の変形例を示すブロック図である。ここでは、図1における第1、第2のコントローラ(CPUA,CPUB)を1個のコントローラ(CPU)20に統合した構成としている。この場合も図1と同様の映像信号とバックライト調光値の流れとなるが、相違点は、画質補正部7にて画質調整された映像信号に対して、分割領域特徴検出部9にてエリア毎の映像の特徴量を検出し、その映像特徴量をCPU20に再度伝達させるところである。つまり、全体領域特徴検出部5と分割領域特徴検出部9のそれぞれにて検出された特徴量が共通のCPU20に伝達される構成としている。この構成例によれば、図1に比較してCPUが1個に統合されているので、回路規模を小さくすることが可能となる。
図9は、図8の液晶表示装置のさらなる変形例を示すブロック図である。ここでは、図8における全体領域特徴検出部5と分割領域特徴検出部9を1個の特徴検出部21に統合した構成としている。この場合も図1や図8と同様の映像信号とバックライト調光値の流れとなるが、相違点は、エリア毎の映像特徴量を、全体領域の映像特徴量と同様に共通の特徴検出部21により検出することである。すなわち、エリア毎の映像特徴量は画質補正部7にて画質調整される前の映像信号から取得することになるが、前記図1、図8とほぼ同様の処理が可能となる。この構成例によれば、図1に比較してCPUと特徴検出部がそれぞれ1個に統合されているので、回路規模を小さくすることが可能となる。
以下、上記各実施例の効果を図面で説明する。
〔効果例1〕
図10Aは、従来の表示画面の例で、全体が黒画面で、中央の領域A08に白のウィンドウパターンが表示されている静止画を示している。各領域から検出される映像特徴量が例えば図4のように平均輝度(APL)の場合、領域A08ではAPLが最大値Maxとなり、それ以外の領域ではAPLは最小値Minとなる。従来制御では調光値の制限処理(クリップ処理)がないので、調光特性は図4の曲線101に従う。つまり、領域A08のバックライト調光値は最大値Maxとなり、それ以外の領域は最小値Minとなる。このとき、領域A08のバックライトの光が周囲の領域に漏れてしまうため、領域A08の周囲201が薄っすらと光ってしまい映像の品質を劣化させてしまう。この現象はハローと呼ばれ、隣接領域との輝度の差(バックライトの調光値の差)が大きい場合に発生しやすい。
図10Bは、図10Aの画面に対し、上記実施例で説明した調光値の制限処理(クリップ処理)を行った表示画面である。調光値の上限値Uthと下限値Dthを適用すると、調光特性は図4の曲線102(または103)に従う。よって、領域A08のバックライト調光値は最大値Maxよりも低いUthとなり、それ以外の領域の調光値は最小値Minよりも高いDthとなる。これにより、領域A08と隣接領域との調光差は上限値Uthと下限値Dthの差分値となり、従来(図10A)の調光差(最大値Maxと最小値Minの差分値)よりも小さくなるため、ハローの発生を抑えることができる。
〔効果例2〕
図11Aは、従来の表示画面の例で、領域A08の白のウィンドウパターンが右方向に動く動画を示している。矢印202は移動方向を示す。この場合には、その移動方向とは逆側のA07領域に尾を引いたような光の残像203が発生し、映像の品質が劣化させてしまう。この現象も、隣接領域との輝度の差(バックライトの調光値の差)が原因であり、特に移動物体の後端側の領域A07に発生しやすい。
図11Bは、図11Aの画面に対し、上記実施例で説明した調光値の制限処理を行った表示画面である。この場合も調光値の上限値Uthと下限値Dthを適用することで、領域A08と後端側の領域A07との調光差は上限値Uthと下限値Dthの差分値まで小さくなり、残像が目立ちにくくなる。
〔効果例3〕
前記効果1、効果2においては、調光値の制限処理(クリップ処理)を画面全体に適用した。その結果、領域間でのバックライト調光差は制限処理を行わない場合に比較して小さくなるため、画面全体のコントラスト比が若干低くなる傾向にある。この現象を考慮し、画面内を部分的に調光値の制限処理を行うことで、コントラストを損なうことなくハローや残像を低減することができる。言い換えれば、各領域ごとにバックライト調光値の上限値と下限値を変えて与えるようにする。その際、各領域の調光値の上限値と下限値は、隣接領域間の輝度の相関関係を利用して決定する。
図12Aは、領域ごとに調光値の上限値と下限値を変えて設定する方法を説明する図である。領域A01〜A20までそれぞれの領域で特徴量(輝度)を検出する際に、例えば、A08の特徴量を周囲の領域(☆印で示す)の特徴量と比較し、輝度差に応じた重み付けを施してバックライト調光値の上限値Uth’と下限値Dth’を決定する。この場合、☆印で示された隣接する領域では輝度差が大きいため重み付けを行い、上限値Uth’と下限値Dth’は図4の上限値Uthと下限値Dthに従ってバックライト調光値のクリップ処理を行う。一方、○印で示されたA08から離れた領域では輝度差が小さいため重み付けを行わず(あるいは軽くする)、上限値Uth’と下限値Dth’は図4の最大値Maxと最小値Minのままとする(あるいは、中間の値とする)。
図12Bは、図12Aの調光値の設定による得られる表示画面を示す。
☆印の領域では、調光値の下限値としてDthを与えることで領域A08との調光差が縮小し、ハローの発生を抑えることができる。また○印の領域では、調光値の下限値として最小値Minを与え領域A08との調光差を大きくとれるので、画面全体のコントラスト比を改善し、さらには消費電力を低減する効果もある。
1…チューナー受信部、
2…外部入力部、
3…リモコン受光部、
4…センサー受光部、
5…全体領域特徴検出部、
6…第1のコントローラ(CPUF)、
7…画質補正部、
8…バックライト調光リミッタ部、
9…分割領域特徴検出部、
10…第2のコントローラ(CPUB)、
11…バックライトエリア調光部、
12…LED駆動部、
13…LEDバックライト、
14…映像信号補正部、
15…液晶表示部、
20…コントローラ(CPU)、
21…特徴検出部。

Claims (6)

  1. 液晶表示部と、該液晶表示部に光を照射するバックライトを有する液晶表示装置において、
    該バックライトは複数の領域に分割され、入力映像の特徴量に応じて該バックライトに対して各領域単位で独立して調光値の設定を行うバックライトエリア調光部と、
    該バックライトエリア調光部の設定する調光値の範囲に対して、その上限値と下限値を設定するバックライト調光リミッタ部と、を備えることを特徴とする液晶表示装置。
  2. 請求項1に記載の液晶表示装置において、
    さらに、外光の照度を検出するセンサー受光部を備え、
    前記バックライト調光リミッタ部は、前記センサー受光部から取得した照度情報に応じて前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定することを特徴とする液晶表示装置。
  3. 請求項1に記載の液晶表示装置において、
    さらに、入力映像のジャンルを検出する映像特徴検出部を備え、
    前記バックライト調光リミッタ部は、前記映像特徴検出部から取得したジャンル情報に応じて前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定することを特徴とする液晶表示装置。
  4. 請求項1に記載の液晶表示装置において、
    さらに、リモートコントローラを介してユーザの指示を受け取るリモコン受光部を備え、
    前記バックライト調光リミッタ部は、前記リモコン受光部から取得したユーザ設定の映像モード情報に応じて前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定することを特徴とする液晶表示装置。
  5. 液晶表示部と、該液晶表示部に光を照射するバックライトを有する液晶表示装置において、
    該バックライトは複数の領域に分割され、入力映像の特徴量に応じて該バックライトに対して各領域単位で独立して調光値の設定を行うバックライトエリア調光部と、
    該バックライトエリア調光部の設定する調光値の範囲に対して、その上限値と下限値を設定するバックライト調光リミッタ部と、
    外光の照度を検出するセンサー受光部と、
    入力映像のジャンルを検出する映像特徴検出部と、
    リモートコントローラを介してユーザの指示を受け取るリモコン受光部とを備え、
    前記バックライト調光リミッタ部は、外光の照度情報と、入力映像のジャンル情報と、ユーザ設定の映像モード情報のうち、少なくとも2つの情報の組み合わせに応じて、前記調光値の上限値と下限値を切り替えて設定することを特徴とする液晶表示装置。
  6. 液晶表示部と、該液晶表示部に光を照射するバックライトを有する液晶表示装置において、
    該バックライトは複数の領域に分割され、入力映像の特徴量に応じて該バックライトに対して各領域単位で独立して調光値の設定を行うバックライトエリア調光部と、
    前記調光値の上限値または下限値を、外光の照度情報、入力映像のジャンル情報、及び/またはユーザ設定の映像モード情報に基づいて制御することにより、前記調光値の変動範囲を制御する制御部と、を備えることを特徴とする液晶表示装置。
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