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JP2012007531A - 内燃機関における排気ガス還流式吸気装置 - Google Patents

内燃機関における排気ガス還流式吸気装置 Download PDF

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JP2012007531A
JP2012007531A JP2010143626A JP2010143626A JP2012007531A JP 2012007531 A JP2012007531 A JP 2012007531A JP 2010143626 A JP2010143626 A JP 2010143626A JP 2010143626 A JP2010143626 A JP 2010143626A JP 2012007531 A JP2012007531 A JP 2012007531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
intake passage
intake
recirculation
port
exhaust gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP2010143626A
Other languages
English (en)
Inventor
Masafumi Mori
雅文 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

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Abstract

【課題】吸気通路10のうちスロットル弁11より下流側の部位に,排気系からの排気ガスの還流ポート13を開口し,この還流ポートを,還流制御弁15にて開閉する構成にした排気ガス還流式吸気装置において,前記還流ポート及び還流制御弁に吸気中の油分に起因してデポジットが付着することを低減する。
【解決手段】前記吸気通路のうち前記スロットル弁より上流側に,前記吸気通路のうち還流ポートより低い高さの位置にした部分10aを設けて,この低い高さの位置にした部分に,オイル溜め室12を設け,このオイル溜め室と,前記吸気通路のうち前記還流ポートより下流側の部分とを連通路17を介して接続し,更に,前記吸気通路のうち還流ポートとスロットル弁との間の部分に,当該吸気通路の内周面から中心に向かって突出する堰止め部18を設ける
【選択図】図1

Description

本発明は,内燃機関において,その排気ガスのクリーン化等を目的として,排気ガスの一部を吸気経路に還流する構成にした吸気装置に関するものである。
従来,この種の排気ガス還流式吸気装置は,例えば,特許文献1等に記載されているように,内燃機関への吸気通路のうちスロットル弁より下流側の部位に,前記内燃機関における排気系からの排気ガスの還流ポートを開口し,この還流ポートを,還流制御弁にて開閉するという構成にしている。
特開2001−304051号公報
しかし,前記構成の吸気装置においては,以下に述べる問題があった。
前記吸気通路を内燃機関に向かって流れる吸気には,排気ターボ過給機等から漏れて来る若干の油分を含み,この油分は,前記吸気通路への排気ガス還流ポートの箇所に至ったとき,この還流ポートからの排気ガスと反応してデポジットになって,その付近に付着・堆積することになる。
つまり,前記吸気通路内のうち排気ガス還流ポート及びこれを開閉する還流制御弁の部分には,吸気中に含まれる油分に起因してのデポジットが付着・堆積し,排気ガスの還流を不具合にするのであった。
本発明は,この問題を解消することを技術的課題としている。
この技術的課題を達成するため請求項1は,
「内燃機関への吸気通路のうちスロットル弁より下流側の部位に,前記内燃機関における排気系からの排気ガスの還流ポートを開口し,この還流ポートを,還流制御弁にて開閉する構成にした排気ガス還流式吸気装置において,
前記吸気通路のうち前記スロットル弁より上流側に,前記吸気通路のうち還流ポートより低い高さの位置にした部分を設けて,この低い高さの位置にした部分に,オイル溜め室を設け,このオイル溜め室と,前記吸気通路のうち前記還流ポートより下流側の部分とを連通路を介して接続し,更に,前記吸気通路のうち還流ポートとスロットル弁との間の部分に,当該吸気通路の内周面から中心に向かって突出する堰止め部を設ける。」
ことを特徴としている。
この構成において,吸気通路内を流れる吸気に含まれる油分は,当該吸気が吸気通路のうち低い高さ位置の部分からスロットル弁に向かって流れるときに分離して,前記吸気通路のうち低い高さ位置の部分に設けたオイル溜め室内に溜まる。
このオイル溜め室内に溜まった油分は,スロットル弁の閉じ作動によってその下流側が大気圧より低い負圧になったときに,連通路を介して,吸気通路のうち排気ガスの還流ポートを越えて,これよりも下流側に部分に吸い込まれる。
一方,吸気から分離した油分のうち吸気の流れに同伴して吸気通路の内壁面を伝いながら下流に向かって流れる油分は,前記還流ポートとスロットル弁との間の部分に設けた堰止め部により,これよりも下流における還流ポートの部分には流れることがないように堰き止められる。
これらにより,前記吸気通路のうち還流ポート及び還流制御弁の部分に至る油分を確実に少なくできるから,前記還流ポート及び還流制御弁の部分に,吸気に含まれる油分に起因してデポジットが付着・堆積することを大幅に低減できる。
本発明の実施の形態を示す一部切欠正面図である。 図1の要部拡大図である。 別の実施の形態を示す図である。 更に別の実施の形態を示す図である。
以下,本発明の実施の形態を,図面ついて説明する。
図において,符号1は,内燃機関を示し,その一方の側面には吸気マニホールド2が,他方の側面には排気マニホールド3が各々取付けられている。
符号4は,排気ターボ過給機を示し,この排気ターボ過給機4の排気タービン5には,その入口に前記排気マニホールド3が,その出口に大気への排気管6が各々接続されている。
前記排気ターボ過給機4のブロワー圧縮機7には,その吸い込み口にエアクリーナ8からの大気空気取り入れ管9が接続され,その吐出口に前記吸気マニホールド2への吸気通路10が接続されており,この吸気通路10の途中には,スロットル弁11が設けられている。
前記吸気通路10を,前記スロットル弁11より上流側の部分10aと,前記スロットル弁11より下流側の部分10bとに分けて,上流側の部分10aを,下流側の部分10bよりも適宜高さHだけ低い高さの位置にするように構成しており,この上流側の部分10aにおける底部には,オイル溜め室12が設けられている。
一方,前記吸気通路10のうち下流側の部分10bには,排気ガスの還流ポート13と,オイルの吸入ポート14とが,吸入ポート14を還流ポート13よりも下流側に位置するようにして設けられているとともに,前記還流ポート13を開閉する還流制御弁15が取付けられている。
前記還流ポート13には,前記排気マニホールド3からの排気ガス還流通路16が接続され,前記吸入ポート14には,前記オイル溜め室12からの連通路17が接続されている。
更に,前記吸気通路10における下流側の部分10bには,前記還流ポート13よりも上流側で,前記スロットル弁11よりも下流側の部位に,堰止め部18を設けている。
この堰止め部18は,前記吸気通路における内周面から中心に向かって突出するようにリング状に構成されている。
この構成において,排気ターボ過給機4におけるブロワー圧縮機7から吸気通路10内を流れる吸気に含まれる油分は,当該吸気が吸気通路10のうちスロットル弁11より上流側の部分10aからスロットル弁11に向かって流れるときに分離して,前記吸気通路のうち上流側の部分10aに設けたオイル溜め室12内に溜まる。
このオイル溜め室12内に溜まった油分は,スロットル弁11の閉じ作動によってその下流側が大気圧より低い負圧になったときに,連通路17を介して,吸気通路10のうち下流側の部分10bに,排気ガスの還流ポート13を越えて,これよりも下流側に部分における吸入ポート14から吸い込まれることによって処理される。
一方,吸気から分離した油分のうち吸気の流れに同伴して吸気通路10の内壁面に伝いながら下流に向かって流れる油分は,前記還流ポート13とスロットル弁11との間の部分に設けた堰止め部18により,これよりも下流における還流ポート13の部分には流れることがないように堰き止められる。
これらにより,前記吸気通路10のうち還流ポート13及び還流制御弁15の部分に至る油分を確実に少なくすることができる。
なお,図示の実施の形態の場合,前記堰止め部18を,通路の途中にフランジ19,20を設けて,このフランジ19,20の間に挟んだシール用ガスケットの形態にしているが,これに限られるものではない。
前記堰止め部18における内周には,図2に示すように,上流側に向かって直角に折り曲げたリップ18aを備えている。
また,図3の別の実施の形態のように,前記堰止め部18における内周に,上流側に向かって斜めに折り曲げたリップ18bを設けたものに構成することができる。
更にまた,図4の更に別の実施の形態のように,前記堰止め部18における内周にリップを設けないものに構成することができる。
1 内燃機関
2 吸気マニホールド
3 排気マニホールド
4 排気ターボ過給機
5 排気タービン
7 ブロワー圧縮機
10 吸気通路
10a 吸気通路の上流側の部分
10b 吸気通路の下流側の部分
11 スロットル弁
12 オイル溜め室
13 排気ガスの還流ポート
14 オイルの吸入ポート
15 還流制御弁
16 排気ガス還流通路
17 連通路
18 堰止め部

Claims (1)

  1. 内燃機関への吸気通路のうちスロットル弁より下流側の部位に,前記内燃機関における排気系からの排気ガスの還流ポートを開口し,この還流ポートを,還流制御弁にて開閉する構成にした排気ガス還流式吸気装置において,
    前記吸気通路のうち前記スロットル弁より上流側に,前記吸気通路のうち還流ポートより低い高さの位置にした部分を設けて,この低い高さの位置にした部分に,オイル溜め室を設け,このオイル溜め室と,前記吸気通路のうち前記還流ポートより下流側の部分とを連通路を介して接続し,更に,前記吸気通路のうち還流ポートとスロットル弁との間の部分に,当該吸気通路の内周面から中心に向かって突出する堰止め部を設けることを特徴とする内燃機関における排気ガス還流式吸気装置。
JP2010143626A 2010-06-24 2010-06-24 内燃機関における排気ガス還流式吸気装置 Pending JP2012007531A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015063973A (ja) * 2013-09-26 2015-04-09 日野自動車株式会社 クローズドブリーザシステム

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