JP2012006987A - タイヤ用ゴム組成物およびタイヤ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも4つの重合体ブロックからなり、両末端の重合体ブロックがポリスチレンであるブロック共重合体と、
下記式(I)で表される飽和環状構造を有するエステル系可塑剤とを含有するタイヤ用ゴム組成物であって、
前記ジエン系ゴム100質量部に対して、前記ブロック共重合体と前記エステル系可塑剤とを予め混合した混合物を1〜40質量部含有するタイヤ用ゴム組成物。
(式中、R1およびR2は、それぞれ独立に、水素原子または炭素数1〜18の有機基を表す。)
【選択図】なし
Description
一般に、凍結路面では一般路面での摩擦係数の1/10程度まで低下して滑りやすくなっているため、スタッドレスタイヤではタイヤの摩擦力を高くするように、材料面および設計面から工夫がなされている。
材料面の工夫としては、一般的に、カーボンブラック等の充填剤を減らし、オイル、軟化剤、可塑剤(以下、これらをまとめて「オイル等」ともいう。)を配合することによって低温でも硬くなりにくい低温特性に優れた加硫ゴム組成物を用いることが知られている(例えば、特許文献1等参照。)。
しかしながら、このような加硫ゴム組成物からなるトレッドを有するスタッドレスタイヤでは、使用するオイル等の種類によっては氷上性能が不十分となる場合があり、また、時間の経過とともに(経時で)オイル等の量が減少するマイグレーション(ブリード)が発生するため、長期使用後の硬度が高くなり、氷上性能が低下するという問題を有していた。
すなわち、本発明は、以下の(1)〜(6)を提供する。
少なくとも4つの重合体ブロックからなり、両末端の重合体ブロックがポリスチレンであるブロック共重合体と、
下記式(I)で表される飽和環状構造を有するエステル系可塑剤とを含有するタイヤ用ゴム組成物であって、
上記ジエン系ゴム100質量部に対して、上記ブロック共重合体と上記エステル系可塑剤とを予め混合した混合物を1〜40質量部含有するタイヤ用ゴム組成物。
本発明のタイヤ用ゴム組成物(以下、単に「本発明のゴム組成物」ともいう。)は、ジエン系ゴムと、少なくとも4つの重合体ブロックからなり、両末端の重合体ブロックがポリスチレンであるブロック共重合体と、上記式(I)で表される飽和環状構造を有するエステル系可塑剤とを含有するタイヤ用ゴム組成物であって、上記ジエン系ゴム100質量部に対して、上記ブロック共重合体と上記エステル系可塑剤とを予め混合した混合物を1〜40質量部含有するタイヤ用のゴム組成物である。
以下に、本発明のゴム組成物が含有する各成分について詳細に説明する。
本発明のゴム組成物に含有するジエン系ゴムは、主鎖に二重結合を有するものであれば特に限定されず、その具体例としては、天然ゴム(NR)、イソプレンゴム(IR)、スチレン−ブタジエンゴム(SBR)、ブタジエンゴム(BR)、クロロプレンゴム(CR)、アクリロニトリルブタジエンゴム(NBR)、スチレン−イソプレンゴム、イソプレン−ブタジエンゴム、ニトリルゴム、水添ニトリルゴム等が挙げられ、これらを1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
これらのうち、耐摩耗性がより良好となり、耐寒性(低温下におけるゴムコンパウンドの柔軟性を維持できる特性)も向上する理由から、天然ゴム(NR)、イソプレンゴム(IR)、スチレン−ブタジエンゴム(SBR)、ブタジエンゴム(BR)を用いるのが好ましく、天然ゴム(NR)およびブタジエンゴム(BR)を併用するのがより好ましい。
また、イソプレンゴム(IR)としては、比重が0.91〜0.94、ムーニー粘度〔ML1+4(100℃),JIS K6300〕が30〜120のものが好ましく用いられる。
また、スチレン−ブタジエンゴム(SBR)としては、比重が0.91〜0.98、ムーニー粘度〔ML1+4(100℃),JISK6300〕が20〜120のものが好ましく用いられる。
また、ブタジエンゴム(BR)としては、比重が0.90〜0.95、ムーニー粘度〔ML1+4(100℃),JIS K6300〕が20〜120のものが好ましく用いられる。
本発明のゴム組成物に含有するブロック共重合体は、少なくとも4つの重合体ブロックからなり、両末端の重合体ブロックがポリスチレンであるブロック共重合体であれば特に限定されない。
ここで、両末端以外の重合体ブロックは、主鎖が炭素数2〜4の飽和炭化水素で構成される、側鎖を有していてもよい重合体ブロックであれば特に限定されず、その具体例としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレン、水添ポリブタジエン、水添ポリイソプレン等が挙げられる。なお、本発明においては、両末端以外の少なくとも2つの重合体ブロックは、一の重合体ブロックが他の重合体ブロック(他の重合体ブロックが2以上ある場合は1以上の他の重合体ブロック)と異なる重合体ブロックである。
これらのうち、分子量が高く、後述するエステル系可塑剤を吸収しやすいという理由から、スチレンエチレンエチレンプロピレンスチレンブロック共重合体(SEEPS)であるのが好ましい。
また、上記ブロック共重合体の数平均分子量は、ブロック共重合体自体の破断時の強度、伸度等の機械的性質が良好となり、ジエン系ゴムとの混練も良好となる理由から、10万〜50万であるのが好ましく、また、後述するエステル系可塑剤を吸収しやすいという理由から、20万以上であるのが好ましい。
スチレンエチレンブチレンスチレンブロック共重合体(SEBS)の市販品としては、具体的には、例えば、G1652(クレイトン社製)等が挙げられる。
スチレンエチレンエチレンプロピレンスチレンブロック共重合体(SEEPS)の市販品としては、具体的には、例えば、セプトン4033、セプトン4044、セプトン4055、セプトン4077、セプトン4099(いずれもクラレ社製)等が挙げられる。
本発明のゴム組成物に含有するエステル系可塑剤は、下記式(I)で表される飽和環状構造を有するシクロヘキサンジカルボン酸エステルである。
ここで、R1およびR2の炭素数1〜18の有機基としては、例えば、ヘテロ原子を含んでいてもよい1価の脂肪族炭化水素基が挙げられ、具体的には、分岐または環状(ビシクロ)構造を有していてもよいアルキル基が好適に挙げられる。
このようなアルキル基の炭素数は、2〜18であるのが好ましく、4〜12であるのがより好ましく、4〜9であるのが更に好ましい。
これは、まず、上記ブロック共重合体と上記エステル系可塑剤とを予め混合させることで、上記エステル系可塑剤が上記ブロック共重合体に吸収され、上記ブロック共重合体の低温下における柔軟性が良好となったためと考えられる。そして、温度低下に伴ってタイヤの硬度が上昇しても、トレッド部においては上記混合物に由来するミクロな柔軟部が形成されることになり、このミクロな柔軟部が氷のミクロな凹凸に追従することが可能になったためと考えられる。
更に、上記混合物における上記ブロック共重合体と上記エステル系可塑剤との比率(ブロック共重合体/エステル系可塑剤)は、同様の理由から、1/8〜10/8であるのが好ましく、1/4〜3/4であるのがより好ましい。
本発明のタイヤ用ゴム組成物は、得られるタイヤの耐摩耗性および氷上路面での走行性がより良好となり、強度も向上する理由から、上記ジエン系ゴム100質量部に対して、シリカを10〜80質量部含有するのが好ましく、20〜60質量部含有するのがより好ましい。
シリカとしては、具体的には、例えば、ヒュームドシリカ、焼成シリカ、沈降シリカ、粉砕シリカ、溶融シリカ、コロイダルシリカ等が挙げられ、これらを1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
本発明のタイヤ用ゴム組成物は、上述したシリカを分散させ、加硫後の引張強さ、切断時伸び等の物性を向上させる観点から、上述したシリカ100質量部に対して、シランカップリング剤を0.1〜10質量部含有するのが好ましく、1〜10質量部含有するのがより好ましい。
上記シランカップリング剤としては、具体的には、例えば、ビス−[3−(トリエトキシシリル)−プロピル]テトラスルフィド、ビス−[3−(トリメトキシシリル)−プロピル]テトラスルフィド、ビス−[3−(トリエトキシシリル)−プロピル]ジスルフィド、メルカプトプロピル−トリメトキシシラン、メルカプトプロピル−トリエトキシシラン、3−トリメトキシシリルプロピル−N,N−ジメチルチオカルバモイル−テトラスルフィド、トリメトキシシリルプロピル−メルカプトベンゾチアゾールテトラスルフィド、トリエトキシシリルプロピル−メタクリレート−モノスルフィド、ジメトキシメチルシリルプロピル−N,N−ジメチルチオカルバモイル−テトラスルフィド等が挙げられ、これらを1種単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
また、本発明のゴム組成物は、従来公知の加硫または架橋条件で加硫または架橋することができる。
本発明のタイヤは、上述した本発明のタイヤ用ゴム組成物から構成されるトレッド部を有するタイヤである。
図1に、本発明のタイヤの実施態様の一例を表すタイヤの部分断面概略図を示すが、本発明のタイヤは図1に示す態様に限定されるものではない。
また、左右一対のビード部1間においては、繊維コードが埋設されたカーカス層4が装架されており、このカーカス層4の端部はビードコア5およびビードフィラー6の廻りにタイヤ内側から外側に折り返されて巻き上げられている。
また、トレッド3においては、カーカス層4の外側に、ベルト層7がタイヤ1周に亘って配置されている。
また、ビード部1においては、リムに接する部分にリムクッション8が配置されている。
下記第1表に示す成分を、下記第1表に示す割合(質量部)で配合した。
具体的には、まず、下記第1表に示す成分のうち硫黄および加硫促進剤を除く成分を、2リットルの密閉型ミキサーで5分間混練し、150℃に達したときに放出してマスターバッチを得た。
次に、得られたマスターバッチに硫黄および加硫促進剤をオープンロールで混練し、ゴム組成物を得た。
次に、得られたゴム組成物をランボーン摩耗用金型(直径63.5mm、厚さ5mmの円板状)中で、170℃で15分間加硫して加硫ゴムシートを作製した。
上記で作製した加硫ゴムシートを偏平円柱状の台ゴムにはりつけ、インサイドドラム型氷上摩擦試験機にて、測定温度:−1.5℃、荷重:5.5kg/cm3、ドラム回転速度:25km/時間の条件で、氷上摩擦係数を測定した。
氷上摩擦係数指数は、比較例1の氷上摩擦係数を100として、次式により指数化したものであり、数値が大きいほどゴムと氷の摩擦力が良好であることを示す。
氷上摩擦係数指数=(試料の氷上摩擦係数/比較例1の氷上摩擦係数)×100
上記で作製した加硫ゴムシートを、ランボーン摩耗試験機(株式会社岩本製作所製)を使用して、JIS K6264に準拠し、荷重4.0kg、スリップ率30%の条件にて測定し、試料の摩耗量を計測した。
耐摩耗性は、比較例1の摩耗量を100として、次式により指数化したものであり、数値が大きいほど、耐摩耗性に優れることを示す。
耐摩耗性=(比較例1の摩耗量/試料の摩耗量)×100
・天然ゴム:RSS#3
・ブタジエンゴム:Nipol BR 1220(日本ゼオン社製)
・カーボンブラック:シースト6(東海カーボン社製)
・シリカ:Nipsil AQ(日本シリカ工業社製)
・シランカップリング剤:Si69(デグサ社製)
・酸化亜鉛:酸化亜鉛3種(正同化学工業社製)
・ステアリン酸:ビーズステアリン酸(日本油脂社製)
・老化防止剤:N−フェニル−N′−(1,3−ジメチルブチル)−p−フェニレンジアミン(サントフレックス6PPD、フレキシス社製)
・ワックス:パラフィンワックス(大内新興化学工業社製)
・アロマオイル:ダイアナプロセスAH−20(出光興産社製)
・エステル系可塑剤1:上記式(II)で表される化合物(Hexamoll Dinch、BASF社製)
・硫黄:金華印油入微粉硫黄(鶴見化学工業社製)
・加硫促進剤:N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアゾリルスルフェンアミド(ノクセラーCZ−G、大内新興化学工業社製)
・ブロック共重合体2/エステル系可塑剤1:スチレンエチレンブチレンスチレンブロック共重合体(G1652、スチレン含有量:29質量%、数平均分子量:49000、クレイトン社製)と上記エステル系可塑剤1とを上記第1表中の質量部で混練し、予め混合物としたもの。
・ブロック共重合体3/エステル系可塑剤1:スチレンブタジエンスチレンブロック共重合体(アサプレン(登録商標)T−438、スチレン含有量:35質量%、数平均分子量:10000、旭化成社製)と上記エステル系可塑剤1とを上記第1表中の質量部で混練し、予め混合物としたもの。
・ブロック共重合体1/アロマオイル:上記ブロック共重合体1と上記アロマオイルとを上記第1表中の質量部で混練し、予め混合物としたもの。
また、特定のスチレン系ブロック共重合体とアロマオイルとを用いた場合、別々に添加しても、予め混合物として調製しても、比較例1のゴム組成物よりも性能が劣ることが分かった(比較例3および4)。
更に、特定のスチレン系ブロック共重合体と特定のエステル系可塑剤とを予め混合した混合物を特定量以上に配合した比較例5のゴム組成物では、比較例1のゴム組成物と比較して、氷上路面での走行性は良好となるが、却って耐摩耗性が劣ることが分かった。
更に、3つの重合体ブロックからなるスチレン系ブロック共重合体(SBS)と特定のエステル系可塑剤とを予め混合した混合物を特定量配合した比較例6のゴム組成物では、意外にも比較例1のゴム組成物よりも性能が劣ることが分かった。
これに対し、ジエン系ゴムに対して、特定のスチレン系ブロック共重合体とエステル系可塑剤とを予め混合した混合物を特定量配合したゴム組成物を用いることにより、比較例1のゴム組成物と比較して、耐摩耗性および氷上路面での走行性がいずれも良好となることが分かった(実施例1〜4)。
2 サイドウォール部
3 本発明のタイヤ用ゴム組成物から構成されるトレッド部
4 カーカス層
5 ビードコア
6 ビードフィラー
7 ベルト層
8 リムクッション
Claims (6)
- ジエン系ゴムと、
少なくとも4つの重合体ブロックからなり、両末端の重合体ブロックがポリスチレンであるブロック共重合体と、
下記式(I)で表される飽和環状構造を有するエステル系可塑剤とを含有するタイヤ用ゴム組成物であって、
前記ジエン系ゴム100質量部に対して、前記ブロック共重合体と前記エステル系可塑剤とを予め混合した混合物を1〜40質量部含有するタイヤ用ゴム組成物。
(式中、R1およびR2は、それぞれ独立に、水素原子または炭素数1〜18の有機基を表す。) - 前記混合物における前記ブロック共重合体と前記エステル系可塑剤との比率(ブロック共重合体/エステル系可塑剤)が、1/8〜10/8である請求項1に記載のタイヤ用ゴム組成物。
- 前記ブロック共重合体が、スチレンエチレンプロピレンスチレンブロック共重合体(SEPS)、スチレンエチレンブチレンスチレンブロック共重合体(SEBS)およびスチレンエチレンエチレンプロピレンスチレンブロック共重合体(SEEPS)からなる群から選択される少なくとも1種である請求項1または2に記載のタイヤ用ゴム組成物。
- 前記ジエン系ゴム100質量部に対して、更に、シリカを1〜100質量部含有する請求項1〜3のいずれかに記載のタイヤ用ゴム組成物。
- 前記シリカ100質量部に対して、更に、シランカップリング剤を0.1〜10質量部含有する請求項4に記載のタイヤ用ゴム組成物。
- 請求項1〜5のいずれかに記載のタイヤ用ゴム組成物を用いて形成されるトレッド部を有するタイヤ。
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