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JP2012003882A - コネクタ - Google Patents

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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
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Abstract

【課題】極力コストを抑えつつ小型化が可能なコネクタを提供すること。
【解決手段】ハウジング30と、ハウジング30に形成されたキャビティ31と、ケーブル26が接続されてキャビティ31に対してハウジング30の後端側から挿入される端子20と、ハウジング30の先端部に保持されるナット36とを備え、端子20は、キャビティ31への挿入方向へ延びる平板状の接続部22と、接続部22に形成された挿通孔24とを有し、キャビティ31へ挿入されてハウジング30の先端部から突出された接続部22が屈曲されてハウジング30の先端面に沿って配置され、ナット36の雌ネジ36aに挿通孔24が連通されること。
【選択図】図3

Description

本発明は、ケーブルに接続される端子を有するコネクタに関する。
以前より、電線に圧着される電線圧着部と、取付孔が形成されている接続部とを備え、取付孔に雌ネジが形成され、この雌ネジへボルトをねじ込むことにより、相手側端子と接続される端子が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、接続部に外殻部を形成して外殻部に別体のナットを組み込むことにより、雌ネジの加工を伴うことによる製造コストの増加を抑えた端子も知られている(例えば、特許文献2参照)。
特開2002−270254号公報 特開2001−250598号公報
上記のように、接続部に雌ネジを形成したり、または外殻部を形成してナットを組み込んだ端子は、その接続部の大きさが大きくなる。すると、この端子をハウジングの後端側から挿入してコネクタを構成する場合、端子を挿入して通過させるための大きなキャビティをハウジングに設けなければならず、コネクタの大型化を招いてしまう。
また、後端側から挿入した端子が挿入方向と逆方向へ抜け出さないように、ハウジングに端子を係止する係止部であるランスを設けなければならず、このため、コネクタのさらなる大型化を招くとともに、構造の複雑化によるコストアップを招いてしまう。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、極力コストを抑えつつ小型化が可能なコネクタを提供することにある。
前述した目的を達成するために、本発明に係るコネクタは、下記(1)〜(3)を特徴としている。
(1) ハウジングと、前記ハウジングに形成されたキャビティと、ケーブルが接続されて前記キャビティに対して前記ハウジングの後端側から挿入される端子と、前記ハウジングの先端部に保持されるナットとを備え、前記端子は、前記キャビティへの挿入方向へ延びる平板状の接続部と、前記接続部に形成された挿通孔とを有し、前記キャビティへ挿入されて前記ハウジングの先端部から突出された前記接続部が屈曲されて前記ハウジングの先端面に沿って配置され、前記ナットの雌ネジに前記挿通孔が連通されること。
(2) 上記(1)の構成のコネクタにおいて、
前記ケーブルには、前記キャビティに前記端子が挿入された状態において前記キャビティに嵌合されて前記キャビティ内を防水する防水栓が設けられていること。
(3) 上記(1)または(2)の構成のコネクタにおいて、
前記ハウジングの先端面には、前記端子の接続部を係止して保持する係止爪が設けられていること。
上記(1)の構成のコネクタでは、ハウジングの先端面にナットが保持され、キャビティへ挿入されてハウジングの先端部から突出された平板状の接続部が屈曲されてハウジングの先端面に沿って配置されるので、雌ネジを形成したりナットを組み込んだ端子をハウジングのキャビティに挿入する構造のコネクタと比較して、キャビティを小さくすることができ、小型化を図ることができる。また、ハウジングの先端部から突出された端子の接続部が屈曲されてハウジングの先端面に沿って配置されているので、接続部をハウジングに係合させて端子の抜け出しを防止させることができ、複雑形状のランスを設けることによる大型化及びコストアップを抑えることができる。
上記(2)の構成のコネクタでは、キャビティを小さくすることができるので、キャビティを塞いで防水するための防水栓の小型化を図り、コスト低減を図ることができる。
上記(3)の構成のコネクタでは、端子の接続部がハウジングの先端面の係止爪によって係止されて保持されるので、ボルトによって相手側コネクタの端子と接続させる際に、端子の接続部の挿通孔へボルトを円滑に通してナットへねじ込んで良好に締結して接続することができる。
本発明によれば、極力コストを抑えつつ小型化が可能なコネクタを提供できる。
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
本発明の実施形態に係るコネクタの斜視図である。 本発明の実施形態に係るコネクタの分解斜視図である。 本発明の実施形態に係るコネクタの断面図である。 コネクタを構成するハウジングの背面図である。 (a)から(c)は、それぞれコネクタの組立手順を説明する断面図である。 参考例のコネクタの斜視図である。 参考例のコネクタの分解斜視図である。 参考例のコネクタの断面図である。 参考例のコネクタを構成するハウジングの背面図である。
以下、本発明に係る実施形態の例を、図面を参照して説明する。
図1は本発明の実施形態に係るコネクタの斜視図、図2は本発明の実施形態に係るコネクタの分解斜視図、図3は本発明の実施形態に係るコネクタの断面図、図4はコネクタを構成するハウジングの背面図である。
図1から図3に示すように、コネクタ11は、複数の端子20と、これらの端子部20が収容されるハウジング30と、このハウジング30を覆うシールドシェル40と、ハウジング30の後端において露出するハウジング30及びケーブル26を覆うシールド部材41とを備えている。
端子20は、銅板等の導電性金属材料をプレス加工することにより形成されたもので、後端側の圧着部21と、ハウジング30に形成された後述するキャビティ31への挿入方向へ延びる平板状の接続部22とを有している。圧着部21には、ケーブル26の導体が圧着固定されて電気的に接続される。接続部22は、その中間部分において、一方の面側へ屈曲される屈曲部23を有している。また、この接続部22には、その先端と屈曲部23との間に、挿通孔24が形成されている。
この端子20に接続されるケーブル26には、端子20側に、円筒状のゴム栓(防水栓)27が装着されており、さらに、このゴム栓27よりも端子20と反対側に、リヤホルダ28が設けられている。ゴム栓27は、ハウジング30との間で防水を行うもので、リヤホルダ28は、ゴム栓27を所定位置に保持するものである。
ハウジング30は、絶縁性樹脂材料から成形されたもので、図4に示すように、端子20が収容される複数のキャビティ31を有している。
これらのキャビティ31は、先端側から順に、端子20の接続部22が挿通される接続部挿通孔32と、端子20の圧着部21が配置される圧着部収容孔33と、ゴム栓27及びリヤホルダ28が収容されるゴム栓収容孔34とを有している。接続部挿通孔32と圧着部収容孔33と境界の壁部は、端子20の挿入を規制する挿入規制壁31aとされている。
そして、これらのキャビティ31には、ハウジング30の後端側から、屈曲前の端子20が挿し込まれる。このキャビティ31では、ゴム栓収容孔34にゴム栓27が嵌め込まれることにより、ゴム栓27がゴム栓収容孔34の内周面に液密的に密着する。これにより、キャビティ31は、ゴム栓27の装着箇所よりも前方側が防水される。
このハウジング30には、その先端面に、ナット収容凹部35が形成されている。このナット収容凹部35には、中心に雌ネジ36aが形成された平面視矩形状のナット36が収容されて保持される。
このハウジング30の先端面には、接続部22の屈曲された先端側が配置されており、この接続部22に形成された挿通孔24がナット収容凹部35に収容されたナット36の雌ネジ36aと連通されている。
ハウジング30の先端面には、ナット収容凹部35の両側部における上下に、係止爪37が形成されており、これらの係止爪37によって、ハウジング30の先端面に沿って配置された接続部22が係止されて保持される。
また、ハウジング30の外周には、周方向へ渡ってパッキング部材38が設けられており、このパッキング部材38が相手側コネクタに密着してシールするようになっている。また、ハウジング30の上部には、ロック機構部39が設けられており、相手側コネクタに接続した際に、相手側コネクタに係合して接続状態を維持するようになっている。
シールドシェル40は、導電性金属材料から形成されたもので、ハウジング30に対して、その後端側からハウジング30の周囲を覆うように装着される。また、シールドシェル40の後端側には、導電性材料から形成されたシールド部材41が設けられており、このシールド部材41によって、シールドシェル40の後端において露出するハウジング30及びケーブル26が覆われている。そして、これらのシールドシェル40及びシールド部材41によってコネクタ11がシールドされる。
上記のコネクタ11では、相手側コネクタと接続した状態で、相手側コネクタの端子に形成された挿通孔へ挿通したボルトを、ナット36の雌ネジ36aへねじ込むことにより、コネクタ11の端子20と相手側コネクタの端子とが締結されて導通接続される。
次に、上記のコネクタ11を組み立てる場合について説明する。
図5はコネクタの組立手順を説明する断面図である。
図5(a)に示すように、まず、ハウジング30のキャビティ31に対して、図中矢印Aで示すように、後端側から屈曲前の端子20を挿入する。すると、端子20は、圧着部21が挿入規制壁31aに当接することにより、キャビティ31への挿入が規制されて過度の挿入が防止され、屈曲部23を含む接続部22がハウジング30の先端部から突出された状態となる。
次に、ハウジング30の先端面のナット収容凹部35に、図中矢印Bで示すように、ナット36を嵌め込み、ハウジング30の先端部にナット36を保持させる。
図5(b)に示すように、端子20の接続部22を、ハウジング30の先端から十分に突出させた状態において、接続部22を、その屈曲部23において図中矢印Cで示すように、約90°屈曲させる。
図5(c)に示すように、接続部22を屈曲部23において屈曲させたら、図中矢印Dに示すように、端子20を挿入方向と逆方向の後端側へ引き戻す。
このようにすると、屈曲部23において屈曲された接続部22が、ナット36を覆うように、ハウジング30の先端面に沿って配置され、挿通孔24がナット36の雌ネジ36aと連通される。すると、このハウジング30の先端面に設けられた係止爪37によって端子20の接続部22が係止されて保持される。
その後は、予めケーブル26を通しておいたゴム栓27及びリヤホルダ28をキャビティ31のゴム栓収容孔34へ嵌め込み、シールドシェル40をハウジング30に装着してシールド部材41によってハウジング30の後端とケーブル26とを覆う。
以上、説明したように、上記実施形態に係るコネクタによれば、ハウジング30の先端面にナット36が保持され、キャビティ31へ挿入されてハウジング30の先端部から突出された平板状の接続部22が屈曲されてハウジング30の先端面に沿って配置されるので、雌ネジを形成したりナットを組み込んだ端子をハウジングのキャビティに挿入する構造のコネクタと比較して、キャビティを小さくすることができ、小型化を図ることができる。また、ハウジング30の先端部から突出された端子20の接続部22が屈曲されてハウジング30の先端面に沿って配置されるので、接続部22をハウジング30に係合させて端子20の抜け出しを防止させることができ、複雑形状のランスを設けることによる大型化及びコストアップを抑えることができる。
また、キャビティ31を小さくすることができるので、キャビティ31を塞いで防水するためのゴム栓27の小型化を図り、コスト低減を図ることができる。
さらには、端子20の接続部22がハウジング30の先端面の係止爪37によって係止されて保持されるので、ボルトによって相手側コネクタの端子と接続させる際に、端子20の接続部22の挿通孔24へボルトを円滑に通してナット36へねじ込んで良好に締結して接続することができる。
ここで、本発明の更なる優位性を説明するため、図6から図9に参考例を示す。
図6は参考例のコネクタの斜視図、図7は参考例のコネクタの分解斜視図、図8は参考例のコネクタの断面図、図9は参考例のコネクタを構成するハウジングの背面図である。
図6から図9に示すように、この参考例のコネクタは、ケーブル1が接続される端子2と、端子2が後端側から挿入されるキャビティ3aを有するハウジング3と、ハウジング3を覆うように装着されるシールドシェル4と、シールドシェル4の後端において露出するハウジング3及びケーブル1を覆うシールド部材5とを備えている。
端子2の接続部2aには、ナット圧着部2bが形成されており、このナット圧着部2bには、ナット6が圧着されて保持されている。
このようなコネクタでは、ナット6を保持する端子2の接続部2aが大きくなってしまうため、ハウジング3のキャビティ3aも、大きな接続部2aを挿入して通過させることができる大きなものとしなければならない。
また、キャビティ2aへ挿入した端子2の抜け出しを防ぐために、ハウジング3にランス3bを設けなければならなくなる。
したがって、このコネクタにあっては、大きなキャビティ3aを要し、しかも、ランス3bを設けなければならないために、大型化を招き、また、キャビティ3aを塞いで防水するためのゴム栓7の大型化及びランス3bを設けることによる構造の複雑化に伴い、コストアップを招いてしまう。
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良、等が可能である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数、配置箇所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
11 コネクタ
20 端子
22 接続部
24 挿通孔
26 ケーブル
27 ゴム栓(防水栓)
30 ハウジング
31 キャビティ
36 ナット
36a 雌ネジ
37 係止爪

Claims (3)

  1. ハウジングと、
    前記ハウジングに形成されたキャビティと、
    ケーブルが接続されて前記キャビティに対して前記ハウジングの後端側から挿入される端子と、
    前記ハウジングの先端部に保持されるナットとを備え、
    前記端子は、前記キャビティへの挿入方向へ延びる平板状の接続部と、前記接続部に形成された挿通孔とを有し、前記キャビティへ挿入されて前記ハウジングの先端部から突出された前記接続部が屈曲されて前記ハウジングの先端面に沿って配置され、前記ナットの雌ネジに前記挿通孔が連通されることを特徴とするコネクタ。
  2. 前記ケーブルには、前記キャビティに前記端子が挿入された状態において前記キャビティに嵌合されて前記キャビティ内を防水する防水栓が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ。
  3. 前記ハウジングの先端面には、前記端子の接続部を係止して保持する係止爪が設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のコネクタ。
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