JP2012003595A - 通報装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 監視領域の画像を取得する画像取得手段と、取得した画像情報から人物の姿勢を検知する姿勢検知手段と、予め強盗発生状況要因及び所定の姿勢を記憶する記憶手段と、姿勢検知手段にて検知した姿勢が前記記憶手段に記憶された姿勢と一致した場合に、強盗発生状況要因に基づいて非常通報の要否を判定する通報要否判定手段と、非常通報要否判定手段によって通報要と判定された場合に通報を行う通報手段とを備える。
【選択図】 図3
Description
この種の通報装置は、利用者の自発的な操作に基づくために非常事態を誤って通報することが少ない反面、強盗などの非常事態が発生したときに当該強盗により非常ボタンの操作が妨げられたり、利用者の気が動転して非常ボタンの操作を失念してしまうことがあり、通報の確実性に欠けるという問題があった。
本実施形態では、金融機関や商店などの営業所を監視対象とし、この監視対象の監視区域としての店舗エリアとレジカウンターエリアとが設けられている場合を例示するが、本発明の範囲はこれに限定されるものではない。
図1は、外部との出入口を有する店舗エリア2a及びレジカウンターエリア2bからなる監視エリア2と、監視エリア2に設置される監視カメラ3と、熱線センサや開閉センサなどの警備センサ7と、この監視カメラ3及び警備センサ7が接続される通報装置4との関係を模式的に平面図上に示している。
図1に示すように、店舗エリア2aは、外部との出入口として店舗出入口21が設けられている。
通報装置4は、監視エリア2内の人数が所定数以下になった場合に強盗発生リスクが高いとして、監視エリア2内の人物の所定の姿勢を検知したとき非常通報の処理を実行する。また強盗発生リスクが高い時間帯を予め通報要時間帯として記憶し、現在時刻が通報要時間帯の場合に、監視エリア2内の人物の所定の姿勢を検知したとき非常通報の処理を実行する。
これにより、監視エリア2が閑散としていると予測され強盗が押し入る危険性が高い状況において確実に非常通報動作をさせるとともに、強盗発生リスクが少ない状況では何らかの要因により所定の姿勢を検知して誤通報してしまうことを防止している。
次に、図2を用いて通報装置4の構成について説明する。図2は、通報装置4の構成を示すブロック図である。
通報装置4は、監視カメラ3、警備センサ7、及び監視センタ5と通信可能に監視エリア2内(本実施形態ではレジカウンターエリア2b)に設置されている。
通信部42は、通信回線網6を介してセンタ装置51と接続されて監視センタ5との間で通信を行う。通信部42は、制御部45にて通報要と判定されると、自己のアドレス情報を含む非常通報信号および監視カメラ3が撮像する画像データを監視センタ5に送信する。また、通信部42は、制御部45にて警備セットモードに設定されているエリア(店舗エリア2a、レジカウンターエリア2b)内に侵入者が存在すると判定されたとき自己のアドレス情報を含む侵入検出信号を監視センタ5に送信する。
操作部43は、警備モードの設定操作など各設定情報が入力可能なスイッチである。
強盗発生要因情報は、非常通報処理を行う必要がある監視エリア2内の人数情報を記憶した入場者数情報(例えば、3人)、強盗発生リスクが高い時間帯を記憶した通報要時間帯情報(例えば、午前2時〜午前5時)である。
姿勢検出処理には種々の方法があるが、本実施形態では、画像から人物が写っている領域の輪郭を抽出し、その輪郭上に複数の特徴点を設定し、複数の特徴点のそれぞれについて、その特徴点と異なる他の特徴点のそれぞれに対して、その特徴点からの距離、及びその特徴点と他の特徴点とを結ぶ線分が他の特徴点における輪郭に基づいて定められた基準線となす角度を輪郭特徴量として算出し、複数の輪郭特徴量を用いて人物の姿勢を検出する。
つまり、姿勢検出部454で検出した複数の輪郭特徴量のデータを記憶部44に記憶した所定の姿勢の輪郭特徴量のデータと比較する。
また、現時刻が記憶部44に記憶されている通報要時刻に該当する場合に非常通報の必要がある旨判定する。
また、通信制御部456は、侵入者検出部452により監視エリア2内の警備セットモードに設定されているエリアに侵入者が存在すると判定されたときに、監視センタ5に侵入検出信号を送信する。
以上のように構成された通報システム1について、図面を参照してその動作を説明する。ここでは、主として通報装置4による非常通報処理に関する動作について説明する。図3は通報装置4にて繰り返し実行される監視プログラムの動作を示すフローチャートである。
そして、予め記憶部44に記憶している姿勢データの輪郭特徴量と比較して、所定以上の類似性がある場合にレジカウンターエリア2b内の人物が、その所定の姿勢を取っていると判定する。
そして、入場者数検出部453が検出した人数が3名以下でなかった場合(4名以上)には、非常通報の必要が無いものと判定して(ステップST4−No)、処理を終了する。3名以下であった場合には、非常通報が必要であると判定して(ステップST4−Yes)、非常通報信号を送信する処理に移行する。
又、本実施形態では、店舗エリア2a内の人数によって通報の要否を判定するようにしたが、これに限らず、例えば、監視エリア2やレジカウンターエリア2b内の人数に応じて通報の要否を判定するようにしてもよい。
これにより、例えば、強盗犯が複数名で犯行に及んだときに、強盗犯の人数をカウントしてしまうことを防ぐことができる。
2 監視エリア
2a 店舗エリア
2b レジカウンターエリア
3 監視カメラ
4 通報装置
41 監視情報取得部
42 通信部
43 操作部
44 記憶部
45 制御部
450電子カレンダ部
451 モード設定部
452 侵入者検出部
453 入場者数検出部
454 姿勢検出部
455 通報要否判定部
456 通信制御部
5 監視センタ
51 センタ装置
52 ディスプレイ
6 通信回線網
7 警備センサ
Claims (3)
- 監視領域の画像を取得する画像取得手段と、
前記取得した画像情報から人物の姿勢を検知する姿勢検知手段と、
予め強盗発生状況要因及び所定の姿勢を記憶する記憶手段と、
前記姿勢検知手段にて検知した姿勢が前記記憶手段に記憶された姿勢と一致した場合に、前記強盗発生状況要因に基づいて非常通報の要否を判定する通報要否判定手段と、
前記通報要否判定手段によって通報要と判定された場合に通報を行う通報手段と、を備えたことを特徴とする通報装置。
- 監視領域内の人数を検出する人数検出手段を備え、
前記記憶手段に記憶されている強盗発生状況要因が監視領域内の人数であり、
前記通報要否判定手段は、前記姿勢検知手段にて検知した姿勢が前記記憶手段に記憶された姿勢と一致した場合に、前記監視領域内の人数が所定人数以下であれば非常通報要と判定することを特徴とした請求項1に記載の通報装置。
- 現在時刻を出力する時計部を備え、
前記記憶手段に記憶されている強盗発生状況要因が時間帯であり、
前記通報要否判定手段は、前記姿勢検知手段にて検知した姿勢が前記記憶手段に記憶された姿勢と一致した場合に、深夜時間帯であれば非常通報要と判定することを特徴とした請求項1に記載の通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010139407A JP2012003595A (ja) | 2010-06-18 | 2010-06-18 | 通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010139407A JP2012003595A (ja) | 2010-06-18 | 2010-06-18 | 通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012003595A true JP2012003595A (ja) | 2012-01-05 |
Family
ID=45535484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010139407A Pending JP2012003595A (ja) | 2010-06-18 | 2010-06-18 | 通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012003595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017002219A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 富士通株式会社 | 異常検出方法、異常検出プログラム、および情報処理装置 |
| JP2020129789A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | Assest株式会社 | 危険度判別プログラム及びシステム |
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2010
- 2010-06-18 JP JP2010139407A patent/JP2012003595A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017002219A1 (ja) * | 2015-06-30 | 2017-01-05 | 富士通株式会社 | 異常検出方法、異常検出プログラム、および情報処理装置 |
| JP2020129789A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | Assest株式会社 | 危険度判別プログラム及びシステム |
| JP7309189B2 (ja) | 2019-02-07 | 2023-07-18 | Assest株式会社 | 危険度判別プログラム及びシステム |
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