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JP2012000068A - 陸地造成方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】 自然の営みにより陸地を造成する方法を提供する。
【解決手段】 島の地上部分1aより大きい気密ドーム3により、島1と気密ドーム3との間に隙間s1がありかつ気密ドーム3の下縁3aが海中すなわち海面2より下に位置する状態で島1を覆う。続いて、気密ドーム3の下縁3aと海底1bとの間に隙間s2がある状態で、気密ドーム3の下縁3aにボルト(図示省略)で固定された杭4を海底1bに打ち込み、気密ドーム3を固定する。さらに、気密ドーム3に設けられたポンプ5を作動させ、気密ドーム3内の気圧を下げる。すると、パスカルの原理により海水が気密ドーム3内に流入し、気密ドーム3内の海面2aが島1の地上部分1aの上まで上昇する。以上の状態で放置することにより、島1の上にサンゴ6が自然に増殖する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、島などの陸地を造成する方法に関するものである。
小島、例えば沖ノ鳥島のような小島は、波力による侵食や温暖化による海面上昇によって海岸が減少しており、島そのものが存亡の危機に晒されている。このため、海岸近傍の海底に多数のコンクリートブロックを設置することにより押し寄せる波力を緩衝し、海岸が浸食される問題を解消しようとする方法も実施されている。
例えば、特許文献1には、コンクリートブロック本体の表面に自然石を植設した自然石ブロックを地盤面に敷設することにより、自然の景観を損なうことなく自然の生態系を保持し、流速や波力に対して安定した状態を保持しうる自然石ブロック工法が開示されている。
また、サンゴ増殖用のコンクリートブロックを海底に設置し、サンゴを増殖することにより海岸が減少する問題を解決しようとする方法も実施されている。例えば、特許文献2には、サンゴを固着する固着面を有するサンゴ増殖用ブロックを用意し、固着面に生きたサンゴを接着剤により固着し、海岸の近傍の海底に積層設置してサンゴを増殖させることにより、海岸の長さを自然造成により拡大させる海岸自然造成方法が開示されている。
特開平7−331636号公報 特開2008−017789公報
しかしながら、上述の自然石ブロック工法やサンゴ増殖方法は、次のような問題点があった。
自然石ブロックの機能そのものは、押し寄せる波を緩衝する一般的なコンクリートブロックの域を出ない。また、サンゴは海の中でしか増殖できない為、海の中に施す従来のサンゴ増殖方法は海面より上にサンゴを増殖する事が出来ない。したがって、海岸を減少させる他の要因である温暖化による海面上昇等に対する有効な解決策とはならず、島自体の存亡の危機を根本的に解決することができない。
ここで、海洋法に関する国際連合条約(1982年締結、1996年正式発効。国連海洋法条約)では、島とは、自然に形成された陸地であって、水に囲まれ、高潮時においても水面上にあるものをいうと定義されており、上述の自然石ブロック工法やサンゴ増殖方法では島を造成することはできない。
本発明は、以上の問題点に鑑み、自然の営みにより陸地を造成する方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明の陸地造成方法においては、島の地上部分より大きい気密ドームにより、島と気密ドームとの間に隙間がありかつ気密ドームの下縁が海中に位置する状態で島を覆い、気密ドームの下縁と海底との間に隙間がある状態で気密ドームを固定し、気密ドーム内の気圧を下げることにより気密ドーム内の海面を島の上まで上昇させ、島の上にサンゴを自然に増殖させることにより陸地を造成する。ここで、固定とは、ボルト等により動かないように止めることのみならず、ワイヤーやスプリングにより柔軟性を持たせて止めることを含む。
また、本発明の陸地造成方法において、気密ドームは断面が円弧状であることが望ましい。
さらに、本発明の陸地造成方法においては、海底岩の地上となる部分より大きい気密ドームにより、海底岩と気密ドームとの間に隙間がありかつ気密ドームの下縁が海中に位置する状態で海底岩を覆い、気密ドームの下縁と海底との間に隙間がある状態で気密ドームを固定し、気密ドーム内の気圧を上げることにより気密ドーム内の海面を下降させ、海底岩を海面上に表出させることにより陸地面積を増加する。
本発明によれば、気密ドーム内の気圧を下げて気密ドーム内の海面を島の上まで上昇させることで、島の上にサンゴを自然に増殖させることができるから、自然の営みにより陸地を造成ことができる。
気密ドームは断面が円弧状である場合には、気圧の低下に伴い気密ドームにかかる大気圧に対する強度を確保することができる。
さらに、本発明によれば、気密ドーム内の気圧を上げることにより気密ドーム内の海面を下降させ、海底岩を海面上に表出させることにより陸地面積を増加することができるから、自然の営みにより陸地を造成ことができる。
本発明の陸地造成方法の実施形態を示す概略断面図である。 本発明の第二の陸地造成方法の実施形態を示す概略断面図である。
以下、図面に基づいて本発明の実施形態を詳細に説明する。
図1は本発明の陸地造成方法の実施形態を示す概略断面図である。図1(a)に示すように、島1は、地上部分1aにおいて海面2より上に表出している。
この状態で、本実施形態の陸地造成方法においては、図1(b)に示すように、島の地上部分1aより大きい気密ドーム3により、島1と気密ドーム3との間に隙間s1がありかつ気密ドーム3の下縁3aが海中すなわち海面2より下に位置する状態で島1を覆う。ここで、気密ドーム3は断面が円弧状であるから、気圧の低下に伴い気密ドーム3にかかる大気圧に対する強度を確保することができる。また、気密ドーム3はポリカーボネートなどの軽くて強度のある透明素材を使用することが好ましいが、他の素材により形成しても良い。
続いて、気密ドーム3の下縁3aと海底1bとの間に隙間s2がある状態で、気密ドーム3の下縁3aにボルト(図示省略)で固定された杭4を海底1bに打ち込み、気密ドーム3を固定する。ここで、杭4はステンレスなどで構成することができる。図においては断面図であるため左右の二本のみ図示しているが、実際には気密ドーム3の下縁3aに沿って等間隔に設置されている。
さらに、気密ドーム3に設けられたポンプ5を作動させ、気密ドーム3内の気圧を下げる。すると、図1(b)に矢印で示すように、パスカルの原理により海水が気密ドーム3内に流入し、気密ドーム3内の海面2aが島1の地上部分1aの上まで上昇する。
以上の状態で放置することにより、島1の上にサンゴ6が自然に増殖する。
サンゴ6が増殖した後、図1(c)に示すようにポンプ5を開放し、気密ドーム3内の気圧を気密ドーム3外の気圧と同等にすると、気密ドーム3内の海面2aが気密ドーム3外の海面2と同じ高さまで下がる。
以上の状態で気密ドーム3を撤去しても石灰化したサンゴが陸地を形成するから、島1の頂上の海抜が当初の状態より高いことになる。また図1(d)に示すように地球温暖化等により海面2が当初の海面2aより上昇した場合であっても、サンゴ6の分だけ島の頂上の海抜が上昇しているから、当初の地上部分1aが水没してしまった場合でも島自体が水没することはない。以上のように、自然の営みにより陸地を造成することができる。また、以上のステップを繰り返すことにより、海面がさらに上昇した場合であっても島を延命することができる。
図2は本発明の第二の陸地造成方法の実施形態を示す概念図である。図2(a)に示すように、海底岩11は、頂上部分11aにおいて海面2より上に表出していない。
この状態で、本実施形態の陸地造成方法においては、図2(b)に示すように、海底岩11のうち島の地上となる予定の頂上部分11aより大きい気密ドーム13により、海底岩11と気密ドーム13との間に隙間s11がありかつ気密ドーム13の下縁13aが海中すなわち海面2より下に位置する状態で海底岩11を覆う。ここで、気密ドーム13は断面が円弧状であるから、気圧の低下に伴い気密ドーム13にかかる大気圧に対する強度を確保することができる。また、気密ドーム13はポリカーボネートなどの軽くて強度のある透明素材を使用することが好ましいが、他の素材により形成しても良い。
続いて、気密ドーム13の下縁13aと海底11bとの間に隙間s12がある状態で、気密ドーム13の下縁13aにボルト(図示省略)で固定された杭14を海底11bに打ち込み、気密ドーム13を固定する。
さらに、気密ドーム13に設けられたポンプ15を作動させ、気密ドーム13内の気圧を上げる。すると、図2(b)に矢印で示すように、パスカルの原理により気密ドーム13内の海面が海底岩11の頂上部分11aの下まで下降する。
以上のように海底岩を海面上に表出させることにより、島を造成し、また陸地面積を増加することができるから、自然の営みにより陸地を造成することができる。
本実施形態においては気密ドーム13を撤去してしまうと島が消失してしまうことになるが、海面12がさらに上昇した場合であっても、気密ドーム13内の気圧をさらに上げることにより、島を延命することができる。
本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において様々な形態で実施することができる。例えば、上述した気密ドーム内の圧力を上げ下げする方法は、ポンプによるものに限らず、化学反応や海水への溶解を利用したり、蒸気が冷却されることによる体積の減少等、様々な既知の方法を用いることができる。また、気密ドームを海底に固定するには、ボルト等により動かないように止めるのみならず、ワイヤーやスプリングにより柔軟性を持たせて止めてもよく、また海底ではなく島の海面上に表出している部分に固定しても良い。気密ドームは断面円弧状でなくても使用でき、温度調節などのために表面に遮熱フィルムや太陽光電池を貼ってもよい。
以上述べたように、本発明の陸地造成方法は、島の地上部分より大きい気密ドームにより、島と気密ドームとの間に隙間がありかつ気密ドームの下縁が海中に位置する状態で島を覆い、気密ドームの下縁と海底との間に隙間がある状態で気密ドームを固定し、気密ドーム内の気圧を下げることにより気密ドーム内の海面を島の上まで上昇させ、島の上にサンゴを自然に増殖させることにより陸地を造成するものであり、気密ドーム内の気圧を下げて気密ドーム内の海面を島の上まで上昇させることで、島の上にサンゴを自然に増殖させることができるから、自然の営みにより陸地を造成ことができる。また、海底岩の地上となる部分より大きい気密ドームにより、海底岩と気密ドームとの間に隙間がありかつ気密ドームの下縁が海中に位置する状態で海底岩を覆い、気密ドームの下縁と海底との間に隙間がある状態で気密ドームを固定し、気密ドーム内の気圧を上げることにより気密ドーム内の海面を下降させ、海底岩を海面上に表出させることにより陸地面積を増加する場合も、気密ドーム内の気圧を上げることにより気密ドーム内の海面を下降させ、海底岩を海面上に表出させることにより陸地面積を増加することができるから、自然の営みにより陸地を造成ことができる。
1 島
2,12 海面
3,13 気密ドーム
4,14 杭
5,15 ポンプ
11 海底岩

Claims (3)

  1. 島の地上部分より大きい気密ドームにより、前記島と前記気密ドームとの間に隙間がありかつ前記気密ドームの下縁が海中に位置する状態で前記島を覆い、
    前記気密ドームの下縁と海底との間に隙間がある状態で前記気密ドームを固定し、
    前記気密ドーム内の気圧を下げることにより前記気密ドーム内の海面を前記島の上まで上昇させ、前記島の上にサンゴを自然に増殖させることにより陸地を造成することを特徴とする、陸地造成方法。
  2. 前記気密ドームは断面が円弧状であることを特徴とする、請求項1に記載の陸地造成方法。
  3. 海底岩の地上となる部分より大きい気密ドームにより、前記海底岩と前記気密ドームとの間に隙間がありかつ前記気密ドームの下縁が海中に位置する状態で海底岩を覆い、
    前記気密ドームの下縁と海底との間に隙間がある状態で前記気密ドームを固定し、
    前記気密ドーム内の気圧を上げることにより前記気密ドーム内の海面を下降させ、前記海底岩を海面上に表出させることにより陸地面積を増加することを特徴とする、陸地造成方法。
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