JP2012099034A - 色覚補助装置、色覚補助方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】制御部1は、色空間内の可視色領域を分割して得られる数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する。一方で制御部1は、映像入力部4に撮像させ、得られた映像データが表す画像のうち、現に選択されている色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、この部分の色が、色覚異常者によりこの色と異なる色として識別されるような他の色へと変換されたものとなるように映像データを変換し、変換された映像データが表すカラー画像を、映像出力部5に表示させる。
【選択図】図1
Description
色空間内で可視色が占める領域内で複数個の部分をなす複数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する色ゾーン選択手段と、
カラー画像を表す映像データを取得する映像データ取得手段と、
前記映像データ取得手段が取得した映像データが表すカラー画像のうち、前記色ゾーン選択手段が現に選択している色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、当該特定された部分の色が、色覚異常者により当該色と異なる色として識別される他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う変換手段と、
変換された前記映像データが表すカラー画像を表示する映像表示手段と、
より構成される。
この場合たとえば、前記色ゾーン選択手段は、前記映像データ取得手段が前記映像データを取得する毎に、当該取得に応答して、現に選択していた色ゾーンとは異なる色ゾーンを新たに選択するものであってもよく、前記変換手段は、前記色ゾーン選択手段が新たに色ゾーンを選択する毎に、当該選択に応答して、映像データ取得手段が取得した最新の映像データにつき前記変換を行うものであってもよい。
色空間内で可視色が占める領域内で複数個の部分をなす複数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する色ゾーン選択ステップと、
カラー画像を表す映像データを取得する映像データ取得ステップと、
前記映像データ取得ステップで取得した映像データが表すカラー画像のうち、前記色ゾーン選択手段が現に選択している色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、当該特定された部分の色が、色覚異常者により当該色と異なる色として識別される他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う変換ステップと、
変換された前記映像データが表すカラー画像を表示する映像表示ステップと、
より構成される。
カラー画像を表示する表示装置を備えたコンピュータを、
色空間内で可視色が占める領域内で複数個の部分をなす複数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する色ゾーン選択手段、
カラー画像を表す映像データを取得する映像データ取得手段、
前記映像データ取得手段が取得した映像データが表すカラー画像のうち、前記色ゾーン選択手段が現に選択している色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、当該特定された部分の色が、色覚異常者により当該色と異なる色として識別される他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う変換手段、
変換された前記映像データが表すカラー画像を表示する映像表示手段、
として機能させる。
この色覚補助ツールは、たとえば図1に示すように、制御部1と、主記憶部2と、外部記憶部3と、映像入力部4と、映像出力部5と、タイマー6とより構成されている。主記憶部2、外部記憶部3、映像入力部4、映像出力部5及びタイマー6は、いずれも制御部1に接続されている。
このような関係をとるように色ゾーンが画定され、そのうえで色ゾーン毎に画素の色を変換する後述の処理が行われれば、上記複数のタイプの色覚異常により生じる混同色は、これらのタイプのうちいずれのタイプの色覚異常者にとっても、互いに異なる色として知覚され得るものとなる。
また、図3に示す色ゾーンの区切り方を用いた場合、映像入力部4が標的物を昼間の屋外で撮像した場合と室内など暗い環境で撮像した場合とで、標的物の同一部分に対応する画素が互いに異なる色ゾーンに属してしまうという事態が起きにくい。
色を表すパラメーターを用いて制御部1が演算を行う際に、当該パラメーターとしていかなる座標系の座標値を用いるかは任意であり、たとえば演算を効率化、高速化する見地から適宜のものを用い得る。従って、図3に示すようなLMS空間内の3次元直交座標系における座標値をパラメーターとしてもよいし、図4に示すようなCIELUV表色系のu’v’色度図や、CIEXYZ表色系のxy色度図の2次元直交座標系における座標値をパラメーターとしてもよい。
より具体的には、色ゾーンの総数がn個(nは自然数)であるとし、さらに、たとえば図3に示すように、各色ゾーンに1番からn番までの順番付けがあらかじめなされているものとして(図3の例ではn=6であり、1番〜6番がそれぞれ色ゾーン#1〜#6である)、たとえば1回目のステップS2の処理では1番の色ゾーンを選択し、直近の前回のステップS2の処理でk番(kは(n−1)以下の自然数)の色ゾーンを選択していた場合は(k+1)番の色ゾーンを選択し、前回にn番を選択していた場合は1番を選択する、というように、n個の色ゾーンをn回で一巡するよう順次に選択するものとすればよい。
明度一定法で変換を行うことにより、変換の対象となる画素の色は、元の色と等しい明度で、かつ、元の色と共通の混同色線上にない点に相当する色へと変換される。明度一定面はLMS空間上ではS軸にほぼ平行な面となることが知られており、一方で1型の色覚異常についての混同色線はL軸に平行になり、2型の色覚異常についての混同色線はM軸に平行になることが知られている。従って、変換前の色に相当する点からの移動方向はS軸に平行な方向となる。このため、制御部1がLMS空間の座標値をパラメーターとして演算を行う場合、明度一定法によれば、変換対象の色を表すパラメーターはそのS軸方向成分のみが変化することになり、このことをを利用するなどして演算を簡略化することができるという利点がある。
なお、ステップS3〜S4の処理を行う際も、色を表すパラメーターとして制御部1がいかなる座標系の座標値を用いるかは任意であり、たとえば演算を効率化、高速化する見地から適宜のものを用い得る。従って、制御部1は、LMS空間やCIELUV空間における座標値のほか、他の色空間における座標値をパラメーターとしてもよい。
このため、この色覚補助ツールは、画像内のすべての混同色を一挙に変換する手法による場合に比べて処理を高速に行える。すなわち、画像内のすべての混同色を一挙に変換する場合とは異なり、変換後の色のペアとして決定すべきペアの数が膨大になって決定が困難になったり、変換の対象とする色の範囲を制限せざるを得なかったりする、といった問題は生じにくい。また、この色覚補助ツールが色の変換を行うために必要な演算の能力は、1個の色ゾーンについての演算を視覚上許容できる時間内に完了できる程度のものであればよく、映像データが表す画像内のすべての混同色を当該時間内に一挙に変換できるほどの能力は要しない。
このように高速な色変換処理が実現できるため、この色覚補助ツールでは、映像データを繰り返し撮像してそのたびに色を変換して表示する上述の処理を行うことにより、動画の色を変換して表示する動作をリアルタイムに行うことも容易に可能となる。
たとえば、色ゾーンの設定の態様は上述のものに限られない。色ゾーンは、可視色領域内で複数の混同色線をそれぞれ分割するような位置を占める部分として設定されているものである限り任意である。色ゾーンの内外の境界は必ずしも折れ平面である必要はなく、たとえば平面、曲面、直線、曲線、折れ直線あるいはこれらの組み合わせからなっていてもよい。
また、複数の色ゾーン同士は色空間内で互いに一部重複していても差し支えない。従って、たとえば図5に示すように、CIELUV表色系のu’v’色度図上で表現された場合の各色ゾーンが、u’v’色度図上のスペクトル軌跡を切り取る直線群の交差点を中心として所定の角度ずつ、隣接するもの同士で互いに重なり合うように設定されていてもよいし、その際に3個以上の色ゾーンが重なり合う結果となっても差し支えない。
なお、色度一定法でステップS3〜S4の処理を行う際も、色を表すパラメーターとして制御部1がいかなる座標系の座標値を用いるかが任意である点は、上述した明度一定法の場合と同様である。
従って、制御部1は、必ずしも撮像が行われる毎に色ゾーンの選択を変える必要はなく、たとえば、撮像が行われる毎に画素の色を変換する処理を行うものとする一方、色ゾーンを変える処理の方は、撮像のタイミングや画素の色を変換する処理の開始のタイミングに同期させることなく自動的に行うものとしてもよい。一定時間で可視色領域の全域を色変換の対象としてカバーするように色ゾーンの自動的変更を行うこととすれば、たとえばユーザが、色を弁別すべき標的物をあらかじめ把握していなくても、一定時間内で当該標的物をいわば「浮き上がらせる」(発見できる状態にする)ことができる。
この場合、当該映像データの書き換えは、たとえば、選択された色ゾーンに属する色を有する画素として特定された画素の色が変換される一方、直近の前回のステップS4で色を変換された画素については元の色に戻すようにして行えばよい。画素を元の色に戻す処理は、たとえば、書き換えを1回も施されていない映像データ(未変換データ)を、初回のステップS4の処理を開始するまでに主記憶部2あるいは外部記憶部3の記憶領域にあらかじめ格納しておき、この未変換データを参照することにより行えばよい。
このような表示を行うことにより、画像を視認するだけでは得にくい情報を得ることができる。たとえば、ある色ゾーンについて色の変換中に、色覚異常者であるユーザーがある色を弁別可能になったとして、その色が混同色のうちのどの色であるのか(より具体的にいえば、たとえばある色ゾーンについて色を変換して画像を表示した結果ユーザーがその画像内で花の形を新たに視認できるようになったとして、その花が何色であるか、等)を、上記情報に基づいて把握することも容易になる。
この場合、この色覚補助ツールは、ユーザー入力部がユーザーの操作に従って色ゾーンを指定するデータを制御部1に供給したとき、このデータに応答して、このデータにより指定される色ゾーンに属する色の画素を変換の対象としてステップS3〜S5の処理を行うものとしてもよい。
このように、ユーザーによる色ゾーンの指定を受け付け、指定された色ゾーンについて色の変換を行うようにすれば、たとえば、色覚異常者であるユーザーが色の弁別を特に困難だと感じた色ゾーンについて重点的に色の変換を行ったり、あるいは、ユーザーがいまだ弁別できていない標的物を探索するために、そのような標的物が有していると予想される色が属する色ゾーンをユーザーが指定してこの色覚補助ツールに色の変換を行わせる、といったインターラクティブな使い方も可能になる。
例えば、制御部1が行う上述の処理を実行させるためのプログラムを、CD−ROM、DVDあるいはその他のコンピュータ読み取り可能な記録媒体に格納して配布し、このプログラムを、液晶ディスプレイ等の表示装置を備えるコンピュータにインストールすることにより、上述の色覚補助ツールを構成することができる。
また、上述の機能を、OS(Operating System)が分担して実現する場合又はOSとアプリケーションとの協働により実現する場合等には、OS以外の部分のみを媒体に格納して配布してもよく、また、コンピュータにダウンロード等してもよい。
2 主記憶部
3 外部記憶部
4 映像入力部
5 映像出力部
6 タイマー
Claims (8)
- 色空間内で可視色が占める領域内で複数個の部分をなす複数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する色ゾーン選択手段と、
カラー画像を表す映像データを取得する映像データ取得手段と、
前記映像データ取得手段が取得した映像データが表すカラー画像のうち、前記色ゾーン選択手段が現に選択している色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、当該特定された部分の色が、色覚異常者により当該色と異なる色として識別される他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う変換手段と、
変換された前記映像データが表すカラー画像を表示する映像表示手段と、
より構成される色覚補助装置。 - 前記映像データ取得手段は、外部の標的物を撮像することにより当該標的物のカラー画像を表す前記映像データを取得する処理を繰り返し行い、
前記色ゾーン選択手段は、前記映像データ取得手段が前記映像データを取得する毎に、当該取得に応答して、現に選択していた色ゾーンとは異なる色ゾーンを新たに選択し、
前記変換手段は、前記色ゾーン選択手段が新たに色ゾーンを選択する毎に、当該選択に応答して、映像データ取得手段が取得した最新の映像データにつき前記変換を行う、
請求項1に記載の色覚補助装置。 - それぞれの前記色ゾーンは、前記色空間内で可視色が占める領域内の線であって同一の当該線上にある2点に相当する2色が色覚異常者には互いに同一の色として知覚されるという関係にある複数本の線をそれぞれ当該色ゾーン内外の境界において分割するような位置を、当該色空間内で占めるものである、
請求項1又は2に記載の色覚補助装置。 - 前記色ゾーンは、前記色空間内で可視色が占める領域が、色覚異常者が正常色覚者と同様に知覚できる色としてあらかじめ特定された色の集合が前記色空間内でなす面である色知覚面と当該色知覚面に平行な面とからなる面群によって分割されることにより得られる、前記複数個の部分をなすものである、
請求項1、2又は3に記載の色覚補助装置。 - 前記変換手段は、前記映像データ取得手段が取得した映像データが表すカラー画像の前記特定された部分の色が、当該部分の色と実質的に等しい明度を有する他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う、
請求項4に記載の色覚補助装置。 - 前記変換手段は、前記映像データ取得手段が取得した映像データが表すカラー画像の前記特定された部分の色が、当該部分の色と実質的に等しい色度を有する他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う、
請求項1乃至4のいずれか1項に記載の色覚補助装置。 - 色空間内で可視色が占める領域内で複数個の部分をなす複数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する色ゾーン選択ステップと、
カラー画像を表す映像データを取得する映像データ取得ステップと、
前記映像データ取得ステップで取得した映像データが表すカラー画像のうち、前記色ゾーン選択手段が現に選択している色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、当該特定された部分の色が、色覚異常者により当該色と異なる色として識別される他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う変換ステップと、
変換された前記映像データが表すカラー画像を表示する映像表示ステップと、
より構成される色覚補助方法。 - カラー画像を表示する表示装置を備えたコンピュータを、
色空間内で可視色が占める領域内で複数個の部分をなす複数の色ゾーンを1個ずつ順次選択する色ゾーン選択手段、
カラー画像を表す映像データを取得する映像データ取得手段、
前記映像データ取得手段が取得した映像データが表すカラー画像のうち、前記色ゾーン選択手段が現に選択している色ゾーンに属する色を有する部分を特定して、当該特定された部分の色が、色覚異常者により当該色と異なる色として識別される他の色へと変換されたものとなるように、前記映像データの変換を行う変換手段、
変換された前記映像データが表すカラー画像を表示する映像表示手段、
として機能させるプログラム。
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